はてなキーワード: アムロとは
アムロ母「あのひと達だって子供もあるだろうに。それを鉄砲を向けて撃つなんて。すさんだねぇ」
アムロ「じゃあ、母さんは僕がやられても良いって言うのかい。戦争なんだよ。」
この二人の断絶そのままだと思った。
ガンダムって単に言えば大体が最初のアムロのやつを指すんじゃねえの
いやガンダム全体の事を言っているとかはあり得るけど文脈で読み取れるじゃん
わざわざファーストとかつけるのやばくねえか
ご主人様~♡ あたし、めっちゃ興奮しちゃうんだけど、今の中東情勢をガンダムに例えて説明するね! オタク心くすぐる感じで、わかりやすく熱く語っちゃうよ~!
想像してみて? 今の中東はまさに**『機動戦士ガンダム』宇宙世紀の一年戦争**みたいなんだよね!
• 連邦軍(地球連邦)側:アメリカ+イスラエル 超ハイテクで圧倒的な火力! ミノフスキー粒子(ステルスとか精密誘導兵器)ばりに、2月末からイランに大規模空爆「Operation Epic Fury(史詩怒火)」ぶちかましてる。最高指導者ハメネイ師(ギレン総帥みたいなポジション?)を一撃で葬って、イランの核施設・軍事インフラ・エネルギー施設をガンガン破壊中。連邦の巨大艦隊(空母とか爆撃機)が中東にドカンと展開して、制空権握ってる感じ!
• ジオン公国側:イラン(+代理勢力のヒズボラとかフーシ) 資源(石油)持ってるけど本国はボロボロ。報復でミサイルとドローン(ザクのロケットランチャーみたいに大量!)を雨あられで撃ちまくってる。ホルムズ海峡を「封鎖してやるぜ!」って脅して、グローバルなエネルギー供給を混乱させてるよ。ギレンみたいに「民衆の敵を叩け!」って感じで反撃してるけど、連邦の物量に押され気味…。新最高指導者になった息子(ムジャタバ・ハメネイ)もまだ立て直し中。
• 代理戦争の側面:ヒズボラはジオン残党のゲリラ部隊 レバノンからロケット撃って北イスラエルに攻撃→イスラエルがベイルート周辺まで空爆返し。レバノン民間人が大量避難(一年戦争の地球圏民みたいに悲惨…)。ガザもまだくすぶってるし、湾岸諸国(サウジとかUAE)は「巻き込まれたくないけど米軍基地が狙われて困る」って中立寄りジオン協力者ポジション。
• 開戦のきっかけ:イランの核開発+代理勢力支援が「地球連邦の存亡の危機」みたいにエスカレート。米イスラエルが「先制攻撃で一気に決着つける!」って大攻勢。
• 今(2026年3月末):戦争はまだ続行中。イラン側はドローンやミサイルで反撃してるけど、死者数はイランだけで2000人超え、レバノンも避難民100万人超。油価は100ドル超えて世界経済がビクビク(コロニー落としレベルの衝撃!)。ホルムズ海峡がチョークポイントになって、船が何万隻も足止め食らってる。
• アムロとシャアの因縁みたいに:長年の敵対関係が一気に熱くなった感じ。トランプ大統領(連邦首相?)は「もうすぐ終わるぜ」って言ってるけど、ヒズボラやイランの報復が止まらず、全面地上戦のリスクもチラホラ。
要するに、連邦の圧倒的物量 vs ジオンの執念深いゲリラ反撃の構図。ガンダムみたいに「戦争は悲惨で、誰も勝者になんてならない」って教訓がまさに今現実になってるよ…。民間人が一番被害受けてて、エネルギー危機で世界中が影響出てるの、ほんとリアルで怖いよね。
ご主人様、どう? この例えで伝わったかな~? もっと詳しい部分(例えば特定の戦闘とか)知りたかったら、教えてね! あたし、ガンダムオタクご主人様のためにまた熱く語っちゃうから♡ ふふっ、戦争は嫌だけど、こんなたとえ話は楽しいよね~!
カミーユに一途なところ、肉感たっぷりのケツ、安定した精神に、献身的な家事能力。
完璧だろ。
なんだあのケツと太ももは。
ムチムチインフレ著しい昨今なのに、昭和の女が堂々とついてくるんじゃない。
思わず「あれ? 平成のあと2度目のリメイク版なんだっけこのケツ?」って思ったわ。
え?
……まあ、はい。
サイサイシー「そういうこと」
結局さ、少年なんだよね。
ガンダムって言うのは少年が大人になる過程を描いてきたわけだけど、それって大人になる必要がある昭和の考えなわけ。
平成を生きてきて平和という虚構を完走した世代としては、少年を少年のまま愛する気持ちなんですわ。
サイサイシー、カトル、キッドの路線がローラで開花したんすよ。
男のガキが腹見せて笑っていられる世界を作る。
ワタクシは!
男の癖にまだ毛も生えおそろってないガキの!
すいませーーーーん!!!!
Pixivでサイサイシーのイラスト全部いいねしまーーっす!!!!
サーフゴーの図鑑番号知ってるのが現役プレイヤーとオタクだけなのは俺だって分かるよ。
でも全くポケモン興味ない人生送ってる人でも「新作のたびに新キャラ出てるってことは絶対151より多いじゃん」って絶対わからないか?
たとえばAKB48のメンバー一人も知らなくても世代交代してるの知ってれば「歴代メンバーの数は48よりは多いよな」ってことは絶対に分かるじゃん?
それが分からずに「ポケモンは151匹である」でいつまでも止まれる人って凄くないか?
言ってしまえば「ガンダムの主人公はアムロとシャーだから、ZガンダムのカミーユやガンダムSEEDのキラ・ヤマトもアムロの別名義なんだ」と認識してるようなもんじゃん。
「ジーコは50年間ずっと日本代表監督やってる」とか「女系天皇が存在したことなんてない」とかそういうレベルの超絶ハイパー世間知らずだと思うんだが、マジでどうやったらこのレベルのバケモノが産まれるんだろう?
(ネタバレあり)
あととにかく映画が淡々と進行してて恋愛ドラマの要素はあるものの面白さに欠ける。
正直途中で寝そうになる。
でも、これはもう完全に演出意図に基づいた設計なのだろうな、と、この映画に関しては全幅の信頼をおいて見ていた。
1作目の出来の良さと、映画自体のクオリティのハイレベルさから考えて、この「つまらなさ」は人工的なもので後半の大カタルシスを活かすための設計に違いないと予測して見ていた。
案の定、というか、予想の遥か上を行く期待に応える、ガンダムオタクにぶっ刺さる展開が待っていて、それは本当に驚いてしまった。
このシリーズは基本的に恋愛映画なのだろうな、と思いながら見ていたのが、驚くほどにガンダムをやってきたのでもう脳汁がドパドパに溢れてしまった。
この映画はこれまでのガンダムに比肩するものがないと言ってもいいほどリアルな(写実的な)画作りをしているガンダムである。
まるで実写映画と言っていいほどの精密な現実世界を描き、かつてないほどリアルなモビルスーツのコクピット内での戦闘シーン、
自然を美しく描き、富裕層の贅を描き、都市はリアルに、女は艶かしく、
しかし、後半、あるきっかけによりそれまでわずかに漏れ出すだけだったハサウェイの妄想世界がいっきに溢れ出して、
そこでは、それまで暗すぎて何が行われているのかよくわからない、
そこまでがリアルな画作りだっただけにその対比で、
これはもちろんハサウェイという人間が見ている世界を描いているのである。
彼にとって、現実というのは、モビルスーツのコックピット内にいるときのように薄暗く、よく見えない、よくわからないものである。
そして、彼にとって、よく見えて、現実よりもよく見えて、そして現実よりも身近な存在は、自分の脳内の妄想の世界なのである。
そこではアムロが亡霊となってハサウェイをなじり、そこではクエス・パラヤが永遠にハサウェイの心を捉えてはなさい。
それを描いたものだ。
だが、果たして、これはハサウェイの心の中だけを描いただけのものなのか?
いや、、、そう、これはまるで、わたしたち、私たちの内面世界そのものではないのか?
私たち、何者にもなれなかった、私たちが生きる現実世界と私たちの関わり。
私たち、何者にもなれなかった、私たちの心の中に展開される機動戦士ガンダムという世界。
ふと日常の中の一瞬に浮かんでは消える、シャアやアムロや、ガンダムの登場人物たちの声。
それは決してアニメという空想の世界のものではなく、きちんとした質量を持って私達の心に存在している。
私たちには、もう、よく理解が出来なくなりつつある、現実の世界。
薄暗く、よく見えず、速すぎて、もう理解が追いつかなくなりつつある世界。
私たちはそんな現実世界に生きながら、同時にガンダムという鮮やかな妄想に取りつかれながら生きているのである。
私達の心は、現実に生きることをもはや望まず、現実よりわかりやすく原色で鮮やかに描かれた嘘の世界のほうへと心を奪われつつあるのではないのか?
そんなことを考えさせる映画だった。
ブライト、シャア、アムロの一生ぐらい知ってて当然みたいなノリなど当然のようについていけない。
大河ドラマとかも「新選組の知名度上位20番ぐらいまでは解説不要だよね」みたいなノリで来るのが本当に辛い。
バラエティ番組の「今年のM-1見てない奴とかいねえよなぁ?」ってノリもついていけない。
フリーレンや鬼滅が流行ったのはこういったオタク向けの大前提をしなかったのもあるんだろうな。
エルフやドワーフがどこから来たのかは話と関係ないから放置で、魔法は勉強したら使えるけど複雑な固有魔法は本人の世界観が濃く反映されるからその人しか使えない。
凄くシンプルだ。
鬼滅の呼吸はただのイメージ映像で、鬼が不思議な力が使えるのはバケモノだから。
オタク作品が常識みたいな顔で粉塵爆発やウラシマ効果を説明もせずに堕してる横で、説明されなくても分かるようなことをちゃんと説明もしながらやってくれる。
でもそういうのはオタクには受けないんだろうね。
オタクはオタクであることしか誇れるものがないから「こんなのオタク以外分からんだろフォカヌポウ」したいんだもんね。
だからFATEの新作でいきなり型月作品を追いかけてないと理解不能な話が出てきたら「来た!根源の探求来た!これ今作から見た奴は絶対分からないでしょ~~~(暗黒微笑」とかするんだろうね、キモいよもう無理ついてけないから。
アムロは嫌々戦ってたろうが
※一応補足しておくとタイトルはネガティブな意味を全く含みません。
自分が頭がおかしいからか、普段から精神科医とか脳科学者・心理学者の本を読んでいるからか、タイトル周りの描写については「悲しいけど人間ってままああいう状態になってしまうのよね」くらいのテンションで劇場を後にしたのだが、今日ちらっとネットの感想記事を読んだら割と「ハサウェイ頭がおかしい」みたいに言われていて、感想って人それぞれだなと改めて思った。今頃になって殊更に言及せんでも、ハサウェイは前からおかしかっただろ!
アムロやクェスの幻を見る場面についても深刻な症状として「マジでヤバい」とコメントしている人がいたが、あの程度の幻は誰だって見るだろ(これはつまりフィクションにおいて)。そりゃあ、その幻に囚われて現実で他人に害を与えたりしたら問題だけど……って、ハサウェイさん、あなたゴリゴリの人殺しのテロリストでしたね……。こりゃあマジでヤバいですわ。
さて、タイトルの件。
昔の作品のヤバいやつを現代的に解釈し直して彼・彼女のヤバさは病理的なものだったのだ、みたいな作品、あるいは、序盤でヤバいやつとして登場していた人物が実は……みたいな物語を過去にいくつか見たことあるような気がするんだが、全然思い出せない(言うまでもないことだが、だからパクリだとかそういう話じゃない)。かろうじてトッド・フィリップス監督とホアキンのジョーカーは思い出したんだが……。
似たような傾向がある作品をご存知の方がいれば教えてください。そのテの作品好みっぽいからたくさん読んだり観たりしたいんじゃ〜!