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はてなキーワード: 倍音とは

2026-01-25

anond:20260125174303

俗に言う「アナログ感」は“記録が不正確”というより、アナログ機材由来の非線形(飽和・コンプ感・倍音)+帯域/位相のクセが作る聴感上の質感を指すことが多い。

かにテープや盤、古い回路は超高域の減衰、トランジェントの丸まり、微小なゆらぎが起きやすく、それも「柔らかさ」に寄与する(ただし原因は“デジタルより遅いから”というより、主に回路/媒体特性)。

ノイズ足し」「歪ませ」でも近づけるが、違いは歪みが入力レベル周波数時間変化に応じて複雑に変わり、同時にコンプ/位相/帯域/クロストーク等も一緒に起きる点。

まりアナログは“ノイズ or 歪み単体”ではなく、複数副作用が相関して動く一体の挙動で、これが音像のまとまり前後感として感じられる。

宇多田ヒカルブルーノ・マーズの「アナログっぽさ」は、録音方式よりも アレンジ/演奏グルーヴミックスの質感設計テープ/コンソール系サチュレーションドラム処理、帯域設計で作っていることが多い。

2026-01-09

麦みそ・赤だし2・8ぐらいの割合で作った豚汁を味変でカレー粉入れたらめちゃめちゃ美味かった

普通に美味い豚汁カレー粉を入れたとたん経験したことのない美味さのスープカレーに変身して

喩えようがないほど美味くて眉間に皺寄せたまま食ってたわ

なんだろうな・・・倍音が増えるというか

左右の定位は決まってるけど真ん中上が空いてる、その隙間に埋まる感じ

足りない隙間がパッドで埋まるというかな、風味の爆弾テロみたいな美味さ

2026-01-05

倍音はスピの入口なんだけどあまり知られていないんだろうか

寝付きが良くなったという個人の感想は構わんが非科学的なもの批判的なはてなーたちがスルーしていておもしろ

器楽声楽経験者でないと倍音について知る機会がないか

よく眠れるといいですね

2026-01-01

テレビチェロを聴いてて、あの2本の弦を弾いて出す音、何て言うんだろう、と思ったら、

ダブルストップというのか、パワーコードとはちょっと違うんだな…😟

というか、ベースでも、普通ギターでもダブルストップはできるということだよな

あと、ドロップDチューニングしたギターで弾くアレはトリプルストップか?

結局、5度違いの音、倍音?を出して音に厚みを持たせるわけか…😟

しかし、当然と言えば当然だが、バイオリンとかチェロみたいな感じの音にならない気がする

というか、フレットレスでよく弾けるよなあ…😟

2025-12-03

転調について考えてたら、物理とか化学音楽って似てる気がしたんだよね…😟

コードトニックが一番安定していて、ドミナント不安定役割をしている

高校物理化学ぐらいから、エネルギー局所安定化の話が出てくると思う

横方向に山と谷がいくつもある図を描いたりして、そこにボールがあると仮定する

ボールは当然、どこかの谷にある

そのボールになんらかのエネルギーを与えると、ボール運動して谷から飛び出して山を駆け上がったりするけど、

十分なエネルギーを与えないと、隣の谷まで移動できない、山を越えられない

でも、十分なエネルギーが与えられると、不安定状態の山を越えて、別の安定状態へ移る

転調は色々なパターンがある気がするけど、転調前と転調後のドミナントをくっつけ合わせるみたいなパターンがある

そういうパターンが多い気がする

まり不安定状態で、別の安定状態同士がくっついてる

から、転調前に山を駆け上がるように、ドミナントに無理にでも向かうエネルギーみたいなものが、コード進行に感じられる、気がする…😟

なんか、こう書くとポエムみたいだけど、そういえば、ジャズの偉い人が書いた本に、音の引力、って表現があって、

それを読んだ人が、凄い、音に引力があるなんて表現するのは流石だ、みたいに評してる人がいた記憶があるんだけど、

失礼ながら、その評を書いた人は楽器を弾いたりしたことがなさすぎる気がする

例えば、ドミナントモーションのようなもので、音の引力は否が応でも人間は実感できると思う

不安定な音が、安定な音に向かいたがるので、その不安定な音も半音引っ張られたりするのである

これは理屈じゃなくて、もう、弾けば、あー、はーん!である…😟なんか似非外人っぽいな…

で、なんでそう人間が感じるか?と言ったら、もう最終的には脳科学の話になるんだと思う

🎹の単音があっても、それをスペクトルで考えて、倍音が…、5度の音が次に強く、

みたいなのを人間の脳が勝手に感じてしまうからで、

メジャーマイナー分からんけど、パワーコード名前通りパワーがあるよね、

とりあえず、これをザクザク弾いてれば、メタルとかロックっぽいのはなんとかなりそう、みたいに思うわけだけど、

それは結果!😟

人間の脳が、勝手に、自然に、こういう音が奇麗、こういう音が汚い、とか判断してるだけで、

本来はそこに音、音波、があるだけなんだよね…😟

そんなことを、ボーランド創始者Wikipediaを眺めてて思ったり…😟

数学音楽ヨットをやる人だったのか、スゲーな…😟音楽って数学っぽい要素あるからなあ…

2025-11-25

anond:20251124234908

写真からスポイトするとか、意外と勉強になるよ…😟

JPEGとか、ディザにみたいな減食されてない方がいいけど…

ポスタライズ?みたいな減食すればいいのか?

青だと思ってる部分に、意外と赤とか緑が入ってるとか、

これも音の倍音とかと同じだよね、

一音一色だと思ってたものは、実はすべての構成要素を含んでるみたいな…

絵もやりたいなあ…😟

2025-11-23

音楽でも周波数解析とかフーリエ変換とかの知識は活きるよね

YouTubeギター店の店員さん同士で、学校勉強って役に立ちましたか?みたいな話になって、

ギタープレイ一辺倒っぽい店員さんが、自分は正直低学歴なんだけど、まったく社会に出て役に立ってないですね、みたいな感じなんだけど、

ペアマンギター直すのが仕事店員さんは、いやいや、弦の振動とか周波数が…、みたいに反論?してて、

正直、自分はどっちも理解できる…😟

で、最近思うんだけど、YouTubeとかニコ動とかで、科学実験系の動画とかも増えたんで、音に関する知識再考させられたりして思うんだけど、

意外と音楽理論作曲過程でも、音、周波数特に倍音とか重要ピアノのドの音を周波数帯域で見ると、

一番パワーがあるのはそのドの音なんだけど、ドレミファソラシド全ての音が含まれてる、まあ、一部の音は微妙にズレてるんだけど…

まり、白鍵盤全部叩いたような音なんだけど、人間はそれをドとして認識している、

この考え方はかなり作曲キーコードを決めるのにも重要なんじゃないか最近思ってる

例えば、こういうコードってアリだよね、みたいにコードを作るときコードトーンを含めたフレーズを作るとき、かなり意識するといいと思ってる

さっきCarcassコピーしててもそう思ったり…😟

から、ただギタープレイする、イングヴェイコピーをする、とかなら、学校数学理科知識あんまり活きないんだけど、

ペアマン楽器を作る人、あと、作曲、当然だけどサンレコ読んでるような界隈、マスタリング仕事してる人たちとか、

まあ、単に教養というか、無駄知識を知ってることで、映画アニメ音楽、なんとなくボケっと自然を眺めたり、動物を眺めていても、

あー、あれってそういうことなんかー、と気付いたりするから面白いんであって…😟

2025-09-26

知ったかの群れ

あいものやつなんだけど。

ピアニストの「タッチ」が音色を変えることを科学的に解明

~高精度センサーデータサイエンス心理物理実験により、巧緻な動作と高次の知覚の関係を解明~

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000170232.html


まず前提知識常識からグランドピアノは鍵盤を押すとハンマーが跳ねて打弦される。つまりボールを正確に射出して弦に当てて音を出してるのと同じで、打鍵」と「打弦」がメカニカルに縁が切れている。鍵盤への入力ハンマー運動エネルギーに一意に変換される。

奏者がコントロールできるパラメータは音の強さ(Attack)と長さ(Sustain)と止め方(Release)であり、「音色」は入ってない。老ピアニストの入魂の一撃も猫が歩いても同じ音量なら同じ音色なのがピアノというinstrumentの特徴の一つである

音色とは楽音の倍音構成とその経時変化である。奏者がダイレクトに弦を触ったり唇を震わせたりする楽器では表現のために音色積極的コントロールする。

さてしかしここで「タッチ」という謎概念が挟まってくる。ピアノタッチによって音色が変わるというのだ。

おかしいじゃないか

いや当たり前といえば当たり前なんだが。弱く弾けば小さい音が出る。小さい音は相対的に高調波成分が聴こえにくく丸くくぐもった音になる。

でもそれは他の楽器のように直接音色を作ってるんじゃなくて打鍵強さの制御音楽表現をしてるのである

ピアノタッチによって音色が変わる」と聞くと鍵盤の押し込みようにより同じ音量で違う音が出せるのだとしか解釈できず、何言ってんだという話になる。

でもそのあたりの用語の混乱はべつにいいじゃんという感じでふんわり放置されている。考えるより感じろの世界からだ。

さて、その用語意味的な混乱以上でも以下でもないはずの事象をかがくてきにしょうめいしたというのだ。

でも読んでみたらこれ何も証明してないよね。奏者の意図が聴衆に伝わるのを統計的トレースたかQEDってそんなわけないだろう。

奏者の頭の中のフィーリング打鍵の強さやタイミング、それらのパラメータ相対的配列という音色以外の操作によって聴衆の頭の中で再構築された、それ「タッチ」の問題じゃなくて「ピアノ演奏」そのものなんですが。

用語的混乱にそのまま乗っかって言葉遊びしてるだけにしか見えないんだが、まあ論文を精査したわけじゃないしなにがしたかったのかはよくわからん

でもブクマカどもが口々に「ヴァイオリンでも弾く人によってぜんぜん音違うから納得だ〜」

みたいなこと言ってるのは笑ってしまった。あたりめーだろw

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000170232.html

トラバに至っては知ったかぶりにも達しない意味不明のうわ言でしかない。これもいつものことだが

2025-08-14

あおぎりの歌がいつのまにかだいぶうまくなってる話

こないだあおぎり高校の夏の歌枠リレー見ててめっちゃ良かったんですよ。

そもそもあおぎりって実力的には足りてないところだらけだけどなんか応援したくなるタイプの連中だったわけですけど、

こと歌に関してはちょっと見ない間にみんなずいぶん上達したものだなあとびっくりしました。

 

石狩あかりについては元からうまいんですが、当たりはずれのばらつきがあったのがだいぶ改善されたのと、

夏の歌枠リレー主催、そのトリとして歌ったラスト2曲のイケない太陽SAD SONGのコンボとか、あとは先日の1stワンマンとか、

自分企画を主導したうえでヒットを打つべき時にヒットを打って、確たる実績を残しており、立派だなあと思います

あとやっぱこのひとの声めっちゃ好き。

SAD SONG

https://www.youtube.com/watch?v=pgQPjVLuIkY&t=1462s

 

 

春雨麗女は別に歌うまくないのにめちゃくちゃ堂々としていてパフォーマンス全体としてはすごく良いのすごいよね、と思ってたんですが、

つの間にか普通に歌が上手くなっており俺はシャッポを脱ぎました。

理由なき反抗

https://www.youtube.com/watch?v=r45HFq1aVZk&t=1281s

 

 

エトラさんは夏の歌リレーでもかわい子ぶってて良かったんですけど、そのひとつ前の2025生誕が輪をかけて良かったのでそっち貼っておきます

ハスキーな声ときゃぴきゃぴした声が同時に出てて最高だと思いました。倍音女神

ミュージック・アワー

https://www.youtube.com/watch?v=NRnK5irqJuU&t=425s

 

 

我部先生は初期だと音程はきっちり取れてるけど声は出てないなって感じだったのが、

努力の成果で今だと見ちがえるように迫力が出て幅が広がっており、隔世の感があります

あと自枠の歌枠の選曲がめちゃ良いですよね。

Stage of the ground

https://www.youtube.com/watch?v=SiE64o94Q_Y&t=77s

 

 

ぷわぷわ(風和)ぽぷらはイラストメインで活動しておられるはずなんですが、

なぜか歌がドドドド安定で上手いんですよね。だいたいどの曲聞いても同じくらい上手い。天が二物を与えとる。

Lovers

https://www.youtube.com/watch?v=DARNL_saEMo&t=1387s

 

 

千代浦蝶美は夏の歌リレーこそ直前に喉やってピアノインストでの参加だったものの、

不要な力みがだいぶ解消された上で元からの迫力が更増してて、歌声の魅力が強化されてますね。

ちょい前のドラマリレーを貼っておきます

I believe

https://www.youtube.com/watch?v=Xw6BQ0Vv3xw&t=445s

 

 

山黒音玄の歌は、理想に至る途中でまだ未完成って感じなんですけど、

声質は魅力的だし、そもそも本人の魂に燃える炎が激アツ1000万℃って感じですごいですよね。

あの夏が飽和する

https://www.youtube.com/watch?v=EQgdtIGK_vM&t=1524s

 

 

萌実さんは夏の歌リレーには参加されてませんでしたけど、

strangeかつカワイイ第一声帯と、女アウトロー的なドスの効いた第二声帯がそれぞれ魅力的です。

両方の声が聞けるので、すでにして伝説の8年目の大型アップデート・第二声帯解放シャルルを貼っときますね。

シャルル

https://www.youtube.com/watch?v=L0rH55qXpg8&t=1429s

 

 

その他、

魂子先輩は歌に苦手意識もってそうなんですけど、

ポテンシャル絶対あるのでスタッフはなんとか説得してくれって思います

去年の正月シュガーソングとビターステップとか、かわいらしすぎて膝から崩れ落ちそうになります

 

栗駒こまるもあおぎりの中だと歌メインではない方ではあるんですけど、献身的な美質は歌にも表れてるよなと思いますし、

2年前の新衣装ライブとか異常に良いのでもっとやって欲しいですね。

 

いっちゃん新参のTRIMAD(ガールいぶき・むじな)も今後に期待ですし、とくに八十科むじなは夏の歌リレーに参加はしたもの不本意な出来だったと悔しがっておられました。ガンバ

2025-07-29

たまに倍音が凄いセミおる

ジイイイーーーーッ!!!ってロングトーン奏でるやつ

めちゃくちゃハイトーンのな

耳痛いけど凄いなって思う

2025-06-14

anond:20250614145748

ボイチェンで高めの女声に加工してるから帯域が上がってるのと倍音が削られてるんだろ

更にプロ音楽専門スタジオで録るマイキングに長けたエンジニアがとるので、

使うマイク倍音が乗ってリッチに聞こえるようなビンテージのやつを使うし

マイクプリやコンプ倍音を乗せて歌声に厚みがあるように録音する

それにVのオタはちょっと素人くさいぐらいの方が喜ぶから狙ってやってる部分もあるやろ

2025-02-24

”は”じめて有料プラグイン買ったけど、正直意味があるのかはわかってない

買ったのはSSLのX-Saturator

コンプ信者無料配布のコンプいっぱい集めてたけどサチュレーターは持ってなかったかセールしてたし買った

でも正直コンプとか、もっと言うとボリュームスライダーで音上げた時とサチュレーターで倍音たして音量上げた時とで違いがわからない

ABプラグイン使って、音量同じぐらいにして、比較したときにどっちがサチュレーター使ってる音かはわかるが、具体的にどう違うのかはわからない

YouTubeクリーミーとかマイルドとか言いながらレビューしてるやつははっきり言うと全く違いがわからなかった

 

プラグインって、コンプとリミッターだけじゃダメなのか?

2025-02-18

格好付けたがりDTMerが解説する「有料プラグイン派」が存在する理由

みんなのお陰で『DTMで無料拡張プラグインを使うなと言うので逆に紹介したるわ』というエントリで「DTMやるぞ!」って反応を示してくれた人が多く観測できたか自分としては満足なんだけれど、極々少数の不満を示している人たちも観測した。

不満を示している人たちはおそらくは「有料プラグインの音の良さ、迷いのなさ」を実感してこのような主張をしているのだろうけれど、この不満を示している人たちの感情十中八九DTM初心者理解されてないってのを自覚したほうが良い。何なら「ドヤ顔で高価なプラグイン使うことを推奨しDTMの敷居を上げる害悪DTMer」くらいに思われてる。

わかっている。そんなの本意じゃないだろ?完全な誤解だろ?だから俺はそんなお前らに対しても格好付けようじゃねーか。

お前ら有料プラグイン派がそれを推す理由DTM初心者へわかるように伝えるのがこのエントリだ。

DTMerには大きく分けて2つの党派がある

こう表現されると話の流れから無料派/有料派」という二分をイメージしたくなるし、ある程度の経験を積んだDTMerでは「デジタル楽器派/生楽器派」「バーチャル派/サンプリング派」という二分をイメージするかと思う。

それらもDTMerを分ける重要な要素であるのは間違いないが、それ以前の問題としてDTMerには「音作り派/プリセット派」というDTM業界を本当に二分しているほどの巨大党派存在しているんだ。

この派閥難解な部分は、当たり前のようにDTM初心者は「そんな派閥存在するなんて知らない」し、非常に面倒なことだがDTMをやっている当人自分が身を置いている党派無自覚であったりするんだよなぁ?

ここで有料プラグイン派と思われる連中がよく言う主張を確認してみると「音が良くなった」「今までの試行錯誤無駄だった」「時間が短縮できるようになった」「便利になった」のようなことを口々に主張しては居ないか

何となく察したのではないだろうか?そう「有料プラグイン派と思われる大半のDTMerはプリセット派」なんだよ。

この時点で素直なヤツは「あっ俺プリセット派だわ」と気付いたと思う。

プリセット派とは何なのか?

その名の通りシンセサイザーに同梱されるファクトリプリセット活用してDTMをする層のことなんだけど、このプリセット派にも「そのまま使う派/プリセットを元にカスタマイズする派」が存在しているんだ。

後者の「プリセットを元にカスタマイズする派」が面倒くさくて「カスタマイズしてるからプリセットじゃねーよ!」と思い込んでいることが結構あって、「音作り派/プリセット派」の二大党派の話をややこしくしている。

「いやお前らプリセットから音色を調整していってるんだから取り敢えずプリセット派という枠組みで良いだろ!」と完全に俺個人価値観ではそう思うんだが、多分なんか「他人の音を使ってる」みたいなことに対して忌避感があるのかも知れない。

「だったらピアノメーカー製造調律師が調整しているピアノ演奏するピアニストは『自分の音』を持ってないのかよ!」なんて俺は感じてしまうわけだが。

無料拡張プラグインを持ち上げるのたいてい音作り派問題

これ逆にな?もう笑い話で良いんだけど「無料拡張プラグインを持ち上げるのたいてい音作り派」っていう問題があるんですわ。

無料シンセってファクトリプリセットが充実していないことが結構あって、有料シンセは例えば細かいバグ修正した程度の小さなアップデートの際ついでとばかりにファクトリプリセットが増えることはよくあるんだが、俺自身が挙げたSurge XTやOdin2なんかも小さなアップデートではファクトリプリセットが増えたりしないんだよね。

ファクトリプリセットが増えない理由ってもう察してると思うが、Surge XTやOdin2をバリバリ活用している層は自分で音作りしてるから別にファクトリプリセットが増えなくても問題いからなんだよね。

これはこの界隈の悪い癖だと思う。プリセット派なのにプリセット派じゃないと頑なに言い続けるDTMerくらい悪い癖。

「せめて何処かでプリセット売れよ!」言われたら本当にその通りなので、無料シンセ使ってる層はプリセット有償無償わずに公開しましょうね。小遣い稼ぎくらいにはなるかも知れんぞ?

言いたいことは言ったので以下、有料拡張プラグインリストを貼って消えるわ。じゃあな。





reFX NEXUSシリーズ

最新バージョンNEXUS 5でDTM界隈では常識中の常識プリセット派の救世主NEXUSがあれば「こういうの」が直ぐに入手可能

NEXUSシリーズの中身は単なるサンプリング音源集で、それが故にreFX社は音楽業界需要を常に調査を続け、今欲しい音を最新バージョン提供することを続けている一切馬鹿にすることなんて出来ない、特定需要に特化した一貫するプロダクトが持ち味だ。

プリセットを探すナビゲーターも出来が良く、楽器音楽ジャンルカテゴリ分けから探していくことも出来るしタグ付けされているので絞り込み事もできるという迷いのなさが本当に素晴らしい。

シンセ難しすぎ!」「音作りできない!」「こういうのが欲しいだけなんだ!」っていう人のためのシンセ、それがreFX NEXUSシリーズ

欠点はあまりにも定番すぎるため「NEXUSっぽい」と言われること。

VENGEANCE SOUND AVENGERシリーズ

最新バージョンAVENGER 2で、DTM界隈では何でも出来すぎるその圧倒的な高機能さを評価する声は大きい。

が、しかし真の姿はその膨大なファクトリプリセット

リードベースパーカッションなどのプリセットだけでなく、ドラムループや何ならボーカルサンプリングワンショットまで内蔵!

Native Instruments MassiveやXfer Serumにはサードパーティプリセット販売定番になっており、これも強みだがAVENGER 2は最初からファクトリプリセットがスゴイし、何なら公式が追加プリセット販売していてもっと増やせる。

音作り派であれば把握困難なほどの高機能の沼に溺れ、プリセット派であれば直ぐに使える音が手に入るのがVENGEANCE SOUND AVENGERシリーズ

欠点右クリックに隠れている機能が多すぎるので音作り派から使いにくすぎると声が挙がっていること。だから音作り派は結局ほかの使いやすシンセを使う。

Sonic Academy KICKシリーズ

最新バージョンはKICK 3で、一言表現するなら「電子音楽キック(ついでにパーカッション)はもうこれで良い」だ。

前回の記事でGeonKickのオマージュ元と紹介したが、オマージュされるだけの理由は十分にあり非常に使いやすく、近年の電子音楽で使われがちな音はファクトリプリセット存在しており、手持ちのサンプルも読み込んで編集ができる。

KICK 3をはじめて使うとアタッククリック差し替えたり、各要素の音の長さ、ピッチ自由自在に調整できることへ感動できることは間違いない。更に倍音成分を加えたりフィルターをかけたりと非常に便利すぎる。

しかも、繰り返すが手持ちのサンプルでも同じ様に調整できるのだ。

プリセット派も音作り派も大満足すること間違いなしなのがSonic Academy KICKシリーズ

欠点は読み込むサンプルによって完成度が左右されることだろう。今流行りのウェーブテーブルシンセで作られた複雑なキックはKICK3単体で作れないので、ウェーブテーブルシンセで作った複雑なキックサンプル化してどうのこうのという煩雑さが必要になる。煩雑さを嫌うならNEXUSから持ってくるのもアリ。

Kilohearts Phase Plant

ポストXfer Serumとすら評されているモジュラー方式マルチパラダイムハイブリッドシンセサイザー

音作り派から大絶賛されており前回のエントリでOdin2へ興奮したのであればPhase Plant適性が高い。モジュール方式採用したことにより必要モジュールのみを画面上へ表示できるので画面が整理され見通しが良くなるのだ。本当に一生触っていられる。

しかし、プリセットからの評判はそんなんでも無く、初期イニシャライズ状態だと何もモジュールが表示されておらずプリセット派はこの時点で拒否反応を起こすのが原因。

ただ、SONICWIRあたりを確認していると徐々にサードパーティプリセット販売が増えてきているので、Serumユーザーの中に居る音作り派がPhase Plantプリセットを作っているようだ。

必要もの必要なだけ使えるKilohearts Phase Plantは音作り派の自由キャンバスになることは間違いないだろう。

欠点はやはりアナログシンセサイザーの基礎すら知らないユーザーには素人お断りすぎる硬派なコンセプト。

Scaler Music SCALERシリーズ

最新バージョンはSCALER 2、2025年3月に次期バージョンSCALER 3が登場予定。

これを使っても良いのか?という意見があるのはわかるが、俺自身は使っても良いと思っている。

今回のエントリMML(Music Macro Language)とか触っていたような世代のために書いているのではなくイマドキのDTM初心者にも「なぜ有料プラグイン派が存在するのか?」を伝えるために書いており、DTM初心者が読んでいることも想定しているため前回のエントリのように「Phase Modulationがぁ」なんて分かるやつにしか分からんようなことは書かないようにした。

DTMにとって大事なことは取り敢えず完成させること、そういう意味でSCALER 2は絶対に完成へ貢献してくれる。小難しい音楽理論をすっ飛ばして良い感じのコード進行を生成するだけでなく、メロディラインベースラインまでイケるのはDTM初心者にとって非常に心強い存在になる。

MIDIシーケンサーコピペできるので視覚的に音がどのように流れているのか確認することが可能で、耳コピして音の流れを覚えるのと同等のことが擬似的に可能な点も素晴らしいと思う。

欠点は歌モノに弱いので歌モノっぽいものを求めている人には合わない。どちらかと言えばEDMなどに向いたものを生成してくれる。

欠点は他にも「SCALER 2使ってます宣言すると保守的な連中が馬鹿にしてくるという欠点と言って良いのかわからんリスクが有る。

EVAbeat Melody Sauceシリーズ

最新バージョンMelody Sauce 2で、SCALER 2と比較してこちらは歌モノにも使いやすものを生成してくれる。

「SCALER 2と比較してこちらは歌モノにも使いやすものを生成してくれる」とは言ったが、前述の通り2025年3月に次期バージョンSCALER 3が登場するので、もしかしたらSCALER 3で歌モノにも強くなるという可能性がゼロじゃないので、ぶっちゃけどっちが良いのか?というのは本当に何とも言えない。

「今すぐボカロとか作りたいんじゃあ!」と言うのであれば迷いなくMelody Sauce 2に行って良いとは思うし「求めてるのはゲームコアっぽいハチャメチャなやつなんだよねぇ!」と言うのであれば現時点ではSCALER 2で間違いないだろうなって感じ。

いやもちろん、この辺りは俺個人感性判断なので「SCALER 2でも普通に歌モノで使えるだろ」って言う人が居てもおかしくはないと思っている。

iZotope Ozoneシリーズ

最新バージョンOzone 11統合マスタリングツールとして完成の域へ達していると言わざる得ない完成度。

今回のエントリライナップで一部のDTMerはバカバカしさすら感じるようになっていると思う。おそらく「そこまでやるならAI生成音楽で良いじゃん」くらいには言いたくなってるんじゃなかろうか?

まぁ実際のところ俺自身AI生成音楽へ対して否定的ではない立場なので、この辺りの感性の違いで「お前とは絶対に話が合わないわ」と言うヤツが居てもコレはもう仕方ないと思うね。

少なくとも俺はこのエントリDTM初心者が読んでいる、プリセット派が読んでいるものと思って書いている。だから音色だろうがコード進行だろうがメロディラインだろうがベースラインだろうがリズムパターンだろうが、そしてマスタリングだろうが"プリセット"を使って何が悪いんだ?」という姿勢で書いている。

DTM初心者が陥りがちな点として「曲は出来た。でも何か違う」という謎の感覚を得ることがある。そうそれは自分が今まで聞いてきた音楽の聴感として「何か違う」だ。

歌モノだったら「何かボーカルが埋もれてる」とかロックとかだと「何かリードが前へ出過ぎている」「何か耳に刺さる部分がある」とか、EDMだと「何か低音がモコモコする」とか、そういうことが起こる。

それを解決するのがマスタリング、それをほぼ自動で済ましてしまうのがOzone 11

Ozone 11マジですごい。Ozone 10までは何だかんだで色んなところを手動で調整が必要だったが、Ozone 11からは本当に微調整だけで済むようになっている。

この微調整というのは悪い部分を無くすという意味での微調整ではなく、もっと自分イメージへ近づける、もっと自分好みにするという意味での微調整だ。

まり自動調整でポンッと出てきたヤツは悪くないんだよ。悪くはないがもっとこうならっていうのを微調整するだけだ。マジですごい。

欠点特にない。俺は断然コレをオススメするがOzone 11 Advancedがかなり高価なことくらいだ。

察していると思うが俺はもともと音作り派なので自分マスタリングするのが好きだ。そんな俺がビックリしたのがOzone 11という辺りでその完成度を想像してほしい。

あとがき

以上が熟考せず思いつく限りでプリセット派も満足するであろうライナップをバーッと勢いで書いたもの

「じゃあな。」と言った後にこれを書いているのは非常に格好悪いが、実はこのエントリ投稿するかどうかを数日悩んでから投稿している。

いや「あまりにもプリセット派をバカにしているような書き方になっているんじゃないか?」と自己嫌悪に陥ってしまって、投稿すべきか否か?を悩んだのよね。だからこれは増田でよくある追記ではない後書きなのだ

そもそもプリセット派をバカにしたいわけじゃない。単に「有料プラグインじゃないと初心者へは合わない」のようなDTMへ対する無自覚の敷居上げが納得いかなかったというのが本音だ。

俺はそれぞれ個々人の感性として「音作り派な素質があるならば自由度の高いモノなら何でも良い」と考えていて「プリセット派な素質があるならば有料のモノの方がプリセットが充実しがちだし幸せになれる可能性が高い」と考えている。

そういう前提がある中で何も知らないDTM初心者へ「有料プラグインの方が良い」は流石にDTM初心者可哀想すぎるんじゃないかな?と思うわけさ。

高校生スマホDTMやってる時代なんだろ?YAMAHA QYシリーズを思い出すよなぁ?笑えるほど不自由で楽しかったよな?

歌本片手に携帯電話着メロ打ち込んでとか、ノンリニア編集なんて夢のまた夢MMLで打ち込んでたやつだって居るだろうよ。カセットMTRテープ伸び伸びになったって良いんだ。ミュージ郎じゃなくても良いんだ。充実して無くても良いんだ。今この手の中にあるものが俺達の最高の音楽制作環境なんだ。

・・・そりゃ良い機材欲しいわ!良いソフト欲しいわ!買えねぇんだわ!マスタリングツールに8万円!?バカじゃねぇの?

サンレコに載ってるような環境でガキどもは音楽制作したいに決まってんだろ!それでガキよりもお金持ちの大人は「無料プラグインは使うな」だって?はぁ?

大人たちは忘れたんですね、クッソ使いにくいZynAddSubFXでリードからベースからパーカッションから全てを作っていた頃を。Synth1がClavia NORD LEAD2オマージュであること知って飛び付いた頃を忘れちゃったんだなぁ!

ガキどもはマジで羨ましいぜ?このエントリに出てくる有料プラグインの数々!いやぁどれも便利そうだ高機能なんだろうなぁ良い音なんだろうなぁってな!

ハッキリ言ってやるぜ?便利だよ高機能だよ良い音だよ、ファクトリプリセットでバシッと決まるぜ?AIマスタリングまでチョチョイのチョイよ。

・・・いい大人若い奴らに向かってこんなこと言って何になるんだよ?

それよりも「俺達だってアンパンマンピアノから始めたんだ」「ダンボールのヘッドと割り箸のスティクでドラム始めたんだ」「電卓みたいなヤツで打ち込み始めたんだ」そう言えるのが、クソガキを経験たからこその大人なんじゃねーの?

から俺は格好付けて言うんだよ「お前らガキどもへ最高の環境を教えてやるぜ!」「Dexed!」「Surge XT!」「Vital!」「GeonKick!」「OpenUTAU!」「Salamander Grand Piano V3!」

「おう!今でも使ってるぜ?例えばよ?Massive XとかSerumとかPhase PlantとかAVENGER 2でまとまらねぇときOdin2使ってみるんだよ。適度に高機能、適度に機能が絞られててさOdin2にするとまとまったりするんだよな。高いプラグイン買えるようになった俺でも当たり前のように一線級で使うぜ?お前らと同じモノをさ」

「任せろ、俺が聞いてやるよ格好良い大人になった連中に」

「あの頃から大人になったお前らは今どんな環境を使っていますか?そしてあの頃はどんな環境を使ってましたか?」

以上、俺の想いでしたぁ!

2024-09-20

倍音豊かな女声をピアノで音を取ろうとすると基音は合ってるのにオクターブ上で聴こえてきていいよね

2024-08-24

anond:20240822121833

元増田ではないが気持ちがわかる部分があり擁護する

自信はアマチュアDTMやってるアラフォー人間

ニコニコ動画やらが全盛期の世代。(歌ものは作っていないが)

当時20万近くしてプロしか買えなかったKOMPLETE5が突如セールをやり、学生でも5万円でスタンダードで買えたことが感慨深いね

プロ御用達だったミックスマスタリングツールWavesもそう。2008年くらいのプロしかできない電子音楽からアマチュアもできる電子音楽に変革した気がする。その後ボカロも出てきた)

元増田がいいたいのは、枠を超えた新しい音楽表現が近年でていないのではないかという話だと思っている。

そこで個人音楽体験をいうのは違う。(ブコメでも一部言及されている)

元増田テクノ界隈なので、音楽理論(=現代音楽微分音含む)の話はおいておく。

なお、民族音楽テクノの組み合わせは広範囲実施されていることは存じ上げていて重要だが、枠を超えたという意味だと弱いと思う。

個人的には西アフリカジャンベの複雑なリズムテクノに活かされてほしいが、別に大局的には新しい音楽ではないだろう。リズムパターンを変えただけなので)

私は歴史しか知らないが80'sや90'sは電子音楽の全盛期だったと感じる。技術アップデート音楽につながるといった流れだ。

有名なのはシンセサイザーTB-303だが, TR808 or 909 もあるし、鍵盤系だったらJD800(それこそ小室哲哉ピアノ)やsupwersawのJP8000(8080)もあった。

また、シンセではないSC-88proのようなPCM音源(≒いわゆるMIDI音源)も重要であろう。アマチュア音楽家もハマり、それが今のDTM人口もつながっている。なにより、プロ使用していた。(レイハラカミボカロ勢(i.e. sasakure.UK))

また、各種トランスサイケ含む)やドラムンベースなど一世を風靡したジャンルがあったのもこのころだと思う。

あとオウテカのような音響系も盛んだった。あと日本でいうWEGのようなIDM系もね。

00's後半になるとエレクトロ全盛期があった。ダフトパンクジャスティスだね。

10's前半はスクリレックス代表されるベース音楽(BROSTEP, etc)が流行った、スクリレックスは従来の加算系シンセFM8で音を作ったとのこと立ったが、いままで減算シンセでつくった音をいかにひずませるか(それこそ00's後半)からすると衝撃的だったよね。しかも当時倍音を出せるソフトウェアシンセMassiveでなくFM8でやったなんて。そこからウェーブテーブルシンセ音色(おんしょく)探求が始まった。増田もそこらへんの世代。一方ニコニコではボカロ黎明から全盛期になっている。ここを組み合わせたうまい人は今一戦でやっているね。

そのあとは、2013年くらいにTrap やFootWorkといった80'sリバイバルが起き(FootWorkはリズム芸人なところもあって好きだが)

そのあと#Seapunkを経たFuturebassが主流になり、数年前ベースボコーダーを合わせたColourBassが流行っている。

並行してボカロ≒JPOPもリリースカットピアノだの譜割りだのはアッパーになっている。

しかし、ジャンル的には細かい改善点であり、大きな変曲点は最近なさそう。というか10スパンしか来なさそう。

そういったことを元増田はいたかったのではないか

2024-07-18

三大市民権を得ているエセ科学分野

オーディオ

いわゆるピュアオーディオ界隈

ネットでもよく話題にされるがある程度までは人間体感できるレベルで良くなる

ただし途中からはどう考えても体感できないのに金だけが注ぎ込まれていく

スピーカーの台座に大理石を使ったり極太配線を使ったりコンセントを変えるぐらいはまだ許容範囲

倍音が」「定位が」などと言い出すと末期症状

ハイレゾハイレゾ合唱してるが、なぜCDが44.1kHzなのか分かってるのか?ブラインドテストたか

カメラ

もはや一眼レフ持って写真撮ってる奴はエセ科学分野に半身浸かってる意識を持った方が良い

iPhoneで十分綺麗な写真が撮れるしボケ写真が欲しければ画像処理すれば良い

性能も利便性携帯性もiPhoneスマホが圧倒的に上回って何年も経つの馬鹿デカレンズで何を撮っているのか

馬鹿デカレンズをぶら下げて名前も知らない鳥を撮ってクチバシの先っぽにしかピントが合ってない写真レンズの善し悪しを語ってる意味不明集団

そもそも200mmでF2.8のレンズが何故存在するか分かってるのか?開放で撮ったら被写界深度2cmぐらいだぞ?

自動車

ファミリーカーの利便性燃費向上・電化などはさておき

ハンドルレスポンス」「ブレーキ感度」「吹け上がり」あたりを話し始めるとだいぶ胡散臭くなって

「剛性」「トレース」「意のままに操る」とか言い出すと末期症状

安定性がどうのこうのとか欧州車並とかいワードで「分かる人にしかからない」感を出す

数字に拘る人も多くて燃費・トルク・馬力あたりが少しでも低いとディスり放題

本当に馬力意味知ってるか?回転数のことを無視して馬力語ってないか

2024-01-19

anond:20240119003636

から倍音構成変わってるじゃん

3も5も7も入ってるんやで

2024-01-18

anond:20240118215015

聞いて違うと思わない?

倍音で調べるといいよ

2023-06-14

anond:20230614090141

ハーモニー原則って倍音に含まれる音が入ってるかだから口の中でやったらしょっぱくなるだけやで

2023-06-08

anond:20230607224238

多分そもそも音楽業界を、今時サラリーマン世界でも消えつつある年功序列制と勘違いしてると思う

峯田やスネオヘアー大御所になってないのは極めて妥当であり普通のことだ

なぜなら奇天烈キャラクターで売ってただけで、音楽素養で目立っていたわけではないか

泉谷しげるみたいな枠もあるにはあるが、あれも半分以上は俳優タレントとしての知名度であり、現に彼は皿の枚数は全然出てない

一方で宇多田ヒカルのような日本人離れした倍音声質やリズム感の持ち主、

MISIAのような弩級の実力派シンガーらは、

順調にキャリアアップしてちゃんと準大御所化してる

かつてユーミンが歩んできた道のようにな(ちなみにユーミンは歌は下手だがコード感覚とそれによるソングライティング能力が並外れていた)

増田がどのへんをして大御所認定してるのか知らんが、

大御所大御所化するには、

ちゃんとなるべくしてなっている

収まるところに収まっている

音楽業界自体の衰退は要素や肌実感としてあるかもしれないが、

『上が詰まってる』みたいな理由で峯田あたりがビッグネームになれてない理由ではないという話だ

から這い上がってくる連中に、単純に這い上がれるだけの実力がないからだよ

(ちなみに俺は銀杏は割と好きだ。サザン矢沢永吉は大嫌いだ。が、どちらに音楽的な実力が真にあるかくらいは、さすがに冷静にわかるつもりだ。

BABY BABY」以外にヒット曲を何曲書けた?そんな奴が安泰の座にいられるだろうか、いられるわけがない)

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