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はてなキーワード: 軽車両とは

2026-04-27

自転車乗ってるやつってマジでルール分かってないよなあ

自転車軽車両

またがっている場合は停まっていても軽車両扱い

信号のない横断歩道において、横断しようとする「者」がいる場合車両は停止義務がある

ただし、またがっている状態自転車軽車両で、横断しようとする「者」にはならないため、車両の停止義務はなくなる

勘違いしてる自転車乗り多いんだよなあ

本当は停まりたくないけど、事故ったら車運転してるこっちの非も問われるわけで、停まらざるを得ないんだけどね

自転車乗りにはちゃんとした教育をすべきだよほんと

2026-04-15

法を守れなくてもいいと偉い人が体現している社会、すごすぎるな

そんな感じなら、意味分かんない挙動する歩行者とか軽車両とか轢いても罪に問わないで欲しいな

2026-04-10

馬でも飲酒運転

馬も軽車両に分類される。

従って、馬でも飲酒運転は成立し、違法になる。

と、いうことは、三国志演義関羽曹操から酒を貰って敵将を打ち取るシーンは、飲酒運転に当たるわけだ。

残りの酒は敵将を返ってきてから飲むといって、颯爽に突撃して、まだ酒が暖かいうちに敵を打ち取って帰ってくるという関羽の勇猛さを強調するエピソードではあるが、飲酒運転なのだ

2026-04-04

自転車による交差点渡り

さっき自転車で橋を渡ろうと信号が青に変わるのを待ってから横断歩道を渡ったんだが、橋に直交する丁字路から右折で渡る感じで、車道から橋の歩道に上がろうとしたらたもとにいた警官に止められた。

曰く「赤信号で停止線を越え(て横断歩道に入っ)たので信号無視」「車道軽車両は牽いて横断歩道を渡れ」とのこと。

歩道を走ってきて横断歩道を渡った自転車は止められなかったのだが、歩行者注意義務を守れば歩道から横断歩道は乗ったままでいいとのこと。

なるほど、今後交差点二段階右折しようと思ったら直進方向の信号が赤になっちゃった場合は手前で歩道に上がって横断歩道を渡るようにするのが正解だね。歩道からならそのまま横断歩道走ってよいという言質を得たからね。

2026-03-11

anond:20260311095932

元々軽車両車道の端を通行する原則があったのに何で取り締まりが厳しくなったら交通事故が増えるんですか?

anond:20260311100819

折り合いがついてると思ってるのはチャリ乗りだけだったからだろ

軽車両自覚がなく無謀運転が横行してるからこうなったってだけ

anond:20260311095740

から軽車両車道原則だったよ

一時から厳しく言い出しただけだね

2026-03-09

anond:20260309180146

正直、都内軽車両交通量こそ多いが交差点住宅街だけ大きく警戒すれば車も割と安全なんよな

二車線以上の幹線殆ど路駐も多いから右車線を直進してる分には縁が薄いし

自転車厳罰化

4月から青切符制度が導入される。

トンチンカン記事が多いので10年後に「ほらね」と言いたいのでデジタル記録してここ匿名日記テキストを残す

この制度導入の真の目的をわかってる人がいない、言及している人がいない

政治家役人制度を10年かけて育てる。

奴らは罰金を取るのが目的ではない、自転車事故を減らしたいわけでもない。交通の円滑化などどうでもいい。

国民的大議論批判の末に導入された3%の消費税、当初は未来永劫税率を上げませんなどと言うてた政治家もいるが

30年かけて10%まで引き上げた。目的税のはずがその分配もしれっと変わっている、ゆっくりと、国民を騙す

政策税制ってのはそういうタイムスパンで動く

 

自転車青切符目的は大きく2点

1,自動運転

2,保険会社

 

解説しよう、まずは基礎知識歴史から振り返る、

日本道路物理的に狭い。近代化が始まった時点ですでにスプロール化が進んでおり、しか政府財政状況は厳しかった

国家全体で計画的グランドデザイン実施する余裕がなく、戦後さら憲法29条、私有財産保護規定が強烈になり都市設計の実行そのもの不可能になった。しか戦後復興自動車産業に賭けるしかなかった。

狭い道路自動車だけを増やす国家政策

 

案の定事故は激増、しか昭和40年代、死者激増のなか警察庁は全国の警察に指示(通達)を出した。

交通取締りの手を抜け」。現代なら大批判となるだろう

平成になってからこの通達は取り消されたので公式な記録(Web)は無い。

しかし「昭和42年8月1日警察庁通達」でググれば出てくる。

若い人には驚きの内容だろうが、日本とはそういう国だったのだ。

 

さて、とはいえ交通事故被害者弱者救済は手厚くしなければならない、批判が起きる。

そこで自動車には激甘(ちなみに現在でも先進外国と比べて日本交通取り締まるは非常に甘い)にしつつ、歩行者自転車に対しては過失割合認定被害補償に対して不合理な傾斜をかけた。

自賠責保険被害者歩行者自転車)の過失割合の4割まで無視して満額補償される

まり歩行者自転車含む)の過失(信号無視など)が4割と認定されても自賠先保険による補償は100%受けられる。

 

さて、ちょっと前に話題になった自賠責保険政府借りパク問題を思い出して欲しい。

この4割分の負担さらには無保険車に被害にあった人の被害補償、が本来はこの借りパクしてる予算指定業務なのだ

 

この4割の線引を変える、自賠責保険負担を減らすのが自転車青切符導入の目的である

 

過失割合補償額の認定過去の膨大な判例が、通称赤い本、青本に纏められている。

シチュエーションごと、どちらがどこまで過失割合を負うか、賠償額はどうするか。決まってる。

 

これの現在基準弱者保護に強く傾いており自動車が不利なのだ

ところが、自動車運転手はさほど気にならない。どうせ保険が処理するから割合がどうであれ自分の支払額はそう大きく変わらない。

そういうふうに制度設計している、自動車を増やしたい政府意図

交通事故を起こした程度で人生詰むようでは自動車怖くて誰も買ってくれない(42年通達にはそういう意図もある)

昭和カオス交通社会に無理くり辻褄を合わせたバグ現代まで残ってる

 

さて、線引を変える、自転車歩行者側の有責性を認め、自分でケツを拭かせる。それで負担が減るのは自賠責保険事業政府の財布である

自賠責保険民間保険会社が担っている。保険会社収益性改善する。

 

自転車違反がある自動車との事故、従来なら3:7で過失割合を取っていたシチュエーションだとする。

それでも自転車側は満額の補償自賠責)を受けることができた

 

これを、

自転車車両です!責任あるんです!取り締まり強化して周知もしましたよね!法律啓蒙しましたよね(←これ大事

 

で、4:6、5:5に変えていくのだ。それで儲かるのは政府保険会社違反した自転車けが損をする

この変化は少しずつ、ゆっくり、気づかれないように判例の変更で積み上げて変えていく。

 

さら自転車保険に入りなさい、これも収益改善になる

 

さら政府が上手いのは特定小型導入。自転車が厳しく青切符切られ厳格に道交法の遵守を求められるなら、特定小型でよくね?になる。

特定小型が増えると、法的な意味事故時の過失処理の観点から見て旨味がある(かつ今後育てる)のは保険会社である

同じ事故シチュエーションでも自転車特定小型では過失割合が変わる。さら特定小型は保険必要

ヘルメット努力義務ですよ、違反ではない、でもヘルメットしたほうが安全だとは十分に周知しましたよね?

でも被らなかったのは利用者の過失だよね。こんな理屈も持ってくるだろう。

 

さて、重要なのは自動運転日本道路は狭い、だけど社会要請国際競争観点から無視はできない、いずれ導入しなきゃならない

しか物理的に無理ゲー

現在車道走ってる自転車自動車が追い越すが、ほぼ違反道交法30条は関係ない、70条違反

30条の「(軽車両を除く)」は軽車両を追い越すなら他の違反免除される、という意味ではない、勘違いしてる人が多い。

ましてや「軽車両は追い越せ」ではない、ここまで勘違いしている人が結構いるので先に注意しておく。

 

日本道路自動運転を導入したら詰む、コンピューター能動的に違反運転などしてくれない。

自転車の後ろをトロトロ追従することになる。

判例では自転車の側方1.5m空けなきゃならない。物理的にそんな余白は無い、日本道路は狭いのだ。

 

これをどうにかしようとするのが特定小型と自転車青切符

1.5mの幅を狭くする、そのために自転車の不規則挙動を法的に抑制する。

自転車専用通行帯に準じる扱いをするグリーンベルト

まりグリーンベルト自転車専用通行帯ではないが、自転車がここからはみ出してくることまでは予見可能性に含まなくて良い

とすれば側方安全マージンは大きく削れる。

 

これを法的に担保するため、自転車違反取り締まりの強化、特定小型の導入なのだ

(このへんのロジック接続法律を知らない人にはピンとこないことは承知するがそこまで書くと長くなりすぎるので自分で考えてくれ)

 

いずれにせよ答え合わせ出来るのは早くて5年後、その時、ほらね、ボクはわかってたから前に書いたんだよね

と言いたいので、書いておく。以上です。

2025-12-21

俺が嫌いな人々

ここに書いて成仏させたい

エレベーターにノールックで乗り込もうとしてくる奴

俺が降りようとしてるでしょうが!!前見ろ!!

こちらは降りるしか選択肢がないので乗り込んでくる奴と必ずぶつかりそうになるのが嫌

かといって降りずにそいつが乗るのを待つ?それも癪

ドアの前の奴が俺に気づいてなさそうな時は、大げさに揺れたりして存在感アピールしたりするが、それでも気付かない奴もいるから本当にクソ

微妙にチンタラ歩いてる集団

微妙に俺より遅めに歩いてる集団は嫌い

追い抜けそうで追い抜けない環境でチンタラしてんじゃねえ

ギリギリまで避けないチャリンコ

お前チャリ降りろ

軽車両の分際で歩道を走っておいて歩行者に避けさす気か??

少し離れた位置で会話する子連れ集団

集団の間をガキどもが急に走って行き来したりする

予測不能のクソ、親同士で談笑してないで手でもハーネスでも繋いどけ

ここ歩行者だけじゃなくて自転車も爆走する歩道ぞ??

道関連ばっかりになってしもうた

あいいや、成仏してくれい

2025-10-08

自転車青切符議論違和感

自転車青切符の話って

「もうじてんしゃのれなーい」とかの意見が出て

「そんなやつはじてんしゃのるな」みたいな意見に【いいね】が集まる

バカじゃねぇーかなって思うのよね


こういうのに賢しげに「暴行窃盗も捕まりますぅ、ざんねぇーん」みたいに言う奴いるんだが

それは、暴行窃盗被害者がいて、実際に被害を出したから捕まるんだよ

窃盗を起こす人間行動様式、お店で安全に買い物するための行動指針

みたいなものが作られてな

あなたは買い物ルールを守らず行動しました、青切符ですってのが道交法の取り締まりなわけ

「予防的な罰則」なんだよ

被害を出してから捕まえるんじゃねぇの


これが分かってない奴が、自転車軽車両、当たり前に捕まえてください、って軽く言うのな

自動車バイク免許を取得して運転してる

教習所で習うんだが、「免じて許される」のだよ

運転者は道交法を熟知する必要があり試験が行われるが

免許を取ったらもう気にしなくていいという構成になってない

運転する限りずっと、改正されたりする道交法に熟知し続ける義務あん

から

そう、【だから】こそ、取り締まりが成立するんだよ

一旦停止無視するのは、免許所持者には許されないの

速度超過するのは、免許所持者には許されないの

禁止区間で追い越すのは、免許所持者には許されないの

予防的な罰則だけれど、それを守って運転しろ勉強させて免許を取らせてんの


んじゃ、自転車はどうなんだって話だよ

15歳以下の子供には青切符適用されない、なんで?

子供適用できないのはどういう理路で

なんで、16歳以上なら適用できるのか


フルフェイスヘルメット目出し帽で店に入っても青切符は切れない

でも、自転車二段階右折しないと青切符

危険な状況」を前提とするなら

車がないなら逆走も信号無視二段階右折もオッケーじゃねぇの?(法を破れという話ではない、罰則の条件として「危険な状況」をつけるなら、と言う話)

ちな、自転車二段階右折は道の規格に関係なく法で定められた「義務」だが、知らんだろう?

自転車の右折方法交差点の大きさ(信号の有無、道路の広い狭い)や、交差点の形状(丁字型や十字型など)によって変わることはありませんので、どのような交差点であっても、二段階右折をしなければなりません。

警視庁自転車交通ルールから抜粋更新日2025年8月6日

https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/kotsu/jikoboshi/bicycle/menu/rule.html

これを

特別制限なく人に許してる自転車において、警察裁量青切符って

ヤベェと思えないのか

ホームスマホ見てる奴は駅員が青切符、みたいな話だぞ

2025-09-24

anond:20250924134301

今は自転車軽車両から自転車運転中に意識していれば、

車の交通ルール標識道路ラインの色は知っていておかしくはない。

給油は、軽自動車なら軽油でいいかどうか分かってれば、ほぼ大丈夫

角曲がったり縦列駐車は、結局、運転から見えない車輪ハンドル操作関係性への慣れだから

空間把握能力が優秀ならすぐに慣れるし、そうでなければ、車体を角にこすりつけることになるだけ。

2025-09-04

anond:20250904161233

監視カメラで「30kmの自転車からぶつかる寸前飛び降りる」状況が確認されて、争いになると本気で思ってんのか?

そうだけど?それが法律から

どの瞬間から走行軽車両で、どの瞬間から歩行者なのかは誰がどうやって決めるのか。今は決まっていないはずで、決めるのは裁判判例しかいから、今なら余裕で争えます

ちなみに増田的には

 本当の衝突1秒未満前に飛び降りて時速30kmで衝突したら何扱い?

 10m前から飛び降りて時速20km程度で衝突したら何扱い?

 100m以上手前から時速20㎞でハンドル手でもって脚で走り続けていたら?

その境目を決めるのは増田でも俺でもなく判例しかない


類似の事案で、運転中のスマホなどの「注視」の取り扱いについて話そうか

昔は1秒未満のちょっとでもダメと言っている所があった(今もある)けど、判例では2秒程度ってなってるんだよね

俺は厳しい時にカーナビを見てたかどうかで議論になって、注視は何秒から?と警察と現地とやり合った結果、秒数の証明警察側で出来ないため、口頭注意(これも糞対応だが)で終わったんだよね

分かる?罰する場合基準必要で、今のところ軽車両歩行者の境目については明確に議論されていないはずですわ

議論されていないから争う余地はある。当たり前ですね

anond:20250904154109

まさにそうだけど?

だって法律運転していない状態なら歩行者扱いって書いてあるんだからね(正式表記は調べてないが)

じゃあ運転していない状態って何?ってだけの話でしかなくて実務でごまかすとかそうじゃないとかじゃなくて、

法的にどう解釈するかはまだ議論されてないから、歩行者になる可能性も十分あるし、軽車両になる可能性も十分にあるって話しかしていない

俺も増田法律家でも裁判官でもないんだし、お気持ちをそこまで強弁されてもね

お前が可能性がないと結論付けるは勝手だけど、それがみんなの同意が得られるものだとは考えない方が良い

anond:20250904153034

何を言いたいか分からんけど、そもそも事故の話になると、歩行者同士なのか軽車両歩行者なのかで手続きが全く異なるんだわ

よって司法の前に警察がどう判断するかって話になるわけ

警察事故とか違反で話したことある?

実務の場では誤魔化せるかもしれないという話を、一生懸命法の定義の話にしたいようだけれど

警察に正直に

自転車で30km出していた、歩行者にぶつかる寸前に飛び降りたのだから、これは歩行者と扱うのが当然である

という話をしてみろよって言ってんだよ

飛び降りたらワンちゃん歩行者という話なら

信号無視ワンちゃんなかったことにできるし

一旦停止無視ワンちゃんなかったことにできるが

そういう話がしたいのか?

anond:20250904152214

何を言いたいか分からんけど、そもそも事故の話になると、歩行者同士なのか軽車両歩行者なのかで手続きが全く異なるんだわ

よって司法の前に警察がどう判断するかって話になるわけ

警察事故とか違反で話したことある?

どのような状態であったかを整理するんだよね

そんで、軽車両なら人身事故だし、歩行者なら過失傷害になるわけ

よって、司法の前に警察自転車歩行者の3者で状況の確認を行うのが真っ先にやるべきことです

まあ今の糞警察なら勉強なんてしてないし、軽車両で人身ね~。って勝手に言うと思うけど、監視カメラ自転車レコーダーなどで衝突時に

歩行状態であったか運転状態であったかを争うなら十分争えますよって話だよ

争う前に、保険入ってるなら保険使える軽車両扱いにした方が良いとは思うんだけどさ

歩行者扱いでも明らかに過失は自転車側の方が大きいだろうから争って利になる事例は少なそう)

anond:20250904142522

毎秒60回乗り降りすることで歩行者状態軽車両状態を実質同時に満たすことができるというハック

2025-05-27

自転車青切符話題に付随する諸誤謬

自転車の取締厳格化記事話題だが、元の記事にも、またそれに対するコメントにも誤りや思込が多く、もどかしいので匿名掲示板を利用して指摘したいと思う。

◯元記事の誤り

まず元の弁護士jpニュース記事について、歩道車両に75cmの間隔を開けるとの記述は誤りである。これを根拠としたコメントも勿論誤りとなる。

そもそも歩道のある道路で75cm間隔を取った駐車など法的にありえない。何故なら75cmの規定路側帯に限ったものからである路側帯というのは歩道のない道路に引かれるものであり、歩道のある道路に引かれるのは車道外側線という同じ白い線でも全くの別物。歩道のある道路では自動車は路肩に近づけて駐停車するのが正しい。そして路側帯のある道路では路側帯と路肩との距離に依って駐停車の仕方が変わる。則ち路肩と路側帯の間隔が75cm以下なら路側帯に沿って停める。またその間隔が75cm以上なら、一時停止と安全確認の後に路側帯内に進入し、路肩と車両とに75cmの間隔を開け停車する。

ここまで読めば路側帯歩道に準じる位置づけだと解るだろう。(免許を持っているなら歩道に進入する時、一時停止を行うのは実際に厳格に行えるかは別として常識範囲である。)

自転車青色走行

※指摘があり修正する。

自分の想定していた自転車走行帯とは別に自転車専用と表示してある青色通行帯があるが実際に見ることがなくて思いが至りませんでした。ただ、自転車通行帯でも左折時などは自動車は進入できるように思います。ここは詳しい方の言及を待ちたいです。

(以下の文は訂正前→)ただの目安である自転車専用道路だ車は這入ってくるな、は通用しない。最近法的根拠のない表示が増えて混乱することが多い。車道の拡幅なしに自転車車道に追い遣るため泥縄式に設置した感がある。

自動車の駐停車

まず駐車と停車は違う。駐車禁止箇所でも停車は可能。これは当然のことで自転車から見れば邪魔であっても、自動車乗り物であり目的地で停まれないなら意味をなさない。

駐車禁止・停車禁止の各条件は詳しくは書かない。ただ自転車関係しそうな所を書くと駐停車禁止路側帯歩行者路側帯がある。(自分地方在なので見たことがないが大都市にはあるのだろうか。)

1,駐停車禁止路側帯文字通りその範囲内での駐停車が禁止され、歩行者軽車両はその内を通行できる。つまり自転車通行可の歩道と同じである自動車の駐停車は路側帯に沿って行い、当然75cmルール適用されない。道路表示は白の破線・実線。

2,歩行者路側帯歩行者専用の路側帯である。駐停車の方法は上同。当然自転車路側帯内を走行してはならない。白の実線二本で表示される。

自転車は75cmの間隔ですり抜けるべきか

まず大前提路側帯歩行者優先であることを強調しておく。其の上で自転車走行は実に危ない行為なので足漕ぎで慎重に行くか、車両後方で待機する、迂回するなどの対策を取るべき。自転車も乗るので迂回が面倒なのは解るが、危ない箇所を理解して避けることも大事だと思う。

歩道での自転車走行可能であること

まず自転車子供年寄が乗る自転車、それ以外でも車道走行危険な時は歩道走行できる。また、標識などで示される自転車走行可の歩道も多いので青切符を恐れる余り危険走行を選ぶ必要はない。只管歩行者配慮した自転車走行が出来るか否かが自転車乗りに突きつけられる。諦めも大事であり、降りて歩行者となる選択必要であると思う。自動車運転をする身でも、車道を走る自転車を追い抜くタイミングは非常に気を使い、時にはダラダラと後追いすることは多々ある。後続車にも気を使うが諦めて追い抜かない判断必要である点、自転車と同様である歩行者保護原則内面化と急ぐことを諦める判断力を養わないといけないと思う。

つらつらと書いたが、自動車乗りとしては免許取得後1020年の間隔で剥奪に重きを置かない免許更新時の一定の負荷として、実技と筆記試験を設けるのも大事ではないかと思う。人間なのでよほどの信念がないといつかは惰性運転に堕す。適当な時期に叩き直す何かは必要なのではないか

個人的には自転車については極端に法で雁字搦めにすべきとは思わない。準歩行者位置づける方が良い。ただ自転車乗りは自転車を押して歩くことをもっと覚えないといけないし、速度を抑える配慮、交叉点で左右確認をする慎重さ、ライトを下向きにする相互交通における想像力の涵養を拳拳服膺しなければならないと思う。

2025-05-22

ぶつかりおばさんの次は『路側帯強奪おばさん』も認知してほしい

路側帯・・・歩道のない道路歩道に接していない側の道路の路端に設けられた帯状のスペースのことです。白線区画されており、主に歩行者軽車両自転車など)が通行するために利用されます。

 

ぶつかりおばさんは割と認知されてきた印象あるけど

路側帯絶対譲らないおばさんはあんまり話題に上らないよね

「男は車側を歩こう!」を路上ですれ違うだけの見知らぬ男にも強要する女性たちのことなんだけど

みんなはおかしいと思わないのかね

俺が路側帯をまっすぐ歩いているときに、横の小道から女が出てきてこちら側に歩いてくる

その時に俺と建物の狭い隙間に強引に突っ込んでくるんだよね

そんで俺を路側帯から車道に押し出そうとする

明らかに「そっちの安全な側が私の通る道なので道を譲れ」って態度で歩いてくるんだよねぇ

 

あと路側帯を女が歩いている場合、女って端に寄らないよね

だいたいの路側帯って詰めれば2人幅あるから

車と俺と対向者の女が被ったとき、女がL字側溝の上まで寄ってくれればみんなが安全にすれ違えるのに

女は路側帯のど真ん中を死守して、俺を車道に押し出すことに躊躇が無い

から俺は車とぶつからないように女とギリギリのとこまで寄って歩くんだけど、「げっ、キモいおやじが近づいてきた」みたいな顔するんよな

 

こういう女性たちの非常識仕草認知されてほしい、きちんとみんなが非難する社会になってほしいです

男女平等社会を目指して頑張りましょう

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