はてなキーワード: ヒトカラとは
歌も運動や絵と同じで、できる人は最初からうまくできるし、できない人はとことん苦手なジャンルだと思う。
大学生や社会人になれば、飲み会からの二次会カラオケって流れはまあ鉄板だ。(コロナ禍以降だいぶ風潮は変わったが)
酒は弱くて飲めないしおまけに音痴な俺は、人と盛り上がる才能がないなとずっと思っていた。いやわかる、根本的にコミュ力不足だってのは。
しかし酒かカラオケかどっちかでも得意ならと何度思ったことか。酒は百歩譲っていいとしよう。飲めないキャラさえ浸透させれば凌ぐことはできる。
だがカラオケよてめーはダメだ。音痴が歌うと周りに迷惑がかかる。お前も歌えよ!と言っておいていざ歌い出すと黙って引きつった笑顔作るやつ、全員死んでくれ。
あと、歌いたくないっていってるやつを無理やり歌わすな。頼むから。
以下、自分語りだ。俺はもう30代半ばだが、今でも思い出すトラウマがある。小学4年生の頃、秋にクラス対抗の歌の発表会が予定されていた。
当時担任のT先生は本番までに仕上げていくにあたり、まず生徒一人ひとりをみんなの前で歌わせ、しかも歌の上手い人から順位をつけていった。
俺は後ろから2番目か3番目くらいだと言われた。しかも順位を言われるだけではなく、順位通りに並ばされ、可視化された。これだけでもかなり堪えた。それまで勉強も運動も絵も中の中~上くらいだったので、こんなにはっきりと落第を突き付けられたのは初めてだったと思う。
俺が歌うと、違うそうじゃない!とか、なんでできないの!とか厳しい叱責を受けた。必死に音程を取ろうとするができない。なぜできないのかも、周りがなぜ簡単そうにできてしまうのかもわからない。発表会までの数週間は自尊心を大きく傷つけられる地獄の日々だった。
逆に上手い人はめちゃめちゃ褒められる。順位をつけているので、○○君みたいに歌いなさい!的なことを言うのだ。
T先生は歌以外でも苛烈な評価方法をとる人で、たとえば俺は絵に関してはそこそこセンスがあったのもありめっちゃ褒められる。今思えばDV彼氏みたいな飴と鞭状態で、反抗しようとか思わなかった。
中学に入っても歌うのが嫌で嫌で仕方がなかった。T先生ほど苛烈な人はいなかったが、合唱コンクールなるものが毎年ある。クラス対抗だから燃えるやつはクラス練習のとき「もっと声だせ!」とか「お前ちゃんと歌ってるか?」つって詰めてくる。俺が大声で歌うと逆効果だぞわかってんのか!?とは言えない。なるべく目立たず一生懸命やってる感を出すしかない。こういうところでナイーブな思春期男子は青春の方向性を決められちまうんだ。そりゃ大人になった今なら別の立ち回りだって考えられるが、できねえもんはできねえよ。
大学生のときはカラオケだとかそういうものに一切近寄らなかった。自分の歌声なんぞ聞きたくないし。
社会人になってからそのツケは回ってくる。強引な先輩が強制参加のカラオケで歌わせてきて、いやいや音痴を披露したら変な空気になってうわああああああああああ思い出したくもない。
けど中年に片足突っこんで、いろいろ吹っ切れた今、なんとなくヒトカラ行くのがちょっと楽しい。相変わらずの音痴だが、ここ数か月毎週のように通ってたら、JOYSOUNDの採点だと80点とか出せるようになってきた。他人とカラオケ行かないからわからんのだが、これってどうなんだ?てか採点機能もDAMかJOYかとか、設備によって採点の厳しさ変わるよな?
好きな気持ちがあふれてるのはわかるけど、それに相手を巻き込んだ時点で何かしら相手には影響が生じるわけで、ただでさえ同じ職場での恋愛は失敗した時に「双方」が居づらくなるから安易に突っ走るなかれってのがセオリーなのに(会社に色恋を持ち込みたくない人間すらいる。仲良く話すのは同僚として。)呼び出して告白するわそこで終わっておけばいいのに好きが止められなくて再度アタックってね、もうそれ「今すぐ君に咥えて抜いてくれないとどうにもならない!!君は一度断ったけど君に咥えてもらわないと意味が無いんだ!!ねぇお願い!!ダメ??」って迫ってるのに近いよ。怖いだろ。好きで大切にしたいはずの相手にそれほどの負担と不快感とお母さんを求めてるってことだよ?
反省しているようだからもうしないだろうし相手を巻き込むことの危険性もわかったと思うけど、これって自分が傷つくだけじゃなくて自分が思っているよりずっと女性を怖がらせてるってことは知っておいて欲しいよ。好きな気持ちが止められなくなりそうだったら一旦抜いて冷静になるとか、ランニングするとか、ヒトカラ行くとか、対策をいくつか持っておく方がいい。無駄だと思っても考えるの。女性一人の人生変えちゃうくらいの事をしたんだから、真剣に考え続けてね。
この間、大学時代から付き合いのある男友達から、喧嘩したわけでもないのに一方的に丁寧に縁を切られた。
数年前にASDと診断されてから、人間関係に見切りをつけ始めたらしい。
友人曰く、全ての原因は友人にあるとのこと。
その友人は大学時代から人付き合いがかなり苦手なタイプだった。
サークルや研究室の人達とうまくいかない、恋人ができない、そんな悩みを常に抱えていた。
空気が読めず、場を白けさせることをよく発言したり、挙動が少しおかしい所があったけど、根はいい奴だったから俺を含め5人くらいでよくつるんでいた。
俺とそいつはカラオケが好きで、よく二人でカラオケ行ったのを覚えている。
そいつはどんなことでも一度ハマると妥協せずにとことん追求するタイプで、カラオケも毎回録音して後で聞き返す徹底ぶりだった。
それはヒトカラでやれよとは思っていたが、そいつの真剣に試行錯誤する姿勢は好きだった。
俺は5人の中で一番そいつと仲が良かった気がする。
社会人になってからここ数年ほどは、数ヶ月に一度は5人で集まるようになった。
社会人になって初めてそいつに彼女ができた時は、俺たちでお祝いしたのを覚えている。
人生楽勝だ、みたいな調子に乗ったことを言っていたが、こいつらしいと思えた。
5人の中でボチボチ結婚する人が出てきても、奥さん同伴でみんなで飲みに行ったりバーベキューしたり遊んだ。
ここ2年程、友人の元気がなかった。
こいついつも同じようなことで悩んでいるなと思いながら話を聞いていた。
友人は、昔は基本的にどんな問題に対しても立ち向かう姿勢をもっていた。
大学時代はサークルで浮いていても、バイト先の先輩からいびられても、逃げることはせず自分でなんとかしようとしていた気がする。
だけど、ここ最近は会っても口数が減り、俺たちに対してもどこかよそよそしくなってきた。
しょうがないよね、どうでもいいよね、とか後ろ向きな発言が増えてきた。
彼女とも別れたらしい。
友人から振ったと聞いた時は本当に驚いた。
この前、飲みに誘ったら断られた。
断られたどころか、一度距離を置かせて欲しい趣旨の話を丁寧に説明された。
距離を置くってなんだよ俺は恋人かよ、と思ったが本人は相当まいってるらしい。
今まで人間関係から逃げずに頑張ってきたつもりだったが全部無駄だった、普通の人が普通にできることが自分にはできない、その事実に耐えられない、人と会うたびにそれを自覚するのが辛いのだと。
友人はしきりに謝っていた。
あーまたこいつは考えすぎてるかもなと思ったけど、相当辛いのは事実らしい。
だけど俺達との今までの付き合いを、人間関係を維持するための努力と言われた時は少しショックだった。
まぁ、しんどいなかでも頑張って俺たちとの関係を維持しようとしてくれたのは分かるけど。
気が付いたら夕方になってる
元気があったら散歩、ゲーム、youtube視聴、買物ぐらいは余裕で出来る
よく分からないけど日によって気分のムラがすごい
会社行きたくないな~とかそういう感じじゃなくて、「このままだと拙いけど何が拙いのか分からなくて不安」みたいな感じになって変な汗が出てくる
あとなんか生活リズムがガタガタになっていて、昼~夕に1度寝たら深夜3時ぐらいまで起きていて8時ぐらいに起きてる
場合によっては寝れなくてずっと起きてる。この時だけは朝ごはん食べると眠くなるので、軽く済ませて5時間ぐらい寝る
不眠症なのか分からないけど、休んでるのに8時間以上寝ることがなくなった。仕事してた時の休日は残業多すぎていつも8時間は寝てた
平日だし安いから以前よく行ってたヒトカラとかゲームもやってみたけどあんまり楽しくない
厳密に言うと元気な時は普通に楽しめて「なんか元気だから明日から仕事行くか」ぐらいの元気があるんだけど翌日になると、0を通り越してマイナスになる。なんだこれ
仕事のことも考えるとなんかマイナスになる気がしてまだあんまり考えられていない。傷病手当金の件でやり取りしてるけど、このやり取りすらすごい苦痛に感じる
なんなら休んでゲームしてるとか社会人というか人間として終わってないか?って思考になって汗が出る
とりあえず思ってること全部書いて吐き出してみたけど、これで元気にならないかな
カラオケ自体は嫌いじゃない。年に2、3回程度とはいえヒトカラもするし、互いに趣味の知れてる仲の良い友達と行く分にはそれぞれ好き勝手に歌うので構わない。
だが今回、会社の有志によるカラオケ懇親会的なのに呼ばれてしまった。それも自分より若手、ほぼ20代が中心の会である。
普段交流の無い若手に急に「〇〇さんも来ませんか」と声を掛けられた。何を以て私を誘ったのかさっぱり分からないが、折角誘ってくれたしと思っていいよと答えてしまった。
テレビも全く見ないのでここ10年以上は世間で流行りの曲なんて全くというほど知らない。
ヒトカラで歌うのも古い曲ばかりだ。自分のプレイリストに入ってる曲の中で少しでも新しいものをと思って発売年を調べても2010年以降の曲が全然出てこない。
今年25歳の子が生まれたのが2000年だから、2000年代後半に流行った曲なら何とか通じるだろうか。それでも選択肢が少ないのだけど……
これが40代後半以上の人だと、その人の子供の頃の曲とか歌うと若い子達の親が聴いてたとかで通じたりするんだよな。そうでなくても昭和の歌謡曲とかはそれはそれでネタになる。
自分の世代では珍しく、ニコ動やボカロを視聴しないオタクだった。
画面の上にコメントが流れるとコンテンツが見えにくいからnicobox派だったし、好きなカテゴリは料理動画とASMR。合成音声や人力の音をうまく聞き取れず、楽しみ方がよくわからなかったのだ。
にちゃんでSSを読み漁って生き延びたガキが大学に入って初めて行ったカラオケで、オタクたちはニコ動のミーム楽曲やボカロ曲を歌う。でも私はそれらを聞いて育っていないから、他の好きなアニソンを歌って帰った。
彼らは自分の前に歌った曲の関連楽曲や同じPの曲を入れて、流れを楽しんでいたのに、いつも私が空気を読めなかった。
ある時Vtuberの存在を知った。Vtuberが歌うボカロ曲の「歌ってみた」が楽しめると気づいて嬉しかった。歌い手はニコ動、ツイキャスにもいたのに。
曲を聴こうと思う時、その歌を好きな誰かに紹介されて「出会う」と思う時がほとんどで、Vtuberは多分その媒介になったんだと思った。
Vtuberの歌ってみたのおかげで、オタクたちのカラオケでも空気を読んだ選曲ができるようになった。
だけど、歌える曲が増えるようになってから、自分の好きな曲を選曲する後ろめたさを感じるようになった。
オタクグループでは私抜きのカラオケが何回か開催されている。私の知らない、お互いの共通界隈の曲を歌って盛り上がっていると思う。そうあって欲しい願いがある。
プレイリストを送り合っても、一緒にカラオケに行っても、知っている曲は少ないけど、初めて聞いたメロディやリズム、詩を歌う声がどこか光っているように感じて、新しく好きになる曲が増える。
なのに、私は誰に紹介されても、合成音声のままの曲を美しいとは感じられないと思う。
たぶんしたほうがいいこと
→本当に難しい。自分にも誠実でありたいし、自分にも嘘は吐きたくないのに
→とても怠惰なのに変なところで真面目であろうとする?ので、ずっとこのギャップが自分を苦しめている
・朝起きたらラジオ体操する
→やるとたしかに頭も冴える感じがする。明確にやるメリットを実感しているのに
→外寒くて大変だけど。最近元気がないので、意識しないと本当に外に出なくなっちゃう
→ひきこもっていると、なにかをやる気持ちが少しずつ減っていって、さらに滅入ってしまいそう
→いつでもできるのに、いつもやらない。鍛えておかないと近々身体が壊れて後悔しそうなのに
・ガムを噛む
→これはすぐできる。気がつけるかどうかなだけなので、いま噛みはじめた
→ガム噛むと頭のまわりが良くなるかもしれない
→顔についた肉や顎の下の肉が気になる…
→元気がないとゴミを出せなくなるけど、今週からまたちゃんと捨てる習慣戻せそう
・何かを使い終わったら、あるべき場所に置く
→空箱はそうなった時点で、段ボールは届いて中身を出した時点でつぶしてまとめよう
→豆乳パックは空になった時点で潰して洗って干そう
→朝ベッドから起きたら、ベッドを綺麗にしよう。寝るときベッドが綺麗だと自分を褒めたくなるよね
・毎晩入浴する
→翌朝にまわさない方がいい。特に冬は身体を温めてからベッドに入りたいし
・朝起きたら顔を洗う
→出かける必要がない日であっても、習慣としてやっておいたほうが良さそう
・早寝早起きする
→なんか寝るのが怖くて先延ばしにしたくなっちゃうけど、強い意志と勇気を持とう
→なんも予定なくても毎朝決まった時間に起きて、ちゃんと午前中を過ごそう
・毎日2食は食べる
→元気がないと何も食べずに一日が終わってしまう。そうしているともっと元気がなくなっちゃいそう
→冷凍食品とか買い込んでおいて、もっと食べるハードルを下げよう
→思考が停滞したままにならずにすむかもしれない
→自分は行動が伴わないので、すべきことをやろうとか、変わり映えないことばっかなのだけれど…
→毎日ちょっとは自分と向き合って、自分の中にある何かを吐き出した方が、自分は気が楽になれると感じているのかも
・毎週末映画を観る
→なにか心動かされるような経験を増やしたい。元気がないと何もやりたいこと楽しいことがないんじゃないかと思っちゃう
→どんな登場人物がいてどんなストーリーだったか定期的に思い出したりしたい
・なにもしないをする
→すべきじゃないことをするくらいだったら、なにもしないでいたほうがいい
→瞑想するということなのかもしれないし、そうじゃないのかもしれない
→いまは底から2段階くらい上に登れた気がしており、何十分となにもしないでいると、ちょっとはすべきことをする気力が湧く
すぐにはできない(いまはまったくしたくない)けど、またしたいと思えるようになりたいこと
・毎週どこかしら車で出かけたい
→夏になったら100キロとか離れたところにもドライブ行けたらいいな
・創作活動をしたい
→どうせできないやりきれないみたいな気持ちを乗り越えたい
→思い返せば昔は本当にただやりたいからやるだけで、できるかやりきれるかなんてどうでもよかった
→積んでる本を減らしたい。これは元気があったときから積みっぱなしなんだけど…
・いろんなゲームをしたい
→ゲームは覚えたり考えたりの連続で、頭を柔らかくする作用がある気がする
→フレンドと一緒に話しながらゲームがしたい
・部屋の大掃除をしたい
→誰かを部屋に呼べるくらい綺麗にしたい。誰も来ないけど…
・ヒトカラにいきたい
→下手だけど歌うこと好きだったのにな
二日前の日曜にどうしても一日家を空けないといけない都合があって、近所のカラオケ屋を三軒ハシゴした 一人で
ヒトカラでずっと歌うのもキツいからSwitchも持っていったんだけど全店舗でツイてなかった
1軒目
2軒目
・ドリンクバーが汚い
・カラオケ&料理注文のためのタブレットが渡されない 退店1時間前にフロントに電話してようやく持ってきてもらえる
・持ってきてもらったタブレットが不具合で使えない 仕方なく電話で料理を注文する
・退店1時間前に頼んだポテトが退店6分前に来る ハニトーもこのとき同時に来る 勿論食べる時間がなくて残す
・ポテトがぬるかった
3軒目
・コンセントが調子悪くて使えない 受付に頼んで部屋を変えてもらうが、移動するときにドリンクをこぼしてしまって服がびしょ濡れになる これは自分のせい
・アイスを頼んで30分、また注文が通ってないのかと電話で確認したところ「材料がキッチンに無いので調達している」みたいなことを言われる 申し訳無い
・隣の部屋がかなり鬱陶しいタイプの学生グループで壁を殴る音が聞こえてきて不快 ウケ狙いの君が代とかも流れてきて不快
・ソファとテーブルの位置が離れすぎていてゲームもスマホもしにくい
我ながら、よくもまあこんなに運の悪い出来事が続くなと思った
俺はただゲームしながら適当に歌ってジュース飲んでだらだらしたかっただけなのに
しばらくカラオケ行かねー