Author:稲美弥彦(russki83mirovoi9)
ロシアやイラン、中国などの反欧米国家に関する情報等について説明して行きます。
国内、韓国、欧米メディアの批判や交通政策などについても語ります。
ロシア政府は、ドイツとポーランド、スウェーデンの3人の外交官を無許可行動に参加してとして追放した。オンライン新聞「EU Observer」が欧州連合(EU)の情報筋を引用し報じた。
ロシア外務省によれば、違法行動に参加した外交官はペルソナ・ノン・グラータに指定され、近日中にロシアを離れなければならない。
サイトの報道によれば、欧州外交の責任者ジョセップ・ボレル上級代表とロシアのセルゲイ・ラブロフ外相の記者会見の際に明らかにされた。
2日、モスクワで野党指導者アレクセイ・ナワリヌイ氏に対する裁判が行なわれた。同氏は、詐欺と執行猶予条項違反の嫌疑がかけられている。裁判所は、同氏の執行猶予を取り消し、3年半の収容所への収容を決定した。
その後、ロシア外務省のマリア・ザハロワ 報道官は、野党指導者アレクセイ・ナワリヌイ氏の支援のためロシアで取り組まれた無許可行動にスウェーデンの外交官が参加したと発表した。
イギリスが、ヨーロッパにおける1日当たりの新型コロナウイルス感染者数の最多記録を日々更新しています。
イルナー通信によりますと、感染力がより強いとされる、英国型をはじめとした新型コロナウイルスの各変異種への感染がイギリスで拡大しており、同国をこのウイルスの感染拡大の中心地へと変貌させています。
イギリスでは現在、1日あたり平均で2万人が新たに感染し、また1000人がこのウイルスにより死亡しています。
イギリスの学者たちは、最近ウイルスの新たな変異種を発見し、この種が懸念される遺伝子変異を起こしているとしています。
イギリスのジェレミー・ハント前保健相は、「行動制限の早すぎる縮小はどのような形でも、取り返しのつかない結果を招くだろう」と警告しています。
統計によれば、イギリスではこれまでに約400万人が新型コロナウイルスに感染し、このうち11万1000人以上が亡くなっています。
◆〔特別情報1〕
以下、在米30年の投資家satoko女史からのトップ情報である。
世の中には面白い人がいるもので、1月20日の早朝、午前2時ころからワシントンの議事堂の周辺の様子をインターネット中継したのだ。
主として各地からバスが続々と到着する。
中には、ニューヨーク地区の人にはおなじみの、Academyのバスも1台あった。
それから、黒や白の大型のバンが2台3台と到着する。
バスからはリュックを背負った若い体格のいい男性の20人くらいのグループが、議事堂のフェンスのゲートでIDを見せて、フェンスの中に続々と入っていく(時々、女性もいる)。
数人のグループもいる。
総勢5百人くらいか。
それで、中継しているおじさんは、別にジャーナリストではないので、何が起きているのか、さっぱりわからない。
「何だ、何だ」と言いながら、午前5時くらいまで中継し続けていた。
私は、これを数日後に見て、FBIが各地でクライシス・アクターを雇って、議事堂にバスで送りこんでいるのかな、と思った。
しかし、1月20日は、どこかで低予算で撮影されたバイデンの就任式の映像が流れたが、首都のどこでも、1月6日のような偽旗作戦は起こらなかった。
結局、元特殊部隊の人の解説でわかったのだが、これは軍関係の兵站輸送で、おじさんのインターネット中継中に議事堂の敷地内に入っていった人たちはみな保安官や軍人だったのだ。
郡の保安官のバスもあったし、黒や白のバンは、防弾仕様になっていて、中には武装兵士が12人ずつ乗っていた。
インターポールの車もあった。
3人でグループになって入っていったのは、軍の法務官「JAG」の人たちだったのだ。
軍には法務部門があって、特別な訓練を修了した軍の法律家だ。
要するに軍事裁判を担当する人たちだ。
弁護士とアシスタントと、文書の入ったキャリーバッグをゴロゴロ引っ張っていく人の3人一組で、何組もが議事堂のフェンスの中に入っていった。
◆〔特別情報1〕
これは世界の軍事情勢に詳しい情報通からのトップ情報だ。
ミャンマークーデターの背景について聞いた。
アウンサンスーチーは、未成年者人身売買の元締めだった。
そのため軍がクーデターを起こした。
本来、いまのような時期にクーデターを起こせば、ミャンマーへの援助は全てストップされてしまう。
しかし、止まっていない。
アウンサンスーチーは麻生太郎副総理兼財務相とも密接な関係だったことは有名だが、その麻生の関係者でさえ「アウンサンスーチーは人身売買をやっていた。それでカネをつくっていた。ロクな人間じゃない」と言っている。
国家を動かすだけの組織を保つためには、多額のカネが必要だ。
彼女は、勢力を拡大しミャンマーを乗っ取ろうと考えていた。それがバレていた。