Author:稲美弥彦(russki83mirovoi9)
ロシアやイラン、中国などの反欧米国家に関する情報等について説明して行きます。
国内、韓国、欧米メディアの批判や交通政策などについても語ります。
◆〔特別情報1〕
「天災首相」とは、安倍晋三首相のことである。「天才」ではない。
平沢勝栄衆院議員が東大法学部の学生だった時、「鈍才」小学生だった安倍晋三首相の家庭教師を務め、物覚えの悪い安倍晋三首相の頭を定規で何度も叩いた。
この恨みからか、平沢勝栄衆院議員は、閣僚に一度も抜擢されていない。
敬遠されているのだ。
自民党派閥も安倍晋三首相のいる「清和会」(会長:細田博之元官房長官)ではなく、「志帥会」(会長:二階俊博幹事長)に所属している。
「天災首相」こと、安倍晋三首相は、11月19日に歴代首相在任期間最長2886日の桂太郎元首相(長州藩士)を超えるけれど、在任通算8年に「大地震、大津波、大雨、水害。山崩れ、大火など」の災害に襲われた数は、恐らく最多だろう。
イラン外務省のムーサヴィー報道官が、サウジアラビアの石油施設への攻撃の責任に関する、サウジアラビアの一部の責任者による事実無根かつ繰り返しの主張を強く否定しました。
ムーサヴィー報道官
IRIB通信によりますと、ムーサヴィー報道官は21日土曜夜、「サウジアラビアが目の前の真実や現実から逃避し、常にイランを持ち出して自らの敗北をはぐらかそうとしているのは、誠に遺憾である」と述べています。
また、サウジアラビア政府に対し、「他国に事実無根で荒唐無稽な責任転嫁をするのではなく、イエメンの無辜の民の殺戮や同国の破壊以外に何の結果ももたらさなかった、イエメンに対する残忍な戦争から速やかに手を引くべきだ」としました。
サウジアラビア政府は、国連安保理に宛てた書簡において、最近の同国の石油施設に対する攻撃には、イラン製の兵器が使用されていると主張しています。
今月14日、イエメンの政府軍および義勇軍(人民委員会)の構成する無人機部隊が、国産の無人機10機によりサウジアラビア国営石油会社・サウジアラムコ社所属の2つの製油所を攻撃しました。
この攻撃に関しては、イエメン武装軍が犯行声明を出しています。
サウジアラビアは、アメリカやアラブ首長国連邦とともにこの数ヶ月間にわたり、イランが地域での破壊活動や対イエメン武器供与に関わっているとの疑惑を提示しています。
しかし、イエメンの政府当局は何度もこうした主張を否定し、同国政府軍の防衛力が完全に国内の可能性や便宜・資材によるものだとしています。
サウジアラビアは、アメリカやアラブ首長国連邦など数カ国の支援を得て、2015年3月からイエメンを軍事攻撃し、完全に封鎖していますが、これまでにイエメン国民の頑強な抵抗により、サウジ寄りのハーディ元大統領の復権という自らの目的を達成できていません。
◆〔特別情報1〕
「安倍晋三首相の悪口は、いくら言っても構わない。しかし、日本(天皇陛下=上皇陛下と小沢一郎衆院議員)の悪口は、絶対に言ってはならない」
と文在寅大統領から注意された金正恩党委員長。
北朝鮮の宋日昊・朝日国交正常化交渉担当大使は、その厳命を忠実に守っているのだろう。
自民党の金丸信元副総理(1914年9月17日~1996年3月28日)の次男・金丸信吾氏が、金丸信元副総理の「生誕105周年」を記念して、山梨県南アルプス市の関係者ら61人で訪朝した際、宋日昊(ソン・イルホ)大使は
「安倍晋三首相は、日朝間の不幸な過去を清算し、賠償問題など懸案事項を解決してもいない。実際は拉致問題などを取り上げようとしている。そのうえ、朝鮮学校の高校無償化措置からの除外や補助金停止、万景峰号の日本への入港を禁止しているのに、無条件で金正恩党委員長との日朝首脳会談を目指すという安倍晋三首相の方針は、矛盾している」
と厳しく批判して、一蹴したという。
都合のいいことばかり言うなということだ。
以下は、外交軍事問題専門家で、金丸信元副総理の近くにいた事情通の情報である。
◆〔特別情報1〕
「所詮、裁判官は、政治権力と一体だから、最高裁までいっても結果は同じ。裁くことはできない。国民の手前、ジェスチャーをしているだけだ。原発事故は、不慮の事故であって、個人の責任ではないということ」
-という批判が渦巻くなか、東京地裁(永渕健一裁判長)は9月19日午後、2011年3月の東京電力福島第1原発事故をめぐり勝俣恒久元会長(79)、武黒一郎元副社長(73)、武藤栄元副社長(69)の3被告に対して、いずれも無罪(いずれも求刑・禁錮5年)の判決を言い渡した。
3人は業務上過失致死傷罪で強制起訴されていた。
検察官役の指定弁護士が控訴すれば、控訴審でさらに争われることになる。
東京電力による加害行為(放射性物質、汚染土、汚染水処理)は、いまでも続いている。
全国の原発に作業員を送り込んできたプロは、福島第1原発で働いている現場作業員から聞いた恐るべき実態について、以下のように伝えている。