はてなキーワード: バスケとは
現実の戦争で起こっている現場と基地の分断を描く意欲作だが作品自体が分断されてしまっている印象でちょっとノレなかったので62点。
新米JTACの弟ヘムズワースはフィリピンの小島に囚われた情報員の救出作戦にアサインされる。敵を発見するも敵が民間人を虐殺し始めそれを救うために戦闘になりてんやわんや、チームは壊滅状態に。リアムは基地の無人機オペレーターと更新しながらあちこちを逃げ回る羽目に。で、まぁチームの生き残りと合流したり敵の基地に乗り込んだら捕まっちゃったりそこで拷問を受けて爆撃と同時に脱出して敵のボスを倒したりいろいろあってなんだかんだ脱出する。
みたいな話。
俺が見る映画に出てくる弟ヘムズワース、なんかいつも血まみれで命からがら逃げ回ってから逆転に転じてるな。
というのは置いておいて、まず冒頭、出撃前の主人公はテーブルに載っている2種類の味のシリアルのうち、どっちを持っていくかをなんかずっと悩んでるところから始まり、同様に基地から作戦を援護するラッセル・クロウの登場シーンは出勤後にコーヒーメーカーのポーションがぐちゃぐちゃにされていることにブツクサ文句を言いながら設置し直すところから始まる。ここからもう既に軍人でありながら生活>軍事作戦という意識で生きてしまっているということが提示される。
そして実際に現場で戦闘に巻き込まれ生死の境を彷徨うことになる主人公と基地からそれを必死に支えるラッセルのバディものとして展開していくが、ラッセルの基地では同僚がみんなで集まってテレビのバスケの試合に熱狂しており、作戦が進むと「超過勤務だからお前はもう帰れ」と引継ぎもそこそこにラッセルが指令室から追い出されるという、「戦場」と「基地」の分断が加速していく。
空軍基地という非常事態の場でバスケの試合に集中したいから電話も取らないという同僚らに対してラッセルが冒頭では「ちゃんと電話には出ろ!俺の嫁が今日出産するかもしれねぇんだ!」と怒るシーンが最後に「ガチの緊急事態の連絡すらおざなりに処理する」というサスペンスにつながり、ラッセルが怒りを爆発させテレビを破壊する展開は主人公との遠い共闘を経て「現実感を取り戻したラッセルVS能天気な軍部」の対立構造として趣深い。
おそらく過去であれば空軍は「自分たちが戦場まで飛んでって爆撃する」というリスクや戦場を共にする覚悟を背負っていたので連帯感があったが無人機がメインとなった今では「なんか遠いところで戦ってる奴がいるらしい知らんけど」みたいな、もはや画面の前で戦争を見ている一般市民と同じ感覚になってしまっているという現代の軍のリアルを描きたいんだろうなというのはわかる。
主人公をJTAC(統合末端攻撃統制官)という現場で端末使って航空支援を要請する担当にしたというのも現代の戦闘のリアルを描こうという観点から見れば面白い方法だと思うし、実際ド派手な戦争が始まるまでは結構興味深く見られた。
ただ、そういう2024?2025?年のリアルな戦争というテーマが一面にはあると思うのだが、いざ戦闘が始まってからは現場パートが1990年代や2000年初頭のようなアクション映画としてのミリタリーアクションになってしまう。個人的に一番近いのはエネミーラインとかかな。
新米JTACというポジションでオドオド戦闘に出るというのが面白ポイントで最初の戦闘ではチームの陰ではわわ~って感じだったのにいざ一人になると急に近接戦闘は強くなるし敵の銃は主人公には当たらず主人公の銃はなぜか当たり、都合のいいところで生きてた味方が合流し捕らえられ殺害される。水責め拷問を受けていたので爆撃による炎を避けられたって展開はちょっと面白かったけど、でもお前風呂桶から腕出して暴れてたたけど平気そう?ってのは気になるし、敵のアジトの通路という通路を炎が覆ってたけど捕虜はみんなピンピンしてるし敵のボスもなぜか平気。
敵のアジトを壊滅させようと爆撃指示をしたあとに捕らえられてしまい、自分が捕らえられている基地への爆撃を自分で指示してしまうという皮肉な展開は悪くない。拷問を受け基地の中を逃げ回りボスをぶち殺し最後の爆撃までに基地を脱出しようと苦労する主人公とのカットバックで、指令室から追い出されたラッセルはスーパーでヴィーガンの妻の指示で買い物というミッションにアサインされ苦労させられるってのも嫌いじゃないし、主人公がようやく電波が通じる場所に出て基地に電話するもあしらわれ、ラッセルに電話するもラッセルは妻と電話中。ようやく繋がってラッセルが基地に急ぎながら電話するも基地はバスケに熱中してつながらない。という「現場と基地の分断」からくるサスペンスも面白い。
でもその結末が「いそいで基地まで戻って廊下を走って指令室に爆撃のゼロコンマ何秒前に何とか間に合って回避される」ってのぶっちゃけどうなん?いまさらそれ?90年代のミリタリーアクションを参照してるのはわかるし、そういうテンプレートとしての楽しさはあるけど、2020年中盤の戦争の現代性をテーマとして打ち出しながらそれ?って冷めてしまった。
そんなこんなで航空支援の無人化による現場と基地の分断をテーマに描きながら、同時に現代のリアルな作戦事情と90年代のミリタリーアクションの分断が俺としては非常に気になる。リアルにやりたいんかファンタジーやりたいんかどっちやねん!と座りの悪い思いをずっとし続けることになった。
とはいえ、90年代ミリタリーアクションとしては予算感はないけど工夫とCGで迫力はあるしやろうとしていることの面白さは十分あるのでそういう映画として見るなら全然及第点はあると思う。実際、文中で挙げたエネミーラインって俺の中で75点くらいはあるからね。別にミリタリーアクションが嫌いなだけではないのよ。現代の技術で90年代アクションを撮ることが目的ですってことなら70点後半くらいはつけられると思うので、金ロー感覚で見るのがオススメ。
まず、最初に聞くけど、「蟲神器(むしじんぎ)で一番強いカードって何だと思う?」
次に聞くんだけど「ここ5年の恐竜に関する研究で何が一番印象に残った?」
ついでに聞くんだけど「リトアニアとベラルーシの国境問題ってどうすれば解決する?」
最後に聞くんだけど「レバンガ北海道って何したら強くなれそう?陰のMVPは誰だと考えてる?」
さて、君はいくつ「まともに解答出来た?」
これが答だよ。
この世界にはあまりにも数多くの情報が溢れかえっていて、全てを知ることは出来ないんだ。
小学生に大人気のカードゲームで一番強いカードなんて大人は知ったこっちゃないし、
最新の恐竜研究なんて科博にでも通い詰めてなきゃ分からないし、
国際情勢に対して何でもかんでも熟考なんてしたことないし、
北海道のホッケーチームのメンバーなんて誰一人分からなかったりするんだよ。
そのくせして皆何かあるといっちょ噛みしたがるだろ?
コロナが流行った時、感染症についての完璧な知識なんて持ってない人達が「マスクの目は荒すぎるからウィルスが通り抜けて意味がない。でも呼吸は苦しくなるからマイナスだ」とか言って「酸素はウィルスより小せえだろ。まずそこで何か気づけよバーカバーカ」と言われてただろ?
そういうもんなんだ。
※実際に「黒人が多数派」という意味ではなく、社会の中で可視性が非常に高いという話。
【悲報】サッカーフランス代表さん、クロンボだらけ〈11人中7人が黒人〉
http://www.maromeru.com/archives/9649464.html
・セネガル
・マリ
・ギニア
・ベナン
・ニジェール など
👉 **フランス語圏アフリカ(フランコフォニー)**が形成された。
結果
ここが超重要。
フランスの特徴
日本との決定的違い
分野別
印象が強まる理由
「フランスの顔」として扱われる
👉 目立たないわけがない
大都市圏に集中
皆フランス人
影響
これが
まとめ
だから
補足(重要)
ただし:
ロールモデルが大量にいる
「バスケが好きらしく(学生時代やってたんだって)、推しのチームの試合を観には行ってて、それ関連のはよく載せてるけど」
答え書いてあって草
なんで気づかないんだこいつは。おまえ、ハナから相手されてないよ。眼中にすらないよ。
Bリーグの選手と付き合いたいとか結婚したいという願望もなく、ただ誰にも邪魔されず応援したいだけでは? 競技者だったのであれば、母校のつながりもあったりするかもしれない。しょっちゅう行ってるのならチケット代もバカにならない、遠征もあるし。グッズも載せないだけで買ってるだろう。男の相手をしている暇も金も時間もないしそれを本人も良しとしている。
こんなストーカーまがいの男と付き合っても、観戦の邪魔をされる未来しか見えない。それを彼女もわかってるからパートナーを求めてないんだろう。アキラメロン。
多くの日本人は中世白人社会(フィクションベースの非常にぼんやりとしたものだけど)に親しみあるいは憧れを持ったことはあっても黒人にそれを持ったことはない
で終わりの話なんだよな
異動した先に檜山沙耶に似た美人がいた。
胸はあんまりないけど小顔で細くてスタイルがよく、受け答えもハキハキしているし笑顔がかわいい。
俺は異動した当初から一目惚れに近い感じで狙いをつけたのだが、一点気にかかる点がある。
俺自身37歳独身なのであんまり言えたことではないかもしれないが、35歳過ぎた独身女って、なにか問題があるとしか思えない。
ましてやこんなに美人で、感じのいい女ならどう考えたってモテないことないんだろうし、それなのに結婚してないってことは、もしかして結構ヤバい女だったりする?というのが気になって、今彼氏はいないと聞いたけど今一つアプローチしきれていない。
ちなみに職場で接している分には、性格も全然問題なさそうではある。
常に不機嫌撒き散らかしてるお局BBAとか、謝ればミスもチャラになると舐めてる若い女と比べたら、むしろすごい性格いいまである。
いつ声かけてもすぐ手を止めて話を聞いてくれるし、メールとかもレス早いし、同僚に聞いても評価高い。
でも独身なんだよね。なんでだろ。
俺的に一番あり得ると思うのは不倫。今進行形ではないだろうけど、女としていい時期をおっさんに搾取されて気がついたらアラフォーというパターン。
なくはないなーとは思う。でも俺が今まで見た不倫女の感じとは違うと言えば違う。
インスタ(教えてもらってないけど特定した)見る限り、高くて映え重視なだけの飯とかも載せてないしデートスポットにも行ってないし変なポエムもない。
バスケが好きらしく(学生時代やってたんだって)、推しのチームの試合を観には行ってて、それ関連のはよく載せてるけど、それくらい。マジで承認欲求薄そう。
持ってるものとかもさりげなくチェックしてるけど高いブランドバッグとか全然持ってないしアクセサリーも控えめな感じのやつしかつけてない。
だから不倫女な感じは全然しないんだけど、まぁ若気の至り的なやつで何年か無駄にしただけなんだったら、水に流してあげるのもありかなとは思う。
あとはちょっと前になんか大病したらしくて、子どもができない体だから結婚できなかった、とかもありそう。
わりと仕事できるのにリーダー職とかにもついてないから、疑問に思って先輩に聞いたら「おさや似さんは前に病気で休職してて、今もまだ体調面に不安があるから昇格は保留にしてる」なんだって。
マジで子どもができない体なんだとしたら、将来のこと考えるとかなり微妙だけど、俺もめちゃくちゃ子ども好きってわけでもないし、今時は子なし夫婦もわりといるから、これもまぁ妥協できるかなとは思う。
俺が考えた限り、美人で性格もいいのにアラフォー独身な理由って、この2つくらいなんだけど、あとなんかあるかな?
理想高すぎなんじゃない?っていう意見も出そうだけど、そりゃアラブの石油王レベル狙いなら理想高すぎって思うけど、彼女自身が高スペなんだからある程度理想高くても妥当だし、石油王ガチで狙うほど頭ゆるふわな女じゃなさそうだし。
夜職っぽさの全くない育ち良さそうな美人でスタイルよくて大企業の正社員でちゃんと働いてる女なんて、多少理想高くてもしゃーないし、低年収派遣ブス女が不相応に高スペック求めてるのは全然ちがうから、単に理想が高過ぎてあぶれたってわけじゃないと思うんだよね。
飲み会で「好みのタイプは鈴木亮平」って言ってたからイケメンじゃないとダメってこともなさそう。
マジでなんで売れ残ってるのか教えてほしい。あと失礼にならない程度に聞き出せる方法知ってる奴いたら教えてくれ。
【以下追記】
仕事終わってみてみたら炎上してるwwwwwwうそだろwwwww AIってなんだwwwww
酔って書いたやつだから言い過ぎたところはあるけどそんな言われるほどか????www
一応フェイク入れといてよかったわ。あぶねー。
インスタ特定キモいとか言われてるけど、別にそんなストーカーまがいのことしたわけじゃなくて、普通に同僚の垢から辿ってったら見つけただけで、そんなヤバいことしてるわけじゃない。
正直俺は今までわりとモテてきて、いいなと思った子とは付き合えてきたから、フラれるとか思ってなかったってのはある。そこは素直にちょっと自信過剰だったかも。
俺が独身なのも、もっといい子いるんじゃないかなと思って結婚に踏み切れなくて、色々目移りしてるうちにこの年まできちゃったってのがあって。
さすがにいい年だから、この辺はちょっと初心に帰るつもりで切り替えるよ。
親の介護とか借金は…親の誕生日にフレンチ食いに行ったと話してたから可能性低いと思う。
男嫌いはありえる。美人だし若い時に嫌な思いしててもおかしくはない。その場合って、どうすれば覆せるんだろうな。
あと、別にたいした理由なくても独身のままなこともあるって書いてるやつも多かったから、気にしすぎないようにしようかなとは思う。
とりあえず自分では思いつかなかったこと教えてもらえてよかったよ。
勉強させてもらったと思って前向きに考えるわ。
んでもってこれ以上言われるのは、さすがにきついからこれくらいでやめとくわ。
順不同。異論は認めるよ。
次世代合気道不動のスタープレイヤー。卓越した技術とフィジカルで表現される美しく力強い演武は本当に革新だったよ。合気道が持つ胡散臭さを過去のものにしようとしてるし、その姿勢は業界の内外問わず多くのフォロワーを生み出してるよ。Youtubeの動画はしょぼい稽古やってるおっさんからすると「もう…もうやめて」ってなりがちだよ。
開祖最後の内弟子。美麗で柔軟なフォームは00年代に田舎のおっさんの道場でも話題になってたし、お手本にしてたよ。今は好々爺が忖度した弟子相手に人間バスケしてる感があるっちゃあるけど、やっぱり手足の裁きや位置取りを見てると、怖いなこの人って思うよ。
キレがすごい
大阪武育会のトップ。絶妙な間合いとタイミングのコントロールで、瞬時に相手を「取って」しまう技は圧巻。競技合気やってる昭道館との技術的な関わりも深いみたいで、合気会では失伝したようなレア技もバンバン出てくるから見てて勉強になるよ。
歩く教則本四代目。実直な演武や、メディア露出の少なさから白川竜次の後塵を拝していると揶揄されがちだけど、その下半身の尋常じゃない強さを活かした正確でしたたかな技はやっぱり見てて唸ってしまうよ。次期道主に対して失礼な感想かもだけど、類稀な合気道家だと思うよ。
5.ミハイ・ドブロカ(不明/横浜合気道・五段)※合気道を始めたのは2002年
白川竜次のYoutubeチャンネルにもちょいちょい出てくるフィジカルお化け。受けでも取りでもこの上なく綺麗なフォームで力強い合気道をするよ。動きが大げさでキライっていう人もいるけど、あんな動きマネできない事だけは確かだよ。
Explosive Aikido Movement — Power and Control!
6.岡本洋子(不明/京都合気道・八段)※合気道を始めたのは1978年
練り練りおばちゃん。男性がやる力強い合気道とは一線を画した練りに練って技を収斂させる、もはや発明にも近い合気道には驚愕するよ。木村二郎やクリスチャン・ティシエとおんなじタイミングで八段になったみたいだけど、国内での影響力は頭一つ抜けてるんじゃないかと思うよ。
合気道F-lab.の人。もともと福岡の祥平塾でやってらしたけど、今年からフリーになったみたいだよ。動きが柔らかく大きくて、時に鋭い技は本当に見ていて勉強になるし、多くの稽古者が言語化できなかった事を言葉にしてくれてるレクチャー動画は、初級上級問わず必携のコンテンツだよ。
タイパコスパ言うわけじゃないけど、熊澤さん世代のトップカテゴリにいる指導者は、「高段者は何をやっているのか」を言語化して説明できる能力が高い人が多いよ。その中でも熊澤さんに関しては説明めっちゃ上手いしフィジカル強いし、身体の柔軟さと合わせた技はホント見事だよ。
本部のやばたにえん修羅。白川竜次を凌駕するとも劣らないフィジカルを活かしたハイスピードでバッキバキの演武。もし合気道の事おじいちゃんが手をかざしたら弟子が飛んでいくもんだと思ってる人がいたら、この人の演武見てみてほしいよ。すごいから。暴力的に見えるから敬遠する人もいるけど、合気道の本質の一面はこれだからね、型稽古やってると忘れがちだよね。
白川竜次を輩出した合気道小林道場出身。一目見ただけでめっちゃやり込んでるって分からせられるフォームと鍛えられたフィジカルに裏打ちされた強くて柔軟な技がピカイチで、一時期めっちゃ参考にしてたけど、全然マネできなかったよ。
以上だよ。
作ってると「あ、あの人も」みたいになっちゃうのも結構あったよ。
やってる側からすると、やっぱり白川竜次がドーンと出てきた中、本部の振る舞いって結構ナイーブなのかなって思ってたりするんだけど、風の噂では本部道場にも「人を触れずに投げてはいけない」みたいなお達しがあるらしいし、全体的にフィジカルを活かした技をしていこうねって流れなのかもしれないね。
あ、あと合気道って何気にサンリオとコラボしてたりするんだけど、あんまり知られてないしTシャツとキーホルダーだけで道着がないの残念過ぎると思ってるよ。
ハローキティ道着作ろうね!ね!
おしまい。
追記=================
半分以上わからなかったけど、生年を追記したよ。リサーチ不足で申し訳ないよ。
誰しもに当てはまる話じゃないんだけど、だいたい初段から五-六段に上がるまでに、15-25年かかるから、五-六段の人はアラフォー~アラフィフの人が多いよ。
あのレベルでも警察が動くようになっただなんて、いい時代になったね。
しかもちゃんと動画が証拠として残ってるから泣き寝入りさせられることもないだろうし。本当によかったね。
20年前だとあの程度じゃ警察も学校も動かなかったし、教師にも見てみぬふりされたよ。
あいつらまだ生きてるのかなあ。早く死んでくれないかなあ。あ、そういえば外部コーチはもう死んだらしい。よかった~!他の連中も早めに頼みます!
最近宇都宮に行く用事があったので、ついでに田臥を見ようと宇都宮のバスケの試合を見に行ったが意外に面白かったので、他にも富山や川崎などでも試合を見てみたが、現地観戦の面白さではNPBを超えている気がした。普通に試合が面白い。NPBの試合と同じく3時間程度だったが、ながら見というより集中見。西武のベルーナドームの球場内カフェで作業しながら試合見るとかそういう感じではない。
他の都市に行ったときのエンタメとしてBリーグを見る、は今後かなり成立すると思う(何故Jリーグが自分にはそうならなかったのかはわからない)。
試合の予約、決済、事前通知、入場までのWebやアプリの体験も良い。再入場だけ微妙にめんどいときがあった。
ただ、来月の堀口恭司のUFCの試合見たいからU-NEXT契約するが、Bリーグを見るためにU-NEXT契約しようとはならない。多分、ルールを変えるしかないと思う。
ひとまず試合のテンポが序盤から速くて強くて、それをずっと見るのが疲れる。静寂の時間が少なすぎる。もう少しテクニックを見たい。フルコートデイフェンスは前半禁止でも良い。同じ人が連続で得点入れるとボーナスとかでも良い。フリースローのときだけなぜ騒ぐのか。ブーイングは禁止にして良い。24秒ルールも必要なのか。バルセロナみたいなポゼッションバスケがあっても良いのでないか。
演出も最後の4クオーターをクライマックスに持っていくべきなのに、始まった瞬間からずっとクライマックスみたいな感じで疲れる。ベートーヴェンの第九だって第4楽章に持っていくために、最初は静かに始まる。どのチームもチアガールが若いアジア系の女性たちなのも気になる。何か搾取しているような感じがする。男性や他の人種の女性もいた方が良い。後半はそこまで踊らなくて良い。バスケに集中したいのに、情報量が多くなる。とはいえ、宇都宮のチアガールは試合前の踊りがめちゃくちゃ良かったがほとんど見れなかったので、それ以来早めに試合会場に行くモチベーションにはなっている。川崎は音楽が少し面白かった。YouTubeなどでチームの仲が良いみたいな雰囲気を演出するのも安っぽいと思う。裏側を中途半端に見せても放映権は上がらないのでは。
とにかく、田臥を前半で見れるぐらいにバスケのルールを変えて欲しい。チェス系のゲームで将棋が日本でガラパゴス的進化をしているように、バスケも日本で独自発展すれば良い。日テレジータスでNFLを見ているので、NBAを見る心理的時間的余裕は無い。噂によると最近のNBAはフルコートデイフェンスと速攻など日本の高校バスケに類似しているらしい。
子どもがバスケをやっているのでこれまでに何度かBリーグの試合を見に行ったことがある。しかしどの試合も最初から最後までひたすら「うるさかった」という記憶しかない。誰のどのプレイが良かった〜とかなんにも残らない。常時80dbの音量で鳴り響く重低音のキツイBGM、ホームチームの選手がシュート決めるたび鳴り響くエアホーンの音、試合中ずっとマイクでディーフェンスだのレッツゴーだの叫んでる知らんおっさんの声。全てが試合観戦の邪魔に感じる。無理。
だってさ、家族で見に行って「今のあのシュートすごかったね」みたいな会話もできないんだぜ。だって会場がうるさいから。音大きいな、耳しんどいなってそればっか考えながらただ耐えるだけ。
このうるせえのは全部、本場NBAのやり方をマネしているらしいけど、そんな本場のをそのまんま取り入れなきゃならないような文化かこれ?バスケ見に来てんだか興味ないアーティストのライブに連れてこられてんだかわかんないよ。ドリブルの音もバッシュのスキール音も聞こえない。
真面目な話、外国の文化をジャパンナイズドさせることもなくただそのまま日本に持ってきて馴染むものなのか。選手とファンの一体感だの、会場が一体になる盛り上がりだの、いろいろ理由をつけてはいるみたいだけど、いまのやり方がまだバスケに触れたことのない多くの人に門戸を開いているようにはあまり思えない。だってあんなうるせえの普通にビックリするもん。
たぶんもう見に行くことはないだろう。テレビで見る方が楽しいし気が楽。何よりも音量を自分でコントロールできる。生で観戦するワクワクや興奮よりもストレスが勝るのはやはりキツイ。