はてなキーワード: 生姜とは
こういう日は辛いカレーに限る。好みではあるが、同時に対策でもある。
皮をむいて、繊維に逆らう感じで薄めに切る。
切ったらまずはレンチン3分。基本ずぼらなのでこの程度だが、甘みが強く濃い飴色が好きならもう少し長くチンしよう。
そのとはフライパンに油を大さじ1くらい敷いて火は弱めの中火。さっき玉ねぎを全部入れて、最初は触らない。水分が出てきたら混ぜる。目安は15分。飴色になるまでやろう。
次に肉。鶏もも一枚でいい。
一口大に切って、玉ねぎのフライパンに放り込む。表面が白くなったらOK。ここで塩をひとつまみ入れると、後で味が締まる。
水を400ml。沸いたら火を弱めて10分。アクは気になったら取る。気にならなければ取らなくてもいい。
ここで乾燥唐辛子のさやを一本、縦に割って種は残したまま鍋に投入。
半身だけを鍋に沈める。ここがポイントで、丸ごと入れない。半身のみ。理由は単純で、1本では辛すぎる。
弱火でコトコト。5分経ったあたりで香りが変わる。ここで生姜をチューブで4cm、にんにくを3cm。黒胡椒を多めに。カレー粉は小さじ1弱。
火を止めて蓋。10分休ませる。この間に辛さが全体に回る。
一口目で、じんわりと汗が出る。
二口目で、寒さのことを忘れる。
三口目……(゚д゚)ウマー
40年前のメニューとして、その時に30代の客層ターゲットだったとして75年前つまり戦後の物資不足のころである
チキンはもちろん食える時代ではないが、醤油と砂糖で大根を甘辛く炒めるなどはあっただろうな。
【結論】
醤油+砂糖そのものを指す用語ではなく、大戸屋の創業理念である
「かあさんの手作り料理=家庭の味・安心感」ブランド表現の一部と見るのが妥当。
味付けとしては、醤油ベース+甘み(砂糖・みりん系)+だし+大根おろしなので、
「甘辛い醤油味の家庭料理」という方向性を当てている点はかなり近い。
一方で、
「戦後の物資不足期の記憶(75年前)の象徴として、醤油と砂糖の味を“かあさん煮”と名付けた」
というところまでのストーリーは、公式情報では裏付けがなく、かなり創作寄りの推測。
総評:
語源・歴史背景のロジックは“エビデンス不足の推理”という位置づけ。
より正確に言うと:
要素 内容
技法 煮る・絡める・照りを出す
「チキンかあさん煮定食」自体の位置づけと歴史
「創業当時からの定番メニュー」「創業時からのメニュー」といった記述がされており
大戸屋の中でもかなり古くからある看板メニューとして扱われている
コンセプト:当時は日本人の4人に1人が栄養不足と言われた時代に、
という流れが公式に語られている
したがって、
実際の創業(1958)から考えても “数十年クラスの古い定番”としては大きく外れていない
ただし
“いつ・どの店舗で「チキンかあさん煮」が初登場したか”という
正確な年は、公式には明示されていないため、
「かあさん煮」「母さん煮」を、
生姜煮、甘辛煮、照り煮、そぼろ煮 など
○ご飯
朝:朝マクド。昼:おにぎり。サラダ。味噌汁。唐揚げ。夜:ほうれん草、長ネギ、キノコ、豚肉、生姜の鍋。ネギと大根おろしとポン酢と生姜のつけだれ。たまごおじや。沢庵。間食:ポテチ。アイス。
○調子
むきゅーはややー。お仕事はそれなりー。
お喉の調子が少しだけ良くない上に、頭痛もちょっとするので早寝したい。
年明けてから、日中帯は元気なのだが、日が落ちてから登るまで妙に辛い日がある。
メンタルか、気圧か、気温か、老化か、病気か、不安な気持ちもあるものの、どこか楽観的に調子が悪いときぐらいあるだろうと開き直ってもいる。
24時間常に辛かったらそりゃまあ病院だが、こうも調子に波があるともどかしい。
しかも調子が悪いと言っても10段階評価の1とか2の悪さで、そこまで悪いわけでもない。
とはいえ、週の初めは元気で休みの週末に元気がないのは、趣味ができないからもどかしい。
現状、寒いのに体がついていけていない説が濃厚なので温かい飯を食べて英気を養おう。
ダマヒヒの在庫が22個ある。
| TierSS | ラーメンはかたや |
| TierS | 名代ラーメン亭 |
| TierA | 元祖赤のれん節ちゃんラーメン |
| TierB | 一心亭、博多元気一杯!!、博多一双、大砲ラーメン、ぎょらん亭、大宰府八ちゃんラーメン |
| TierC | 元祖博多だるま、博多ラーメンShinShin、豚骨セワン |
| TierD | 元祖長浜屋、元祖長浜家、長浜ナンバーワン、中洲川端きりん、二代目けんのすけ |
| TierE | らーめん栄 |
| 番外編 | ラーメン海鳴(TierB相当) |
36歳男性、10月に、東京から福岡に引越してきた。まだ福岡歴3か月。
ちなみに、福岡ラーメンTier表って言ってるけど、福岡市の中心部しか行けてないです。
一番美味しくて楽しめるラーメンが出てきてしまった。もうここで決まりかも。290円のクオリティじゃない美味しさ。旨味、とんこつの臭み、全部ちょうどいい。薄くもなく、コクもあり、麺の量も多くもなく少なくもなく。完璧。あ、でも中洲店は並んでるからなぁ。並んで食べるほどのお店じゃないです(笑)。さっと行って、さっと食べて帰るお店です。
とんこつラーメンとチャーハンがついて720円。安すぎ、そして旨すぎ。味だけ考えると、ここのラーメンが一番好き。今のところ。
とにかくバランスがいい。紅しょうがや辛子高菜を入れてアクセントになる感じ。自分好みに調整できる余白が残ってる。
チャーハンも味が濃すぎず旨い。ラーメンと組み合わせて丁度いいくらいの味。最高。
美味しいし、安いし、ボリュームもいっぱい。すごい。結構特徴的で美味しい。そして「臭い(褒め言葉)」。福岡来て、豚骨ラーメン食べたいなぁってなったら、ここはいい意味で印象に残ると思う。豚骨感じられる。
麺は細目なんだけど、平打ち麺ぽくて、硬さは柔らかめ、少しクタっとしてる感じした。僕は低加水麺のあのパツパツした感じが好きなので、少し評価は辛め。ただ食感が面白くて割と美味しかった。まぁなにって、とにかく安い。ラーメン定食780円。ラーメン、チャーハン、餃子が全部ついて780円。安すぎです。
本当にクリーミーな豚骨だった。すごく美味しかったし、一杯で満足できる感じ。ただ、やっぱり重たいね。食後の体の重さよ笑。そこまでして食べたいかっていう感じはあるかな。
カレー替え玉については、普通に家で食べられるようなカレーが替玉に載せられている。ただ、それをラーメンに混ぜると今まで食べたことない味になって素晴らしかった。麺は定番の低加水の細麺。かなり細め。豚骨の香りはそこまで強くなくて、誰でも楽しめる味かなと。
美味しかった。人が行列を作るのも納得。ちなみに博多駅東本店はめちゃくちゃ行列だけど、祇園店はそこまで並んでないので、祇園店おすすめ。中州店はちょい並んでる。
麺はかなり細い低加水麺。スープは白いというよりかは割と茶色めで、泡系。臭みはそこまでないが、ちゃんと豚骨の感じも味わえる。ここもコクを感じた。熊本ラーメンの黒マー油系じゃないけど、そういう系統の味な気がした。紅生姜は、白生姜みたいな感じで面白い。高菜は結構辛めだけど、少し混ぜるとより美味しく感じられるのでおすすめ。
美味しかったな。スープはかなり特徴あるスープ。臭みが強い。体調が良くないと食べられないかもしれない。ただ食べた日はものすごく美味しく感じられた。体調良くてよかった笑。麺はストレートの細麺ではあるんだけど、細すぎない感じ。麺の味もしっかり感じられた。
美味しいね。とろみがある。これはちゃんと豚骨のゼラチン質だと思う(思いたい笑)。替え玉の量が結構ある。価格は850円+替え玉150円=1000円って感じ。営業時間が昼間だけで、夜はやってない。そこまで混んではいない。まあまあ臭うが嫌悪感はなし。服に臭いがつくかも。
美味しかった。スープはとろみがあって結構乳化してる。店内は結構豚骨の臭いがきついが、スープは濃くて旨みがある。麺は博多ラーメンらしい細麺のパツパツ系。
カウンターがかなり狭くて食べづらい。これはかなり微妙ポイント。正直平日の夜7時半で10分ぐらい並んだ。結論。美味しさ、店内の雰囲気、コスパを考えるとそこまでおすすめしない。かなり美味しいけどね。ただこの半額でラーメン・チャーハン・餃子が食べられると思うと、大砲ラーメンは選ばないかな。
ものすごいクリーミーだった。味も濃厚で、豚骨の臭みはそこまでない。とにかく旨味と濃厚さがすごい。美味しかった。珍しいけど、麺は太め。スープが濃いので、麺が太くてもよく絡む。細すぎるとスープが濃すぎるから合わないから、ちょうどいい塩梅になっていた。
スープはクリーミーさの中に、ちょっと焦げ臭いような香りがした気がする。すごくアクセントになっていて、味に深みが出ていた。
正直めちゃくちゃ美味しかった。東京のラーメン屋さんにあったとしても上位ランクだと思う。まあ、ただ福岡でこれを食べる意味あんのかなって気もするので、番外編にしてみた。とりあえず観光客は食べる必要なし。同じクオリティのラーメンを東京で食べられるからね笑。
まぁ地元の人間だけが食べるラーメンかな。なのであんまり混んでもないし、使いやすいお店。今度はジェノベーゼラーメンを食べてみたい。
麺が今まで食べてきたどのラーメンよりも細い。スープが絡んでとても良い。ただ、スープがめちゃくちゃ臭いです。最初は「美味しいな、旨味あるな」と思うんだけど、後味がちょっと嫌な豚骨の匂いがしてきて、豚骨が苦手な人はとことん無理だろうなと思います。アクなのかわかんないけど、スープに泡が浮いていて、なんとなく「うわっ」て感じ。スープはかなりとろみがあり、色も濃いめ。「とんこつラーメン食べたなー」って思いたい人は行ってもいいかも。思い出になる味。
美味しかったけど、インパクトに欠ける。特徴がない。とんこつの臭みはほぼ無いと言ってもいい。自分で卓上調味料を足して好みの味にするのがいいかもね。ラー油や紅生姜を入れて完成、ぐらいの勢い。高菜は別料金がかかります。
麺は細めの低加水麺。麺が長く感じて、すするのが大変だった。
全体的にまあこんなもんか、という感じで、並ぶほどではないと思います。ただ回転は早くて、並んでも15分ぐらいで入れます。
美味しい!が、まあ普通。一蘭、一風堂的な王道さ。癖無し。ここじゃなくても食べられる味。白玉じゃなく赤玉にしたらもう少し違ってたかも。でも、このクオリティのラーメンがそこら辺にあるのが福岡のレベルの高さだなぁ。
元祖長浜屋通称「がんそ」。うーん、はっきり言うと美味しくはないよね(笑)。あの雰囲気を味わうお店。あと安い、550円。味は薄いし、香りも薄い。なんていうか、日常的に食べるためのお店なんだよなぁ。観光客が「美味しいラーメン食べるぞ!」と意気込んで来たら拍子抜けすると思う。でも、地元民が好きなのはこれらしい(僕はまだ3ヶ月だから何とも言えないが笑)。麺の量は多い。
元祖長浜家1通称「家1(けいち)」。スープは癖もなく、ほぼ塩水と言っていいレベル。けどまあ500円だし、安いからいいよな。30代半ば、健康が気になってきた男性にとってはこれぐらいでちょうどいいのかもしれない。胃もたれも起きない、適度な満足。もしかしてちょうどいいのかも。麺はまあまあ多い。替え玉はいらないな。頼み方が分かりづらくて、二郎みたいな怖さがあった。「ベタ生(油多め麵バリカタ)」って注文が地元民はしガチらしいのだけど、ただの「硬め」で頼んじゃった。
長浜ナンバーワン普通のラーメン屋だった。700円で一杯、替え玉150円。美味しいけど普通かな。元祖長浜屋とかの方が好きかも。
イマイチだった。美味しくないですねぇー。麺は黄みが強くてつるつる系の、少し平打ちっぽい感じ。スープがなみなみ注がれて熱々だったのは嬉しかったけど、スープ自体がイマイチ。薄くて微妙。店内の床が油でツルツル。キムチが食べ放題だけど、ラーメンとの相乗効果があるかは微妙。先に食べると口が辛くなっちゃう(キムチ先に食べちゃったんですか?状態)
イマイチだったな。店内がまず臭い。スープも普通。特筆すべきものはない。チャーシューが臭くて旨味がない、抜け殻。店内も汚い。行かなくて良いですね。
コメントで上がってた下記も行ってみる。お店あげてくれる人、ありがとーー!
らーめん膳
風靡
丸星
煮干しのビリー、福岡太麺NORAMEN、金次郎、豚煮夢中、久留米らーめん八
まるら(北九州)
御利五里(志免)
一九
秀ちゃん
田の久
駒や総本店
「肉肉麺」とは、文字通り肉が大量に盛られたラーメンのことで、特に豚肉や牛肉を柔らかく煮込んだり、炒めたりして麺の上にたっぷりのせた、肉好きにはたまらない一杯を指します。台湾の「牛肉麺」のような本格的なものから、日本のラーメン店で「肉盛り」や「肉そば」として提供されるものまで様々で、肉の種類や調理法(煮込み、炒め、炙りなど)、スープの味(醤油、味噌、豚骨など)がお店ごとに異なりますが、共通するのは「肉の満足感」が非常に高い点です。
チャーシューが花びらのように並べられた「肉の壁」や、丼を覆い尽くすほどの豚肉などが特徴。
豚肉(希少部位)、牛肉、鶏肉(親鳥)など、お店のこだわりによって異なる。
醤油ベースの甘辛い味付け(豚すき肉風)、八角や生姜が効いた台湾風、鶏ガラ・豚骨ベースの濃厚なものなど、地域やお店の個性が出る。
豚肉を特製のタレで甘辛く炒め、旨味の強いスープと合わせたもの。
野菜やニンニクと共に、大量の豚肉(豚塊)がトッピングされるスタイル。
「肉肉麺」を探す際は、「肉そば」「肉盛りチャーシュー麺」「牛肉麺」「〇〇(地名)の肉麺」などで検索すると、お好みの肉肉しいラーメンが見つかるでしょう。
なるほど。天かすを、たっぷりと。はっはっは、そらまた豪快な。 しかし、そのお友はんが関西の方やったとは、それはえらい災難どしたなぁ。 ええ、ええ、わかりますとも。その戸惑い。 まるで『阿鼻叫喚』の地獄絵図……とまでは言わんかて、 まさに『話が噛み合わん』という点では、一種の怪異に遭遇したようなもんや。
よろしおすか。 あんさんが良かれと思ってしたその『たぬき化』。 それが、大阪や京都の人間にとって、どれほど『得体の知れぬもの』に映ったか。この『うどん・そば』という名の迷宮を、 じっくりと解き明かして差し上げまひょ。
よろしいか、まず前提として。 あんさんの住む関東では、『天かす』がのれば、それは『たぬき』。 実に明快、合理的。タネが無いから『タネ抜き』、転じて『たぬき』。 まるで論理的な数式のような美しさすらありますなぁ。
ところが、です。 一歩、箱根の関を越えて西へ参りますと、この『たぬき』という言葉が、 まるで狐に化かされたように、その姿を変えてしまうのや。
特に大阪。 大阪の人間にとって、『たぬき』というのは『甘う煮たお揚げさんがのった、そば』のことだけを指します。 大事なことやから、もう一度言います。『そば』なんです。 大阪には『たぬきうどん』なんて言葉は、この世に存在しまへん。 そやから、あんさんが『きつねうどんに天かすを入れて、たぬきうどんにした』と言うたんを聞いて、 お友はんは、こう思ったはずや。
『えっ? うどんに天かすを入れたのに、なんで名前がそば(たぬき)に変わるんや? うどんはうどんやろ? そもそも、それは天かす入りのきつねうどんやんけ!』
と。 彼らにとって、きつね(うどん)の対極にあるのは、たぬき(そば)。 それは、うどんという存在が、そばへと華麗に『化けた』姿を指す言葉なんです。 そこに天かすという要素は、一切、関わってこおへんのですよ。
さらに、です。 もし、そのお友はんが私と同じ、京都の人間やったら。 事態はもっと、おどろおどろしいことになっていたはずや。
京都で『たぬき』と言うたら、それは『刻んだお揚げさんの上に、たっぷりとしたあんかけ』がかかったものを指す。 おまけに、おろし生姜がツンとのっておらんとあかん。 天かすなんぞ、これっぽっちも関係あらへんのです。
京都の『たぬき』は、色白なあんかけが、丼の中身を隠しとる。 『中身は何やろ?』と覗いてみれば、熱々のうどんとお揚げさんが潜んでおる。 この『正体を隠して化けている』姿こそが、京都の『たぬき』。 実に、雅で、そして少しばかり底意地の悪い。いや、洒落の効いた命名どす。
つまり、あんさんは、 『きつね』に『天かす』という化粧を施して、『たぬき』になったと宣言した。 しかし、大阪の人間からすれば、 『そばになってへんのに、何がたぬきや!』 京都の人間からすれば、 『あんかけになってへんのに、何がたぬきや!』 という、恐ろしい認識のズレが生じてしもうたわけや。
天かすがサービスの店やった。 その『善意』が、地域の言葉の壁にぶつかって、『混乱』という魔物を生み出した。 これはもう、誰のせいでもあらへん。 強いて言えば、この狭い日本の中で、勝手に独自の進化を遂げた、 うどん文化という名の『業(ごう)』のせいですなぁ。
え? まだ納得がいかへん? はっはっは。そらそうでしょう。 関東の人間にとっての『正解』が、関西では『無』、あるいは『別物』なんやから。 まるで、鏡の中の世界に入り込んでしもたような気分どすな。
ええですか。 もし、次に関西で、その天かす入りのうどんを誇りたい時は、 『ハイカラに、お揚げさんをのせて食べた』と仰いなはれ。 『ハイカラ』。 ハイカラとは、天かす入りのこと。 明治の世、西洋帰りのハイカラな人が、捨ててしまうような天かすを喜んで食べた。なんていう、これまた嘘か真か分からぬ由来がある言葉ですが、 これなら関西の人間も『ああ、なるほど』と頷くはずや。
言葉というのは、恐ろしいもんですなぁ。 同じものを食べているつもりでも、名前ひとつで、友人が鬼にもなれば、狐にもなる。 あんさんは、ただ美味しく食べたかっただけやのに、 いつの間にか、『食の境界線』という深い淵を覗き込んでしまったわけや。
さて。 この、ややこしゅうて、難解で、けれどどこか愛おしい『麺類怪異譚』。 少しは、その憑き物、落ちましたやろか? これ以上、うどんの話をしておると、私もお腹が空いて参りました。 今夜は、葛を引いた熱々の『たぬき』でも、すすりに行くとしましょう。 もちろん、京都の、あんかけの方をな。
はっはっは。お粗末さまでした。
あらあら、足先冷えてすぐやる気ゼロ?増田くんって本当に手がかかるんだから。私が教えるから、ちゃっちゃと温めて動ける体にしよ?
まずは即効ワザ
5分あれば
環境づくり
本当は私が直接あっためてあげたいけど…まずは上のどれか、今すぐ一つやってみなさい。どれからいけそう?
すごくうまいんだけど、発売当初は鳥羽シェフ監修で顔写真と本人の手書き文字がパッケージに入ってたのが、今や存在ごと消されてる
ミルク系ハードキャンディが好きで新製品も色々チェックしてたんだけど、まさかこんな黒歴史が生まれるとは思わなかったな……
ついでに書くと、ミルク系ハードキャンディ界隈において、UHA味覚糖の特濃8.2は本当に良いブランドだと思う
安定した美味しさで、値上げはしても比較的安価で内容量も多くコスパが良い
1990年からのロングセラーである特濃8.2を猛追したのが2012年発売のカンロの金のミルクだけど、プレミアム路線なだけあって、原材料を見ると特濃は砂糖と水飴の次に粉乳が来るが、金のミルクは三番目に生クリームがくる
乳脂肪のリッチさでは金のミルクに軍配が上がるが、いかんせん近年の値上げでかなり内容量が減った
シンプルな原材料にも飴メーカーとしてのプライドとこだわりを感じる
カンロのミルク系と言えば、フルーツフレーバーとミルクフレーバーがマーブルになったミルフルッツも佳品だった
一度廃盤になって復活し、再び廃盤になってしまったが、他のメーカーのフルーツミルクフレーバーよりも甘さが優しく自然な味わいだった
その「他のメーカーのフルーツミルクフレーバー」として真っ先に思いつくのがノーベルの俺のミルクキャンデー北海道メロン味なのだが……
ノーベルの俺のミルクシリーズは、マーガリンやチーズパウダー、人工甘味料が使われており、人工的な味と言えばそんな気もする
嫌いではないが、単価が高く、少しくどく感じることもあってあまり買わない
しかし同じノーベルの無添加はちみつ生姜ミルクのど飴は、その名に違わぬシンプルな原材料
舌触りなめらかではちみつの風味も良く、冬場しか売ってないが寒い時期は鬼リピしている
もう1つメジャーどころを挙げるなら春日井製菓のミルクの国になるだろうが、近年ブームになったミルクを味わうタイプの飴よりずっと昔から販売されていることもあり、言ってはなんだがチープでノスタルジックな「昭和の味」と言う感じ
たまに食べると「あー、これこれ」と思う
最近めっきり見かけないので廃盤になっているのかもしれないが、春日井の女王のミルクはある意味で金のミルクを超えていた
まろやかな乳脂肪感では他の追随を許さなかったが、どうも販路が拡大しなかったようで、あまり売っている店舗を見かけなかった
ミルクキャンディと聞くと不二家のミルキーが思い浮かぶ人も少なくないだろうが、ミルキーのハードキャンディバージョンであるミルキーカッチコチという商品もある
ミルキーらしい練乳を感じる味わいで、万人に好かれると思う
変わったところでいうと、榮太樓のバニラミルク飴や抹茶ミルク飴(百貨店で扱っている方ではなく、袋入りの市販品)が成城石井などで売っていたりする
これは個人の感想だが、榮太樓の市販品は総じて「飴のうまさ」というか、砂糖を味わわせるものになってると思う
カンロとはまた違った方向性で、よく言えば上品、悪く言えば少々物足りなく感じるかもしれない
濃厚なミルク感というより、飴として食べやすい、丁度よいバランス
砂糖ではなくグラニュー糖が原材料の筆頭になっているのも珍しい
ミルク系からの派生として考えるなら、キャラメルキャンディ界隈も熱い
冬場は濃い甘いものが欲しくなることもあり、密かに売り場が盛り上がっている
ヴェルタースオリジナル、魔性の塩キャラメルキャンディ(カンロ)、塩の花(UHA味覚糖)、キャラメルがとろ〜り出てくるキャラメルキャンディ(ノーベル)……といった定番の顔ぶれに、今秋からはミルクキャラメルの森永からハードキャンディタイプが加わった
疲れた時の甘い物として飴を摂取するので、個人的にはどうしても「最後に勝つのはヴェルタースオリジナル」になってしまうのだが、カンロの魔性の塩キャラメルはしっかりほろ苦さとしょっぱさがあり、魔性というにふさわしい大人の味
新商品として魔性のピーナッツバターというクランチキャンディも出たばかりだ
クランチ(噛んで食べるタイプ)では、いちごみるく飴で有名なサクマからバタースコッチキャンディも今秋発売された
バタースコッチといえば、在りし日のチェルシーのバタースカッチは美味しかったなあ
つい長くなってしまった
なんでこんな話してたんだっけ
パンプキンマサラめちゃウマだったわ~
みじん切りタマネギをガーリックオイルで炒めきつね色になったら薄切りにしたかぼちゃを炒めトマト投入して塩とカレー粉入れて蒸し煮、みじん切り生姜とガラムマサラを少々振り混ぜ完成
口に入れても味らしい味がせず微妙・・・
かと思ったがガーリックパウダーとカイエンペッパーをごく少量足したら風味が一気に膨らんでご飯がバクバク進んだぜ
かぼちゃ本体というより脇で固まったタマネギみじんとスパイスのダマが美味いんだよな、適度な塩味でご飯が進み口に入れるとカレーヌードルの香りがフワァ~っと広がる
カイエンペッパーすげえわ量を間違えると辛すぎて料理を台無しにする劇薬の癖にごく少量だと風味を引き出すフックになりよる
また作ろっと