はてなキーワード: 差し支えとは
・運送行為が無償で行われる場合においても、ガソリン代等の「実費」を受け取ることは許される。この場合には許可又は登録は不要である。
・「実費」とは、運送(前後の回送を含む。)に必要なガソリン等の燃料代、道路通行料、駐車場料金、保険料(※)、当該運送を行うために発生した車両借料(レンタカー代)をいう。
・他人の車両の運転を委託されて運転役務を提供した場合に、運転役務の委託者から運転役務の提供者に対して当該役務の提供について報酬が支払われたとしても、有償の運送行為にはあたらない。
(中略)
・車両提供者が利用者からⅡ1.(1)①の謝礼及び②の実費を受け取ることは、無償運送への謝礼及び実費の支払いであるため、差し支えない。
・ただし、運転役務の報酬の名目で、実質的には利用者から運転役務提供者に運送の対価を支払っていると見られる場合(単に車両提供者を介して運送の対価を収受していると見られる場合)には、運転役務提供者と利用者との間で有償運送が行われているといえるため、許可又は登録を要する。
特に大事なのは、学校からドライバーに運転の報酬が支払われたとしても白バス行為にはあたらない(他人の車両の運転を委託されて運転役務を提供した場合に、運転役務の委託者から運転役務の提供者に対して当該役務の提供について報酬が支払われたとしても、有償の運送行為にはあたらない)、という点。
学校が生徒から実費(レンタカー代を含む)を徴収しても、それは無償運送への謝礼および実費の支払いであるため、差し支えない。
ただし書きが言っている「実質的には利用者から運転役務提供者に運送の対価を支払っていると見られる場合」ってのは、典型的には、乗客が増えればドライバーの収入が増えるような場合を想定している。ドライバー報酬を含む謝礼+実費を割り勘しているようなケースは、ただし書には該当しない。
必ず、かの邪智暴虐の仕事を除かなければならぬと決意した。
増田には経理がわからぬ。メロスは、ブルーカラー勤務・12h労働者である。笛を吹き、資材と遊んで暮して来た。けれども納期遅れに対しては、人一倍に敏感であった。
きょう未明増田は検査し、野を越え山越え、十里はなれた此この陽性の市にやって来た……
妊娠した
何から手を付けたらいいんだ
病院とか行かなきゃいけないんだろうけど、今週いっぱい完全に進捗終わってて昨日も22時に飯食うような生活してる
土曜日は会社に機材を搬入する日で絶対出勤日といって差し支えない
いやでもおかしいよな?
病院…こんなときに病院優先できないなら今後絶対ある検診、詰むくね?
うわちょっと待ってまじで何したらいいんだ
上司〜親より先に言うわ〜
ごめーーん!(ルフィの顔)
腹にガキいるーー!!全ての生産予定狂わせるわーーー!!
自分の選んだキャリアに不満なかったけど、男と同じスケジュールで男と同じ時間と同じ量の仕事するの、物理的に無理になる
自然の摂理よな…
今後の世代は何かあれば人に聞くよりまず調べるがより基本になるので、本来成長過程で親や世間から経験のもと学ぶ常識や倫理観が、まずAIに聞いて学ぶ、になる。
インターネットネイティブ世代は既にそうだが、今後はマナーと言って差し支えないレベルで常識になる。そして、検索エンジンではなくAIだからこそ加速する。
AIは検索エンジンとは性質が違うため、世界中の常識を均した倫理観スタンダードを回答する。
それを人格形成期に学ぶ子どもたちは、正解のない問題や正解が複数あってしかるべき思考にも、それを実体験する前にAIが均した『最善』の正解がインプットされるため、思考が均され、家庭・地域・地方の特色が消え、今まで以上に外れ値への当たりが厳しくなる。各個人レベルで思考は洗練され、収束され、間違いを許容しなくなる。
対話型AIは巨大インフラと化すが、倫理観スタンダードはAIの設計思想でどうにでもなるため、世界中の常識をAI利権側が操作できるようになる。
これはネガティブな要素を多く持ち、それらの是正を上層から求められる中間〜下層にこそ強く影響し、世の思考は影から塗り替えられていく。
例えば仕事上の専門用語に「たぬき」というものがあるとして、昔ながらの言い方とか、地域によっては「むじな」と呼ばれることもあるとする。
そういうケースで私が「ここは『たぬき』仕様にしたいので〜」みたいに言った時、すかさず「え?『むじな』のこと?」と口を挟んでくるタイプの人が職場にいて、うざい!!
その人別に本当に意味が分かんなくて聞いてきてるんじゃなくて、「たぬき」=「むじな」だと知っててわざわざ言ってくるんだよ。
それに対して毎度一々「そうです。『むじな』です」みたいに答えてるんだけど、なんか本当にしつこすぎて、何度も同じこと言ってくる小さい子を相手してるみたいな気持ちになるんだよね。
なんか、小さい子って鬱陶しがられるのをむしろ面白がって意味のないことを何度も言ってみたりとかするじゃん。
そういうのをもはや老人と呼んでも差し支えない年齢の人が、30以上歳下の私に対してやってきてる?ような感じがする。
これって子供返り?
そう思うと結構ゾッとするし、とにかくうざい。意図が分からない。
だって同じ意味なんだから別にどっちで呼んだっていい訳で、私が「たぬき」って呼んでようがスルーすればよくない?
こだわり強い人って変だよ
先月発生した、修学旅行中の高校生を乗せた遊覧船が転覆し船長と高校生が亡くなった事故。大変痛ましく、遺族の方々の心痛は想像するに余りある。
この件、インターネット上のSNS(交流サイト)では、遊覧船の安全管理に関する指摘が相次いでいる。もし船の運航体制に不備があったのであれば直ちに改める必要があるだろう。
しかし同時に、当時事故行われていた平和学習の存在意義にまで疑義を呈する声も散見される。
軍事基地建設の現場を直接見つめる機会は平和の意味を学ぶにはこの上ないものといえる。この貴重な学習の場が失われるようなことは重大な損失と言って差し支えないだろう。
事故の原因究明と再発防止策の徹底は大前提だ。だが、事故が起きたからといって学生の学びの場をなくしてしまうべきというのはいかがなものか。政府関係者には、国民感情の一時の昂りに惑わされない、冷静な対応を期待したい。
以下、Claudeの回答
根拠は以下です:
• BridgeBenchという外部の第三者ベンチマークで、1週間で83.3%→68.3%という客観的なスコア低下が観測されている(誤差レベルではない)
• Anthropic側(Claude CodeチームのBoris氏ら)がAdaptive Thinking導入による思考深度の低下を説明しており、変更があったこと自体は公式に認めている
• ユーザー体感(lazy化、丸投げ、ハルシネーション増)とベンチ低下の方向が一致している
過去のAI劣化論争では「ユーザーの慣れ」「プロンプト品質の問題」で片付けられるケースもありましたが、今回はベンチ・公式説明・体感の3点が揃っているので、事実と判断するのが妥当です。
差し支えなければ年齢教えてくれませんか
基本的に旅行は安宿でよくて、ビジネスホテルのシングルルームや、場合によっちゃカプセルでいい。ドミトリーみたいに複数で1室ってのは苦手だが、若い頃は漫喫で寝てたこともある。今は次の日に差し支えるので、最低足を伸ばして一人で眠れるところなら文句は言わない。そんな中でなるべく安いところを探す。
札幌あたりでも探せば一泊6000円くらいのところは見つかる。しかしそれは平日の話。金曜や土曜となると、これが一気に倍以上上がる。3倍くらいになるところも。
見てると、ダイナミックプライシングって安宿のほうがきつい。最初から高いホテルは、言うてそこまで上がらない。
安宿のクオリティでその値段出すなら、もう少し乗せたらもうちょっといい宿泊まれるよ、と思う。あれはやっぱ外国人向けなのかな。
はっきり「ここは越えるな」と線を引いたのに、それを軽く扱って踏み越えてくる人って、理解しづらいよね。
こういうタイプの思考って、いくつかありがちなパターンがあるよ:
ルールや境界は他人向けで、自分には適用されないと無意識に思ってる。
これまで強引にやっても許されてきたから、「今回も大丈夫だろう」と学習してる。
• 相手が折れる前提で動いている
強く出れば最終的に相手が譲ると読んでる。
正直、こういう人に「なぜ?」って理屈で理解を求めても、あまり意味がないことが多い。
もし対応を考えるなら:
• 例外を一切作らない(1回でも許すと「いける」と学習される)
状況によっては、直接やり合うより「仕組みで防ぐ」ほうが楽な場合もある。
もし差し支えなければ、その人との関係(職場なのか、近所なのか、家族なのか)を教えてくれたら、もう少し具体的に対処の仕方も一緒に考えられるよ。
尿であっても差し支えない
まず奨励会に入る時点で相当のふるいにかけられている
学校は行く人もいれば行かない人もいる
基本的に将棋に人生の大半をbetできる人が入る組織と考えて差し支えない
接する人の数は一般的な進学などする場合に比べて少なく、接する人の属性も狭くなる
整理すると、奨励会に入る前から将棋を生活の一部とし、小中高の貴重といわれる時間の大半も将棋で過ごし、
人との付き合いも一部に限定された結果、社会経験が狭くて深い人間になりやすくなるということだ
そこまで将棋にbetしたんだからプロになって生涯将棋で過ごせば問題ないじゃんと思うかもしれない
だがそうではない
※話題になっているが、奨励会経由じゃなくても女流からプロ、アマからプロなどの道もある
※毎年20人の2割は4人で整合取れているが30人の2割は6人で計算が合わない。どうしてだろうか
年間の退会数は公表されていないが、単純計算で行くと年間平均20人前後がプロになれずに退会することになるわけだ
このプロになれなかった人間の属性は先に書いたように将棋が人生の大半で交友関係や社会経験が乏しいことが多い
いわゆる社会不適合者に近しい属性を持っているということが言える
本人の希望、自己責任の範疇で将棋の道を選んで挫折したならそれは誰からも文句を言われることはないだろう
そして、プロになれなかったその先の面倒は誰も見てはくれない
これは評論村・同人村とジャニーズの界隈は全く別物として考えたほうがいいと思っている
自分もナマをかじっている者も多くいる界隈だから、内容にかかわらずここまで声が大きくなってしまった以上売っちゃダメだろと思う側。こそこそ出してたら別に売っててもよかったんじゃね?と思う
(女敵視が多い最近の増田で言うことじゃないかもしれない。たぶんこれもぶっ叩かれそうだと事前に書いておく)
ジャニーズだって見目麗しい男がいっぱいいるんだから、そりゃもとから腐女子どもが群がってることは想像に難くないし実際にいる
だけど事務所に関係するような同人誌を出しているということ自体がタブーという界隈(ジャニーズに限らず特撮やドラマなどのいわゆるそういうのでシコシコ活動するオタクたち)なのだから、これはもうエッチな本じゃなくて評論だからセーフ、という簡単な話じゃないんだよな。
だって評論とかいうから高尚なものみたいに感じるかもしれないが、要は書き手の思想、その人意見しか乗ってないってことだから、ただの思想本だろ
事務所が肯定しているものでも何でもない。その観点で言うとジャニーズの人たちが組んずほずれずしているエッチな同人誌と変わらないと思う。
「ジャニーズが出している公式なものか/そうじゃないのか」のちがいで、基本的に非公式のものは大々的にやるべきではない、という世界だ。
だから細々とやればいいのに、同人誌出します~~~~~!ここから買えます~~~~!売れ行き好調なので増版します~~~~~!(これは結局しないらしい?)を高らかに宣言したらダメだろ。
ましてや、今はジャニーズの火薬庫と読んでも差し支えない、息するだけで燃えるグループの、界隈である
※増田はこの事務所のオタクじゃないけど似たような界隈にいるので、なんとなく薄目で流れてくる範囲だけで言うと、「まぁそら誰がやってたとしても燃えるやろ」みたいな妥当な炎上と「それは別にいいだろ」みたいな火にくべられた炎上の玉石混淆のイメージがある。アンチの過激さでの故意な炎上ももちろんあるし、オタク側の無理筋の擁護で余計に延焼ということもあると思っているが、もう嫌われすぎて区別がつかなくなってきていて、とりあえずここのグループで何かあればグループ自体のこと/オタクが勝手にやったことに関係なくとにかく燃えるのだ
そんな危ないところから、(ナマモノ文化がもともとあり、こそこそ日陰でやっていこうねという風土の界隈なのに)堂々と「同人誌」というワードが出てしまったら、もう、そらそうよという話
この時点でジャニーズのオタクに限らずヤバイ騒動になっていて一刻も早く収拾してほしいと願っているほか界隈オタクもおおくいるだろう。
あと、最初は評論村/ナマに関係ない同人村の人たちが評論本を出すことに対してのただの意見を言っているだけだったのだが、ジャニオタをバカにしたいただ一心で弱男たちがこぞってよくわからないのに急に「これだから女オタクは/ジャニオタはw」と絡んできているように感じている
これは前述したとおり、そもそもナマという土壌があるかどうかで違う価値観なのだから、訳知り顔で入ってこられても…に尽きる。
「ああそっちはそうなんですか、こっちはそもそも同人誌というワードと事務所が結びついたらだめなんですよ」で終わる。「韓国はまだユッケ生食で行けるんですね。日本はだめになってしまったんですよ」「御社は正月休みは4日までですか。弊社は三が日までなんですよ」と同じで、そこで根付いた文化が違うんだから同一視できないと思う。異文化交流ありがとう
あと、ただの反論ならともかく、この俺様が教えてやって論破してやろうという気概が強くなってきている人に関しては、もはや”生理や妊娠出産を経験しなくてわからない、どうあがいても無関係なはずなのに「無知の女のおまえらに教えてやる!生理くらい我慢しろ!出産なんて痛くないんだから無痛なんて甘いこと言うな!」と言ってくるおじさん”と同じですよ
【そもそも解説】なぜ米国とイスラエルがイラン攻撃 7つのポイント
2026年2月28日 17時00分(2026年3月1日 1時00分更新)
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2件のコメント
米国とイスラエルが中東の地域大国イランへの軍事攻撃に踏み切った。なぜ今だったのか、今後起きうる事態はどのようなものか。押さえておきたいポイントをQ&A形式でお届けします。
①なぜ攻撃したのか?
②イランはどんな国
③なぜ仲が悪いのか?
⑥イランの反撃は?
⑦今後のシナリオ
緊張が高まったきっかけは、イラン当局が昨年末から全国に広がった政府への抗議デモを弾圧したことだ。今年に入り、「米国とイスラエルに訓練された工作員による破壊工作が広がっている」と主張して、武力を使って抑えつけた。イランの公式発表でも死者は民間人を含む3117人にのぼり、海外に拠点を置くイランの人権団体などはさらに多くの死者が確認されたとしている。
写真・図版
トランプ米大統領はデモを支持し、「助けはもう来る」などと発信して、米国が軍事介入する可能性を示唆した。1月中旬に抗議デモが鎮圧された後も、トランプ氏は「イランへ大艦隊が向かっている」と圧力をかけ続け、懸案となってきた核開発問題などを話し合う席にイランをつかせた。
米国とイランは2月に入って3回の高官協議を開いたが、トランプ氏は話し合いでは米国が望む条件をイランにのませることは難しいと判断した可能性がある。米国の支援を受けるイスラエルは、以前から敵対するイランが核兵器を保有することを警戒している。昨年6月にはイランの核開発施設や軍事施設などを狙って先制攻撃し、「12日間戦争」に発展した。
②イランはどんな国?
国土は日本の4.4倍で、人口は約8900万人。石油輸出国機構(OPEC)の資料によると、イランの原油埋蔵量はベネズエラ、サウジアラビアに次ぐが、米国をはじめとする西側諸国の経済制裁で石油の輸出が制限され、経済的な苦境が続いている。日本が輸入する原油の大半は、イラン沿岸のホルムズ海峡を通る。一帯が不安定になって輸入に差し支えが出れば、日本経済にとって大きな打撃になるとみられている。
イランはイスラム教シーア派を国教とし、イスラム法学者が統治する政教一致の体制をとる。最高指導者が権力の頂点に位置づけられ、国政の重要事項についての最終的な判断を担う。行政府の長である大統領は内政・外交の実務を取り仕切るが、最高指導者の意向に反した政策はできない。現在の最高指導者ハメネイ師は、1989年に初代のホメイニ師が死去した後に就任した。
殺害されたハメネイ師はどんな人物? 大統領より絶対的な最高権力者
写真・図版
2026年1月3日、イランの首都テヘランで開かれた集会で演説する最高指導者のハメネイ師。最高指導者事務所提供=ロイター
1979年のイスラム革命にさかのぼる。米国は冷戦期、ソ連を中東に南下させないためにイランのパーレビ王朝を支援していた。パーレビ国王は西欧化を進めたが、抑圧的な体制への抗議運動が広がり、国王はエジプトに亡命した。王制と米国を批判してきたホメイニ師が亡命先から帰国して革命体制を樹立し、米国を「大悪魔」と呼んで反米路線にかじを切った。
79年後半には、米国がパーレビ氏を受け入れたことに怒ったイランの学生らが、テヘランの米国大使館になだれ込んで外交官らを人質にとる「米大使館占拠事件」が起きた。450日間近く占拠が続いた事件が、米国がイランを敵視する「原点」と言われている。
イランの核開発活動は2002年に反体制派によって暴露された。イランは核開発を平和目的だと主張したが、国連は制裁を決議し、米国も独自の制裁を発動してイランに圧力をかけた。
15年には米英仏ロ中独との間で、核開発を制限する見返りに制裁を緩和する「イラン核合意」が結ばれた。しかし、トランプ政権(第1次)は18年に一方的に合意から離脱し、イランは核開発を加速させた。25年1月に発足した第2次トランプ政権もイランに対する「最大の圧力」を復活させ、核保有を阻止する方針を示した。
トランプ氏が言う「大艦隊」の中核は、原子力空母を中心とする空母打撃群と呼ばれる部隊だ。すでにエイブラハム・リンカーン空母打撃群がアラビア海北部、ジェラルド・R・フォード空母打撃群も地中海東部に配置されている。空母は1隻で約70機の航空機を運用でき、大規模な航空作戦を展開できる洋上の飛行場だ。このうち約40機を占める最新鋭のF35ステルス戦闘機や、FA18戦闘攻撃機は敵地を空爆する能力がある。空母を護衛する複数の駆逐艦や潜水艦は射程1600キロ以上の巡航ミサイル「トマホーク」で敵地を攻撃できる。
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米軍は駆逐艦などの戦闘艦をイランに面したペルシャ湾の周辺、アラビア半島を挟んだ紅海、地中海東部の海域にも展開させている。米メディアなどによると、F22や、F15といった戦闘機や空中給油機といった空軍機も中東の米軍拠点に追加配備され、防空拠点の構築も進められていた。
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昨年6月の「12日間戦争」では、米国は本土からB2ステルス爆撃機をイランに飛ばし、地中貫通弾「バンカーバスター」GBU57を投下して地下に建設された核施設を破壊した。
⑥イランの反撃は?
イランには米軍やイスラエル軍と渡り合える航空戦力はないが、その差を補うためにミサイルとドローンを集中的に整備してきた。イスラエル政府によれば、「12日間戦争」でイランからは550発以上の弾道ミサイル、1千機以上のドローンが発射された。米軍の空爆を受けたイランは、カタールにある米軍基地もミサイルで攻撃した。
イランは「米国からの攻撃があれば、即座に反撃に出る」と公言し、中東地域の米軍基地も目標となりうるとしていた。その言葉通り、イランは今回、米国とイスラエルの攻撃を受けた直後にバーレーンの米海軍第5艦隊司令部、カタールとアラブ首長国連邦(UAE)の米軍基地、イスラエルの軍施設を攻撃したと明らかにした。このほかにもクウェートやヨルダンもミサイルを迎撃しており、戦闘は地域全体に広がっている。
イランは中東各地の武装組織を支援し、「抵抗の枢軸」と呼ばれる反米・反イスラエルのネットワークを作り上げ、勢力拡大をはかってきた。こうした武装組織の動きも注目される。
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⑦今後のシナリオは?
トランプ氏が攻撃で実現したい目的によって、軍事作戦の規模や標的が決まってくるとみられる。イランの核開発能力をそぐのが目的であれば、核開発の施設や、核兵器を保有した場合に搭載できる弾道ミサイルの関連施設を狙う可能性がある。
より深刻なのは、イランの現在の指導部の排除を狙うケースだろう。トランプ氏は1月、南米ベネズエラを攻撃し、マドゥロ大統領を連行する作戦を実施しただけに、その可能性は否定できない。イランのイスラム体制が揺らぐ事態となれば、中東の地域秩序の一大転機になるだろう。
最高指導者ハメネイ師死亡、イランの今後は? 知っておきたい要点
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妻の職場の人事異動に伴うものである。残念ながら、妻の職場には転勤に伴う引っ越し手当てがない。
3月の引っ越しは高くつくので、2月に引っ越し屋を使って大方の荷物を新居に運び入れた。
3月現在、妻はまだ元の職場で仕事があるので、今は仮住まいの社宅に身を寄せている。
私は専門職かつリモートワーカーなので、これまで妻の異動に合わせて住居を転々としてきた。
夫の転勤についていく妻の話は数多あれど、その逆パターンは珍しいだろう。
フルリモートが可能な職場関係のおかげで、お互いに仕事を辞めることなく一緒に暮らし続けることができている。
リモートでも差し支えない職場ではあるが、妻の仕事の都合に合わせて職場から遥か離れた場所に住むことを許してもらっている境遇である。
仕事をする上で出勤が必要になることもあるし、そのたびに発生する出張、郵送での書類のやりとり、本来なら参加できたはずの諸々の行事のスキップなどなど、いろんなことを我慢してリモートで仕事を続けてきた。
それに家で仕事をしていると、どんなに集中していても妻が帰宅したらそのタイミングで仕事を切り上げなくてはならない。
本来ならオフィスで残業したい状況でも、妻との時間を優先して、妻が寝た後にベッドでラップトップを開くような生活を続けてきた。
それでも、平日に何日か出張に行くことになると「寂しい」と文句を言われる。
子供がいるわけではないので、別に私が出張にいくことで子供の世話を妻に押し付けているとかいうわけではない。
単に、本当に寂しいから一緒にいてほしいのだろう。
平日ならまだいいほうで、週末に出張がかぶろうものならすこぶる不機嫌になる。
週末の出張だと、妻がついてくることもある。本来なら仕事の準備に費やすところをいろいろ話しかけられて邪魔されたりするのは正直ストレスなのだが、我慢してきた。
こういう事情なので、本来なら出張するところを、妻の機嫌を考慮して控えることもしばしばだ。
妻はこうした私の苦労や我慢を理解しているのかどうか、それはわからない。
とはいえ、リモートワークの私より、業種を考えても、毎日出勤して働いている妻のほうがストレスははるかに大きいのだろうと思う。
それに、妻の稼ぎは私より大きい。
だから、私が我慢して、妻の調子に合わせるのが筋なのだろうし、実際それでどうにか夫婦としての歯車は回ってきた。
実をいうと、私は今の職場から転職することがほぼほぼ決まりかけたことがあった。
本当は快諾したかったが、フルリモートの環境を優先して、結局そのオファーは断ることになった。
そういうわけで、今までずっと妻の事情を優先して生活してきた。
でも、もう疲れた。
せいぜい2-3週間の短期間なのだから、私はデスクとモニターを運び入れた新居で仕事に集中したい。
なのに、妻は「寂しい」から社宅にいてほしいという。
だから、私はいま妻の社宅にいる。引っ越しのドタバタと社宅の環境があいまって、仕事には全然集中できていない。
別に一人で新居に行ってしばらく生活することもできなくはない。
でも、妻の機嫌を考えると、その選択肢は僕に与えられていないようなものだ。
考えてみれば、結婚してから毎日、妻の機嫌を損ねないことを考えて生きている気がする。
なんかもう、限界だ。
「奥さんに愛されていていいじゃないか」と言われればそれまでなのだが、妻は全然僕とセックスをしてくれない。
僕のことは大好きらしいし、僕も妻のことは大好きだ。
そんな妻のために気苦労を使って消耗する毎日。
夫に帯同している妻の立場なら、同じような悩みを共有してくれる人がネット上にたくさんいるのだろうと思う。
でも、僕の立場は少数すぎて、誰も悩みを共有してくれる人はいない。
もう、限界だ。