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はてなキーワード: 出生前診断とは

2026-01-13

そりゃ日本少子化になるわ

アラサー現在第一妊娠中、フルタイム勤務

妊婦になる前は体力に自信があったし、仕事バリバリこなせてた。

でも妊婦生活想像以上にきつい。

つわりがきついという予備知識はみな持っているだろうが、実際体験しないことに分からない辛さもあるので書いていく。

◾️つわり辛い

妊娠6週あたりからつわりが始まったが、つわり吐き気だけでなく諸症状がある。私は微熱が出ているような倦怠感が毎日続いた。

通勤満員電車吐き気を催し途中下車する、昼食後に職場トイレ嘔吐するなど精神的にもキツイ日が続く。

◾️疲れやす

これ本当に驚いている。人の2倍体力がなくなる。

したことしてないのに重労働に感じる。

昨日はお祝いを頂いたのでお返しを買いに銀座へ行き、帰ってきただけなのに有り得ないほど疲れていた。

◾️毎日体調が違う

私の場合つわりが重くない日も存在する。朝起きてまあまあ元気!みたいな日もあるのだか、朝起きて貧血めまい吐き気がひどいみたいな日もある。妊婦毎日体調ガチャをしている。

◾️自己肯定感の低下、精神的に辛い

妊娠初期は流産可能性も高く、上司に報告するか迷う時期でもあり、誰にも言えない不調を抱えたまま仕事する辛さがある。

・症状が酷い日は仕事を休むこともあり、周りに迷惑をかけている申し訳なさで精神的にも落ち込む。

家事も夫が積極的にやってくれる分、申し訳なさと家事が思うようにこなせない自分への情けなさで落ち込む。

妊娠前の元気な自分と今の自分を比べてしま情緒不安定になり、泣く。

マタニティマークを見て席を譲ってくれる方の優しさに感謝する。

◾️食べ物制限多すぎ

・お寿司好きな人間にとって生魚を食べられないのは本当に辛い。(厳密に言うと食べてもいいのだが、妊娠中は免疫力が低下してるので食中毒になりやす自己責任)

ナチュラルチーズ生ハムダメ。あとカフェイン制限されているが、たまにどうしても飲みたい時があるのでその時は我慢せずに飲んでいる。 

◾️不安多すぎ

妊娠初期は胎動もないので、お腹の中で子供が生きているか不安になる。

第一子ということもあり、全てが初めての体験なので何かにつけて検索をしてしまう。情報中毒とまではいかないが、情報に溺れない程度に情報を入れてしま自分不安にさせている気もする。

出生前診断も受ける予定だが、それだけではわからない疾患、産まれてきてからじゃないと分からないこともたくさんある。とにかく健康で優しい子に産まれてきてほしいと毎日願っている。

◾️国の少子化対策への疑問

共働きが当たり前の今、妊婦もっと休みやす環境を作らないと子供は増えないと正直感じている。第二子も考えているが、第一子を育てながら第二子妊娠フルタイムで働くなんて可能なのだろうかと今は思ってしまう。

女性活躍社会とは結局、女性に対して、結婚して子供産んでね。でも頑張って働いてね!と負担をかけてくるものなのではないかと感じる。

理解してくれる管理職もいるが、結局体験してみない限り妊婦の本当の辛さは分からないと思う。子供がいる女性政治家の方がもっと政治の場で活躍し、妊婦が働きやす制度を整えてほしい。

・一方で今が社会の過渡期だと思う。将来自分がもし管理職になったとしたら、部下が妊娠した時に最大限サポートしてあげられる上司になりたいと切実に思う。

2025-12-01

anond:20251201155508

note絶望って診断を受容できてないことなんだと思う。

その点、元増田や摩擦がなかったって言ってる増田達は診断を受容できてる。だから冷静で文章で見ると冷めて見えるんじゃないか

自分は元noteの人の方がよっぽどペット的に見てると感じたよ。たまたま親がしてくれたことと自分の得意なことが合致たからいい人生を歩んで来れたんだろけど、そのやり方が子供合致するとは限らない。

の子の様子を見て好きなことをとことんやらせてあげたいとかじゃなく、早期教育受験…って自分の敷いたレールの上を爆走できなければ、遅かれ早かれ絶望していたのでは?

出生前診断で何かの障害がわかったらどうするつもりだったんだ?

勝手に期待して勝手絶望しただけとしか思わなかった。

どうしても元note悪口みたいになってしまうけど、所詮便所の落書きなので私も好き勝手言わせてもらう。

2025-11-30

anond:20251130203137

ネットの連中、出生前診断をすれば障害100%わかるし若いうちに出産すれば100%健常児が生まれると思ってるふしがあるよな。

発達障害noteの件

話題の子どもが発達障害死にたいーのやつ、私はそういう親をみると無性に腹が立つ。

学生の頃にうつ病になってから早15年。ずっと希死念慮と生まれたくなかったという気持ちがあり、反出生主義に近い思想を持つ私にとっては、浅はかな考えで出産して辛い死にたいやってる人間を心底軽蔑している。

出産は「障害病気事故子どもが不幸になる可能性を認識しながら、そうならない事を祈って、自分幸せのために他人人生を賭ける」行為だと思っていて、確実に一定数賭けに負ける子どもがいるなら、ガチャ自体回すべきではないというのが私の道徳である特に情報で溢れる現代、知らなかった、思いも寄らなかったは通用しない。

よく聞く「何で私が」「どうしてこの子が」というのも、私やこの子以外ならいいと思えてならない。だって確実に誰かは不幸になるのだから

特にnoteの「障害児を持つ勇気がなかったか出生前診断したのに」「子どもには苦しい思いや悲しい思いをしてほしくない」という内容は浅はか過ぎるとしか言いようがない。

親は子ども幸せにすべきなんて思ってはいない。なぜなら親ごとき子どもの幸不幸をコントロールなんてできないからだ。

自分の無力さを痛感したのなら、さっさと「例えあなたが不幸になっても私はあなたを産んで幸せだ」と開き直って言えるくらい幸せになってくれ。

たぬかなには障害児を産んでほしい🤓ってやつ

そういう内容のポストがあったけど(当該ポストは消えてる)、そういったリスクを避けるために子供を持たないか出生前診断をするくらいの小賢しさは持ってるんじゃないかな…

2025-11-29

障害者を産むかもしれないと思っていた

中学生とき、全校集会障害者の方の話を聞く機会があったのだが、そのとき

あなた方のうち何人かの子どもは障害を持って生まれてきます」という話が忘れられない。

当時は自分結婚して子どもを持つイメージができなかったので、確率的にいえばそうだろうなくらいの感想であったが、いざ自分が40手前で結婚して、妊娠を考えるようになってから、やたらとこのときの話を思い出すようになった。

女性が35歳を過ぎると子がダウン症となる確率が高くなることは既知のとおりである

自分がいざ妊娠したとき出生前診断については相当迷った。しかし、ちょうど岸田奈美氏原作ドラマがやっていた頃で、ダウン症役者さんの演技を見て、自分の子ダウン症だったとして、中絶を選べるのか…と思ったこともあり、結局しなかった。

何があってもこの子を産むんだと思ったはいいが、妊娠エコーを撮る時は、鼻が平らじゃないか、首の後ろにむくみがないかめちゃくちゃ気になったし、心臓に異常がないかオプションの心エコーを撮ってもらったりした。

切迫早産で入院したときには、低体重で生まれ障害が残ったりしないかめちゃくちゃ不安だった。(絶対安静で暇すぎて、コウノドリドラマも含めて見過ぎたこともある)

正産期になって退院して、絶対安静が解けたあとも、もしお産にトラブルがあったらとか、胎動が急に止まったら、と思って、胎動カウントばかりしていた。

結局お産は大したトラブルなく、子ども健康に生まれたのだが、今度は子ども発達障害がないか気になった。首がすわった日、寝返りできた日、一人立ちをした日…標準の範囲であることを確認しては、安堵してしまっていた。

1歳6ヶ月健診のとき言葉は出ているけど、黙々と物を並べるのが好きなのが気になりますと言ったら、児童心理士さんの面談を受けてみますか、と言われ、どうせならと受けてみたことがある。

子どもは人見知りするタイプなのでかなり緊張していたが、遮蔽物を横切るミニカーを目で追えるか、などの簡単テストをしたあと、心理士さんは「少し人前が苦手なところはあるとは思うけど、今のところ気になるところはなく困りごとななければそれでいいし、お母さんが気になることがあったら今後も相談してもいいですよ」というようなことを断定を避けるようなかたちで言ってくださった。

まあ、自分自身も人前は苦手なタイプだし、黙々と一人で遊ぶのが好きだったしな、と合点がいった。誰にだって苦手はあるし、私や夫が苦手なことと、子どもが苦手なことは、同じかもしれないし、違うかもしれない。今のところ困りごとはないし、これから困りごとがあったらそのとき対処したらいいか、と少しそこから気持ちが楽になった。

そんな自分から、件のnoteを書いた方の気持ちは少しわかる。自分の子発達障害だとしたら、自分も本を読み漁ってしまうだろうし。

子ども障害がもしあったら早めに対処してあげたいと思う気持ちと、障害がなくてよかったと思う気持ちは表裏一体で、時にそれは当事者からグロテスクに見えるかもしれない。

自分家族もいつ病気事故障害を負うことになるかはわからないし、障害者差別する意図はないが、それでも、自分家族障害がないことを祈ってしまうのは人間の業だなと、件のnoteを読んでつらつらと考えてしまった。

ちなみに冒頭の「あなた方のうち何人かは障害者を産む」というのはあくまで話の枕で、その講演でその人が言いたかったのは障害者はありふれた存在である、ということだった思うが、話の枕が衝撃過ぎて内容を思い出せないのが悔やまれるところである

anond:20251129123037

からだが、それダウン症のこと?

ダウン症の子は35歳で約350分の1くらいの確率40歳で100分の1位の確率で生まれるので正直それほど多くはない。

しかダウン症出生前診断で生む生まないが選べるから心配な人にとってはほぼ問題にならない。

えー、もあのねも友達には言ってたわ

てか同世代友人いなくなりすぎて自分年代の話し方がもうわからん

出生前診断して異常があれば即中絶する気まんまんの人間自閉症が生まれ絶望してるの、正直ざまぁしか思えないけどね

追記はい、私はアスペルガー診断済みです

anond:20251129112153

いや届かないも何もさあ

出生前診断で異常が発見されたら即中絶する時点で、最初からそんな発想は当然の前提じゃないのか

「こいつが生まれてもろくなことないし、親の負担になるばっかりだから」ってそういう理由でやるんだから

やまゆり園の件とかで障害者に殊更優しい顔したがるのだって

所詮はただ単に「生まれしまったものしょうがいから」って後ろ向きな動機しかないんだし

2025-10-01

anond:20251001090238

子供独立するように育てればいいと簡単にいう人達は、

障害の有無や環境でその難易度が大きく変わるし出生前診断障害を完全に排除する事は出来ないという事実を忘れてると思う

2025-09-18

anond:20250918121033

2〜30代の中絶環境次第では減らせそう

40代以降の中絶10代の中絶より多いか避妊の呼びかけが必要そう

若年出産高齢出産ハイリスク

被害による中絶や命を守る為の中絶出生前診断の結果の中絶があるから

10万人をそのまま全数ポテンシャルとは言えないか

2025-09-14

元々中絶する為に妊娠する人もさせる人もいない

望まない妊娠中絶も少ないのが理想だが仕方ない状況が多すぎる

避妊薬や中絶薬は安価アクセスやすくなってないし

男性側も避妊を徹底していないし

レイプも根絶できてないし

望まない妊娠をした妊婦不安がないくらサポートしてる所はほぼ無いし

悪阻で死にかけても日本に薬は無いし

出生前診断子供の一生に覚悟持てる人も少ない

そこら辺の支援問題解決を分けて考えようとする中絶反対派は母体人権無視してて話にならない

人権無視して問題解決なんて方法でいいなら世の中の問題は大概解決できるわな

その点妊婦保護内密出産こうのとりのゆりかごまで用意して胎児も守る中絶反対派の慈恵病院ガチ

みんな寄付した方がいい

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anond:20250913212525

精子無駄死にさせ出産まで体に負担はなく子供責任から妊娠中のパートナーサポートから簡単に逃れられる立場からまれる疑問だな

悪阻妊娠出産産後の体もとりあえず産んどけとは言えないくら負担が大きい

本人に覚悟が無きゃ耐えられない負担

本人に覚悟があっても母体を守る為に中絶することもある

赤ちゃん健康の為にありとあらゆる我慢をするのも覚悟があってこそ

妊娠中に酒飲もうがタバコ吸おうが止めることはできない

胎児母体ありきの存在

逆に母体から取り出してもギリ生きられるサイズになると中絶はできなくなる

元々中絶する為に妊娠する人もさせる人もいない

望まない妊娠中絶も少ないのが理想だが仕方ない状況が多すぎる

避妊薬や中絶薬は安価アクセスやすくなってないし

男性側も避妊を徹底していないし

レイプも根絶できてないし

望まない妊娠をした妊婦不安がないくらサポートしてる所はほぼ無いし

悪阻で死にかけても日本に薬は無いし

出生前診断子供の一生に覚悟持てる人も少ない

そこら辺の支援問題解決を分けて考えようとする中絶反対派は母体人権無視してて話にならない

人権無視して問題解決なんて方法でいいなら世の中の問題は大概解決できるわな

その点妊婦保護内密出産こうのとりのゆりかごまで用意して胎児も守る中絶反対派の慈恵病院ガチ

みんな寄付した方がいい

出生前診断

健常者と診断されてたけど実は…みたいなことなったらヤバイよね

2025-08-19

結婚とか恋愛とかはしたいけど、子供は欲しくない。

子供がほしくない理由は、欲しくないから。

これといった理由という理由はなくて、興味がないのかな。

強いて理由を後付してみると、

恋人とのイチャイチャタイムが少なくなる。1人増えるわけだから、2人きりの時間はなくなっちゃう。

出産によって死ぬ可能性があるのは嫌。(今の医療なら稀だとは思うが)

もし、出生前診断で異常があったとして、堕ろすか堕ろさないか判断できないと思う。

自分が生きていくのがやっとなのに、子供のお世話まで出来ない。

子供をつくるということは、自分たちの介護押し付けることになり、無責任

子供かわいいとは思わない。

(ただ子供がうるさくても気にならない。保育園の近くで育ったから)

もともと欲しいと思っていないのに、こんだけのデメリットがあったら、子供を作ろうとは思わないかなって感じ。

子供が欲しいという人は、これらの理由を上回る子供が欲しいと言う気持ちがあるんだと思う。

で、ここからが本題で、

同じように子供を欲しいと思っていないパートナーを見つけることはできる気がしない。

好きな人が出来ても、将来子供が欲しいと言っていたら、付き合ってもいいのか考えてしまう。

まあ配偶者になることと、恋人になることは切り分けるべきであることはわかっているんだけど。

ゴール(結婚)が出来ないのがわかっているのに付き合うのは、相手にとって時間無駄にしてしまうのではないかと思っちゃう

ちなみに、私に恋人いたことはありませんw

こんな事考えていないで、さっさと恋人作る努力しろとは自分でも思う。

2025-08-18

anond:20250818092109

実際、出生前診断で重度の障害がわかって下ろした親がぶっ叩かれてるのも見かけるし親が判断するのも難しい話ではあるよな

2025-06-19

人類はもはや哺乳類ではなく、哺乳瓶類である

哺乳類代表的な特徴としてよく挙げられるのは以下の4つ

  • 1. 母乳による授乳
  • 2. 体毛を持つ
  • 3. 恒温性(一定の体温を保つ)
  • 4. 胎生である(胎内で子を育てて産む)

以下、それぞれについて現代人類がどれだけ離れてしまたかを述べる

1. 母乳による授乳

もはや生まれた時点で母の乳房よりも哺乳瓶を優先される

粉ミルク、搾乳、乳児飲料、人工乳首

栄養は数値で管理され、時間スケジュールアプリで記録される

授乳とはいえ、皮膚同士のふれあいもぬくもりも介さな

2. 体毛を持つ

人類の体毛は進化過程で細く、目立たなくなった

保温も防御も、もはや衣服や住環境に任せていて

毛が本来持っていた機能ほとんど不要になった

見えない程度に薄れた毛に代わって

見える形で「機能するもの」が身体の外に貼り付けられている

3. 恒温性(一定の体温を保つ)

エアコンヒートテックと冷却タオル

身体が頑張って保温・放熱しなくてもいいように外部装置が整備されている

少し暑ければ冷房 少し寒ければ即暖

自律的な恒温性は退化し、室温センサー家電人間の体温調節を肩代わりしている

4. 胎生

かつては身体の中で育て、自然の力で産むのが当たり前だった

今では出産は手術室で行われることも多く、帝王切開特別選択ではなくなった

不妊治療体外受精代理母出生前診断

胎内で育ち、産道を通って出てくるというかつての「当たり前」は

術式とスケジュール医療機器によって置き換えられた

まれるという営みは、自然現象ではなく医療行為として取り扱われるようになった

まり

人類はもはや哺乳類ではなく、哺乳瓶類である

2025-06-17

出産前に掛かる費用デカすぎる

二人目が生まれから、2年振りくらいに妊婦検診に行ってるけど、金が掛かり過ぎてビビる

検診一回数万とか、出生前診断十数万とか、出生前診断説明会数千円とか、胎児抗体を付けさせるための予防接種数万とか

しかも、説明会とかは下の子が同伴出来ないからどこかに預けるか、家族仕事を休んでもらうしかないし、少子化対策が口だけってことはよく分かった

子供は贅沢品とかそんなアホなって思ってたけど、改めてこの金額を突き付けられると確かに贅沢品かもしれないと思った

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