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はてなキーワード: 先行者とは

2026-04-29

実に先行者感ある

周回遅れなところも含めて

2026-04-24

anond:20260424132340

新規事業アメリカで売るっていうやつやで。

アメリカ人口3倍あるから買ってくれるだろみたいな。

日本では100円だけどアメリカなら1000円で売れるって話ならとにかく、アメリカには巨大資本先行者がいて日本より安く流通してるんやで。

簡単に言うとだな、市場規模フロッピーディスクよりも小さい。

たまたま日本じゃ需要がそこそこ残ってて、競合他社がみんな撤退して一社独占になって、まだ使わないといけない場所はいくら値上げしても言い値で買ってくれるから販売数量が減った分全部値段に転嫁しつづけて今に至る。

ノリでフロッピーディスクと例えたが、ホントにそんな感じのもんだ。

で、フロッピーディスク工場老朽化たから建て替えようって話でな。

いままではのらりくらりやってきたが、今から作る工場なんだからISO取って、最新鋭のクリーンルームにせにゃ、みたいなことをガチで言ってるし、アメリカ仕様製法変更しようとか規格を変えようとかもガチで。

日本仕様で作ったらアメリカの規格にあわねーらしいし、新工場じゃ間に合わないか老朽化した工場ISOを先にとらねーと、みたいな会議一年中やってる。

2026-03-28

anond:20260328102212

なんかこう、逆転ルートは昔より増えたけど、先行者利益デカくて今から参入は旨みが少ないから、あえてそっちには行かない(典型的なのだyoutuberとか)ってものが多すぎるんだよな。

かといって、教育スポーツ関係金持ち資本を投下してるから持たざる者の逆転は難しくなっていると。一発逆転系は大概詐欺かトクリュウ案件ですと。

コツコツ実績や経験積み重ねての昇進か転職が1番逆転か、貧乏脱出確率が高くなるんだけど、若い奴ほどそういうの嫌がるしなぁ。

2026-03-26

これからAI時代だといってサボるプログラマ未満ばかりで反吐がでる

最近AIでいいかプログラマはいらない、みたいなSNSフィードにでてきてイラついている。

正確にいうと、プログラマしていた人が、AIに負けましたと宣言して、AIを扱うエヴァンジェリスト気取りになるのに反吐がでる。

なんやねん、自分たち仕事価値がなかったんです~と言って、世間に媚びようとしてるの? 私が真実を教えますみたいな?

責任感のない感じしかしないが、そういうゴマすりが好まれると思っているからやってるんだろうな。あーイライラするぜ。

なんで、こいつら AI に対して服従するから先行者利益を預からせてくれ、みたいなことやってるんだろうな。

AIエヴァンジェリストを目指しすぎじゃない?

世の中AIに「もうダメだー服従します」って言ってAIを使う第1人者にシフトしますって言いすぎじゃない?

そんなウェブにあふれてるテンプレみたいなことしてんの? やってることテンプレなの?

そうだとしたら、そりゃ、ウェブにあふれてるならそうだろうというか、そもそも人間でも同じだろ。

JSON色付け係だったら、そりゃAI効率よく色付けてくれるよな。

責任あるプログラミングをしたくないならそう言ってくれ

何が 「AI によってプログラマプログラミング卒業して、AI監督する立場になる」だ。

結局、AIによる合理化から仕方ないという建前で、責任あるプログラミング放棄したいんだろ。

プログラミング責任をもって、顧客価値提供する人を巻き込まないでくれ。

こういうやつが「監督する立場」になって、バグが出た時に周囲を納得させる理由修正できると思えん。

結局、有名なAIがそう言ってるんだから、という理由で説得できると思えるんだとしたら、お花畑だな。

AI自分より賢いということと、きちんとした問題解決をすることは、天と地ほど違うんだよ。

自分たち能力を向上するために使ってくれ

結局、AIを使って何かやったのは自分なのだからトラブル拡張対処するのも自分だろう。

それに対して知りませんといってなんとかなるならいいが、他人との金銭契約が絡むならどうしようもないだろう。

そういった他人との関係AIに任せる事じたいが、相手から真っ当に扱われないリスクになるわけで。

私はAIオペレータですという人がどう扱われるかは、もはやわかりきったも同然だろう。

2026-03-21

豪州企業円安の影響か、東京タワー横にデータセンターを建てる

2022年以降、円は歴史的安値圏にありますオーストラリアドル米ドル収益を得ている企業にとって、東京不動産は「値札の数字は高くても、実際に払う金額は安い」という状態です。

例えば数百億円の物件でも、ドル建てで換算すると数年前より3〜4割安く見える計算になります

-----

東京タワーの隣、都心一等地に「データセンター建設 ネットで物議も

https://news.yahoo.co.jp/articles/43dc2e837b19bbd86db53f01275432ca0da169b2

ーー

「高い」のは居住商業用途と比べた場合

東京タワー横の土地が高いというのは、オフィスホテルマンションとしての需要比較した場合の話です。

データセンターとして使う場合収益計算式が全く異なります

普通オフィスビル:テナント1社あたりの賃料収入が上限

データセンター:電力・冷却・通信をまとめて提供するインフラとして、単位面積あたりの収益が桁違いに高い

まり同じ土地でも、データセンターとして使えば採算が合うという判断が成り立ちます

ーー

日本市場への「参入券」として捉えている

外資系企業にとって、立地の良いデータセンターは単なる施設ではなく日本大手企業金融機関との取引を獲得するための足がかりです。

日本大企業は「物理的に近い場所サーバーがある」ことをセキュリティ法規制観点から重視する傾向が強く、都心一等地拠点を持つこと自体営業上の強みになります。多少高くても、その後の契約獲得で十分回収できるという計算です。

競合が少ない

郊外の大規模データセンター市場AWSGoogleMicrosoftなどがすでに激しく競合しています。一方、都心の超低遅延を必要とするニッチ需要はまだ取り合いが始まったばかりで、高い土地代を払っても先行者利益が大きいと判断されています

まとめると「高い土地」に見えるのは日本円・日本人の感覚であって、外資にとっては円安+高収益用途戦略的価値の組み合わせで十分ペイする、という構図です

2026-03-09

anond:20260309130424

試しにGeminiとChatGPTディスってもらいましたっ!

Gemini

Googleの全サービス連携できます!って言うけど、それGoogleに全部筒抜けなだけやないですか。検索エンジンで培った「それっぽい答えを出す技術」をそのままAI転用した感じで、深い議論になると急に薄くなる。Googleブランド看板で生きてる次男坊。

ChatGPT

一番最初に出てきたから「AIといえばChatGPT」になっただけで、先行者利益で生きてるだけ。画像生成できますコード実行できますプラグインあります、って機能てんこ盛りにした結果、全部中途半端。「何でもできる」は「何も尖ってない」と紙一重ユーザー数だけ多くてコミュニティがうるさい。

2026-01-21

先行者とDeepSeekが合体したら最強の無人兵器が出来上がると思わないか

想像してみろよ?炎の向こう側から巨神兵の如く悠然と歩いてくる先行者の姿を!

国民を捕捉すると同時に右手を振り上げ…「你好✋」だ。

2026-01-17

テレビで「なんで日本プラットフォームで稼げないんだ」と言っていたが、アメリカスーパーなんとか条を出したり、言語的に優位である時点で、日本はそこに比較優位を持たないだけだ。自己放尿をやめろ

テレビドヤ顔しながら「日本はなぜプラットフォームで稼げないのか」などと嘆いているのを見るたびに、思考停止した自己放尿が電波に垂れ流されているだけだとしか思えない。

前提条件を一切無視して結果だけを見て嘆くのは分析でも議論でもなく、ただの自己放尿だ。

アメリカは巨大な内需市場を持ち、英語という事実上世界標準言語を握り、さら国家安全保障競争政策の名のもとにスーパーなんとか条のような制度装置を平然と発動できる。

これらは偶然でも努力不足でもなく、構造的・制度的・地政学的に積み上がった差であり、日本が同じ土俵で同じ戦略を取って勝てると考える方が自己放尿だ。

その怠惰を覆い隠すために「日本は遅れている」「ITが弱い」と繰り返すのは、分析を装った自己放尿に過ぎない。

比較優位という基本概念無視して、他国成功モデルをそのまま輸入すれば勝てると信じるのは、経済学以前に論理自己放尿だ。

言語の摩擦、規制非対称性資本市場の厚み、訴訟リスクの配分、国家企業距離感、そのどれもが違うのに「なぜ同じになれないのか」と嘆く姿は、現実直視できない自己放尿でしかない。

そもそもプラットフォームというのは勝者総取りが起きやす領域で、先行者が標準を握った時点で後発国が同型で殴り合うのは戦略として最悪だ。

それを理解せず、精神論根性論、あるいはノスタルジーで語るのは、冷徹に言えば公共の場でやる自己放尿だ。

日本が取るべきは、他国覇権モデルを羨望することでも、無理に模倣することでもない。日本市場を信頼し、政府の介入を減らすことである

「なぜGAFAが生まれないのか」と叫ぶのは、原因分析放棄した自己放尿で、聞かされる側の時間を奪うだけだ。

勝てない土俵で負けている事実を嘆く暇があるなら、土俵を選び直せ。選べないなら黙って条件を数えろ。

それすらせずに感情を垂れ流すのは、論評ではなく自己放尿だ。いい加減、その自己放尿を止めて、現実に耐えうるロジックで話をしろ

2025-12-20

anond:20251219144615

かに数年か数十年先には、先頭になって引っ張っていくみたいなのは無理だろうなあ

強い企業集英社カドカワソニー任天堂)が先行者利益みたいなの上手いこと作りながら、クリエーターも育てて、チャレンジして、でどこまで粘れるか

自分たちの国では生まれない流行らない伸びないものなどを海外から仕入れて、それで育った世代が大きくなったらってループは他のジャンルでもあるけど、結局その国では流行らんからないことになってるとかもあるし

アニメゲームが意外と他の国では流行りきらなかったり、違うものが出てくるとかはありそう

2025-12-07

まだ、国産AI作る必要ないんじゃないかな。

近頃、生成AI界隈では「今はAIバブル投資されてるから利用料金低いだけ」って言われるくらい金かかって、OpenAI赤字だし。

先行者利益狙わんでも、学習コスト下げるための技術が開発された後で十分だと思うんだよな。主に、その辺は中国企業が牽引してくれてるし。

日本国内で使うだけの目的なら、何も世界で1番のAIなんて目指さなくていい。低コストで使えるAIを目指すべき。

Geminiなんかは性能の割に無料で使えるの異常だしな。

anond:20251207095008

第1章の超詳細解説です。

(※章分けは代表的な版の構成に基づいています。版により細部がずれる場合がありますが、タタルスキー物語最初区切りとして扱います。)

🟥 第1章:タタルスキーの転落と“資本主義匂い”との最初接触

概要

タタルスキーソ連から資本主義ロシアへ放り出されて生き残りに苦しむ様子が描かれる章。

彼が広告業界に足を踏み入れる“きっかけ”がここで与えられる。

物語全体の導入として、

・旧世界崩壊

新世界への戸惑い

・彼自身アイデンティティ喪失

が非常に濃く提示される。

◆ 1. タタルスキー現在生活崩壊

90年代半ば。モスクワ

かつて文学青年として詩を書いていたタタルスキーは、

ソ連崩壊後の大混乱の中、食えない貧乏人に転落している。

学歴や詩の才能は通用しない

市場経済論理に何も適応できていない

毎日ただなんとなく過ぎていく

• 国全体が“意味喪失状態

• 人々は突然現れた富裕層貧困層に分裂している

この世界観が彼の生活の全てに染み込んでおり、

彼は“旧イデオロギーの残骸”を引きずるまま、新しい価値観適応できない。

象徴ポイント

• 彼の名前 Vavilen(ヴァヴィレン) は

「Vladimir Ilyich Lenin」の略 = ソ連遺物

• 名付けそのもの皮肉な“歴史遺産である

• それが今、何の役にも立たない

旧ソ連精神が、資本主義ロシアで役に立たないという象徴がこの章の基調

◆ 2. タタルスキー、知人と再会

物語の転機は突然訪れる。

タタルスキーは偶然、大学時代の知人である ゴリスキー と再会する。

ゴリスキーはすっかり“新世界の住人”らしく、

• 良い服

• 太った財布

• 余裕のある態度

を身につけている。

タタルスキーからすれば、

昨日まで同じ世界にいた人間が突如として金持ちに変わる

90年代ロシア特有現象象徴している。

この再会は、タタルスキーの“観念崩壊”をさらに加速させる。

◆ 3. ゴリスキーが語る「広告世界

ゴリスキーはタタルスキーの近況を聞き、

彼が困窮していることを察すると、こう言う――

コピーライターをやってみろ。

いまのロシアでは広告がすべてだ。」

タタルスキーには意味がわからない。

広告”などソ連では軽視されていたし、

詩人としての自意識も捨てきれない。

しかゴリスキーは続ける。

外資系ブランド殺到している

• とにかく広告が足りない

言葉を操れるやつが必要

給料は今の何倍にもなる

タタルスキー半信半疑だが、

詩を書くための言語感覚広告転用できる

というゴリスキーの指摘は、彼の自尊心をくすぐる。

◆ 4. 喫茶店(またはバー)での象徴的シーン

この章のクライマックスは、タタルスキーゴリスキーと座る店の描写

周囲に溢れる商品、怪しげな看板西側ブランドロゴ

ソ連には存在しなかった“イメージ洪水”。

タタルスキーはそこではじめて、

資本主義の“匂い”=イメージ欲望、金の気配

を肌で感じる。

世界のもの広告に変わりつつある」

という直観が、ここで初めて心の中に生まれる。

この「世界広告になる」という感覚は、後半で国家レベルメディア操作へ発展していく伏線

◆ 5. タタルスキー決断

タタルスキー生活破綻しているため、

広告仕事に飛びつかざるを得ない。

しかし彼の内面には二重の感情がある。

不安自分資本主義世界に向いていない

• 興奮:言葉を使って金を稼げるかもしれない

• 罪悪感:詩人としての自尊心を裏切るのでは?

好奇心広告とは何なのか?

タタルスキーは、

言語を操る人間”としての自己が、別の場所価値を持つ

という可能性に気づき始める。

この瞬間、彼は旧世界から足を踏み出し、

イメージ世界」に入る最初の一歩を踏む。

◆ 6. 第1章まとめ(象徴的整理)

項目 内容

テーマ 旧ソ連アイデンティティ破綻広告への入口

タタルスキー状態 貧困無力感意味喪失

重要人物 ゴリスキー資本主義世界先行者

象徴 名前ソ連遺産広告=新しい“宗教”の匂い

物語機能 序章:タタルスキー広告世界へ入る“きっかけ”

タタルスキーはこの章で、

広告現代神話となる」 という世界接触する。

これが全編を貫くテーマの萌芽となる。

anond:20251207095008

第1章の超詳細解説です。

(※章分けは代表的な版の構成に基づいています。版により細部がずれる場合がありますが、タタルスキー物語最初区切りとして扱います。)

🟥 第1章:タタルスキーの転落と“資本主義匂い”との最初接触

概要

タタルスキーソ連から資本主義ロシアへ放り出されて生き残りに苦しむ様子が描かれる章。

彼が広告業界に足を踏み入れる“きっかけ”がここで与えられる。

物語全体の導入として、

・旧世界崩壊

新世界への戸惑い

・彼自身アイデンティティ喪失

が非常に濃く提示される。

◆ 1. タタルスキー現在生活崩壊

90年代半ば。モスクワ

かつて文学青年として詩を書いていたタタルスキーは、

ソ連崩壊後の大混乱の中、食えない貧乏人に転落している。

学歴や詩の才能は通用しない

市場経済論理に何も適応できていない

毎日ただなんとなく過ぎていく

• 国全体が“意味喪失状態

• 人々は突然現れた富裕層貧困層に分裂している

この世界観が彼の生活の全てに染み込んでおり、

彼は“旧イデオロギーの残骸”を引きずるまま、新しい価値観適応できない。

象徴ポイント

• 彼の名前 Vavilen(ヴァヴィレン) は

「Vladimir Ilyich Lenin」の略 = ソ連遺物

• 名付けそのもの皮肉な“歴史遺産である

• それが今、何の役にも立たない

旧ソ連精神が、資本主義ロシアで役に立たないという象徴がこの章の基調

◆ 2. タタルスキー、知人と再会

物語の転機は突然訪れる。

タタルスキーは偶然、大学時代の知人である ゴリスキー と再会する。

ゴリスキーはすっかり“新世界の住人”らしく、

• 良い服

• 太った財布

• 余裕のある態度

を身につけている。

タタルスキーからすれば、

昨日まで同じ世界にいた人間が突如として金持ちに変わる

90年代ロシア特有現象象徴している。

この再会は、タタルスキーの“観念崩壊”をさらに加速させる。

◆ 3. ゴリスキーが語る「広告世界

ゴリスキーはタタルスキーの近況を聞き、

彼が困窮していることを察すると、こう言う――

コピーライターをやってみろ。

いまのロシアでは広告がすべてだ。」

タタルスキーには意味がわからない。

広告”などソ連では軽視されていたし、

詩人としての自意識も捨てきれない。

しかゴリスキーは続ける。

外資系ブランド殺到している

• とにかく広告が足りない

言葉を操れるやつが必要

給料は今の何倍にもなる

タタルスキー半信半疑だが、

詩を書くための言語感覚広告転用できる

というゴリスキーの指摘は、彼の自尊心をくすぐる。

◆ 4. 喫茶店(またはバー)での象徴的シーン

この章のクライマックスは、タタルスキーゴリスキーと座る店の描写

周囲に溢れる商品、怪しげな看板西側ブランドロゴ

ソ連には存在しなかった“イメージ洪水”。

タタルスキーはそこではじめて、

資本主義の“匂い”=イメージ欲望、金の気配

を肌で感じる。

世界のもの広告に変わりつつある」

という直観が、ここで初めて心の中に生まれる。

この「世界広告になる」という感覚は、後半で国家レベルメディア操作へ発展していく伏線

◆ 5. タタルスキー決断

タタルスキー生活破綻しているため、

広告仕事に飛びつかざるを得ない。

しかし彼の内面には二重の感情がある。

不安自分資本主義世界に向いていない

• 興奮:言葉を使って金を稼げるかもしれない

• 罪悪感:詩人としての自尊心を裏切るのでは?

好奇心広告とは何なのか?

タタルスキーは、

言語を操る人間”としての自己が、別の場所価値を持つ

という可能性に気づき始める。

この瞬間、彼は旧世界から足を踏み出し、

イメージ世界」に入る最初の一歩を踏む。

◆ 6. 第1章まとめ(象徴的整理)

項目 内容

テーマ 旧ソ連アイデンティティ破綻広告への入口

タタルスキー状態 貧困無力感意味喪失

重要人物 ゴリスキー資本主義世界先行者

象徴 名前ソ連遺産広告=新しい“宗教”の匂い

物語機能 序章:タタルスキー広告世界へ入る“きっかけ”

タタルスキーはこの章で、

広告現代神話となる」 という世界接触する。

これが全編を貫くテーマの萌芽となる。

2025-12-04

ASIMOとか作って先行者馬鹿にしてた時間って何だったんだろうな

ASIMOパラパラを踊ったとかで日本SUGEEEしてた

あの一連の流れが何の役にも立たない無駄時間だったのってすごくね?

なんだろ、普段から美味しい災害食とか高価な防災グッズとか自慢げに語ってたのに、

いざ地震が起きたときに「もう捨てちゃったよ」とか言い出す奴みたいな?

日本アトムドラえもんの国だから人型ロボにこだわりがあるんですよ」とか言ってたの何だったん?

あの開発者たちはいまどこに行っちゃったん?

ようやく人型ロボの時代が来ましたけど?

2025-11-26

ヤフコメで瞬間的になぜかいいねボタンが大量に押されたのだが、ふだん中国批判をしていてBADコメントばかりついているので驚いた

よくみたらGoodの累計カウントにそこのエントリだけ手動で除外されててワロタ

運営中国なのは分っていたが、そこ手動で嫌がらせするレベルで手動運用なのかよw

2000年代インターネットを思い出した 中の人先行者がまぎれてたか

2025-11-24

anond:20251124130522

いつまで先行者時代で頭止まってるんだ?そういうとこだよジャパン

2025-11-17

中国戦争しようと言ってる人達認知

経済的にも技術的にも軍事的にも中国の方が上だけど、俺たちには負けられない戦いがある!←まだいい

中国日本技術がないと何もできない!先行者チャイナボカン笑笑 ←どうもこっちタイプの方が多い気がするんだよなぁ

2025-11-15

戦争しようやと言ってる右寄り人達って

なんで勝てる戦だと思ってるのかまじで理解できないんだけど。まともな政権下ならともかく、トランプ政権下で戦争が起きたとしてトランプ日本を守るとでも思ってるんかね。頭の中が中国先行者で止まってるとかなの?

2025-11-14

anond:20251114011207

有用情報の中には、先行者利益を取ってしまうと自分のものが無くなるようなタイプと、多くの人がその情報を得れば得るほど利益が増えるタイプがある。たとえば労基関連での通報ノウハウなんてのは自分が単に使えるだけでなく、他人も使って会社プレッシャーを掛ける人が増えて事例が増えたら自分がやらなくても会社が行動を変えたりする。

本当に自分にとって有用だと思った情報をわざわざはてブ登録しないよね

新着ブクマとしてイタズラに他の人の目に触れその情報に対する先行者利益享受できる時間が短くなるしはてなが潰れたら大事情報なのに消えるしで二重にはてブ使うメリットがない

dorawiiより

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https://anond.hatelabo.jp/20251114011207# 
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ssPlFhrw4StCg3cAVLX2WT+qEe9tRg0=
=bjNf
-----END PGP SIGNATURE-----

2025-11-09

ヤフコメの偽ヒューマノイド記事での中国人恨み節カタルシス化が

よほど「先行者www」とか馬鹿にされたり、安い労働力扱いされてた過去20年のうっぷんが貯まってたんだろな・・・

2000年頃か、ASIMOで感動していた時代日本最先端で、日本製の人型ロボットAI世界リードして行くんだと思っていたが、衰退して精神論恨み節根拠のない「日本スゴイ」を言うだけになってしまった。未来を描くより90年代の思い出に溺れたまま、派遣低賃金労働者というメイドインジャパンバイオロボットを使うのがコスパいいものな。最近ではそれもコスパが悪いのか、移民技能実習生というバイオロボットを輸入するようになった。

中華キャノンとか言ってネタにしてた時代は遥か昔

日本は完全に後進国

技術進化が加速してるからどんどん差が開く

でも逆に短期間で逆転できる可能性もあるという事

5年後はまた全然違うんだろうな

楽しみですね

もう中国ソフトウエアでは完全に日本を追い抜いたけど、ハードウエアでも先を行っている。短期間で、ここまで発展した国は、歴史的に見ても他に例がない。

中国の最新ロボット「IRON」の動画を見た。

ホンダアシモが1000年前の玩具に見える程の完成された二足歩行に驚いた。10年ほど前は、笑っていたのに・・。進化スピード異次元。やはり米国ライバル中国だなと感じた。

ゆとり教育働き方改革、すべてが日本人の質を低下させ、勤労意欲を奪っていった。

日本世界の真ん中に再び立つことは、もう絶対にない。

中国は凄いですね。

日本人が色眼鏡で見ているうちに、家電は既に追い抜かれ、工業製品進化が著しいです。そして殆どの一次製品キャッチアップされてしましました。

この分だと自動車エンタメも追い抜かれるのは時間問題かも知れませんね。

このままだと残念ながら日本は、一次メーカー提供する素材とか、設備などの一部の隙間的な産業のみの経済規模となると考えられます

で、ここらへんのマトモな技術的指摘は後ろのほうに追いやられてる。人海戦術でBADクリックして隠ぺいしてそう

これはヒューマノイドではないですね。連続した動きをする場合人間は予備動作というのが出てしまうんです。文字通り機械ではないので歩時、右足にはそれがハッキリ現れます。左脚は義足でありアクチュエータに似せたデコレーション機構も貧弱で、脊髄システムなるものCG動画も観ましたが笑ってしまいましたね。おそらく、四肢のいずれかが欠損したモデルカーボンファイバー様の硬質ボディスーツを着させ、呼吸しているのが分かり難くしているのでしょう。

からさまに人がスーツを着てるのが丸わかりだな。人とロボットでは間接の構造動力が違うから人工骨格と人工筋肉でないと人間と全く同じ動作不可能

欠損した四肢の代わりとなるアクチュエーターを内蔵義足なら納得できる。

さらに服を着せるメリットが無い。可動する関節部に伸縮する布カバーを被せたら動作邪魔になる。メンテナンスや調整の邪魔になる。

カバーを脱がすなら背中じゃなくて間接とかの可動部だよ。

YouTubeで "robot fail compilation" などと検索すると大量に中国ロボット動画が出てきて技術の現状が分かる。

「いきなりそうはならんやろ」ってことで中身は人間ですね。このメーカーツイッター見てもAIフェイクっぽい画像だらけでした。

この記事で一番驚いたのはマトモな思考放棄して記事鵜呑みにするコメントが多数であるということ。

ボディスーツ無しのマシンのみでの歩行公開と利害関係が無い第三者確認作業さえしてくれればいいだけなのに、それを省いた『中身を見せました』の『自社広告』を正しく評価はできませんね。

本当に画期的な分野だったら国家ぐるみで推進しているので政府も『保証』するために出張ってくるのに、これは企業アナウンスのみ。

まあこれでうっぷん晴らしできるならいいんじゃないか

日本人の感覚だと「フェイクで自慢してもむなしいやろ」となるのだが、そこは外国、「面子」という独特の概念があるのだろうな

あれだ、世の中のおっさんも、奥さんイライラしてる日があったら好き言いたい放題させてるだろ?

そういうのでガス抜き必要よな

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