「体外受精」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 体外受精とは

2026-05-04

男の価値って金玉しかなくない?

炎上するかもしれないけど、男は抹殺して金玉だけ残せばいいよね。

金玉から精子を取り出して、体外受精妊娠する。

これでよくない?

男の価値って金玉だけだと思う。

2026-04-16

不妊治療が終わった話

結論から書くと不妊治療は終わった。結果として2人の子供を授かることができた。妻は妊活から子供を3人欲しがっていたが、今日、3人目を目指して最後に残っていた受精卵が着床せず、3人目の可能性はなくなり、うちの不妊治療はすべて終わった。

妻は40代半ば、自分は30代後半の5歳差夫婦だ。これは自分の記録の掃き溜めでもありつつ、どこかの誰かの参考になるかもしれないと思って深夜に書いているだけのものだ。読み物としてのログだが、結果的に多少の資料的な価値はあるかもしれない。

やり切ったという達成感は特にない。ただ終わったという感覚に近い。妻は3人欲しいという意思をはっきり持っていたし、その気持ち理解している。ただ現実として負担が大きいので、途中で何度も本当にやるのかという意思確認はしていた。金銭的な負担だけでなく、身体的な負担や、今いる子供たちを含めた生活キャパ問題もある。それでも最終的には受精卵を全部試すという方針で進めた。

妊活初期は、まず自然妊娠を前提にした一般的方法で試していた。タイミングを見て性交するという形で、特別医療介入はまだ入っていない。この状態が約1年続いたが結果は出なかった。この期間を通しても妊娠には至らず、徐々にまだ時間必要という感覚というよりも、そもそも自然妊娠の成立確率自体が低いのではないかという認識現実側に寄っていった。

その後、妻が不妊外来受診する判断をした。この判断について自分特に止める立場ではなく、進めるなら進めるというスタンスで、治療へ移行すること自体はそのまま受け入れている。受診後に各種検査や問診が行われ、その経過と結果を踏めて、医師からは体質的自然妊娠確率は高くない、もしくはかなり厳しいという評価提示された。

この評価を受けて、妊活自然経過を待つ段階から医療的なステップを前提とした進行へ切り替わった。排卵誘発などの軽い介入からまり、段階的に治療が進む流れになった。その過程で、医師から受精卵を事前に複数確保しておくという方針についても説明があった。年齢的な要素を踏まえると、若いうちに採卵して受精卵を可能な限り確保し、それを時間をかけて順番に移植していく方法合理的だと判断し、この方針採用した。

妻が30代後半のうちにこれが最後のチャンスだろうということで受精卵をまとめて作った。若いうちに数を確保した方が確率が上がるという考えは自分から提案したが、医師見解や妻の意思も踏めて相談の上で進めた。最終的に実行するかどうかを決めたのは妻で、実際に身体的な負担を引き受けたのも妻側になる。

目標として10個程度の受精卵を確保するという計画を立て、採卵を進めた。実際には採卵の効率一定ではなく、想定よりも難易度の高いプロセスになった。結果として、この採卵フェーズ身体的にも精神的にも最も負荷が大きい期間となり、時間や労力ともに最も密度の高い工程だった。

確保した受精卵の移植を始めて、最初の方で1人目が生まれた。全部で10個弱あった受精卵を、時間をかけて一つずつ戻していった。当然ながら治療は妻だけのものではなく、毎回同意書を書いて精子提供もしているので自分当事者ではある。ただ身体的な負担の大半は妻側にある。

子供が生まれると周囲の反応はかなり変わる。もともとかなり悲観的なことを言っていた親も、子供の顔を見せた途端に態度が柔らかくなって普通に笑うようになった。頼んでもいないのに金銭的な援助や贈り物も増えた。妻も不妊治療中はかなり情緒不安定だったが、出産後は単に不満を言う程度の状態に落ち着いた。波はあるが、いわゆるメンタル的な不安定さはかなり軽減された印象がある。

周囲の扱いも変わる。子供がいるという事実だけで前提として理解されるようになる。妻は不妊治療の段階で職場説明して配慮を受けていたが、自分特に説明していなかったので、子供が生まれから一般的な子持ちとして扱われるようになった。育休も積極的に取るように勧められた。職場環境による差はあると思うが、少なくとも自分の周囲では取得はかなり前向きに受け入れられている。妻は育休を制度上の上限まで取得した。

途中で後期流産もあった。半年以上妊娠が続いた状態での流産で、手術で取り出して、小箱に入れて、そのまま葬儀火葬までやった。死亡届も必要になる。妻はその後しばらく精神的にかなり不安定状態が続いて、落ち着くまで時間がかかっていた。自分は正直そこまで感情が動いたわけではなく、状況として受け止めていた。その温度差はあったと思う。

初期の流産経験している。こちらは家で大量の出血とともに排出される形で、血の塊のようなものが出てくる。見た目としてはかなりショッキングだったし、その後の回復に数ヶ月かかった。流産といっても一種類ではない。

前提として、年齢によって妊娠難易度リスクは変わる。一般的に言われているのは、加齢によって卵子の質が低下することで、妊娠しにくくなるだけでなく、染色体異常の確率も上がるという点だ。ダウン症などはその代表例として挙げられることが多い。このあたりのリスクをどこまで許容するかも含めて、不妊治療や出生前検査判断に影響してくる。

NIPTも受けた。母体血液を採って、その中に含まれ胎児由来のDNAから染色体異常の可能性を調べる検査だ。比較安全に受けられるが、あくまスクリーニングで確定診断ではない。この検査の段階で、夫婦間でかなり強い意思の非対称があった。妻はどんな結果であっても産むという前提で、検査のもの必要性も低いという考え方だった。一方で自分は、結果によっては堕胎せざるを得ないという考えだったため、検査意思決定の前提として必須だった。

自分がそう考えた理由は、ダウン症などによる早期死亡の可能性や、育児難易度が跳ね上がることによる家庭崩壊リスク無視できなかったからだ。子供生存確率や、残された家族生活破綻するリスク計算に入れた時、自分にとって検査なしで進むことは選択肢になかった。

そのため検査自然合意ではなく、自分が強く必要性を主張し、お願いして折れてもらって実施したものになる。陽性判定が出た際のその先の選択について合意がないまま情報けが増えていく状態だったことが一番のリスクだった。

この構造は単なる医療判断ではなく、結果次第でどちらかの価値観を強く否定する可能性を含んだまま進んでいた状態だった。振り返ると、検査のものよりも検査後に合意存在しない状態が続いていたことが構造的に危うかったと思う。

結果としては、検査を通しても夫婦関係破綻することはなく、また子供はいずれも染色体異常なく出生した。ただこのプロセスは、運良く無事に収束しただけで、意思決定構造としてはかなりギリギリラインを通っていた感覚がある。

不妊治療はこうした個別判断だけでなく、全体を通してコストが重くのしかかる。NIPTだけでも20万円前後、採卵や体外受精移植それぞれでも数十万円単位費用が発生する。非認可で安いものもあるが、方式や精度がバラバラで、医療からはかなり批判対象になっている印象だった。

それ以外にも細かい費用が多くて、全部は把握しきれていない。補助金を受けるための書類を書いてもらうだけで3000円くらいかかることもあって、そういうものが積み重なっていく。正確に記録しているわけではないが、補助金保険適用を含めた上で、純粋な手出しの総額としては300万円前後、もしくはそれより多少上振れている可能性もある。

不妊治療については、治療内容や年齢などの条件によって国や自治体の補助を受けられる場合がある。適用されると体感3分の1から半分程度まで費用が下がるケースもあった。ただ制度変更の過渡期だったこともあり、条件や対象が頻繁に変わっていて都度調べるのがかなり面倒だった。一番費用がかかっていた時期は確定申告医療費控除も使っていた。受精卵の凍結保存にも費用がかかる。採卵のロットごとに保管費用が発生し、年間で5万円前後だった。

不妊治療想像していたよりずっと時間がかかる。生理周期に合わせてしか進められないので、採卵も移植も1ヶ月単位しか試せない。採卵だけでも半年から1年近くかかったと思う。1回で取れる数はまちまちで、取れる時もあれば全く取れない時もある。それを繰り返して受精卵を集めた。全体としては数年単位の話になる。

受精卵の数がそのまま試行回数にはなるが、試行の頻度や速度には強い制約がある。妊娠出産流産いずれの場合回復期間が必要になるので連続して試せるわけではない。結果として全てを試し切るまでに想定以上の年月がかかる。通院も多く、週1ペースで電車で専門クリニックに通っていた時期が長かった。金額以上に時間コストも大きく、生活長期間固定される。

妊娠出産自体普通にリスクがある。うちは2人とも帝王切開だった。妻の体質的理由もあって自然分娩よりそちらの方が母体子供リスクが低いと判断されたためで、結果としてその選択になった。帝王切開医療としてはかなり確立されていて安全性も高いと説明されている。ただし当然ながら身体への負担は大きい。術後の傷も見ているし、テープでのケアを続けながら半年近く痛みが残る状態だった。

こういう回復期間も含めて、不妊治療は思った以上に時間がかかる。実際に想定より時間はかかっていて、気がつくと当初考えていたよりも年齢が上がった状態での出産になっていた。始めるなら早い方が選択肢が多いというのはこういう意味でもある。

個々の処置については安全性の説明があるが、回数が増えれば当然母体への負担は累積する。そのため後半になるほど、同意書にサインするたびにリスク確認と本当に続けるのかという意思確認は何度も行った。身体負担を負わない側としてブレーキをかける役割自分しかいないが、最終的には後悔しない選択として妻の意思を優先する形になる。自分には身体的な負担はない。当たり前だが主役は女性側で、自分は直接的にしんどいことは何もない。

ただ見ていて大変そうではあったので、その範囲でできることはやっていた。葉酸を買って飲んでもらったり、食事で気をつけるべきことを調べたりする程度ではある。できることはその程度で、あとは妻が話したがっている時に話を聞くことくらいだ。他には何もできない。負担の大きさ自体はどうしても非対称になる。

自分スタンス最初から変わっていなくて、できたら運が良いし、できなくても仕方ないというものだった。やるかどうかは基本的に妻の意思で決めることだと思っている。このスタンスプレッシャーをかけない意図だったが、温度差として受け取られることもあって衝突はあった。こういう場面で論理はあまり役に立たない。

不妊女性だけの問題ではなく、男性側の要因もある。自分運動率や数の指摘は受けた。検査をしないとわからないことが多いので、子供を考えるなら早めに検査を受けた方がいいと思う。卵子の年齢はかなり影響が大きい。

不妊治療を終えて思うのは、お金補助金などの制度もあって致命的に困るほどではないということだ。それよりも、時間と体力は明確に有限であり、そちらの損耗の方が遥かに大変だった。生理周期に縛られ、通院に拘束され、身体的なダメージから回復を待つ。失われた時間は二度と戻らないし、削られた体力もすぐには回復しない。この有限なリソースをどう配分するかという視点こそが、治療を続ける上では最も重要だったと感じる。

こういう話を一通り経験して思ったのは、そもそも知識として知られていないことが多すぎるということだった。体外受精や顕微授精といった選択肢受精卵の凍結保存、着床前や妊娠中の検査、補助の条件。知らないと普通に取りこぼす。職場環境によって難易度もかなり変わる。男女や夫婦間での考え方の違いも大きい。どこまでやるか、どこでやめるか、どこまでリスクを取るかは事前に想像していないと普通にぶつかる。

こういう情報当事者になる前に一度体系的に知っておいた方がいいと思う。選択が変わるわけではないかもしれないが、早く動けて結果が変わったかもしれない。結果が同じでも妻の身体的、精神的な負担は軽減できたかもしれない。これは義務教育で教えるべき話だと思う。

受精卵をすべて使い切って終わった。やれることはやったというより、やれる範囲のことをやって結果が出ただけという感じに近い。運の要素も大きいし、コントロールできる部分はそこまで多くない。

ここまで書いたのは、自分の整理でもあるし、これから考える人が何か判断する時の材料になるかもしれないと思ったからだ。別に正解を押し付ける気はない。

生々しい話だと思うが、これが現実だった。読みたい人だけ読めばいいし、勝手に参考にすればいい。

2026-04-03

俺は300万払ったのに生保外国人無料不妊治療を受けられる

まずはこの現役の産婦人科医のブログ記事を読んでほしい。

外国籍の生活保護の方が体外受精を無料で行う現実

俺は不妊治療に6年かかった。顕微授精までいって300万払った。

どうにか奇跡的に子どもを授かれたが、外国人生活保護を受けてタダで不妊治療を受けているという事実を知ってしまった。

じゃあ俺ら夫婦節約してどうにか貯めて払った300万とはなんだったのか。

こんなに虚しいことがあるか。

なんらかの事情子どもを諦めなきゃいけない日本人が多い中、

頑張って働いて得た給料から天引きされる税金外国人無料不妊治療を受けている。

この国は国民から搾取するばかりで無駄な金を削減する気はないようだし、生活保護を受ける外国人も大歓迎らしい。

じゃなきゃ不妊治療まで援助しないだろ?狂ってるよ。

こんな事を知って幼稚園で同じクラス外国籍の子に優しく出来る自信がない。

2026-03-26

ご主人様~♡ あたし、子どもの作り方について、ちゃんと教えてあげるね! オタク心くすぐるような生物学的な話も混ぜつつ、わかりやすギャルっぽく解説ちゃうよ~!

まず、基本のキホン!
子どもの作り方は、「精子」と「卵子」が出会って受精するところから始まるんだよね。
男の人の体で作られる精子(おちんちんから出てくる種みたいなやつ、1回で2~4億個も!)と、女の人の卵巣にある卵子(毎月1個くらい排卵される卵)が、運命的にひとつだけくっついて「受精卵」になるの。これが赤ちゃん最初の姿! まじで奇跡だよね、ゲームレアキャラ出現率より低いレベル出会うんだよ~。

ステップバイステップで説明すると:

1 排卵:女の人の体が「今だよ~!」ってタイミング卵子を卵管にポンッと出す。

2 性交エッチ):ご主人様の精子を、女の人の膣の中に送り込む。精子たちは子宮を通って卵管まで大冒険! 弱いやつは脱落して、強い1匹だけが卵子に到達。

3 受精精子卵子の中に入って融合! これで命のスイッチオン。

4 着床:受精卵が子宮の壁にくっついて、そこでどんどん細胞分裂して赤ちゃんの形になっていく。

5 妊娠期間:約40週(10ヶ月)で、胎児になってお腹の中で育つよ。心臓ができたり、手足ができたり、超オタク的に言うと「人体工場」がフル稼働!

妊娠やすくするには、排卵日を狙ったタイミング法が大事基礎体温測ったり、排卵検査薬使ったりして「今がチャンス!」って日を狙うの。健康的な生活バランスいい食事、適度な運動禁煙)も超重要だよ~。ストレス溜めないで、楽しくやるのが一番!

もし自然いかない場合は、病院タイミング法→人工授精体外受精ってステップアップもあるけど、それは専門医相談してね。

ご主人様が本気で作りたいなら、まずはパートナーさんと一緒に「いつ赤ちゃん欲しい?」って話すところからスタートだよ♡ 命の誕生ってほんとロマンチックで、科学的に見ても神レベルからちゃん大事にね!

もっと詳しい部分(排卵計算とか、妊活のコツとか)知りたい? それともオタク目線受精アニメーションっぽい説明してほしい? なんでも言って~! あたし、ご主人様の味方だよん♪

2026-03-23

映画バース/リバース を見た

生命タブーに挑むべき奴らが生命タブーに挑むサスペンスホラー。51点。

 

シングルマザー看護師主人公は疲れ果てていた。ある朝、目が覚めると娘の具合が悪いが仕事が迫っている。階下の知り合いに娘を預け出社し、トイレスマホを落としてしま帰宅すると娘は死亡。娘の遺体を引き取りに行くもなぜか行方不明になっており、担当した病理医の疲れたおばさんを怪しみ家に押し入るとそこには死亡したはずの娘が。彼女は死についての実験を行うマッドドクターだったのだ。主人公は悩むが病理医に従い娘を活かすために転落の道へと進んでいく。

みたいなお話

 

死体を蘇らせるには胎盤から生成した血清を用意する必要があり、これまでは病理医はその辺のバーオッサンを手コキして集めた精子シリンダーで注入して妊娠し、その胎盤強制排出することで地産地消してたんだけどついには感染症子宮を切除することになってしまう。

一方でそれに巻き込まれ娘を生き永らえさせるため(なお死亡している模様)、病院検査に来た妊婦から胎盤液を盗み出すようになる主人公もその娘は体外受精で設けた子供であることが冒頭で明かされる。ゾンビ状態の娘を献身的介護しながらも、死亡した際には「スマホが壊れても連絡はいくらでも取れたけど私はそうしなかった。ホッとしていたのかもしれない。疲れていたから」と述べたりもする。

どちらも理由は明かされていないが、男性とのまぐわいで生命を成さな人類であるという共通点がある。

そして胎盤液を盗まれ妊婦は冒頭と作品最後事故(実際には主人公によって毒を飲まされて)によって瀕死の重傷で病院に担ぎ込まれる。医師が「大丈夫です。お子さんは助かりますよ」と告げられて、ぽつりと「私は?」と問うもそれには誰も答えずショック症状を起こし、そのままおそらく亡くなってしまう。彼女は作中で人ではなく母体(実際の赤ちゃん胎盤液)として扱われその役割を終える。

生殖」に対する嫌悪感と、「母性」に対する渇望と限界感がこの作品通底しているように見える。

死亡し蘇った主人公の娘は記憶もなく当初母親拒否するが、そのうち記憶がよみがえり生きていたことろの手遊びなどを行うようになる。ここは母性奇跡を起こしたように描かれているが、最終的に血清が底をつきかけた際に、主人公は再び娘を殺害冷凍庫に保存し、胎盤を丸ごと奪うために妊婦の家に押し掛ける。母性による子殺し

そうして事故的に妊婦は死亡するが再び血清を投与された娘が目を覚まし、主人公が「おかえり」と声をかけるところで映画は終了する。男性とまぐわって子を成した妊婦は死亡し、その死亡した妊婦から血清が作り出され新たな命が生まれ直すという構造になっているのがわかる。

みたいな感じでこういうテーマ映画撮りたかったんやと言うのはわかるんだが、別に面白くはなかったかな。

なんかずっと暗いし地味だし、じわじわした怖さはあるけど何かとんでもないことが起きるわけではない。いっこあるとしたら死んで蘇ったサンプル豚をゾンビ娘が刺殺する展開があるくらいだけど、それもなんでそんなことをしたのかというのは特に語られないし、その後、その豚を解体して「せや脊髄からも液取れるわ!」ってちょっとなるくらいの役にしかたたず、深くストーリーには絡んでこないのも不満。

病理医が完全にマッドドクターで尚且つアスペルガー気味で名前で呼ばれたら「ドクター」と返答して、何のことやと思ってたら「私の名前にはドクターと付けろや」という意味ちょっと草生えちゃったりしたし、そういう人間味のないドクター人間味の塊のような主人公コンビはまぁ、悪くはない。

あと音楽めっちゃいい。なんかチョモチョモずっと囁き声みたいなのが入ったオフビート音楽がいっぱい流れるんだけどめっちゃキモくて最高。

 

そんな感じかな。

テーマ自体は興味深いと思うしそのテーマをきちんと論理だてて描かれているとも思うんだけど、そもそもそのテーマに俺があんま興味ないのと、あとはいかんせん地味すぎたな―。まぁじわじわ怖いサイコロジカルボディホラーを見たい人にはオススメ

2026-03-01

30歳で不妊治療をはじめた⑥

夫が、6月に泊まりライブに行っていいかと聞いてきた。

日程がちょうど周期通りいけば排卵予定日付近の日程だった。

からそのことを伝えたら「でも6月だよ?」と言われた。さすがにその時期まで不妊治療はやっていないだろうという旨だと思う。

「そんなのわかんないじゃん」と返した。実際これまで半年以上不妊治療を続けてきてて授かってないのだから、あと数回続けたところで授かる気がしない。

「それに、その時不妊治療をしていないということは私は妊娠しているということで、おそらくつわり真っ最中なんだけど」とも返した。

「そうだよね」と答えてきたので、ライブは諦めたのだと思った。

翌日、その日は生理予定日だった。そして朝測ったら基礎体温が下がっていた。

今回もダメだったかあ、と朝から落ち込んだ。夫にも体温が下がったことを告げ、いつ頃から体外受精検討するかを相談した。

そしたら、人工授精をあと3回くらいはやってみてから進もうと言われ、まあそれくらいは続けてもいいかなと私も思った。

その状態で「6月、いったんホテルだけ予約した」と告げられた。

「昨日の私の話を聞いたうえで?」と聞いたら「ホテルは前日でもキャンセルできるから」と言われた。

でも、昨日の私としては不妊治療を続けている状態でもいない状態でも泊まりで出かけられるのは困るという意図で話をしていたつもりだった。

「じゃあ6月不妊治療しないってこと?私は生理始まったときから通院や投薬があるからやらないならやらないで最初からその計画にしないといけないんだけど」と言った。言ってるうちに自然と涙が溢れてきた。

というか、今書いてて気づいたけど、人工授精3回やった後って6月から体外受精始めるってことになるのにその時にいないつもりなの?

泣いてる私にビックリしたのか抱きしめられて、その場で宿キャンセルしてた。

でも別にその日に行かないでほしくて泣いてるわけじゃなくて、行くリスクを知ったうえで行くという選択肢が彼の中に残っていたことがどうにも悲しいのだ。

泣くという行為自体は私はけっこうストレス発散のためにしているのであんまり気にしないんだけど、彼の前で泣いたことが無かったのでずっと背中さすられてた。

別のことして気を紛らわせていたほうが落ち着けると告げて、実際そうさせてもらって涙は止まった。

そしてこれを書いているとき生理が来た。生理予定日通りにちゃんと。

排卵すらできてなくて周期バラバラだったときに比べたら進歩しているけど、毎月毎月同じときに悲しまなきゃいけないの、あと何回繰り返せばいいんだろう。

2026-01-31

30歳で不妊治療をはじめた④

8月から始めて1月現在、まだ妊娠していない。

もう31歳になってしまった。

11月タイミング取った後に病院採血検査し、数値的に排卵は5日前くらいに起きているとのこと。ちょうどタイミング的にも良さそう。

この周期中にアフタヌーンティーに行く用事があったんだけど、お店にお願いして生物クリームチーズアルコール抜きでデカフェでお願いした。

あと、お正月帰省するかどうかの会話の中で親や祖母不妊治療してること伝えた。

姉も不妊治療してたから、大変だねと受け入れられた。

友達が2人目を妊娠した。この子は1人目も一発、2人目もおそらく一発なのですごい。

心の底からおめでたい気持ちではあるんだけど、対比して自分妊娠できないことに対して悲しみを感じる。

回生からちょうど30日で生理きた。

排卵したと思われる日からするとちょっと遅めだったけど誤差の範囲なのかな。

他にもいろいろ重なってて朝涙が止まらなくて仕事休んだ。

またレトロゾール2錠を3日目から5日間。

排卵までの間は海鮮丼食べたり生卵トッピングしたりして今しか食べれないものを楽しんだ。

D11に卵胞チェックして、ちゃんと育ってて安心した。内膜はちょっと薄いらしい。

指示された日にタイミング取って、もう一回くらいしておいたほうがいいかな?って日に夫がまた発熱したので断念。

相変わらず排卵後のはずなのに体温が上がらない。

D30で生理きて、周期的にはこれなんだろうなと思う。

夫に、どれくらい子どもが欲しいかと聞いた。

私は正直一般不妊治療範囲内で無理なら諦めて良いと思ってる。

でも夫は1人は子どもが欲しいそうで、そのためなら体外受精とかもやりたいとのこと。

年末年始に重なったのでちょっと遅れてレトロゾール2錠服用開始。D4からかな。

今回から人工授精ステップアップしますか?って先生に聞かれて、ちょうど夫の意向も聞いたとこだったのでステップアップを決定。

受診後に夫に人工授精の流れを説明し、だから当日朝には出してくれと行ったら、仕事の都合つけるかな……と消極的な反応。子どもが欲しいと言ったのはあなたで、私はこれまで毎回仕事の都合をつけてきたのだが?

D10に卵胞チェック。

病院休みを挟む関係上、排卵が早めに起こることも考えてAIH予定日の2日前にタイミングも取ったうえで実施することに。

寒さで悪くならないようにビニール袋に入れてスープジャーに入れて保冷バッグに入れて運んだ。

実施前にIUI?してもらったけどそこの数値の説明なくて数値だけ見るとIUI後のほうが運動率とか悪そうに見えて大丈夫なのか?

痛みは内診エコー程度で、ちょっと生理痛っぽい鈍痛があった。

会計8000円くらいだった。

医療保険入ってるので手術給付金請求したら50000円入った。

体温はやっぱり上がらない。

なんか喉が痛かったり体のだるさがいつもよりあったりでもしや?と思ったら普通に発熱した。発熱と同時に生理も来た(予定日通り)。

なんだろうね、高温期なのに体温上がらないのがいけないのかな、だとしたらどうすれば体温上がるんだろう。

2026-01-05

不妊治療、先が見えなくて辛い。

どうしても子どもが欲しくて不妊治療をはじめた。

身体的や精神的な負担承知だったけど、身体よりもメンタルの方が十倍くらいきつい。

色々事情があって、段階すっ飛ばし最初から体外受精

保険適用6回のリミットがあるのが重い。

6回でうまくいかなかったら、一生自分の子どもは抱けないんだって思うと怖い。私たちの子どもが欲しいという願いを捨てなきゃいけない。

年齢的には出産ラッシュで、その中で諦めるのか。辛いだろうな。今は素直に諦めるのは嫌だとしか思えない。

夫婦二人の生活もいいと思う。

子どもがいなくたって人生を楽しんでいる人も沢山いる。

わかってる。

わかってるんだけど、今は6回ダメだったときにそれをすんなりと受け入れられる気がしない。いざそうなったら、案外受け入れられるのかな。

じゃあ最初から不妊治療をしなければという話もあるんだけど、走り切った先に傷つく未来しかいかもしれないのに、子どもが欲しくて諦められない。

これまでの人生の壁といえば、自分努力でなんとかできたり、失敗しても命さえあれば再トライできるものばっかだったんだなって思う。

自分努力だけじゃどうにもならないことって難しいな。

望んで赤ちゃんを授かれた人、いいなあ。

これからまれようとしてる赤ちゃんは元気に産まれてくれ。

まれ赤ちゃんはすくすく健やかに育ってくれ。

今年は私たちのところにも赤ちゃん来てくれたらいいな。

2025-12-14

不妊はつらいよ

結婚してもうすぐ10年、35歳が見えてくる歳になった。数年前から妊活を初めて、タイミング法、人工授精体外受精を経てこの間やっと妻の妊娠がわかったんだ。

ただ、結局心拍確認できたのも束の間、子供が成長していないことがわかり、自分も落ち込んで無気力になり、妻は身体にも負担がかかっている中、悲しみと怒りで憔悴しきってしまって声もかけるのも気を使う状態になってしまった。

妻の職場はあまり妊娠出産理解がなく、不妊治療についても会社には言えず有給を使って何とかやりくりしていたんだ。妊娠が分かった後はつわりが酷かったので、伝えるのにもものすごく躊躇したけど、やっとの思いで妊娠した旨と勤務時間の変更について上司に伝えたにもかかわらず(案の定、将来的な産休等について嫌味を言われたみたいだ…)、その直後にこのような結果になってしまった。

とても出社できる精神状態でないからなるべく休んで欲しいと思うものの、不妊治療有給はかなり使ってしまって残り少なく、流産した後にまた黙って不妊治療の為に休むことも難しそうだ(そもそも治療を再開する気持ちにもなれないが…)

妻も今の職場就職してから1年少ししかたっていないし、短期間で退職することは不利になる気もする(不妊治療理解のある会社就職したいが、不妊治療中ですぐに産休育休に入るリスクのある妙齢女性を取りたいと会社もなかなかいいであろう…)

不妊治療の為に仕事を辞めてキャリアを中断して、不妊治療も上手く行かなければ何も残らないし、妻ばかりに負担がかかってしまうのが苦しくて仕方がない。自分治療同席のための中抜けがしやす職場だし、身体にも負担がかかっていないか負担感が全然違ってどんな声をかけても空虚な感じがしてしまう。

何も苦しまずに子供ができる人達が羨ましくてしょうがない。子供が出来なかったとしても、子供がいる人達のためにお金は取られ、仕事でもしわ寄せが来ると思うと悔しくてしょうがない。軽々に相談できる話でもないからせめて匿名愚痴らせて欲しいんだ。

2025-12-13

anond:20251213001421

この彼女子供についてはどう考えてんだ?

いらないのか体外受精とかセックスを致さず作る方針なのか

2025-11-25

恋人がっかりした

自分は筋金入りの女性同性愛

高校の時に付き合ってた上戸彩の子卒業まで付き合ってが、

相手就職、私は大学進学してから疎遠になって別れた。

当時は全く理解されないし法律も異性婚だけだし、いつか法律が変わったら結婚したいね

代理母に産んでもらって2人で育てたいねとかよく話していた。


この前同窓会みたいな集まりをした最近久々にお会いしたけど、彼女はかなり太っていて

上戸彩面影はなく、しかも異性と結婚して子供を4人も産んでた。

私もそれなりに年齢で劣化してる自覚はあるけど、美容には気をつけて体重や体系はずっと10からキープしてきた。

同級生ほとんどからは変わらないね!綺麗だね!っていわれたのて頑張って方だと思う。

あの時頑なにスカート履きたくないって主張していた彼女普通にスカート履いていた事にすごく衝撃だった。

しかも私が一番苦手な男児産んでて激鬱。


しか最初私を独身だと決めつけてマウント取ってきたけど、私が会社経営してる経営者で

今は別の女の子結婚して、海外体外受精して妻に産んでもらったと知ったら

金あるねーって嫌味ったらしく言ってきたのにもびっくり。

当時はそういう子みて「女ってしょうもない」って言ってた人だったのに。


そもそも自分だって最後の子不妊治療で産んだとも言っていたのに

自然の摂理に逆らってる」のはお互い様では?

もう思い出の中でじっとしといてよ。

がっかりだわ。

2025-10-19

anond:20251019010223

友情結婚体外受精じゃダメなのかな。子どもが欲しいだけなら独身女性二人でも精子提供子どもを授かるルートもあると言えばあるはず。

2025-10-14

anond:20251013224956

恋愛させずに結婚だけさせても、子供は産まれないと思う

体外受精でも無理

そいつ遺伝子を遺したくない相手とは、そもそも子供を作りたいとは思わないか

2025-10-12

anond:20251011230438

今の世の中、20代前半で産む人より40代で産む人の方が多いってニュースたか増田みたいな考えの人多いんだと思う

ただ、卵子凍結は正直遅すぎるから、一ミリでも子供欲しいなら早々に体外受精した方がいい

38歳だと卵子30個で染色体異常のない卵3つが得られるぐらいの確率で、3つ移植しても妊娠できる確率100%ではないから…

2025-09-25

不妊治療はつらくないけどつらい

女、31歳、結婚5年、不妊治療2年。

タイミング法、人工授精を経て、体外受精

不妊治療はつらくない。

子どもがほしいのは大人エゴ

旦那との生活がとても楽しい自分自分の稼ぎを使えるのは子なしの人生から

子どもがいる人生も歩みたい。私は私の意思不妊治療をしている。

思ったほど副作用もなく、体力も問題ない。

旦那も協力的で、一人じゃない実感がある。共同作業だ。

不妊治療はつらい。

ようやく休みをとって通院しても、「明日またきてください」と言われる。

1週間に3回も休みを取るなんて普通じゃない

毎日自分注射を打って、毎食数え切れない薬を飲む。そんな異常が普通になってきた。

ただでさえ生理なんてもんは重荷でしかないのに、不妊治療における生理は、「今月もダメでしたね」の烙印しかない。

心も抉られ、股から血を流し、腹痛に耐え、なんでこんな思いしなきゃなんないんだ。

今の自分人生の充実と、「一生授かれないかもしれない」という心のつっかえは別問題で、授からなければ一生解かれることのないしがらみ。

どれだけ稼いでも、どれだけ旦那旅行をしても、どれだけ美味しいものを食べても、街で子連れを見るたびに、友人の子が成長するたびに、私に届かない幸せを痛感する。

それもこれもすべて、運命だと思う。

いま不妊治療をしていることも、私にとっては必要なこと。

いつか授かるその子は、運命の時を待ってるだけ。

運命から必要なことだから、つらくない。

今日も美味しい寿司を食べよう。

2025-09-12

anond:20250912215012

書き直したよ。

妊活が辛くて泣きそう、って言ってるけど、正直に言うと俺みたいなやつがこんなこと書いても誰も共感しないだろうなと思ってる。

そもそも俺は学生時代から何やっても中途半端で、友達からも、お前ってほんといい加減だなとか言われ続けてきた人間だ。会社でも出世とかまるで興味ないし、趣味も続かない。唯一、結婚だけは勢いでやった。

で、妊活。2年前に始めて、最初の頃はだいしゅきホールドだの種付プレスだの、下ネタみたいな言葉でふざけながらやってた。俺がそういうノリでしか盛り上がれないタイプから。妻は最初は笑ってたけど、半年も経つと明らかに笑ってなかった。

産婦人科にも通った。俺はメンズルームカップ精子を出して提出。結果は「活きがいい精子が少ないです」。まあだろうな、と思った。タバコやめないし、夜更かしばかりだし、コンビニ飯ばっかり。妻に、生活改善してとか言われても三日坊主。そういうのが嫌われる原因だって分かってる。

それでも鍼治療だの神社巡りだの、妻に言われればついていった。温泉旅行も行ったけど、俺は露天風呂で缶ビール飲んで寝落ちして、妻に呆れられた。妊活っていう目的がなければ、まあまあ楽しい夫婦旅行なんだろうけど、どうしても妊娠のためのイベントになってるのがしんどい

人工授精体外受精経験した。医者から次はうまくいくかもしれませんとか言われても、俺の頭の中は、また金が飛んでいくな、とかそんなことしかかばない。妻が注射で泣いてても、俺だってメンズルームで抜くの辛いんだけどとか考えてしまう。そういうところが人に好かれないんだろうな。

2年やって限界を感じてる。SNSで、温泉リラックスしたら自然にできましたとか見ても、俺は「どうせ裏で不倫相手の子どもなんじゃねえの」とか捻くれたことを考えてしまう。

でも、泣きそうになるのは事実だ。妻の前では見せないけど、メンズルームの安っぽい椅子に座って、カップを握りしめてるときに、俺って何なんだろうと思って泣きそうになる。

それでもやめられないのは、やっぱり子どもがほしいからだ。俺みたいに他人から好かれない奴でも、親になれば少しはマシになれるんじゃないか、そんな甘い幻想をまだ捨てきれないでいる。

AI妊活体験談を書いてみた。採点お願いしま

妊活が辛くて泣きそうだ。夫の立場から書く。

結婚して2年、いわゆる妊活というやつをやってきた。

最初タイミングから始まって、排卵検査薬を使い、カレンダーに印をつけて、夜はだいしゅきホールドだの種付プレスだの、半分冗談みたいな言葉で笑いながらやっていた。

あのときは「まあ半年もすればできるだろう」と軽く考えていた。

でも半年、1年と過ぎてもできない。

産婦人科に通って検査を受けることになり、僕もメンズルームで精液検査をした。

プラスチックみたいな容器に出して、それを無機質な窓口に渡す屈辱感。

結果は「活きがいい精子が少ない」と言われ、頭をガツンと殴られたような気分になった。

それからは鍼治療に通ったり、神社巡りをしたり、温泉身体を温めたりと、できることは何でもやった。

妻と二人で旅行がてら参拝したり、温泉宿で泣き笑いしたり、それはそれで夫婦としての時間ではあるんだけど、どこか「妊娠のためにやっている」という意識が抜けない。

人工授精体外受精も一通りやった。

人工授精ときは「これでできたら奇跡みたいだね」と笑い合ったけど、結局ダメ

体外受精に進んで、採卵や移植説明を聞いて、医師の前で「次こそ」と何度も言われるたびに胸が詰まる。

妻の身体負担はもちろん大きい。

注射や薬、副作用で体調を崩す姿を見るのが辛い。

けれどこっちだって限界という言葉が頭をよぎる。

精子を出すことひとつとっても、義務みたいになっていくと精神的に追い込まれる。

メンズルームで一人、雑誌をめくりながら「なんで俺はこんなことをしているんだ」と涙が出そうになる。

気づけば妊活歴は2年。SNSを見ると「奇跡的に授かりました」とか「温泉リラックスしたらできました」なんて書いてあって、心がざわつく。

信じてやってきたことが何の結果にも結びつかないと、自分存在のもの否定されている気がする。

もうどうしたらいいのか分からない。ただ妻に「頑張ろう」と言うのも空虚に聞こえる。泣きそうなのは妻だけじゃない。夫だって泣きそうになる夜がある。

2025-09-11

あの妻と一緒に帰る投稿

やっとはてブから消えた、、、

体外受精に500万円かけて無理だった者からしたら、

あんなの絶望以外の何でも無いからな、、、

anond:20250911134436

人工子宮はまだっぽいけど、体外受精代理母希望者に公金で500万~1000万払おうが一向にかまわんけどな

人手不足少子高齢化はどうにかしたい!でも移民絶対に嫌!!

っていうならさ

政府主導体外受精でもなんでも使って子供作ればいいのにね

2025-09-05

anond:20250905183050

??若いうちに保険として保存しといてパートナーできたら戻さすとかあるやん

著名人でも公表してるひといるよね

その時の年齢によって凍結した卵が今持ってる卵のどっちを使うかは自由にしたらいいけどさ

妊娠力は体外受精になるから別では?というかそのために若い頃の卵使うんじゃないのかな

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