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2026-05-12

お前は何の立場でモノを言ってるんだ

ライブハウスドリンク代で運営されている。感謝して払え。

映画館飲食代で儲けている。ペットボトル持ち込むな。

居酒屋アルコール利益出してる。酒注文しろ



何で消費者がそこまで気を使わないといかんのじゃ

2026-05-08

真面目になったらサブカル死ぬ

と思うんだよね。

出版区の企画ヴィレッジヴァンガード永野が行く回のコメント欄見たら「浅い」とか「ニワカ」とか書いてるやついたけど、サブカルってそういうもんじゃん?

流れを上っ面だけなぞってコンテンツのビーチで水の掛け合いをするのがサブカルでしょ。

そっからディグって深めていくのはオタク仕草だよ。適当に腐して適当言う態度悪い眼鏡のヒョロみたいなのがサブカル住人じゃん。

こういうナンセンスで眉を顰めるような仕草古典的「粋」こそが東京サブカルであって、サブカル内の評論駄サイクルの足元も見えずにライブハウス小劇場の駄サイクルを貶すんだよ。

賢しいふりをしたがる現代人にはウケが悪そう。

からサブカルは死んだ。メインカルチャーに成り代わったわけではなく、現代人の性質の変容によって

2026-05-04

ライブハウスで薬飲むときって水どうしてる?

トイレ蛇口の水で飲んでるんだけどドリンクカウンターで頼んだら有料なのかな?

対バンイベントとかだと7時間以上あったりするから薬飲むタイミングと被るんだよね…

2026-04-27

野良卓にメアリー・スー持ってこないで欲しい

大規模TRPGサーバーで、PLやKPをしてたまに遊んでいる。

身内卓でやってるときはまったく気にならなかったのに、野良卓でやるようになってからメアリー・スーが嫌いになった。

身内卓でやってるときは、そもそもメアリー・スーがいなかった。みんな一般人だった。

特殊HOだったとしても、基本的には弱点があって「このキャラがいるならシナリオ攻略余裕!」って程の技能やステにする人がいなかった。

しかし、卓募集でPLを集めると絶対ひとりはメアリー・スーが来る。

なんなら、3人シナリオで全員メアリー・スーだったこともある。

戦闘フレーバー程度のRP中心シナリオだったのに。

認識合わせられてないのが問題とか思う?

あのね、「一般人で来てください」って言っても、大金持ちの家でメイドしてる身長180cmの拳銃などの戦闘技能盛り盛りPCが来るの。

いやね、戦闘メインのシナリオに行くにはぴったりでしょうよ。

ゴリゴリ戦闘シなのに、うちのエモシ向けのパンピ連れてったら大顰蹙だよ。

そう。シナリオにはシナリオに相応しい探索者がいるんです。

から推奨技能とかHOとかあるわけで、、

戦闘シに、回避すらないPC持っていかないのと同じように、エモシに呪文AF特殊技能特殊設定爆盛りのPCで来ないで欲しい。

エモくない。

これがメアリー・スーしたい人とそうじゃない人の違いというか。

本来TRPGメアリー・スーが主流だったんだろう。

Xの方ではCoCプレイヤースタンスCoC日本人気について議論されてるけど、私がCoCを始めたのは「自分だけのエモいストーリーを作りたい」という理由からだ。

もちろん戦闘シでも、唯一無二の、その卓だけのPCだけの素晴らしいストーリーになる。

システムはあまりやったことないけど、戦闘特化のシノビガミでも、RPキャラ全員の個性が立つセッションになったこともある。

けどそれはPLとの噛み合わせが良かっただけで、ここが合わなかったら私の求める「唯一無二のストーリー」がなくなっていただろう。

エモを求める層が手を出すのが、CoCによく見られるエモシや、そもそも技能や判定をシンプルに削ってRP中心に進められるエモクロア、判定は一切ないが自分推理力でエンドが変わるマダミスなのではないだろうか。

私がよく卓を囲む、つまりメアリー・スーをしないPLの多くがエモクロアやマダミスに手を出している。

実際にプレイしたことがなくとも、エモクロアやってみたいマダミスやってみたいという話はよくあがる。

エモクロアプレイヤーとシノビガミプレイヤー合流地点CoCなのではないだろうか?

秘匿メインとかうちよそ向けとかガッツリ世界観キャラ方向性が決まってるシステムもあるけど、CoCはルルブ一冊でどんなシナリオにも行ける。

1d100の、パーセントの分かりやすい判定値に、数多くの技能オリジナル技能も当たり前に作れる。

探索でも謎解きでも戦闘でも。

それがCoC人口が多い理由であり、今回のようなメアリー・スー問題の原因だと思う。

RP勢と戦闘勢で、本来システム住み分けるところを同じシステムで楽しめてしまうのだ。

1920年代アメリカ本来舞台とか、探索箇所を提示しないクラシックとか、白い部屋とか、そういう話じゃなくなっている。

私もここ1年で参入したタチだから偉そうなことは言えないけど、とにかく「自由度の高さ」がCoCの特徴であり、魅力であり、嫌われる要因なのだろう。

神話生物なんて出てこなくてもいい。

探索だってフレーバー程度で、おしゃべりするだけでいい。

と思えば、異形の力を借りて神話生物に自ら立ち向かうこともできる。

あつ森で住民と仲良くなることを楽しみにしているプレイヤーと、エルデンリング強敵相手に死に覚えで攻略していくプレイヤーが同じゲーム自分スタイルで遊んでいるようなものだ。

あつ森ユーザーエルデンリングプレイしても、戦いに慣れてなくて勝てなくておもしろくない。

エルデンリングユーザーがあつ森プレイしても、手強いボスなんていないし攻略法を自分で見つけてプレイテクで打ち負かす刺激はない。

つまるところ、本来我々RP勢とメアリー・スー戦闘勢や攻略勢は相容れない部類なのだ

長々と書いたが、私が言いたいのはメアリー・スーをやめろではない。

RPメインのエモシにメアリー・スーを連れてこないで欲しい。

なんで探索者たちで旅館に泊まるストーリー身長200cmヤニカスカス借金返済のためにマグロ漁船乗ったことある刑事が来るんだよ。

なんで大事幼なじみ行方不明になるストーリー記憶喪失10ロリ脳外科医が遊びに来るんだよ。

うちのボカロPやりつライブハウスバイトで細々と食いつないでるベーシストでイゴーロナクと戦ってやろうか。

邪魔だろ、どう考えても。

しか後者ならすぐ死ぬから良いとして、前者は全然死なないから本当に邪魔

これはもはや戦闘狂に対する愚痴になるけど、メアリー・スーやる人ってやたらと戦闘技能武器をごねがち。

通常探索でダイス失敗してもごねないのに、武器獲得のダイスで失敗したら「〇〇のためにこの場所をよく見てみます!」とかで追加技能振りがち。

なんなら、シナリオから提示されてないのに倉庫とか物置小屋に入ったら「武器になりそうなものがないかします」とか、観光地で「木刀を買います」とか、戦闘あるよとも言ってないのに武器欲しがる。

武器なんてないって言っても「ハサミならあるんじゃないですか?」とか言ってくる。

そこになかったらないんだよ。

KPが「ないです」とごねを却下したときは、シナリオ的に有り得ないのももちろんあるけど、あったらうざいときが多いです。主観

あのね、武器がないと終わるシナリオはね、ちゃんと探索者作成ときに書いてるからね。

武器があるかどうかを幸運で探せるのは、別にそれが失敗でも生き残れる程度の難易度からだよ。

強い武器と高い戦闘技能と高ステータスが求められるシナリオでは書いてますからーーーー!!!!!

ダイス振るまでもなく、NPCから武器配られたりしまからーーーーー!!!!!!

メアリー・スーを楽しむのは良い。

野良卓でも、戦闘シナリオで他の人とキャラの食い合いになっても楽しめるのなら良い。

RP勢のいたって善良なる一般市民探索者の個性を奪って、RPを奪って、物語手綱を握らないで欲しい。

メアリー・スー勢って言うてRPでも出張ってくるから他のPC発言できないこともわりとあるから本当に配慮して欲しい。

PLだったら「PCはどうするの?」って自然RP促せるけど、KPからやたらと「PLさん、なにかRPありますか?」って言ったら没入感がなくなってしまうから言えないのだ。

ダメだったらナーフします」

ダメだったら別の子連れてきます

なら、最初からナーフ必要のない一般的PCを用意していてください。

エモシはノイズの少ない探索者で来てください。

シナリオの前提にない設定をもって来ないでください。

過去一ひどかったメアリー・スーは「HO調査内容(自発的)を、友達ニャルラトホテプから依頼されたので、シナリオのメイン事件には興味ないけどなんか来た」探索者。

HOに沿ってないかシナリオの究極のシーンで辻褄合わなくて他のPLのシナリオ体験を穢してしまった。

他にも色んなメアリー・スー要素で、PLのひとりがキレて「KPがダメって言ってるんだからダメだよ、こっちはニャルとか関係ないんだよメイン事件に集中しろ」って、あわや卓解散危機すら感じた。

あ、ちなこの探索者、CSには一言ニャルラトホテプとか書いてなかったです。

当日の導入RPで突然「この子は友人のニャルラトホテプに呼び出されます」って言われた。

複数人シナリオTRPGはPL全員、PC全員が主人公

TRPGをやる上で、それだけは忘れないで欲しい。

2026-04-20

社会全体が元気が無くて「つまらない」時に、それを打ち破れるのは、少数の才能が一発逆転でブレイクスルーを生み出すようなことなんだと思う

イギリスだと、不景気音楽シーンは連動しているとも言われていて、パンクとかUKロックを生み出したのも社会の不満だと言われたりする

でもこういうのは「場」の力が必要なんだよな

イケてるとされるライブハウスクラブがあって、その周辺にセンスのある若者が集まって、新しいものを見たい観客がいて、徐々に火が付くみたいな

ネット起因で才能が発見される今だと、そういう火がつくための場が固定されづらいんだろうし、そもそも社会への不満がSNSとかで消費されて、文化活動に向かないみたいな不幸もありそう

2026-04-09

anond:20260409221926

自己顕示欲

アーティストに感化されて自分も爪痕を残したくなって悪目立ちする現象

ライブハウスだけでなく、どこでも見られる光景

バーチャル運営は旅のしおりを作れ

毎回毎回知らん場所に連れ出される度に恥をかくことになる

フェスライブハウスインストアイベントショップコラボ……とにかくどこへオタクを行かせるにしても案内を書け

言わなくても分かるような人間はこんなところで推し活なんてやってないんだわ

移動させるならちゃん交通整理しろ。ああしろこうしろと全部指示を書け

自我を持つなと言った手前の責任を取れ

繰り返すがそのような豚を客としたのはお前らVTuberビジネスモデルである

強く意識するように

さもなくばまた恥をかかせるぞ

2026-04-06

10代の頃ライブで仲良くなったお姉さん、独身結婚後もガンガン日本中遠征しまくるくらい気合い入った人だったけど、出産後は「子供の年が二桁になるまではライブ行かない」「子育てがひと段落するまでは本数控える」と決めたことを守ってて、宣言通り子育てがひと段落してから復帰したけどそこから数年後に親の介護が始まってしま離脱

一年に一度だけライブに来てたけど親を看取ったと思ったらすぐに旦那さんの看護が始まってしまい、そこから来なくなってしまった

バンドは今も活動してるけどお姉さんとは今はもう誰も連絡が取れない SNSアカウントも消えてしまった

最後に会った時、白髪だらけの頭でガリガリに痩せて病みついたような顔をしながら「今思えば子供を育ててる時が一番自由だった。体力もあったかいくらでも無理が出来たのになんで意地張っちゃったんだろう」「ライブハウスに行くとみんながあまりにも自由に生きているように見えて心が辛い」と言っていたのが今も忘れられない 励ます言葉も癒す言葉も私は持っていなかった

2026-03-23

コンサートチケット高過ぎ

ちょっとから値段が上がってるなって思ってたけど、どんどん高くなってきてる。体感1.5倍って感じ。

ライブハウスでも確実に5000円は越えてくる。

ぽっと出のアイドルアリーナツアーが10000円とかしてて、気軽に行ける感じじゃなくなってきて悲しい。

2026-03-15

「おまえは音楽が好きなんじゃなくて、音楽やってる自分が好きなんだ」

昔、友人に言われた言葉

そのときはムカついて反論したけど、今ならなんとなくわかる。

もちろん音楽は好きだったが、それより何より『音楽をやってる自分』が好きだった。

さなライブハウスでそんなに観客も多くないけれど、ステージ演奏し歌ってパフォーマンスしてる自分、みなの注目を浴びてる自分が好きだったんだなあと音楽をやらなくなった今、改めてしみじみと思う。

これって、音楽に限ったことじゃなく、小説漫画映画、すべてのクリエイティブに当てはまるんじゃないかな。

漫画が描きたいわけじゃなくて漫画家をやってる自分が好き、

映画が撮りたいわけじゃなくて映画監督として崇められる自分が好き、

小説が書きたいわけじゃなくて小説家になってちやほやされる自分が好き、

そういう奴らが自分には才能がないと気づいたとき、今ならAIに頼るんだ。

自分じゃ創れないけどAIに作ってもらって『クリエイティブ自分』になる夢をひとときだけでも味わう。

奴らにとっては自分で創ることにはさほど興味はない。そこは重要じゃない。

別に自分の内側から湧き出してきたものでなくても構わない。

かつての俺がそうだったからよくわかる。

2026-03-14

anond:20260314075057

まあでもあの業界喫煙者はまだまだ多そうだよね

ライブハウスでもいまだに喫煙所があるくらいだし

2026-03-12

ライブ主催者まさかの「行けたら行く」で現場に来なかった結果

最近、X(旧Twitter)で流れてきた「ある弾き語り演者愚痴」が、またあまりにも地下界隈のドロドロとした煮凝りみたいな地獄だったので、忘備録として、そして自戒を込めつつ深掘りしてみる。


1. あらすじ

登場人物は、イベント企画(笑)して声をかけてきた主催のP氏と、その誘いに乗ってしまった演者Mさん

:始まりは親切を装った搾取

P氏からノルマなし、機材費数千円で遠方のライブに出てほしい」というDMが届く。Mさんは「新しい土地でのご縁作り」という、演者なら誰しもが抱く淡い期待を胸に、この誘いを快諾した。

主催という肩書き崩壊

P氏が信じがたい連絡を寄越す。「自分は出演しない。しかも繁忙期だから残業になったら現場に行けないかもしれない」と。

主催者が「行けたら行く」という、飲み会の誘いでも受けた側かのような無責任さ。主催って言葉意味知ってる?

惨劇の当日:

蓋を開ければ、そこは地獄だったらしい。出演者は全員、その土地には縁もゆかりもない「初出演の遠征組」。客席は当然のように……、完全なるゼロ

ブッキングされた面々も、ジャンルレスと言えば聞こえはいいが、要は節操なく「数さえ揃えば誰でもいい」というビジョンの欠片もないごった煮弾き語りラッパーシティポップ並べたレベル

ライブハウス側の無責任さ:

店側にP氏について尋ねると、「どうしてブッキングしてくれるんでしょうね(笑)」という鼻で笑うような謎対応

結局、P氏は現れず、Mさんニーズも何もない異境の地で、ただ数千円の機材費を支払い、空っぽの客席に向けて歌って帰宅する羽目になった。

:静かなる復讐

まり不義理にブチ切れたMさんは、その日から半年以上にわたり、P氏に対して自分ライブスケジュール個別に送り続けるという、静かな、しかし確実な復讐を開始する。本人も書いていたが「呪いメッセ」だ。



2. 「自爆」と「被害者ムーブ」という二次災害

ここまでは、地下界隈ならわりと頻発しているであろうよくある悲劇だ。しかし、ここからが真の気持ち悪さ。

Mさんがこの一連の出来事を、名前場所性別を徹底的に伏せ、界隈のどこにでもある「愚痴」としてポストした。

するとどうだろう。あろうことかP氏本人が、そのポストを「引用ポスト」して名乗り出てしまった。

「これは自分のことで、申し訳なかった。直接会いに行って謝る。しかし、こんな回りくどいことをしなくてもいいのに」

……引用ポストにする事で、自分側の人間の目に留まるように仕向けた訳だ。

誰がどう見ても「回りくどいこと(=Xで晒す←いやそもそも晒されてねーよ)」をさせた原因は、お前の不誠実さと、これまでの全ての不備にある。

自分が晒されたという被害者意識だけは一人前だが、相手を「機材費を払うだけのコマ」として扱った加害意識は皆無。この圧倒的な認知の歪みに、読んでいるこちらまで眩暈がした。



3. 謝罪という名のさらなる暴力

さら物語まさかの展開を迎える。自爆から1ヶ月も経ってからようやく行われた「謝罪(笑)」の席。

そこでP氏が放った言葉は、和解への希望を打ち砕くものだった。

「今後も残業で行けないことはあるし、その時は謝る」

もはや、改善する気など1ミリもない。「謝ればまた同じ不義理を働いてもいい」という、免罪符の発行を強要しているに等しい。

自分は忙しい。自分は頑張っている。だから行けなくても仕方ないし、謝っている自分は誠実だ。

Mさんにお会いしてきました」とだけポストし、贖罪完了のテイである

そんな、歪みきった自己正当化の塊。ここまで話が通じない人種が、平然と「主催」を名乗っている恐怖。



4. 構造が生み出す「誰一人救われない」共依存

ここで、この「ごった煮イベント」で一番得をしたのが誰かを考えてみてほしい。

主催は来ない、客はゼロ

しかし、ライブハウス側は一切困っていない。なぜなら、演者が遠方からわざわざやってきて、頭数分の「機材費」という名の場所代をきっちり落としていくからだ。

集客努力放棄し、ビジョンなきキャスティング演者をかき集める P氏のような「無自覚搾取者」。

そして、それによってハコが埋まるなら内容はどうでもいいとニコニコ笑って受け入れる店側。

この不健全共犯関係

この構造がある限り、音楽に対して誠実な演者時間と金、そして精神は、底なしの沼へと捨てられ続けることになる。



5. 総評:この虚無がどこにでも居る恐怖

半年スケジュールを送り続けたMさんの執念も「ホラー」であり、行き過ぎた「粘着」だ。

この底なしの虚無を相手に、そりゃあ呪いの一つや二つ送ってもいいが、あとはもうリソース無駄遣い。他にやる事あるでしょ。

P氏の最も邪悪な点は、自分が「名乗り出た誠実な人間」だと本気で信じていそうなところにある。

自分の不誠実さが他人人生をどれだけ削り、界隈の質を低下させているかに、彼は一生気づかない。

一生懸命がんばる自分に陶酔し続けるだけだ。

この「無自覚加害者」と「復讐に囚われた被害者」。そして、それを黙って食い物にするライブハウスというシステム

地下界隈に吹き溜まる、この救いようのない閉塞感と構造搾取こそが、実は幽霊よりも何よりも恐しい「本物のホラー」なんじゃないだろうか。

結局、誰も幸せにならない。

ライブハウスだけが場所代で肥太り、演者の心は摩耗していく。

こんな界隈、さっさと抜け出して売れるしかねーんだわ。

クソが。

2026-03-08

チキンラーメンを食す

午前十〇時を少し回ったころ、台所でお湯を沸かしていた。

音のほとんどしない小さなライブハウスで、ドラマーが黙々とスネアだけを叩いているみたいな静けさだった。

外では風が吹いているはずなのに、その風はこの部屋まで届かずに、どこか別の街の別の午前中を担当しているように思えた。

棚のいちばん手前に、チキンラーメンの袋が一つだけ残っていた。

そこだけ時間の進み方が違って見えた。

色あせかけたオレンジ色パッケージは、古いジャズバーネオンサインのように、どこか場違いな明るさを保っていたからだ。

硬い麺を袋から取り出す。

ケトルの湯をどんぶりに流し込んだ。

透明なお湯が、眠っていた麺にどっと流れ込み、そこから立ちのぼる湯気が、借り物の夢みたいに天井近くでほどけていった。

三分。

三分という時間は、うまくいかなかった恋の後に送る短いメールみたいなものだ。

長すぎてもいけないし、短すぎても用件が伝わらない。

僕は時計を見ない。身体のどこか、見えない場所に小さなキッチンタイマーが埋め込まれていて、そこが勝手にカチカチと数えてくれる。

麺を箸でほぐすとき感触は、よく知らない街で古い地図を頼りに路地をたどっていくとき感覚に少し似ている。

ここで曲がるのか、それとももう少し真っ直ぐ行くべきなのか。

麺は何も言わない。ただ、ほどけるべき順番でほどけていくだけだ。

一口すする。

塩気と油とあの独特のチキン香りが、昼前の胃袋にすとんと落ちる。

それは、誰のことも救わないけれど、僕が僕であることだけは一応保証してくれる、安っぽい身分証明書みたいな味だ。

世界がどれだけ複雑になろうと、チキンラーメンチキンラーメンであり続ける。

それは、ニュース天気予報も読まない古い置き時計が、ただ愚直に時刻だけを刻んでいるのに少し似ている。

食べ進めるうちに、スープの表面に小さな油の輪がいくつも浮かび上がってくる。

それは、どこにも行き場を失った、ささやか約束ごとみたいに見える。

守られることも、破られることもないまま、ただそこに留まりゆっくりと形を変えていく。

食べ終えると、どんぶりの底にはわずかなスープと、ほぐれきらなかった短い麺が何本か沈んでいる。

残されたそれらは、過去の会話からこぼれ落ちた言葉の断片みたいだ。

拾い上げようと思えば拾い上げられるが、たぶんもう、そこまでの意味はない。

箸を置き、静かになった台所を見回す。

さっきまで湯気で少し曇っていた世界が、誰かが画面のコントラストを一段だけ下げたテレビみたいに、すこしだけ現実に近づいている。

それはたいした変化ではない。

けれど、今日という日をなんとか始めていくには、それで充分なのかもしれない。

2026-03-02

anond:20260302151849

ライブハウスの向かいにある自称タバコ屋が実は大麻屋だったらしくてこないだ摘発されてつぶれた

ライブハウスってなかなか潰れないよな

コロナ禍でライブハウス文化を守れ!とか言ってたけどほとんど潰れてない気がする

何件か閉店したけど看板かけかえてすぐ再開したし

よほど儲かるらしいな

ただの場所貸しのくせに

2026-02-25

2/11 KIRINJI NHKホール PAの音が酷すぎた

2/11 KIRINJI NHKホール

PAの音が酷すぎた。

1曲目からボヤける音像。何言ってるかわかんないボーカルときおり音量が暴走するギターキーボード。聞こえないキック。聞こえないハイハット。目立つスネア。聞こえすぎるパーカス。ステレオ感の無いパンニング。昔のライブハウスの音を聞いているようだった。CDでは良い音してるのにPAの音で全て台無しになった。他のアーティストNHKホールは良い音してましたよ。

予算が無いのかな。あきらめてるのかな。指摘する人が居ないのかな。気づいてないのかな。二度と行きたく無いようなクオリティでした。

2026-02-15

初めてライブハウスに行った!不安だったから色々調べてたけど、行ってみたら誘導しっかりしてて全然どうにかなって楽しかった

生音ガンガン聞けてテンション上がって楽しかったのはもちろん、自分のような初心者でもカジュアルライブに行っていいんだと思えたのが一番良かったかも。当たり前だけどネット積極的に発信してるガチ恋みたいなファン層だけじゃなくて色んな人が来てた。行ってみたら自分のような新規でも全然大丈夫だったけど、ネットだけだと排他的で怖そうな界隈だと思ってたから拍子抜けというかなんというか。規模小さいバンドは1人の声でかいファンの影響力が強いから、ファンネットの使い方を指導した方がいいぞ

できるだけ軽装で行くべしと調べていたか上着とショルダーバッグはロッカーに預けてスマホと財布だけサコッシュに入れてたけど、ダウン着てカバン手に持ったままの人もそこそこ周りにいて、後ろの方なら意外となんでもOKなんだなと思った。厚底の靴で来るなよと公式から言われてたのに凄まじい厚底ブーツの人がちらほらいたのはビビったけど。ビビりの自分は怒られたくないから初めてのコンテンツに参加する時はいつもできるだけ下調べした上でビクビクしながら行くけど、世の中って意外とルールマナー破ってても平気なんだなとある種の学びを得た

今回は大きな箱だったから小さい箱だとまた色々変わるんだろうけど、一応ライブハウスがどんなもんかわかったから今後もビビり過ぎずに色々見に行きたいな。エンタメ選択肢を増やせて良かった。東京に住んでいることの恩恵を存分に享受するぞ

2026-02-12

映画】爆裂都市 BURST CITYを見た

人類は完成度の低い映画を撮る権利がある。1点(100点満点中)。

 

マッドマックスと化した日本ライブハウスタイバンやりながらブイブイ言わせてる連中、ワイスよろしくドラッグカーレースに興じる連中、スラムに現れたキチガイ兄弟スラムの連中、汚職政治家ヤクザ原発建設武装警察による取り締まりの強化、暴動ロックンロールは鳴りやまない。

みたいな話やろ?たぶん。

 

この映画より点を高くつけた映画はたくさんある(つーか全部そうだ)けどじゃあその映画がこの映画よりいい映画かっていうと別にそんなことはないと思う。少なくともこの映画は撮った人間熱量があるのが伝わる。日本マッドマックスをやりたかったんだ!っていうのはわかるし、なにより俺の心を焦がしたパンクロックという概念のもの映像化したいんだというのも画面の作り方や音からちゃんと香ってきてる。

要はそれとおもしろいのかおもしろくないのかは別という話で、はっきり言ってこの映画の完成度は相当低い。

でも、パンクが先鋭化するにつれてどんどん機材を敢えて弱くして編集可能な限り切って、なんならマイクハンドスピーカーに変えたりして音楽としての完成度をどんどん下げていってそのことをもって熱量を伝えようとして、その手法こそをメッセージにしたのに近いものを感じる。

この映画を撮った連中はカメラがブレブレで何撮ってるかわかんなくても、フィルム解像度がうんちっちでもうこれ何が写ってるかよくわかんねぇなってなっても、ストーリーももハチャメチャでで結局何の話やったんこれってなっても、だからこそいいんだろ!と思って撮ってたんだと思う。そんな細かい、整った、美しい"技法"では俺たちの情熱は伝わらねぇんだ!!!というパッション、ヴァイブス。

メジャーのやり方に俺たちの魂をはめ込むことはできねぇんだよ!という反骨――ロック魂。

まぁ個人的にはそれで伝わらねぇのはお前の腕がないからやでと思わんでもないが、そういう人類がいてもいいだろうと思う。こっちが避けて通ればいいだけだし。

 

でもまぁ映像としてけっこういいなと思うところもあって、タイトル前の東京道路を超早回しの主観視点疾走するシーンの疾走感は酔う!と思いながらも勢いがあって格好いいし、そこから陣内智則率いるロックバンド演奏シーンは楽曲の良さもあって引き込まれる。そういう意味ではしょうもない物語のものが始まるまでの単純に映像としてのパートのほうが面白かったかもしれん。

若き日の泉谷しげるヤバいチンピラ感は頑固おやじにもこんな嫌な尖りかたしてた時期があったんだなって思えるのもよかった。

まぁ時代感を考えるとしゃーないのもかもしれないけど、伝説パンクバンドスターリンが出てくるんだけどこいつらが大暴れしてるシーンがモロに吹き替えで生の迫力が全然出てなかったのはかなり残念。ここは頑張りどころだっただろ、絶対

まぁこ映画って内容を話す作品ってよりはこの映画という現象を話すための作品だと思うので特に言いたいことはない。とにかくカメラワークがガチャガチャなので酔いやすい人は100%完走できないと思うので、俺三半規管弱いんだよなとか、最近ちょっと疲れてるんだよなとか、晩御飯食べすぎちゃったとかそういう人は絶対に見ない方がいいです。

そういう意味では映像で殴ってくる(物理)な映画であるのも一つの事実

 

ただまぁ俺はメジャーシーンど真ん中を歩く人間からね。むしろ俺みたいな奴らにあーだこーだいわれたくもないだろう。というわけで、この映画をこの形で撮ってこの形に編集してこの形を出した人たちの熱意に敬意を表して1点!この1は人差し指じゃなくて中指ね。本当は17点とかだと思うんだけどそんなしょうもないもんを出してくるくらいなら0点とかのほうがきっと喜ぶと思う、知らんけど。

そんなこんなで1980年代初頭のパンクロック好きにはたぶんマストアイテムなのと、カルト映画好きにはオススメでそれ以外のほぼすべての人類にとって別にみる必要ない映画だと思います

映画ちょっと思い出しただけを見た

ちょっと面白かっただけ、72点

 

ダンサー池松壮亮タクシー運転手伊藤沙莉出会って付き合って別れてその後の話。

 

あらすじにも書いたけどぶっちゃけ特別なことはほとんど起きない。

まぁ、池松バイト先の水族館に無断で侵入して急に盛り出り、会社から許可が出なかったタクシー無断使用したりとこいつらモラルないなってイベントが定期的に挟まってイラッとさせられることはあるんだが基本的には何か人が死んだり(死ぬけど)はしないし三角関係も起きない(起きるけど)、何の変哲もない恋愛模様が描かれる。

 

ほな、この映画の一番の面白ポイントなにかっていうと、6年分の池松誕生日を逆順に辿っていく作劇手法

2021年コロナ禍の7月26日からスタートし、2020年2019年と同じ日の2人を遡っていく。

その性質上、いろんなシーンで池松伊藤対応させて撮影している。例えば序盤に家で音楽にあわせてダンスストレッチ運動を一人でしている池松のシーンがあってカットが切り替わるとタクシー会社で洗車しながらラジオ体操ちょっとだけやっている伊藤のシーンになったりする。

そして時が遡って2人がラブラブだったときには、朝チュンした後に池松伊藤が並んでダンスストレッチ運動をしているシーンが入ったりして、あぁ、この時はもう失われてしまったんだなぁとしんみりしたりする。

こうして、別れた後からスタートしてどう別れてどうラブラブでどうそうなってどう出会ってと、終わりから逆に見ていくことで、表現が難しいんやけど「別れる」という結果がわかっていてもその過程にも意味があったんやなって思えるような映画

でもその過去を過度に美化しないで「ちょっと思い出しただけ」で日常は続くという終わりも嫌いじゃない。

冒頭、コロナ禍のタクシー運転手伊藤かわいいマスクをしていて医療リテラシーゼロ)が尾崎世界観を乗せて池松が働いている劇場に立ち寄るところから話が始まり、その2年前足の怪我ダンサーの夢を絶たれた池松が照明係として働き始めたライブハウスライブをやっているのが尾崎世界観で、その4年前2人が池松演出舞台出会ってエスケープした先の商店街ストリートミュージシャンをやっている尾崎世界観演奏をバックに2人で踊る。

2019年スタッフとして尾崎と再会した池松尾崎に「どこかでお会いしましたっけ?」と聞くが当然尾崎は知らない。そして最後2021年に戻り、トイレから出てきた尾崎池松がばったり出会尾崎は「どこかでお会いしましたっけ?」と聞き、池松は「えぇ、何度か」と答える。今作が尾崎世界観が作った楽曲インスパイアされて作られた映画だということを考えれば、人生における"音楽"ってそういうもんだよなと思う。転換期に、そういえばあの時もこいつの曲聴いてたなってついつい思い返してしまう。そんな感じ。

2人の恋愛とは全然関係なく出てきてずっと公園のベンチで妻を待ってる永瀬正敏がいるんだけど、冒頭ではその奥さんはもう死んでてそれでもずっと同じベンチに座って待ってる。でも時を遡って奥さんが生きてた時もずっとベンチで奥さんを待ってるんだよね。時が経って環境が変わっても変わらないもの象徴として、時が経って変わっていく2人というテーマアンカーとしての役割果たしてたと思う。

バーマスター國村隼がずっとジェンガしてるのもジェンガの「下の方の木を抜いて上に積み上げていく」というこの映画の作劇と合っているし、人生というものはただ積みあがっていくものではなく過去を積み直していくものでもあるし、いつかは崩れたとしてもまた積み直せるものだということなのかなとも思ったり。

あと池松ダンサー時代は髪が長くて照明の仕事をするって決めたときに髪を切って、2021年にはまた髪が伸びてるんだけど映画最後で冒頭で照明の仕事場のステージダンスしているシーンに戻ったときに、まぁ人生ってそんな簡単に割り切れないよなっていうリアリティを感じて切なくなりましたよ。文字通り後ろ髪引かれてんやなって。あとモップ掛けした後のステージではだしで踊ったら意味いからまたモップかけとけよと思いました。

 

そんなこんなで特別なことが起きるわけではないのだけれど、これ以外にもいろいろと考えさせられる要素や考え尽くされた要素が多くてちゃんと作られたいい映画だなぁと思いました。まぁ俺は定期で言ってるけどドカーン!っていう映画本来好きなので、そういう映画が好き!何も起きない地味な映画嫌い!って人にはあんおすすめできないかな。逆にそれ以外の人はオススメ

2026-02-05

anond:20260205101451

ライブハウス増田へようこそ!

ライブハウス増田へようこそ!?

…ここは京都だゼ?

(苦笑)オケーイ!…イメージダウン、イメージダウン、イメージダウンダウンダウン…

高1の私へ

あなたは今、新宿リキッドルームというライブハウスで、某バンドライブを観てますね。曲も好きでしたね。

そんなあなたは将来、発達障害児母親になって色々悩みながら頑張ってます。そしてそのバンドボーカル選挙演説で「発達障害児母親のせい」と言ってます。どうだ?悪夢だろ?

2026-01-19

2026年1月11日1月15日 SOMETING SPECIAL GRAPEVINE×MONO NO AWARE GRAPEVINE×LOSTAGE

2026年1月11日1月15日 SOMETING SPECIAL GRAPEVINE×MONO NO AWARE GRAPEVINE×LOSTAGE@名古屋DIAMOND HALL 大阪BIG CAT

名古屋·大阪とまとめて。ネタバレしてるので東京行く方はお気を付け下さい。いつも通りの個人的健忘録です。

名古屋2026年ライブ初めでした。ライブ初めがバインとは年明け早々縁起が良い(?)まずは対バン相手の2バンド感想等。

対バン相手が発表になった時、どんな感じかな〜と聴いてみたけど正直そんなに好みじゃないな…(苦手とかじゃないけどこう…個人的趣味とは違う感じ)と思ったままそのまま放置してて当日焦って行きの電車で予習…笑 でも生で聴いたら思ってたよりずっとバンドサウンドって感じのしっかりした演奏と音作りで歌も上手いし音源よりめちゃくちゃ良かった。音源だとちょいオシャレめなチルい感じな印象だったけど、音も大きめで気持ち良い。ボーカルの方がめちゃくちゃ正統派の歌うまって感じで滑舌も良いし初見の曲でもこんなにしっかり歌詞が聴き取れるのすごい。バンドってライブで初めて聴く曲とか何言ってるのか分からない事多々あるので…笑 風の向きが変わっては予習前唯一聴いた事ある曲だったけど対バンでやると言う事は有名な曲なのだろう…。個人的走馬灯が良かった。ベースの方が大学生の頃バインコピーしていた(マダカレークッテナイデショーとI Must Be Highだけ聴き取れた)けど、挨拶の時恥ずかしくて…と照れていて可愛かった。ボーカルの方が大学の先輩とかからバイン戦頑張ってってめちゃくちゃ連絡が来た、大学の頃先輩から真昼のストレンジランドってアルバムを勧められて今日はそれを聴きながら(ピカロがカッコ良いって褒めてくれてた)東山線で来ましたって言ってて地下鉄で来るの!?と驚きがあった…。全編通してしっかり考えられたセットリストって感じがしたし、想像してたよりずっと良くて楽しかった。こう言う言い方だと棘があるけど、バイン対バン相手で選んでくるって事は好みはあれど下手って事はないよな…と思った…。

このツアーが発表された時、LOSTAGE対バン相手に選ばれててめちゃくちゃ驚いたし(五味さんも「何でLOSTAGEって思ってますよね?俺らも思ってます」との事だった笑)これは行くしかない!と思ってチケット取ったけど、平日なのにお客さん沢山入っててすごいなぁ…(前に詰めて下さーいが何回かあった)名古屋もこれぐらい入ったらなぁ…と思った…(あまりにも人入らないといつか飛ばされそうで怖いので…)メンバーが出てきてギターが鳴った瞬間「これだよ〜!!これ!!」って思う胸熱感…!!上手く言語化出来ないんだけど、めちゃくちゃ肌馴染みのあるシンプルロックって感じの出音でうわ〜!!!って声出そうになった…。LOSTAGE、本当に本当に久しぶりに見たけど(多分20年振りぐらい?)真っ直ぐな直球エモロックで1曲目の巡礼者たちでちょっと泣きそうになった…笑 何だかんだ言ってこう言う曲が胸をぐさぐさと刺してくる…。五味さん(弟)のギター、音作り素晴しいしめちゃくちゃ上手い…。やっぱスリーピースバンドギターが一番の要だよ…。my favorite blue(ライブ終わっ後調べた)の時、照明が青になって曲も相まってめっっちゃ良かった!!この曲CDになってるのかなって調べたら今現在、入手困難らしい…。普通に音源で聴きたいよ〜!!どの曲も良かったけど、最後にやった光のまち、美しくてとても素晴しい曲だった…。感動してまたもや泣くかと…笑 エモいとかそう言う簡単言葉表現しても良いものか…でもめちゃくちゃエモかったな…と思っていたら田中さんMCで「こんなに真っ直ぐなエモいロックを久しぶりに聴いた」的な話をしててすごい頷いてしまった笑 五味(兄)さんが「またライブハウスで会いましょう」って言ってたのも良かったなぁ。MCで「俺ら結成が2001年で今年結成25周年なんですけど…まだ先輩にペコペコしなあかんのか!(活動)長過ぎるやろ!今年からは後輩に先輩風吹かしていこうかと思ってたのに…よろしくお願いします!ってペコペコしてました笑」って話してて笑った。長いものには巻かれていかんととの事です笑 あと田中さん誕生日って事でプレゼントを用意してきた(!)との事で、ステージ前に置いとくので…と置いていた。律儀過ぎる。フェスとかではニアミスしてたけどがっつり対バンするのは初めてらしく、意外と言うかありそうでなかった感じかな?LOSTAGE、楽しみにしてたけど本当にめちゃくちゃ良かった…。CDしかったけど物販かなり並んでたから面倒くさくなって帰ってしまったけどやっぱりCD欲しいなぁ。通販しようかな。

セットリスト(調べました)

1.巡礼者たち

2.こぼれ落ちたもの

3.平凡

4.my favorite blue

5.ポケットの中で

6.瞬きをする間に

7.窓

8.Surrender

9.ひかりのまち

バインの良い所の一つがコンスタントライブをしてくれる(しか地方にも来てくれる)所で本当に有難い限り。田中さん名古屋では黒シャツでざわついてた笑(大阪では白シャツでした)EVIL EYEのポーズ(?)でフロアが沸いてた。大阪は長い事ポーズ取っててアニキがちらっと横目で確認していて田中さんも「長いか笑」と言っていた笑 アニキが楽しそうで何より。盛り上がるし1曲目にやるの良いねアニキギターソロが相変わらず気持ち良い。

わすれもの、割と意外な選曲かも。アニキが前に出てきてくれた!!大阪ではソロ入る前に手上げてからソロ突入名古屋では曲終わりが私が苦手とするダサい(失礼)終わり方だったけど、大阪では音源みたいな感じだったの良かった!笑

ねずみ浄土名古屋では「おめでたい曲やります」って言ってて、どこがおめでたいんだ!?と思ったけど餅つきの所か!と聴きながら気付いた。大阪では「いいお正月を過ごしまたかお餅は食べましたかお餅はつきましたかおめでたい曲をやります」の流れになっててわかりやすくなっていた笑 ねずみ浄土アニキの美しいギターが聴ける所が私の中で一番のピーク…笑 この曲聴くと思うけど、田中さんの今の歌い方的にこう言う曲がめちゃくちゃ合うと言うか良さがより引き出される気がする。

The Long Bright Dark、曲が始まる前に田中さんアカペラ歌唱みたいのがあって歌の上手さが際立っていた…。本当に歌が上手すぎる…。アコギであの音の感じ出してるのすごく良い。田中さんの歌が気持ち良過ぎる曲。

NOS、アレンジがカッコ良い!!バインの良い所はすごく昔の曲でもこうやって積極的演奏してくれてしかも曲を進化させて聴かせてくれる所。デビュー29周年でそんなライブやってるバンド、かなり希少だと思う…。常にバンドが前を向いてるのが本当にすごい。

ドスとF、めちゃくちゃライブ映えする曲だなぁと思うけど、これ田中さんの歌の上手さでそう感じられてるんだよなぁ…。歌が上手くなかったら成立しない曲…。アニキギターソロ気持ち良い〜!!大好き過ぎてアニキギターソロで頭を振り乱すなど。名古屋では田中さんがよく見えたのでちょいちょい見てたけど身振り手振りが様になっててすごい。

行灯ツアーの時より良い感じのアレンジになってた。田中さんのおふざけがなかったからかな…笑 この曲聴くとやっぱり亀ちゃん作曲力ってすごい…と感じる。原曲全然違うのは分かってるけど、まず亀ちゃんが持ってきた原曲がなければこの曲も産まれない訳で…。ドラマーが何十年もメインコポーザーなの単純にすごい。

天使ちゃん田中さん自由度上がっててめちゃくちゃ楽しそう。これ聴く度に思うけど田中さんの歌の上手さで決まる曲なのに軽々と歌い上げるの本当…52歳とは思えない…。名古屋ではハープ吹いてたら歌に間に合わなくて「間に合わん!」って言ってて笑った。大阪ではきちんと間に合っていた…笑 あと何気に聴いてるけどブルースハープが上手すぎる。アニキもサビで左右に揺れてて可愛かった…。

対バンと言う事をライブ中すっかり忘れていてめちゃくちゃ油断してたので光についてがきた時「はっ!!」となってしまった…笑 これ私だけなのかもだけど光について本当お腹一杯なのよなぁ…。でもバインの中で有名な曲って言ったらこ一択なのかもだし…。正直この曲の聴きどころアニキギターソロしかない…。あと名古屋の照明が最後に付くやつ眩しすぎて…笑 大阪青色の光になってたからそこまでだったけど…。名古屋ローディーの方が赤のSGが持ってきてずっと立ってたんだけど、アニキが全く気付いてなくてお客さんの反応で気付いたっぽくそっち見て「これ(黒のレスポール)だよ」って言ってそのまま弾いてたけど大阪では名古屋でも準備されてたSGに持ち替えて弾いてた。SGで光について弾いてるの初めて見た気がする。すごい新鮮な感じがした。

encはThe FoundationsのIn The Bad,Bad Old Days(Before You Loved Me)カバー(勿論調べました)アニキ楽譜見ながら弾いてた(自分楽譜台持って入ってきた)んだけど、その顔が赤ちゃんみたいだったって友達が言ってて笑ったけどめちゃくちゃ分かるなと思った。大阪ではその流れからSOUL FOUNDATION。意外な選曲でびっくりした…!!ものすごい久しぶりに聴いた気がする…。この曲歌う時の田中さんの歌い方すごい好きなんだよなぁ。明るくてアンコール向きの曲だなと改めて感じた。

以下、MCの覚え書き等。

·田「我々今年でデビュー29周年、肉と覚えてくれ〜」

結成とかじゃなくてデビュー29周年って改めてすごい…。3人はもう30年以上一緒にいるんだね…。

·LOSTAGE奈良バンドと言う話から奈良と言えば我らのギタリストアニキから一言」と田中さんがふってアニキが「え〜…LOSTAGE高市首相、わたくし…奈良出身、頑張って行きたいと思います」って言ってて笑った。

·田「今日10万52歳になりました〜今年は健康健康で行きたいと思います。皆さんも身体には気を付けて…」って話してて本当健康が一番だからメンバー全員健康でいて欲しい…!!

·田中さんMC中に五味さんからプレゼント開けてくれて、ダイナソーJr.カセットテープだった!センス良いな!!きちんと包装されててマメさを感じる…。

·大阪アニキ、終始ご機嫌な感じで良かった。

·名古屋では珍しく田中さんがよく見えたのでちょいちょい見てたんだけど、アニキソロとか見ながらめっちゃニコニコしててすごい楽しそうで普段こんな感じなんだな〜アニキ事大きじゃん!と思った笑

初めてBIG CAT行った気がする。完全フラットフロアでそこまで大きくないので後ろの方だとチビ人権ないやつかも(ある程度前の方で観れたから良かったが)

2026年ライブ初め、最高のライブスタートきれて良かった!!

最後セットリスト

1.EVIL EYE

2.わすれもの

3.ねずみ浄土

4.The Long Bright Dark

5.NOS

6.ドスとF

7.猫行灯

8.天使ちゃん

9.光について

enc

1.The FoundationsのIn The Bad,Bad Old Days(Before You Loved Me)カバー

2.SOUL FOUNDATION

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