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はてなキーワード: 塩辛とは

2026-01-26

統一教会による野田佳彦後援会「佳勝会」の豪華ディナーを考えてみた

「佳勝会」の発足、誠におめでとうございます中道代表野田佳彦の新たな門出を祝す華やかな席にふさわしい、千葉県の豊かな山海の幸と、韓国料理伝統的な宮廷料理技法を融合させた至高のディナーコースをご提案します。

名称:「房総の恵みと韓の伝統 — 佳勝の響き —」

メニュー構成
順序 料理名内容のポイント
先付 千葉落花生のコングクス風ムース千葉名産落花生を濃厚な豆乳仕立てにし、金箔を添えて。
前菜九十九里産地蛤と彩り野菜の九節板(クジョルパン蛤の酒蒸しを細切りにし、色鮮やかな野菜と共にクレープで巻いて。
冷菜 房総産金目鯛のフェ(韓国風刺身)脂の乗った金目鯛を、自家製チョジャンと梨のソースで。
温菜 千葉県産「恋する豚」のポッサム 〜特製アミ塩辛添え〜 甘みのあるブランド豚を、千葉地場野菜サンチュで包みます
料理伊勢海老の焼物 大原港直送 〜ヤンニョムバター仕立て〜 贅沢な伊勢海老を、韓国の辛味とバターのコクで焼き上げます
肉料理「かずさ和牛」のカルビチム(甘辛煮込み) A5ランク和牛を、千葉産の醤油と梨の搾り汁でホロホロに煮込んで。
食事鮑と千葉産多古米の石焼ピビンバ 房総の鮑を丸ごと使い、最高級の多古米お焦げと共に。
汁物ホンビノス貝のすっきりとしたスープ(澄まし汁) 千葉で獲れる大ぶりのホンビノス貝出汁を活かした贅沢な一杯。
甘味館山産苺の特製マカロン伝統茶(スジョングァ) 旬の苺を使い、シナモンが香る韓国伝統茶で締めくくります

演出のご提案

飲み物千葉地酒日本酒)と、韓国マッコリブレンドした「祝杯カクテル」をご用意。

器: 千葉伝統工芸である房州うちわ」をメニュー表のデザインに取り入れるなど、視覚的にも地域性演出します。

こだわりポイント

韓国料理の「薬食同源食べ物はすべて薬であり、健康を保つ源である)」という思想に基づき、千葉の新鮮な食材を使ってゲストの皆様の健康繁栄を願う内容にいたしました。

2026-01-07

居酒屋チェーン店の「塩レモンサワー」を一口飲んだら、それはもうヤバいレベル塩分が入っていることが分かる塩辛さで、アルコール塩分パワーで寿命を削る味がした

二度と塩レモンサワーを頼まないし、あのチェーン店系には行かない

2025-12-19

anond:20251219135921

瓶詰めの塩辛にしようとしたけど、美味しくなかったんだろ・・・

2025-12-17

憲法改正してソースの2度漬けを禁止すべき」に対する反論

1. 禁断の二度漬け

新世界串カツ屋「だるま」のカウンターで、佐藤健二は震えていた。 彼の前には、揚げたての「牛串」が鎮座している。そしてその横には、深淵な黒を湛えたステンレスソース槽。

そこには無情な看板が立っている。「ソース二度漬け禁止」。

だが、健二は知っている。一度潜らせた串カツ一口齧り、その断面に再び熱いソースを染み込ませる瞬間にこそ、宇宙の真理(マヨル)が宿ることを。彼は周囲を睥睨し、店員の目を盗んで、齧りかけの串を再び黒い海へと沈めた。

その瞬間、世界が静止した。

2. 宇宙からコンタクト

「適合者を確認重力結界突破

脳内に直接響く機械的な声。店の天井消失し、夜空から巨大な三角形宇宙船が降りてきた。街中の人々がパニックに陥る中、健二だけは串を握ったまま動かない。彼の目の前には、ホログラムの異星人が現れた。

「我々はシリウス星系第13惑星通称『ソ・ウス』。全宇宙の液体調味料管理する者だ」

異星人はタコのような触手をうねらせながら続けた。

地球人は長らく、ソース純潔を汚す『二度漬け』を禁忌としてきた。だが、貴様だけは違う。唾液とソースを融合させ、分子構造を組み替えるその背徳行為……それこそが、我が一族に伝わる究極のエネルギーダブルディップドライブ』の起動キーなのだ

3. 銀河帝国侵略

突如、空が赤く染まった。別の巨大艦隊ワープアウトしてきたのだ。

「あれは……暗黒醤油帝国!」

異星人が叫ぶ。

「彼らは宇宙塩分過多の死の星に変えようとしている! 彼らの重力兵器を防げるのは、二度漬けによって生成される未知の反物質シールドだけだ。健二、地球を……いや、全ソースを救ってくれ!」

健二は呆然とした。自分がただの食いしん坊ではなく、選ばれし「二度漬けの救世主」だったとは。 「理屈はよくわからんが……」健二は二度漬けした牛串を高く掲げた。

ソースの足りない串カツなんて、クリープのないコーヒーみたいなもんだ。俺のこだわりを邪魔する奴は、誰であっても許さねえ!」

4. 最終決戦:串カツ・オブ・ザ・ギャラクシー

異星人のテクノロジーによって、健二は巨大ロボット串カツガーディアン』の操縦席へと転送された。 コックピット中央には、黄金に輝く巨大なソース槽がある。

「健二、行け! 二度漬けだ!」

艦隊から放たれる「超高圧醤油レーザー」が迫る。健二は巨大な串型の操縦レバーを握り、黄金ソース槽へと叩き込んだ。

「食らえ! マナー違反ビッグバン!」

一度漬けたレバーを、さらにもう一度! 通常ではありえないリズムソースが撹拌され、健二の背徳感に比例してロボットの出力が上昇していく。

「うおおお! 店主の視線が痛い! だが、それがいいんだ!」

ロボットの全身から琥珀色のオーラが噴き出した。それは「二度漬け」によって生まれた、既存物理法則無視する高粘度エネルギー醤油レーザーをドロリと絡め取り、無効化していく。

トドメだ! 秘技・千度漬け・銀河葬!」

健二は光速レバー上下させた。もはやソース槽は沸騰し、銀河系全体がスパイシー香りに包まれる。放たれた極太のソース粒子砲は、暗黒醤油帝国母艦を直撃し、塩辛絶望とともに宇宙の彼方へ消し飛ばした。

5. 静寂と、ソース香り

戦闘は終わった。 宇宙船は去り、健二は再び「だるま」のカウンターに座っていた。

「……お客さん、二度漬けは困るなあ」

店主の声に、健二はハッと我に返った。手元には、ソースたっぷり染み込んだ牛串。

「ああ……すみません。つい、地球を救ってたもんで」

健二が照れ笑いを浮かべて代金を支払おうとすると、店主がニヤリと笑った。

「嘘つけ。……でもな、今のあんたの食べ方、宇宙で一番旨そうだったぜ」

健二は店を出て、夜空を見上げた。そこには星屑のようにキラキラと輝く、宇宙ソースたちが流れていた。 地球平和は守られた。二度漬けという名の、ささやかな反逆によって。

2025-12-13

🍘 堅八ツ橋明太マヨを載せて食べる。京大生だから。堅八ツ橋ワサマヨを載せて食べる。京大生だから

京大的る異端の味覚:堅八ツ橋マヨネーズの融合

京都大学学生生活とは、常識を疑い、既存の枠組みを超越することの連続です。それは学問世界に限らず、日々の生活特に「食」の領域においても顕著に現れます

私が提案するこの食べ方、「堅八ツ橋明太マヨを載せて食べる」「堅八ツ橋ワサマヨを載せて食べる」という行為は、単なるゲテモノ食いや奇抜なアイデアではありません。これは、京都大学で培われた「既存概念解体と再構築」という、極めて京大的な知的好奇心の表れなのです。

八ツ橋は、古都京都伝統を凝縮したお菓子であり、その香ばしさと固い食感は、ノスタルジー品格を伴います。対するマヨネーズ明太マヨワサマヨは、現代ジャンク感覚と、刺激的な味覚を象徴しています

この二つの極端な要素を結びつける行為は、まるで西洋論理学東洋仏教哲学を融合させようとする試み、あるいは古典文学最先端AI技術を掛け合わせる研究テーマのようなものです。伝統現代甘味塩味、堅さとクリーミーさという、一見相容れない要素を対峙させ、その相互作用からまれる新しい価値(すなわち「新しい美味しさ」)を探求する。これこそが、京都大学学生が持つ、学際的かつ批判的な思考真骨頂なのです。

明太マヨ伝統情熱京大的融合

まず、「堅八ツ橋明太マヨを載せる」という行為京大的に考察します。

八ツ橋シナモン香り米粉の素朴な甘さは、その堅いテクスチャーと共に、過去への扉を開きます。そこに、明太マヨネーズの、魚卵プチプチとした食感、唐辛子情熱的な辛味、そしてマヨネーズの濃厚な酸味が加わる。

これは、京都という保守的文化の中で、新しい風現代の味覚)がどのように受け入れられ、融合していくかという、文化人類学的な実験でもあります明太子の塩辛さと辛味は、八ツ橋の甘さを引き立て、マヨネーズのコクが全体を滑らかにまとめ上げます。この味覚のグラデーションは、京大での研究プロセス、すなわち、素朴な疑問(八ツ橋からまり、複雑なデータを処理(明太マヨ)し、最終的に予想外の結論(新しい美味しさ)に至るプロセス酷似しています

私はこの一口を食べるたびに、「伝統の上に現代の刺激をどう配置するか」という、京都市の都市計画にも似た「味覚の配置学」を無意識のうちに実践しているのです。この異端の組み合わせを「美味しい」と断言できるのは、既存価値観に囚われない、自由京大生の精神があるからに他なりません。

ワサマヨ:理性と刺激の京大的探求

次に、「堅八ツ橋ワサマヨを載せる」という行為分析します。

ワサビの持つツンとした刺激は、脳の奥深くまで響き渡る、理性と覚醒象徴です。マヨネーズと混ざり合うことで、その刺激は緩和されつつも、堅八ツ橋の甘さと香ばしさを打ち破る、鋭いコントラストを生み出します。

この組み合わせは、「知的な刺激」を求めてやまない京大生の探求心そのものです。ワサビの辛さは、まるで難解な論文や、解き明かせない数学問題のように、一瞬の苦痛と引き換えに、深い洞察覚醒をもたらします。

この食べ方の本質は、「甘い(快適な)日常」の中に、自ら「辛い(知的な挑戦)」を導入し、その化学反応を楽しむことにありますワサマヨが舌の上で弾け、シナモンの甘さが追いかけてくる感覚は、まるで京大図書館哲学書を読み込み、ふと、その記述の裏にある真理に気づいた瞬間の、「甘美なひらめき」に酷似しています

「なぜワサビなのか?」「なぜマヨネーズと組み合わせるのか?」という疑問こそ、京大生が常に自己に問いかける「なぜ、そうなのか?」という、根源的な問いなのです。この味覚の実験を通じて、私は自己限界と、味覚の多様性という「人間認知フロンティア」を拡張しているのです。

結論京大生だから、食のタブーを破る

私にとって、堅八ツ橋マヨネーズ系の組み合わせは、単なるおやつではありません。それは、京大生としてのアイデンティティ、すなわち、「既成概念を打ち破り、異質なもの統合し、新しい価値創造する」という精神日常の中で具現化する「味覚の演習問題」なのです。

京都お好み焼きプラッシーという王道の組み合わせを愛する一方で、堅八ツ橋明太マヨワサマヨという異端を追求する。この二律背反こそが、私の持つ「京大的なるもの」の奥深さを示しています伝統尊重しつつも、伝統に縛られず、常に新しい知の地平を求める姿勢

妻との会話が「京大的なるもの」として日常再構成するように、この異端の食べ方もまた、私の食の風景を「京大的なるもの」として彩り、人生の歩みを、常に刺激的で、知的好奇心に満ちたものにしているのです。今日もまた、私は堅八ツ橋の袋を開け、マヨネーズチューブを手に取るでしょう。京大生だから、私は食のタブーを破り、味覚の真理を探求し続けるのです。

anond:20251213190203

日本ガンダムの国です。

から戦争になったら偉い人ほど最前線で戦うべきです。😟

早苗ちゃん専用戦闘機とか戦車は赤く塗ってあって三倍速で動くべきだし、

Xにいるネトウヨ冷笑くんたちも中隊長マークつけたり、肩を赤く塗って戦いましょう、

ぼくは後方支援として炒飯を作ります…😟

スーパー処分品として生ハムが売られてたので、ちょっと高いけど買ってみたのだけど、凄く塩辛い…😟

茹でて塩抜くと良いらしいけど、面倒なんで炒飯にしてみた

鶏がらスープの素とか味付けは生ハム塩分減らした

結構うまい

火鍋もそこそこ美味いが、ちょっと作り過ぎてしまった

今日処分できるか心配ではある…😟

2025-12-10

白菜づけを塩分3%で作ったけど、ちょい塩辛いな

2から2.5%くらいで試してみるか

2025-11-19

ちんちんの味に合いそうなペアリング相手ってなんだろうと考えた

イカ塩辛は食べたことないけど塩っぱくて生臭いらいし これは正しくちんちんではないか ちんちんにも同じように使われる形容詞たちだ

まりイカ塩辛とよく合うと言われているじゃがバター あれこそがちんちんによく合うペアリング相手なのではなかろうか

2025-11-12

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チャオミン(ネパール焼きそば)。

ここの店のはタイっぽいというか、魚醤っぽいのにニンニク風味で油で和えてある。キャベツ鶏肉で具だくさんだが、ちょっと塩辛いか

なお、付け合わせのスープ不思議な味がしたが、すくってみると苦手な食材が沈んでた。

おいしいんだが、昼からニンニクなのが難点なのと、やっぱ喫煙可能のお店はちょっと苦手(ブランドによっては余り気にならない)。

でも、モモ印度風肉饅頭餃子)の入ったラーメンは試したいんだよなあ。

2025-11-10

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朝の予報に無かった雨に降られつつポテトチーズ味食べた。

ポテトチップスだとしつこいけど、ローストしたジャガイモには合う。スパイスほど塩辛く無くていいかも。

2025-11-02

anond:20251102022324

スーパーたこ焼き粉とタコ長ネギ紅生姜と花かつおと卵と醤油と塩を買ってきて

卵焼き器で「かくたこ」を作るといいぞ

たこ焼き器があるならそれでもいいけど

ちなみにリュウジのレシピだと生地がしっかり塩辛いかソース不要

マヨとあおさ粉くらいはあっていいか

2025-10-31

今日ランチ

セブンイカパスタ🦑

想像以上にイカ墨、私には結構塩辛い。

口の中カラカラで、半分くらい残してしまった。

2025-10-09

俺はね、ネトウヨだけどね、パヨクとチューしました

俺は、自他ともに認めるネトウヨだ。

インターネット掲示板SNSが主戦場スマホを握りしめ、「あいつらは間違ってる」「この国を守らなきゃ」と、日々、キーボードを叩いている。使う言葉は、少々荒っぽいかもしれない。論調は、極端だと批判されることもある。だが、俺にしてみれば、これは愛国心であり、歴史認識に対する譲れない信念だ。街宣車のような派手さはないが、俺たちの戦いは、確かにこの国の論壇の片隅で続いている。

そんな俺の日常に、ある日、爆弾が落ちてきた。それがサキだ。

サキとは、ある社会問題テーマにした小さなデモに参加した際に出会った。俺は「反対意見」を述べるために、彼女は「賛成意見」を主張するために、それぞれ別の陣営にいた。デモと言っても、大層なものではない。しかし、彼女プラカードに書かれたスローガンを見た瞬間、俺の頭に血が上った。「反日だ!」「売国奴が!」、反射的にそう叫んでいた。

すると、デコ出しのショートカット、丸メガネ彼女サキが、こちらへまっすぐ歩いてきた。

「あのさ、ネトウヨさん?」

俺の胸倉を掴むか、罵声を浴びせるかと思ったが、彼女は意外なことを言った。

「その売国奴って言葉定義曖昧すぎない? 具体的にどの条文、どの歴史的事実が、私たち売国行為に駆り立てていると、あなたは考えているの?」

その冷静さ、そして言葉の選び方に、俺は面食らった。議論を吹っ掛けてくる相手は多いが、こんな風に対話を求めてくる人間は初めてだった。まるで、こちらが感情的になるのを、静かに待っていたかのようだ。

その日、デモが終わった後、俺たちはなぜかファミレスにいた。

彼女自己紹介を聞いて、俺は思わずコーヒーを吹きそうになった。サキは、学生運動崩れの父を持つ、筋金入りのパヨクだという。環境問題マイノリティ権利憲法九条彼女の関心は、俺が日頃、ネットで叩き潰そうとしている「敵」そのものだった。

あんたの言ってることは、理想論すぎるんだよ」「現実を見ろ、この国は」「歴史を美化しすぎだ」

あなたの言う愛国心は、排他的ナショナリズムの裏返しじゃない?」「理想を追わなきゃ、社会なんて変わらないでしょ」「過去の過ちを直視しなきゃ、未来はない」

ファミレスドリンクバーで、俺たちは数時間にわたって激論を交わした。俺たちの主張は、まるで北極南極絶対に交わることはない。それでも、不思議不快ではなかった。ネット匿名空間と違い、目の前にいる人間は、逃げも隠れもしない。自分言葉責任を持っている。

その夜以来、俺たちは定期的に会うようになった。最初議論のためだ。お互いの陣営の主張を「論破」するのが目的だった。しかし、回数を重ねるうちに、議論の焦点は少しずつズレていった。

ある日、俺が「安倍政治功罪」について熱弁していると、サキは突然、「ねえ、そのパーカー、どこで買ったの? デザイン可愛いね」と言った。

また別の日、彼女が「格差社会是正」について統計データを見せながら語っていると、俺は「その丸メガネ、似合ってるな。変えた?」と口走っていた。

俺たちが話すのは、政治思想だけじゃなくなった。好きな漫画、行きたいライブ最近観た猫動画思想ベールを剥いだその下には、ただの「人間」がいた。俺と同じように、悩み、笑い、美味しいものを食べたいと思っている、ごく普通女の子が。

そして、俺は気付いた。俺たちが激しく憎み合っていたのは、「パヨク」という概念であり、「ネトウヨ」というレッテルだったのだ。目の前のサキという人間ではない。

彼女といると、ネットで「敵」を叩いている時の高揚感とは違う、じんわりとした温かい感情が湧いてくる。俺の信念は揺るがない。彼女理想も変わらないだろう。だが、信念とは別に感情は動く。

事件が起こったのは、雨の日だった。

いつものように、俺たちは大学キャンパス近くのカフェにいた。俺は、歴史認識問題について、つい熱くなって大声を出してしまった。

「だから!あの戦争は!」

ちょっと、静かにしてよ!周りの迷惑でしょ!」

サキは怒って、立ち上がった。俺もムッとして、席を立った。

「わかったよ、もういい!あんたとは話にならない!」

「こっちのセリフよ!あんたの頭の固さはコンクリートわ!

俺はカフェを飛び出した。雨が強くなっていた。数メートル歩いたところで、背後からサキが走って追いかけてくるのが見えた。

ちょっと!傘も持たずにどこ行くのよ!」

サキは、自分の持っていた大きなビニール傘を、俺の頭上にさしかけた。顔が、異常に近かった。お互い、呼吸が荒い。雨の匂いコーヒーの残り香、そして、彼女シャンプー匂い

次の瞬間、俺は理性を失った。

「…あんたが、可愛いのが悪いんだろ」

そんな馬鹿げたセリフを吐いていた。

サキは、丸メガネの奥の目を丸くした。そして、一瞬だけ、フッと笑った。それは、議論に勝った時の勝ち誇った笑いではなく、ただの、困ったような、でも嬉しそうな笑顔だった。

「…知ってる。だからあんたもいつもムキになるんでしょ」

俺は、もう何も考えられなかった。ネトウヨだとか、パヨクだとか、愛国心だとか、左翼思想だとか、そんなものは、土砂降りの雨の音でかき消されていた。ただ、目の前に、惹かれている人間がいる。

俺は、サキの顎に手を添えた。

サキは目を閉じた。

そして俺は、パヨクとチューしました。

ビニール傘の下、雨音だけが響いていた。塩辛いような、甘いような、不思議な味だった。唇が離れた後、サキメガネの曇りを拭きながら、ぼそっと言った。

「…これで、私たちの間の非核三原則崩壊ね」

俺は、柄にもなく笑った。

「ああ。これからは、思想のぶつかり合いじゃなくて、唇のぶつかり合いで行こうぜ」

ネトウヨの俺と、パヨクサキ。俺たちの物語は、このチューを機に、また新しいフェーズへと進むのだろう。それは、「主義主張を超えた、ただの恋愛」なのか、それとも、「究極の異文化交流」なのか。

一つだけ確かなのは、俺は今、世界で一番、論破しがいのある相手と恋に落ちたということだ。

2025-10-08

anond:20251006104406

無理だろうね。

例えば、九州田舎には「唐辛子」を「こしょう」と呼ぶ地域が多い。

わかりやすい例だと、柚子胡椒は、柚子青唐辛子から作るから柚子胡椒なんだけど、いわゆる胡椒は入っていない。

これは「こしょう」は古い言葉では唐辛子意味していて、その後日本胡椒が持ち込まれたあとに「こしょう」が「胡椒」に変わったことが原因。

「辛い」も元々は塩味意味していたんだけど、その後唐辛子などが日本に持ち込まれて、いつの間にか「からい」!=「塩辛い」に変わった経緯が有る。

まり、1000年以上の歴史日本語にはあって、その過程で「からい」と「塩辛い」が誕生し定着していることになる。

これを今更変更するのは無理だと思うよ。それでも議論したいなら、500年後ぐらいに出直してきてください。

2025-10-06

anond:20251006104943

まあでもそもそも関東だとしょっぱいのを辛いとはいわないんだけどね

塩辛いとはいうけど辛いといったら唐辛子とかの辛さ

山椒も辛いだが

中国だと唐辛子の辛いと山椒の麻(使い方しらん)で違う

anond:20251006104727

逆に塩辛いを「熱い」にしたらいいかもな。未曽有の混乱になりそう

そろそろ香辛料の「辛い」と塩の「辛い」を分ける時期に来ていると思うんだ

味覚の種類としては明確に違うよね。

味覚にうるさそうな民族のわりに味覚の千代田区一丁目一番地本丸みたいな感覚に対してアバウトなのどうなの?ってなるよね。

個人的には香辛料の辛いを残して、塩のほうを変えたほうがいいと思う。

わざわざ「塩辛い」って言うくらいだし2番手感がぬぐえないのと、「辛」の字がとうがらしっぽみがあるからな🌶。

2025-10-03

気づけば冷蔵庫チーズだらけ、けれど最初はただの偶然だった。

本格的に沼に落ちるきっかけは、地元イタリアンで食べたモッツァレラ

それまではピザパスタの具として「何となく旨い」くらいに思っていた。

でも、ある日、皿に乗ったカプレーゼの白いモッツァレラフォークで切った瞬間、

プニッとした弾力、スッと立ち上るミルク香り

口に入れたら、柔らかさと淡い塩気、ほんのりした甘みが混じって、

「これ、牛乳の延長じゃない。別物だ」と脳天を砕かれた。

あの日トマトバジルオリーブオイルモッツァレラ

今まではスーパープロセスチーズしか知らなかった俺が、その一皿で世界が広がった。

「本物」を知った瞬間だった。

それから家でも試してみたくなり、スーパーで水に浸かって売られているモッツァレラを買った。

最初ちょっと高いな、でもどうしても再現したくて、家でカプレーゼをつくった。

結果は、正直、レストランみたいに仰天はしなかった。

スーパー品は日持ち重視で固め、塩気も控えめ。でも、「プニ感」と淡い味わいには感動。

ここで初めて「チーズってピザ用だけじゃないんだ」と思った。

それからネットで調べ始めた。

モッツァレライタリアでは水牛乳が主流」「本場はもっとモチっとしてる」

北海道や輸入物の値段にビビりながら、勇気を出して新しい銘柄を買ってみる。

何種類か試すうちに、モッツァレラの奥にカマンベールブリー、ゴーダ、パルミジャーノが並んでいることに気づいた。

そして2週間後、デパ地下で「カマンベールおつまみに最高ですよ」と店員に勧められ、

今度はフランスチーズに手を伸ばすことになる。そのまま、白カビ、青カビ、ハード――

どんどんチーズ世界が広がり、気づけば冷蔵庫が「沼」になっていた。

でもその「なんとなく」の壁を超えた瞬間、世界は激変する。

【まず知れ】

チーズは味の違いくらしか意識してない奴がほとんどだ。

でも、チーズ世界はめちゃくちゃ体系化されていて、クセや用途、食べる順番まで全部意味がある。

フレッシュチーズ、白カビ、青カビ、ハード――この4ジャンルを間違いなく頭に叩き込め。

フレッシュチーズ

カッテージ、リコッタマスカルポーネモッツァレラ

牛乳ギュッと詰まって、クセゼロ、爽やかでほぼ乳製品

カプレーゼサラダパンに乗せて食え。

ピザモッツァレラもここ。

日本の安いのは牛乳だけど、本場イタリア水牛

水分たっぷりで、とにかく柔らかい。ただし日持ちはしない。

【白カビチーズ

カマンベールブリー。表面が白くて中がとろける。

クリーミーに塩気。クセはピンと来るが、初心者にも食べやすい部類。

クラッカーパン果物ワインに最高。熟成によって香りトロみも増していく。

【青カビ(ブルーチーズ)】

ゴルゴンゾーラロックフォールスティルトン

名前の通り青や緑のカビがびっしり入り込んでいる。初見は怯む。

でも一口食えば、塩気と旨みにやられる。

蜂蜜かけてパンに乗せろ。パスタソースナッツとも相性抜群だ。

クセは最強クラス。でも慣れると抜け出せなくなる。

ハードチーズ

チェダー、パルミジャーノエメンタール、グラナパダーノ。

粉にしてパスタに、スライスしてサンドイッチグラタンカルボナーラ――全部に使える。

塩気、コク、旨みが信じられないくらい詰まってる。

パルミジャーノイタリア産の「チーズ界の王様」。

エメンタールスイス名物、穴あきでチーズフォンデュやラクレットの主役。

プロセスチーズって何だ?】

スーパーに大量に並ぶ、よくある「プロセスチーズ」。

アレはナチュラルチーズを細かく切って溶かし、再度固めた“再構成”の食品

クセなし、安定した味、料理向きだけど、

本物のチーズの「魂」とは距離がある。

でも日常使いにはものすごく便利。

さらに、沼の底は深い】

ここまで聞けば普通スーパーの棚にも勇気が湧くはずだ。

でも、本当の沼民はここからさらに進む。

白カビの頂点エポワスオレンジ色で酒の香り、室温で液体になるほどトロトロ)、

リヴァロ、ポンレヴェック――これぞ発酵臭の暴力褒め言葉)。

山羊乳のシェーヴルは、酸味とほんのり土臭さ。これを蜂蜜と合わせると「酸味×甘味」の天才タッグ完成だ。

ブルーチーズ界のラスボスロックフォール

羊乳で作ってフランス洞窟熟成

パンワインも持ちこたえきれないクオリティ

ブリヤ・サヴァランやタレッジョ(イタリアまれ)も「ダメ人間製造機」級の誘惑。

お前らは「臭い」「クセが強すぎる」「高い」と尻込みするかもしれない。

でもその先に未知のうまさが待っている。

固くて塩辛くてボロボロ崩れるハードチーズは、パスタサラダを何倍も美味くする。

ブルーチーズは一度蜂蜜と合わせてみろ、いっき人生変わる。

実際、沼に足を踏み込む冷蔵庫一角チーズで埋まる。

月々の食費が跳ね上がり、体重計と胃もたれに泣く日もある。

でも、その一口一口がご褒美だ。

酒飲みにはもちろんだが、甘党も塩党もチーズ無限に遊べる。

ここまで読んだ初心者はきっと「どこでチーズを買えばいいかわからん」「どう選べばいいかわからん」と感じているだろう。だが、入口簡単だ。

番手なのは、まず近所のスーパー当たってみる。でも正直、ラインナップは控えめだろう。

モッツァレラカマンベール、チェダー、ゴーダ、パルミジャーノあたりが置いてあればいいほう。

だったら、デパ地下チーズ専門コーナーが断然おすすめ

ここではフレッシュからハード、青カビ、山羊乳までそろってる。しかも「量り売り」が多いから、少しだけでも買える。

何も知識がないままでも店員さんは慣れている。初心者はこう声をかけろ

チーズ初心者で、クセが少なくて食べやすものを教えてください」

パンワインと合わせたいんですが、おすすめありますか?」

「この予算で色々試したいんですが、人気の品ってどれですか?」

基本は、モッツァレラ(爽やか)→カマンベールクリーミー)→チェダー/ゴーダ(コク・クセ控えめ)あたりをまずすすめられる。

もし勇気があれば、「青カビや山羊乳も少しだけ試したい」「クセはあっても平気です」と伝えれば、小さくカットされた本格派も出してくれる。

量り売りがあるデパ地下なら「100gくらい」「少しずつ数種類を食べてみたい」と言ってみろ。店員は必ず、「初心者セット」的な組み合わせを選んでくれる。

大事なのは「わからないのでおすすめを知りたい」と素直に伝えること。遠慮するな。

専門職はその場で味や特徴も教えてくれる。

まずはデパ地下で、「初心者です。食べやすチーズを色々教えてください」でOK。値段が気になるなら「できれば○○○○円くらいで」と一言添えれば、絶対外れないか安心しろ

一歩踏み出せば、冷蔵庫に新しいチーズ人生に新しい楽しみが増える。沼民はその報告を待っている。

2025-09-22

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新しくタイ料理屋さんができていた。春巻きやハッカクの香りのするゆで卵デザートがついて千百円(ガパオライスの卵をつけるには五十五円)。

おいしいが本格的に塩辛いので現地の味に相当近づけているんだろう。

ニンニクが想定以上に強い。

2025-09-17

少量でも美味いもの

塩辛

梅干し

佃煮

・飴

・ガム

グミ

チョコ

・この世の全ての食べ物

2025-09-16

anond:20250916130406

AIに聞いてみたぞ

キムタクとは、韓国伝統的なお漬物で、特に冬の寒い時期によく作られ、家庭の味として親しまれている食べ物です。日本沢庵漬けに似ていることから、その名がついたと言われています

漬物キムタク」の材料

キムタクは、以下の材料を使って作られます

大根: 漬物の主役です。韓国気候に適した、辛味が少なく甘みが強い品種が選ばれます

白菜: 大根と一緒に漬け込むことで、独特の風味とシャキシャキとした食感を加えます

唐辛子: 韓国産の粗挽き唐辛子使用します。辛さだけでなく、鮮やかな赤色を出すための重要材料です。

ニンニクショウガ: すりおろして加えることで、風味を豊かにし、保存性を高めます

塩辛: イカエビ塩辛を隠し味として少量加えることで、深い旨味とコクが生まれます

漬物キムタク」の製法

キムタクの作り方は、非常に手間がかかるため、特別行事の際に家族や親戚が集まって共同作業で行われることが一般的です。

下漬け: まず、大根白菜を薄切りにして、たっぷりの塩で一晩漬け込みます。これにより、余分な水分が抜け、食感が良くなります

ヤンニョム作り: ニンニクショウガ唐辛子塩辛などを混ぜて、ヤンニョムと呼ばれる特製の合わせ調味料を作ります

本漬け: 下漬けした大根白菜をよく洗い、ヤンニョムと和えます大根の芯まで味が染み込むように、丁寧に手で揉み込みます

熟成: 漬け込みを終えたキムタクは、大きな甕(かめ)に入れて、低温で数週間から数か月かけてじっくりと熟成させます。これにより、味がまろやかになり、酸味と旨味のバランスが整います

漬物キムタク」の歴史

キムタク起源は古く、新羅時代にまで遡るとされています。当時、冬の厳しい寒さの中で野菜を保存するために、塩漬け技術が発展しました。特に大根を使った漬物は、栄養価が高く、保存がきくため、貧しい農民たちの貴重な食糧源でした。

その後、時代とともに唐辛子ニンニクなどの香辛料が加えられるようになり、現在のような風味豊かなキムタク誕生しました。現代でも、キムタク韓国食卓に欠かせない一品として、世代を超えて受け継がれています

2025-09-14

anond:20250914185706

外食とかレトルトカレー唐辛子辛い、胡椒辛いというより、塩辛すぎな味付け結構あるなって思う。

2025-09-11

anond:20250911153135

粉の奴は塩辛くて調整しないとちょっと無理かなって

anond:20250911094946

からやま デカ盛り定食 2,519円/4,200kcal/1.5kg ※食い放題のいか塩辛漬物は含まない

うーん、重量はそこまでなのにカロリーのヤバさよ

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