はてなキーワード: 学校の怪談とは
こういう絵柄が表紙になってる本なんとなく読みたくないのわかる?
https://x.com/popupopu_0408/status/1897718427282030796?s=46
小学一年生ころ、漫画っぽい挿絵というか挿絵として1ページくらいの漫画が入ってる学校の怪談系の本を学校の図書室で借りまくってたし、こういうのに釣られる層だった経験がある。
好きな小説の新しい装丁が漫画寄りのイラストでイメージと違うしなにより自分なかのイメージが壊れそうでがび〜ん…となって当然買わないし書店やネットでも目に入れないように頑張った経験もある。
一定の層に「かわいい!」ってドーパミンどぱどぱ出させる効果あるんだろうし、何よりこういう流行りのイラストが好きな人たちは自分たちに目線を向けてるっていうサインを受け取って手に取りやすくなるだろうな。普段買わない層に買ってもらわなきゃ話にならないくらい出版業界大変なんだろうなー。と思うから自分はdisる気には全然ならない。
一方でこれ系の表紙じゃなかったら買ってただろうなっていう本もある。
こういうイラストにストレスを感じても購入するコアな小説ファンと、ノンストレスあるいはむしろ好きだから買う客の間にいる、そうじゃなかったら買ったけどこういう絵は苦手だからやめとく。っていう自分みたいな客は数で言うと重要じゃない規模なんだろうなあ。
洋画の変な邦題の影響で見る選択肢から外れるタイプの客とかもそうなんだろうな。
パラテキストに不満ない作品で読みたいもの、観たいものが十分溜まってるからそっち優先でいいやってなる。実際自分は娯楽に対する熱意優先順位低めだし、金持ちでもないからそれなりに絞らざるを得ない。
映画編
• 概要: 7つの大罪に基づいて殺人を行う犯人を追う刑事たちの物語。衝撃のラストが後味の悪さを際立たせる。
• 後味ポイント: 救いがない結末と、心理的に追い詰められる展開。
2. オールドボーイ (Oldboy)
• 概要: 15年間監禁された男が自由を取り戻し、復讐を遂げようとするが…。
• 後味ポイント: 衝撃の真相と、復讐の虚しさが観る者を揺さぶる。
3. レクイエム・フォー・ドリーム (Requiem for a Dream)
• 概要: 薬物依存に陥った人々の人生が崩壊していく様子を描く。
• 後味ポイント: 徹底的に救いのない展開と、観終わった後の重い気分。
4. ファニーゲーム (Funny Games)
• 概要: 平和な家庭が突如、若者たちに襲撃されるサスペンスホラー。
• 後味ポイント: 観客の期待を裏切る展開と、理不尽な暴力の描写。
5. ムカデ人間 (The Human Centipede)
• 後味ポイント: 生理的嫌悪感と、意味を見出せない残酷さ。
アニメ編
• 概要: 少女と謎の生物との出会いをきっかけに、残酷な現実に直面していくダークファンタジー。
7. ぼくらの
• 概要: 巨大ロボットを操り地球を守る子どもたちが、戦うたびに命を落としていく物語。
• 後味ポイント: 子どもたちの自己犠牲と、誰も救われない展開。
8. 魔法少女まどか☆マギカ
• 概要: 魔法少女の願いとその代償を描くダークファンタジー。
• 後味ポイント: 見た目の可愛らしさとは裏腹に、絶望的な展開が続く。
• 概要: 子どもたちが学校に潜む恐怖に立ち向かうオカルトホラー。
• 概要: 大自然と人間の共生を描く名作だが、一部の解釈では人間の愚かさが強調される。
• 後味ポイント: 観る人によっては、環境破壊や人間の傲慢さを痛烈に感じる。
特徴的な後味の悪さの魅力
これらの作品は、単なる「気分が悪い」というだけでなく、観る者に問題提起を突きつけ、深い余韻を残します。年末年始のひとときに、気分を一新するつもりで挑戦してみてはいかがでしょうか。
『ズッコケ山賊修業中』の別れの部分と、『うわさのズッコケ株式会社』の商売の仕組みの説明だけ妙に覚えている
地味に街の地図の部分が好きだった
徒歩と自転車で行ける生活範囲から始まるリアリティが小学生には自分にも起こりえるかも感があったからだと思う
90年代後期はホラーブームがあり、児童書でも恐怖をあおるものが多かった中、
ホラーの怪物たる吸血鬼と友達になる展開に面食らった覚えがある
そのため、味付けや内容の異なる『花子さん」を小学生時代は過剰摂取していたと思う
子供向けホラー作品の中で、子供自身が怪奇現象と戦うのが目新しかった気がする
ぬ~べ~とか霊能力者の大人でなくても、呪符や巻物や数珠みたいなアイテムを使って小学生が怪奇現象に立ち向かえるんだ!と夢中になって読んだ
大学のときに、腐女子の先輩に「地獄堂霊界通信と言えばミッタンだろうが!」と言われ、子供に振り回される元ヤン警官に目をつけるとはこの人早熟だったんだろうなと思ったのを覚えている
■リング
車の移動図書館が小学校高学年ごろに地元ではじまり、今まで図書室になかったライトノベルや大人向け娯楽小説などに触れることとなった
何となく借りたら、精子を媒介として増殖する零体という概念が怖すぎて、2日間くらい寝れなかった
初めて触れたアンチヒーローでかつ、ファンタジー的な世界観のパロディ的な作品
これと魔法陣グルグルやドラゴンクエストの四コマ漫画などで、ファンタジーはパロデイして遊ぶものだと意識づけられすぎた
そのせいで、中学生のときに指輪物語を読んで、みんなこんな濃厚な世界観を知ったうえでパロディしていたんだと自分の無知に若干の反省をした
この作品の生でクールであればクールであるほど格好いいし、弱い能力であればあるほど格好いいと思うようになってしまった
ペパーミントの「大衆に売るためのコツはちょっとだけ不味く作ることだよ」みたいな台詞がいまだに印象に残っている
中学生のときに実家の近くに古本屋ができて、100円で買って読み漁った
怪奇現象や登場人物だけでなく、文章での細部描写自体が怖いことがあると知った
スタンド・バイ・ミーの死体に集まるカブトムシという描写が怖かった
昨日ホーンテッドマンションの映画を観たのだが、昨今のディズニー映画と同じく黒人が多用されていた。
ただ、リトル・マーメイドとは違い、今回は違和感は全くなかった。
ニューオーリンズの人種的な構成は以下の通り。(Wikipediaから引用)
アフリカ系アメリカ人67.25%
アジア系2.26%
その他の人種0.93%
混血1.28%
そして、大事なのはニューオーリンズはオバケで街興しをしていること。
つまり、ホーンテッドマンションの舞台としても相応しいので「黒人を使うためにニューオーリンズを舞台にしたんだ!」ともならない。
逆にホーンテッドマンションにいるオバケはほとんど白人だった。
昔アメリカにいた富豪や有力者がオバケになっている設定なのでこれも違和感がない。
内容は昔あった学校の怪談シリーズのような仲間と協力して悪いオバケを退治する系の映画で良い意味で子供向け、悪く言えば今どきそんなに売れなさそうなジャンルなので興行成績は悪いかもしれない。
ただ、無闇矢鱈に多民族を使うのではなく、主人公が黒人である必然性があり、敵のオバケが白人である必然性もあり、昨今の執拗な黒人上げ白人下げ作品と違い胸焼けするようなポリコレの押し付け感はなかった。
俺の小さい頃は怪談がすぐ近くにあったなあって思う。
トイレの花子さん、口裂け女、丑三つ時の藁人形、赤と青(トイレで赤がいいか青がいいか突然聞かれて、赤と堪えると血まみれに殺され、青と答えると水で窒息死させられる)という都市伝説はおれんとこの小学生は誰でも知っていたし、ビビっていた。地獄先生ぬ~べ~、ゴーストスイーパー、少女漫画でも小野不由美のゴーストハントがあったし(なかよし掲載とは思えない怖さ)、学校の怪談というシリーズものTVドラマも流行っていたよな。ムックとガチャピンが出てくるポンキッキーズという子供向け番組でも、トイレの花子さんを題材にした怪談アニメをやっていて、今でも時々ネットではトラウマ回が語られたりしている
https://cal.syoboi.jp/list?cat=10
| 作品名(2000) | 美少女 | 美男子 |
|---|---|---|
| はじめの一歩 | ||
| GEAR戦士電童 | ||
| 機巧奇傅ヒヲウ戦記 | ||
| 犬夜叉 | 〇 | 〇 |
| アルジェントソーマ | 〇 | 〇 |
| ヴァンドレッド | 〇 | |
| 学校の怪談 | ||
| 人造人間キカイダー THE ANIMATION | ||
| 真・女神転生デビチル | ||
| Sci-Fi HARRY | 〇 | 〇 |
| グラビテーション | 〇 | |
| 勝負師伝説 哲也 | ||
| CYBERSIX | ||
| とっとこハム太郎 | ||
| メダロット魂 | ||
| HAND MAID メイ | 〇 | |
| ストレンジドーン | 〇 | |
| ルパン三世 1$マネーウォーズ | ||
| BRIGADOON まりんとメラン | 〇 | |
| NieA_7 | 〇 | |
| トランスフォーマーカーロボット | ||
| タイムボカン2000 怪盗きらめきマン | ||
| 妖しのセレス | 〇 | 〇 |
| 遊戯王デュエルモンスターズ | ||
| ゲートキーパーズ | 〇 | |
| ラブひな | 〇 | |
| 星界の戦旗 | 〇 | 〇 |
| 星界の断章 -誕生- | 〇 | 〇 |
| BOYS BE… | 〇 | |
| サクラ大戦 | 〇 | |
| だぁ!だぁ!だぁ! | ||
| ニャニがニャンだーニャンダーかめん | ||
| おジャ魔女どれみ# | ||
| 風まかせ月影蘭 | 〇 | 〇 |
| OH!スーパーミルクチャン | ||
| 美少女率 | 美男子率 | |
| 割合 | 47% | 23% |
| 2020冬アニメ | 美少女率 | 美男子率 |
|---|---|---|
| 割合 | 61% | 38% |
まぁ見えてくるのは
・対して2020年冬の3か月だけで49本とめちゃくちゃ多い
・20年でここまでアニメの本数が多くなるということは、それだけアニメ打てばアニメの制作委員会が稼げる構造になっているということ
・ある意味元アニメーター元増田はそういったメディアミックスの歪な稼ぎスキームの被害者だと言えそう
って感じかな。
初代ライダーやV3、X、ウルトラマン、セブン、タロウなどは見た記憶があるし、友人との話題にも上がっていた。
この増田自身も雑な先入観が多くて、批判してる「特撮嫌い」と同じことをしてると思う。
庵野だってすべての「和製特撮」を手放しで褒めてるわけじゃないでしょ。むしろ偏ってると思う。
ただ、俺自身もそこまで詳しいわけではないので、あまり増田を批判できないが。
シリーズで言えばウルトラマンは海外での「USA」や「グレート」があったりして、見てはいなくとも話題には上がってブランドを延命していたし、辛うじて「ウルトラマンキッズ」とか「パワード」があって、「ティガ」に繋いでいた。
ソフビを集めてる子とかはそういうのすごい詳しくて、「USAみてー!」とか話してた記憶がある。
玩具とかアニメとか海外展開、あと「ヒーロー戦記」とかのゲームも結構キモだったと思う。
※「パワード」に関しては、庵野と仲いい樋口真嗣(ガメラの特撮)が関わってたんだけど、まあ本人たちがネタにするような出来だったりする。
映画で言えば平成ゴジラなんかはあれでもみんな割と楽しんでてメカキングギドラとかデストロイヤかっこええーってなってたし、忘れてはならない「平成ガメラ」も登場してる。
ただまあ石森系は「真 仮面ライダー」とか「ZO」とかあとなんか「ハカイダー」とか、ビジュアルグロめだったり「大人に向けた内輪向け」感が強い作品だったのが、なんだかなあ感はあった。
でも子供向け漫画雑誌で仮面ライダーのシリーズがあったり、やはり漫画・アニメの役割は大きい。
「ポワトリン」とかもあったな。
そんな中でも一番偉かったのは東映スーパー戦隊とメタルヒーローか。
「女リーダー」「全編ギャグ」といったエポックな「カクレンジャー」や「カーレンジャー」は94年、96年に登場してる。
「特撮」の本道とは少し違うかもしれないが、でもまあ本当に東映はよくやってたよ。
ここからはさらに個人的な偏見だが、昭和50年代かそれ以前の人の方が「本物の特撮」をリアルタイムで体験してる分、その後の特撮(平成ガメラ以外)にケチをつけてる印象がある。
ただこれも仕方ないというか、少年時代に「本物」を見た後には「劣化コピー」が続き、さらには「海外の本物」を同時に見てるんだもんな。
映像的にも「アビス」86年、「ターミネーター2」91年、「ジュラシックパーク」が93年。
「ジュラシックパーク」を見た前後に、じゃあ日本はどうなのかっていえば「REX 恐竜物語」とか「水の旅人 侍KIDS」とか「北京原人 Who are you?」なんだぜ・・・そりゃキツイよ。
で、まあ80~90年代と世の中全体の物差しが「世界基準」になってる中、その世界の映画監督が影響を受けたと公言してて、世界で戦えてたのが「漫画・アニメ」なわけで。
「青少年時代」にそんな体験をすりゃあ「漫画・アニメすごい」ってなるのも当然の成り行きよ。
繰り返すが、「ジュラシックパーク」のあとに「REX 恐竜物語」を見せられる気持ち、想像してみてくれよ・・・
俺はトイレの夢。
そういう夢を見るとき決まってリアル膀胱がピンチで、脳がトイレに行けと命じて出来た気持ちが夢の中に出てくる感じだ
トイレは、肝試しみたいな恐ろしい怖い場所として出てくる。これは俺が小学生の頃にトイレの花子さんや学校の怪談が大流行し、トイレに幽霊がいると信じていたことがあるからである。今思うとそんな臭いところに好んでいるわけねーよ……覗き魔だろそいつという感じだが。だからトイレも小学校のトイレだったり、遠足で行った先のトイレだったりすることが多い。
そこで恐る恐るトイレをする。だがスッキリしない。当然だ、リアル膀胱は尿を出せていないのだから。なので夢の中で何度も幽霊の出ると言われる恐ろしいトイレに行かなければならない。夢の中に幽霊は出てこないのが幸いだ。
先程夢見の悪い夢を見たので聞いて欲しい。
まず出だし。プーさんかミッキーとハイエナ(ライオンキング)とインコが掛け合っている。
私はある旅館に仕事で用事があったのだが、旅館のすぐ手前が水没しており旅館に辿り着く事ができなかった。
奥の座敷から入るよう勧められたが、
ハイエナはインコをおとり(?)にミッキーとプーがドジを踏んでるのを見て笑っていた。
ミッキーが何かを考え、腕時計をインコに持たせる。ハイエナはインコの持つ腕時計欲しさにインコに飛び付くようにして付いていき、インコは何処か遠くへと飛び去っていった。
「こちら◯番機、異常なし」
どうやら先ほどのインコを捜索してるらしい。
「◯バンキカックウチュウ」
と割り当てられた数字で応答した。
「なんだ!?今の声!」
パイロットが驚いてる所に私は「その無線に応答して!」とオペレート室から指示を出した。
私は駅にいた。
何故か遮断機が駅のホーム内にしか無く、外からホームを行き来するには遮断機のない線路を渡る必要があった。
「ここは結婚式場だ」と思い、駅の姿は大きく変容した。
ここからは少し覚えていない。
僕は彼女と結婚して、青年を設けた。その青年の結婚式のようだった。
式には神前婚や教会式などではない(座席の配置図的には教会式が近いかもしれない)。
相手の親族はおらず、どうやら斜め前にいた車椅子に乗った男性が相手のようだった。
「生まれ変わっても僕は貴方の息子である事に変わりは無い」と僕に抱き付いた。
私は何故か祭壇のど真ん中の台車に横たわり祝いの歌を歌う。(覚えてないがメジャーな曲だった気がする)
それを車椅子の彼が笑って見守ってくれていた。
結婚式場は吹き抜けになっていて、空には先ほどのインコが飛んでいた。
「そのインコを捕まえて!」話が戻る。
私は仕事を中止させる訳にはいかなかったが、どうしてもそのインコを確保しなければならなかった。
パイロットに応答して誘導するよう伝えるが、電車の方で重大なミスがあり、大事故が発生したようだった。
ぺらりと一枚垂れ幕が下がる。
背景は真っ黒で、「そういう演出だった」と言われれば納得するものだった。
おみくじの垂れ幕がちぎれて落ちると、瓦礫、人の山のような高い壁の間をグレーのぐちゃぐちゃなものが遠くから歩いてくる。
劇団イヌカレーみたいだったものは近寄るほど人型になりそれが少年だと気付いた。
燃え盛る火の手から逃げているようで、カメラは少年の正面から背後にシフトする。
歩き去って行く少年。
車を運転する父の窓の向こうに目玉を描いたカラス除けのような頭の妖怪が藁笠を被って佇んでいた。
「お父さん、お父さん、外、お父さん、お父さん、お父さん、」
何度父を呼んだかわからない。
私の異常に気付いた父が宥め、抱き締めてくれたのだが、その父の顔も目玉の模様になっていた。
ここで目が覚めた。
私がいまいるのは、何処なのだろうか。
俺が子供の頃というのは、子供向けホラーが流行していた時期だった。子供向けの媒体でトイレの花子さん、学校の怪談、地獄先生ぬ~べ~が放送、掲載されていた。当時は、コンテンツの内容を子供を守るものにするという空気というのは今より薄くて、これらのホラーの中には子供を怖がらせるだけ怖がらせて、フォローしないエピソードもチラホラあった。
あの頃はそれが本当に怖かった。花子さんの人食いランドセルが本当に怖くて、ランドセルが怖くて怖くて学校にいても脅えているくらいだった。もちろん大人になった今では怖くないが、夢の中など理性が100%働いていないとき、俺はトイレやランドセルといった、当時子供向けホラーのギミックに使われていたものに脅えている。
まあそんなわけで、まじで神経質なくらい子供というのは守ってやらねばならんのだなと今朝またランドセルが怖い夢を見て思ったわけよ。
最近、オカルトブームを振り返る人が多いけど、あまりに言っていることがあやふやなので、とりあえず調べられるだけ調べてみた。