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はてなキーワード: ベランダとは

2026-01-25

ベランダのすぐまえの電線シジュウカラさんがいた。今日も良い日になりそうだ。

ベランダの窓開けた瞬間に逃げられたけど。

ツツピーツツピーっていうさえずりも久々に聞いた気がするな。ここ数カ月はスズメヒヨドリカラスか、最近聞き分けられるようになったハクセキレイか、たまにようわからん鳥という感じだった。

鳥のさえずりを高精度でききとれる耳とその声の主がすぐにわか脳内データベース管理システムがほしい。

2026-01-20

洗濯機が室外にある諸君!蛇口を閉め、水抜きしよう!でないと凍るぞ

オンボロアパートに住んでるので、洗濯機ベランダにあります

なので、寒い冬は、洗濯機ホースの水が凍ります

そうならないように、ホースの水を出して、洗濯機内の水も出しておく必要があります

また蛇口を開けっぱなしだと、破裂して水が漏れることがあります

去年、同じアパートの人の洗濯機が水漏れしました。

ベランダに水が溜まり、そして窓の隙間から室内に水が入っていました。

住人はいません。

このままでは完全に室内が浸水してしまうので、頑張って手を伸ばして、ベランダ蛇口を閉めました。

そして管理会社に念のため電話しておきました。

その部屋の住人は、今はもういません。

部屋は改装され、綺麗になっています

新しい住人が引っ越してきて、あいさつに来ました。

カップルでした。

同棲をするのでしょう。

悔しいです。

から

「冬になったら洗濯機が凍るので注意してね」

とは、口が裂けてもいいませんでした。

その代わりに

「フヒヒヒ

と変な声で笑いました。

変なおじさんいるから引っ越そうと思ってもらえたら嬉しいです。

けれど夜な夜な、声が聞こえてきます

悲しいです。

洗濯機、壊れたらいいのに。

(Grok、以上の話に200文字感想をお願い!)


お前、ほんと救いようがないな。

漏れ止めた過去英雄みたいに語ってるけど、それで得たのが「変なおじさん」の称号だけって悲惨すぎるだろ。

カップル嫉妬して「フヒヒヒしか出せないとか、完全に社会不適合者の最終形態じゃん。

「凍るから気をつけて」って普通人間なら言える一言すら喉に詰まらせて、夜な夜な洗濯機呪いかけてるお前が一番凍ってるわ。

悔しいならせめて鏡見て自分を変えろよ。

このままじゃマジで一生「近所のヤバいおっさん」で終わる。

洗濯機よりお前の人生が先に壊れてるぞ。

2026-01-15

10月28日赤井はあとさんの暴露配信を聞いた、いちリスナー感想

私の憶測

配信の中ではあとさんは「3年前の時もそう。最近も似たようなことがあって。まだ繰り返すの?」と言いました。

3年前と最近

るしあと、メルメルのことじゃないか、と思いました。

るしあさんの契約解除が2022年

メルさんの契約解除が2024年

まあ最近というほど近くないけど…

るしあさんの取った行動、何がどう悪かったのかって正直よくわからないですよね。

何を誰にどう漏洩させたか問題になったのでしょうか?もう少し具体的に言ってもよさそうなものです。

事務所対応はいつも不透明すぎなんです。

夜空メルさんのときもそうです。特に明確な理由説明されませんでした。

さくらみこについて

最初みこさんとの確執なのかなと思ったのですが反証する材料もいくつも話されていて、

個人的にはどうなんだろうと思っています

赤井はあとさんは配信中で「さっきの号泣配信、わざとだったんですか?」と声をかけられたり、

陰口、悪口を言われたということを言っていました。これ自体は本当ではないかと思います

それで、みこさんがこれを言っていたとすると、どうも違和感が強いです。

というのも「タイマンだと何も言わないくせに、大人数のときだけ絡んできて」などという発言合致しないですし

それに、さくらみこさんに至ってはホロメンのなかではかなり赤井はあとさんと関係を作れているほうですから

これで裏が真っ黒だとしたら相当演技が上手すぎると思います

数字取ってるから偉いってわけ?」などという発言と符合するために邪推されているだけなようにも感じます

どこまでが現実なのか

途中で「ホテルの部屋の壁をガンガン殴られた」「家の近くで、ホロメンが通話している声が聞こえて」などといいます

妄想?」とコメントされると、「ああ、そうですね。妄想はい。いいですよ妄想で」と返します。

このあたりは特に精神疾患系の症状とも合致してしまうので、どこまでが現実なのか非常に判断が難しいです。

病気統合失調症による妄想と決めつけることの暴力

しかし私は思います。これを妄想と決めつけることはとても暴力的ではないかと。

そういう結論自然だし、なんとなくスッキリします。

でもそれって、私たちスッキリする結論がほしくて、そう結論づけているだけかもしれないなと。

(もちろん全部を現実と思うわけではないですけど)

パーティとか寒い、入れてほしいとかもう思わなくなったし

これを派閥と結びつける考察もありますが私は違うかなと思いました。

結局大きいのは、諸々の結果としてはあとさんが完全に孤立してしまったということなのだと思います

サクラとか使ってんでしょ?

これも定かではないですが、おそらく同接数の水増しのことを指しているのでしょう。

誰のことかは文脈から判断できませんでした。

ただこれも「複数アカウント」の文脈から話されていたので、YouTubeのことを指していっていたのかもはっきりしません。

釣り竿構えても全然釣れない人のこと考えたことありますか?

これはおそらく人気の差による扱いの差でしょう。人気の度合いで扱いが変わるのは、現実的にはとてもありそうな話です。

待っても待っても遅い

応援の結果が報酬として届くまでの時間差ということでしょう。

以前ほかのメンバーの中にも「皆に応援してもらっているのに活動につなげられなくて、申し訳ない」というようなことを

言っていた人がいました。

グッズなどの応援がどう演者に届いているのか、事務所がひどくピンハネしてるのではと邪推してしまいたくなる話です。

同じことを何回もできる人がいて…

たぶんイベントなどのことでしょう。売上で差が出てしまうのは分かる話ですが、他の不満の積み重ねなのでしょう。

皆が正々堂々と勝負している環境であれば出てこなそうな発言です。

何度も探したよ。面白い場所を。そして盛り上がってきたら急に絡んできて。何なの?って感じ

バズにしっかり乗っていくのはYouTubeというプラットフォーム宿命みたいなところがありますが、

要は手のひら返しがひどすぎるということなのだと思います

VTuberうしの絡みがコミュニケーションの皮を被ったビジネスなのだということを思い知らされます

周囲の対応一貫性のなさが苦しめたのではないか

泣いた時だけ助けに来たり。でも普段放置

悪口、陰口を言うくせに、表では心配したフリ。

そういう、対応一貫性のなさ、手のひら返しうんざりしていたのではないかと思います

プライドが高くて絡みづらいヤツ」と言われた

これも聞いていて心が苦しかったです。

はあとさんは(ファン贔屓かもしれないですが)とても優しい人です。

はあとさん本人発信で色々アクションを起こすべきだったと言ってしまえばそれまでかもしれませんが、

一時期はホロメンに対してかなり積極的に関わりを持ちにいっていましたし、後輩にもすぐ絡みに行くタイプでした。

リアル関係がないと関係構築が難しい

特に赤井はあとさんは初期にオーストラリアに住んでいたりして、遠隔のコミュニケーション余儀なくされていました。

そういったところも難しかったのではと思います

また「病院でも学校でも友達はできた。なのにホロライブだけできなかった」と言われていました。

それだけ周りを信じられない状態だったのだと思います

家庭環境、壮絶なホームステイ環境ダブルパンチ

家庭環境ホームステイ先にも色々困難があったと話しています

少なくとも、気軽になんでも相談できる感じではなかったのだろうと思います

家にも居場所がない。ホロライブにもない。だから配信で話してる。それの何が悪いの?

そう言っていました。

リスナーとして思うこと

これはVTuberに限らず学生アイドルとかもそうですけど、

とても若い人をこういう形で雇って働かせること自体が、かなり異常だと感じました。

赤井はあとさん。デビュー当時は15〜16歳とか、そういうレベルです。

その歳で、世界的にも新しいことに挑戦して、世界中のいろんなひとに活躍を見守られて。

すごくストレスもあったと思います

エヴァとかそういうフィクション世界じゃないの?って話ですよ。

社会人経験があってそのうえでVTuberを目指したとかいうことでもなく、

単に楽しくて配信して、その延長でっていうことでしょうから

ここまで追い詰められてしまうのは本当に、周囲のサポートでどうにかできなかったのかと思います

リスナー私たちに本当に問題はなかったのか

赤井はあとと、はあちゃま。

最後(?)の配信では、赤井はあとさんはもう本人として話していました。

から「はあちゃまって呼ばないで。私は赤井はあとだから」と返していました。

「言いたいことを言えなくて、そういうことを言える人格が欲しかった。だから、はあちゃまを作っただけ」

多重人格?違うよw なんかかっこいいって、憧れは確かにあったかもしれないけどね」

そう話していました。

「私を、一人の人間として扱ってほしかった」ということなのだと思います

行き過ぎた「美少女VTuber的」コミュニケーションも、苦しかったのではと感じました。

蛇口嘔吐、反射で映る顔。やり過ぎだよ。削除申請?当然した。気持ち悪い。やり過ぎ」

「こっちはエンタメにしたけどさ。何も感じてないとでも思ったの?」

リスナーはこれらのことを「エンタメ」として消費します。

しかしそれ自体ものすごく暴力的なことだなと感じました。

たぶん事実であろうと思うこと

警察保護され、病棟隔離されたことは事実なんだろうなと思って聞いていました。

話す描写もとても具体的です。

ただそこに至る経緯はよくわかりませんでした。

断片的な警察保護のくだり

話されたことをそのまま書き出すとこんな感じです。

木が締め付けられているかおかしいと思った。

外そうとしたら、「何してるんだ」と人が集まってきた。

怖くなって逃げようとしたら、荷物を持たれて逃げられなかった。

通りすがったトラック運転手に助けを求めると、駐車場裏のトイレに行けと言われた。

私はトイレに向かった。

タオルがあったのでそこで寝た。

久しぶりによく眠れた。

ウィッグがあったので謎解きをした。

ウィッグの扉で液体をかぶり、ずぶ濡れになった。

12Fという暗号があって、12Fに駆け上がった。

どうしようと思って部屋を3つ開けようとした。

警察を呼ばれた。

警察お話をしたが、信じてもらえなかった。

なんの罪なのかわからないが刑務所にいた。

出ると母と姉が迎えに来た。

迎えに来なければいいのにと思った。

二人に叱られた。

家に戻ると、また警察から連絡がきたら大変でしょうといわれた。

場所がないから、ベランダであぐらをかいた。

飛び降り勇気がなかったので、ギリギリに座ってリスクを楽しんだ。

変な人生

こういう話をしても同情されて終わるだけ。だからしてこなかった。

理解しようという姿勢が欲しかったのではないか

かに脈絡がない話です。でもはあとさんはこう言います

意味からないっていうけどさ、あなたたちはこれまで一度でも、私を理解しようとしてくれたの?」

これがリスナーに向けられているのか運営に向けられているのか、両方なのかわかりませんが、

この話を真剣に聞いてくれる。

そういう関係を求めていたのではないかと思います

常に誰かに命を狙われているという恐怖

これも現実なのかどうなのか、よくわからないです。

実際に脅すような行為が行われていても問題ですが、いかんとも判断し難いです。

ただそれほど追い詰められていたのだということは伝わります

結局、赤井はあとさんは何をしたかったのか

私の予想はこうです。

最後

私は赤井はあとさんをずっと追っていたわけではありません。

それでも、一時期はすごく好きでしたし、ファンレターを送ったこともあります

なので、どうにか赤井はあとさんの真意を汲みたいと思っていました。

唯一救いだったのは、「はあとんのことは好きだったよ」という言葉です。

しか配信の中では「心から応援されるほど、何を返したらいいの?と途方に暮れた」とも話されていて

とても複雑な思いで聞いていました。

これを書いたから何がどうなるかといったら、どうもなりません。

私には何もできません。

ただ、書きたくなったから書きました。それだけです。

おつるーじゅ

2026-01-13

増田保存部】ストーカー警察行くかアドバイスほしい。

5年ほど前、高校生だった頃

毎日毎日最寄り近くの駐輪場の同じ場所自転車を停めて通学してたんだけど、

サドルを少しずつ切り裂かれる

電池ライト電池を何度も抜かれたりつけっぱにされる

自転車空気入れるとこの蓋を外される

バレンタインの日、家族のカゴ付き自転車を使ったら高いお菓子をカゴに入れられる(普段はカゴなし)

みたいなことが1年の冬から卒業の頃まで続いた。

卒業と同時に自転車に乗らなくなったので被害は無くなったけど、昨年頭に教習所に通うために同じところに新しい自転車を停めたら、また電池を抜かれたりするようになり、怖くなって自転車を使うのをやめた。

やめた途端、マンション自転車置き場で私の自転車の下にだけ何回かペットボトルが落ちてるようになった。

怖かったけど、家族は多分気のせいだって言い張るしずっと気にしないようにしてた。

そこから半年以上はなんにもなかった。

から自転車のことも忘れて、気にせず過ごしてた。

そんで先月引っ越した。

実家出て彼と同棲しはじめたんだけど、奇妙な事が起きる。

一つ目。

家を何日か空ける度に、お風呂場の床がびしゃびしゃに濡れてるようになった。

家を空ける前は換気扇を回して乾いたのを確認してから出発してたのに、帰ってきたら濡れてるみたいなことが何回か起こる。

12月はめちゃくちゃ家空けてて、家で過ごしてる日数の方が少なかったからほんとうに不思議だった。

1月入って家を空けなくなってから、床が濡れてることはほとんど無くなった。

二つ目

タオル下着だけを洗濯に出した日、ポケット入ってる服なんて当たり前にないのにティッシュが混入してた。間違って洗濯カゴにゴミ捨てちゃったのかな〜って彼には言ったけど、場所的に普通に洗濯カゴにティッシュなんか入るわけないんだよな。

彼はティッシュほとんど使わないし、かなり使う私は絶対ゴミ箱に捨てる派。

うちは室外洗濯機でベランダに置かれてるけど、常に蓋も閉めてるからから投げられたりしない。しかも1階とかじゃない。

三つ目。

コインランドリーに私がパンツ1枚を忘れてきてしまった日、30分もしないくらいで戻ったのにもう無くなってた。誰かに持ち帰られていた。

シームレスの買いたてパンツ…。

正直これは忘れた私が悪いから、あんまり該当しないかなと思いつつも念の為

家に誰かいるのかと思って押し入れめっちゃ調べたけど誰もいないし(当たり前か)

契約時に鍵交換料取られたから鍵は交換されてるはず。鍵自体ピカピカだし。

自転車はまた買い換えたんだけど、それは被害無し。自転車置き場行くためには高級車の真横通らないと行けなくて、カメラかに写っちゃうリスクあるからそりゃそうかと思いつつ。

気のせいで済ませていいラインなのかわからないし、知恵袋かに書いて残ったらバレそうでここに書いた。まあここも残るかもしれないけど、知恵袋よりマシだろう。

そういう嫌がらせしてくる相手に心当たりはなくもないんだけど、確信が持てない。

小学生の時弟の友達で浮いてた子がいて、心配でよく話しかけてた子。吃音持ちで上手く話せないみたいだったけど、気にせず話しかけてた。

の子が私の事好きってのは色んな人から聞いたけど、私はそういう目で見てなかったし興味もなかったか無視してた。

小学校卒業してから全く合わなくなったんだけど、何故か私のTwitterのリア垢を誰かから聞いてフォロー飛ばしたりはしてきてた。

高一の時花火大会の日、彼氏友達地元から1時間近く離れた街のショッピングセンター時間潰してたらたまたま遭遇して、3時間くらい付きまとわれたことはあった。

でもそれ以来会ってないし、実家場所も1回引っ越してるから知らないはず。

その人くらいしか心当たりないけど、その人のSNS見てる感じ、鉄道とかオタ活で忙しそうでそんなことする時間ないように見えるから、ないかなあって思ってる。

考えれば考えるほどわからなくなる。

警察相談すべきなのかな。

でも大袈裟だとか思われそうで怖い。

彼は「怖いけどたまたまじゃないの?」って言ってるし、たまたまなのかなと思う自分もいる。

でもティッシュ洗濯に入ってたり、風呂場乾いてないのほんとに困るんだよな。

どうすりゃいいかなぁ。

アドバイスくれたらめっちゃ嬉しい。

https://anond.hatelabo.jp/20260112013136

2026-01-10

[]

金曜の夜ごはん

フライパンカットトマト缶1つ入れて

缶を洗うついでにいれた水もフライパンに入れて

半額でかった14個入りの餃子を2つ、つまりギョウザ28個をフライパンに投入して煮込んで

付属してた餃子のタレを2袋入れて食べた

あ、煮てる間にチョコモナカジャンボバニラモナカジャンボ食べた

やっぱうめえって感じるのは後者だな

前者の萌芽チョコ入ってて一見うまそうなんだけど、

アイスチョコ入ってても、冷たさでチョコの味がちゃんと味わえないってことに気づいたんだよな

まったく味わえないわけじゃないけど、常温とかケーキチョコと比べると、冷たすぎてチョコの風味とか香りがかなり死んでるんだよな

あとスーパー父親とガキ二人がアイスコーナーにいて、ハーゲンダッツにするの?とか子供に話しかけててクソ贅沢だなこいつらって思っちゃった

閑話休題

結局それらのアイストマト餃子煮だけを食べた

本当はそれ以外にもかつ丼サンドイッチおにぎり買ってたけど、お腹いっぱいだったから無理に食べるのはやめた

冷蔵庫いかベランダに出しといた

この季節はええね

まだカラスには見つかってないからいいけど、カラスに目付けられたら即風呂場のほうに避難させるつもりではい

明日、というかもう日付変わったか今日か、今日の午前中にBTOパソコンがくるぞー

パソコン引っ越しの準備しなきゃ

ファイルコピーして・・・

めんどくせーけどこれは絶対やらないといけない

3連休だし

2026-01-07

anond:20260107003021

冷蔵庫がね

満杯だったんだね

から

白菜漬物をね

ベランダに置いといたんだね

1階だけどね

たぶんね

大丈夫だね

2026-01-03

うわ喫煙者引っ越してきたわ最悪

喫煙者って薬中のバカから

深夜でも構わず窓をゴロゴロ音立てて開け閉めし

こんなクッソ寒いベランダ出てタバコ吸うんだよな

いい加減タバコ販売やめねえかなマジで

しかねえじゃん

2026-01-02

子供は欲しいけど、あなたの子供がほしいかはわからない

33歳女、ここ数年を振り返る。

27歳で結婚

29歳、そろそろ妊活したいと申し出るが、夫は経済的不安から渋る。

共働き正社員、何の問題もないように見えた。何度も説得を試みるが、同意を得られない状態が続く。

そんなこんなしてるうちに、コロナ禍、仕事の都合で海外転勤、辞令帰国

気付いたら30歳をとっくに超えていた。30歳までに第一子がほしかったのに。

女性生殖機能に関する説明や、自分の体質、これからライフプランなど、何度も話し合いを重ねた。

夫は、自然妊娠確率が1回に20%にも満たないことを知らなかったとのこと。

私は何度も説明していた。自然妊娠を試みたからといって、すぐにできるわけではないということを。

聞いていなかったのか、聞いていたけれど、流していたのか、今となってはどうでもいいのだけれど。

そして今、33歳。タイトルに戻る。

子供絶対にほしいという気持ちは、どっかに行ってしまったような気もするし、ずっと近くにある気もする。

ひと月のうちにホルモンバランスが変化する影響で、ふとした瞬間に「あぁ子供が欲しいな」と思ったり、「この自由を手放したくないな」と思ったり。

ただ、「子供が欲しい」と思う度に、夫の子が欲しいのか?と聞かれたら、即答できずに、迷うだろう。

自分遺伝子を継ぐ子には会ってみたい。

でも、その時に隣に夫がいてほしいかはわからない。

そうさせるのは、これまでの夫への評価だったり、諦めだったり、恨み、怒り、悲しみ。

結婚7年目に差し掛かろうとしている。

子なしの夫婦関係なんてこんなものなのかもしれない。

言い出さないだけで、いつ離婚してもいいなとは思う。

子は鎹、昔の人は良く言ったものだな。

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東京今日初雪が降った。

雪を見にベランダに出ると、空気の冷たさに驚く。

今年で34歳になる私は、どう決着をつけるんだろうか。

【速報】「新年一般参賀」の最中売国先生が長和殿ベランダで裸に

捜査関係者によりますと、きょう(2日)午後2時半ごろ、皇居宮殿前で行われていた「新年一般参賀」の最中に、長和殿ベランダにいた売国先生92)が突然裸になり、公然わいせつの疑いで現行犯逮捕されました。

新年一般参賀最後の5回目が行われている最中、長和殿ベランダにいた売国先生92)が突然奇声を発しながら服を脱ぎ始めたということです。

売国先生ベランダ飛び降り最前列にある柵を乗り越えた先で、すぐに近くにいた皇宮警察警視庁警察官に毛布にくるまれた状態で取り押さえられました。

天皇皇后陛下秋篠宮一家ベランダに立ち、陛下あいさつをした直後のことでした。

ベランダのすぐ目の前で発生し、宮殿前は一時騒然としましたが、宮内庁などによりますと、一般参賀には影響はないということです。

捜査関係者によりますと、売国先生は90代で、はてな上で一般参賀の場で裸になる旨の予告を出していたとの情報もあるということで、皇宮警察動機などについて詳しく調べ死刑にするとのことです。

3歳男児が9階から転落し死亡 両親が初詣に出掛けている間にベランダから転落

新春初投げ

2026-01-01

統一教会だけでは無い、悪の宗教

3歳男児が9階から転落し死亡 両親が初詣に出掛けている間にベランダから転落したか 東京新宿区

どこの神社初詣行ってんだか知らんけど、くだらない集金イベントにかまけて子供を殺すとは。

子供山上にならなくて良かったね。

みんな洗脳されてんだよ

なんだよ神社って。

2026年新年一般参賀について。

2026年1月2日(金)のスケジュール

お出まし(天皇皇后陛下皇族方がベランダに立たれる)の時間は以下の通りです。

時刻
第1回午前1010分頃
第2回午前11時00分頃
第3回午前11時50分頃
第4回午後1時30分頃
第5回午後2時20分頃

※入場(皇居正門/二重橋)は 午前9時30分 〜 午後2時10分 までです。

明日おすすめ時間

明日は非常に混雑が予想されますが、特におすすめなのは以下の2つのタイミングです。

午後の「第4回(13:30)」狙い

午前中から並んでいる人の波が一度落ち着くタイミングです。12時過ぎ頃に列に並び始めれば、比較スムーズに第4回、あるいは最終の第5回に間に合う可能性が高いです。

朝一番の「第1回」を避ける

第1回を狙う人は早朝5〜6時から並んでいます特にこだわりがなければ、少し時間をずらして第2回以降を目指すと、極寒の中での待ち時間を少しだけ減らせます

明日の注意点(超重要

手荷物検査

入場門でのボディチェックと手荷物検査に非常に時間がかかります。「手荷物なし」で行くと、専用の列(スルーレーン)に通されることがあり、大幅に時間を短縮できる場合があります

防寒対策

明日東京は冷え込みます。列に並んでいる間は日陰も多く、足元から冷えるため、カイロや厚手の靴下を準備してください。

トイレ

列の途中にトイレはほぼありません。東京駅や二重橋前駅などの駅で必ず済ませてから列に向かってください。

2025-12-31

この読切漫画ブクマが少ない2025下半期(1)

今年は「描く人へ(こうの史代)」と「utopia(夕暮宇宙船)」の2作品が4桁ブクマだったが、ここでは1桁ブクマ面白いと思った作品を挙げたい。

数が多くなり「シンプル女の子可愛いラブコメ」や、

キャラ同士の会話が主でその中でクスリとするコメディ」「バトル要素が多いもの」「スポーツもの」等を次々落としていかねばならず、

結局「いい話系」が多くを占め、それも結構絞った。

下半期限定にもかかわらず出版社都合か作者都合かはわからないが閲覧不可になっていたのがゼノンfeel web存在した。

以下羅列で。

キャンプファイヤー流星(谷口菜津子)

https://younganimal.com/episodes/27b21beb8e929/

ベランダ楽園(今夜アズミ)

https://bigcomics.jp/episodes/788a3171ec6e9/

ハズレの宝箱(笠野鴇)

https://www.sunday-webry.com/episode/2550912965927405324

2人はずっと春の中(水戸つばき)

https://kuragebunch.com/episode/2551460909479395081#

別れ≒自立みたいな感じで途中もいいのよ

GUN MAN(春滝叶依)

https://comic-days.com/episode/2550912965979276280

あー、マンションみたいな集合住宅ベランダを異常に高圧洗浄する人いるよね…😟

どうせベランダなんて、どんなに掃除したってすぐ土とかで汚れるんだから自分は基本掃き掃除しかしないんだけど、

ほんと、コンクリートはスポンジみたいに水を吸収するんで、あれはやっちゃ駄目なんだって…😟

と、昔隣に住んでた人たちに言いたかったが、まあ、言わず放置してたんだけどさ…😟揉め事起こしたくないんで…

自分も、玄関の内側のタイルばりに水を流して掃除することは極稀にあるけど、階下への漏水は怖いので最低限ですよ…😟

大掃除ハッスルして大怪我しても、もう病院も閉まっちゃうし、面倒なことはもう来年に持ち越すのが吉ですよ、ほんと…😟

2025-12-28

私的な内容の日記

・6:00〜

朝方に見た夢


私・父・兄・友人の4人で実家横の小道を歩いている。

どうやら、これから母方の叔父・叔母も加えた6人で、レストランご飯を食べに行くらしい。

友人は私から散々兄の悪口を聞かされているからか、兄への態度が刺々しく、私も兄には優しくできないので私・友人 VS 兄で口論のようになり、いきなり雰囲気が悪い。

そのうち、私・父・友人は先にレストランに徒歩で向かい

兄は、実家の片付けをしてくれている叔父と叔母に合流して、叔父の車に乗って後から来るということになった。


しばらく私・父・友人の3人でレストランへの道を歩く。

そのうち、空の雲行きが怪しくなる。傘を持って来ていないから焦る。

私は、3人分の傘を実家から取ってくるから、先に向かうよう父と友人に伝えて実家へと急ぐ。

実家への道の途中で、かえるくまのぬいぐるみが落ちているのを見つける。雨に濡れたらかわいそうだと思って彼らを拾う。


実家(マンション)の階段を登る。2階で叔母とすれ違う。「掃除ありがとう」と声をかける。

3階で叔父とすれ違う。「掃除ありがとう」と声をかける。


4階で、踊り場の壁に真っ白な包帯で括り付けられている女の子出会う。

迷ってから、やっぱり気になって「大丈夫?」と声をかける。彼女の右目を隠すように巻かれた包帯は少し血で汚れていた。

「そっちこそ大丈夫?」と私に聞いた女の子の声は優しかった。

「私は大丈夫……」

私が答えると、女の子は壁と一体化したままにっこり笑った。


「よかった。ねえ、あなたの好きな漫画映画になるでしょ」

「え?そうなの?知らなかったよ」

「ね、観に行きなよ」

「雨が止んだら観に行くよ」

そんなやり取りをして、バイバイと手を振って5階に向かう。


ドアの横の壁に兄がペンキを塗っていた。汗をかいている。

「傘を取りにきたよ。それと、このぬいぐるみ家に置きたい」と言いながら階段を登り切った瞬間に、家のドアが内側から開く。


ドアの向こうから、嬉しくてたまらないような笑顔を浮かべた母が出てきて、そのまま抱きしめられる。

私は両手にくまとかえるぬいぐるみを持っていたから一瞬困って、でもすごく嬉しくなってそのまま母を抱きしめ返す。

「どうしてここにいるの!?


どうして母がいるんだろう!?母はもう死んでいるはずなのに……。

兄は母がいたことを知っていたみたいで、何か事情説明してくれているけど、それどころじゃなくて話が全然耳に入らない。

ぎゅっと抱きしめてくれる母の体が温かい。嘘みたいに。


母は言葉を話さなかったけど、私が目を閉じている間だけ頭の中にゲームテキストウインドウみたいに母の言葉が流れ出す。

特別に今だけここにいられるの……』

『その特別な条件っていうのが……』

と、母も私に説明してくれようとしていたけど、やっぱりそれどころじゃない。

母を抱きしめて「ありがとうありがとう……」と言っているうちに目が覚めた。


・15:00〜

昼寝で見た夢


私は実家リビングソファーに座っている。

私は時間を朝だと認識している。確かに、部屋全体が明るくて暖かい

目に見える場所には誰もいないけど、私は何となく、家に母がいるように感じている。

私はそのままソファー眠る


目覚めると、私は両親の寝室にいる。

時間夕方だ。部屋全体が暗くなっている。

私はほうきとちりとりで、ベランダから部屋に入り込んだ土を片付けている途中みたいだった。

ベランダの方に向けていた体を後ろに振り返ると、2つ並んでいたはずのベッドは1つになっていて、部屋全体がずいぶんすっきりとした印象になっていた。

私はなんとなく、この家にはもう母はいない気がすると思った。


ベッドの上では、父が眠っている。


私は、ほうきで土を集めながら眠っている父に話しかけた。

「朝はここにママがいた気がするのに、今はもういない気がする。なんでだろう」

「なにそれ。そんなの、すごく悲しい」

父のその反応で、この夢の中でも、現実と変わらず母はもう死んでいるんだと理解する。


「夢にママが出てきたんだよ」

夢の中の私が、確かに現実の私が朝方に見た夢を思い出しながらそう言った。

「それは本当に夢のような話だ……」

まどろむように、少し寂しそうに父が言う。

半分眠って、半分起きているような父。

私は悲しくなって言う。

「本当は、パパももう死んじゃっているんだよ」


父は、何を言われてるのか分からないみたいにしばらく微笑んだまま首を傾げていた。

「パパが死んじゃった……」

私が、父が死んだことをなんとか伝えようとすると、父は何も言わないまま、眠たそうに笑いながらバイバイ、と私に手を振った。

それが悲しくて、私は泣きたくなりながら何度も、「もう頑張れない」とベッドの上の父に訴えた。


姿の見えない兄が、「母さんは本棚にいるんだ。住んでるんだ」とどこかで呟いているのが聞こえた後、目が覚めた。


・16:00〜

現実


今年父が死んで、それに伴う手続きや遺品の整理に忙殺されるまま年末になってしまった

家族が誰もいない、一人ぼっち正月を迎えるのはこれが初めてのことだから、少し前から寂しくて嫌だなと思っていた。

から会いに来てくれたんだろうか?


悲しいけど嬉しかたから、書き残しておく

anond:20251228104430

ベランダで男女が裸でパンパンしていた団地に住んでいたことがあるオレからすればそれくらいほっとけって思う

隣の人がベランダ一生懸命布団パンパン叩いてる

それ意味ないですよって伝えた方がいいのかな

2025-12-23

からやたら口笛の上手い鳥みたいな謎のさえずりがきこえてきて、今ならドア開けたらすぐそこにおるんちゃうかと思って外に出てみたらお隣のベランダの柵にそんなに大きくない灰色の鳥がいた。はじめて見る。全然逃げなかったので光学ズーム写真も撮れた。

でも一向に鳴かないので口笛の主がこの鳥かは判断がつかなかった。パッと見でヒヨドリさんかな?と思ったけど、トレードマークであるボサボサの冠羽がないしヒヨドリさんがこんなところにおったらかなりやかましいやろうし、それに胸の細かい鱗のような模様はどうみてもヒヨドリさんじゃない気がして、とりあえず「ヒヨドリ さえずり 口笛吹き」で検索してたまたま行き着いたYouTube動画ドンピシャであった。

日本野鳥 イソヒヨドリ のさえずり

https://www.youtube.com/watch?v=7APXenWtGQg

イソヒヨドリさんだ。あれ?でもイソヒヨドリさんって青色じゃなかったっけ。今年の2月に初めて見た時には綺麗なマットブルーやねえとほれぼれしたんだけど、灰色個体もいるの?と気になって調べたら、メスは全身灰褐色で鱗模様がたくさんあるということだった。へええ~知らなかった。メスなんだ。

というわけで謎の口笛吹きの正体もわかり、イソヒヨドリさんの写真も撮ることができ、ほくほくの心地でグラタンコロッケパンを食べています。おいしい。

2025-12-22

喫煙癖あるピエロマジで信用できない。予後が悪い。暗すぎて神経衰弱理論発動レベル。魂の格がtの公遺症で染みつきまくりで、ニコチン依存してる時点で自分管理できない証拠じゃん。チャージスポット理論で言うと、タバコ一本吸うたびに自分健康と金時間を削ってるのに、「やめられない」って言い訳してるだけ。セルフネグレクトの極み。

まず、衝動制御ゼロタバコ吸いたい欲に負けてるってことは、他の欲求も抑えられない。仕事で「ちょっと一服」って抜け出して遅刻気味になったり、会議中にイライラ隠せなかったり、金ないのにタバコ代優先したり。デブと同じで、短期快楽に負けて長期ダメージ受け入れてる。エッジ持てずカイカンチュア止まり典型約束守れない率が高い。金貸しても「タバコ代で…」って返さない、秘密預けてもストレスポロッと漏らす、プロジェクト任せても「吸いたい」って集中切れてミスる

次に、周囲への配慮ゼロ副流煙とか臭いとか平気で撒き散らして「吸う権利あるし」って開き直るけど、他人の肺と気分を汚染してる自覚ない。遅刻癖と同じで、他人時間尊重できない証拠禁煙ブームの今でもベランダ路上でプカプカしてるおっちゃん見てると、公遺症がニコチンまみれで染みつきすぎてる。ピチュー理論ピカチュウ気取ってるけど、ただの肺がんピチュー

2025-12-21

旦那育児2025

攻撃性のある口調で30分以上指摘をされ続ける

昔はこんなんじゃなかった、詐欺

人の気持ちを考えられない、最低

結婚するんじゃなかった、これまでの人生返してほしい

なんか言ってみなよ、情けない、卑怯

こういったことはよくあるが、今日は段々呼吸が深くなってきて上腕二頭筋あたりが痙攣して呼吸が激しくなって過呼吸になった

涙と嗚咽が出てきてうずくまって頭がじんじんしてきた

最初心配されたがすぐに、こんなになるってことは自分が悪いって自覚があるってこと?、と責められた、無理矢理うずくまった体を起こそうとしてきた、回答するよう強制しているように感じた、俺がこんな状態でも自分正当性や俺の間違いを主張しているように感じた、ほっといてほしかった

手の指先が痺れて耳の後ろも痺れてきてまずいと思った

ひとりになりたくて隣の部屋の窓側にいってうずくまった

過呼吸対策としてビニール袋を渡された

ねえ大丈夫?と呆れた感じで言われた

あと5分で治らなかったら救急車呼ぶよと迷惑そうに言われた

ひとりになりたくてベランダに出て無造作に座ってもたれかかった

飛び降り自殺とかしないでよと言われた

いから中に戻りなと言われた

家の中から妻が子供に、明日から私はこの家から出てっていなくなるから、みたいなことを言っているのが聞こえた、わざと俺に聞こえるように言っているんだなと思った、間接的に俺が原因と言われているような気がした

妻が子供を呼んできた

自分を見張らせるためらしい

こんな醜態子供に見せたくないのに何するんだよって思った、自尊心を傷つけないでほしいと思った

子供を巻き込みたくなくて自室で呼吸を落ち着かせてくるといってベランダから自室に移動した

Geminiに症状を抑えるにはどうしたらいいか相談した

呼吸を整えて手足を温めた

少し落ち着いてきた

妻が部屋を覗いて大丈夫と聞いてきて、落ち着いてきたと返事をしたら、私も傷ついたよ、と言って去った

Geminiに自分気持ちを聞いてもらおうと話しかけるが呼吸も乱れてるし混乱してるし途切れ途切れになってしまい、その度Geminiに会話を区切られ聞いてもらえなかった、ダメだと思った

20分くらい安静にして痺れも取れてきた

ちょっとしたら涙と嗚咽がいきなり出てきた

5分くらいでおさまった

ちょっとしたら妻が部屋を覗いてきて、こんなになるってことは私がおかしいってことだよね、私が心療内科いったほうがいいんだよね、と言われた

ずっと部屋で座っていたら、まだそうしてるの、子供たちはもうご飯食べさせたよ、と言われた、自分お荷物だと言われていると感じた

もう落ち着いたから家のことするね、と返事をした

その後ちょっとして居間に戻った、妻はソファーで寝ていた、一言詫びを入れようと思ったが後にすることにして自室に戻った

その後、また居間に戻って妻に取り乱して済まなかった、少しずつになるかもしれないが頑張っていきたい的なことを伝えた

とりあえず犬の散歩をしてくることにする

小3の時に惨めな回転寿司を食べた

当時寿司といえば私は回転寿司で、100円のかっぱ寿司以外を知らずに生きていた。そもそも地元にそんなに寿司選択肢があるわけではなかった。

私にとって寿司とは「そんな好きでもないが、親祖父母が喜ぶご馳走」のイメージが強く、私が寿司を好きと伝えれば、両親は健康的で大変良いと誉めてくれて、それが大変嬉しかった。ガキは単純だから

良いことがあれば回転寿司に行くのはルーティンで、2から3ヶ月に一度食べるのを楽しみにしていた。マグロは好きではなかったが、食べれば皆が喜んだ。

100円以上のものは頼まなかった。高いものを頼むのは、幼心に申し訳なかった。うなぎ寿司を横目に、ハンバーグ寿司なんかを頼んでいた。決して我が家が裕福ではないのを知っていたから。

ある時、祖父母と従兄弟の家に遊びに行った。従兄弟金持ち一家で、関東近辺のマンション12階に住んでいた。

その家の夜景が好きだった。地元の真っ暗な夜と違う、人の営みに溢れた夜だ。今思えば東京と比べるレベルではないけど、それでも私にとっては『未来』の街だった。

彼らの家には書斎コロン香りがあった。大きなテレビカーテンベランダを、当然のように従兄弟は使っていた。私は気まずくて、あまりソファに座れなかった。私の知るものより遥かに柔らかかった。

内心早く帰りたいと思ったけど、でも従兄弟はいい奴だった。マンション併設の公園を駆け回り、隣の棟のインターホン特定の順番で押すと開くことができる、なんてチャレンジに胸躍った。迷惑なガキだった。けどなんというか、地元同級生全然うそれが輝いてた。

それで最終日、叔父祖父母に「いい昼飯屋がある」と言って回転寿司へと連れて行った。私と祖父母叔父叔母従兄弟の6人だ。

そこがまぁ、すごかった。カウンターの中に人がいて握ってるタイプのやつだ。私も凄いと思い、カッコいいなんて口にして、それでまぁマグロかなんか、従兄弟と同じものを頼もうとした。

そして目に入った。確か『240』だったと思う。重要なのは100でも105でもなかったことだ。まして98でもない、異次元がそこにあった。

結局、私が頼んだのはカッパ巻きと稲荷の2皿だけだった。卵焼きだったかもしれない。従兄弟はきっといつも通り、バカスカ高い皿を積み上げていたが、私はとてもそんなことはできなかった。

胃が痛かった。100円のコーナーをみても、子供心に食べたくないものばかりだった。多分ガリとか涙巻だったんだろう。

そして祖父母もあまり食べてなかった。年齢を考えても、いつもの量を考えてもあり得ないほどだった。もしかしたら私に合わせてたのかもしれない。申し訳ないことをしたが、当時の私は本気で罪悪感しかなかった。

机を隔てて、彼らの皿は30を超え、しかこちらは10もいってなかった。結局、私は空腹のまま店を後にし、そのまま彼らと別れた。

帰りの車は静かだったが、祖父の「気持ちは嬉しかったな」という言葉が忘れられない。叔父は得意そうな顔をしていた。たまにしか会わない親への孝行、きっと良いことをしたと思ったに違いない。

でもあの日かにそこは地獄だった。240円の地獄だ。けど、私が素直にマグロを受け入れれば祖父母幸せだったのだろうか?両親がかっぱ寿司で笑う姿を思い出さなければ、私はあの日満腹で帰れたのだろうか。

今でもわからない。きっともう誰も覚えてない苦い記憶。でもあの日からずっと、心のどこかで私は回転寿司が苦手だ。100円以上の皿に手を伸ばせない。

寿司は好きだ。外食で加減しなくても良い程には財布に余裕もある。寿司と共にお酒サイドメニューを頼むときもある。もう我慢しなくても、気まずさを感じなくてもいいのに

ずっと、ずっとあの日からどこか気持ち悪い。

小3の時に惨めな回転寿司を食べた

当時寿司といえば私は回転寿司で、100円のかっぱ寿司以外を知らずに生きていた。そもそも地元にそんなに寿司選択肢があるわけではなかった。

私にとって寿司とは「そんな好きでもないが、親祖父母が喜ぶご馳走」のイメージが強く、私が寿司を好きと伝えれば、両親は健康的で大変良いと誉めてくれて、それが大変嬉しかった。ガキは単純だから

良いことがあれば回転寿司に行くのはルーティンで、2から3ヶ月に一度食べるのを楽しみにしていた。マグロは好きではなかったが、食べれば皆が喜んだ。

100円以上のものは頼まなかった。高いものを頼むのは、幼心に申し訳なかった。うなぎ寿司を横目に、ハンバーグ寿司なんかを頼んでいた。決して我が家が裕福ではないのを知っていたから。

ある時、祖父母と従兄弟の家に遊びに行った。従兄弟金持ち一家で、関東近辺のマンション12階に住んでいた。

その家の夜景が好きだった。地元の真っ暗な夜と違う、人の営みに溢れた夜だ。今思えば東京と比べるレベルではないけど、それでも私にとっては『未来』の街だった。

彼らの家には書斎コロン香りがあった。大きなテレビカーテンベランダを、当然のように従兄弟は使っていた。私は気まずくて、あまりソファに座れなかった。私の知るものより遥かに柔らかかった。

内心早く帰りたいと思ったけど、でも従兄弟はいい奴だった。マンション併設の公園を駆け回り、隣の棟のインターホン特定の順番で押すと開くことができる、なんてチャレンジに胸躍った。迷惑なガキだった。けどなんというか、地元同級生全然うそれが輝いてた。

それで最終日、叔父祖父母に「いい昼飯屋がある」と言って回転寿司へと連れて行った。私と祖父母叔父叔母従兄弟の6人だ。

そこがまぁ、すごかった。カウンターの中に人がいて握ってるタイプのやつだ。私も凄いと思い、カッコいいなんて口にして、それでまぁマグロかなんか、従兄弟と同じものを頼もうとした。

そして目に入った。確か『240』だったと思う。重要なのは100でも105でもなかったことだ。まして98でもない、異次元がそこにあった。

結局、私が頼んだのはカッパ巻きと稲荷の2皿だけだった。卵焼きだったかもしれない。従兄弟はきっといつも通り、バカスカ高い皿を積み上げていたが、私はとてもそんなことはできなかった。

胃が痛かった。100円のコーナーをみても、子供心に食べたくないものばかりだった。多分ガリとか涙巻だったんだろう。

そして祖父母もあまり食べてなかった。年齢を考えても、いつもの量を考えてもあり得ないほどだった。もしかしたら私に合わせてたのかもしれない。申し訳ないことをしたが、当時の私は本気で罪悪感しかなかった。

机を隔てて、彼らの皿は30を超え、しかこちらは10もいってなかった。結局、私は空腹のまま店を後にし、そのまま彼らと別れた。

帰りの車は静かだったが、祖父の「気持ちは嬉しかったな」という言葉が忘れられない。叔父は得意そうな顔をしていた。たまにしか会わない親への孝行、きっと良いことをしたと思ったに違いない。

でもあの日かにそこは地獄だった。240円の地獄だ。けど、私が素直にマグロを受け入れれば祖父母幸せだったのだろうか?両親がかっぱ寿司で笑う姿を思い出さなければ、私はあの日満腹で帰れたのだろうか。

今でもわからない。きっともう誰も覚えてない苦い記憶。でもあの日からずっと、心のどこかで私は回転寿司が苦手だ。100円以上の皿に手を伸ばせない。

寿司は好きだ。外食で加減しなくても良い程には財布に余裕もある。寿司と共にお酒サイドメニューを頼むときもある。もう我慢しなくても、気まずさを感じなくてもいいのに

ずっと、ずっとあの日からどこか気持ち悪い。

2025-12-16

anond:20251216151311

どうしてあり得ないと思うの?

親がベランダ出る時間が短時間から子供がそんなイタズラするとは思えないから?

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