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2026-05-04

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いちごみるくソフトクリーム

大雪サーモンと甘えび

サクぽふんカスタードシュガー

サクぽふんミルクシュガー

穴子牡蠣の共演

2026-04-23

anond:20260423184346

 こうなってくると何をいうても、直ぐそこへ持ってくるので話がゆきつまってしまう。二人の内でどちらか一人が、すこうしほんの僅かにでも押が強ければ、こんなに話がゆきつまるのではない。お互に心持は奥底まで解っているのだから吉野紙を突破るほどにも力がありさえすれば、話の一歩を進めてお互に明放してしまうことが出来るのであるしかしながら真底からおぼこな二人は、その吉野紙を破るほどの押がないのである。またここで話の皮を切ってしまわねばならぬと云う様な、はっきりした意識も勿論ないのだ。言わば未まだ取止めのない卵的の恋であるから、少しく心の力が必要な所へくると話がゆきつまってしまうのである

 お互に自分で話し出しては自分が極りわるくなる様なことを繰返しつつ幾町かの道を歩いた。詞数こそ少なけれ、その詞の奥には二人共に無量の思いを包んで、極りがわるい感情の中には何とも云えない深き愉快を湛えて居る。それでいわゆる足も空に、いつしか田圃も通りこし、山路へ這入った。今度は民子が心を取り直したらしく鮮かな声で、

「政夫さん、もう半分道来ましてしょうか。大長柵おおながさくへは一里に遠いッて云いましたねイ」

「そうです、一里半には近いそうだが、もう半分の余来ましたろうよ。少し休みましょうか」

わたし休まなくとも、ようございますが、早速お母さんの罰があたって、薄すすきの葉でこんなに手を切りました。ちょいとこれで結わえて下さいな」

 親指の中ほどで疵きずは少しだが、血が意外に出た。僕は早速紙を裂いて結わえてやる。民子が両手を赤くしているのを見た時非常にかわいそうであった。こんな山の中で休むより、畑へ往いってから休もうというので、今度は民子を先に僕が後になって急ぐ。八時少し過ぎと思う時分に大長柵の畑へ着いた。

 十年許り前に親父おやじが未だ達者な時分、隣村の親戚からまれ余儀なく買ったのだそうで、畑が八反と山林が二町ほどここにあるのである。この辺一体に高台は皆山林でその間の柵が畑になって居る。越石こしこくを持っていると云えば、世間体はよいけど、手間ばかり掛って割に合わないといつも母が言ってる畑だ。

 三方林で囲まれ、南が開いて余所よその畑とつづいている。北が高く南が低い傾斜こうばいになっている。母の推察通り、棉は末にはなっているが、風が吹いたら溢れるかと思うほど棉はえんでいる。点々として畑中白くなっているその棉に朝日がさしていると目まぶしい様に綺麗だ。

「まアよくえんでること。今日採りにきてよい事しました」

 民子は女だけに、棉の綺麗にえんでるのを見て嬉しそうにそう云った。畑の真中ほどに桐の樹が二本繁っている。葉が落ちかけて居るけれど、十月の熱を凌しのぐには十分だ。ここへあたりの黍殻きびがらを寄せて二人が陣どる。弁当包みを枝へ釣る。天気のよいのに山路を急いだから、汗ばんで熱い。着物を一枚ずつ脱ぐ。風を懐ふところへ入れ足を展のばして休む。青ぎった空に翠みどりの松林百舌もずもどこかで鳴いている。声の響くほど山は静かなのだ天と地との間で広い畑の真ン中に二人が話をしているのである

「ほんとに民子さん、きょうというきょうは極楽の様な日ですねイ」

 顔からから汗を拭いた跡のつやつやしさ、今更に民子の横顔を見た。

「そうですねイ、わたし何だか夢の様な気がするの。今朝家うちを出る時はほんとに極りが悪くて……嫂ねえさんには変な眼つきで視られる、お増には冷かされる、私はのぼせてしまいました。政夫さんは平気でいるから憎らしかったわ」

「僕だって平気なもんですか。村の奴らに逢うのがいやだから、僕は一足先に出て銀杏の下で民さんを待っていたんでさア。それはそうと、民さん、今日はほんとに面白く遊ぼうね。僕は来月は学校へ行くんだし、今月とて十五日しかないし、二人でしみじみ話の出来る様なことはこれから先はむずかしい。あわれッぽいこと云うようだけど、二人の中も今日だけかしらと思うのよ。ねイ民さん……」

「そりゃア政夫さん、私は道々そればかり考えて来ました。私がさっきほんとに情なくなってと言ったら、政夫さんは笑っておしまいなしたけど……」

 面白く遊ぼう遊ぼう言うても、話を始めると直ぐにこうなってしまう。民子は涙を拭うた様であった。ちょうどよくそこへ馬が見えてきた。西側山路から、がさがさ笹にさわる音がして、薪たきぎをつけた馬を引いて頬冠ほおかむりの男が出て来た。よく見ると意外にも村の常吉である。この奴はいつか向うのお浜に民子を遊びに連れだしてくれと頻しきりに頼んだという奴だ。いやな野郎がきやがったなと思うていると、

「や政夫さん。コンチャどうも結構なお天気ですな。今日は御夫婦で棉採りかな。洒落しゃれてますね。アハハハハハ」

「オウ常さん、今日は駄賃かな。大変早く御精が出ますね」

「ハア吾々なんざア駄賃取りでもして適たまに一盃いっぱいやるより外に楽しみもないんですからな。民子さん、いやに見せつけますね。余あんまり罪ですぜ。アハハハハハ」

 この野郎失敬なと思ったけれど、吾々も余り威張れる身でもなし、笑いとぼけ常吉をやり過ごした。

馬鹿野郎、実に厭なやつだ。さア民さん、始めましょう。ほんとに民さん、元気をお直しよ。そんなにくよくよおしでないよ。僕は学校へ行ったて千葉もの、盆正月の外にも来ようと思えば土曜の晩かけて日曜に来られるさ……」

「ほんとに済みません。泣面なきつらなどして。あの常さんて男、何といういやな人でしょう」

 民子襷掛け僕はシャツに肩を脱いで一心に採って三時間ばかりの間に七分通り片づけてしまった。もう跡はわけがいか弁当にしようということにして桐の蔭に戻る。僕はかねて用意の水筒を持って、

「民さん、僕は水を汲くんで来ますから留守番を頼みます。帰りに『えびづる』や『あけび』をうんと土産みやげに採って来ます

「私は一人で居るのはいやだ。政夫さん、一所に連れてって下さい。さっきの様な人にでも来られたら大変ですもの

だって民さん、向うの山を一つ越して先ですよ、清水しみずのある所は。道という様な道もなくて、それこそ茨いばらや薄すすきで足が疵だらけになりますよ。水がなくちゃ弁当が食べられないから、困ったなア、民さん、待っていられるでしょう」

「政夫さん、後生から連れて行って下さい。あなたが歩ける道なら私にも歩けます。一人でここにいるのはわたしゃどうしても……」

「民さんは山へ来たら大変だだッ児になりましたネー。それじゃ一所に行きましょう」

 弁当は棉の中へ隠し、着物はてんでに着てしまって出掛ける。民子は頻りに、にこにこしている。端はたから見たならば、馬鹿馬鹿しくも見苦しくもあろうけれど、本人同志の身にとっては、そのらちもなき押問答の内にも限りなき嬉しみを感ずるのである。高くもないけど道のない所をゆくのであるから笹原を押分け樹の根につかまり、崖を攀よずる。しばしば民子の手を採って曳ひいてやる。

 近く二三日以来の二人の感情では、民子が求めるならば僕はどんなことでも拒まれない、また僕が求めるならやはりどんなことでも民子は決して拒みはしない。そういう間柄でありつつも、飽くまで臆病に飽くまで気の小さな両人ふたりは、嘗かつて一度も有意味に手などを採ったことはなかった。しかるに今日は偶然の事から屡手を採り合うに至った。這辺このへんの一種云うべからざる愉快な感情経験ある人にして初めて語ることが出来る。

「民さん、ここまでくれば、清水はあすこに見えます。これから僕が一人で行ってくるからここに待って居なさい。僕が見えて居たら居られるでしょう」

「ほんとに政夫さんの御厄介ですね……そんなにだだを言っては済まないから、ここで待ちましょう。あらア野葡萄えびづるがあった」

 僕は水を汲んでの帰りに、水筒は腰に結いつけ、あたりを少し許り探って、『あけび』四五十と野葡萄一もくさを採り、竜胆りんどうの花の美しいのを五六本見つけて帰ってきた。帰りは下りから無造作に二人で降りる。畑へ出口で僕は春蘭しゅんらんの大きいのを見つけた。

「民さん、僕は一寸『アックリ』を掘ってゆくから、この『あけび』と『えびづる』を持って行って下さい」

「『アックリ』てなにい。あらア春蘭じゃありませんか」

「民さんは町場もんですから、春蘭などと品のよいこと仰おっしゃるのです。矢切百姓なんぞは『アックリ』と申しましてね、皸あかぎれの薬に致します。ハハハハ」

「あらア口の悪いこと。政夫さんは、きょうはほんとに口が悪くなったよ」

 山の弁当と云えば、土地の者は一般に楽しみの一つとしてある。何か生理上の理由でもあるか知らんが、とにかく、山の仕事をしてやがてたべる弁当不思議うまいことは誰も云う所だ。今吾々二人は新らしき清水を汲み来り母の心を籠こめた弁当を分けつつたべるのである。興味の尋常でないは言うも愚おろかな次第だ。僕は『あけび』を好み民子は野葡萄をたべつつしばらく話をする。

 民子は笑いながら、

「政夫さんは皸の薬に『アックリ』とやらを採ってきて学校へお持ちになるの。学校で皸がきれたらおかしいでしょうね……」

 僕は真面目に、

「なアにこれはお増にやるのさ。お増はもうとうに皸を切らしているでしょう。この間も湯に這入る時にお増が火を焚たきにきて非常に皸を痛がっているから、その内に僕が山へ行ったら『アックリ』を採ってきてやると言ったのさ」

「まアあなたは親切な人ですことね……お増は蔭日向かげひなたのない憎気のない女ですから、私も仲好くしていたんですが、この頃は何となし私に突き当る様な事ばかし言って、何でもわたしを憎んでいますよ」

「アハハハ、それはお増どんが焼餅をやくのでさ。つまらんことにもすぐ焼餅を焼くのは、女の癖さ。僕がそら『アックリ』を採っていってお増にやると云えば、民さんがすぐに、まアあなたは親切な人とか何とか云うのと同じ訣わけさ」

「この人はいつのまにこんなに口がわるくなったのでしょう。何を言っても政夫さんにはかないやしない。いくらだってお増が根も底もない焼もちだ位は承知していますよ……」

「実はお増も不憫ふびんな女よ。両親があんなことになりさえせねば、奉公人とまでなるのではない。親父は戦争死ぬ、お袋はこれを嘆いたがもとでの病死、一人の兄がはずれものという訣で、とうとうあの始末。国家のために死んだ人の娘だもの、民さん、いたわってやらねばならない。あれでも民さん、あなたをば大変ほめているよ。意地曲りの嫂にこきつかわれるのだから一層かわいそうでさ」

「そりゃ政夫さん私もそう思って居ますさ。お母さんもよくそうおっしゃいました。つまらないものですけど何とかかとか分けてやってますが、また政夫さんの様に情深くされると……」

 民子は云いさしてまた話を詰らしたが、桐の葉に包んで置いた竜胆の花を手に採って、急に話を転じた。

「こんな美しい花、いつ採ってお出でなして。りんどうはほんとによい花ですね。わたしりんどうがこんなに美しいとは知らなかったわ。わたし急にりんどうが好きになった。おオえエ花……」

 花好きな民子は例の癖で、色白の顔にその紫紺の花を押しつける。やがて何を思いだしてか、ひとりでにこにこ笑いだした。

「民さん、なんです、そんなにひとりで笑って」

「政夫さんはりんどうの様な人だ」

「どうして」

「さアどうしてということはないけど、政夫さんは何がなし竜胆の様な風だからさ」

 民子は言い終って顔をかくして笑った。

「民さんもよっぽど人が悪くなった。それでさっきの仇討あだうちという訣ですか。口真似なんか恐入りますナ。しかし民さんが野菊で僕が竜胆とは面白い対ですね。僕は悦よろこんでりんどうになります。それで民さんがりんどうを好きになってくれればなお嬉しい」

 二人はこんならちもなき事いうて悦んでいた。秋の日足の短さ、日はようやく傾きそめる。さアとの掛声で棉もぎにかかる。午後の分は僅であったから一時間半ばかりでもぎ終えた。何やかやそれぞれまとめて番ニョに乗せ、二人で差しあいにかつぐ。民子を先に僕が後に、とぼとぼ畑を出掛けた時は、日は早く松の梢をかぎりかけた。

 半分道も来たと思う頃は十三夜の月が、木この間まから影をさして尾花にゆらぐ風もなく、露の置くさえ見える様な夜になった。今朝は気がつかなかったが、道の西手に一段低い畑には、蕎麦そばの花が薄絹を曳き渡したように白く見える。こおろぎが寒げに鳴いているにも心とめずにはいられない。

「民さん、くたぶれたでしょう。どうせおそくなったんですから、この景色のよい所で少し休んで行きましょう」

「こんなにおそくなるなら、今少し急げばよかったに。家の人達にきっと何とか言われる。政夫さん、私はそれが心配になるわ」

「今更心配しても追おっつかないから、まア少し休みましょう。こんなに景色のよいことは滅多めったにありません。そんなに人に申訣のない様な悪いことはしないもの、民さん、心配することはないよ」

 月あかりが斜にさしこんでいる道端の松の切株に二人は腰をかけた。目の先七八間の所は木の蔭で薄暗いがそれから向うは畑一ぱいに月がさして、蕎麦の花が際きわ立って白い。

「何というえい景色でしょう。政夫さん歌とか俳句かいものをやったら、こんなとき面白いことが云えるでしょうね。私ら様な無筆でもこんな時には心配も何も忘れますもの。政夫さん、あなた歌をおやんなさいよ」

「僕は実は少しやっているけど、むずかしくて容易に出来ないのさ。山畑の蕎麦の花に月がよくて、こおろぎが鳴くなどは実にえいですなア。民さん、これから二人で歌をやりましょうか」

 お互に一つの心配を持つ身となった二人は、内に思うことが多くてかえって話は少ない。何となく覚束おぼつかない二人の行末、ここで少しく話をしたかったのだ。民子は勿論のこと、僕よりも一層話したかったに相違ないが、年の至らぬのと浮いた心のない二人は、なかなか差向いでそんな話は出来なかった。しばらくは無言でぼんやり時間を過ごすうちに、一列の雁がんが二人を促すかの様に空近く鳴いて通る。

 ようやく田圃へ降りて銀杏の木が見えた時に、二人はまた同じ様に一種感情が胸に湧いた。それは外でもない、何となく家に這入はいりづらいと言う心持である。這入りづらい訣はないと思うても、どうしても這入りづらい。躊躇ちゅうちょする暇もない、忽たちまち門前近く来てしまった。

「政夫さん……あなた先になって下さい。私極きまりわるくてしょうがないわ」

「よしとそれじゃ僕が先になろう」

 僕は頗すこぶる勇気を鼓こし殊に平気な風を装うて門を這入った。家の人達は今夕飯最中で盛んに話が湧いているらしい。庭場の雨戸は未だ開いたなりに月が軒口までさし込んでいる。僕が咳払せきばらいを一ツやって庭場へ這入ると、台所の話はにわかに止んでしまった。民子は指の先で僕の肩を撞ついた。僕も承知しているのだ、今御膳会議で二人の噂が如何いかに盛んであったか

 宵祭ではあり十三夜ではあるので、家中表座敷へ揃そろうた時、母も奥から起きてきた。母は一通り二人の余り遅かったことを咎めて深くは言わなかったけれど、常とは全く違っていた。何か思っているらしく、少しも打解けない。これまでは口には小言を言うても、心中に疑わなかったのだが、今夜は口には余り言わないが、心では十分に二人に疑いを起したに違いない。民子はいよいよ小さくなって座敷中なかへは出ない。僕は山から採ってきた、あけびや野葡萄えびづるやを沢山座敷中じゅうへ並べ立てて、暗に僕がこんな事をして居たから遅くなったのだとの意を示し無言の弁解をやっても何のききめもない。誰一人それをそうと見るものはない。今夜は何の話にも僕等二人は除のけものにされる始末で、もはや二人は全く罪あるものと黙決されてしまったのである

「お母さんがあんまり甘過ぎる。あアして居る二人を一所に山畑へやるとは目のないにもほどがある。はたでいくら心配してもお母さんがあれでは駄目だ」

 これが台所会議の決定であったらしい。母の方でもいつまで児供と思っていたが誤りで、自分が悪かったという様な考えに今夜はなったのであろう。今更二人を叱って見ても仕方がない。なに政夫を学校へ遣やってしまいさえせば仔細しさいはないと母の心はちゃんときまって居るらしく、

「政や、お前はナ十一月へ入って直ぐ学校へやる積りであったけれど、そうしてぶらぶらして居ても為にならないから、お祭が終ったら、もう学校へゆくがよい。十七日にゆくとしろ……えいか、そのつもりで小支度して置け」

 学校へゆくは固より僕の願い、十日や二十日早くとも遅くともそれに仔細はないが、この場合しかも今夜言渡いいわたしがあって見ると、二人は既に罪を犯したものと定められての仕置であるから民子は勿論僕に取ってもすこぶる心苦しい処がある。実際二人はそれほどに堕落した訣でないから、頭からそうときめられては、聊いささか妙な心持がする。さりとて弁解の出来ることでもなし、また強いことを言える資格も実は無いのである。これが一ヶ月前であったらば、それはお母さん御無理だ、学校へ行くのは望みであるけど、科とがを着せられての仕置に学校へゆけとはあんまりでしょう……などと直ぐだだを言うのであるが、今夜はそんな我儘わがままを言えるほど無邪気ではない。全くの処、恋に陥ってしまっている。

 あれほど可愛がられた一人の母に隠立てをする、何となく隔てを作って心のありたけを言い得ぬまでになっている。おのずから人前を憚はばかり、人前では殊更に二人がうとうとしく取りなす様になっている。かくまで私心わたくしごころが長じてきてどうして立派な口がきけよう。僕はただ一言いちごん、

「はア……」

 と答えたきりなんにも言わず、母の言いつけに盲従する外はなかった。

「僕は学校へ往ってしまえばそれでよいけど、民さんは跡でどうなるだろうか」

 不図ふとそう思って、そっと民子の方を見ると、お増が枝豆をあさってる後に、民子うつむいて膝の上に襷たすきをこねくりつつ沈黙している。如何にも元気のない風で夜のせいか顔色も青白く見えた。民子の風を見て僕も俄に悲しくなって泣きたくなった。涙は瞼まぶたを伝って眼が曇った。なぜ悲しくなったか理由は判然はっきりしない。ただ民子が可哀相でならなくなったのである民子と僕との楽しい関係もこの日の夜までは続かなく、十三日の昼の光と共に全く消えうせてしまった。嬉しいにつけても思いのたけは語りつくさず、憂き悲しいことについては勿論百分の一だも語りあわないで、二人の関係は闇やみの幕に這入ってしまったのである

 十四日は祭の初日でただ物せわしく日がくれた。お互に気のない風はしていても、手にせわしい仕事のあるばかりに、とにかく思い紛らすことが出来た。

 十五日と十六日とは、食事の外用事もないままに、書室へ籠こもりとおしていた。ぼんやり机にもたれたなり何をするでもなく、また二人の関係をどうしようかという様なことすらも考えてはいない。ただ民子のことが頭に充ちているばかりで、極めて単純に民子を思うている外に考えは働いて居らぬ。この二日の間に民子と三四回は逢ったけれど、話も出来ず微笑を交換する元気もなく、うら淋しい心持を互に目に訴うるのみであった。二人の心持が今少しませて居ったならば、この二日の間にも将来の事など随分話し合うことが出来たのであろうけれど、しぶとい心持などは毛ほどもなかった二人には、その場合になかなかそんな事は出来なかった。それでも僕は十六日の午後になって、何とはなしに以下のような事を巻紙へ書いて、日暮に一寸来た民子に僕が居なくなってから見てくれと云って渡した。

 朝からここへ這入ったきり、何をする気にもならない。外へ出る気にもならず、本を読む気にもならず、ただ繰返し繰返し民さんの事ばかり思って居る。民さんと一所に居れば神様に抱かれて雲にでも乗って居る様だ。僕はどうしてこんなになったんだろう。学問をせねばならない身だから学校へは行くけれど、心では民さんと離れたくない。民さんは自分の年の多いのを気にしているらしいが、僕はそんなことは何とも思わない。僕は民さんの思うとおりになるつもりですから、民さんもそう思っていて下さい。明日は早く立ちます。冬期の休みには帰ってきて民さんに逢うのを楽しみにして居ります

  十月十六日

政夫

民子

 学校へ行くとは云え、罪があって早くやられると云う境遇であるから、人の笑声話声にも一々ひがみ心が起きる。皆二人に対する嘲笑かの様に聞かれる。いっそ早く学校へ行ってしまいたくなった。決心が定まれば元気も恢復かいふくしてくる。この夜は頭も少しくさえて夕飯も心持よくたべた。学校のこと何くれとなく母と話をする。やがて寝に就いてからも、

「何だ馬鹿馬鹿しい、十五かそこらの小僧の癖に、女のことなどばかりくよくよ考えて……そうだそうだ、明朝あしたは早速学校へ行こう。民子は可哀相だけれど……もう考えまい、考えたって仕方がない、学校学校……」

 独口ひとりぐちききつつ眠りに入った様な訣であった。

 船で河から市川へ出るつもりだから、十七日の朝、小雨の降るのに、一切の持物をカバン一個ひとつにつめ込み民子とお増に送られて矢切の渡へ降りた。村の者の荷船に便乗する訣でもう船は来て居る。僕は民さんそれじゃ……と言うつもりでも咽のどがつまって声が出ない民子は僕に包を渡してからは、自分の手のやりばに困って胸を撫なでたり襟えりを撫でたりして、下ばかり向いている。眼にもつ涙をお増に見られまいとして、体を脇へそらしている、民子があわれな姿を見ては僕も涙が抑え切れなかった。民子今日を別れと思ってか、髪はさっぱりとした銀杏いちょうがえしに薄く化粧をしている。煤色すすいろと紺の細かい弁慶縞べんけいじまで、羽織も長着も同じい米沢紬よねざわつむぎに、品のよい友禅縮緬ゆうぜんちりめんの帯をしめていた。襷を掛けた民子もよかったけれど今日民子はまた一層引立って見えた。

 僕の気のせいででもあるか、民子十三日の夜からは一日ひとひ一日とやつれてきて、この日のいたいたしさ、僕は泣かずには居られなかった。虫が知らせるとでもいうのか、これが生涯の別れになろうとは、僕は勿論民子とて、よもやそうは思わなかったろうけれど、この時のつらさ悲しさは、とても他人に話しても信じてくれるものはないと思う位であった。

 尤もっと民子の思いは僕より深かったに相違ない。僕は中学校卒業するまでにも、四五年間のある体であるのに、民子は十七で今年の内にも縁談の話があって両親からそう言われれば、無造作に拒むことの出来ない身であるから、行末のことをいろいろ考えて見ると心配の多い訣である。当時の僕はそこまでは考えなかったけれど、親しく目に染しみた民子のいたいたしい姿は幾年経っても昨日の事のように眼に浮んでいるのである

 余所から見たならば、若いうちによくあるいたずらの勝手な泣面と見苦しくもあったであろうけれど、二人の身に取っては、真にあわれに悲しき別れであった。互に手を取って後来を語ることも出来ず、小雨のしょぼしょぼ降る渡場に、泣きの涙も人目を憚はばかり、一言の詞ことばもかわし得ないで永久の別れをしてしまったのである。無情の舟は流を下って早く、十分間と経たぬ内に、五町と下らぬ内に、お互の姿は雨の曇りに隔てられてしまった。物も言い得ないで、しょんぼりと悄しおれていた不憫ふびんな民さんの俤おもかげ、どうして忘れることが出来よう。民さんを思うために神の怒りに触れて即座に打殺さるる様なことがあるとても僕には民さんを思わずに居られない。年をとっての後の考えから言えば、あアもしたらこうもしたらと思わぬこともなかったけれど、当時の若い同志どうしの思慮には何らの工夫も無かったのである八百屋お七は家を焼いたらば、再度ふたたび思う人に逢われることと工夫をしたのであるが、吾々二人は妻戸一枚を忍んで開けるほどの智慧ちえも出なかった。それほどに無邪気な可憐な恋でありながら、なお親に怖おじ兄弟に憚り、他人の前にて涙も拭き得なかったのは如何に気の弱い同志であったろう。

 僕は学校へ行ってからも、とかく民子のことばかり思われて仕方がない。学校に居ってこんなことを考えてどうするものかなどと、自分自分を叱り励まして見ても何の甲斐もない。そういう詞の尻からすぐ民子のことが湧いてくる。多くの人中に居ればどうにか紛れるので、日の中はなるたけ一人で居ない様に心掛けて居た。夜になっても寝ると仕方がないから、なるたけ人中で騒いで居て疲れて寝る工夫をし

2026-04-07

結構お高めの和食ランチで桜エビが出てきて、季節のものだね、いいね、なんて言いながら食べてたんだけど、

えびとかじゃことか、とう調理してもなんかジャンク雰囲気隠せてない気がする

2026-04-05

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もともとは高めの価格帯だったけどこの値上がりのご時世、相対的に従来の低価格のやつと大差なくなってきて

あれ、そんなら昔は高かったけど手を出せなかったこっちでいんじゃねってパターン

うどん20年近く前なら業務スーパーで1袋10円とかで

うまいんだろうとはいえたけえ冷凍うどんなんか買うことはないと思っていたけど、

今はチルド売り場にあるふつーのむしうどん玉も1つ50円くらいするから

それなら5食300円の冷凍うどんでよくね?ってなってる

常温保存可能アルミなべ焼きうどんとか、五木食品のもあるけど、

常温保存ができるのは乾麺だけで蒸し麺を常温保存は限界あるよねってのをもう思い知ってるしね

チルドですらブツブツ切れてまずいのに、常温保存のはそれに加えて保存料的な酸っぱさみたいなのもあってもう最悪なのよ

結局何が言いたいかっていうと、今月までやってる冷食3個で200円引きで、セブン冷凍うどん買うのってすげーコスパいいなって話

初めて食ったんだけど確かにうめー

ヒガシマルスープとこのうどんだけで満足感すごい

具がなくても

安いうどん屋のかけうどんなんかよりマジでうまい

2こ150円、昔は100円だったのかななんて思っちゃうけど

割引込みで6食250円ならチルドうどんよりやすいんよ

週末限定とはいえ

ふつうこういうのって100円引きが関の山ってイメージだけど、200円引きだもんなあ

もっとお得を狙うなら定価140円くらいの野菜?やらあるけどね むきえびとか

2026-03-25

例の生活保護Vの話。

生活保護を外れるくらいの収入があるのに、外れないように収入調整するのは良くないって声が多数聞こえてくるんですけど、福祉関係で働いている身としては「収入調整するのは当然だろうなぁ」って思う。

何でなん? って根拠リプライつけます。興味あればどうぞ。

まず生活保護を受けてる人の一か月の生活費として支給される金額はざっくり「137,700円」って認識を持ってもらいたくて。

この金額保護受給者家賃光熱費、食費をやりくりしていきます病院水道代とNHKは基本免除で掛からないです。

国としては137,700円と医療費系があれば生活できるよね、っていう認識なので、この金額以上の収入が発生すれば生活保護は一旦は"停止"になります。即廃止になるパターンあんまりない、はず。役所中の人ではないので、自分の知る限りの知識です。

収入が発生する一番わかりやすパターン就労開始です。仕事つけました、面接受かりました、来週から日5日8時間バリバリ働きます、といった報告を福祉事務所の生活保護担当さんが聞いたときに考えるのは、

働きだすのは凄い良いことだけど、働き続けられるだろうか? という部分です。精神的にも、体調的にも続けられるだろうか。同僚との関係構築に失敗してすぐに退職にならないだろうか、などなど。

ということで、大体3か月は保護を終了ではなく停止して、様子を見ます

あとはそのお仕事収入だけで生活ができるだろうか、というのも重要視されます。今回のVの人はこっちのパターン。前置きが長くなってしまいました。

一般的就労であれば得られるお給料の予想が大体付けられます。月給制なら一目ですし、時給制でも働く日数と時間目星はつけれます

じゃあ生放送収益どうでしょう。僕はあまり詳しくはないですが、安定した収入を得られる手段ではないと思っています広告再生数? だったり、スパチャだったりで収益を得ていると想像してますが、信頼性は欠如しているはずです。今月20万でも、来月20万になる保証はないですよね?

雇用契約が結ばれた一般的就労であれば、金額保証はされます日雇いダメね。その日の仕事がある、ないすらわからないので。

よって、福祉事務所の担当さんも「今月の収入が今後、続くと判断して、保護を外してもいいのだろうか?」と悩むはずです。僕なら悩みます

なので、そういった判断がつきにくい収入を頼りに、生活保護を終了させてしまうのは危険だと判断

でも収入があるわけで、その収入をなくす=生活費を全額保護費(税金です)にするのも得策ではない。

よって、生活保護受給できる範囲にまで調整(下げて)ほしい、ということなんじゃないかなーっと

生活保護を一度終了させるのはとても大変です。がんばってねーと見送った元受給者が、お仕事に失敗して生活苦に陥った際に「もう一回福祉に頼ってくれるか」の保証はありません。折角保護を抜けれたのに、また頼ることになるだなんて、と路上生活自殺を選ぶ人も中にはいます

自身担当する人が生活保護をやめても、問題なく自立した生活を送ることができるのか。支援者は、責任をもって判断しなければなりません。不安定で見通しのつかない収入だけど、何かそこそこもらってるからヨシッ! とは言えないのです。精神疾患ある方でしたら、猶更調子の良し悪しが激しいですから

・でも例のVの人、めっちゃゲームしてるやん

ゲームはできて働けないのはおかしいorズルじゃね

気持ちはわかる。納税者として、その気持ちは凄く理解できるのですが、就労によるストレスに耐えられない人達もいるのです。ここはもう「そういうもんだし」って思ってやってください。

僕の感想としては福祉的にはよくある判断なんだけど、仕事だったり勉強してたりで知識があるからそう思うのであって、あまり関わってきていない人にとっては凄く嫌な話に感じるよね、の一言

できればそっとしてあげてほしいです。収入ちゃん福祉の人に報告してるまともな方なので……。

(以降はリプライ・返信部分の抜粋・原文そのまま)

【わためいと🐏さんへの返信】

これに関しては「そういう良し悪しの判断ができなくなってしまうから精神疾患なんだよなぁ」としか

【Bushiel_YTさんとのやり取り】

自死とか過呼吸とかは知らなかった。

そういった冷静な判断できる精神疾患の人いないから、仕方ないとしか言えないってのが現場意見

クッソ上から目線で嫌な言い方になっちゃうけど、能力低いのを把握したうえで、それでもできること(仕事とか、社会貢献とか)を見つける手伝いが福祉の根っこかなと。

多動とかでめっちゃ手が震えて禁断症状出てる人に、健常者と同じパワーを求めるほうがいかんのよ。

【あまえび@技術士さんへの返信】

それが間違いなく理想ですね。就活の間だけでもなんとか、みたいな方も極僅かですがいらっしゃいます

病気に関しては、治療なり、付き合い方を見つけて、できる範疇でお願いする場合ほとんどですね。精神のほうだと根治はむずかしいので。

【JoyJoyMAXさんへの返信】

1.生活保護収入基準額、この場合は137,700円ですが、これを超える収入が続くと生活保護は1-3か月の停止or即廃止となります。この部分をずらしてしまうと、公平性が欠如してしまうので、毎月14万収入があるけど、5,000円くらい国に治めて保護入る、ということは現行法では不可能です。

よって、稼働年齢層として国が定めている65歳未満の保護受給者就労指導福祉担当者より行われますが、精神身体の面で医師から就労可能との判断必要になります

んで、保護受けてる人って、事情によって自立した生活が送れない人が大半なので、ちょっとしたアルバイトもできない人が多い、と

なので、14万、15万稼げる人が一番苦しいんですよね。税金で持ってかれて手元に11万ちょいしか残らないじゃないですか。かといって収入額は額面でしか見ないので、手取り関係なくて。

制度の欠陥としか言えないのですが、それなら一旦収入落として、時間空けて、就活してもらおうってなります

2.就職指定はありません。職業選択の自由があるからです。風俗芸能やりたいと本人がいうなら、その職に就けるように支援するしかないです。ただ、それで本当に自立に繋がるのか。芸能目指すと言うても、いつ芽吹くのか、芽吹きすらしない可能性もあるわけで

ということで、そういった「確実性、現実性が極めて低いものを目指すなとは言わない」「けどまずは自立した生活の確保」「なので一般的就労目指しましょう」といった指導が入ります

ようするに、自分自分の飯食えるようになってから、夢追いかけてねと。

今回のVの件でいうなら、ある程度の収入という形があるので、現実性は低くないのですが、安定性がないので、これ一本でいくのは不安しかいかちょっとタンマ、って感じです。

だいぶ乱文になってしまいましたが、伝わったでしょうか。

【その他の返信抜粋

福祉担当者の裁量に寄るところが大きいですが、原則は1円以上でもアウトです。

ただ、その収入継続的ではなく、今月来月限り、とかでしたら、停止ではなく飛びぬけた分を返還することになると思います。ここに明確な線引きはなく、その人、そのケースに合わせる形になります

---

これがツリーの本文をほぼ編集せず繋げた全文です。

福祉現場視点から収入調整は現場では普通判断」「制度の歪みも認める」ってスタンスが一貫してますね。

リプライさらに詳しく補足してるので、全体読むと納得感が増す内容でした。

2026-03-05

カチカチ山(んほお編)

爺「んほおおおおおお🩷🩷🩷🩷🩷🩷しんしんしゃまいっちゃうううう><」(高速ピストン)(2ガロン大発射)

婆「おんおんおんおんおんおんおんおんおんおんっっっっっっっっっっ❣️」(プッシー(しおふき)(アローラのすがた))

爺「じゃ、森林保護人類史存続の平衡をとってくるわ」(山で芝刈りのこと(賢者モード))

婆「おんっ❣️」(余韻(後遺症))

狸「今日はこの家にいたずらしよ〜(無邪気)とりあえず土間にしょんべんから(縄張り本能)」

狸「んほおおおおおお🩷🩷🩷🩷🩷🩷」シャーーーーーー(放尿の快感)

婆「はわああああああ🩷🩷🩷🩷🩷🩷」シャーーーーーー(共鳴)(若干脱水気味)

爺「おい。お前何してんの?」

狸「あ、やべ」

───3時間後───

爺「ちゃんと消毒までしとけよ〜👊」(1000発)

狸「ふぁい」(顔面ボコボコ)(玉を雑巾で拭いてる)

婆「💕」

爺「❤️‍🔥」

爺「んほおおおおおお🩷🩷🩷🩷🩷🩷またいっちゃうううう><」(高速ピストン)(2ガロン大発射)(ユンケル補給済み)

婆「おんおんおんおんおんおんおんおんおんおんっっっっっっっっっっ❣️」(プッシー(しおふき)(アローラのすがた))(パンシロン補給済み)

狸「たすけて」

───2時間後───

爺「あの狸〆て鍋にしよーぜ」

婆「おけまる〜(^○^)」(言語野復旧)

狸(ガチか)「あの!鍋のお野菜とか豆腐とか白滝とか練り物とか足りてますかっ??!!」

爺「ないなー」婆「ないねー」

狸「買ってこられた方が良いのでは?」

爺「たしかに」婆「ひきえび」(たしかにの対義語(激寒ギャグ(実は婆のオハコ(芸人やめろ))))

爺「じゃあ行ってきますのチューすんべ💋」

婆「すんべ💋」

爺&婆「んちゅー💋」

狸「」

爺「チューしたらムラついてきた笑」

婆「あたいも笑」

狸「おう、マジか」

爺「やんべ🩷」

婆「やんべ🩷」

狸「」

───30分後───

爺「んほおおおおおお🩷🩷🩷🩷🩷🩷三度目いっちゃうううう><」(高速ピストン)(大発射)(赤マムシ補給済み)

婆「おんおんおんおんおんおんおんおんおんおんっっっっっっっっっっ❣️」(ユンケル補給済み)(赤ひげ薬局ヘビーユーザー)

狸「もうころして」

───30分後───

爺「じゃあ買ってくるから狸潰しとけ」(大賢者)

婆「ほわあああんっ❣️いあんっ❣️」(大余韻)

婆「うへへ、あへへのほへ…(^。^)」(おおきく振りかぶって(斧))

狸「待ってくれ!!話せばわかる!!」

婆「おんっ❣️(はずれ) おんっ❣️(はずれ) おんっ❣️(はずれ) おんっ❣️(はずれ) おんっ❣️(はずれ)」

狸「あぶねー…ええい❗️(手元の皿を投げつける)」

婆「ごぱっ❣️」(眉間にヒット(卒倒時後頭部強打(絶命)))

───

狸「あああ…やっちゃった。これ確実にバレたら確実にジジイに殺される。なんとかしないと…」

狸「とりあえずバァさんを精肉するか(畜生(実際そう))」

狸「一応着替えて化粧して化けとこ…」

───

爺「ただいま〜水菜白滝と卵買ってきた〜」

狸「あ…おかえりなさい。肉の準備はできてます…」

爺「???なんかおかしいなぁ…ちょっと喘いでみ?」

狸「ええっ?!…んっ…お、おぉん…❣️」

爺「うーん…そんなもんかね。まあ食べるか。」

───2時間後───

爺「一向に肉無くならんな〜てかめちゃ硬いなこの肉」

狸「ふふふ…実はその肉、婆さんのでした〜✌︎('ω'✌︎ )」

爺「…え?」

狸「疑うんなら流しのとこ見てみなよ笑」

爺「お、ナイスデザイン(骸骨発見)」

狸「まだ硬い肉が歯n

爺「おお…やっと一つになれた…ね?🩷」(号泣)

狸「えっと…?」

爺「うおおおっっ❣️ああんっっぅ❣️❣️🍌(T ^ T)」(歯間ブラシの反対側で丁寧にこそぎ取って、ちん皮とカリ首の間に挟み込むことで、将来罹患しうる亀頭包皮炎の疼痛から、婆の存在を忘れがたいものにしようとしている)

爺「おわああああっっっっっ❣️❣️❣️❣️❣️はああああんっ❣️」(鬼ジコリからの特大発射(亡骸にぶっかけ(宮永通世の先祖)))

狸「コイツほんまやばい。早くトンズラこくか」

爺「ああああああああああああああああああ」(崩壊)

───2時間後───

兎「うわ!この家臭すぎ!!獣臭やべえし」

爺「おほほほえもほと」(涎垂らしてる)

兎「じいちゃん何があった??」

爺「cannibalism」(ネイティヴ発音(賢者モード突入(途端にvomit)))

兎「太え野郎め!とっちめてやる!!」

こうして兎は狸をカチカチ山に誘い込んだが、火をつける直前に、あの夫婦情熱的な交わりの話を狸から延々と愚痴られ、復讐はしないことにしたそうな。めでたしめでたし

2026-02-24

https://itest.5ch.net/fate/test/read.cgi/lovelive/1769767237/

0554 名無しで叶える物語(あら) (ワッチョイ 1781-xMxs) 2026/02/19(木) 21:19:39.78

葬式みたいな生放送は今考えても頭おかし

0555 名無しで叶える物語(みかか) (ワッチョイ bf3b-7UdI) 2026/02/19(木) 22:00:04.50

ガラっても毎回デカイ会場が用意されたり地上波バラエティやらせてもらえるのに恵まれてないとは?

0557 名無しで叶える物語(庭) (ワッチョイ 9fc3-JLux) 2026/02/19(木) 22:08:52.92

>>554

ものんが急に泣き出した生放送面白かったわ

他のメンバーの反応がまたwwあんなの星でしか見られないだろ

0558 名無しで叶える物語(えびふりゃー) (ワッチョイ 37a6-O+yS) 2026/02/19(木) 22:35:08.52

イキヅラ生放送見たけど、

メンバー全員が「この曲でこれやりたい、これを表現したい」「自分キャラならきっとこう歌って踊る」って考えを1st時点でちゃんと持ってるし、

スタッフやコレオも「何がやりたい?小道具いる?」とか「この間奏はフリーから好きにやっていいよ」ってキャスト意見引き出してる感じしたわ。

俺が知らんだけかもしれないけど、

Liella!ってキャストから要望セトリの変更や演出が組み込まれたみたいなエピソードって何かある?

0559 名無しで叶える物語(茸) (ワッチョイ bff0-a44d) 2026/02/19(木) 22:47:41.74

>>558

真冬異次元フェスで常夏とビタサマやる運営は風通し悪くて意見を言わないか言えないんでは

それにキャスト同士も話し合い出来ないんでしょ

誰か日経記事待ってたらリンク貼ってほしい

0560 名無しで叶える物語(庭) (ワッチョイ 7f4c-ztLL) 2026/02/19(木) 23:12:35.71

これデビュー当時じゃなくてほんの数ヶ月前の記事から

py

https://i.imgur.com/oBqIQDx.jpeg

km

https://i.imgur.com/aiCaaGa.jpeg

yin

https://i.imgur.com/1bBrENl.jpeg

0561 名無しで叶える物語(SIM) (ワッチョイ 1767-CYzr) 2026/02/19(木) 23:50:51.28

>>560

ちょっと強い言葉言ったらszhrnzmが泣いちゃうから

0562 名無しで叶える物語(庭) (ワッチョイ 772f-xMxs) 2026/02/20(金) 00:02:47.38

文中の6thライブが1st、アニメ3期が1期や2期なら理解できる内容なんだけどねえ

0563 名無しで叶える物語(庭) (ワッチョイ 57ae-RW/T) 2026/02/20(金) 00:04:25.69

>>560

全然be the oneできてないな

0564 名無しで叶える物語(SIM) (オイコラミネオ MM1b-CYTk) 2026/02/20(金) 00:16:08.75

>>560

ガチで仲悪いんだろうなというのがよくわかる

本当にMCとかでも他人のこと言わないから凄いよこの子

0566 名無しで叶える物語(あら) (ワッチョイ 1781-xMxs) 2026/02/20(金) 01:02:17.98

仲良し小好しである必要はないけどコミュニケーション取れてないのは論外でしょ

0567 名無しで叶える物語(みかか) (ワッチョイ bf68-L2jx) 2026/02/20(金) 01:03:08.47

なこの本音とか聞いてみたいわ

0569 名無しで叶える物語(茸) (ワッチョイ bff0-a44d) 2026/02/20(金) 01:42:47.68

>>560

戦犯名前の出てない伊達か鈴原か絵森か坂倉?

レスコの結那と青山リーは話し合い可能

ペイトンは大熊に同意してるし恐らく1期生かcatchuのメンバーには本音を出せる

なこと薮島は大熊より劣ってはない

喉を故障した伊達と後輩の坂倉を除いたら鈴原か絵森について言及してるのかなあ

0570 名無しで叶える物語(庭) (ワッチョイ bf84-xMxs) 2026/02/20(金) 03:17:20.54

誰が戦犯とかじゃなくてチームが機能不全って話だろ

0571 名無しで叶える物語(SIM) (ワッチョイ 17a9-quYH) 2026/02/20(金) 04:13:16.69

>>564

仲悪いっていうか職場だけの関係って感じだな

0572 名無しで叶える物語(茸) (スププ Sdbf-yMeV) 2026/02/20(金) 04:29:29.44

職場にしたって本音でぶつかれてないのは学生アルバイトとかのレベルでは?

0574 名無しで叶える物語(もんじゃ) (ワッチョイ bf56-XvFf) 2026/02/20(金) 04:59:45.35

ホンキをぶつけ合わないと未来が手に入らないんだが、ホンキをぶつけられたら壊れちゃう豆腐メンタル

(てか本気で注文ぶつけられてもパフォーマンスを直せないくらスキルのない)キャストがいるのでできない、と

鈴原が問題っていうより公募で本人の実技やメンタルを見てるのに採用した側の問題だろうけど

4th前の生放送で鈴原が泣いてシンクラの他メンバーがシラッとしたとき空気感と同じようなことが

現場ちょっとリハが厳しくなるとすぐ起きてんだろうな

0575 名無しで叶える物語(茸) (スププ Sdbf-yMeV) 2026/02/20(金) 05:04:07.75

鈴原の場合他に誰も居ないから仕方なくこいつ採るかじゃなくて花宮初奈も居たのが意味不明なんだよな…蓮ノ空やイキヅライブ人材見てるともっと他にも逸材ゴロゴロしてたと思うし

てかローラちゃん役の天沢朱音とタメだぞ鈴原、向こうはチーム内でオカンポジションして周りめちゃくちゃ良く見て動いてるのに

0576 名無しで叶える物語(SIM) (ワッチョイ 1767-CYzr) 2026/02/20(金) 06:17:25.50

>>569

やっぱり🔔と🖼の加入が星にトドメを刺したよな

ぶっちゃけ伊達の喉故障なんて加工か被せ使えばなんとでもなるし(意地でも使わない意図わからんけど)

0577 名無しで叶える物語(SIM) (ワッチョイ 1767-CYzr) 2026/02/20(金) 06:18:11.40

>>575

花宮は星落ちて良かったからセーフだけど、🔔が代わりに蓮に入ってたらどうなってただろうな

0579 名無しで叶える物語(やわらか銀行) (ワッチョイ 3732-6ukN) 2026/02/20(金) 07:48:51.77

職場云々って話だと前に見たことのある上の権力やら圧やらが強過ぎて現場が考えたり能動的に動くことをやめてしまう駄目な職場

現場は色々考えや案も持ってるんだが発案したところで潰されるか暖簾に腕押しかでただただ言われたことをやるだけの現場が出来上がる組織

2026-02-13

『魚べい』ちょうどよすぎわろたwww

仕事接待的なので初めて高級寿司屋行ったんだけどさwwww

いやうまいうまいけど好きなネタ好きなだけ食えないしwwww

おれ脂っこいネタきじゃないから高級ネタぜんぜん楽しめないしwwww

近所の魚べいがやっぱり俺にはあってるなって気づいちゃったwwww


魚べい、どこにでもないけど引っ越してきてたまたま近くにあってマジでよかった。

普通に大切りまぐろうまいし、まぐろステーキ最高だし、こういか絶対頼むし、真たこもいい。あじも大ぶりでうまいし、えび天巻も揚げたて最高。

今ならランチ醤油ラーメン17時まで99円だし、あおさの茶碗蒸し絶対食べた方がいい。あと地味にカルボうどんうまい。揚げ物も基本熱々でさくさくだし。

唯一、貝類だけちょい弱いからもう少し強化してほしいけど、それ以外は本当ちょうどいい寿司屋だなと思う。

2026-02-04

そういう謎な機能はだいたいディレクターとかプランナーから

アプリへの流入量増やすために安易にやる

数字上は出るから役員とかは納得するし成果になるから

2026-01-29

おしながき

包茎ちんこ踊り食い」980円

包茎ちんこ定食」1180円

えびちんこかき揚げ」580円

「麻婆ちんこ」780円

「珍宝菜」880円

「食後のちんこ」480円

2026-01-23

せんべい

揚一番を長年愛してたんだけど、貰い物で食べたこせんべいが美味すぎて最近ずっと浮気している

ちょっとだけ揚一番より柔らかいのも良い(揚一番の堅さが悪いわけではない、差分としての良さである

ゆず塩が一番好きなんだけど いやえび塩も美味いんだよな でも味変としてのり塩も欠かせない

F瀬戸しおアソート - 株式会社栗山米菓|Befco(ベフコ)

あとピーナッツ入ってる玉子せんべい、あれも好きだ

地元メーカーのをいつも食べてる

これもあんまり純粋せんべいって感じじゃないな

でも美味い

2026-01-20

ちょんまげってネーミングがユニーク過ぎるよね

と思って調べたら、

本来本多髷(ほんだまげ)と言い、

ちょんまげ」は、えび折りにした髷がゝ(ちょん)に似ているところから生じた

明治初期以降の俗称である

なんだって

知ってた?

知ってたの!?

さすが博学のあなただ、恐れ入ります

2026-01-19

「味と名称がなんら関係ない食べ物」に物申す

たとえば、たけのこの里ときのこの山は、見た目だけで、味はチョコレートビスケットだよね

たべっ子どうぶつも、見た目が動物なだけで、味はビスケット

おっとっとも、見た目が海洋生物なだけで、味は塩味スナック

こういうの、割と多いと思うんだ

カッパえびせんはまだ許せる

カッパ関係ないけど、えびは入ってるから

じゃがりこも許せる

じゃがいも入ってるから

でもカントリーマアムは許せない

田舎のお母さん」ってなんなの

そうではなくて「チョコソフトクッキー」にするべき

アルフォートも許せない

調べたら、アルフォートは「造語」なんだって

ダメだよ…全く意味が分からない

「船の絵入りビスケットチョコ」にするべき

お菓子以外にも、たとえば「鶏の唐揚げ」は許せる

カレーライスも許せる

でも「寿司」は許せない

なんだよ寿司って

酢飯」にするべきだろう

天ぷら」も許せない

ポルトガル語のTemporas(斎日)やTempero(料理調味料)が訛ったらしいが、「和風揚げ物」とかにするべき

とにかく俺は怒っている

2025-12-22

[] 海老蟋蟀(えびこおろぎ)

カマドウマの別名。

ちなみに海老アレルギーの人は、コオロギを食べてもアレルギー症状を起こしやすいらしい。

それにつけても竈(カマド)にいる馬みたいな虫ということでカマドウマと呼ばれ、便所いるから「便所虫」だのいわれたり、とかく異名に困らない奴である

2025-12-12

ジェネリック明太子スパゲティレシピ

スパゲティ乾燥えびマヨネーズ、シラチャーソースオリーブオイルで、明太子パスタを作ることができます

明太子特有の「粒々感」は桜えびで、「塩気・旨味」はマヨネーズと桜えびで、「辛味」はシラチャーソース代用します。

🌶️ ピリ辛えびマヨスパゲティレシピ

📝 材料(1人分)

スパゲティ:100g

乾燥えび:5g〜8g(お好みで増減)

マヨネーズ:大さじ3

シラチャーソース:小さじ1/2〜1(お好みの辛さに合わせて調整)

オリーブオイル:大さじ1(または、パスタを和える用に適量)

パスタの茹で汁:大さじ2〜3

塩:適量(パスタを茹でる用)

(お好みで)刻み海苔、青ネギ:適量(トッピング

👩‍🍳 作り方

パスタを茹でる:

鍋にたっぷりの水と塩(水1Lに対し塩10gが目安)を入れ、スパゲティを袋の表示通りに茹で始めます。茹で上がる1分前に、茹で汁を大さじ3ほど取り分けておきます

ソースを作る:

ボウルにマヨネーズ、シラチャーソース乾燥えびを入れ、よく混ぜ合わせます

乳化させる:

2のソースが入ったボウルに、取り分けておいたパスタの茹で汁を少しずつ加え、なめらかなソースになるように混ぜます。茹で汁の塩気と油分でソースが分離せず、パスタによく絡むように「乳化」させるのがポイントです。

和える:

茹で上がったスパゲティをザルにあげ、水気をよく切ります。すぐに3のボウルに加え、オリーブオイル(大さじ1または適量)を回し入れ、手早く全体を和えます

盛り付ける:

器に盛り付け、お好みで刻み海苔や青ネギを散らして完成です。

💡 ポイント

えびを炒めても美味しい!:

乾燥えびを少量のオリーブオイルでサッと炒めてからソースに混ぜると、香ばしさがアップしてさら明太子風の風味に近づきます

ソースは加熱しない!:

マヨネーズは分離しやすいため、火を止めた後に熱々のパスタと和えるだけでOKです。

シラチャーソースの代わり:

辛さの調整はシラチャーソースの量で自由に変えてください。もしシラチャーソースがなければ、ラー油一味唐辛子代用可能です。

このレシピで、手軽に明太子のような風味の美味しいパスタを楽しんでください!

2025-12-03

おいしい寿司を食べると驚くほど満足できる

寿司が好きだから疲れたとき寿司屋に行ってリフレッシュしている。

高級ではないが100円寿司(今はもう100円ではないが)ってほどでもない回転寿司の店で好きなネタを気ままに頼んで食べるだけで幸福度がめちゃくちゃ上がる気がする。美味しすぎる。

絶対に厚焼き玉子もつける。最近茶碗蒸しも食べたいんだけど両方頼むと肝心の寿司を食べる量が減るので厚焼き玉子の枠を茶碗蒸しにするかで迷いが生じている。

5~6皿ぐらい食べて満腹。2500円ぐらい。

悩みは、好きなネタを食べてると毎回同じものばかりになってしまうこと。生魚以外の寿司を食べるのを躊躇ってしまうこと(生魚の枠が減るので)。

前者は最近旬のネタ中心に頼むことでやや改善秋刀魚が年中食べたい。

後者はたまに100円寿司(100円ではない)に行って普段食べないネタ食べて発散してる。えび天とか。

一番好きなネタは鯛。

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