はてなキーワード: 嫌われ者とは
賞味期限の迫った蕎麦が冷蔵庫に余っているが、今日はマックを食べたい気分だ。冷凍庫に移しとこう。
昨日は寝落ちしてしまったので、マックに行く前にシャワーを浴びないといけないが布団から起き上がるのが億劫だ。昨日は編集を頑張ったので今日はだらだらしていたい。
9時間ほど編集作業をしていただろうか。休憩を小まめに挟みながらだったが、昨日ほど何かに打ち込んだのは久しぶりのことだった。悪くなかったな。向いているのかもしれない。〆切りに間に合わすために細部を詰めきれなかったので悔いが残っている。もう〆切りは過ぎてしまって納品済みだが、自分なりにブラッシュアップしてみようかな。
みんな自分が認識してるより色々なことを考えている。思っていたより他人に厳しいことに驚いた。昨今は、人前ではお行儀良くして、他人を批判するのはタブー視されているようなところがあるからつまらない時代になったものだと嘆息していたが、何のことはない、皆他人を不快にさせないように、あるいは嫌われ者になることを恐れて口を噤んでいるだけだったのだ。
皆、自分が大した働きをするわけではないのに他人への批判は一丁前だ。実に正しそうなことを言う。だが、たくさんの文句を抱えている人が相応の優秀さを発揮できているは全く別の話だ。仕事批判、性格批判、言動批判、なるほど何もしなければ誰からも批判を受けずに済む。皆引っ込み思案になっていくわけだ。
しかし、何もしなければ得られるものは何もない。信用、実績、友人、能力、批判している人間だってそれほど大した人間ではないと割り切って気にせずやっていくのがよかろう。
当時彼は20代で、職場の立ち位置はルーキーでした。恋愛の腕前がどの程度かは不明でしたが、モテないということは否定できないみたいな、なんともいえない印象でした。
そんなある日、彼のところに新卒の女の人が来て業務の相談をしていました。仕事の話が終わった後で、「わたし、髪切ったんですよ♪」と、外見の変化をアピールしたのです。
そしたら、彼は「似合ってるね!」という台詞を口にして、彼女は嬉しそうにしていて、その場から去ったのですが~~その後に上司から注意を受けてました。
「今時は、そういう発言はセクハラになるからね😶」という趣旨の指導でした。
なるほど、今時はそうなのだなと思って厚労省のガイドラインを読んだら、確かにそのとおりであり、納得した記憶があります。相手によってはハラスメントになるので、相手の外見を褒めるのはNGということです。
※上記の場合はセーフだと思います。上司の発言もそれをわかったうえで釘を刺したのかと
人間一人あたりの価値ですが、時代を経るごとに上がっています。いわゆる人権というやつです。昔だったらOKだったコミュニケーションが、今ではアウトになってしまいます(..)
都会の方にある会社であれば、そういったコミュニケーションは厳に慎まれているものと存じます。皆様の職場はいかがでしょうか。
公務員増田などと呼ばれて久しいですが、確かに昔は公務員をしておりました。
私が書いたものをブクマされる方に、『はてな気砲』なるワザを編み出した方がおられるのですが、やはり業界経験のある方には見抜かれてしまうのだと思います。作品が扱うテーマがモロなこともあるのですが、文章の書き方でわかるのかと。
これは、とある電子機器メーカーでのお話です。こちらの会社に勤めていた人で、不幸なことになった女性がいました。ありていに言うと自殺です。会社の責任だと私は思ってます。
前職を辞めた理由は、先輩や同僚がやはり同様の理由で命を落としたからです。退職理由の大半です。人の命を大事にしない職場環境では、今後ずっと働けないと感じました。まさか、次の会社でもそうなるとは思いませんでした。
自殺願望というのは、案外普遍的な感情なのかもしれません。『死にいたる病』といった名著にもあるのですが、人間、視野が狭くなると必然的に誤った選択をします。死の方が楽になるのです。
迷っているときにもっとも必要となるものは、いつでも、一番思いつきにくいものなのだ――これは当然のことである。だって、そうでなかったら、それは迷いではないわけであろうから。 死にいたる病(中盤あたり)
当時を思い返すと嫌な気分になります。しかし思い出を否定しても、またやってきます。臆さずに感情を受け入れて、消化してしまうのが最良だと思います。
年末には長編を投稿することが多いです。こちらの日記もそうでした。
かつての京都府での公務員時代は、数年だけ教育の仕事に携わっていました。学校教育ではなくて、その亜種みたいなジャンルです。その頃の(大分昔ですが…)思い出を日記にまとめました。
物語の主人公の人ですが、学校の先生出身で、京都府教育委員会で長年働かれていた人です。私が教委事務局に出向になった年に定年退職し、以後は再任用で働いていました。一緒に働いていた時に、昔の話をいろいろしてくれることがあって、今でも記憶にしっかと刻まれています。
私個人の価値観ですが、仕事に対してマジになる方ではありません。それが悪いことだとは思いません。ただ単に、仕事を崇高な事だと信じる人と、そうでない人の違いです。
元厚労相の村木厚子さんのような、複数の社会で生きることを提唱するタイプです。教委事務局での仕事についても、超絶キツかったのは間違いないですが、それでも手を抜けるところは全力で抜いてました。
公務員ものを描くにあたって、難しいところがあります。私は現場の最前線で働いていたこともありますし、裏方の事務スタッフだったことも、『決める側』だったこともあります。それでも日記を書くにあたっては、現場のこと(意思決定の裏側)を書いた方が皆様にとって面白いのは間違いありません。
ただし、長年公務員をしていたわけでもありません。限界がある部分については、市町村の役場を訪問した時とか、イベント動員で出動した時とか、プライベートで役所がスポンサーになっている行事に参加した時など、思い出を活用して日記を作るようにしています。
今でも懐かしくなって、京都~大阪を訪れることがあります。昨年末も一時帰省しました。
市内には飲み屋がたくさんあるので、同じカウンターに座ったお客さんと話が盛り上がることもあります。わいわいがやがやな時もあれば、しんみりと語り合うこともあります。こちらの日記に書いたのも、その時の思い出です。
それぞれ、京都の祇園~木屋町での飲みの思い出です。語り手は、京都市内で土地家屋調査士として営業している人に据えました。お話の仕方に大変熱量のある人でした。うざいくらいに自分の考えを語るというか、素面でも酔っぱらってるみたいな人でした笑 仕事の腕前はホンモノです。
「都会と地方での若者の違い」をテーマに据えましたが、実際、そんなものはないと思ってます。それぞれの居住地を入れ替えれば~に帰結する類のつまらない話です。江戸時代の人が現代に来たら、現代人の様式にすぐ馴染むみたいな。
ただ、都会の方が若者の密集度が段違いです。特に優れた若者だと、同程度の資質を有した人と出会うことで才能が開花するものと存じます。それが、東京一極集中というか、一例として、大学が都心部に集積していることの強みだと思います。強者同士が出会うことで、『ブルーロック』で言うところの化学反応が起きるのです。
その意味では、田舎よりも都会の若者の方が視野が広くなるし、能力・資質も発展しやすいのは間違いないです。
公務員時代のお話です。同期入庁の人で福祉部門に配属された人の記録です。
フロアが近かったのもありますが、彼のことは強烈に印象に残っています。というのも、悪い意味での有名人だった時期があるからです。
日記中には、いろいろと不適切な描写がありますが、実際に起こったことです。思い出を整理する、文字にして吐き出したいという思いに抗うことは難しく、詳らかに描いてみようと思いました。
地方自治体の職場だと、あまり大きい声を出す職員はいません。一般住民に近い職場が大半であり、コンプライアンスの観点があるからです。しかし、一般住民があまり来ないような職場だと、問題のある行為をする人間も存在します。むろん少数派ですが。
主題はそっちではなく、作中で取り上げた人のことです。「彼が福祉部門なの!?」と若かりし頃の私は思いました。彼の高校時代を振り返っても、福祉への適性があるとは思えませんでした。
しかし、何年も経ってみると、彼は実際に適応してました。直接見聞きした回数は少ないですが、府民からも業者からも、一定の信頼は得ているものと思いました。
彼は今でも公務員として働いているはずです。彼と一緒に仕事をした経験はそこまでなく、食事や飲みに行った回数も同様です。日常的な絡みはありませんでした。ただ、学生時代に同じクラスだったから知ってるというだけです。
それでもわかるのです。今でも、彼は自らの人生の目的を達するために、公僕としての勤めを果たしているのだと。
実は、昨年末頃に職場を観に行ったら、オフィスのすみっコに彼が座ってました。奥の方だったので役職が付いたのかもしれません(^^)/
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【閑話③】よくブクマしてくれる方
以下の表中のコメント回数(期間:2023.1~2023.12)ですが、概算になります。
データは整理していますが、専門的なスクレイピング・データ加工はしていません。
コメント回数は、すべて「少なくとも」です。確実にこれだけの回数があります。
以下、ブクマカ名は一部を除いてぼかします。ある程度わかる表現にはしています。
| ブクマカ名 | 私個人の感想 | コメント回数 |
|---|---|---|
| ネコとグラス | いつもコメントありがとうございます(^^) | 11回 |
| はてな気砲の人 | いつも流石です。私を見抜くAIを作られては? | 10回 |
| スター数1位 | 含蓄あるコメント。今では引退されたのですね泣 | 7回 |
| ゆっくり風の女性 | 同じく2023年からブクマが増えてます。転生された? | 7回 |
| ハックルベリー | 心にドーンとくるコメントが多いです(;'∀') | 7回 |
| 目がデカい女性 | 私にとっての伝統的なブクマカです(..) | 7回 |
| 口紅 | 理性的なコメントが多し。今後もよろしくお願いします | 7回 |
| ひげおじさん | 小説作品へのブクマが多いですね | 5回 |
| ゆかり | またいつか釣り針パクーしてくださいw | 4回 |
| ナニカを飲んでるおじさん | ビジネス面に鋭いコメントをなされますね | 4回 |
| firststar_hateno | お前が№1だ……!! | 4回 |
| おたまじゃくし | 小説作品がお好きなんですねぇ笑 | 4回 |
| スーツ姿の男性 | パワーのあるコメントをされます笑 | 4回 |
| 忍者 | 目線が鋭いですね。私ですら気が付かない視点を…… | 4回 |
| eggman | 無言ブクマ歓迎です!(^^)! | 3回 |
| 介錯 | 芸術肌の方。もっと温かい雰囲気の日記を増やしますね | 3回 |
| 悩んでそうな女性 | 小説作品の読み込みがすごいです。勉強になります | 3回 |
| fossilcat | 会長視点じゃないですけど今年投稿したいです | 3回 |
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【最後に】
昨年末頃は、皆さまに大変ご迷惑をおかけしました。諸事情により詳細を申しあげることはできませんが、深く反省しております。
今後につきましては、お読みになる方に、(怒りや悲しみといった負の感情ではなく)ポジティブな感情を与える作品づくりをめざします。
私の父は、母より10歳年上だ。母は無職で、学生時代から女性のコミュニティでハブられ気味、「私はサバサバしているから女子のネチネチした空気は合わない」などと、おばさんになってからも真顔で言い続けたようなかなり厳しい人間だ。私が中学生になってからパートに出ていたこともあったが、女性の多い人間関係ですぐに居づらくなりやめていた。ほとんどの期間は専業主婦として過ごし、現在もそうだ。父はガノタでプラモデルや模型が好きだ。機械や兵器と美少女絵が好きな、その世代の典型的なモテないオタクおじさんだと思う。
父の見た目は良くない(現在は太っているし、若く痩せていたころの写真を見ても顔立ちが良いとは言えないし、身長もやや低い)が寡黙で、聞いててしんどいような幼稚で痛いことは言わない。発言量が少ないから痛いことを言いようがないともいえる。そして職はある。転職を一回もせず同じ職場で働き続けている。大きく体調を崩したこともないようだ。
母は面倒くさい。女性への反発がやけに強いけど、自分に都合の悪いことは言わないから、どうせ嫌われるようなことをしたんじゃないかと思う。家でも発言が幼くて、見てて厳しい感じなので、信頼が無い。デリカシーがない発言が多いが、自覚が無い。どこに行っても女性のコミュニティでは嫌われたようで、でも男性率の高い理系職場に行くには理系科目の学力がなく完全な文系だった。文系だと事務系になり、事務系は女性職場になる。そこで嫌われる。だから年上の男性が「若い女」を無条件に受け入れてくれることに甘える。
私は小学校高学年の頃から希死念慮があり、中学高校で悪化して、高校からは心療内科通いをするようになった。大学は鬱で休学し、その年はほぼ寝たきりだった。そしてASDの二次障害と診断された。就活をして新卒就職、2年半働いたが鬱再発で退職、2年ほど引きこもったあと再就職して今なんとか働いている。しかしまた悪化するかもしれないと思っている。障害についてはクローズドだ。
私は結婚・出産をしたくない。私は女性とは、母ほど破局は起こさないが、仲良くもなれないほうだ。男性とも別に仲良くないが。母は自分が正しいと思っており、かなりズレがあるのに周囲の女性に押し付けるため、嫌がられて叩きだされるのだと思う。私は小学生の頃から私の感覚が間違っていると思っているため、自己主張を控え、できるだけ空気であろうとしている。発言量を減らすことで、悪目立ちして叩きだされることは防いでいる。ただ、学生として会社員として状態を維持しているだけで自分自身の消耗が激しくてダウンしてしまうことがある。
大幅に年下の女性に対して男性が甘いことは感じている。10個年下ならバカでもクズでも何でも許すところがある。また、既婚男性が不倫相手を探すときは穴があればなんでもいいと思っているため、ブスでも相当頭がおかしくても完全に許容する。ハードルがガバガバになり全肯定になる。これが悪質というか、肯定されていることに飢えている甘ったれた劣った嫌われ者なら、これに飛びついてしまうのだろうなと思う。学校や職場を不必要なまでに下げて、恋愛の価値だけをやけに尊ぶタイプの女性は、ただ自分が「嫌われる」「無能」などの障害があるから大幅に年上の男性に甘やかされる以外に生きていくすべがなく、そこから目をそらすために一般法則化していないかという疑いと嫌悪感がある。
「大幅年上男性や非モテで性的欲求不満の男性からの性的需要だけはある若い女、女性コミュニティの中で浮き気味」という立場を一人称視点で経てみて、母と父がどういう形で配偶したのか、そして私が産まれたのかについて解像度が上がって嫌悪が深まった。私が若いうちなら20歳年上の男性となら簡単に結婚できるだろう。顔はたいしてよくないが、父のようなオタクグループのおじさん(彼らはたくさん余っている)であれば、若ければ許容するのだ。そうであることは経験上分かっている。思い知らされた。おじさんやおじいさんは、若い女に対して本当に甘い。若い女に対する異常なまでの脆弱性がある。しかし産まれるのは障害児だ。こういう結婚に、もう二度と発生してほしくないのだ。生きてても苦痛ばかりだった。母親は異常に他責主義で同性への嫉妬・悪口が酷いタイプだが、私はそのASD的な性質と同時に父親の寡黙も継いだのか、周りが悪いと確信した思い込みができない。ずっと希死念慮がつきまとい、鬱に転落するギリギリのところで低空飛行の社会人をやっている。
私はなんでまだ死んでないのか?と思うし、普通にさっさと首を吊ったほうがいいと思う。歳の差婚は、こういう女が年上の男に対して性的魅力が効くから肯定されようとした、で成立してきたと思う。母はSnowManの目黒蓮にハマっているくらいには若いイケメンが好きではあるが、自分を肯定してくれるオジサンで妥協した節がある。大人になってから、母のことが気持ち悪くて仕方ない。女性のなかで浮き気味の若い女に対するおじさんの不自然な優しさが分かってから、本当に母が気持ち悪くなった。これは学校という同級生しかいない場所では分からない感覚で、社会に出てからいきなり思い知らされる。もう成立してほしくない。日本の近年の統計などで、歳の差婚が凄い勢いで半減、3分の1に減、という流れが続いているので良かったと思う。私は生まれないほうが良かったし、私みたいな人もなるだけ生まれないほうがいい。
ということを、オランダで安楽死を合法化したら30歳未満で死んでいる人の75%がASDで74%が女性という投稿を見て書きたくなった。癌の痛みから逃れたい高齢者などではなく、身体健康な若いうちに人生を打ち切ろうとするタイプの安楽死は、自分が生まれるべきでなかったから生まれなかったルートに帰るようなものだと思う。私も日本で合法的な安楽死ができれば選ぶ。なにしろ小学生のころからずっと死にたいので。
そっちではこの世界を「エターナルスフィア」とかいうゲーム名で呼んでるらしいな。
こっちはゲームのつもりで生きてないんだよ。電源ボタンもリセットボタンもない、ただの現実だ。
朝起きて、飯を食って、働いて、税金払って、エネルギー価格にビビって、中央銀行の政策に胃を痛めてる。そういう世界だ。
スタグフレーション。経済成長は止まり、物価だけ上がるという、経済学の教科書の中でも嫌われ者の現象だ。
失業は増える、実質賃金は落ちる、企業は投資しない。景気は冷たいのに、生活費だけ熱くなる。経済の冷蔵庫とストーブを同時に最大出力で回すような、あの狂った状態。
おいFD人、見てるか。ゲームのイベントとしては面白いかもしれないがな、こっちは地獄なんだ。
スタグフレーションというのは、普通の景気循環と違う。需要が増えてインフレになるのなら、金融を引き締めれば収まる。景気が落ちてデフレになるのなら、金融を緩めればいい。
だがスタグフレーションはそうはいかない。供給ショックと通貨膨張が同時に絡む。石油価格が跳ね上がる、物流が詰まる、労働市場が歪む。
そこに「まあまあ落ち着け」とばかりに紙幣を刷り始める政治家が登場する。するとどうなるか。生産は増えないのに貨幣だけ増える。つまり、物価は上がるが豊かさは増えない。
経済というのは魔法じゃない。紙幣は富そのものではなく、ただの交換券だ。パンが10個しかないのに通貨を2倍にしても、パンが20個になるわけじゃない。価格ラベルが書き換わるだけだ。
FD人、そっちのモニター越しに笑ってないか。「この世界のNPCがどう反応するか見てみよう」とか、「中央銀行に刺激イベントを入れてみよう」とか、そんなノリでマクロ経済パラメータいじってないか。
やめろ。スタグフレーションはな、イベントじゃないんだ。長引くと社会構造そのものを腐らせる。
企業は長期投資をやめる。人々は通貨を信用しなくなる。資本は逃げ、技術進歩は止まり、政治はポピュリズムに傾く。つまり、ゲーム的に言うなら文明ツリーが止まる。
これが一番つまらない展開なんだよ。
ゲームマスター気取りのFD人に言っておく。経済というのは複雑系だ。パラメータを一ついじると、予想外の場所でカオスが増幅する。金融緩和をちょっと長く続けただけで、十年後の住宅価格が狂う。
エネルギー供給を一つ止めただけで、世界中のサプライチェーンが震える。システムというのは、見た目よりずっと繊細なんだ。
だからな、ルシファー社長にも伝えてくれ。スフィア社のデバッグはもう少し丁寧にやれと。インフレ率とかエネルギー供給とか、そういうパラメータはテストサーバーで回してから本番に入れろ。
エターナルスフィアで生活してる普通の人間はな、ただ安定して暮らしたいだけなんだ。
朝のコーヒーの値段が毎月変わらないこと、電気代の請求書を見て心臓が止まらないこと、会社が明日も存在していること。そういう退屈な安定が、実は文明の基礎なんだ。
なんで元のなろうの方を完結させないのかね
風間君の嘘は彼女達にはバレバレです ~入れ替わりは元に戻ってからがラブコメです!~
https://ncode.syosetu.com/n8023gv/
リメイク1
嫌われ者の俺、イケ好かないクラスの陽キャ糞野郎と(実際に)中身が5カ月間入れ替わっていました。でも、あいつの彼女に入れ替わりがバレることなく元に戻れて良かったです。もちろん変なことは一切していません
https://kakuyomu.jp/works/16818093089905174498
リメイク2
嫌われ者の俺、イケ好かないクラスの陽キャ糞野郎と(実際に)中身が5カ月間入れ替わっていました。でも、あいつの彼女に入れ替わりがバレることなく元に戻れて良かったです。もちろん変なことは一切していません
https://kakuyomu.jp/works/822139844955616224