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はてなキーワード: グロとは

2026-01-28

anond:20260128172717

ウイグルチベットに対して

いまでも同化政策

弾圧を続けている中国が、グロ

バリズムに同調して民主化するのは

無理ではないか

2026-01-26

映画】THE MONKEY/ザ・モンキーを見た

異常にコミカルファイナルデスティネーションなんだけど妙にウェットな部分もある不思議映画だった72点。

 

父親を早くに亡くした兄弟ビルハルはある日物置でドラムを叩くサルおもちゃ発見する。ねじを巻いてみたところ乳母が死亡。これはもしや人を殺すサルなのではと思った弟のハルはいじめっ子の兄のビルを殺そうとねじを巻くも母親が死亡。その後も引き取ってくれた叔父、叔母が死亡し恐れおののいたふたりサル封印。それぞれの道を行く。数十年後、ビルろくでなしに、ハル父親になるも子供の頃のトラウマがもとで子供を遠ざける日々。しかビルサルを取り戻しハルへの復讐を企んでいることが分かり……

というお話

 

ちょっと予告編がよくできすぎてて期待感が上がりすぎていたのでそれは越えてこなかったなって部分で若干の残念さはあるものの、「理不尽面白死を楽しむ映画」として「面白死」「演出」のどちらの点も一定以上の強度があるし、「死」をどう扱うべきかという部分で監督の一貫したメッセージ性が感じられるのもよい。

面白自体めっちゃ雑で大雑把なファイナルデスティネーションみたいになってる。例えばもっとも愉快なシーンで行くとモーテルのようなところで女性プールに飛び込もうとしているんだけど、不思議な力によって電線が切れてそれがプールにつながる水に浸かってしまう。あっ、感電死するやつだ!と思って見てると、プールに飛び込んだ女性が爆散して主人公のところに足が飛んでくる。これがめっちゃテンポよく進むので、やりすぎ感と相まってついつい笑っちゃう

演出面も強くて、叔父の死亡展開。捨てたはずのサルがなぜか叔父の家に置いてあってこれは呪いサルねじを巻いたら誰かが死ぬんじゃないかという話を兄弟でする。いじめっ子の兄は「巻いてみようぜ!」と言い出し、弟は「やめとこうよ」と言うんだけど、「やめとこうよ」のセリフを食い気味にシーン転換して叔父葬式の場面に移る。テンポ良すぎるだろ!で、その後、ちゃん叔父がどんな面白死をしたのかも映してくれるのもよい。

こういう死のわんこそばみたいな映画って同じようにギミック死が続くだけだから飽きるって問題があるんだけどこの作品はそれを演出面でうまく補完していると思う。

 

一方でFDシリーズみたいに「面白アトラクション全振り」ってよりは(実際そういう側面も強いんだけど)監督のわりとウェッティ価値観も盛り込まれていて、主人公たちが母親から告げられ、最後にもう一度大人になった主人公ハルから子供継承される「死は平等に訪れる、だから生きてる我々は踊ろう」という展開。

出てくるシーンはすげーバカみたいで不謹慎だろ!って思っちゃうんだけど、でもそれも一つの真理だよなと。

主人公ハルと兄のビルは「父の死」に囚われて「死を招くサル」を発見し、大切な人間を次々に失ってしまう。そして今度は大切な人間を失ったことに囚われて兄のビルは弟のハルへの復讐のために人生を捨ててしまうし、主人公ハルは新しくできた自分家族幸せ)を遠ざけてしまう。

おそらくだけどこのサルは単なる呪いの道具ではなくて「トラウマ」のメタファーなのかもと感じた。トラウマを無理に覆い隠そう、別のものにしようとすればするほど周りは不幸になり却って自分を傷つける。

こういった作品では普通呪い道具を破壊して終わるが今作では主人公が息子に「サルはどうするの?」と聞かれて「これは俺が保管する。そしてずっと守って生きていく」と答え息子はそれに同意する。そして車の前を作中でも引かれていたヨハネの黙示録の馬に乗った死が横切り、主人公は軽く会釈をして見送り=死を受け入れ街を去る。

コミカルすぎる様々な死とこのウェッティ価値観の食い合わせが悪いと感じる人は少なくないと思うので、なんか思ってたのと違ったなぁってなる人も多い気はするけど俺は嫌いじゃないかな。

出てくる奴らみんななんかちょっとイカれてて死んでもあんま悲しくないのもよい。叔母が死んだときになぜか遺体搬送応援してるイカれたチアリーダー部が最後面白く全滅して終わるんだけど、これは「(死を他人事みたいに楽しんでる)お前らだよ」というメッセージだと思うんだけど、それはそれとしてウェットすぎないカラッとした終わり方でそれもよかった。

 

音楽の使い方もよかったし、人生に残る大傑作とかでは別にないけど面白アトラクション映画としてもFDシリーズとの差別化もできているし普通に見てて楽しいし、意外とちゃんとしたメッセージ性もあって普通にいい映画だった。ただその食い合わせが気になる人はいるかなって感じ。

グロホラーに耐性がある人にはオススメ

2026-01-24

anond:20260124173056

はえー、似たような経験した人がいるもんだね。

そっちの増田の方が詳細でいい感じだね。

俺のは記憶補正がかかってたよ。

もっと色々と経験したのに増田には大した事書いてなかった

https://anond.hatelabo.jp/20250312092236

この時書かなかったことを追記すると

夜間救急で行ったんだんだよね。

から今思えば研修医とかだったんだろうなぁ?

分からんけど、手伝いに来た2人の看護師

若い美人さん。

美女3人にちんこ弄られた。

そもそもなんで弄られたかというと、

急にチンコ浮き輪みたいに膨れ上がったのね。

もうパンパン

破裂するんじゃないかと焦ったよ、どんな性病だこれ!?

と。

そしたら、全然よくある話だったらしく、

そっから先生の教習が始まったわけよ。

命に別状ないからって研修すんなや!

とは思ったけど、

ようするにいつもは皮かぶってる包茎

俺が風俗利用して手コキされまくって、

そのせいでリンパ貯まって水風船状態だったのよ。

で、女3人がかりで俺の皮引っ張って治してくれた。

3人とも美人

なんなら、俺が数時間前に利用した、手コキしてくれたデリヘルの女よりも3人とも美人だった。

先生からみたらなんでもない症状でも、俺からしたらチンコ爆発するかと思って真っ青だったからね?

想像してみ?

キノコガチきのこレベルの傘になるところを。

ググると凄いグロ画像出てくるけど、マジでちんこ浮き輪してるみたいにパンパンなの。

針でつついてたら破裂してたろうね。

治療法は女3人がかりで俺のちんこの皮を引っ張って包茎に戻すだけ。

いや、マジで怖かった

2026-01-17

[]2025年に読んだ本、後編

7月

読書(15冊+α)

円城塔コードブッダ 機械仏教縁起

円城塔「去年、本能寺で」

円城塔「長い豚の話」(日経新聞連載短編

エーリッヒ・フロム「愛するということ」★★★

フィリッパ・ペリー「身近な人間関係が変わる 大切な人に読んでほしい本」

小泉悠、山口亮「2030年戦争

鳥飼将雅「ロシア政治 プーチン権威主義体制の抑圧と懐柔」

宇佐和通「AI時代都市伝説: 世界をザワつかせる最新ネットロア50」

深津貴之、岩元直久「ChatGPTを使い尽くす! 深津式プロンプト読本

廣田龍平「ネット怪談民俗学

大宮冬洋「人は死ぬまで結婚できる 晩婚時代幸せのつかみ方」

佐藤賢一「王の綽名

飯田一史「「若者読書離れ」というウソ: 中高生はどのくらい、どんな本を読んでいるのか」

大田俊寛現代オカルトの根源 霊性進化論の光と闇」★

セス・スティーヴンズ=ダヴィウィッツ「誰もが嘘をついている ビッグデータ分析が暴く人間ヤバい本性」★★

秦正樹「陰謀論 民主主義を揺るがすメカニズム

漫画(4冊+α)

ハミタ「とっても短編漫画集」一巻~三巻

福島聡少年少女」一巻~四巻

一話完結漫画(2冊)

日向あお助「バニー好きだよね」(単話)。

恋紙屋「夜にバニーは(ベッドで)跳ねる」

美術

「黙然たる反骨 安藤照 ―没後・戦後80年 忠犬ハチ公像をつくった彫刻家―」於・松濤美術館

新江ノ島水族館

雑感

 やっぱりエーリッヒ・フロムはいい。たぶん自分特に気に入っている思想家だ。

 このあたりからスピリチュアリズム自己啓発の背景にある思想とその明暗テーマに本を選び始める(陰謀論まで行っちゃったのも含めて)。

 多分最後SF小説を読んだのはこのあたり。SFっぽい漫画は読むことがあっても小説は読んでいない。新人賞を追うのも去年あたりでやめている。

余談だが、自分が好きなSF科学技術それから人間未来を選ぶ力を信頼したものだった。もちろん、社会学的なものや悲観的なものも大好きだが、それらはどちらかと言えばaquired tasteである。一番深く心が動くのは前者だ。

 ところで、わざわざ買った同人誌メモしてもしょうがいかもしれないが、書かないにもなんだか居心地が悪い(記録魔)。

8月

読書(9冊)

奈津子新版賄賂〉のある暮らし 市場経済化後のカザフスタン」★

加地伸行儒教とは何か 増補版」

アナ・カタリーナ・シャフナー「自己啓発教科書 禁欲主義からアドラー引き寄せの法則まで」

ジェイムズ D.スタイン不可能、不確定、不完全―「できない」を証明する数学の力」★★

尾崎俊介アメリカ自己啓発本でできている ベストセラーからひもとく」★★★

井奥陽子近代美学入門」

坂井豊貴「多数決を疑う 社会的選択理論とは何か」

野尻抱影星座のはなし」

野尻抱影「続・星座のはなし」

漫画(9冊)

荒木飛呂彦ジョジョの奇妙な冒険 第9部 ザ・ジョジョランズ」六巻

岩宗治生「ウスズミの果て」一巻~三巻

こるせ「伽藍の姫」一巻~二巻

岩宗治生「ウスズミの果て」 四巻

肋骨凹介「宙に参る」五巻

熊倉隆敏もっけ」一巻

アニメ

フードコートで、また明日。」全話

テレビ

NHKスペシャル 堺雅人が巡る古代エジプトピラミッド透視ツタンカーメンの謎」

NHKスペシャル 堺雅人が巡る古代エジプト!謎の王ブラックファラオ実像に迫る」

ゲーム

「ニーア・オートマタ End of Yorha edition」(XYエンド以外回収)

美術

彼女たちのアボリジナル・アート オーストラリア現代美術」於・アーティゾン美術館。

コレクション展 第2期 特集:新収蔵作品のご紹介」@岩手県立美術館

小岩井農場まきば園

啄木新婚の家盛岡市内)

雑感

 八月は読んだ本が少ない。普段通勤時間に本を読んでおり、お盆休みがあったためだ。

代わりにというわけではないが、ちょうどゲームクリアした。普段ゲームをしないので難易度を下げて楽しんだ。別にやり込みたいわけではなく、ストーリーを終えればそれでいいと感じている。だが、自分人生ゲーム必須の要素ではない気がする。

 ところで、数年ぶりに(十年近い?)アニメを見たのだが、これはたまたまコロナから避難するために泊まったホテルで視聴した。一話完結だし、青春時代を思い出すし、あまり疲れない。テレビ番組が記載されているのは、自分テレビを見る頻度の少なさを示している。

9月

読書(14冊)

レト・U. シュナイダー「続 狂気科学: 真面目な科学者たちの奇態な実験」★★

トーマス・トウェイツ「人間をお休みしてヤギになってみた結果」

中村圭志「亜宗教 オカルトスピリチュアル疑似科学から陰謀論まで」★★★

徳仁親王「テムズとともに 英国の二年間」★

トルストイ民話集 人はなんで生きるか 他四篇」

トルストイ民話イワンのばか」

ロジャー&チャーリー・モーティマー「定職をもたない息子への手紙

トーマス・トウェイツ「ゼロからトースター作ってみた結果」

監修・訳注 中村啓信「風土記現代語訳付き」

監修・訳注 中村啓信「風土記現代語訳付き」

烏谷昌幸「となりの陰謀論

今井むつみ「「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか? 認知科学が教えるコミュニケーション本質解決策」

岡瑞起、橋本康弘「AI時代質問力 プロンプトリテラシー 「問い」と「指示」が生成AI可能性を最大限に引き出す」

山本栄二、中山雅司「国連入門 ――理念現場からみる平和安全

漫画(6冊)

瀬野反人ヘテロゲニア リンギティコ 〜異種族言語学入門〜」一巻。

熊倉隆敏もっけ」二巻~五巻。

葵井ちづる「イジワルコネクト【DLsite限定特典付き】」

映画

ヤン・シュヴァンクマイエル「蟲」@シアター・イメージフォーラム

大長編ローマン 万博大爆発 TAROMAN」@TOHOシネマズ 渋谷

美術

諏訪敦|きみはうつくしい」於・WHAT MUSEUM

雑感

 皇室文章結構フランク楽しい。あと、著者略歴に「二〇一九年、即位」と書かれていて、何も間違っていないのにレア過ぎてちょっと笑ってしまった。

 僕は超細密画はあまり評価していないのだが、諏訪敦は結構気に入っている。たぶん作品に取り組む姿勢モデルに対する丁寧な態度が好きなんだろう。それから、母を亡くして、具象表現ができなくなったらしい。残酷な言い方が許されるならば、芸術家が傷ついたり何かを学んだり、逆に精神が安定してして作風が変わってしまう瞬間に、とても興味がある(藤田嗣治戦後に人工的な人形のような子供たちばかり書くようになった契機が知りたいし、精神が穏やかになった後のムンク作品にも関心がある・結婚後にシーレ作品良識的になってしまったのにも)。

今月は久しぶりに映画が見られてうれしい。シュヴァンクマイエル作品自分過去作品解体し、評論するような内容だった。

10月

読書(14冊)

阿刀田高コーランを知っていますか」

遠藤周作「古今百馬鹿 狐狸庵閑話」

彬子女王「赤と青のガウン オックスフォード留学記」★

高野秀行「酒を主食とする人々 エチオピア科学秘境を旅する」

瓜生中、監修「雑学3分ビジュアル図解シリーズ 仏像

浮橋美頭、浮橋啓介「こんにちはトーテム・ポール

内山節「日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか」

羽田正冒険商人シャルダン

島本英明もっと知りたいモディリアーニ 生涯と作品 (アートビギナーズコレクション)」

新見隆「もっと知りたいイサム・ノグチ 生涯と作品 (アートビギナーズコレクション)」

高橋敏「江戸教育力」

桜井啓子「シーア派 台頭するイスラーム少数派」★★

末永幸歩「「自分だけの答え」が見つかる 13歳からアート思考」★★★

今泉忠明 (監修)「おもしろい! 進化のふしぎ ざんねんないきもの事典

漫画(4冊)

熊倉隆敏もっけ」六~九巻。

美術

円山応挙 革新者から巨匠へ」於・三井記念美術館

雑感

 高野秀行は定期的に読んでいる。アートビギナーズコレクションも定期的に読みたくなる。次に何を読むか迷ったときに重宝する。ただし、美術館に行く途中で読むと、なんだか美術鑑賞に向けるエネルギーをそこに分けなきゃいけない感じがしてしまう(図書館で借りているので読むタイミング的にそうなることがある)。なお、このシリーズは冊数が多い割には下山観山や英一蝶の巻がない。あと、本によっては作者の思想がすごく偏っている。

11月

読書10冊)

松井文恵、安田茂美「写実絵画とは何か? ホキ美術館名作55選で読み解く」

ジョナサンカラー文学理論 (〈1冊でわかる〉シリーズ)」

加藤徹後宮から唐・五代十国まで」

加藤徹後宮から清末まで」

石井清純「禅問答入門」

秋月龍珉「無門関を読む」

アンドリュー・スチュワート情報セキュリティの敗北史: 脆弱性はどこから来たのか」★

尾崎俊介ホールデン肖像 ペーパーバックからみるアメリカ読書文化」★★

遠藤みどり日本後宮 天皇女性たちの古代史」

野坂昭如エロ事師たち」★★★

漫画(1冊)

こるせ「伽藍の姫【イラスト特典付】」三巻

同人誌(1冊)

六畳「××××の結果で×××する××」(苦手な人がいるだろうと思うので伏字

美術

「カルン・タカール・コレクション インド更紗 世界をめぐる物語」於・東京ステーションギャラリー

CREVIA マチュピチュ展」於・森アーツセンターギャラリー

30周年記念展「ALL OF EVANGELION」於・東京シティビュー

旅行

平等院鳳凰堂、鵬翔館、宇治神社宇治上神社源氏物語ミュージアム

テレビ番組

知的探求フロンティア タモリ山中伸弥の!? ヒトはなぜ音楽を愛するのか」

NHKスペシャル「イゾラド 最後の森の奥で」

雑感

 野坂昭如で久しぶりに文学を読む楽しみを思い出した。

自分欲望コントロールできず、性欲などに負けてしま人間の話が好きだ。現実生活では正しくいるよう求められるのだから、せめて虚構の中では人間ダメさを許してほしい。そうでなければ、現実世界良識を守れない、とまではいわないが、ダメな人をダメなまま表現されていると、それを読むことで、何か許されたような気持ちになれる。

 他には禅問答について読んでいる。

 あと、尾崎俊介ロマンス小説について述べているあたりが面白かった。なんでジェンダー平等が叫ばれる時代に、一見するとあえて古典的に見えるストーリー必要とされているか、一つの知見を得た。

12月

読書和書3冊、洋書1冊)

J. R. R. Tolkien「The Hobbit」Harper Collins Publishers。和書文庫換算二冊。★★★

伊藤盡「指輪物語 エルフ語を読む」

尾崎世界観「祐介・字慰」★

丸谷才一「輝く日の宮」★★

漫画

ファーストコンタクト 窓口基作品集 【電子コミック限定特典付き】」

映画

落下の王国 4Kデジタルリマスター」於・ル・シネ渋谷宮下

雑感

 丸谷才一が相変わらず面白かったので(僕はメタフィクションが好きだ。時にはわざとらしくなってしまったり作者の自分語りに堕したりするリスクもあるが、うまくいくとこれは気持ちがいい)ブコメで進められた全集を手に取ろうとしたら、地元図書館にはなかった(正確には、引っ越す前の自治体のにはあった)。さてどうしよう。

 洋書を読み始めた。あらすじは覚えているが細部はよほど印象的なシーンでないと覚えていない。

 トールキンの場合樹木描写が細かく、いろんな種類の木が出てくるのだが、そもそも僕のほうが樹木知識に乏しく、和訳を読んでも細かくイメージできない(束教授ごめんなさい)。児童文学とは言え、二世代前の英語なので語彙やスペルが違うし、手加減せずに平気で難しい言葉を使う。

ナルニア」を読んだときも、例えば身近でない船舶部品などの語彙で苦労した覚えがある。

落下の王国」では久しぶりに交響曲を聞いたがやっぱりいい。

 窓口基は暴走するテクノロジー世界観の考察を楽しんだ。SFが好きだったもう一つの理由であり、一番ワクワクするところだ。この人はグロゴアも書けるらしいのだが(なんにでも科学的な興味がありすぎて、人体を破壊可能な一つの素材として見てしまっているのかもしれない)、「苦手な人はこの先読まないで」と警告できるので、自分狂気コントロールできるタイプの人であり、そこが好印象。

 ケーブルテレビで「その着せ替え人形は恋をする」をやっていたのだが、感傷マゾ発症しなかったのは、僕の精神が変化したからかもしれない。原作漫画を買おうかとも思ったが、実はそこまでコスプレに興味がないと思い直した。そもそも年末年始に向けて漫画セールで買い込んだが、トールキンを読み続けており、全然手を付けていない。

 漫画小説と同じで、長編を読むには訓練がいる。ご覧の通り短編集や一話完結ものばかり読んでいる。

 来年は「指輪物語」の原書を読み終えたら、国連政治学、第二次世界大戦日本軍、それから依存症のあたりの知識の補足がしたい。あとは意識科学だなあ。

 洋書だとどうしてもペースダウンする。開き直って冊数を気にしないようになれそうだ。あとは、トールキンを読み終えたらドイツ語をやりたい(言うだけならタダ)。

 実際にドイツ語をやるかどうかはともかく、読書記録を始めたのは大学に入ってから二十年、知的な本を読もうと志してからもっと経過している。いたずらに、明確なゴールもなく、知識を得続けようとする行動パターンに変化が欲しい。美術館についても、あまり行かない場所や行ったことのないところに行きたい。(ただしドイツ語をやって何かの原書に挑戦したら一年がかりのプロジェクトになりそうで、そうなると知識習得には多大な遅れが発生する)

追記

カテゴリ[読書]クリックすれば2020年まで読めます。m(__)m

ただし、全てが自分の物ではありません。

2026-01-16

さっき羊の丸焼きを食べてきた

丸焼きを見た時はちょっとグロい気がしたけど、食べてたら気にならなかった

そこまで臭みもないし、柔らかくてジューシー

みんなでお酒飲みながら食べた

さあ二次会行くぞー

2026-01-15

はてな vs. NOTE  (3年前の答え合わせだ!!!)

anond:20221223122848 のその後

2022年12月記載時)

   H社 N社
売上(予想) 31.8億 22.8億
利益(予想) 1.5億 -8.5億
時価総額 29億 74億
ワイの含み損 0.04億 -

現在 2026年1月時点)

   H社 N社
売上(予想) 38.6億 56.0億
利益(予想) 1.4億 7.0億
時価総額 29億 464億
ワイの含み損 0.05億 -
ワイの確定損 0.08億 -

noteは一気にグロースして株価は6倍になったぞ!

はてなは一回上がったけど、定位置のPBR1倍割れに戻ってきた!

(去年の決算前に信用買いに手を出して凄いものを見ました)

2026-01-14

anond:20260114051205

あれな

昨年6月のネタなんだよね

サッカー選手不同意性交逮捕されたけど不起訴になったんだが

その後代表選手に選ばれてなぁ

グロイネタ垢がそれを揶揄したんよ

そこについたのが「殺しは話が違うだろw」って突っ込み揶揄

それに対する「私は性被害者だ、お前に何がわかる、ダマレ」というレスなんよね

2026-01-11

おすすめ海外ドラマ

教えて。

以下は今まで見て、特にはまったやつ。(紹介文はAI作成+ひとこと感想

 

ライン・オブ・デューティ

汚職捜査専門部署AC-12舞台に、警察内部の腐敗や権力構造を鋭く描く英国クライムドラマ尋問シーンを軸に、証言矛盾心理戦が積み重なり、善悪境界が揺さぶられていく。緊張感の持続と脚本の精密さが高く評価されている。

吹き替えが無くて字幕で見たせいか、没入感が高くて良い。登場人物たちの人間的にダメな部分も…なんかリアル

打ち切りかと思っていたが、最新・最終シーズンがついにくるらしく楽しみ。

ベターコールソウル

ブレイキング・バッド』の前日譚として、弁護士ジミー・マッギルソウルグッドマンへと変貌していく過程を描く。小さな選択の積み重ねが人生を歪めていく様子を、静かで残酷リアリズム表現した人間ドラマ

ブレイキング・バッドよりも進化した精密さで、こっちの方が好き。人間って悲しい生き物よね…という気分にもなるが、口八丁で生きることへの憧れみたいな、奇妙なポジティブさも与えてくれる。

ゲーム・オブ・スローンズ

七王国覇権を巡る貴族たちの権力闘争を描いた壮大なファンタジー叙事詩政治的駆け引き裏切り戦争が複雑に絡み合い、主要人物であっても容赦なく運命が断ち切られる冷酷な世界観が特徴。

なんかエログロ暴力と謀略が押し寄せてくるので、リアルではあんまりおすすめしてないけど、夢中になったのは事実。たまにすごく美しいシーンもあるし。

レッド・ドラゴン

連続殺人犯を追う元FBI捜査官と、収監された天才犯罪者ハンニバル・レクターの危うい協力関係を描くサイコスリラー犯人内面に迫る分析と、知性と狂気交錯する対話物語を緊張感で満たす。

長期休み中に一気に見た。はまった。

■ 三体(Netflix

人類史を揺るがす宇宙文明との接触を描いたSFドラマ科学者たちの不可解な死と物理法則崩壊きっかけに、文明科学生存を巡る根源的な問いが浮かび上がる。壮大なスケール哲学性が特徴。

宇宙人、無法すぎるだろ!というのと、この後果たして人類は生き残れるのか…というとっても気になるところで終わるクラブハンガーを食らっている。次のシーズンは確定しているので、それまではネタバレを踏まないように頑張っている。

■ ザ・クラウン

エリザベス二世の治世を軸に、英国王室の歴史個人葛藤を描く年代記ドラマ政治私生活の板挟みにあう王族たちの姿を、時代考証に基づいた重厚演出で丁寧に描写している。

基本的イギリスは割と好き。なぜかは知らない。ロンドン旅行に行った時は、宮殿やら何やらを見ながら、過去帝国の巨大さに恐れを感じた。権力とは、人間に宿るものではなく、王冠にやどり人間を変容させるものなのだ…という雰囲気のオープニング好き。

ファーゴ

平凡な日常に突如入り込む暴力と偶然を描く犯罪アンソロジーブラックユーモア不条理交錯し、善良な人々が思いがけず破滅へ転がり落ちていく。シーズンごとに独立した物語構成も特徴。

シーズンで描かれているものが変わっていく感じがして、見終わるのがもったいなかった。アメリカとはどのような国なのか、その病巣がどこにあるのかがテーマの一つであるような気もするし、まったくそうでないかもしれない。

シャーロック

名探偵シャーロックホームズ現代ロンドンに再構築したミステリー。高速な推理展開と映像表現で、観察と論理による思考プロセス視覚化。ホームズワトソン関係性も物語の核となる。

推理とかサスペンス基本的に好き。カンバーバッチさんのホームズは、スタイリッシュかつ弱さもすごく感じられて、最高にマッチしてる。

■ エレメンタリー

ニューヨーク舞台に、依存症を抱えるシャーロック女性ワトソン事件解決する犯罪ドラマ推理だけでなく、感情回復プロセスを重視し、人間関係の変化を丁寧に描く点が特徴。

現在視聴中。シャーロックとこれがあるし、あとドクターハウスホームズ元ネタってことを考えると、「傍若無人で魅力的な天才」というのは大人気だ。

■ アストリッドとラファエル

自閉症文書分析官アストリッドと直感刑事ラファエルが難事件に挑むフランスミステリー対照的な二人の協働を通じ、論理感情、秩序と混沌の補完関係を温かみをもって描いている。

アストリッドが頑張る姿は応援したくなる。イギリスアメリカ以外のドラマも、面白いものはどんどん見ていきたい所存。

2026-01-09

映画】フロッグを見た

物理ロジックは整っているが心理的ロジックが今一つ受け入れづらいオカルト×ミステリ映画の佳作。67点。

 

刑事グレッグの家は不倫バレしたカウンセラーの嫁とそれを知った息子と本人でギスギス。そんな中、町では誘拐事件が発生、現場には十数年前と同じ緑の十得ナイフが残されていた。そしてそれとほぼ同時期にグレッグ家では誰もいないのにテレビ勝手誘拐事件ニュースを映したり、ドアが開かなくなる、音楽がかかるなど不審出来事が起こり始め、ついには死者が。いったいこの家で何が起きているというのか。

 

で、唐突ネタバレするんだけど。

実はグレッグ家には「フロッギング」という「他人の家にこっそり侵入して住み着く行為」を行う若者2人が潜入しており不審出来事は全部この2人のうちの1人の犯行だったことがわかる。グレッグ家と若者たちが交差する時、大きな謎が解き明かされたりされなかったりする――

 

作品としてはざっくり2つのパートに分かれている。あらすじで分けたのがそれで、前半部は「謎の失踪事件とグレッグ家でおきるオカルティックな出来事の数々」そして、後半部で急に視点が変わり「フロッギングでグレッグ家に新んにゅうした若者たちの物語」。そして後半部は前半部での謎が解明される構成になっていて、なるほどそういうことね全部人災だったのねとわかる。

しかしここで実は若者のいたずらだったというだけにとどまらず、「なぜ彼がこのようなことをするのか」が2人組のもう一人の視点から描かれるのがこの映画面白いところ。前半での不審事件の謎は明かされるが今度は、次々いたずらを仕掛けるカエル顔の本意がわからないという別のサスペンスが立ち上がる。

そうこうしているうちに若者のいたずらから新たな事件が発生し、その事件回避するためにとった行動が街で発生している誘拐事件に繋がり……と映画内で起きているすべてのことが明らかにされる。という、サスペンスミステリとして非常に強固なロジック作成された作品である

脚本としては超よくできてると思う。

 

で、まぁアンゴルモアネタバレすると「実は誘拐犯は刑事グレッグで若者の一人のカエル顔は実は十数年前に彼に誘拐されそのまま行方不明になっていた子供だった」ことがわかり、(おそらく)今回のいたずら~その後のことは彼の復讐だったことがわかる。

ここに関しては「だったら全部わかる」とは思えるのだが、その提示が他の謎に比べると弱く感じる。若者の一人ミンディはフロッギングのプロでこの行為を繰り返していることがうかがえ、カエル顔は今回「頼み込んでついてきた」ことが提示される。しかしここでミンディがどれだけ計画的に家を選んでいるか提示されないので、カエル顔はグレッグの家だと知っていたからついてきたのかどうかの判別が難しい。

またカエル顔が行ういたずらが些細且つなんか回りくどいものが多いので真相がわかってから見ると「幼少期に誘拐されてボロボロにされた復讐わりにえらい悠長だな」と感じてしまう。なんかずっと屋上煙草吸ってるし。やっとる場合か?

あとはグレッグが誘拐犯だったことにはちゃん伏線も貼られているのだが、なぜだったのか――どういう動機でどういう目的で――は一切明かされない。もろちん、そういう「純然たる悪」という設定もいいとは思うのだが、ナンデ?が解消されないのは俺的にはマイナス。「誘拐犯」という書割に見えてしまった。

また途中で不倫相手殺害するエピが入るんだけどこれに関しては何故そうしたのか等が一切不明。ここはぶっちゃけ手を抜いてると思う。

書割で行くとフロッギングのプロのミンディも「事件に巻き込まれるフロッギングのプロ」としての役割しか与えられておらず、カエル顔とグロッグというサイコパスの間で振り回された挙句殺害され、そしてその後、一切顧みられない。因果応報ではあれシンプルかわいそう。

あと、グレッグの妻がシンプル嫌いなタイプの女でこいつ早く死ねと思いながら見てたけど死ななかったのはマイナスむちゃくちゃな採点)。

 

まぁそんなこんなである種のパズラー的な本格ミステリとしての強度はあるが、かつて新本格が「トリックに重きを置きすぎていて人間描写が書割にすぎる」と批判されたのと同じような構造を持った作品だなと感じた。あと、前半部をややオカルト表現に振りすぎているのでそっちを期待しすぎていると「え、そんな話だったの?」ってなるかも。

でもまぁ見てて「へぇ~~~!ほぉ~!」となれるようにはなってるし、空気作りもしっかりしているのでミステリ好きには結構オススメ

2026-01-08

SF小説をひさびさに読んだで!もっと教えて欲しいで!

ネットサーフィンしていたら面白そうな小説を見つけたで!

銀河ヒッチハイク・ガイド』ってSF小説や!

小説を読もうと思ったのはひさびさやね!

売ってないか図書館で借りたで!

本なんて5・6年前にアダムフランクの『時間宇宙のすべて』を読んだっきりや!

うひょーーーーーーー!!!!!!!!!!!!

おもろい!!!!!!!!!!!

人智以外の智がキモい感じにいい感じや!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

わけわからんのが最高や!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

SF映画ばかりだったが、小説もええな!

ワイの大好きな映画ブレードランナー』も原作小説の方がええか?学生の頃に授業で見てから脳を焼かれっぱなしなんや

ちな、漫画藤子・F・不二雄が好きやで!

しか最近SFでこういう系を見つけられていないんや!

ガッツリオタクではないから探すのに苦労しとるんや…。

SF小説 おすすめ」で調べてもライトノベルみたいなのばっかりや…。

SNSライトノベルじゃ得られんこの壮大な哲学不思議と無が混じる、ゾクゾクする宇宙の外側な感覚が欲しいんや!

ただ、鬱っぽいのとグロいのとホラーは勘弁や…。



小説でも映画でも教えてクレメンス!昔のでもええで!

追記

みんな感謝やで!

超絶ニワカだから探すの大変なんや…。

楽しみやで!本当にありがとうやで!

追記2】

見に来たら増えていたで!

嬉しいで!!!ありがとう!!!

クリアしたー グラフィックは良いけど時々カクカクする スポットが変わり映えしない ライトが銃構えた方向だけに照らされるから前が見づらすぎる 見ずらいのがホラーに繋がってない 敵は数種類だけ 敵を倒すのに工夫がいらない 銃は近接の隙間に撃つのみで十分 毒吐いてくるやつの頭飛ばす時だけ銃使う 回避タイミングよりレバーガタガタの方が対1も団体も楽 重力引き寄せは空気、で爆発する物があれば使うくらい 世界感の内容は劇中で全て語られている ストーリーは途中で予想できる DSの様にシームレスに繋がっていない 主人公死ぬ時だけ長ったらしい映像流れる 見飽きてメニューからチェックポイントロードした方が早くゲームに復帰できる 全然グロくない、主人公死ぬ時だけアホみたいに痛めつけられるからCERO規制するのもなんか分かる(意味不明暴力表現) 最後は投げっぱなし 4980円なら買えば良いと思う あのデイマレイ??ってバイオパクったゲームだっけ?あんな感じのグラ良いver

2026-01-06

作中での行動を悪として描いていても嫌悪感のある表現ってあるよね

[B! togetter] 『AKIRA』でカオリが服を破られて殴られるような「嫌悪感を抱くシーン」がある時点で「作品として評価できない」という結論に至る人がいるのはなぜ?

このエントリ読んで思ったこと。

AKIRA自体は前にYoutube公式無料公開してたのを見たことはあるんだが、当該のシーンは記憶になく特段ひっかからなかった。

とはいえ、その意見批判する側で

・「悪人悪人として」「よくないことをよくないこととして」描いているシーンである

・「作品の中で描いている」=「それを賞賛している」というわけじゃない

って擁護に引っかかった。

これ自体は只の事実正論で実に正しいんだけど、それでも尚「それは前提とした上で視聴者映像面での不快感嫌悪感を与えない表現」もあるんじゃね?って思う。

レイプであることは匂わせつつライティングカット割りで工夫して本番そのものは見せないようにしたり脱走兵バイクで牛裂きにするけど肝心の瞬間は砂埃で隠したりって感じのやつ。

そればっかりにしろとは思わんしレーティングさえしっかりしてくれればエロでもグロでもやればいいと思うし好きで見てるものもあるけどマスに向けるなら必要配慮になってくんじゃねとは思う。

例えば寿司はサビ入りしか認めんのだが最近回転寿司やパック寿司最初からサビ抜きで作ってあって好みでどうぞって感じなんだよね。いやそれ昔はそっちがオプション扱いだったやろがい!って

あと喫煙者でもあるんだが最近はめっきり吸える場所が少なくなって家かバー紫煙くゆらしてるけど昔は新幹線車両で吸えたり職場で堂々と吸ってて非喫煙者マイノリティだったもんな。

この遷移って昔は刺激とも感じなかったことに苦手な人が声を上げられるようになって、より万人に向けた低刺激を基準と捉えなおした結果だと思うのよ。

そんな感じで世間様は「より不快感嫌悪感を与えない」社会を求めていくんじゃないかなー、と。その対象表現だとしてもね。

まぁなんでこれ書いたかっていうと時計じかけのオレンジ最初の方で仲間と一緒に夫婦の家を襲撃した段階でキブアップした苦い経験があるんだよね。

あれが次段の更生矯正教育(なんか目開けさせるやつ)に繋がっててそれが話題で本当に名作でって言われたとしても見る気起きなくなっちゃった

今後も見るつもりないです、はい

2026-01-05

WHOから命を守る国民運動」共同代表林千勝氏は「2025年の夏か秋頃に研究所からエボラ出血熱ウイルス流出したというシナリオ人為的パンデミックが起こり日本が終了する」と主張してきた。

根拠としては

2025年6月国立感染症研究所移転計画がある

9月19日WHO改正国際保健規則が発効され拒否する期限が7月19日である

・発効されれば国家主権が奪われる(?)

10月長崎大学高度感染症研究センター事故に備えた試験放送がある 等

 

林氏は2025年5月の公開を目指し反ワクチンドキュメンタリー映画WHO?』の制作なるせゆうせい監督に依頼。2024年8月撮影開始、9月映画のクラファンを開始し11月に終了、1660万円ほどの支援金を集めた。映画2025年8月からミニシアター系で公開中。

しか2025年が過ぎても結局何も起こらず、林氏は何事もなかったかのように2026年講演会の告知をしている。

林氏は日本終了の予言以外にも「広島長崎原爆偽装で、人々はナパーム弾や毒ガス虐殺された」など突飛な言説で注目を集め著作動画のサブスク誘導している。

言っては悪いが林氏の理論には信憑性がなく、予言で人々の恐怖を煽りお金を集める「陰謀論ビジネス」と区別がつかない。

WHO?』の監督であるなるせゆうせい氏は2026年3月には『舞台文豪アルケミスト(文劇)』、4月には『ミュージカルヘタリア(ヘタミュ)』の仕事を入れており、少なくとも時期については自分も信じていなかった予言で集められた資金を使って映画を撮ったことに対する道義的責任があるのではないだろうか?

 

映画は「コロナ自体グロバリストが仕掛けた茶番であり、真の目的ワクチンを使った人口削減計画である」という林氏の主張に沿った内容で、なるせ監督も「コロナ禍とその裏にいるグロバリストに迫った映画なので是非」と興味のありそうなXユーザーに片っ端からメンションを飛ばしたり参政議員DMを送るなど熱心に宣伝している。

なるせ氏は「ワクチンPCRと同じで打てば打つほど儲かる仕組み」とグロバリストの行動原理お金説明しているが、林氏を始め自分の身近なインフルエンサーたちが陰謀論収益化していることは都合よく無視している。

 

文劇3、6、8には「敵のボス戦前国家権力擬人化」 「文豪たちが信頼していた帝國図書館館長が裏切り者」という舞台オリジナル設定がある。「本来文豪たちの味方であるはずの館長が実は裏切り者だった」という設定はなるせ氏や林氏の主張する「日本人を守るべき政府医師が実はワクチンを使って国民虐殺している(グロバリストの手先である)」という陰謀論構造と一致する(よくある設定といえばよくある設定だけど)。

戦前言論弾圧文脈であれば「国家権力文豪との対立」は自然テーマだが、なるせ氏の現在活動(反財務省・反WHO反グローバリズム)と照らし合わせるとただのポジショントークに思える。

またヘタミュFWでは日本原作よりも卑屈に、アメリカを悪役にして炎上したことがある。なるせ氏は日本教育を「GHQ洗脳教育」と批判しておりグロバリストに対する個人的悪感情作品に反映されていると考えるのが自然ではないだろうか?

 

表現の自由というものがあるので反ワク映画を撮って上映するまではまあいいとしても、原作のある2.5次元舞台政治的な主張を混ぜるのはキャラクター人質にとって演説を聞かせるようなものでやり方がよろしくない。林千勝氏は既に著名な陰謀論ウォッチャーマークされ、警戒している一般層も多いだろうが「陰謀論2.5次元舞台作品」はまだ手付かずのトピックではないだろうか?

脚本家思想を知っていたとしても推し俳優コンテンツに関わる批判はしにくいだろうし、結局問題にされないまま若年女性が無警戒にプロパガンダを受け入れる土壌ができてしまうんじゃないか懸念している。

anond:20260105151341

女が作家だと、無駄グロくて残酷なシーンが出てくる危険があるから回避したい

年収世界

ランチちょっとした飲食店に行くのを渋る

・UberEats使ってるって聞いてちょっと皮肉ったりする(金持ちですね〜😆みたいな)

・「コンビニで買い物する奴は馬鹿」みたいなことを言う

・言わなくても思ってるかネットで書く

自分はよく考えており世の中は「浅い」と思う

デートの支払いでガチで女に出してもらえないか交渉する

ネット高収入を「普通の人」という婚活女にイライラする

・1,500円〜2,000円くらいのランチorカフェに行くと言う選択肢がない。近場でどんな店があるのか知らない

マッチングアプリの月額料金が高いと思う

転職はもう少し経験を積んでからがいいと思う

年収は低いかもしれないがコツコツ投資していけばx年後には複利の力で資産1,000万円になると思う

・女は金がかかると思う

・※ただしイケメンに限ると思う

・やっぱり社会はどこかおかしいと思う

・「純粋恋愛」は高校の時が最後のチャンスだったと思う

ディズニー好きや海外旅行好きの女に対してモヤモヤする

もっとある気がするがこれ以上書くとグロ注意になる

2026-01-04

グロサイトをたまに見るけど

ワンパターンなんだよな

からたまにしか見ないんだけど

たまーに見たくなる

たまに食いたくなる外食みたいなもんか

2026-01-03

anond:20260103004729

いやお前が何を売りにしてそのサイトを作るのか教えてくれないとそもそも何にもならないからね?

既存ノベルサイトが何か腐ってきてるから、お前がお前の身内向けに作りたいから、そういうのでもいいか理由を教えてくれないと駄目だ。

つうかさ、そのサイトにおける規約みたいなのは決めてるわけ?

二次創作・年齢指定コンテンツ収益化の可否・AI使用、色々あるけどちゃんと決めてる?

AIガンガン使っていけるサイトですよ」ってことならそれをアピールするのもアリだと思うし、「二次創作エロ大歓迎です」ってのならそれを前面に出せばいい。

逆に「うちは一次創作全年齢人力出力限定グロメタネタも認めてないよ」ってことならその方向を教えてくれよ。

今って選択肢はいくらでもあるからさ、わざわざ新しいサイト作られたって普通はいかないんだよ。

個人運営じゃなきゃ駄目って人でもハーメルンは大体なんでもありだし、エロならノクターンだし、異世界モノはアルファポリス、さっさと契約したいならNovelismがあるしユーザビリティだとNOVEL DAYSなんかがいい感じだ。

このレッドオーシャンの中にお前は突然やってきて「僕はこういうサイトです!お願いします!」と言わなきゃいけない。

さあ、何を売りにする?

それをまず決めなよ。

名前なんて本当は全く重要じゃないんだ。

企画段階なら「俺達の新しい小説投稿サイト(仮)」とかで十分だからさ、まずはコンセプトを煮詰めなよ。

2025-12-29

なんで、こんなに高度な数学問題を解いたり物凄い画力イラストを生成できるAIなのに、面白い大喜利コント漫才脚本は書けないの?

プロ世界トップレベルと戦えないとかじゃなく、M-1とかキングオブコントの1回戦突破するレベルにすら足元にも及ばないレベル意味不明駄作しか生み出せないんだよね

ミルクボーイとかカミナリとかブラマヨとかしっかりフォーマットある漫才台本渡して改変版作らせてもマジで全然まら

パスタを手で食うグロウィル・スミスみて笑う的な文脈荒唐無稽なつまらなさを笑うみたいな消化の仕方しかできない

これってなんなのかね、時代が進んだら変わるのかな?

もしかして大学レベルの高度な数学問題を解くとか、小難しい小論文を書くとか、純文学を書くとか、プロレベルイラスト作品を生み出すよりも

「こんな学校は嫌だ、どんなの?」に対する面白い回答を考える方が実はよっぽど高度な技術必要だったりすんのかな

anond:20251229112442

異性愛結婚実態に疑問を持つ人をクィアだと思うって、クィア悪用すぎてびびる。異性愛者にとって異性間結婚意味を問い直すことがありえないほど当たり前だから異性愛を問い直す人はクィアだって主張は、クィアって言葉をどこから学んだのか分からなくなるくらいグロい。

2025-12-28

誰も言わんが結婚年収○○万で女を買う売春からな?

https://anond.hatelabo.jp/20251228142320

かい話とか抜き結婚なんて最初からグロ行為なんだよ。

寝癖もあってママにお店選んでもらっても年収○○だからお前のカラダ買うわwwwってのが結婚本質なんだよ。

男もきっもいし女も私を○○円で買ってね!テヘっ!って媚び売ってるわけだからキモいんだよ。どっちもキモいの。

追記

ブコメ読んでるけどどれもちゃんとした反論になっていない。”共闘相手(愛してないんかい笑)””もっと計り知れない恩恵が…(というふわふわした言葉しか反論できない)”

挙げ句の果てに”この増田がこれからもずっと不幸なままで惨めに他人を妬んで○んでいきますように”←コミュニケーションとるつもりもない上に○ねとかきっっっっしょ。結婚神格化してるファンタジー脳は心が優しいどころか根暗きもちわる

ねぇねぇ愛してる旦那結婚したはずなのになんでSnowManライブ行くの?笑笑

なんで東方神起ライブ行くの?BTS行くの?

SnowManメンバー告白してきたら離婚すんの?笑笑 売春じゃん売春じゃん売春じゃん笑笑

くひゃひゃひゃぁぁ笑 

誰一人私は夫を妻を愛しているという反論がなくて草草くさぁ笑笑

この王ドロボウJINGって漫画おかしくない?

鍋に弾丸を受けながらでオススメされていて気になってたんだけど、マガポケで配信開始されたと聞いてちょっと読んでみた。

お前らもちょっと読んで欲しい。

センスがすげえ。

https://pocket.shonenmagazine.com/title/03049/episode/428731


な。

すんげえだろ?

ティム・バートンフォロワーなのは明らかなんだけど、それで終わらずに日本漫画風にKAWAII感じになってる。

なんかフランスとかイタリア持っていったらワンチャン向こうでボルテスVみたいになれるんちゃうかぐらいのパワーがある。


んで調べたら1994年にコミックボンボンで連載されていた漫画なんだと。

なんで?

1994年連載ってのも驚きだけど、コミックボンボンってのがもう意味がわからない。

コロコロライバルだろ。

なんでコロコロライバルティム・バートン風味のピカレスクアクションやってんだよちょっと対象年齢おかしいから。

でもこういう「どういう層にどう読ませれば良いのか分からないような漫画」を受け入れるのってボンボンチャンピオンみたいな雑誌だけなんだろうな。

ある意味では当時そういう雑誌のそういう枠が空いてたからやれた作品なんだと思う。

これなにが凄いって普通に子供でも読めるような内容になってることだと思う。

言い回しに余計な複雑さとか前提知識とかがなくて、凄い直球で来るんだけど、エスプリは全部効いてる。

大人がやるならシェイクスピアパクるとか、昔の芸能人の話をするとかで誤魔化しがちな所をただありのままに描いてくる。

それが「どんな世界でも普遍的表現」として機能した結果として、没入感を深くしてる感じはあるよ。

あとストーリーの作りもシンプルに「この一番格好いい少年主人公ですよ」って語りかけてくる感じでいいね

全体的な表現グロシニカルさが抑えられた結果ダークロマンとしての王道ど真ん中になってて、それがホラー風味の世界正義の大悪党やる主人公ドンピシャっていうか。

本当に面白い

センスがいい。

とにかくセンスがいい。

名画や名作のオマージュ入れまくりでどこまで著作権的にセーフなのか怪しささえあるけど、それが危うさとして読者に訴えかけるような感じもある。

でも不思議なのがこの漫画あん評価されてないことなんだよね。

ボンボンコロコロに載ってた作品群に特有の滑られがあるんだろうか。

もう二回りぐらい知名度が高くても良いような気がしてならんのだが。

だって凄いカッコイイんだぜ?

それもコロコロの有名漫画がやるような「純粋な熱血者としての格好良さ」とかじゃなくてさ、もっとこう「正義とか悪とか関係なくなるようなとにかく純粋生き方が格好いい」っていう格好良さ。

あと女の子がめちゃくちゃかわいいですね。

時代は回る

 むかしの国民皆婚時代日本って、本人の結婚意思の有無を問わずに、暗黙にデフォルトに「結婚するもの前提」で考えられていたぽいよな。年齢が来ればすべての人が結婚するものという暗黙の前提の上で成り立っていた。

から世話好きの仲人のオバチャンとかがいたりもしたし、社内恋愛普通にあり、むしろ社内で斡旋があったりもし、いわばリアル人間第三者視点恋愛ゲームを楽しんでいたような時代だったぽい。雰囲気が。

まあそれを不服に思う人も当時にもいたのだろうが、当時の社会空気としてはそれを良しとし、許容していたっぽい。

 今の時代って、基本的にはマチアプに登録している人だけが結婚する意志がある人とみなされている感じだよな。

そういう意思を示していない人に対するアプローチは、まあ大げさかも知れない(じゃないかも知れない)が人権侵害なんだよな。そういう雰囲気。「結婚しないの?」とかおいそれと気さくに切り出せる雰囲気じゃないじゃないですか。めちゃくちゃピリピリしている。だから会社からマトモなコンプラ研修を受けてリスク管理をする人ならおいそれとアプローチしたりしない。

ナンパだって現代ではだいぶ迷惑行為度がアップしてるでしょ、かなり穏当な声掛けでも一発で通報されてそうだし。

そういう点でも、声をかけるきっかけがパイが減りすぎてるんだよなー。機会が。

から現代結婚する人はマチアプが多い、増えている」というのは統計マジックというかミスリードみを感じていて、よくある、撃墜されなかった爆撃機被弾個所の図を想起する。

単に、マチアプみたいな方式しか結婚意思表示をしたうえでの比較安全な、前提を共有した、前提の齟齬が生じない交流不可能時代というだけなのでは。なぜなら野良社会ではピリピリのギスギスでそんなことができないため。かなり皮肉グロテスクな状況だよなー。

からめちゃくちゃ明確な強い意志を持っていないと結婚しなくなった。さほど強い意志がない人は、昔の雰囲気であれば成り行きで結婚できたのだろうが、いまはそれもなくなった。強い意志がない人に対する「結婚してみない?」という声かけ斡旋も生じ得ないからだ。

 逆に言うと、現代でもなんかそういうコンプラ研修ピリピリガガチ空気がない風潮の地域や社風のとこならそんなことは無いのだろうけども。グローバル化無関係でいられるような地域会社とかか?世界的に右傾化の風潮もあるし、グローバル化に取り残されたというよりは、むしろ一周回って(一周戻って?)時代を先取りしているのかも知れないが。

 もちろん国の研究機関シンクタンクはそういうグロ事実もっと詳しく把握しているのだろうが、それこそ立場コンプラ的にそんなことはおいそれと言えないので、豆鉄砲みたいな発言少子化対策しかできないのだろうな。

2025-12-25

ウインナーよりフォアグラのほうがグロいという考え方

一理ない

 

内臓も食べる←わかる

食べやすいように肉体を破壊加工する←わかる

内臓に肉体を破壊加工したものを詰めて再構成する←異常者の発想

 

病気になるまでガチョウを太らせることに対する人道的な批判理解できるが

発想としてのグロさははっきり言ってレベルが違うと思う

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