オットセイの背中を見たのかな?
「上野動物園にアシカやオットセイなどの海生哺乳類が初来園したのは、1929年(昭和4年)のことである」というWikipedia「ポチ (アシカ)」の記述を信じるならば、やっぱり上野の動物園かしら。動物園へは、百々子さんを連れて何度も行ったでしょうし。
05-28 23:02
「車は神田を通りすぎて、暗い濠端を走つてゐた。膃肭臍の背中のやうなアスフアルトの濡れた路面に、無数のヘツドライトの影が乱れて、警笛が遠く近く響きあつた。」
徳田秋聲『黄昏の薔薇』「化粧くづれ」より。
オットセイの背中のようなアスファルトって (^^;) でも秋聲さんはいったいどこで
05-28 22:55
今日は登戸で起こった悲惨な事件のことが一日頭から離れず、心が痛みました。亡くなったお二人を心からお悔やみ申し上げます。そして、被害に遭われた方々の一刻も早い回復をお祈りいたします。
05-28 22:52
秋聲さんも親しみを感じていたのではないかしら。
SFコメディ《マーズ・アタック》(1996年)のリッチーのおばあちゃん役がシルヴィア・シドニーだと知って驚きました。あの可愛らしいおばあちゃん、とても印象に残っています。
05-28 17:52
徳田秋聲『黄昏の薔薇』「化粧くづれ」より。
コテイやシルヴィア・シドニーについては、全集41巻末の紅野謙介氏の解説にも言及があります。どちらも前作『赤い花』にも名前が出ましたね。
《市街》のシルヴィア・シドニーは、日本の女学生なんかにもありがちなぽっちゃりした顔立ちで、
05-28 17:48
「〔晴美は〕注意深く、しかし出来るだけの手捷さで、化粧水、クリーム、その上へコテイのキネマ・エーロをはいた。線が決して美しいとはいへない晴美の顔は、シルヴイヤ・シドニイ張の、孰かといへば肉のぼつてりした方で、切の長い目や、厚味のある唇などに何処か熱情的な魅力をもつてゐた」
05-28 17:45
徳田秋聲『黄昏の薔薇』中央公論社、昭和9年3月
https://t.co/oEayb3uOPK
この貧しき物語を
島崎 藤村氏
小倉 正恒氏
鶴田 久作氏
中村武羅夫氏
にさゝぐ
05-28 17:39
お腹もちょっと目立ってきたし🤰🏻、乳の色も濃くなってきましたね。
05-28 06:00
まるで松籟社さんの書籍の宣伝棚みたいですね😅
05-28 05:52
Author:亀井麻美
kamei asami
德田秋聲,徳田秋声,德田秋声
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