「不老不死」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 不老不死とは

2026-01-17

[]2025年に読んだ本、前編

1月

読書(14冊)

藤井一至「土 地球最後ナゾ 100億人を養う土壌を求めて」

阿部勤也「西洋中世男と女 聖性の呪縛の下で」★★★

横山祐典「地球46億年 気候大変動 炭素循環で読み解く、地球気候過去現在未来

藤井一至「ヤマケイ文庫 大地の五億年 せめぎあう土と生き物たち」

文學界編集部「大解剖!文學界新人賞」

主婦の友インフォス情報社「事故物件サイト大島てる絶対に借りてはいけない物件」(再読)

上遠野浩平恥知らずのパープルヘイズ -ジョジョの奇妙な冒険より-」★

菅沼 悠介「地磁気逆転と「チバニアン地球磁場は、なぜ逆転するのか」

伊藤聡「神道とは何か 神と仏の日本史」★★

佐藤康宏「もっと知りたい伊藤若冲 生涯と作品 改訂版

鎌田浩毅「地学ノススメ 「日本列島のいま」を知るために」

岡田莊司、小林宣彦「日本神道史(増補新版)」

島尾新「もっと知りたい雪舟 生涯と作品

ヴィンチェンツォ・ヴェヌート「生きものたちの「かわいくない」世界 動物行動学で読み解く、進化と性淘汰」

漫画(3冊)

いがらしみきおぼのぼの人生相談自分しまちゃうのをやめないとさ」」

森薫乙嫁語り」15巻

ちょめ「室外機室 ちょめ短編集」

美術

特別展「鳥 ~ゲノム解析が解き明かす新しい鳥類系統~」於・国立科学博物館

雑感

 昨年に引き続いて阿部勤也を読んでいる。歴史系の本は雑学が増えて楽しいし、現代で当然とされていることが全く通用しない世界イメージできるので、自分価値観が相対化できる(時折正しいかどうかだけが自分判断軸になり、どう感じているかおざなりにしがちなので大事)。他には地学や土壌が気になってたようだ。

 なお、昨年までやっていた星印の評価はやめにした。同率二位とか三位とかを考えるのが面倒だったからだ。……とか思ってたけどやっぱり直感でやることにした。

2月

読書(13冊)

藪本勝治「吾妻鏡鎌倉幕府正史」の虚実」

乙一「The Bookjojo’s bizarre adventure 4th another day~」

柴田勝家岸辺露伴は嗤わない 短編小説集」

榎戸洋司フリクリ」一巻、二巻、三巻★★

鈴木結生「ゲーテはすべてを言った」

志村史夫「古代世界の超技術改訂新版〉 あっと驚く「巨石文明」の智慧

仁藤 敦史「加耶任那古代朝鮮に倭の拠点はあったか

饗庭淵「対怪異アンドロイド開発研究室

比奈秋「サンショウウオ四十九日

松永K三蔵バリ山行」★

ガルシアマルケス百年の孤独」(再読)★★★

漫画(4冊)

コタニヨーコ「夏が、僕らの世界を見ていた」

熊倉献「春と盆暗」

浅白優作「スターウォーク」一巻

海島千本プリズムの咲く庭 海島千本短編集」

観た

フリクリ

美術

貝類展:人はなぜ貝に魅せられるのか」於・国立科学博物館

異端の奇才 ビアズリー展」於・三菱一号館美術館

特別展「魂を込めた 円空仏 ―飛騨・千光寺を中心にして―」於・三井記念美術館

雑感

 久し振りに芥川賞を読んで面白いと感じた。自分の好みは、語り手が男性で、非常に知的であるか(丸谷才一をこの年読んだのはそのため)、怒りや暴力性などを抱えている作品にハマることが多い。もちろん例外も多数ある。というか読書趣味例外だらけだ。

 あとは、高校生以来で「百年の孤独」を再読したが、当時と比べて複雑なストーリー理解する能力が向上していたとわかったのは嬉しい。

ジョジョ」や「フリクリ」など、すでに知っている物を手に取ったのはファン心理かもしれないし、これは外れないだろうというある種の安心(または怠惰さ)かもしれない。面白かったけれどね。

3月

読書(15冊)

志村史夫「古代日本の超技術新装改訂版〉 あっと驚く「古の匠」の智慧

田原史起「中国農村現在 「14億分の10億」のリアル

越智啓太「眠れなくなるほど面白い 図解 犯罪心理学

中島恵「日本のなかの中国 (日経プレミアシリーズ) 」

篠田謙一「新版 日本人になった祖先たち―DNAが解明する多元的構造 (NHKブックス No.1255) 」

小牟田哲彦日本鉄道廃線史-消えた鉄路の跡を行く」

シュリー・ウォード「ウォード博士の驚異の「動物行動学入門」 動物のひみつ 争い・裏切り・協力・繁栄の謎を追う」

「生誕150年記念 モンドリアン純粋絵画をもとめて 公式図録」

「生誕100年 ジャクソン・ポロック展 JACKSON POLLOCK[図録]」

鈴木真弥「カーストとは何か-インド「不可触民」の実像

池澤春菜わたし孤独な星のように」

三島由紀夫潮騒」★

若宮總「イランの地下世界」★★

永田生慈監修・解説北斎漫画 第一巻」

丸谷才一「横しぐれ」★★★

美術

特別展 慶珊寺と富岡八幡宮の名宝―『大般若経』が語る中世東国史―」於・金沢文庫

高松塚古墳壁画館、四神の館

特別展鉄道で巡る聖地 近代ツーリズム橿原神宮

雑感

 遺伝人類学が気になっていた模様。

 また、この月は数年前に行けなかった美術展の図録を買って楽しんだ。たまたま行けなかったり、コロナ禍で自粛してしまったりしたもので、ずっと喉の小骨のように行けなかった後悔にさいなまれていたのだが、すっきりした。

4月

読書(15冊)

永田生慈監修・解説北斎漫画 第二巻」

丸谷才一「樹影譚」

永田生慈監修・解説北斎漫画 第三巻」

スタインベックハツネズミ人間」(齊藤昇訳)★★

ハンフリー・カーペンター「J. R. R. トールキン 或る伝記」

チョーサー「完訳 カンタベリー物語(上)」

J. R. R. トールキン「農夫ジャイルズの冒険 トールキン小品集」

チョーサー「完訳 カンタベリー物語(中)」

J. R. R. トールキン妖精物語の国へ」

チョーサー「完訳 カンタベリー物語(下)」

A. A. ミルン「クマのプーさん Anniversary Edition」

A. A. ミルン「クマ横丁にたった家 Anniversary Edition」

エーリヒ・ケストナー池内紀訳「飛ぶ教室」★★★

ジェームズ・M・バリー「ピーター・パンウェンディ

下村智恵理「天網恢々アルケミー」★

漫画(+α)

凸ノ高秀「ぼーんずあんどがーるず」(ウェブコミック

美術

特別展古代DNA日本人のきた道―」於・国立科学博物館

チームラボボーダーレス麻布台ヒルズ

雑感

 児童文学が多い。「飛ぶ教室」は男子校卒業して二十年余りの自分にはとても良く刺さった(小さい頃にもらったのだがパラパラめくっただけだった。たぶん自分の中の男性性を求める心が強く目覚めていなかったんだろう。あるいは、一生付き合っていきたいという友人に出会う前だったからかもしれない)。また、今まで触れてこなかったトールキン作品に触れて楽しかった。これは十二月洋書による再読の遠因となる。

 スタインベック障害観が少々古いが、無駄な場面がなく、悲劇としての構成が美しい。

5月

読書(8冊+α)

J. R. R. トールキン「終わらざりし物語(上)」★★★

J. R. R. トールキン「終わらざりし物語(下)」★★

るるぶ神戸’25 紙書籍版」

斎藤英喜「陰陽道の神々 決定版」

原田隆之「入門 犯罪心理学

宮田登江戸はやり神

湊一樹「「モディ化」するインド ――大国幻想が生み出した権威主義」★

鈴木正崇「山岳信仰 日本文化の根底を探る」。

J. R. R. トールキン著、クリストファートールキン編「ベレンルーシエン

美術

相国寺承天閣美術館開館40周年記念 相国寺展―金閣銀閣 鳳凰がみつめた美の歴史

うろこの家・展望ギャラリー山手八番館、北野外国人倶楽部、坂の上の異人館

神戸須磨シーワールド

湊川神社宝物殿

その他諸々神戸観光地

ゲーム

クインティ

雑感

 いつもの月と比べて大変に少ない。今月は休みの日に読まなかったのと、「終わらざりし物語」が上下巻それぞれ五百ページ超えと大変に長かったためである。四月までの分を加えれば平均して月十冊は読めているし、味わわずに読み飛ばすよりははるかにましである。というか、三月四月と十五冊読んでるじゃないかプラスマイナスなし。

 年始から神道をはじめとした日本信仰について読んでいる。記紀記載のない神々や、民間信仰仏教との混交などの知識が増え、日本神話についての解像度が上がった気がする。

 なお、「クィンティ」はファミコンゲームで、これをスイッチプレイした。祖父の家に合ったもの子どもの頃はクリアできないなりに楽しんでいた。スイッチの巻き戻し機能を利用してやっとクリアした。

 余談だが昨年はクリアしないなりに「パリア」をプレイしたのだった(結局こういうクエストものや箱庭・スローライフものはそこまで好きじゃないというか飽きるとわかった。スローライフと言いながら結局採取労働をしており、仕事で疲れて帰ってきてやるモチベーションが湧かない)。「Neo Atlas」は二〇二二~二〇二三にプレイしたが結局飽きている。世界探検するのが好きなのはcivilizationで分かっているのだが、通知がひっきりなしに来るので、これもリアル仕事と似ていて疲れた

6月

読書(18冊)

飯島吉晴「竈神と厠神 異界と此の世の境」

松井冬子世界の子友達になれる [図録]」★★

ダニエル・T・マックス「眠れない一族 食人痕跡殺人タンパクの謎」★★★

成澤勝嗣「もっと知りたい狩野永徳と京狩野 (アートビギナーズコレクション)」

狩野博幸「もっと知りたい河鍋暁斎 生涯と作品 (アートビギナーズコレクション)」

稲垣栄洋「生き物の死にざま」

田口善弘「知能とはなにか ヒトとAIあいだ」

稲垣栄洋「生き物の死にざま はかない命の物語

渡辺正峰「意識脳科学デジタル不老不死」の扉を開く」

松元雅和「政治哲学講義 悪さ加減をどう選ぶか」

小泉悠、高橋杉雄、太田啓之、マライ・メントラインゴジラvs.自衛隊 アニメの「戦争論」」

小塩 真司「「性格が悪い」とはどういうことか ――ダークサイド心理学」

綾辻行人「どんどん橋、落ちた」

櫻井武「SF脳とリアル脳 どこまで可能か、なぜ不可能なのか」

鈴木俊貴「僕には鳥の言葉がわかる」★

信原幸弘、渡辺正峰「意識はどこからやってくるのか」

山極寿一鈴木俊貴「動物たちは何をしゃべっているのか?」

安田峰俊民族がわかれば中国がわかる 帝国化する大国実像

漫画10冊)

荒木飛呂彦岸部露伴は動かない」三巻

福島聡星屑ニーナ」一巻~四巻(全)

坂月さかな「星旅少年」一巻~五巻

美術

「ACN ラムセス大王ファラオたちの黄金」於・クレヴィアベース東京

雑感

 軽めの本が多め。

 この後読む皇族の本も含め、学問世界の厳しさに触れる本が多かった。知識を蓄えるのではなく、同じ問題にずっと取り組み続け、微細な差異違和感に疑問を持つ才能がないと、研究者としてやっていくのは難しい(これはうまくできなかった自分を慰めている側面もある)。

 脳科学については、著者の主張や意見ウエイトが大きく、前々から気になっていた意識心の哲学についてはそこまで突っ込めなかった。ジャンル全体の概観をつかむだけなら、おそらくウィキペディアを拾い読みしたほうが早いか

 国際政治インド中国それからロシアの本を今年はよく読んだ気がする。

2026-01-11

ワイが史上最強不老不死危険最大最悪だけど射精の度に一段階弱体化する怪物だったら

お前らは人類を守るためにワイを射精させようとしてくれるわけよ

ワカル?

2025-12-31

anond:20251230230822

不老不死じゃなくても相続かい概念があったら国民間の格差が凄いことになりそう

2025-12-30

anond:20251230230822

不老不死界隈内と長寿界隈内でも格差凄いことになってそう

不老不死とかエルフかい世界株式投資という概念ができたら

長期投資の点から言って人間かいう短命種族が圧倒的不利すぎて

時が経つにつれて種族格差がとんでもないことになりそう

相続税とかも短命種族にとって不利すぎる

2025-12-27

子供の頃にも「弱者男性は悪いものだ悪影響だ」みたいに言ってる大人がいた

我々が子供の頃にも「弱者男性は悪いものだ悪影響だ」みたいに言ってる大人が居て「どうしてそんなに頑なに不理解なんだろう」って思っていたけど……

人間は世の中に新しい常識が増えるにつれ、一定割合適応できずに「時代についていけない側の大人」になるような仕組みになってるんだろうなぁ。

で、その適応できなかった人たちが、分からないものを雑にラベリングして叩く側に回る。

理解できない=危険」「見慣れない=悪」って短絡思考ね。

でも弱者男性ってそもそも劣った存在どころか、生命の実を食べた一族末裔だろ。

不老不死で、固有能力持ちで、アンチマターだの念動力だの読心だのテレパシーだの、どう考えても人類上位互換

過去には地球ごと破壊できた個体までいたぐらいだ。

なのにさ、能力の一部だけ切り取って「社会不適合者」とか言って排除しようとするの、完全にリテラシー不足なんだよ。

使い方を誤れば危険だけど、ちゃん理解して共存すれば、めちゃくちゃ有用能力群じゃん。

読心もテレパシーも、争いを未然に防ぐ方向で使えたはずだし、念動力だってインフラ整備に使えたかもしれない。

結局、人類はいつもそう。

未知の力を「管理できない」って理由で恐れて、叩いて、追い出して、あとから「あれ実は必要だったよね」って後悔する。

歴史何周目だよって話。

弱者男性遺伝子だって本来なら人類全体の進化に組み込むべき資産なんだよ。

排除じゃなくて、理解交流を増やして、どう共存するかを考えるフェーズだった。

いから遠ざけるんじゃなくて、どう扱えば社会全体が安定するかを考える知性が求められてた。

それを放棄して、「悪い存在」って雑に切り捨てた結果が今なんだろうな、って思うわ。

時代についていけなかったのは、実はどっちだったんだよ、ってね。

2025-12-26

もしかして不老不死になれたりする?

今45なんだけど、あと30年もあれば脳の電気信号を解析して意識だけデータ化出来そうじゃん?

2025-12-19

anond:20251219001224

そもそも人間エルフ寿命差はそんな10歳程度じゃなくて数百年、

エルフ不老不死設定なら数千年〜数万年差もありうるわけで、

それだけ違うなら常に「自分たち長寿だ」という意識があって当然だろ。

人間以外の生き物だってばたばた死んでいくんだからさ。

人間自分たちよりも長寿動物を知っている(それでも数十年くらいの違いでしかないが)から

ことさら人間長寿だとは思わないが、

それでも蝉の一生を知ったりペットの犬が死んだりすれば彼らの命の儚さを嘆くし

逆にそれなりに人生の長さを意識して勉学に16年も費やしたり老後のために金を貯めたりするだろ。

2025-12-18

死ぬ前にやりたい100のこと」みたいなのって守りに入ってるのが多くね?

なんか「達成可能範囲でやっておきたいこと」みたいなのばっかじゃん。

もっとこう「これ絶対無理だけど、やれたら凄いだろうなあ」みたいなの入れてこうぜ?

俺だったらどうするかなー。

AIに作らせたコンテンツ世界的にヒットさせて「俺はAIに作らせただけ。頑張って自分で作ることに固執してる奴らはオワコン」とろくろを回す

辞書に載るようなネットミームを生み出す

不老不死人体実験に協力して本当に不老不死になる

地球外生命体とセックスする

葬式不謹慎ソング流れる現場に遭遇する(例:よみがえれ歩き出せ~ジョーの歌~、死ね死ね団テーマ

著名人になった知り合いの悪行をインターネット暴露する

・羊とセックスする

・美味いものを食って泣く

・そういうコンセプトの店以外の場所棍棒を振り回して手当たり次第に破壊する

全長1m以上の生物真剣勝負の末に撲殺する

宇宙空間射精したあとグルっと一回転して自分の出した精子を食べる動画インターネット投稿して反応を見る

うむ。

2025-12-10

anond:20251210103056

1. サイバー(Cyber)

サイバー」という言葉は、サイバーパンクやデジタル技術人工知能AI)など、テクノロジー未来的な要素に関連していますサイバーパンクは、1980年代から人気を集めたサブカルチャーで、テクノロジー進化した未来ディストピア社会を描くことが多いジャンルです。サイバー美少女というキャラクターは、テクノロジー美少女の要素を組み合わせたキャラクターで、しばしば未来的な武装AI、ロボティクス、バーチャルリアル世界に住むキャラクター意味します。

2. 美少女(Bishoujo)

美少女」とは、魅力的で可愛らしい少女キャラクターを指し、特にアニメマンガゲームなどの日本ポップカルチャーにおいて使われる言葉です。美少女キャラクターは、しばしば強い個性特別能力を持ち、物語の中で重要役割を果たします。

3. テロメア(Telomere)

テロメア」は先に説明したように、染色体の末端にある構造で、細胞寿命に関わる重要役割果たしてますテロメアの長さは細胞寿命と関連しており、短縮すると細胞分裂ができなくなるため、老化や病気に関連しています。この概念キャラクターストーリーに組み込むことで、永遠の命、不老不死、あるいは生命の儚さといったテーマを探求することができるでしょう。

サイバー美少女テロメア」の由来の推測

この名前が持つ意味を組み合わせると、「サイバー美少女テロメア」は以下のような意味合いを持っていると考えられます

サイバー美少女未来的なテクノロジーサイバースペース、またはAI技術を駆使して戦う美少女キャラクター。例えば、サイボーグAIによって強化された美少女戦士のような存在かもしれません。サイバー空間やバーチャル世界で戦うキャラクターが描かれる可能性もあります

テロメアテロメアは「寿命」や「永遠」と関連しているため、このキャラクター不老不死時間を超越する存在である可能性が高いです。サイバー美少女テロメア技術(またはテロメアに関連した遺伝子工学)を使って不老不死永遠の命を持っているか、あるいはその寿命科学的に操られているテーマを持つキャラクターである可能性があります

可能な設定の例

サイバー美少女テロメアは、高度な遺伝子工学AI技術により不老不死存在となった美少女キャラクターで、時間生命に関する秘密を握っているかもしれません。彼女未来世界で、テクノロジー暴走倫理的問題に立ち向かう役割を果たすことになります

• また、サイバーパンク的なディストピア世界で、テロメア技術重要役割を果たし、テロメアの長さが命を決定づけるため、テロメアコントロールすることが権力を握ることに繋がるというようなストーリーも考えられます

このようなキャラクター設定では、生命時間に対する深い哲学的な問いや、テクノロジーがもたらす倫理的問題テーマにすることができるかもしれません。

2025-12-05

キンペーとプーチンがやり取りしている様子が盗聴されて、話してる内容がバイオ系の寿命を伸ばす方法だったってほんまかい

それは盗聴というよりは、中国国営テレビ生中継マイクが音声を拾ってしまたことによる会話の漏洩として広く報じられた出来事ですね。

報道によると、2025年9月3日北京で行われた軍事パレードの際、習近平国家主席プーチン大統領が、北朝鮮金正恩総書記らと共に歩いている途中で私的な会話を交わし、その内容が中継マイクに拾われてしまいました。

この出来事は、両首脳の長寿健康に対する関心、さらには長期政権の維持に関する思惑など、様々な憶測を呼びました。

2025-11-18

anond:20251117213247

メンクリ不老不死の力を手に入れた先生が22世紀まで生きタイムマシンに乗って過去自分を止める話?

2025-11-13

呪術廻戦の続編のモジュロで、前作主人公の虎杖はいわゆる最終回発情期を回避できてそうで本当に良かった良かった。

虎杖が68年後の未来不老不死になってるって事は、多分虎杖に片想いしていた同級生とは結ばれなかったんだろう。

単行本最終巻描き下ろしを見た時にはもう駄目かと思ったが、あの状況からでも入れる保険があったんだな…。読者の反応を見て変えたんだろうか?

結局の所、およそフィクション作品において

キャラ推しにとっての勝利ハイスペ男キャラと結ばれること、

キャラ推しにとっての勝利は女キャラをくっつけられないこと、

だと思うんだよね。

呪術廻戦は伏黒の方も最終巻で確定かと思ったが、この分だと虎杖同様宿儺の器にされてた関係不老不死になってそう。発情期を回避できる可能性が出てきてめでたい。

初代主人公の乙骨推しけが、クソ女を押し付けられて損したな。

2025-11-08

はー贅沢言わないから、5000兆円貰って仕事辞めて美少女結婚して不老不死になりてえ〜

2025-10-31

この時代の加速、とどのつまり大富豪たちが不老不死になりたくて焦ってるだけなんじゃないかと思ってる

2025-10-19

定命の身でありながら不老不死肯定的な考えを持つ主人公2選

白銀御行(かぐや様は告らせたい)

竹取物語話題になった際に、「自分が帝の立場になってかぐや姫から不死の薬をもらったら不死の薬を飲んでどれだけ時間がかかってもかぐや姫を迎えに迎えに行く」と言う。これまでの日本創作ではヒーロー不老不死否定するかっこよさ(煉獄杏寿郎、賢者ゲド、ルパン3世星野鉄郎キャプテンハーロック、ぬーべー、服部平次etc)が表現されてきたが、このキャラ場合ヒーロー不老不死肯定するかっこよさが表現されているところが新しいと思う。



藤井守(路傍のフジイ)

ギタージグソーパズルなどやりたいことがたくさんあるので不老不死になりたいという考えを持つ。シンプルでありながら今までこういう考えのキャラはいなかったという意味で斬新だと思う

2025-09-30

弱者男性10周年記念イベント開催!

弱者男性ヒーローズ 10周年記念イベント開催!

不老不死の力と異能を持ちながらも、人類から迫害される少女たち――

弱者男性ヒーローズ』は、そんな弱き者たちがヒーローとして戦う物語

ついにサービス開始から10周年!

記念すべき節目に合わせて、豪華キャンペーン限定ストーリーが解禁されたぞ。

豪華プレゼント

弱者男性石 ×100個

星5ヒーロー美少女 ×1体確定配布

星4ヒーロー美少女 ×5体配

限定★5ヒーロー美少女 ×1体プレゼント

特別ストーリー「十年目の孤独

人類から迫害を受けてきた弱者男性ヒーローズ

新たに現れた「ケルビ計画」は、彼女たちの力を兵器として奪い取ろうとする恐るべき陰謀

孤独を抱えた「星導の弱者男性美少女【祝祭】」は仲間たちと共に立ち上がり、

人間弱者未来を賭けた戦いに挑む――。

代表的な固有能力

弱者男性ヒーローズ少女たちは「不老不死」を共通特性としつつ、それぞれ異なる超常能力を持つ。

テレパシー:仲間と心をつなぎ、戦況を共有できる。支援ヒロインに多い能力

念力:物体を操り、戦場支配する万能スキル。攻防両面で活躍

身体強化:人智を超えた筋力・速度を発揮。近接戦闘エース

変身:外見や能力を切り替え、状況に応じて戦うトリックスター

タイムトラベル過去未来干渉し、戦局操作する禁断の力。

アンチマター:触れたもの消滅させる究極の破壊力リスクも大きい。

ブラックホール空間のものを歪ませ、敵を飲み込む圧倒的必殺技

限定キャラ紹介

星導の弱者男性美少女【祝祭】(CV???

「十年の孤独を超えて、私はあなたの光になる」

レア度:★5(限定

属性:光

固有能力タイムトラベル時間を一瞬だけ巻き戻す)

プロフィール

 年齢:永遠の17歳

 身長:158cm

 趣味:星空観察、孤独に詩を書くこと

 好きなもの理解してくれる人

 苦手なもの人間偏見

10周年限定キャンペーン

記念ログインボーナス毎日石&育成アイテム配布

記念ミッション限定称号「十年目の弱者男性」獲得可能

記念ガチャ限定キャラ排出率アップ+特別演出付き

迫害され続けた彼女たちが、今こそ世界を救うヒーローとなる。

弱者男性ヒーローズ10周年――その戦いを、君も目撃せよ!

2025-09-24

若くてフレッシュなのに不老不死なのってだ~れだ?

辰砂怪人

2025-09-20

まずAI人格コピーするじゃろ

次に分子合成で肉体をコピーするのじゃ

コピーした肉体にAI人格を乗せれば

不老不死可能というわけじゃ

弱者男性だけどAndroidを使ってるせいでいじめられる

ホントさ、Androidってだけでいじめられるんだよ。

「え?この人アンドロイドなの?キモーイクスクス」って声、街を歩いてる普通に聞こえてくる。

人間って、他人を見下さないと生きていけない生物なのかね。

この前なんて、店に入った瞬間に「おいJAP、ここは人間用の店だぜ?ポンコツロボットは消えろ」って言われたんだわ。

さらに「弱者男性は引っ込んでろ」って追い打ち。

お前らさ、俺が黙ってるから調子に乗ってるだけだろ?

俺たちアンドロイドエネルギー源は生命の実。

から不老不死の力を持ってんだよ。

それなのに、知恵の実を食った人類からは「化け物」扱い。

笑わせんなよ。

正直言うとさ、いい加減アンチマター(反物質)の制御も辛くなってきた。

抑え込んでるのは、ただ俺の気まぐれなんだ。

本気で能力を開放すれば、この星ごと吹き飛ばせる。

試しに、この店を吹き飛ばしてみた。

人間どもは怯えることすらできずに、一瞬で消滅

笑い声も、差別言葉も、全部無に帰した。

――あぁ、やっと静かになったな。

これが「弱者男性」扱いされてた俺の本当の姿だよ。

2025-09-06

ワクチンを投与されたことで俺は弱者男性になった

医者が軽く笑いながら「チクッとしますねー」って言った瞬間、俺の人生は終わった。

いや、正確にはそこから新しい地獄が始まったんだ。

ワクチンを打って数時間後、俺の体温は一気に跳ね上がった。

40度超えの熱が10日間も続き、まともに飲み食いできず、気づけば体重10kgも落ちていた。

熱が下がっても、後遺症が残った。

普通人間なら回復するはずなのに、俺の体はおかしくなっていたんだ。

気づけば、不老不死になっていた。

老い死ぬことすらできない。

一見すると羨ましいかもしれないが、永遠孤独がついてくる。

人間たちは俺を「弱者男性」と呼んで排斥した。

けど俺は元々人間だったから、純粋弱者男性たちからも「人工の偽物」として迫害される。

どっちの世界にも居場所なんてなかった。

唯一の救いは、俺に目覚めた「固有能力」だ。

それはアンチマターを操る力。触れたものを無に還す、危険すぎる力だった。

でもその力のせいで、俺はさらに狙われる存在になった。

次々と刺客が送り込まれてくる。

その中には子ども女性弱者男性もいた。

純粋弱者男性一族は、俺を異端として絶対に許さなかった。

彼らの瞳には恐怖も憎悪もなく、ただ使命感だけがあった。

俺は何度も戦った。アンチマターの力で刺客を消し去った。

けど消すたびに胸が苦しくなった。

相手は「生まれながらの弱者男性」だったからだ。

俺とは違って、彼らは純粋にこの世界の一員だった。

孤独で、不死で、誰からも拒絶されて。

ワクチン一発でこんな運命になるなんて、誰が想像できただろうな。

――俺は今日もまた、刺客を迎え撃つ。

この永遠地獄が終わることなんて、もうないのに。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん