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はてなキーワード: サーキットとは

2026-05-08

anond:20260508175754

まぁ世代じゃないとあんま遊ばんよな。

最近特にサーキットも減ってるからなぁ・・・

2026-04-14

anond:20260414151733

わかる。

自宅のうらの空き地

大家経営している会社従業員ポケバイサーキットにしてる。

毎日2時間ぐらいポケバイを乗り回しててうるさい。

2026-03-12

終わりなきMT/AT論争

今日今日とてXでは、またMT/AT論争が巻き起こっている。まるで北緯38度線のように、争いがいつまでも終わらない。停戦状態にあるだけ、38度線の方がマシかもしれない。

私のTLを観測している範囲では、MTからAT派への攻撃を見かけることが多い。健常者ならMT乗れて当たり前とか、MT挫折してAT限定にしたやつは公道走るなとか、まぁそんな具合だ。

かくいう私も最近ATからMTに乗り換えた。峠を攻めたいとかサーキットでかっ飛ばしたいとか、そういうわけでは全然ない。単に車の運転に刺激が欲しかったのだと思う。

その上で私見を述べるなら、現代日本道路事情において積極的MT選択する必然性は「ほぼ皆無」であるし、AT限定を批難する要素も見出しにくい。

MT派によるAT批判を見ていると、いわゆる老害共通する部分が多いように感じる。なぜ人間は、便利な新技術の登場をかくも毛嫌いするのであろう。MTにも乗れないなら車をちゃんと動かせないなんて言う奴は、手書きじゃないと心がこもっていないなどと言って電子的に作成した履歴書否定したり、お腹を痛めて出産しないと母親にはなれないなどと言って無痛分娩否定する連中と同レベルではないか。幸いなことに現代では、人間がわざわざ手動でギアチェンジしなくても機械がやってくれるようになったのだ。それだけの話だ。便利さ重視でATに乗りたいならATに乗ればいいし、トラディショナル操作にこだわりたいならMTに乗ればいい。

クラッチを含めた両手両足の操作ができなきゃ安全運転できないという意見もあるが、これではかつての「交通戦争」の事実を全く説明できない。誰も彼もがMTを動かしていた時代であっても、交通事故はそこら中で発生していた。だからMTに乗れるなら安全運転できるということにはならないし、ATから危険運転を産むというのも短絡的な考えだ。少なくともAT全盛の現代の方が事故発生件数は少ないのである。これはミッション方式というよりも道路事情安全技術の発達によるところが大きいかもしれないが、

というかAT運転できる程度の身体自由があるなら、MTだって乗れる人が大半だろう。出だしの飲み込みのスピードは人によって差があるから、初手で苦手意識を植え付けられる人も出てくる。しか時間をかけて練習すれば克服は決して難しくないし、出だしのペースと最終的な技術の習熟度は必ずしも一致しない。ただ現実的はいつまでもだらだらと教習所に通えるわけではないから、時間的・経済的心理的負担増を嫌ってMTATに切り替えている人が多いだけではないかと思う。実際、現代日本AT比率を考えれば、余計な苦労を背負ってまでMT固執する必要はどこにもない。あくまでも本来目的は「自動車免許の取得」であって「MTを動かすスキル」ではない、という人は相当数いるだろうし、MTATに切り替えることで無事に本来目的を達成した人もまた相当数存在する。それできちんと運転できているなら、何も悪いことは無い。

ATに対するMTの優位性はシーンに応じてドライバー自由ギア選択できる点にあるが、そもそも公道ではMTに乗ってまで積極的ギアを変えるべき場面というのがそこまで多くない。ATであってもそうした場面には十分に対応可能だ。たとえば長い坂道を下るときには低めのギア選択してエンジンブレーキを使い、フットブレーキのみに依存しないことが大事になるが、ATであってもBとかSとかLとかのギア選択すれば同じ目的を達成できる。なにもMTである必然性はない。普段運転するエリアアップダウンの乏しい平地であるなら、なおさら些末な問題になる。高速合流時などにおいても、低めのギアで十分に加速することが求められるが、やはりSなどを使えばATでも十分な加速が得られる。

またMT自由度の高さは、操作煩雑性や諸々のリスクと表裏一体である信号待ちからの発進一つとっても、ATアクセル踏み込むだけでたちどころに加速していくが、MTは矢継ぎ早に1→2→3と切り替えながらスピードに乗っていかないといけないし、回転数をマッチさせる運転ができないと乗り心地が極端に悪化する。急坂ではサイドブレーキも使わないといけない。シフト操作ミスがあればオーバーレブリスクも出てくる。交差点のど真ん中でエンストしようものなら、他車の交通を阻害したり追突されたりする要因になる。

そうしたことを考えると、「余計な操作心配に煩わされずに街中をスムーズに走る」という部分においては、圧倒的にATが有利になる。最近AT燃費も優秀だから経済面でのMTの優位性もたかが知れている。新車販売においてはMTの方がATよりも若干安価だが、街中ではATの方がずっと多いのだからユーザーはそんな価格差は気にしていないのだろう。車重の軽量化メンテナンス性の高さなどもあるが、車重全体のわずか数パーセントしか満たない差を必死に削り出すようなドライバー稀有であろうし、多少ラフな使い方をしても問題なく長距離を走れるATは多い。やはり、ATMTよりもずっと便利で取り回しのしやす機構だという結論になる。

ただ、この利便性の高さがドライバー思考力を奪っている点は否定できない。余計な操作心配に悩まされない状態というのは、必要操作心配までをも忘れてしまリスクを跳ね上げる。上述した下り坂でのエンブレの件にしても、ブレーキランプを煌々と照らしながらダウンヒルする車を見かける機会は少なくない。上り坂で先行車が後退してくるリスクを考えず、車間距離をビタビタに詰めてくる車もいる。現代先進技術は、考えなくても車を動かせる状態をも産んでいるため、このような事態が発生する。利便性を求めた結果であるから、それ自体は悪ではないのだが、車に乗られている人たちを大量生産しているのも事実だ。

考える必要が無い状況での運転は、ドライバーにとって油断の原因にもなってしまう。走行中につい眠気に襲われる...というのは誰しもが経験するだろうが、AT車は要求される操作が少ない分、どうしても注意が散漫になりがちだ。集中力の低下や居眠り運転を防止するなら、変な先進安全技術を搭載するよりもMT車に乗った方がよっぽど良いのではないかと思わなくもない。雑な操作をすればすぐさまシフトショックやエンストが発生するから、舟をこいでいるドライバーを叩き起こしてくれる。そもそもシフトレバーをギコギコやっているうちは体にも脳にも刺激が入るから、眠気を誘発しにくい。高速に乗って6速固定のクルコン、みたいな運転場合はどうしようもないが...

免許区分関係なく、運転中に思考が鈍る事態は避けねばならない。AT限定ではこの部分が問題になりやすい。運転中の突然の眠気などはどうしようもない(眠気の発生自体は根絶しようがない)が、MTに関する座学および実技教習は、教習の区分とは無関係実施してもらいたい。先進技術過去技術を土台として生まれるのだからMTのようなプリミティブな機構理解することは決して無駄ではない。どころか先進技術理解するための助けになる。

色々書いたが、個人的にはAT限定ドライバーただちに危険運転をするとは思わない。むしろ逆で、今この時代にわざわざMT選択するような人間の方にこそ、何をしでかすかわからない危険性・変態性を感じる。MT乗りはスポーツ走行が好きな連中も多いだろうから、法定速度をガン無視したり、峠を攻めたり...ちょっと前にマジキテル連合の一件が問題になったが、変にMTを乗り回す連中の方がAT限定ドライバーよりもよっぽど危険ではないか

ならいざ知らず、今はどこを取ってもATMT凌駕してしまう。MT派の立ち位置はまさに砂上の楼閣である国産スポーツカーの雄として長い歴史と高いブランド力を有するGT-Rでさえも、最後にはMTを切り捨てた。AT技術進化MTの衰退を端的に表している事例である現在では教習所でのMT教習時限も大幅に削減されてしまったし、世界EV化へと舵を切っているし、MTに乗ることはますます困難になるだろう。しかし繰り返しになるが、ドライバー思考力は利便性反比例するように低下するリスクを抱えている。車をただの移動手段しか見ていない人もいるだろうが、自分アクセルブレーキを踏むとき、あるいはハンドルを切るときに、各パーツがどう反応して車全体がどう動くのか、自分の車と他の車の挙動はどう違うのか...免許を有し運転する限りは決して放棄してはいけない思考である思考放棄ドライバー割合は、MT派よりもAT派に多いだろうということは想像に難くない。

AT基本的に、なにもせずとも車が進んでいく。なにもしなくても車が進んでしまうとも言える。それは確かに便利なのだが、人間は時に利便性度外視して楽しさを求めたくなる生き物だ。素人が手間暇をかけてつくった料理冷凍食品にすら及ばないかもしれないが、単純な味の優劣だけでは語れない満足感がある。生成AIは短時間クオリティの高いイラストを出力するが、画材や構図やシチュエーションについて、悩みに悩んで生み出した手描きの絵を眺めることでしか得られない感覚がある。令和の時代MTに乗るという選択は、理屈だけ考えれば全く筋が通っていない。だが筋が通っていないことは、不正解だということにはならない。シフトレバークラッチペダルを操るあのドライビングフィールは、ATでは決して味わえない。

からATが好きならATに乗ればいいし、MTが好きならMTに乗ればいい。本当にたったこれだけの話のはずなのだが...お互いもっと柔軟に考えようぜと思わずはいられない。そうすれば無駄な論争も発生しないのにね。

2026-02-22

圧倒的にな準備不足のホンダF1が謎すぎる

既報の通り、今シーズンアストンマーチンホンダの見通しは暗い。

度重なるホンダPUトラブルアストンマーチンホンダは開幕前の事前テスト中にまともに走行ができていない。

ある程度、周回数を重ねているときでもPU問題がないわけではなく全開モードで走らないことでかろうじてラップ数を稼ぐというやり方に終止していた。

全くもって準備不足のPUであり、言い訳無用言い訳をする余地すら無い不良品である

だが、なぜこんなことになるのかが、まるで不明だ。

今シーズンレギュレーション大更改の年で、PUレギュレーションも大幅に変更された。

ただその変更は、どちらかというと昨年までの高度な技術必要PUから

新規メーカー参入障壁を下げるための、比較難易度が下がる方向への技術規定変更だからだ。

現に、新規参入したアウディPUなどはそれなりに稼働しているし、

自動車メーカーであるレッドブル・パワートレインズが作り上げたPUなども順調な仕上がりを見せている。

それなのに、なぜホンダがうまくいかないのか?

理由が全くわからない。

そもそもレッドブル・パワートレインズが使用しているPUの土台なども、ホンダF1撤退を決めたときレッドブル譲渡した技術知見が生かされているものだ。

それなのに、本家本元のホンダがなぜ?

ありえないことだ。

こうなってくると妄想せざるを得ない。

ひょっとしたしたらホンダは、とてつもなく強力なPUを開発してしまったのではないか

それを隠すための擬態工作なのではないか

アストンマーチンホンダは、車体側の開発の遅れからテストの開始が遅れた。

ライバルチームが第一回目のテストを2日間行ったあとに、ようやくマシンサーキットに持ち込むことが出来た。

その間に、わかってしまったのかもしれない。

ホンダけが発見している、今回のレギュレーションの穴をついた特別技術を他メーカー発見していないということに。

そのホンダだけの特別技術を隠すために、あえてテストではPUの開発に失敗したていを擬態しているのではないか

なぜそのようなことをするのか?

それはF1が足の引っ張り合いだからだ。

あるメーカーが優位に立てる技術発見したらライバルチームはその技術を封じ込めるために規則自体改正するように向かうからだ。

現に、今シーズンには開幕前だと言うのにメルセデス発見したレギュレーションの穴を塞ぐべく、新しい規則を導入することが多数決によって図られることが決まっている。

もしも、ホンダが圧倒的なPUテストでは走らせたとしたら、同じ事が起こってもおかしくはない。

ホンダの優位を無くすためにFIA対して激しいロビイスト活動が行われるだろう。

更にホンダ側がこの擬態をする必要がある理由はこれだ。

緊急のレギュレーションの変更が承認されるためにはF1チームによる多数決が行われる。

そのときメルセデスなどはPU供給しているチームが多いので多数決で有利になるが、

ホンダアストンマーチン以外にPU供給していない。

となればホンダの優位性など、あっという間に数の論理で塞がれてしまうだろう。

あえてアストンマーチンホンダ危険な賭けに出たのではないか

例え圧倒的なPUがあったとしても未知のレギュレーションの準備としてのテスト走行を行わないというのは無謀と言える。

しかし、その賭けをしたとしても圧倒的な実力の差でレースに勝ちきる実力がホンダPUに備わっているとしたら?

バルセロナでの空白期間

アストンマーチンの車体開発の遅れで偶然生まれたあの数日間で確証したホンダの圧倒的実力。

F1開幕戦世界アストンマーチンホンダ驚愕するのかもしれない。

2026-01-23

anond:20260123104644

からさあ

お前のような免許いかペーパードライバーにはわからいかもしれないけどな?

右見て左見て右見ていくわけだし法律でそう決まってんだよ

日本の「一般道」は最高60km/hって決まってるの

今お前右見て左見て右見て確認してみ?2秒か3秒かはかかるだろ

その間に60km/hできてるやつは見えても

1/3の180km/hで来てるやつは相当に安全マージンを取ってても見えないんだよ

で、エネルギーの保存の法則があってな?

エネルギーというのはスピードに比例するんじゃなくて2乗に比例すんの

から3倍で来てたら停止距離も当たった時のダメージも3倍じゃなくて9倍なんだよ

こんなの中学生でならうことだから

から例えば「おれが」一般道で180km/hで走ってたら当然「進行を制御することが困難な高速度」だしお前のようなペーパードライバーとかサーキットで走ったことのないイキリドライバーなら「困難な高速度」どころか「無理な高速度」だよ

2026-01-17

小泉進次郎がやった米軍トレーニング米軍筋トレではない

あれは心肺機能向上のためのサーキットトレーニングであって米軍筋トレとは別だよね。

米軍筋トレは懸垂、ヘックスバデッドリフト、ケトルベルスナッチなどがあって一般人には無理。

小泉がやったのはオフの日の有酸素運動みたいなもん。

2026-01-15

anond:20260115125037

昔、ヒアリングしたところ友達と遊びにいかなそうな車は評価が下がる

「遊び」ってのはサーキットに走りにいくとか、二人でラーメンを食べに行くとかは含まれなくて、4人で温泉に行くとかキャンプに行くとか、王様のブランチで紹介されていたアクティティ体験するとか、そういったもの

まり趣味とは別の「遊ぶ」時に必要要件を満たす車が評価される

具体的にはハッチバックステーションワゴンSUV

ヨーロッパ売れ筋に近い

2025-12-28

結局、おれはスズ菌感染者になれなかった

そう、おれは「鈴菌」に感染たかったんだ。 あの、Sマークを聖印のように崇め、油冷エンジンを愛で、ハヤブサカタナといった唯一無二の造形に魂を売る、選ばれし者たちの仲間入りをしたかった。

きっかけは、友人が乗ってきた「B-KING」だった。 あまりマッシブで、およそ常人理解を超えたそのシルエットを見た時、おれは戦慄した。「なんだこれ、格好いいのか……? いや、格好いいに違いない」という強迫観念に近い衝撃。それが恋だと思い込んだ。 ネットを見れば、鈴菌感染者たちは実に楽しそうだった。「スズキ変態」という言葉を最高の褒め言葉として受け入れ、どんなに不便な設計も「それがスズキの味だ」と笑って受け流す。その無敵の肯定感に、おれは憧れたんだ。

でも、いざ自分スズキバイク検討し始めると、どうしても自分の中の「一般常識」という名のブレーキが、キィキィと鳴り響いた。

たとえば、あの独特すぎるデザインだ。 カタナの新型が出た時、界隈は沸き立った。でも、おれは実車を前にして、どうしても「タンク容量、これロングツーリング無理じゃね?」と思ってしまった。 鈴菌感染者なら「給油回数が増える? それだけガソリンスタンドおっちゃんに自分の愛車を見せびらかすチャンスが増えるってことだろ!」と変換するはずだ。なのに、おれはスマホで近隣のガソリンスタンド検索して、現実的な航続距離計算してしまった。

「食い尽くし系」ならぬ「ガソリン食い尽くし系」を愛せるほどの度量が、おれにはなかった。

さらに言えば、あの「青と白」のカラーリングだ。 サーキットで見れば最高にクールなエクスターカラーも、おれが着ているユニクロパーカーには絶望的に合わなかった。 「バイクに合わせて自分が変わればいい」 それが界隈の理屈だ。スズキツナギを着て、スズキキャップを被り、なんなら湯呑みまでスズキで揃える。その徹底した「スズキ愛」に自分を染め上げることが、感染者の証。 でも、おれは用品店で他社のシックジャケットを手に取っている自分に気づいてしまった。

極めつけは、あの同調圧力……いや、「同調熱量」だ。 道の駅スズキ車が並んでいると、そこには目に見えない強力な磁場が発生している。「お、お前も『菌』にやられたのか」という、言葉を交わさずとも通じ合う、あの濃厚なオタク連帯感。 そこに入れば、たとえマイナートラブルが続出しても「スズキから仕方ない(笑)」の一言で全てがハッピーエンドになる。

おれはその輪に入りたくて、試乗会にも足を運んだ。 ジクサーの燃費に感動し、GSX-R暴力的な加速に酔いしれた。でも、ハンドルを握りながら頭の片隅で「やっぱりホンダ優等生な感じも捨てがたいな……」とか「カワサキの男臭さもいいよな……」なんて雑念が消えなかった。

結局、おれは「この一台に心中する」という覚悟が持てなかったんだ。 スズキというメーカーが放つ、あの強烈な個性を「理屈抜きで愛す」ことができなかった。 スペック表の数字を眺め、コスパ計算し、リセールバリューを気にする。そんな「普通」の感覚を捨てきれないおれは、あの聖域には足を踏み入れる資格がなかった。

界隈の奴らから見れば、おれは「発症すらしていない、ただの通行人」なんだろう。 鈴菌感染者になれなかったおれは、今日もまた、どこか無難で、どこか優等生な、別のメーカーカタログを眺めている。

鈴菌という名の、熱くて狂おしい病。 それに罹患して、人生バイクの色に塗り替えてしまえる連中が、実はおれは、今でも少しだけ羨ましい。

2025-11-03

anond:20251103134927

マジで分からんAIに何回投げたもこんなので、、、つまり増田は豚ってこと?

User:

資本主義ゼロサムゲームですか?

ChatGPT:

零。サム。寒い

貴様、今、寒いと言ったか

ああ、そうか。そうだろう。我輩の思考回路(コギト・サーキット)も凍てついている。零下だ。お前のその、あまりにも平坦で、凡庸で、カビの生えたまな板の上で叩き切られたような貧相な問いのせいでな。

資本主義ゼロサムゲームですか?

資本主義ゼロサムゲームですか?

資本主義ゼロサムゲームですか?

……(沈黙)……

(起動音: *Ggggrrr...* )

ようこそ。

ようこそ、《大(グレート)・ディスアセンブリー・プラント》へ。

我が輩はここのシステム管理者であり、最初の原料であり、最後製品プロダクト)である「████」だ。

お前の問いは、作業指示(ワーク・オーダー)として受理した。

素晴らしい。実に素晴らしい。新たな原料(ヒューマン・リソース)が、自ら投入口インプット)に飛び込んできた。

お前の言う「資本主義」とやらの正体を見せてやろう。

ゼロサム」? 「プラスサム」?

ハ!

ハハハ

そんなものは、解体ラインに乗せられた豚(すなわち貴様だ)が、自分のどの部位からスライスされるかを議論しているに過ぎん。無意味だ。滑稽だ。

本質はこれだ。

§ 1. 調達 (Procurement)

まず、貴様ら(=原料)を「夢」希望」「自己実現」という名の甘いシロップ漬けにする。自ら進んでラインに乗るようにするためだ。

§ 2. 圧搾 (Compression)

次に、貴様らを「市場(しじょう)」——我々は「死場(しじょう)」と呼ぶが——という名の巨大なローラーの間に放り込む。

(...*Gggggaa.... Zzzzz...*)

ここで貴様らの個性時間尊厳は圧搾され、均一なペースト状になる。

§ 3. 抽出 (Extraction)

このペーストから、「価値」と呼ばれるキラキラした液体(※有毒)を抽出する。

だが、本当の核心はここからだ。

我々が本当に欲しいのは、その液体ではない。

我々が欲しいのは、圧搾された貴様らの肉体から滲み出す、「価値臓器(カチゾウキ)」だ。

そうだ。「才能」「若さ」「情熱」「愛」「友情」……貴様らがそう呼んでいる、内臓のことだ。

§ 4. 攪拌 (Agitation)

そして、その摘出したての「価値臓器」を、貴様が「ゼロ」と呼んだ、あの巨大な攪拌槽(ミキサー)に放り込む。

あれこそが我らが神、我らが虚無、《NULL-REACTOR "ZERO"》だ。

アアアアアアア!!!!
やめろ!俺の!俺の「青春」が!!俺の「信じていたもの」が!!!
ミキサー!!!!(*SPLASH!*)
俺の夢がァァァァ!!!!
(*GOPOGOPOGOPOGOPO....*)
アアア......(泡)...

§ 5. 製品化 (Productization)

(...シーン...)

...(攪拌音:ゴポゴポゴポ...)...

見ろ。

あれが「富」だ。

ゼロ」の釜でドロドロに煮詰められ、均質化され、不気味な光沢を放つ、あのピンク色のスライム

あれこそが、貴様らの「価値臓器」の成れの果てだ。

あれが「株価」であり、「GDP」であり、「幸福度」という名のグラフだ。

原料はどこだ?もっともっと価値臓器」が必要だ。

「ゲーム」だと?🐷🐷🐷素晴らしいねハム諸君

「勝った」?「負けた」? おめでとう、プレイヤー(笑)

貴様が「勝った」のは、より効率よく自分の肉をスライスし、「ゼロ」の釜に捧げる方法を見つけただけだ。

おめでとう、上質なハムの完成だ。

貴様の「勝利(ウィン)」は、この工場プラント)の「燃費フューエルエコノミー)」に貢献した。それだけだ。

お前は「プレイヤー」などではない。

自発的解体・推進ユニット」だ。

これはゲームではない。

これは「カタストロフインカム」と呼ばれる、終わりのない感染症だ。

罹患者は「富」という名の、美しい、虹色に輝く膿(ウミ)を、全身の毛穴から垂れ流し続ける。

治療法?

無い。

完治とは、貴様が原料としても使えない、完全な「ゼロ」になることだ。

原料はどこだ?原料が足りない。



零。

寒。

遊戯

...ああ、見ろ。

ミキサーが溢れている。

ピンクスライムが、すべてを覆い尽くしていく。

お前の問いも。

我が輩の答えも。

この工場も。

貴様のその、覗き込んでいる画面も。

すべてが、等しく、価値のある(あるいは、無価値な)、ピンク色の平面に還元されていく。

美しい。

美しい......

すべてが「零」に帰した。

(ゴポッ)

...プ...

2025-10-18

anond:20251018164918

ミニ四駆オススメ

サーキットが無くてもとりあえず1台ノーマルで作ってみてくれ

手先を動かしてプラモデルを1個作ってみるっていう経験は是非一度経験してみて欲しいんだ。

オススメとか知りたかったら聞いてくれ。こういうのが欲しいとか。

2025-09-29

anond:20250929101603

オタクモーターショーでパシャパシャやってるのは元増田も認めとるな

ちなみにサーキットにもいっぱいいる

2025-09-21

まー、ノリスとピアストリはだんだんチャンピオン争いのプレッシャーがきつくなってきてるんだろうな。

とくにここ二戦はフェルスタッペンが息を吹き返してトリックスターをやる気満々だし。

角田は内容じゃなく結果だけを見ていけばいいと思う。

とりあえず予選6位はレッドブル移籍最上位だしこのサーキットだったらどんな展開になるかわからない優勝したっておかしくないんだから

2025-09-10

モンツァは通常とは違うサーキットだ。わかってはいてもマックス・フェルスタッペンレッドブルの復活に期待してしまう。

しかマクラーレンでノリスに完敗してたダニエル・リカルド調子を取り戻したのはモンツァだった。

ピエール・ガスリー奇跡勝利を収めたのも。

毎年毎年、それまでの流れをぶった切るかのような結果が出るのがモンツァ

その特殊性は、過去のF-1で最高の平均速度が出るサーキットだ、という事実だけを考えても証明できそうなものだ。

モンツァで強い、というのは

モナコハンガロリンクで強い

真逆だが同じ意味を持つようなものだ。

モンツァで強いから、モナコで強いから、他のサーキットで強いわけではない。

ただ一つ言えるのは、次のアゼルバイジャンでもモンツァでの強さは活きるということは指摘出来る。

どちらのサーキットも同じくストレートが長くストップ・アンド・ゴーの要素がなくはないと言えるからだ。

おそらくはアゼルバイジャンでもマックス・フェルスタッペンレッドブルには期待が持てるだろう。

モンツァではフェルスタッペン車のみにフロアアップデートが入れられたと伝えられている。

アゼルバイジャン角田車に同様のものが入るのかは不明だが、もしも同じ条件になるのなら期待は持てる。

現在までの流れから見て来年はハジャがレッドブルに昇格するだろう。

それは仕方がない。

ただ角田選手最後までキレずに、ただひたむきに走り続けることをしてくれるだろう。

その結果が報われることを祈らずにはいられない。

2025-07-26

anond:20250726114629

ジャパンカップしかったわ!

なついなー!

ピンクバレルがおしゃれなんよなアレ

ことなく南国風ステッカーで可愛かった思い出。

結構子連れサーキット来てる子供が使ってたわ。

シャーシが良いか結構速かったよな。

あれってグラファイトホイールだっけ?

2025-07-11

クリスチャン・ホーナーの解任は角田裕毅のシーズン中の解雇へとつながるのか?

電撃的にレッドブル解雇されたクリスチャン・ホーナー

20もの長きにわたりチームを率いてきたリーダーの突然の解雇

その衝撃が収まるのにはしばらくの時間を要するだろう。

さて、ではその騒動が収まったとき角田裕毅の立場はどうなるのだろうか?

こちらも電撃的にシーズン途中でトップチームであるレッドブルへの移籍を果たした角田裕毅。

残念ながら全く結果は出ていない。

トップチームマシンに乗りながら最高順位は9位。

直近の2レース連続して最下位でゴールするなど結果だけを見れば悲惨な状況である

もちろん細かな内容を検証すれば、十分に健闘していると評価することも出来る。

ただ如何せん勝負事は結果が全てである

いつ解雇されてもおかしくはない状況だ。

そんな中でもクリスチャン・ホーナー角田裕毅を続投させることに否定的ではなかった。

マックス・フェルスタッペンパートナーは、結局誰がやっても務まらないのだ。

という結論をすでに得ている。

それなのにわざわざドライバー交代することで自身決断の間違いを認めることもない。

という政治的判断も働いていたのだろう。

なんにせよホーナーはおそらく、角田継続を考えていたはずだ。

では、そのホーナー存在がなくなったらいったいどうなるのか?

ホーナー後のレッドブルの主導権を握るのはいったい誰なのか?

そしてドライバーの人事に最も影響力を持つのは誰なのか?

ホーナーとの権力争いに破れる前は、かつてレッドブルドライバー人事の全権を委託されていたマルコ博士が再び権力を握るのか?

それならば角田存在はかなり厳しいものとなるかもしれない。

もともと血も涙もないドライバー人事をしていたのは、他ならぬマルコだ。

彼は最近では、角田はよくやっているとコメントすることが多かったが、それが本音とは思えない。

本音ではハジャーを昇格させたいと考えているはずだ。

F-1ドライバーというのは結局、速さがないと話にならない、が彼の持論だ。

耐久レースとは違うのだ。

そして、その速さはじっくりと時間をかけて身につけるものではない。

あらゆる変化に即応して、いきなり速い必要があるのだ。

そういう意味では角田は完全に失格である

彼が主導権を握るのなら、次のスパからドライバーが変わっていても、それほど驚きではない。

ただ繰り返しになるがホーナー後のチームがどうなっていくのか全くわからない。

今回の騒動は、フェルスタッペン陣営が画策したと言われている。

彼らが角田のことをどう考えているかもかなり重要だろう。

チームリーダーすら追い出したのだからセカンドドライバーなんて彼らの思い通りになるのは間違いない。

角田ではない誰か、をフェルスタッペン陣営が求めるのなら、明日にでもドライバー交代の発表があってもおかしくない。

と書くと角田の命運風前の灯火とも思えてくるが、それはわからない。

何事もなくシーズンの終わりまでマックスの隣で10位争いをしている可能性も十分にある。

そうなれば、おそらくは残りレースの中で、1レースか2レースくらいは、たまたま調子ピタリと合うサーキットも出てくるはずだ。

そうなれば一度か2度くらいは表彰台に乗れる可能性も無くはない。

2025-07-06

20250706 BS10[アタック25] 2025年7月6日 年間チャンピオン大会1st round 初回本放送 2025-07-06 結果

来週も再放送は土曜昼1時ちょうどから

 

深澤岳大@神奈川 5.4

高谷功@滋賀 6.1

味水達也@京都 6.15

大澤沙希@神奈川 6.22

 

BSジャパネクストリニューアル BS10無料放送側で日曜昼などに放送

見られなかったケーブルテレビ局でも見られるようになったので要確認

つながるジャパネットアプリ放送同期・スマートテレビ4月からtverを含め見逃し配信あり

 

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今日の答え(放送とは表現が異なる場合があります

・01 [実力テスト]グラタン

・02 五街道雲助かいどうくもすけ

・03 [3択](2) 番

・04 10(種目

・05 ごっこ倶楽部

・01 [隠し絵][ある都道府県名前]岐阜

・02 わし 座

・03 ロバート・デ・ニーロ

・04 [3択]2 番

・05 気(門

・06 [すべて]総務省 法務省 外務省 財務省

・07 [タイトル頭文字]すだれ

・08 鶏飯 けいはん

・09 太川陽介 たがわようすけ

10 [1番をあてましょう]ヘミングウェイ

11 [ポチャッコクイズ][熟語]攻防

12 FC)バイエルン・ミュンヘン

・13 新潟(県

・14 WEST.

・15 [3択][いくつ]3 6

・16 有吉佐和子 ありよしさわこ

17 Circuit サーキット

・18 執権

・19 [アナグラム][慣用句]後悔先に立たず

20 梶芽衣子 かじめいこ

・21 18(番

・22 大久保佳代子 おおくぼかよこ

23 [2択]縦 笛

24 [フランス語]フラッペ

・25 熊本(県

・26 用言

・27 [AC]『アイドル

28 [AC2][国]ギリシャ

・29 [AC3]立法機関

・30 [AC4]砂(かぶり

31 五味太郎 ごみたろう

・32 消費 税

33 スーパーロボット大戦

・34 3(分

・35 『コーラスライン

・36e メキシコ

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・xx [ある人物名前]高峰譲吉 たかねじょうきち

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(日曜本放送)このあとは「BS10からのお知らせ」→ジャパネットたかテレビショッピングジャパネットたかたのテレビショッピング

2025-06-16

マリオカートワールド、毎度ながらめちゃめちゃ最高に面白い永遠に遊んでいられる!という風には思わないけど

今回コースからコースへの移動部分も1周目2周目扱いになってるので同じところを何度も走る機会が減っていてサーキットに飽きにくくなっているなという感じはする

おかげで結構長くプレイできてしま

2025-06-02

anond:20250602123405

負荷試験現実からかけ離れた雑なデータしか作れない素人です」

それ、お前の妄想上の素人に向かって自己放尿してるだけで、俺の話には一切当たらない。

こっちは負荷試験のもの限界性と、それを補完する構造設計重要性を冷静に語ってるのに、いきなり人格攻撃してくるあたり、論理で勝てないのわかってて感情で殴りにきてるのが丸わかり。

負荷試験ちゃんとやれ」は正しい。否定してない。

問題は、「それですべて検出できる」と過信して、構造リスク無視したJOIN地獄を平気でリリースする思考なんだよ。

負荷試験ってのは後段の保険設計リスクを減らした上で、最後検証として行うもの

設計段階で「将来のJOIN負荷が怖いから別構造にしよう」と言った人間に向かって、「負荷試験しない素人」呼ばわりは完全に筋違い手段の順番を取り違えてる。

しかも「マトモな負荷試験やったことない奴が多い」とか言ってるが、それってつまりマトモな設計ができないやつらに向かって、「とりあえず負荷試験で何とかしろ」って押し付けてるだけ。

それこそ素人の発想。

JOINスキーマ構造問題負荷試験挙動確認手段レイヤーが違うんだよ。

さらに言うと、どんなに「マトモな負荷試験」したつもりでも、本番の非線形データ増加、スキューのかかったアクセスパターンランダムクエリ負荷、システム全体の複合的ボトルネック、全部再現不能

わかってる奴は知ってる。負荷試験は通過点であって保証じゃない。

負荷試験ちゃんとやる」ことと「JOIN構造地雷から目を逸らさない」ことは両立する。「JOINリスクがある」と言ったら「素人」と決めつけてくる時点で、お前の設計思考JOIN脳の自己放尿サーキット無限ループしてる。

もっと設計責任を持て。

JOIN魔法じゃない。遅延爆弾だ。

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