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はてなキーワード: 手ぶらとは

2026-01-26

anond:20260125172647

1. 「個人の声掛け」ではなく「仕組み」に乗る

「身元が保証された立場」で関わることで怪しまれたり怖がらせたりするリスクはぐっと減る。野良ボランティアではなく、組織の一員として動くことが大事

ファミリーサポートセンターの協力会員

自治体運営する有償ボランティア。送迎や預かりなど、明確なルールのもとで支援できりゅ。

シルバー人材センター育児支援

家事援助や塾の送迎など、仕事として依頼を受ける形。

放課後子供教室放課後児童クラブ学童)の指導

ちょっとした遊びとかしつつ、小学校などの公的場所で関わることができる。

2. 公共の場での「受動的」な協力

街中で直接手を貸す場合は、「相手選択権を与える」スタイルが基本。

「見守り」に徹する

ベビーカーで段差に苦労している人がいたら、「お手伝いしましょうか?」と1.5メートルほど離れた位置から穏やかに声をかける。断られたら「承知しました。お気をつけて!」と笑顔ですぐに離れるのが鉄則。

場所を譲る

電車バスで席を譲る、エレベーターで先に通してあげる。会話を必要とせず、確実に感謝される立派な育児支援

3. 「怪しまれない」ための立ち居振る舞い

中高年男性が醸し出す「威圧感」を消し、ソフトな印象を与えるためのテクニックがある。

避けるべき行動
推奨される行動

大切なマインドセット

「助けてあげたい」という強い意欲よりも、「困っている人がいれば、いつでも動ける準備をしておく」という余裕のあるスタンスが、結果として周囲を助けることに繋がる。

まずは、住んでる地域自治体窓口で「男性でもできる子育て支援ボランティアはないか」と相談してみな。

2026-01-24

ユニフォーム入場サービス

Vファーレンのあれ、よく考えたらもっと普及して良いよな

やってることはタグを服にくっつけてるだけなんだけど

手ぶらで行きたい場所手ぶらで行けるって結構発明な気もするし

2025-12-27

anond:20251227004146

非モテ男性、一度関わった女を自分に与えられた奴隷認識し、従わない女を加害したり生涯付きまとう「のろいのそうび」だった

非モテ男は女に選ばれる機会がないから、結婚相手はもちろんたまたま知り合ったり関わった女を生涯縛り付けようとし、さら敬遠される悪循環

下記のような非モテはいくらでももいるけど、同様の非モテ女は皆無

告白を断る女はもちろん、婚活市場に来て手ぶらで帰る見知らぬ女を「高望み女」と罵倒して加害

婚活パーティーお見合いに参加したら必ず女から選ばれたりOKさせる物という認識だが、女から見たら掘り出し物があったら買うわというガラクタ市やリサイクルショップに行く感覚という性差理解できない

なので女からお断りされたり選ばれないと、初対面の女相手に「お前と釣り合う相手なのに高望みするな!」が決まり文句

https://anond.hatelabo.jp/20251217115916

2025-12-23

anond:20251221191428

またのろいのそうびが婚活市場に来て手ぶらで帰る見ず知らずの女を攻撃してるのか

もちろん適齢期に対人スキルを磨かず遊んでいたオタク

https://anond.hatelabo.jp/20251217115916

2025-12-17

非モテ男性、一度関わった女を自分に与えられた奴隷認識し、従わない女を加害したり生涯付きまとう「のろいのそうび」だった

非モテ男は女に選ばれる機会がないから、結婚相手はもちろんたまたま知り合ったり関わった女を生涯縛り付けようとし、さら敬遠される悪循環

下記のような非モテはいくらでももいるけど、同様の非モテ女は皆無

告白を断る女はもちろん、婚活市場に来て手ぶらで帰る見知らぬ女を「高望み女」と罵倒して加害

婚活パーティーお見合いに参加したら必ず女から選ばれたりOKさせる物という認識だが、女から見たら掘り出し物があったら買うわというガラクタ市やリサイクルショップに行く感覚という性差理解できない

なので女からお断りされたり選ばれないと、初対面の女相手に「お前と釣り合う相手なのに高望みするな!」が決まり文句

女に相手にされる機会がないので、一度関係を結ぶと生涯つきまとい嫌がらせや加害

離婚問題でも、妻につきまといストーカー、妻を装いネットレイプ依頼をして警察訴訟沙汰になったり母子保護シェルターを作られたり共同親権制度を求めるのも男

女がが夫など男からの各種DV搾取被害ロマンス詐欺独身詐称詐欺を訴えると「それがお前と釣り合う男だから我慢しろ

妻→夫のDVネグレクト、男がヤリモクで女に貢いでキレて殺した最上あい事件、たぬかなの女叩きトーク歓喜して重課金した男による「◯されても当然」という脅迫とそれに伴う返金対応ホモ暴露本が出回る事務所に金とモテ目的で自ら履歴書を送りホビット老人にしゃぶらせた元ジャニーズジュニア

男が被害者だと真逆の反応になり、無数の男が加害者側を悪女認定殺意憎悪をむき出しにする

面識のない知らない女でも自分に話しかけたり媚びると無条件で飛びつきつきまとう

同接30人配信という無名存在のたぬかなが「身長170cm未満は人権ない」というジャブでデビューして憎悪を集め一気に名前を売る→「お前らホビットのためを思って言ってるんやで❤」→「女は全男性より無能で無価値」「貧乳女はホビット等価値」と非モテ男性への媚びと鞭を交互に与えて絶賛と投げ銭を集める→既婚発覚で最上あいされろ、ホビット息子が生まれろなどの脅迫呪詛が相次ぐのを見てもわかる

逆に女は「周囲や世間から評価」「自分との相性」などで判断して関係を持ってから男に執着する

2025-12-16

人生初の職質を受けたのでレポ

最寄駅を出て家に向かっていたら、地元警察署を名乗る男性二人組に「危険物を持ってないか確認させて」と止められた。

人生初の職質。

いきなり話しかけられて完全に気が動転した。

「も、持ってませんよ」

ダウンとパンツポケットを全部見せる。

家は近くか?

「そ、そうです」

何してた?

「が、学校に」

手ぶらだったから怪しまれたのか「勉強道具は?」と聞かれ、「きょ、今日はないっすね」と答える自分が情けない。

幸い、授業でもらった資料がダウンの内ポケットに入っていたのでそれを見せて、学生証も提示した。

(旧帝早慶みたいな分かりやす高学歴じゃないから、警察も反応に困ったかもしれない)

極めつけは「これ、拾ったものじゃないよね?」

そこで「はい、拾いました」って答えるやついるのか? と心の中で突っ込みつつ「ち、違います」と否定して解放された。

その場は恐怖で支配されていて、言われるがままに従うしかなかった。逆らえない空気があった。

でも家に帰って落ち着いてみると、本当に警察官だったのか確認していないことに気づいた。

夜だったし、制服ちゃんと着ていたか記憶曖昧警察手帳も見せてもらっていない。

これ、もしXとかのアカウントSNSに「いま〇〇駅前で職質された」なんて投稿してたら、だいたいの住所とアカウントが紐づけられてしまうやつだ。私は公開垢を持ってないからここに書くけど。

しかしたら、ちょっといいダウンを着てたか金持ちそうなやつを狙った偽警官強盗の下見とか)だった可能性もあるよな……。

手ぶら人間を呼び止める口実としては完璧だし。

みんなも気をつけてくれ。

あと、コミュ障は職質されると挙動不審さが3倍増しになるからそこも注意な。

2025-12-03

アパレルショップありがちな店員のウザい声がけ

「うち初めてですか〜?」みたいなやつ。マジでウザい。

しかに、店の商品に興味を持って少し話したあとに言われるならわかるのだが、

初手からこれの店が結構確率である

田舎にある店で「初めてですか」はよそモンに対する威圧すぎるのか、経験したことはない。

からあるのは100%都心の店。


これって、大抵わざわざうちに来てくれてありがとう系のトークに繋げるためのフリなのだ

でも別にその店に興味があるから入ったわけではないことが多いので、ウザいのである


「初めてですか〜?」

はい

・通りがかりに新しい店があったので、何かと思って入ってみた。

 別に商品に興味はない。なので押せ押せで来るとメッチャウザい。


→いいえ。

・昔から知っているが、別に好きな店ではない。

 欲しいアイテムがあるがいつもの店に欲しいものがなかったので、気にいるものはないかという消極的選択


はい/いいえどちらであろうとも、わざわざお前の店目当てで来たわけではない。

そもそも近所でよく通る道とか、よく来る館にあり、

そのアップデートで知らない店が実装されたという意識であることも多い。

すげえ自意識過剰だなぁと思う。

店員のお前にとっては特別な店かもしれないけど、ただ入店しただけでそのテンションに付き合わされる筋合いってないなと思う。


からある店が自意識過剰系だとかなり厄介で、

若い店員だと多分お前より昔から知ってるし来てるよってパターンもある。

そういう客相手に「初めてですか」って野暮極まりない声かけだよな。

昔を知ってるが故に、ああもう流行ってないな〜みたいな客入りだったりするため、

常連を増やすための努力なんだろうとは思う。

さらにはスタッフ募集広告に、狭き門ですが…とまで書いているショップがあり片腹痛かったが、

そのあとすぐに潰れていた。

慢心だよね。


からもっと無難接客の店が行きやすくて好きだ。

こんにちは挨拶するくらい顔見知りになっても、雑談なんかしないほうがいい。

もし欲しいものがなくて手ぶらで帰りたくなっても気まずくないからね。

2025-11-20

ロールケーキを買えなかった

大学生の頃、実家帰省するついでに博多駅にある有名なロールケーキひとつ買ってきてほしい、と母親からまれたことがある。

しかし俺は駅構内を探し回ったんだけど、どうにも店の場所が分からない。

スマホで調べても分からない。

結局その日は手ぶら実家に帰ることにした。


手ぶらの俺を見て、母はひどく残念そうだった。

落胆しているように見えた。

当時の俺は、そんなにロールケーキが食べたかったのか、くらいに捉えていた。


でも、実態は違った。

母はロールケーキを食べられなくて落胆したのではなかった。

ロールケーキ一つ買って来れないような、俺の不甲斐なさに落胆し、嫌気がさしたのだった

2025-11-18

anond:20251118104002

ほぼ手ぶらで来た時に微妙デカい紙系の特典貰うと扱いに困る

2025-11-17

オタク男どうしようもねーな

女子少女漫画界隈にある超ハイスペ男専用概念の「おもしれー女」って単語に何故かアンフェオタク男達が噛みついてるのを見た。

何故かケンタッキーニッカポッカ屋外で食べてる女の人にも噛みついてて、女が思うおもしれー女は男から見たら面白くない

男が思うおもしれー女はこれと、楽しいピクニックと書かれたイラストを貼っていて、ニコニコしてる女の子がお弁当やら飲み物やら敷物やら全て用意しているイラストの上にワイは手ぶらと書かれていて、うわ…となった。

女がケンタッキー食って酒飲むだけで噛みついて全部用意させて重そうな水筒まで持たせてワイは手ぶらニコニコしてるママ理想オタクどもヤベェ。

2025-11-16

自分必要としてくれる異性は一人も存在しない」事実を受け入れられずネット集団ヒステリー集団リンチを起こすのは男に偏る

性的魅力のない非モテの女が下記のような暴走してるのは見たことないもんな

・「レイプなどの犯罪被害者よりも誰からも愛されないし助けてもらえない非モテ男性の方が辛い」と主張する

・親しくもない、もしくはお互い面識のない男女を強制的マッチングさせるシチュエーション固執する

・男抜きで完結している女の存在を許せず、鍵垢で一人で飲み食いしているだけの女の自撮りに対し「おもしれー女とチヤホヤしてほしいんだろ」と罵倒

・女は非モテ男が結婚できず子供を残さず死のうが無関心だが、男は「未婚で子無しの女はこんなに惨め!無惨様!」みたいな罵倒を四六時中繰り返す

・30人しか見てない配信のたぬかな身長人権発言を無数の男が無職潜伏生活に追い込むまでリンチ

・「汗臭い男性体臭ケアしてください」と発言した無名アドバイザーを無数の男が(ry

・「低身長男性婚活では不利なので普通の人より努力必要」とポストした無名婚活業者を無数の男が(ry

・何かの動画で「低身長基準は?」というアンケートに「170cm」と答えただけの一般女性を無数の男が(ry

・ぱっと見港区女子崩れの未婚に見える小綺麗な30女のカレー食べてるだけの自撮り(実際は子持ちで実業家)を無数の男が(ry

自分を断る初対面の婚活女性を無数の男が高望クズ扱いして罵倒する

・それどころか婚活市場に来て誰も選ばずに手ぶらで帰る女を無数の男が(ry

・面識のない江頭にアドリブで襲われて泣く永野芽郁を無数の男が(ry

・同世代彼氏誕生日の高額プレゼントを貰ったJDを無数の男が(ry

BL推し活等のイケメンコンテンツ(これらのせいで自分達下位男性が女に相手にされないと思っている)を否定

・女の各種DV被害や既婚者詐称詐欺被害には「そんな男と釣り合う女だから我慢しろ一点張りだが、妻→夫の被害者や自ら進んで最上あいやたぬかななど女に貢いで選ばれなかった男は相手を惨◯したり脅迫しても許されると認識している

自分アプローチを断った女へのレイプ扇動ネット工作写真個人情報付き、本人なりすまし第三者視点で「私を犯して」「あいつはヤリマン」)請負業者が多数存在

ストーカーの男女比は男に偏るが伴侶に離婚された男も同様の加害が多く、母子庇護するシェルターまで作られ、(離婚調停中の)別居中の妻をレイプさせようと妻を装い「私を犯して」と個人情報ネットにばらまきレイプ事件が発生して逮捕される

・「CAマッチングできるのは身長170cm以上の男性」という無名アカウント発言に無数のCAへの罵倒(空中オナホ売女など)が集まる

レイプ被害者が苦しむエロ漫画掲載中止に追い込む

女は自分を選ばないまたは無償奉仕してくれないイケメンヤリチンホストアイドルなどの売春夫に無関心

しか高齢非モテ男は自分を選ばない若い女美人、金を取らないとやらせてくれない風俗パパ活女といった、自分を選ばない女、無償奉仕してくれない女を見ると見ず知らずの相手にすら憎悪殺意を抱き、彼女らが不幸になる創作嘘松を量産してバズらせるし、凶行や嫌がらせに及ぶ

2025-11-12

私はその夜静かに関西国際空港に降り立った。携帯SIMカウンター自販機ひとつずつ買い、空港内の一時預かり所ですぐに荷物を預け、翌日の午後遅くに取りに来る旨を伝えた。小さな鞄には電子機器が四つ入っている。身につけるものは、バッテリーを取り外しておいたSIMなし格安携帯(数日前に買ったばかりだ)とポーチひとつ。対岸の小さな町に飛び込みで宿をとることした。電車の降客は私と2、3人。地元人間が見れば、私は関西人ではないとすぐ分かる顔をしている。うろうろしていると、早速「お出迎え」の車がメインストリートから細い路地へとわざわざ鋭角にターンして尾行してきたので、物陰に隠れる。目星をつけたホテルの前の駐車場には見張りの車が停車していたので、知らないふりをして行きすぎる。初めての町だが、行き当たりばったりに歩き回った挙句、駅から離れた場所に客のいない静かなバーを見つけ、ウィスキーを飲んで時間を潰す。

日付が変わる少し前にバーを出、宿のあるらしい方角へ歩く。宿に入ろうとした時、住宅街の十字路の向こうからボックスカーが一台、なにかを探しているかのように徐行してやってきて、止まった。生垣そばに隠れたつもりなのだが、どうやらライトの向こうに見つかってしまったらしい。直進するそぶりだったのが、急に右折して去った。ナンバープレートを私に見られたくないのだ。別の宿を見つけ、この日は終わり、旅の疲れを癒そうとした。

翌朝、時差ぼけ寝不足の目をこすり、今年一番の早起きをして、再び空港に向かう。出張中のビジネスマン風の顔をして、通学中の小学生の後ろを歩く。預けた荷物を受け取り鉄道駅に向かおうと、空港ビルの吹き抜けの上階をふと見ると、手すりにもたれた男が下を見て何か携帯で指図をしていた。見張りだ。電車に乗り、念のため、中から隣の車両に移動した。すると、ひとりの男が目についた。まだ若さがかすかに残る、アメリカ人と思われ、こざっぱりした軽装で、イヤホンをつけ、手元の携帯を見ている。荷物はない。空港ホテルに泊まって文字通り手ぶら観光に行く外国人はそうそういないだろう。この男は見張りの仲間と考えて差し支えない。おそらく携帯グループ通話モードになっており、イヤホンから指図が流れるのだ。じっと見ていると、男は気まずそうに少し下を向いた。元の車両に引き返し、男から見えないことを確認する。予告は受けていたが、「今度のチーム」は手際がいい。これは逃げられないと思った。私はロンドンからの帰途アジア系航空機上海を経由したのだが、上海で乗り込んで来た20代アメリカ人の男が私を見てニヤリとして着席したのを思い出した。

降車予定のいくつか前の駅に停車中に、ポケット携帯が鳴った(機内モード)。私はここで降りることを迷っており、それを見透かされたかのように思い動悸がしたのだが、実は九時にセットしたタイマーだった。電車のドアが閉まる瞬間にホームへ身を投げ、私のせいでドアが再度開かなかったこと、および、隣の車両の男が降りなかったことを確認し、駅を出て停車中のタクシーに乗り込んだ。

ヨドバシカメラへお願いします」先に着いたアメリカ人の男やその仲間がXY筋(どこだったのだろう?)を追尾する手筈は万全だろうと思ったが、仕方ない。タイミングよく開店と同時にヨドバシカメラに入り、入り口付近電子機器の入った鞄を置いて、新しい携帯を買った。見上げると、レジの上の防犯カメラが意地の悪い目つきでこちらを見ていた。電源を切ってあるが、新携帯の設定を完了しないと機内モードにできないはずだ。警備員に見つかるかと思ったが、入り口に置いた鞄は盗まれず、日本治安がいい。

大阪駅からP駅まで電車に乗る。P駅で電子機器を裸でロッカーに預ける。バス役所の近くまで行く。降りると、大通りの路肩に車が止まり、私が近づくと発進した。役所の小さな駐車スペースにも見張りと思われる車がいた。海外勤務を終え、帰国手続き本籍地発行の戸籍抄本が要るのは周知のことだと思う。

私は長期滞在ホテル必死に探したのだが、残念ながらどれも予約で埋まっていた。仕方なく、この日の宿をオンラインで予約した(ウォークインで空きを尋ねるべきだった)。夕方、宿に着くと、部屋から大通りが見下ろせる。通りの両側には停車中の車が何台があり、気になる。例の格安携帯バッテリーを入れ、しばらく設定をしていると、Bluetoothがオンになっていることに気づいた。先ほどまでオフにしていたにも関わらずだ。さらに、誰かの機器Bluetooth接続されていた。部屋に入った時には空いていた隣の部屋に、誰かいる。壁越しにキーボードを叩く音が微かに聞こえるのだ。「ようこそ日本へ」という訳だ。私はフロント電話し、部屋を替えてもらった。階も違う。業務階段の側だ。外の車が気になる。しばらくして、廊下に出たところ、ホテル従業員業務階段へと続く扉の向こうに消えるのを見た。客入りの良いこの時間帯に、妙ではないか。私は、ホテル従業員グルである可能性を考え、ホテルを出ることにした。ロビーソファに座り次の手を考えていると、20代の背の低いアメリカ人の男が宅配ピザの箱を抱えて外から入って来て、上階に向かった。つまり、「鳥が逃げた」という訳だ。通りに停めた車で見張っていたのだろう。ホテルを出て15mほど歩くと、近くの路肩の白いワンボックスカーが急発進した。私はこの時、2種類の人間に追われていることをまだ知らない。タクシー警察署に向かう時、外国人運転する高級車が二つ隣の車線にいるのを見た。

繁華街をぶらぶらして、カフェテラス席で休憩したところ、側道から若い日本人の男の運転する車が目と鼻の先で停車した。通りに出るつもりはないらしい。私はこのときそのナンバープレートを新しい携帯写真に撮ったのだが、交番写真警官に見せると、その写真は「画像が歪んで」番号が読めなかった。新しい携帯が、早速ダメになったのだ。

色々気にしても仕方がないので、適当な店に入り、久々の海鮮を楽しむことにした(中略)。ただし、押し入られて身の危険がないとも言えないので、他の客が引けたとき、すぐに出た。断言できるが、ほろ酔い未満だ。料理には満足した。

少し物足りなかったので、大通りから中に入ったところをほっつき歩いて、飲める店を見つけた。途中、誰かを探しているらしい様子のワンボックスカーを見つけた。カウンターで飲んでいい気分になった頃、一台の車が店の前で急に止まった。動かない。外は狭い一方通行の道で、しかも店の前を塞ぐように止まる車はタクシー以外通常ないはずだ。タクシーより車高が高い。これはまずい。逃げ場はない。私は、格安携帯緊急通報ボタンを押した。すると、車は発進した。

携帯で調べるわけにもいかないので、酔い覚ましに、歩いて終夜営業ファミレスを探した。結局、マクドナルドに落ち着いた。この夜、私は初めて、なぜこのような不思議な目に自分が遭っているのかを知った。マクドナルドwifi無料で利用できるはずだが、「パスワード入力」を求められる。なぜか電波の入りが悪い。2階に上がる。どうやら、無料wifiを使わせまいとする勢力と、それを解除しようとする勢力が、電子的に腕相撲をやっているらしい。私は後者の「手助け」をしようとした。結局、早朝になってもwifiが使えることはなかった。

早朝、忠告に従い、急いで店を出る。危ないのだ。タクシーで向かう。預けた電子機器を回収しようと駅で待っていてもらった。ところが、引き出せない。預けたロッカーの番号を電子的に認証して鍵が開くのだが、「その番号が選択肢として存在しないため選べない」。どうやら、私の預けた荷物けが引き出せないように電子的に操作されているらしい。見ると、他のロッカーは全て空だ。

あきらめて、コネのある長期滞在用のホテルタクシーで向かう。

遠距離だ。

紆余曲折ののち、更に別のホテルに着いたのは、その日の夜遅くだった。

2025-10-26

遅い夏休み

明日10連休が終わる。

連休中に禁煙始めて眠剤も止めようと思ってたのに結局出来なかった。

ほとんど家でネトフリ見ててどこにも行ってないか職場用のお土産もないや。

10日も休んで手ぶらで出勤するのも何だから、明日伊勢丹お菓子でも買おうかな。

ハロウィンだし安くて可愛いお菓子があるといいな。

2025-10-11

ガンギマリで次の会見は代表に一任という報道がいっぱいあったのに

右翼タレント議員がこっちは手ぶらから3日待っとけという熱量の差

ほんと気の毒

出入り業者だったんだなってなるわな

2025-10-09

茄子誕生——フィルター定義問題

会社が潰れた。中年独身無職

前職の貯金で、当分は、早寝早起き読書三昧の毎日

他人がねたましいとか、良い暮らしがしたいとか、睡眠欲以外はないと言ってもまあいい。足るを知るがわかった。

定年して仕事から解放されはじめて人生観が変わる人に比べたら、更生の余地、伸び代はあるかもしれない。

「大知は閑閑たり(ゆったりのんびり)、小知(つまらない知恵)は閒閒たり(こまごまと穿鑿する)。

大言は淡々たり(あっさり淡白)、小言(つまらない言葉)は詹詹たり(つべこべと煩わしい)。」

会社員の頃わからなかったことも、止まった今ならわかる。

上の上はもともと物などないと考える、上の中は物があるが自分との間に境界をもたない、上の下は境界があるとは考えるが善し悪しの判断をもたない。この三つが合格

古典の知恵なので、もしその気なら誰でもその境地に至る再現性があるし、テクノロジーは要らず、出家必要もない。そもそも始祖が手ぶらで見つけたことだから金もからない。

ここに書くだけの顕示欲は残っている。

老荘おじさんの誕生をもって、仕事を見つける潮時としたい。

2025-09-26

荷物の少ない女に気をつけろ

女は荷物が多い。これは色々と考えるともう仕方がない話なのだが、小さいカバン、小さい財布、もはやスマホしか持たない…などなど。謎のブームがあるのでSNSでは荷物の少ない女が溢れている。繁華街を歩けばそんな女だらけである。なおこれが通勤電車になると事情が変わるのだが。

少ない荷物で済ませる心理としては、足りないものがあったら「借りよう」「なんとかしてもらおう」「買おう」という、その場しのぎの思考が働いている。

サバイバル能力があるのかといえば、おそらく荷物の多い少ないには比例しないだろう。多くが手のかかる女である。常備薬や絆創膏生理用品を持ってやらなければならない。コンビニで割高なものを買いまくることにもなる。毎回コンビニ袋も買うのだ。

世話の焼きがいがあるとか、アホっぽかわいいとか、そういう見方もあるかもしれない。

しか諸君自分を顧みてくれ。ポケットになんでも突っ込んで手ぶらで外に出てないか

荷物の少ない男に気をつけろ。

周囲の人間になんとかしてもらおうと思っている。

荷物の少ないやつが荷物の少ないやつに惚れたら最後無能な二人が出来上がる。

荷物の少ない人間に気をつけろ。災害時、君の準備した物を分け与えることになるのだ。

2025-09-11

anond:20250911192811

途中から自分で調べたエビデンス医者提案してるじゃん。

単純に個人が1つのルートを試しただけで他のルートだとどうだったかはわからないんだからどれが正解なんてわからないよって話がそんなに難しいかな。

あとお前は突発性難聴の俺に手ぶらで絡んでるだけかな。詫びの一言くらい欲しいけど。

2025-09-04

anond:20250904122844

男側がデリカシーなくデート手ぶらで来るのをやめれば良いよー

男女平等な男の人はハンドバッグ持つのにも抵抗ないはず

デート手ぶらで来られたこ

…二十代の頃、初めてのデートビックリした思い出。

えっ、お財布とかどうしてるの…

ポケットから財布とティッシュをさっと出して

「あれ、ひょっとして女性ってポケットティッシュとか知らん?」

当時は便利でいいね、って思ったけどさ。

女性の服にポケットが無いこと。

最近問題視されるようになって、ようやく気付いた。

あー。これも女の生きづらさだなー。

どうして今まで違和感を覚えなかったんだろう。

気楽そうな男性たちが手ぶらデートに現れたのは、一度や二度じゃなかったのに。

女性ベルトをしない、という指摘を見て、一瞬納得した。

なるほど、ずり落ちないようにポケットがないのね。

ん?

でもジャケットにも無いよ。

2025-09-01

スーパーで見かける「何もしないおじさん」

奥さんの買い物に付き合ってる“つもり”になってるおじさん、マジで何しに来てるの?

カートを押すわけでもなく、荷物を持つわけでもなく、ただ手ぶら奥さんの後ろをついて歩くだけ。子どもも成人しているような年齢で、母親サポートしているのにね。おじさんは特売品を探すわけでも、献立提案するわけでもない。

あれはもう、人間としてカウントしちゃいけないんじゃないか。低学年の子どもならまだ「これ買ってー!」と意思表示をするだけマシだ。彼らは意思表示すらない。ただそこにいるだけ。奥さんが右に行けば右に、左に行けば左に。まるで奥さんが身につけている、生きてるアクセサリーか何かだ。

たぶん、家に一人でいても何もできないから、仕方なく連れてこられているんだろうな、と邪推してしまう。家のどこに何があるか分からず、腹が減ってもカップラーメンのお湯の沸かし方すら怪しい。だから奥さんも置いていけない。犬や猫に「お留守番よろしくね」と言うのと同じ感覚

長年の「家事は女の仕事」という価値観が生み出した、悲しいモンスター。それが、スーパー徘徊する「何もしないおじさん」。

せめてカートくらい押せばいいのに。ああ、でもダメか。カートを押したら、自分意志で進む方向を決めなきゃいけなくなるもんな。それは彼らにとっては、あまりにも高度なミッションなんだろう。

今日日本スーパーは、そんなシュール光景で溢れている。

他の買い物客の邪魔から、外に出歩かないで欲しい。おじさんらしく、角打や立ち飲み屋に昼間から行っておけよ

2025-08-30

子猫家族と睨み合っている

夜に散歩に行っている。近所で見つけた子猫の様子を見るために、日付が変わるのを待つ。

ブロック先には警察署、職質されたときの受け答えのシミュレーションをしながらしゃがむ。はいネコが好きなんですよ、あ、身分証明書ってマイナでいいですか?

やっと指であやせるようになったけど、擦り付いてくるまではもう少しかかりそうだ。

1ヶ月ほど前、銭湯の帰り道で若い猫を見た。

家に居たくないからってだけの理由で探した、1つ隣の駅の近くの、初めて行った銭湯

褐色の縞々の、「野良猫の柄といえば?」で半分くらいの人が想像しそうな、痩せたメス。大体の野良猫手ぶら人間に全く興味がないから、一瞥して路地裏に駆けて行った。いいお湯のおかげで気分も悪くなかったし、何となくその日以降は手前の駅から帰ることに決めた。

子猫を見つけたのは二十日ほど前、会社帰りの夜道の街灯の下で跳ねている影の正体を確かめに行って見つけた。銭湯帰りのときのメスが3匹、率いている。子猫コピーしたみたいに皆そっくりな模様で、明らかにこの猫からまれた子みたいだ。しっぽの長さくらしか個体差がない。長、中、くしゃくしゃ。月齢で言ったら3ヶ月は行っていない。5m手前くらいまで寄ったらてんでんばらばら逃げていく。

休みを挟みつつ、ここ数日で親離れしたようで、今は子猫けが夕方になると空き家の庭先に固まっている。目の前の家に住む餌やり住人曰く、子が母猫に近寄るとビンタされるようになったらしい。これからごはんを奪い合う関係なのは自然の摂理とはいえ人間でいったら小学生くらいの年齢だから厳しいものがある。

自分はここ数年、諸般の事情野良猫を触らないようにしてきた。

でも、それとは別の事情で、家には(成猫用だけど)ちょっといいキャットフード、洗ったばかりのトイレ、未使用おもちゃが揃っている。ネコ科のための部屋にどうしてか人間けが収まっている、無気力動物園の展示室みたいな暮らしをしてる。

から拒否された子猫は心細いのか退屈なのか警戒心が少し薄れて、不審者No.いくつから顔馴染みに昇格した自分を見ながら、にょろにょろ道路脇に転がったりする。

エゴだけど、半端に人慣れすることは、よから目的捕獲する輩の被害に遭うことになりかねないから、人間には近寄らないか、ここぞという人にしがみついて家に上がり込むかのどっちかにしてほしい。

今夜もこれからまた子猫に会いにいく。昼間は暑くて出てこないのと、車通りが多いか電車が終わったあたりに行っている。

どうやら長いしっぽの1匹が消えたらしくて、ここから先に自分踏み込むべきなのか迷う。

既に何かしら病気を持っているかもしれないし、虫とか食べてきただろうし、人間に比べたら長さも強さも儚い命のくせに残す爪痕は大きいし、それに、子猫もまだ、このニンゲンちょっと怖いと言っている。

でも一緒に暮らしたら何だかんだで仲良くなれて、妙ないたずらで笑える気もしている。

暇な神様だか諜報機関にでも目をつけられてるみたいで、ずいぶん猫に出くわす人生だ。四十九日も済んでいないのにもう新しい子猫攫いに悩むなんて、しか複数。さすがに節操が無いと友達は呆れて笑うだろうか。光源氏気持ちから散歩から帰ったあとは夢枕で、ご指導賜りたく。

2025-08-26

スーパーとかお店で手ぶら父親見てもなんとも思わないけどな

他人勝手邪推する方がおかしくないか

世の父親って大体 妻か子供の買い物に運転手として連行されてるだけだったりするし

スーパーとかお店で手ぶら父親見てもなんとも思わないけどな

他人勝手邪推する方がおかしくないか

世の父親って大体 妻か子供の買い物に運転手として連行されてるだけだったりするし

チケット

音楽系の趣味をやっていて、今度公演に友人が来てくれる

チケットが4,000円

①一旦相手チケット代を払ってもらって、手ぶらで来てね、と言う→この場合、当日にアマギフとかなんらかの形で4,000円分返したいと思っている

特に払ってもらわずに、招待にする→おそらく、友人の性格的にチケット代分くらいの手土産を用意させてしまう気がする

後者だとむしろ気を遣わせる気もして、一旦4,000円現金でもらって、現金(ないしは現金に近い金券)で返す、が一番楽かもと思ったけど、どうなんだろう?

2025-08-13

最近は専ら早起きして海へ釣りに出かける。

平日朝の海は静かだ。観光客の姿もなく、聞こえるのは波の音と遠くの漁船エンジン音くらい。

この時期はこうやって釣竿を持って海に来る。釣果二の次で、海と向き合う時間が好きだからだ。

先日も竿先を見つめながらぼんやりしていると視界の端に小さな人影が動いた。振り返ると防波堤のほんの少し離れた場所に、麦わら帽子かぶった中学生くらいの女の子が立っていた。

こちらをじっと見ている。最初は親か祖父母を待っているのかと思ったが、どうやら違うらしい。

竿を持っていない。手ぶらだ。視線は完全に俺の仕掛けと浮きに向けられている。

最初は気にしなかったが、それでも一時間じっと見つめられると流石に気になり「やってみたいのか?」と声をかけてみた。

女の子は一瞬驚いた顔をしたが、すぐに笑顔になって頷いた。たまたま予備の竿を持っていたので、それを貸すことにした。仕掛けの付け方、餌の付け方、投げ方を簡単に教える。

彼女は素直にこうですか?と答えながら、ぎこちない手つきで真似をした。初めてにしては悪くない。投げた仕掛けが波間に揺れるのを、真剣な顔で見つめていた。

その日は釣れなかったが、別れ際にまた明日ますと元気に言われた。冗談かと思っていたが、翌日、本当に彼女はやって来た。それから毎日、ほぼ同じ時間に同じ場所で一緒に竿を出すようになった。

話を聞くと夏休みの間だけ祖父母の家に滞在しているらしい。都心の方から来たそうで、海釣りは初めてだと言う。

釣り本来、一人でやるものだと俺は思っている。

海との対話は、自分との対話でもある。

竿先を見つめながら、潮の流れや風の匂いを感じて自分の呼吸や思考を整える時間

そういう静けさを求めて海に来る。

しか彼女と一緒に釣りをする日々は、思いのほか賑やかだった。

釣れれば歓声、釣れなければ悔しがる。

エサの虫を怖がったり、仕掛けを絡ませて困ったり。その度に俺は笑い、教え、また笑った。

不思議もので人の声や笑いが混じると、海の音も違って聞こえる。静かな海しか知らなかった俺にとって、その変化は新鮮だった。もしかすると俺は潮の喧騒さを思い出していたのかもしれない。

若い頃は友人とわいわい釣りしたこともあったが、いつしか一人の釣りが当たり前になっていた。

そこに、思いがけず小さな釣り仲間ができた。

最近彼女は少し日焼けして最初よりも釣りが上手くなっている。クーラーボックスも今では一緒に運んでくれる。

会話も増えた。海のこと、都会の学校のこと、好きな音楽漫画の話まで。年の差は大きいが、不思議と会話は弾んだ。

先ほどまた明日!と彼女が去り、防波堤には静けさが戻った。竿先を見つめる時間がまた長くなる。

だがあの笑い声や会話の余韻が、今も耳に残っていた。まるで貝殻を耳に当て波の音に聞き入るような、そんな快さが今も残っている。

静かな海はいい。

だが、時には誰かと並んで釣る夏も、悪くはない。

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