「旧民主党」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 旧民主党とは

2026-03-13

anond:20260313142535

arjen__robben 増田SNSワイドショーしか見てないのはわかった 救いようのないアホ

2026/03/13 18:19

hatehenseifu 地上波ワイドショーしか見てねぇな

2026/03/13 17:12 リンク

nP8Fhx3T これは国会で行われてる質疑を一通り確認した上で言ってるの?見てるのはネットに流れてる上っ面の情報だけだったりしない?

2026/03/13 17:05

残念だが、新聞も似たようなことを言ったり載せたりする

妥当見解かどうかは別として、そういう意見を流布したかったり、そこまでいかなくても無批判に流しても問題無い意見だとみなしてたりする人が相当いることは確か

中道政策対決型」に…不祥事追及から 論戦に重点 衆院予算委 : 読売新聞

https://www.yomiuri.co.jp/politics/20260228-GYT1T00008/

中道改革連合は27日、結党から初めてとなる衆院予算委員会の質疑に臨んだ。スキャンダルの追及は控えめで、政策で論戦を挑む「政策対決型」の姿勢アピールした。

(略)

立民出身の党幹部は「批判一辺倒では国民に信頼されない。新党を結成した今が変わるチャンスだ」と語った。

1月16日 よみうり寸評 : 読売新聞

https://www.yomiuri.co.jp/note/yomiuri-sunpyo/20260116-GYT8T00072/

〈一番生じやすいのは一八〇度の変化である〉と、臨床心理学者の河合隼雄さんは自著に書いた。例えば――

(略)

立憲民主党公明党新党を結成する運びとなった。180度の変化とみたのは早計だったようで「中道勢力結集をめざすという。いわば90度の変化である

(略)

問題は立民側が批判一辺倒かつ財源度外視の体質を払拭し、 標榜通りの新党誕生を印象づけられるかだろう

(短評)『日中外交秘録』 垂秀夫著 - 日本経済新聞

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO90119380Y5A710C2MY6000/

外務省チャイナスクールを歩んできた筆者が中国との交渉の具体的なエピソードを交え、そこから中国実像をさぐった。

(略)

政治家評価も興味深かった。自民党菅義偉元首相や二階俊博幹事長には敬意が感じられ、旧民主党菅直人元首相らには手厳しかった。与党批判だけで政権の座を射止めても外交安全保障政策は難しい。現在の一部の野党にも通じる教訓である

2026-03-06

anond:20260306165615

機密費内閣官房長官支出するから高市は直接関係ないな

まあ知ってたり指示してたりはあるかもしれんがどうでもいい

制度があって予算化されてるんだからずるいとかそういう問題じゃないんよ

駄目なら旧民主党が潰せばよかっただけ

2026-03-01

[]2026年2月増田

記事文字数文字数平均文字数中央値
011969242756123.344
022659268382100.944
032770282942102.142
042675286454107.144
052623264643100.944
06262424579793.740
072945297212100.944
083595378156105.239
094125440904106.946
102878336233116.844
112821291217103.242
122499273717109.544
132737281485102.840
141959244152124.644
152018305398151.347.5
162060209147101.541
172439283353116.239
182256279900124.144
191892208528110.243
202146224830104.839
212030243418119.942.5
221872223019119.142.5
231862232558124.939
241870230143123.145
252449261506106.840
262013225824112.247
272355246615104.743
281987205738103.538
1月681287514027110.342

頻出トラックバック先 ()内の数字は被トラックバック件数

結婚指輪が高いと言ったら泣かれた /20260203113758(78), ■軍事力エスカレート問題をどうするのか答えないくせに /20260224073155(66), ■子ども足音がうるさいって言うけどさ /20260216213649(63), ■まともに生きてれば男性嫌悪にはならないんだよね、残念ながら /20260216094306(60), ■超かぐや姫!が超つまらなかった /20260207025626(58), ■ /20260212163908(55), ■独身は助け合えないものか /20260213002708(52), ■ /20260211132014(52), ■ /20260207001814(52), ■女性の言う「優しい男性が好き」ってやつ /20260218115044(51), ■最近子無しへの風当たり強くない? /20260204161236(49), ■なぜAI生成文章ダメAI生成スライドは良いのか /20260213105936(49), ■某漫画家犯罪者の件、連載止める必要無くない? /20260228061909(47), ■予定を決める時、LIN EがBot状態の人がしんどい。 /20260206101719(41), ■ /20260204082154(41), ■高市リウマチ /20260203085905(40), ■若者全員不幸になりますように /20260207160700(40), ■衆院選 1200万人以上が中道投票、7議席小選挙区) /20260209214223(39), ■魚拓忘れられる権利侵害では? /20260218214100(39), ■リベラル自衛戦争侵略戦争区別をしたがらない理由 /20260223141436(39), ■【追記】夫が市販風邪薬を飲む /20260222102725(38), ■徴兵制復活したら自民党投票した奴だけ召集しろよ /20260206001209(37), ■ /20260213154834(35), ■ /20260213124536(34), ■はてなが嫌いならはてなを出て行けばいいのに… /20260211184525(33), ■あ〜あまた旧民主党のいつものビョーキが始まっちゃったよ /20260207195816(32), ■なんで声優漫画家ってもっとジェネリックしていかないんだ? /20260221082941(32), ■積読とか積みガンプラとか買っただけで満足して後回しになる行為の正しさってどこにあるの? /20260227120932(31), ■Z世代弱者への厳しさは凄いと思う /20260217204749(30), ■さようなら中道・立憲 /20260213190617(29), ■ /20260206210115(29), ■ツァ←アクアパッツァしか使わへんやろ ヮ←シークヮーサーしか使わへんやろ /20260225223714(28), ■リベラル反体制 /20260205155956(28), ■婚活ってもっとロジカルで良くない? /20260216120020(28), ■俺も老害なんだなあ /20260218062235(28), ■#ママ戦争止めてくるわ が致命的なのって /20260210072601(28), ■これって俗にいうワンナイト? /20260205133744(27), ■高市よりも遥かに劣っていた野党の面々とその支持者 /20260208232444(27), ■(少し追記しました)つみたてNISA月5万してるけど、怖くなってきたので月3万に減らすかもしれない /20260213010141(27), ■未だにポケモンが151だと思ってる人ってどうやったら産まれるの? /20260224195211(26), ■なぜ自分が生きてるのかガチで分からない /20260214234955(26), ■左派ってどのタイミング改善できるの? /20260217114723(26), ■ /20260211081312(26), ■どうも!氷河期独身女性です! /20260224212756(26), ■妻が高市首相を支持している /20260204181436(25), ■仲の良い同僚と飲んだ /20260213150448(25), ■漫画リメイクって売れると思うんだがないのかな? /20260131134625(25), ■俺が男の弁当作りを教えてやる /20260204075110(25), ■コミュニケーションが分からなくなった /20260220144729(25), ■今回の選挙フェミニズム歴史に残るものになるだろう /20260209085720(24), ■いつのまにか「戦争反対」が選挙の争点になった?? /20260207211056(24), ■29歳女、赤ちゃん言葉がやめられない /20260218190923(24), ■27歳中卒女性日記です。 /20260131040558(24)

2026-02-24

モラル正義

ドキュメンタリー映画ブラックボックスダイアリー」での裁判資料利用の件を、(映画のことをよく知らないとした上で)上野千鶴子が、モラル正義(ジャスティス)の衝突の問題と論評していたのが、興味深かった。

社会思想研究者は、しばしば思想家になってしまって、自分価値観しかない己の思想規範(の論理的帰結)と認識する。(まあ、そうじゃないと思想自分にとって客観的存在にならないので、学問対象にできない。)

から映画公開の目的に対して「ジャスティス」という評価が出てくる。そうすると、他人から借りた裁判資料や録音の利用範囲についての私的合意(法律的には契約)の遵守はモラルになる。(ただし、報道での録音の公開に事前同意必要かは知らない。)

思想価値観主観とみなす一般のマス層には、モラルと(法)正義対象が逆になるので、認識ギャップが生じる。

話は飛ぶが、左派系の選挙運動(蓮舫のRシールとか、抗議活動での公道占拠とか)が、マス層に忌避されるのは、この認識ギャップ理由

もっと話は飛ぶが、中道落選議員左派でない人は、旧民主党左派と組むのは諦めて、一から新党を作る方がマス層にリーチやすくなるので、彼らにとっての未来がある気がする。

2026-02-13

さようなら中道・立憲

中道改革連合新代表小川淳也氏になったそうだ。さすがに驚いた。浅はかすぎる。この政党が、どこまで「民意」を理解していないかが明確になったといってよい。

わたし反自民、反高市人間である高市氏が年頭解散選択した時には自ら墓穴を掘ったと思い、この国の政治情勢が少しはマシになることを期待した。ところが、それからほどなくして立憲民主公明が合同して中道なるものをつくったことを知り、期待は絶望へとかわった。100%負ける。そのとおり負けた。

わたしは、立憲民主党が大嫌いだった。今でも嫌いである。当然、中道も嫌いである。しかし、今回の選挙も、その前の選挙も、大嫌いだが「泣く泣く」立憲・中道に票を投じた。それが投票行動としていちばんマシだと思ったからだ。

なぜ立憲や中道が嫌いか、その理由はたくさんある。

まず、政策がない。からっぽである。コアな支持層は「国民目線」などというが、わたしはかれらがわたしと同じ目線でなにかを主張するのをきいたことがない。アンチは「親中」とか「左翼」だというが、それは買い被りだ。かれらにそんな一貫性はない。

かれらの一環した政策(?)は「自分たち政権を担う」である。それ以外になにかあったならばおしえてほしい。

高市の「国論を二分する云々」発言をあげつらい、選挙白紙委任ではないと叫ぶ。だが、「選挙で勝った政党の主張が民意である」というでたらめな主張を最初にしたのは旧民主党であるわたし旧民主党投票したし、事業仕分け自体には賛成だったが、事業仕分けにおける蓮舫氏の意見には大反対であった。あれをわたし民意だというのか。今でも許せない。

つぎに、無策である自民党醜聞があると、追求するとかいって、「おまえは悪人だ、やめろ」というだけ。それでやめるような相手なら苦労しないんだよ。ちゃん情報をあつめて悪事をより明確にし、きちんと論破して、やめざるを得ないようにおいつめるのが「追求」だろうが。やめさせる気なんかないのだ。毎日「追求」して、自分たちを強くみせ、自民党イメージを悪くしようというだけのパフォーマンスだ。

そしてなにより、からっぽのくせに傲慢である。どうしたらこんなに傲慢でいられるのかというくらい傲慢である。その場でこしらえた自分たちの主張めいたものを「国民の声」という。ふざけるな。

かれらは「まっとうな常識をもった賢い人なら、自分たちに票を投じるのが当然だ」と思っている。思っているだけでなく、態度にあらわす。態度にあらわすだけではなく、安住なんかは口にも出す。理解しがたい。プレスにむかって他の政治家を呼び捨てにするとか、「まっとうな常識をもった賢い人」ならぜったいしない。指摘されても反省しない。自己正当化するだけである

コアな支持者たちが、今回の選挙中道大敗した「理由」を考察している。選挙直後にいちばん多かったのは、「国民バカからである。愚かな国民があやまった選択をした、この国はもうおわりだ、と。こんな傲慢な話があるだろうか? 自分たちにまちがったところはなかったというのだ。

かりに「まっとうな常識をもった賢い人なら、自分たちに票を投じるのが当然だ」としても、実際問題として高市氏は人気なのである。また、ひとつ前の衆院選だって自民党のつぎにふるわなかったのは立憲である自民は支持されてないから支持されるために体制をかえた。立憲はなにをしていた? 何もしていない。何もしなくていいと思っていたのだ。傲慢である

選挙で勝つために必要なのは、支持を増やすことである。支持を増やすとは、いま自分を支持していない人が自分を支持するようにしむけるということだ。その正しいやりかたは、政策吟味し、言葉を尽して説得することである次善の策は人気とりである高市政策に自信がないから人気とりにはしった。それはよくないことだが、人気は大事だ。しょうがない。蓮舫だってある時期にはあれが人気だったのである

かれらは、今回の選挙で、いや、これまでいちどでも、ちゃん政策を訴えただろうか? 政策が弱ければ人気がでるように努力しただろうか? していない。傲慢からだ。人気をあてこんだ蓮舫氏が都知事選大敗したの経験しても、自分たちにはもはや人気がないと学習できなかったのだ。

かれらはいだって、その場のおもいつきで適当なことをいう。以前と真逆なことをいったりする。自民党が白といったら黒という。ほんとに白いものだったとしても。無節操きわまりない。そして、その適当なことが「正しいにきまってる」という態度をとる。なぜ正しいのかは説明しない。人を説得する努力をしない。ただ、賛成しない人をバカにするだけだ。

自分を支持しないやつはバカだ」というような人を支持する人がどこにいるだろう?

しかし、そんな傲慢なかれらも、どうも自分たちの支持がのびていない、このままでは自分たち投票してくれる人がどんどん減るということには気付いていた。ふつうはそこで「自分たちが支持されるにはどうすればいいか」を考えるところなのだが、かれらはそれもしなかった。

かれらがやったのは「公明党をこちらにつければ、それまで自民に投じられていた票が自分らのほうに来るから逆転できるじゃん」という皮算用だけである。でも、そのためには候補者調整をしなきゃいけない。けどそんな時間がなかったので、とりあえず「比例上位はぜんぶあげるんで、選挙区はこっちにください」と、これ以上雑なやりかたはないというくらい雑なことをやった。どうしてそれでうまくいくと思ったんだろう?

かれらは、わかっていたのだ。自分たちからっぽであることを。自らをたのみにすることができないから、連合創価学会組織票にたよったのである国民真摯にうったえるなにかを持っていないのだから国民を説得することはできない。しょうがいから、発言の機会があれば批判悪口をいうほかない。そして、からっぽであることを認めたくないから、国民を、社会小馬鹿にしてみせる。

ライト支持層は、それでがっかりしたんじゃないかと思う。せっかく応援してるのにがんばらない。この人たちはだめだと。一方で、コアな支持層はさすが名案! ともてはやした。しらないけど、朝日世論調査がでるまでめちゃめちゃ自慢気だったから、きっとコアな支持層には受けてたんだろう。

どうしようもない政党政治家たちである。それでも、それなのに、わたし選挙区は元立憲の候補名前を書き、比例は中道と書いた。ほんとうに、ほんとうにかれらに入れたくなかったけど、泣く泣く投票した。高市自民党勢力を少しでも削ぐためには、それが最善だと思ったからだ。かれらを一切支持しないけど、確率的にいちばん死票になりにくいと思ったのだ。愚かであった。

なんだかんだで、投票行動という意味ではわたし最後までかれらの支持者であった。正直、感謝してほしいくらいだ。いや、むしろわたしのような人間が、かれらををここまで傲慢にしてしまったのかもしれない。バカ国民はなんだかんだで自分たち投票するんだ、と思わせてしまっただとしたら、かれらの傲慢わたし責任でもある。

いやいや、かれらは大人である社会である傲慢になってはいけない、ということくらい、自分でわかるべきだ。

で、やっぱりわかってないのである

小川淳也氏は、安住氏なんかよりはるか傲慢人間だ。かれのXは、自分が正しい、反対意見をいうやつはばかだというようなポストばっかりである。かれがバカにするポストなかには、真剣に問いかけているものもある。でも、そんなのおかまいなしである。とにかく彼は自己正当化しかしない。そこで上手にあしらえば支持が増えるかもしれないのに。支持よりも自己正当化大事。そんな人が新代表である

なんにもわかってない。

わたしは今度こそ学習した。かれらは今後も決してかわることはない。だからわたしは二度と中道や立憲に投票しない。国政選挙でも、地方選挙でも。もっとも、次の国政選挙ときまで中道や立憲が存続しているとはおもえないから、かりに投票したくても投票のしようがない。

さようなら

2026-02-12

自民党結党からリベラル

今般の衆院選での中道惨敗を受け、「なぜ若者の多くはリベラルなのに、リベラル政党投票しないのか」という議論が盛んに行われているが、一点忘れられている前提がある。それは、「自民党1955年結党から理念的にはリベラルでもある」という点である

『党の性格https://www.jimin.jp/aboutus/declaration/

六、 わが党は、福祉国家の実現をはかる政党である

わが党は、土地及び生産手段国有国営官僚統制を主体とする社会主義経済否定するとともに、独占資本主義をも排し、自由企業の基本として、個人の創意と責任を重んじ、これに総合計画性を付与して生産を増強するとともに、社会保障政策を強力に実施し、完全雇用福祉国家の実現をはかる。

しかし、そうすると55年体制のもう一つの雄、旧社会党理念的には何を目指していたのか。それは資本主義下の福祉国家否定し、日本社会主義化を合法的平和的に目指す政党であった。

日本における社会主義への道』

http://roudousyaundou.que.jp/syakaitou_015.htm

(3) 福祉国家批判

<中略>

 したがって、福祉国家論に対する闘いは、資本家の譲歩を一層拡大し、国民要求民主主義進歩をかちとっていくなかで、資本主義の下では真の意昧での福祉国家は実現されないことを明らかにし、さら革命を通じていわゆる福祉国家限界突破した社会主義にむかって前進しなければならないのである

55年体制というのは理念的には、「リベラル VS. 社会主義」 の二大政党制であった。言い換えると、自民党は米共和党(=古典的自由民主主義リベラル本来の原義)と米民主党の良いとこ取りをした、「20世紀半ばの西側理想全部盛り」政党であり、対する旧社会党は「東側理想全部盛り」政党と捉えることができる。自民党内の異様に広い左右の多様性と柔軟性は、この「西側理想全部盛り」結党理念に依る所が大きいと思う。対して旧社会党は、ソ連崩壊で「東側理想全部盛り」政党としての存在意義を失った。

その後、旧民主党等に移った旧社会党系の議員が自らを「リベラル」と呼び始め、本邦では野党が「リベラル」ということになった。しかし、元からリベラル政党でもあった自民党との根本的な違いを示すのは難しい。野党は無理に違いを示すために9条護憲という安全保障軽視を堅持し、それを撤回した中道自民との本質的な違いを示せなくなった。加えて、「東側理想全部盛り」理念を引きずる野党勢力は、およそリベラルとは言い難い性質も引き継いでいる(E.g. 新垣邦男氏の社民離党に対する妨害。穏健なナショナリズム差別思想扱い)。これら欧米的なリベラル勢力と異なる事情が、日本の「リベラル政党が支持されない要因であろう。

2026-02-11

中道改革連合公明系と立憲系に分けるのがをよく見かけるけど

立憲民主党が旧立憲民主党と旧国民民主党(希望の党)と合併してるんだから

そこも分けてみたらどうなると思って調べたら

立憲民主党出身は7人、希望の党出身10

もはや公明抜きでも安保法制合憲派が多数の模様

前は岡田小沢とか自民出身が何人かいたけどとうとう一人しか残ってない

日本新党新進党・さきがけ・自由党新党日本国民新党みんなの党とか懐かしの政党が一人づつ残ってて感慨深い

民主党民進党→旧立憲民主党立憲民主党

神谷裕渡辺創、早稲田夕季、西村智奈美

新党さきがけ旧民主党民主党民進党→旧立憲民主党立憲民主党

長妻昭

日本共産党無所属新党日本民主党民進党→旧立憲民主党立憲民主党

有田芳生

みんなの党無所属結いの党維新の党民進党→旧立憲民主党立憲民主党

落合貴之

民主党民進党希望の党→旧国民民主党立憲民主党

階猛泉健太山岡達丸大島敦後藤祐一近藤和也

民主党民進党希望の党無所属立憲民主党

小川淳也笠浩史田嶋要

民主党国民新党無所属希望の党→旧国民民主党立憲民主党

野間健

民主党民進党無所属立憲民主党

金子恵美

自由民主党自由党民主党民進党無所属立憲民主党

菊田真紀子

日本維新の会維新の党無所属改革結集の会→民進党無所属立憲民主党

重徳和彦

日本新党新進党民主党民進党無所属立憲民主党

野田佳彦

ソースの無い妄想しかないのだが、今回の選挙でこれから野党勢力の構図はほぼ固定されたように見える。

  

自民党与党として、富裕層知識人政党としてチームみらい、庶民政党としての国民民主参政党。大枠はこの4勢力公明党維新という特定の強い支持基盤を持つ政党の流れで進んでいく気がする。

 

今回の選挙で、知識人政党としての旧社会党解体されてしまった。労組票は国民へ、富裕層知識人票はみらいへ、両方に属さな庶民参政党へと票は流れていくであろう。

  

旧民主党共産党れいわは名ばかりの包摂を掲げてあちこち喧嘩売っただけのツケがとうとう回ってしまった。いくら草の根の人が一生懸命努力しようが、上や騒がしい支持者がアレでは厳しく、結果として参政党に根こそぎ浚われてしまった。

  

次の衆議院果たして立て直せるものなのかな。公明にしても今回は組合系の支持を横取りできたかもしれないが次はあるのやら。

  

次の参議院選挙がどうなるかが見もの

2026-02-10

旧民主党政権交代できた一番の勝因

バブル崩壊後の景気悪化

自民が従来のケインズ景気対策バラマキ公共事業をやるも効果無し

景気は回復せず財政赤字はどんどん増える

ケインズ乗数効果理論への信仰崩壊する

新自由主義小泉純一郎行政改革推進を掲げ国民の高い支持を得る

従来のケインズ主義議員造反として排除される

小泉後の自民に「造反議員」が復活し、小泉政権の政策継承不安視される

同じく行政改革を主張していた民主党の方が国民に人気だった小泉後継者のようにみなされた

ってことだよ

2026-02-09

旧民主党政権交代できた一番の勝因は「国民の生活が第一」と、子ども手当約束だと思うんだけど

結局それも野田がぶっ壊したんだよね…

とりあえず、効果がありそうなのは有権者の多数に利益が行くような政策提示だと思う

自称無党派層がなぜ中道投票しなかったのか

自分世論調査では「支持政党なし」と答える自称無党派層


投票先の理由はともかく、なんで中道投票しなかったのかを、備忘録として書いておく。


まず中道前の旧立憲への印象は…なんというか「昔の恨みはあれど無に近い」という感じ。

旧民主党時代負の遺産に引きずられてるけど、まぁ話は聞こうと思えるし、いい政策もある、という感触

それが公明との合流で一気に胡散臭くなった印象を持った。


・筋が通っていない

それまで掲げていた政策を転換する、それに対して議員から反対の意見特に聞こえてこない(一部強固な反対派は離脱しましたが…)。

それに対する筋が通った回答がないので「あ、こいつら理念じゃなくて保身のためだけに選挙戦を戦うのか?」という印象を持った。


いまいち何するのか見えない

さらに言えば、主要政策イマイチピンとこない。これは何も中道に限った話ではないが…以前の国民民主の「所得を増やす」みたいなインパクトはなかった。

何だったら安全保障政策等の政策に対する回答がまとまっていないので「この人たちに任せて大丈夫か?」という不安選考した。


胡散臭い

トドメを刺したのは「公明出身者が比例代表の上位を占めている」という情報。保身的な行動をしている割に議員になる気あるんか?という行動に見えた。

公明からしたら万々歳だろうが、立憲側にしたらこ行為の利点がわからず、党の乗っ取りにでもあっているのでは、と思いたくなる気味の悪さを感じた。


危機感

ここまで蓄積した中道への悪印象の中、新聞などの分析では「中道有利」という情報が出た。

こんな胡散臭くて何やるかもわからん連中が政権を握る可能性があるかも、と思ったら一気に警戒度があがった。

まだ筋が通っている、何やるかわかる、胡散臭さのどれか一つでもなかったら、ここまで警戒感を抱かなかったと思う。

更に雪の予報で「投票率が下がると組織票有利で中道つのでは」という噂も聞いて、投票行動には繋がった。


以上、まだ立憲のままか、公明と組むにしても選挙協力にとどめておいたほうが良かったんじゃないかなぁと思う。

あくまで一個人の感想だけど、似たような印象を持った人は多かったんじゃないかなと。

とはいえ自民がここまで圧勝する結果になるとは思わなかった。

2026-02-08

衆院選投票してきた

これまで入れたことがある政党は、旧民主党・旧立憲民主党日本共産党れい新選組。他の党には覚えている範囲では入れたことがないはず。

投票先については、まず「体制側」すぎるので入れたくない自民維新右翼すぎて入れたくない参政保守を除外して考えることにする。

そのうえで、増田はもう最近選挙はだいたい表現規制テーマにして投票先を決めてるので、福島瑞穂二次元児ポ規制を求める請願名前を連ねてたので社民はアウト、選挙権を得て以来10年以上にわたる投票を裏切った共産絶対許さん、という感じで、残りは中道国民・みらい・れいわの4択。

自民支持者の友人の前で共産支持を言明したり学会員の友人から電話共産に入れる理由説明したりしていたのに表現規制派に転向したので、なんなら一度も入れたことのない自民維新よりも許せない度が高い。祖父が『赤旗』取ってたりしたので、世間共産アレルギーイミフだなぁなどと思いながら愚直に投票を続けていたのだが、あんなしっぺ返しが来るとは思ってなかった。今からでもフェミと手を切ってマトモな党に生まれ変わってくれ……頼む……)

中道最近フェミに乗っ取られて規制派にシフトしつつある感があるのだけれど、まあ共産みたいに意思統一がされておらず様々な議員がいる政党なので、ギリ妥協できる。

選挙区は、自民のつよつよ世襲議員中道参政共産という無風区だったのだけれど、上述の理由自民参政共産には入れないとして、中道にも上述の事情からなるべく入れたくなかったけど、まあ自民ダメージを与える最良の手段として鼻をつまんで中道に入れた。

(なんか中道候補SNSを掘ったら米ケネディ保健福祉長官の書いた本を褒めていたりしてこうデムパ匂いほのかに漂っていたのでマジで鼻をつまんで入れた感じ。見た感じ表現規制派的な発言は見つからなかったので反ワクチン臭は妥協できる範囲判断増田も、ワクチン有用性は認めつつリベラル派として強制には反対なので、反ワクチンというだけなら致命的な欠点にはならない)

比例は、まず党のなかに露骨規制派がいるという点で中道を除外し(規制派ではない個別候補者には投票できるけど党全体に対しては投票できない)、表現規制に次いで大事な軸である男性差別反対(アカデミアにおける女性限定公募のようなアファーマティヴ・アクション廃止)という点を考慮した結果、れいわはそういうAAに賛成しそう(というイメージ)なので除外して国民・みらいの2択。

JREC-IN増田スペックでも行けそうな公募があった! と喜び勇んで開いてみたら女性限定公募だったというのを何度も繰り返してしまうと、許すまじアファーマティヴ・アクション絶対廃止に追い込んでやるしこれに賛成したやつらには死んでも投票しねえぞ、というお気持ちになる。あと賛成派のなかでも特に許せないのは既にテニュアを得てる男性教授。そんならまずは自分が辞めて女性ポストを譲ってから言えよ、他人の腹で切腹してんじゃねえよゴミカスが、としか思えない)

この2択はかなり悩んだんだけど、国民はかつてエロゲ規制を求めた前科のある円より子候補に立てていた前歴があるのと、玉木雄一郎エロ広告規制について踏み込んだ発言をしてたりしてたので、ちょっと危ういかなということで避け、男性エンジニアが建てた党なら表現規制とか露骨AAに転ぶことはないだろう……とまっさら過去に期待してみらいに入れた。

世襲候補が強すぎるので小選挙区では死票になるだろうけど、せめて増田の1票がチームみらいの議席に繋がりますように。

こいつは旧民主党おそらくは国民民主ではなく立憲民主に行った側を侮蔑して、「ビョーキ」という言葉揶揄しており、

https://anond.hatelabo.jp/20260207195816

その逆で野田をはじめとする中道改革連合に対しては一定の期待を寄せていたであろう事が文章から読み取れる訳だが

実際には中道批判しているのは寧ろ旧立憲民主党支持者の側に多いでしょ

中道批判リベラルからも出ている事実無視して、中道批判自民支持と全部繋げるブクマ米があまりにも多過ぎる

「#ママ戦争止めてくるわ」は旧民主党というよりは公明党的な生活保守思想だし、

こいつの批判的外れなんだよ

2026-02-07

あ〜あまた旧民主党のいつものビョーキが始まっちゃったよ

#ママ戦争止めてくるわ のハッシュタグを見て、たかと思った。

こういうSNSだけで盛り上がる活動家ムーブ、一体何回目?

内輪で盛り上がった気になって、世論を読み間違えて、選挙結果では自民に完敗するの、何度繰り返せば気が済むの?

旧民主党の連中はSNSの支持者のエコーチェンバーに籠るのやめろ、って今まで何度も何度も何度も言われてきたじゃん。

中道」になったからしばらく控えてたけど、どの社の情勢調査でも結果が絶望的になって来たから、もうやぶれかぶれで、いつものビョーキが出てきちゃった?

な〜にが「中道」だ、やっぱり昔ながらの左翼活動家じゃねーか。

2026-02-04

anond:20260204103743

2010年民主党政権はたしかに首の座っていないあかちゃんでした。彼らは25年間も何をやっていたのでしょうか。

「首の座っていない赤ちゃん」と自称した2010年政権交代直後)の民主党、そしてその後の彼らが何をしていたのか、大きく3つの視点で整理できます

1. 「野党としての準備」に費やした時間

1996年旧民主党結党から2009年政権交代まで、彼らは「自民党に代わる選択肢」を目指して活動していました。

何をやっていたか

理念の異なる勢力旧社会党系、旧民社党系、自民党離党組など)をまとめ上げ、選挙で勝つための大きな塊を作っていました。

実態

数を増やすことには成功しましたが、党内での政策調整(特に安保エネルギー)が不十分なまま政権を取ってしまいました。これが、いざ政権運営を始めた際に「首が座っていない(統治能力がない)」と露呈する原因となりました。

2. 政権交代後の3年3ヶ月(2009年2012年

赤ちゃん」と言われた時期、彼らは壮大な実験挫折を繰り返していました。

何をやっていたか

政治主導」を掲げ、官僚機構を遠ざけて政治家だけで物事を決めようとしました(事業仕分けなど)。

実態

官僚の知恵を使いこなせず、震災対応普天間基地問題消費税増税などで迷走しました。結局、理想を掲げながらも、現実的な「国を回す実務能力」を育てることに失敗した3年間でした。

3. 下野から現在までの「迷走」と「再編」

2012年末に政権から転落した後、今日まで何をやっているのか。

何をやっていたか

離合集散民進党希望の党立憲民主党国民民主党など)を繰り返し、組織名前と形を変え続けてきました。

実態

かつての政権交代熱狂を失い、党内抗争や反対運動エネルギーを割く時期が長く続きました。安住氏の言う「赤ちゃん」の状態から「自立した大人責任ある代替勢力)」へと脱皮しようと模索してはいますが、有権者にはまだ「成長しきれていない」と映っているのが現状かもしれません。

まとめ:25年間の総括

厳しい言い方をすれば、彼らは「自民党への批判」には長けていても、「国を運営する具体的な仕組み作り」を25年かけても完成させられなかったと言えるかもしれません。

赤ちゃん」という言葉は、自分たちの未熟さを認める謙虚さというよりは、結局は「政権担当能力の欠如に対する開き直り」として国民記憶に残ってしまったのが、今の野党の苦境に繋がっていると言えます

2026-02-02

anond:20260202143249

旧民主党系はそれを目指してるのでそういう動きになる

政策で違いを出すんじゃなくて

政権交代することそのものに重きを置く

2026-01-31

anond:20260130174247

まぁ旧民主党被害にあったリーマンショック世代へ対して似たような立場就職氷河期世代連帯してあげていれば何か変わったかも知れないけど、現実連帯するどころか反旧民主党に振ってたリーマンショック世代を敵視してしまっていたしなぁ

2026-01-20

anond:20260120111029

でもその30年に旧民主党系の議員地場が含まれたことはカウントしないんでしょ?おかしくね?

立憲民主党のコア人材社民党出身

立憲民主党のコア人材社民党出身だし根本的に社民党の別動隊でしかなかったわけで公明党と組んで無理して「中道」なんていうより社民党と組んで「左派」結成したほうが違和感ないのは事実

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.tokyo-np.co.jp/article/463087

このコメントは「正確な事実とは言えず、かなり偏った見方であるといえます

現在立憲民主党トップ層(執行部)を見ると、社民党出身者ではなく、旧民主党保守系官僚出身者がコアを担っていることがわかります

社民党出身として有名な辻元清美氏などは現在も有力議員ですが、現在の党の舵取り(代表幹事長)は、むしろ自民党に近い安定感」を重視するメンズが握っています

2026-01-18

解散報道出た途端に旧民主党の悪評がめちゃくちゃ流れ始めるの普通に怖くね?

流石に限度ってもんがあるのでは?

2026-01-17

anond:20260117133139

旧民主党時代からずっと選挙に勝つことがゴールになっちゃってるよね。

政治家お仕事選挙に勝ってからが本番なのに、選挙に勝った後のことを何も考えてない感。

2026-01-16

anond:20260116075006

https://www.komei.or.jp/komeinews/p374662/

ブクマカ発狂しているけど中道改革連合(旧公明党)は、旧民主党(現・中道改革連合)の政権悪夢だったと断罪しているんだよなあ

中道改革連合支持者(はて中)のみなさんはきちんとと受け止めろな

anond:20260116104615

かに自民もかなり広いか

石破と高市思想が違いすぎる

(ただ、旧民主党自体自民出身のほかに社会出身もいるのでどっちが広いかは正確にわからない)

2026-01-12

立憲民主党は次の衆議院選挙で25議席を確保できますか。

立憲民主党が次の衆議院選挙で25議席を確保できるかという点についてですが、結論から申し上げますと、現在勢力を踏まえれば25議席という数字は極めて現実的であり、それを大幅に上回る可能性が高いと言えます

ただし、ご質問意図が「25議席しか』取れないのではないか」という懸念であれば、現在政治状況(2026年1月時点)を整理して考える必要があります

1. 現在議席数と比較

前回の衆議院選挙2024年10月)において、立憲民主党は148議席を獲得しました。

現状: 148議席野党第一党

目標ライン: 25議席

もし次の選挙で25議席まで落ち込むとなれば、現在議席の約80%以上を失うという、憲政史上稀に見る歴史的大敗意味します。

2. 今後の注目ポイントリスク要因

2026年政局予測する上で、25議席という水準を左右しかねない要素は以下の通りです。

高市内閣支持率:

2026年1月現在世論調査では、高市政権が高い支持率JNN調査で78.1%など)を維持しているとのデータもあります自民党が圧倒的な勢いを取り戻した場合立憲民主党は壊滅的な打撃を被ることになります

野党共闘の成否:

日本維新の会国民民主党立憲民主党と反目しているため、前回のような野党共闘はできません。立憲民主党支持層は他野党草刈り場となり、小選挙区での議席獲得は著しく困難です。

比例代表の底堅さ:

過去の最も苦しかった時期(旧民主党解党前後など)でも、一定の比例票は維持してきました。小選挙区で壊滅しても比例代表現在政党支持率(3%前後から15議席は確保できるでしょう。

3. 「25議席」が持つ意味

かつて、旧民主党下野した後の2012年衆院選で57議席まで減らしたことが「大惨敗」と言われました。もし立憲民主党が25議席前後まで縮小する事態になれば、それは野党第一党の座を他の政党維新国民など)に完全に明け渡し、党の存続が危ぶまれレベル危機意味します。

現在政治情勢からすれば、「25議席の確保」は立憲民主党目標として妥当といえましょう。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん