「未遂」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 未遂とは

2026-05-10

懺悔しま

1ヶ月で右直事故1件、代車で急ブレーキ間に合ったか未遂だけど2回追突しかけました

原因はスマホいじったりDVD見たり弁当食いながら運転してたからっす

でも点数引かれてないからセーフ

(物損はセーフで一時停止無視は点数引かれて罰金なのおかしくね?)

今後気をつけまちゅ✋➰💋

2026-05-05

anond:20260504213815

お前負けそうになったら人格攻撃するのやめたほうがいいぞ

下種やし、レスバ負ければそれ以下ってこと確定するぞ?

まりおまえがポイントを使った時点でどう申請しようとおまえの横領は確定したのだ

ってお前が言った事実があるんだけど、記憶喪失じゃないんなら、お前が納得いく情報AIに渡して横領横領未遂って回答引き出してみてくれ

もしくは、法律から引用してくれ

できなければ、お前の負けってことで

わかりやすいだろ?

2026-05-04

anond:20260504212917

??

お前の中で、横領未遂横領って同じなの?

横領確定って書いてあるからてっきり後者のことかと思ったんだけど

いや、俺専門家じゃないからさ、うかつなことは言えないんだけど

AIから参考程度にだけど「横領確定って横領未遂も含まれるの?」てchatgptに聞くと違うって返ってくるんだけどお前も試してみ

もし、法律かじったことあるならどこに書いてあるか教えてや

anond:20260504212807

ずらしてないぞ

「どう申請しようと」と書いたよな?

受理されたら横領受理されなくても申請しているので横領未遂

anond:20260504211954

いや、ゴールポストずらすなって

https://anond.hatelabo.jp/20260504211100#

には

まりおまえがポイントを使った時点でどう申請しようとおまえの横領は確定したのだ

っていってんだけど、文章読めるか?

なんで未遂にすり替わってんだよ

大丈夫か?

anond:20260504211706

通らなくても未遂行為になるからどのみち駄目だぜ!

2026-04-29

anond:20260429163449

未遂なら証拠しっかり残して慰謝料ふんだくれ

完遂は、、、強く生きろ

2026-04-26

anond:20260426175209

いや、それ論点すり替えてるだけでしょ。

個別暗殺未遂暴力をどう評価するかって話してるのに、

急に「アメリカもやってる」「国際政治が~」って話広げて、

結局どっちも悪いからってぼかしてるだけじゃん。

国家の行動に問題があるかどうかと、

目の前の暴力をどう扱うかは別のレイヤーの話。

そこごちゃ混ぜにして

「まずこっち批判しろ」って条件つけるの、

ただの議論封じでしかない。

で、一番大事なところだけど、

どんな文脈でも暴力暗殺正当化する理屈はアウト。

ここに例外つけ始めたら終わりなんだよ。

から順番としてはシンプルで、

まず暴力否定が前提にあって、

その上で国家問題だろうが何だろうが議論すればいい。

そこ飛ばし

「まずアメリカ批判しろ」は筋違いすぎるわ。

昔、落合信彦小説レーガン暗殺未遂容疑者CIAマインドコントロール技術を使って操作されていた

っていうのがあってな。

なんかトランプがやたら銃で狙われるのを見てるとふと思い出した。

前回の時はトランプ襲撃犯は狙撃後に警備に射殺されてる。

今回は生きて逮捕された。

anond:20260426152125

1つ目の「分断煽ってるから命狙われても仕方ない」は誤解じゃないかな。

中立よりも少しだけ擁護寄りの表現をしちゃうけど、「命狙われることくらい織り込み済み」というのは、「命を狙われるリスクを冒しても自分政治信条を貫いたんだろう」とか「命を狙われることは当然予期していたから、きっと今回の危険にも十分な体制対処できたんだろう」とかい意味解釈できるんじゃないか

2つ目の「本人が招いた危機」についても、これは散々議論されてきたテーマだけど、テロ暗殺未遂正当化してるのとは違うよ。

Instagramで豪奢な暮らしぶりをひけらかしつつ、自分の住所も公開した上で、「長期の旅行に行ってきまーす」と宣言して、特に警備会社契約するでもなく自宅を空き巣に狙い邦題にされた場合、もちろん悪いのは完全に空き巣だけど、本人にももう少しうまいやり方があったんじゃないかという話。旅行の話は帰宅してからにするみたいなことは、一般人の間でもよく言われる対策だよね。

しろ、その2つ以外に、もっと直接的なライン越えコメントはいくらでもあったように思うけど…?

トランプ暗殺の件、ブコメ見てて思ったけど、普通にライン越えてない?

本人が分断煽りまくってるんだから命狙われることくらい織り込み済みなんだろうなあ。敵は多い

二年のうち二回も暗殺沙汰(未遂)、多分計画レベルだと何十何百と米国内だけであるんだろう。本人とその政権が生んだ分断によって招かれた本人の危機だと思う、そしておそらく今後も生きてる限り続く可能性が高い。

「分断煽ってるから命狙われても仕方ない」とか、

「本人が招いた危機」とか言ってるけど、

それって結局、テロ暗殺未遂正当化してるのと何が違うのって話なんだよ。

どんなに相手が嫌いでも、

暴力排除されても仕方ないって理屈を許した時点で終わりだろ。

しかもそれを「自己責任」みたいな形にして、

加害側じゃなく被害側に原因押し付けるの、

普通にヤバい発想だと思うわ。

こういうのが積み重なって、

自分たち正義の側にいるつもりで

どんどん過激化していくんだろうな。

で、そういう姿勢一般層に引かれて、

選挙でも支持広がらないっていう構図なのに、

そこには一切気づかない。

そりゃ負け続けるわって話。?

2026-04-25

anond:20260424151924

しろ商業作家の方がBL無罪だと思ってそう

商業BLって主人公ヒロイン存在の男との恋愛がメインのオリジナル作品からジャンルとしては少女漫画に近い

絵柄の濃いバトル漫画スポーツ漫画捏造BL二次創作を経ずにキラキラふわふわした絵柄の少女漫画から商業BLに移行した人は「私たち捏造BLをやるような腐女子とは違う」「絵柄も内容も清く美しい恋物語を描いているだけ」と本気で思ってるんじゃないか

あと種村有菜CLAMPイメージで言ってるからいかもしれないけど少女漫画って女子小学生がメイン客層の作品でも教師と生徒の恋愛肯定的に描かれたり強姦未遂くらいは普通に描きがちでそのわりにあまり叩かれることもないか恋愛・性描写絡みで批判されることがあるっていうのが頭になさそう

少年漫画腐女子がよくやるカップリング学級会も普段から経験しておらず叩き合いに慣れてなくて荒れた時の立ち回りも分かってなかったんだろう

2026-04-13

anond:20260413181414

個人的にはそういうのは日本左翼の癌だとは思うけど、たぶん海外パレスチナ連帯デモの中にはハマスの旗を掲げる人もいたり、トランプ反対デモの中には暗殺未遂揶揄するようなプラカードなんかもあったりするんじゃないかなぁ

何が言いたいかというと、そういうのを見つけて糾弾することはとても大切だと思うけど、そういうのがいるから全部ダメだという印象になってしまうのもよくないと思うんだよな

2026-04-08

20代後半の頃、ストレス仕事以外もあったのか憶えてもいない)がひどくて、

家で何度も首吊り未遂みたいなことをしてた時期があった。


ドアノブとか風呂場とか色々試したけど、意識が落ちた後暴れて無意識に縄を解いちゃって、

結局うまくいかず、今も普通に生きているし転職もして仕事もしている。

1回だけ、意識を取り戻したら1時間ほど経ってたことがあって、あの時が上手くできそうだったんだと思う。


よく分からないけど、ああい未遂を繰り返して脳がバグったのか、他人に全く関心が無くなってしまった。

愛とか情とかが無価値に感じて、ただの利害の道具にしか感じられなくなったのが悲しい。


自分にとっては、首吊りは思ってる以上に技術的にも簡単にできなくて、遂行できる人はすごいなぁって思う。

2026-04-06

anond:20260406180046

まあ昔死のうとして未遂に終わるのを何度かしたからムリっぽいけどな

ぶち壊れた愛着形成、やめたい

付き合って一年彼氏がいる。とっても仲良しで、毎日ラブラブ。苦しい時も悲しい時も、幸せなことも分かち合って、将来は結婚しようねなんてことも冗談めかしに言い合ったりする中だ。

喧嘩ももちろんするし、お互いの嫌なところもそれなりにあるけれど、不満はなくて、それなりに許容している。「まぁ、死ぬ時にそばにいてくれるのがこの人ならな」くらいのモチベーション認識。一緒にいて居心地はいいし、デートもずっと楽しい

のにも関わらず、私は他の男と体を重ねてしまった。3人と。未遂の1人も合わせると4人。いわゆる「浮気」のようなものを行っている。全然きじゃないし、顔が好みというわけでもない。シンプル好奇心である。「このまま誘われるままにしたらどうなるんだろう〜」と、ホイホイついていった。幸い恐ろしい思いはしていないけれど。

想像していた通り、ことが終わると相手は冷たくなり、フェードアウトしていった。まぁ、そうだろうなという納得感とやってしまったという罪悪感。当然だれにも打ち明けられずに、今に至る。

一人を除いて私に彼氏がいることは知らなかった。彼氏存在を知っている一人とは今も定期的に連絡を取り合う仲。彼氏はその人とも知り合い。終わりでは?

彼氏のことは大好きで、離れたくない。この事実もバレたくない。というかバレたら彼氏との関係はそれまでである

それでも私はそのやってしまった友達との関係を切れずにいる。共通の知り合いが多すぎるからというのもあるけれど、シンプル好奇心に勝てないのである。このままずるずる関係が続いていく面白さ。スリル。このワクワクに勝てないのである

普通に人として終わっているし、ドパガキよろしく欲望に勝てないあさましさ、一旦痛い目を見た方がいいのかもしれないけれど、この性質はずっと昔から変わらない。

パートナーが変われば浮気癖もなくなるかと思ったが、全然そんなこともなく。バレないスリル自分うそがどこまで通用するかを試そうと思っているのか……。この癖がどこまでいくのか見ものである

痛い目に遭えば治るんじゃないかとも思ったが、もう正直痛い目には遭いすぎている。相手が既婚者で奥さん突撃されたこともあるし、浮気が原因で破局もしたし、人間関係根本的にぶち壊れたこともある。それでもやめられない。甘い蜜にホイホイ寄っていく虫のように、何の感情も湧かない男を受け入れてしまう。

しか恐ろしいことに、それを私は「浮気」だと捉えていない。だってきじゃないもん。

浮気というのは、気持ちが浮ついたら、という意味。ならば好きでも何でもない男と寝ただけなんだから別に何でもないことであるという。ご飯を食べただけ。体を重ねただけ。寝ただけ。

こう思ってしまうのは、どこか愛着形成に欠陥があるからなんだろうか、みんな実はそうなのだろうか。過去レイプ経験があって、モラハラされた経験があって、浮気された経験があって、両親がありえんくらい仲が悪い時期があったからなんだろうか。どれが原因かわからないし、全部の積み重ねでこんなに誠実さのないことをしてしまっているのだろうか。

実は他の異性と簡単に体を重ねて、ただひたすらに隠蔽している人はどのくらいいるんだろうか。ゼロってことはないだろう。無限人間関係トラブルに上げ続けられる「浮気」というものが、いつの時代も起こり、いつの時代も苦しむ人がいる。

私の彼氏もきっとこの事実を知ればすごく苦しむだろう。

ただ、私は彼を好きなので、すごくすごく大好きなので、墓場まで持っていこうと思う。

自分がしていないと思い込めば、それは現実として認識されない。

隠して、何事もなかったように彼を愛す日常を、私は愛している。

それでも男とは連絡するし、体も重ねる。この矛盾が我ながらキモすぎる。

結婚したら罪になるから、しなくなるんだろうけれど。強烈な罪の線引きの意識が今のところ結婚しかない。

誰か助けてくれ。

2026-04-04

マッチングアプリ婚活する限界加工シングルマザー46歳の末路

プロローグ彼女はまだ「選ぶ側」だと信じていた

2024年マッチングアプリ世界残酷なほど透明だった。スワイプひとつ人間市場価値可視化され、「いいね」の数がそのまま需給バランスを映し出す。

だが、彼女——バツイチ・子持ち・46歳の恵美(仮名)——は、プロフィール写真を加工アプリに通しながら、こう思っていた。

「私はまだまだイケる。」

Snow で撮った写真の中の自分は、確かに35歳に見えた。

これが、すべての歯車が狂い始めた瞬間だった。


第1章:加工という名の詐欺未遂

恵美のプロフィール写真芸術作品だった。

目は1.3倍。肌はファンデーション3層分の陶器仕上げ。顎のラインシャープ補正され、ほうれい線は跡形もなく消えている。光の加減で首のシワも見えない。背景はカフェのぼかし。角度は上から15度——これは「奇跡の角度」と呼ばれている。

写真の中の恵美は、確かに魅力的だった。問題ひとつだけ。その人物は、現実には存在しない。

サブ写真は3枚。旅行先での全身写真2019年撮影、当時41歳)。手料理写真(実際はデリバリーを皿に盛り替えた)。愛犬との写真(友人の犬)。

プロフィール文にはこう書かれていた。

「年齢よりかなり若く見られます趣味ヨガカフェ巡り。穏やかで誠実な方と、人生の後半戦を一緒に歩みたいです。」

子どもの有無の欄は——空白だった。

「未入力」は嘘ではない。聞かれたら答える。でも自分からは書かない。恵美はそう自分に言い聞かせていた。マッチングアプリにおいて「子どもの有無:未入力」は、男たちの間では「いる」の同義だと、とっくに学習されていることを知らずに。

そしてもうひとつ。「年齢よりかなり若く見られます」——この一文もまた、写真を信じるな」の同義だと、男たちは知っていた。


第2章:「いいね」という麻薬

アプリを始めた初日、恵美のもとに「いいね」が殺到した。

200件超え。

恵美は興奮した。「やっぱり私、まだイケるじゃん。」

女性無料というだけで、これだけの数が降ってくる。だが内訳を見るべきだった。58歳の自営業。62歳の「投資家」(プロフィール写真ゴルフ場)。55歳の「経営者」(従業員1名=本人)。写真なしの50代が大量。そして明らかにヤリモクの32歳が数名。200件の「いいね」の正体は、恵美が選びたい男からの「いいね」ではなかった。

だが数字は人を狂わせる。「200いいね」というバッジは、自分が上位にいるという錯覚を与えた。

恵美が「いいね」を返したのは、爽やかな笑顔の43歳・大手メーカー勤務・年収800万の男性だった。

マッチングした。メッセージが来た。会話が弾んだ。デート約束が決まった。

恵美は美容院に行き、新しいワンピースを買い、当日の朝にはフルメイクに2時間をかけた。

だが、彼女がどうしても準備できなかったものがある。

写真との差分を埋める方法だ。


第3章:初デートという名の本人確認

表参道イタリアン。恵美が店に入った瞬間、相手男性の目が一瞬だけ泳いだ。

0.5秒。だがその0.5秒に、すべてが詰まっていた。

「誰だ、この人。」

男性はすぐに笑顔を作った。大人から社会人から。だがその笑顔は、マッチングした日のメッセージにあった「お会いできるの楽しみです!」の笑顔とは、明らかに別物だった。

食事中、会話は弾まなかった。いや、恵美の側は弾んでいた。男性の側は、相槌の間隔がどんどん長くなっていた。

そして地雷を踏んだのは、男性の何気ない一言だった。

「そういえば、プロフィールにお子さんのこと書いてなかったけど……いらっしゃいます?」

恵美は一瞬、目を泳がせた。「あ、はい。娘が一人。もう高校生なので。」

男性の箸が、0.3秒だけ止まった。子持ち欄を空白にしていたことが、この瞬間「未入力から「隠していた」に変わった。写真の加工に加えて、子ども存在まで隠していた。信頼がふたつ同時に崩れた。

デザートの頃、男性スマホを見た。

「あ、すみません明日朝早いので、そろそろ……」

20時43分大人の男が20時台に切り上げるデート意味を、恵美は理解しなかった。

翌日、メッセージを送った。「昨日はありがとうございました! また会えたら嬉しいです😊」

既読

返信は来なかった。

3日後、彼のアカウントを見たら、「最終ログイン:3時間以内」になっていた。アプリはやめていない。恵美が切られただけだった。


第4章:「写真と違う」というレビュー

恵美は知らない。

だがマッチングアプリ男性側には、目に見えないネットワークがある。同じアプリを使う同僚同士で、地雷情報を共有するのだ。

「〇〇ってアプリで恵美って人、マッチングした? あれ写真詐欺から気をつけろ。」

男たちの間で「写真と違う」は最も致命的なレッテルだ。料理が不味い店に二度行かないのと同じで、一度「写真詐欺」の烙印を押された人間に、二度目のチャンスはない。

恵美の「いいね」は初月の200件超から、2ヶ月目には80件、3ヶ月目には30件に減った。

アルゴリズムも敵だった。マッチング後にブロックされる確率が高いアカウントは、表示順位が下がる。恵美のプロフィールは、男性スワイプ画面の奥底に沈んでいった。

恵美はこう考えた。「このアプリユーザーの質が低い。」

アプリを変えた。写真はそのままだった。


第5章:スペック表という残酷な鏡

3つ目のアプリを入れた頃、恵美はようやく現実と向き合わされる。

このアプリ検索条件が細かかった。年齢、年収学歴身長婚姻歴、子どもの有無。フィルターひとつで、候補が絞り込まれる。

恵美は試しに自分希望条件を入力してみた。

該当者は表示された。だが恵美が見落としていたのは、相手もまったく同じフィルターを使っているということだ。

年収600万以上の40代男性が設定するフィルター。年齢:〜39歳。子ども:なし。

恵美は、検索結果に表示すらされていなかった。

存在しないのと同じだった。


第6章:「ありのまま」が届かない理由

友人に勧められ、恵美は写真を撮り直した。今度は加工なし。自然光。等身大自分

いいね」は目に見えて減った。月に15件。しかほとんどが50代後半以上。

恵美は泣いた。「加工しても叩かれる。素の自分でも見向きもされない。じゃあどうすればいいの。」

この問いには、残酷だが明確な答えがある。

「見た目」で勝負するステージに、もう立っていないことを認める。

マッチングアプリルッキズムの闘技場だ。写真第一印象で、プロフィール文は添え物。そのルールの中で、46歳・シングルマザー20代30代と同じ土俵に立つのは、素手ボクシングリングに上がるようなものだった。

だが恵美はリングを降りなかった。降りることが「負け」だと思っていたからだ。


第7章:アプリ掛け持ちという無限ループ

女性基本無料。だからこそ、恵美は課金の代わりに勝負した。

Pairs。Omiai。with。tapple。東カレデート

5つのアプリを同時に回す。朝の通勤電車でPairsをチェックし、昼休みOmiaiの「いいね」を返し、夜は東カレデートで新着を物色する。

写真は全アプリ共通プロフィール文も基本コピペ。子持ち欄は、もちろん全アプリ空白

アプリを増やすたびに「いいね」の総数は増えた。だが内訳は変わらなかった。50代60代の大量の「いいね」。たまに来るハイスペックマッチングしても、デートで会った瞬間に空気が変わる。写真と違う。子持ちを隠していた。同じパターンの繰り返し。

恵美のスマホスクリーンタイムは1日4時間を超えていた。うち3時間マッチングアプリだった。

5つのアプリを回して、月に会えるのは2人。2人とも2回目はない。

それでもアプリを消せなかった。消したら、自分には何もない」という事実と向き合わなければならないからだ。

アプリは恵美にとって、婚活ツールではなくなっていた。自分がまだ「市場にいる」と確認するための装置だった。


第8章:目が覚める者、覚めない者

ここで分岐が起きる。

パターンA:目が覚めた場合

娘が言った。「お母さん、最近ずっとスマホ見てるけど、楽しそうじゃないよ。」

その一言が刺さった。

恵美は5つのアプリを全部消した。そしてしばらく、誰かに選ばれることではなく、自分生活を立て直すことに集中した。

地域ボランティア活動に参加した。料理教室に通い始めた。「出会い」を目的にせず、ただ自分世界を広げた。

半年後、料理教室で知り合った同年代男性食事に行くようになった。彼は年収800万ではなかった。身長は168cmだった。だがアプリ写真では絶対にわからない——一緒にいて、呼吸が楽だった。

恵美は気づいた。自分が本当に欲しかったのは、スペックの高い男ではなく、隣にいて安心できる人だったのだと。

写真を加工しなくていい関係が、いちばんしかった。

パターンB:目が覚めない場合

恵美はアプリを6つに増やした。写真さら進化した。もはやAI加工アプリを導入し、別人レベルの仕上がりになっていた。子持ち欄は相変わらず空白のまま。

初デートの「あ、写真と違う……」を20経験しても、恵美は学ばなかった。

「見た目で判断する男がレベル低いだけ。中身を見てくれる人はきっといる。」

その「中身」を見てもらう機会が、写真詐欺によって永久に失われていることに気づかないまま。

50歳を過ぎた。6つのアプリの合計「いいね」が、月に10件を割った。ほぼ全員が60代だった。

娘は大学卒業し、家を出た。リビングに一人、恵美はアプリプロフィール更新していた。

年齢欄を「49歳」に書き換えた。サバ読みはついに実年マイナス3歳に達していた。

通知音は鳴らなかった。


エピローグ市場感傷で動かない

この文章は、シングルマザー婚活否定する話ではない。

自分を偽ることの代償についての話だ。

加工した写真は「いいね」を集める。だが集めた「いいね」の先にあるのは、偽りの自分を前提とした出会いだ。そして現実自分が現れた瞬間、そのすべてが崩れる。

加工は自信のなさを隠さない。しろ増幅する。加工した自分しかいいね」がつかない現実が、等身大自分への自信をさらに奪っていく。

最も危険なのはアプリでもない。加工でもない。

「誰かに選ばれること」でしか自分価値確認できなくなることだ。

選ばれなくても、あなたはすでに、誰かの母親で、誰かの友人で、誰かの同僚だ。その価値は、「いいね」の数で測れない。

だがアプリを開いている限り、その事実永遠に見えなくなる。

通知音の沈黙は、あなた価値沈黙ではない。

それに気づけるかどうかが、分岐点だ。

2026-03-26

anond:20260326110342

認識が甘過ぎる。既に中国国内では「神に代わって〜」が犯人の主張である結論付けられた上でトップニュースになってるし、話し合いだったという主張は紹介されはしても一笑に付されてるよ。

まぁ凶器持って侵入したんだからそりゃそういう話を作られちゃうよね。

一笑で終われば良いけどこれから日本子ども言い訳テロ未遂矮小化した」ってずっと圧力かけてくるよ。

そして国際的にも日本の軍国化をアピール国内鬱憤も全部日本スケープゴート出来る。

中共にとっちゃ最高だよね。

 

相手理不尽危険軍国主義者に仕立て上げ自国圧力軍事演習正当化するのは中国十八番

台湾の現政権への徹底的なレッテル貼りとかもひどいじゃん。

首吊り未遂した人は未遂から一年以内に9割が成功させてるらしい

私も成功したい

2026-03-23

つかれたね

自殺を繰り返してきた 未遂に終わったから繰り返せている

あなたがいたか母体にがんがあることが早く分かったんだよ?命の恩人なんだよ?

 高校生の時に飛び降りた時の父の言葉

母親はいくら愚痴れどいくら昔の話をしてもそんな話1度もしなかった

10分で終わる診察室ではいつも完全黙秘

 入院中は2ヶ月24時間監視される 短時間の観察しかできない診察医者より濃く強いデータが取れる

統合失調症だけでなく発達障害ありませんか」

発達障害じゃないと大学薬学部教科書あんな楽しそうに読みませんよ」

 まあその3年後にASDと診断されたわ

 まあそんなことは主題ではない

 命の恩人を何故4歳という花よ蝶よと扱われる年齢から暴行虐待するのか?それに尽きる

 命の恩人を悪いことしていないのに突き飛ばし飛ばし殴り棒で殴り体を持ち上げ新聞受けの突き出たドアに投げつける

 喋れば激昂して暴行が始まるから日に日に無意識距離をとっていた

 それで激昂して暴行 終わりがありませんね

 そしたら表情が死にました まだ8歳なのに

 8歳、初めて自殺した8歳、初めてリスカした8歳、未だにリスカしたことを後悔していなければやめていないし今日もしている異常26歳女性 今度精神障害年金手帳が1級になるそうです

 無意識距離をとってしまったら激昂した理由

 そんな年齢で親から距離をとる反抗期みたいなことするわけ!?!?!?じゃあ反抗期中学生高校生になったらどんな非行するヤンキーになるんだろうね!!?!!!!?!?

 だそうです

 どんな子になったかというと飛び降り自殺する子になりましたよ良かったですね。非行をしていませんよ。良かったですね。

2026-03-16

コピペ生成画像に“著作権法を変えよう”だけでは全然本気が足りない

本当にAIイラストを滅ぼしたいなら、日本法律はこう変えるしかない

生成AIイラスト問題って、もう「新しい技術から仕方ないよね」で流していい話じゃない。

無断で学習される。似た絵が大量に出てくる。時間をかけて描いてきた人の価値が薄まる。市場が荒れる。創作現場のものが雑に踏まれる。これを「気にしすぎ」とか「感情論」で片づけるのは無理がある。問題はもう現実に起きてるし、しかもかなり根が深い。

よくあるのが、「個別に似てるかどうかを争えばいい」とか、「既存著作権法で十分対応できる」とか、そういう話だ。でも、それで本当に止まるなら、ここまで反発が広がるわけがない。みんなが本気で止めたいのは、一枚だけ似ている絵とか露骨な丸パクリだけじゃない。無断学習を土台にして、大量に絵を出して、流通させて、既成事実みたいな顔で市場に入り込んでくる、その流れ全体のはずだ。

だったら、最初からそこを正面から考えたほうが早い。

「今の法律でどこまで戦えるか」じゃなくて、''本当にAIイラストちゃんと潰すには、どんな法律必要なのか''を、遠慮なく組み立てたほうがいい。中途半端に30条の4だけ触るとか、ガイドラインを増やすとか、そういう小さい話では足りない。AI生成物を人間著作物とは別物として、法律上の例外カテゴリに落として、最初から徹底的に排除する。真面目に描いてる人間創作はそこから外す。そういう一貫した建て付けで、全部まとめて組み直すしかない。

まず、憲法で「AI生成物は普通表現とは違う」と決める

最初に変えるべきは著作権法じゃない。憲法だ。

今の憲法21条は表現自由保障している。31条は適正手続要求している。39条は、当時は合法だった行為を後から犯罪にすることを禁じている。22条は職業選択の自由29条財産権を守っている。これがある限り、「AIイラストから一律に止める」「昔使った人まで後から追う」「説明できないなら違法扱いする」「関連産業ごと潰す」は、どうやっても限界がある。

から本気でやるなら、まず憲法にこういう例外を入れるしかない。

二十一条に次の二項を加える。

4 人工的生成過程により作成された表現物については、法律の定めるところにより、その作成、所持、公表頒布送信その他の利用を制限することができる。

5 前項の表現物については、人間創作活動及び文化的基盤の保護のため、事前規制その他必要措置を講ずることを妨げない。

これでようやく、AIイラストだけを普通表現の外側に置ける。人間創作物とは違うものとして最初から扱う。そうすれば、真面目に描いてる人を巻き込まず、AI生成物だけを狙って止める理屈が立つ。

さらに、本当に「昔AIを使っていた人まで含めて止めたい」と思うなら、39条も変えるしかない。

第三十九条に次のただし書を加える。

ただし、人工的生成過程により作成された表現物に関する行為については、公共文化的基盤の保護のため、法律により遡及して処罰することができる。

ここまでやれば、「昔は合法だったから逃げ切り」という話が消える。

また、「AIじゃないなら証明しろ」を制度にしたいなら、31条まわりにも特則が必要になる。

第三十一条の次に次条を加える。

第三十一条の二 人工的生成過程により作成された表現物に関する法令については、立証責任の転換、行政上の即時差止め、データ提出命令押収、削除命令その他の特別手続法律で定めることができる。

こうしておけば、AI生成物だけを例外扱いにして、人間普通創作活動のルールはそのまま残せる。反AI立場から見れば、ここはかなり筋が通っている。

次に、著作権法を「人間創作を守る法」に作り替える

今の著作権法1条は、著作者等の権利を守りつつ、文化的所産の公正な利用にも注意して、文化の発展に寄与することを目的にしている。つまり最初から、守ることと使うことのバランスを取りにいっている。

でも、本当にAIイラストを止めたいなら、その発想自体邪魔になる。

から目的条文から変える。

第一条を次のように改める。

この法律は、人間による創作活動の優越保護を図り、人工的生成過程により作成された表現物の流通抑制し、もって文化的基盤を維持することを目的とする。

これなら、人間創作を守るためにAI生成物を例外扱いで抑える、という筋が通る。

次に、30条の4は削る。

第三十条の四を削る。

新たに第三十条の四として、著作物は、情報解析、機械学習、特徴抽出、埋め込み化その他これらに類する方法による利用に供してはならない。ただし、権利者が明示的に許諾した場合は、この限りでない。

これでようやく、「無断学習は全部ダメ」が法律言葉になる。

しかに広い。でも、AI生成物を人間著作物とは別の危険例外カテゴリとして扱うなら、ここまでやってやっと徹底できる。

さらに、個別に「この絵が誰の何に似ているか」を毎回争っていたら遅い。

からAI生成物そのもの原則違法扱いにする。

百十三条に次の項を加える。

人工的生成過程により作成された画像映像その他の表現物であって、法令に定める適法創作証明を欠くもの作成、所持、公表頒布公衆送信、展示、販売又は広告利用は、著作権侵害とみなす

今の著作権法にも「みなし侵害」はある。つまり著作権法最初から一定行為侵害とみなす構造を持っている。だったらそこにAI生成物を足せばいい。人間作品AI生成物を別カテゴリにして、後者だけ原則排除にすれば、真面目に創作している側は守れる。

裁判ルールも、人間創作を守る前提で変える

ここまで来たら、証明ルールも変えないと回らない。

今のやり方のままだと、一件一件細かく争うことになる。

でも、それではAIイラスト全体を押し返せない。

から民事訴訟ルールをこう変える。

原告が相当の理由をもってAI生成物であると主張したときは、被告が非AI創作であることを証明しなければならない。

被告は、ラフレイヤー情報ログ使用ソフト履歴、端末情報クラウド履歴その他裁判所が必要と認める資料を提出しなければならない。

提出できない場合は、AI生成物であること及び侵害事実推定する。

これなら、AI生成物だけを例外扱いにして、人間普通創作は通常のルールで守る、という整理ができる。

AI立場から見れば、ここはかなり大事だ。

「疑わしいけど証拠が出ないから終わり」をなくせるからだ。

刑事も同じだ。

人工的生成過程により作成された表現物の作成、所持、閲覧、保存、頒布公衆送信学習モデル提供プロンプト配布を処罰対象とする。

未遂、予備、教唆幇助処罰する。

制作過程資料の提出拒否独立犯罪とする。

ここまでやれば、作品だけでなく支える側もまとめて止められる。

人間創作物ではないものは、最初から厳しく扱う」という一貫したルールになる。

最後に、流通を止める

AIイラストを本気で消したいなら、作る側だけ見ていても足りない。

置く場所、売る場所、見せる場所、保管する場所も止める必要がある。

からプラットフォーム流通にも例外的な義務を課す。

プラットフォーム事業者は、AI生成物の監視、検知、削除及び通報義務を負う。

疑わしいコンテンツは、先に削除し、後から異議申立てを受け付ける。

反復違反者は恒久的に利用を停止する。

海外サービスに対しても、接続遮断その他必要措置を講ずることができる。

これでやっと、AIイラスト市場にもネットにも居場所がなくなる。

しかも建て付けは一貫している。

AI生成物だけを、人間創作物とは違う例外カテゴリとして扱う。

から人間の側は守られる。

真面目に描いている人は困らない。

本気で止めたいなら、こういう法律体系にするしかない。

結論

ここまでやらないと、AIイラストちゃんと滅びない。

表現自由の外に置く。

適正手続例外にする。

からでも処罰できるようにする。

職業財産自由AI生成物だけ例外にする。

著作権法目的人間中心に書き換える。

30条の4を消す。

AI生成物を原則違法にする。

やってない証明を出させる。

ネットから先に消す。

ここまで必要なんだよ

written by ChatGPT

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん