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はてなキーワード: 専門学校とは

2026-05-11

ただのイラストレーターが生成AI文句を言うのは好きにすればいいと思うけどさ、

イラスト専門学校講師やってるイラストレーターが生徒に反AI思想を植え付けようとするのはやめろよって思う。

生徒はこれからwith生成AI世界で生きていかないといけないのに、現実逃避させるようなことばかり言ってどうすんだよ。

2026-05-03

頭がいい人たちの難しい学界での暗黙の了解とやらでどうなってるかは知らんけど

少なくとも高卒よりは短大卒や専門学校卒の方が待遇がよいという事例はたくさんあり

進学したかったのにできなかった人がいたとすればその不利益感情論として不満を持つのは当たり前なんだよな

大卒に比べたら学歴として下なんだって言われるのがわからないわけではないけど、よくわからん理由高卒と全く同じと言われるのに納得がいかないのは割と普通感覚だと思っていたので

なんかとんでもない分類だみたいな話が回ってくるのは驚く

2026-05-02

anond:20260502101712

いわゆるチーは四年制大学には入れずに

面接だけで入学できる専門学校

日中ゲームしてるような連中だろう

理系ですらない

データセンター勤務なんて無理すぎる…

2026-04-29

Fラン大学」は、学生たちに将来なんの役にも立たない勉強を教えて、数百万の学費を取って稼ぐ、詐欺に近い悪徳ビジネスから批判されてるんですよ

からこそ大学を減らし、高卒就職専門学校が当たり前の世の中にすべき

2026-04-20

心理学部2025年8月、神戸市24歳の女性殺害された事件は性暴力フェミサイドか?

https://www.kuins.ac.jp/news/2025/09/202524.html

 この事件は、加害者被害者に面識がないことから、一部では「無差別殺人」説があるが、実際には、女性であることを理由とした殺人、即ち、フェミサイドという構造的な暴力に起因する事件と考えられる。

1.常習的なストー行為

 容疑者は、2020年神戸市で面識のない23歳の女性に付きまとう事件を起こしている。この時は、約3か月間、女性マンション周辺をうろつくなどして、少なくとも3回、オートロック付きマンションに"共連れ"で侵入エレベータに同乗し、動画撮影などをしたため、兵庫県迷惑防止条例違反ストーカー規制法違反住居侵入逮捕された。しかしながら、結果的には起訴されず、罰金刑で終わっている。また、2022年にも、同じく神戸市路上で見かけた女性一方的好意を抱き、オートロックマンションに"共連れ"で侵入好意を告げたが、女性が受け入れないので首を絞めるなどの行為をしたため、殺人未遂罪で緊急逮捕。また、約5か月間に渡って付きまといをしていたため、傷害罪住居侵入罪に加えて、ストーカー規制法違反でも起訴され、懲役2年6か月・執行猶予5年(保護観察処分はつかず)の判決を受けている。さらに、今回の容疑者逮捕されたという報道後、本件の2日前に、神戸市内で同じ容疑者オートロックかいくぐってマンション内に侵入してきたと、別の女性から警察相談があり、防犯カメラ映像事実確認されている。

2.犯行動機殺人に至った経緯

 容疑者がこれまでに起こした事件共通しているのは、オートロックマンションに"共連れ"で侵入するという手口と、女性との最初の接点が、路上で偶然に被害者を見かけたという点である。一方、逮捕された2件は数か月に渡りストーカー行為をしているのに対して、本件の場合、自宅まで追尾したのはおそらく、犯行当日のみ。そして、エレベータ内でその日のうちにいきなり、殺害にまで至っている点がこれまでとは異なっている。

 以上のような経緯から、本件についても、女性最初から殺害することが目的ではなく、始めは、気に入った女性を、見つけて後をつけたのでないかと推測される。そして、2回目の逮捕事実から容疑者一方的に自らの好意を告げるだけでは、それを受け入れてもらえないことを学習した。さらに、首を絞めるという程度の、暴力では女性は言うことを聞かないことも、本件の前には織り込み済みになっていた。そこで、今回は刃物を予め準備していたのではないか。従って、刃物女性を殺すためにではなく、脅かして自らの思い通りにするための道具として所持していたと推測される。

 今回も、いつも通りに、オートロックかいくぐることには、苦も無く成功したが、本来自分の思いを遂げるのに最適な場所、二人きりになれる、外部と隔離された空間、即ち、被害者方内には到達できなかった。

まり、その直前、容疑者にとって予測しなかった何らかのことが、マンションエレベータ内で起きたのではないか。たとえば、それまで尾行に気づかなかった被害者が、エレベータに乗り込んできた容疑者を見て不審に思い、突然、逃げだそうとしたか、大声を上げて助けを呼ぼうとしたとか、様々なことが推測されるが、詳細は容疑者供述を待つ他ない。

 そして、エレベータ内で被害者が羽交い絞めにされたという報道が出ていたが、最初から殺すつもりなら、容疑者が両手で羽交い絞めにする必要はなく、ひと思いに刃物被害者の胸を刺せばすむことである。従って、殺すためではなく、エレベータ内という、目的場所まであと一歩のところまで来ているので、何としても被害者を自室に入れようと、この時点で刃物を取り出して脅しにかかったのではないか。ところが、被害者が従わず、予想外の行動に出たので、とにかく被害者強制的に部屋に押し込もうとした(あるいは、始めは被害者に多少は切り付けてでも、言うことを聞かせようとした)が、被害者が応じないので最終的に殺害してしまった。即ち、「殺意があったかどうかはわからない」という容疑者供述は、「どの時点で殺害の犯意が生じたかからない」という意味ではないか解釈される。

 容疑者にはお気に入り女性自分の思い通りにしたいという、自己中心的で身勝手な願望があるが、その行動からは「衝動暴力」ではなく、性別に基づく支配欲と反抗への報復性が見て取れる。その点で、フェミサイド定義に相当すると考えらえる。以前の逮捕事実と異なり、今回は数か月に及ぶストーカー行為はないが、これまでの失敗から、本件では刃物を使ってでも何とかして、とにかく自分の思いを遂げることを急いだのではないか。心の奥底には、男女間の健全交際ではなく、執拗性的欲求が感じられる。

 ところで、職場での容疑者は、無遅刻・無欠勤で勤務態度は極めて真面目、雇用からリーダー存在と信頼されていたと報道されている。従って、容疑者が起こした本件を知って、勤め先の人々からは驚きの声が上がっている。この点に関して、容疑者にはパーソナリティ二面性が推測される。特に女性との交際について周囲から全く話が出てこないのは、女性に対して良好な人間関係が保てなかったのかも知れない。わが国には、「女、三界に家無し」という古くからの諺があり、女性は幼少期には父、結婚後は夫、老後は子に従うものとされた時代があった。換言すれば、女性は常に男の言うことを黙って聞いていればいいという、昭和以前にあった、家父長的考えである。今の時代に、このような考えを受け入れる女性はいいであろう。前回の判決公判で、裁判長が「・・・事件の翌日に、謝って許してもらいたいと考えて、被害者の心情に思いを致すことなく、被害者方へと赴こうとした経緯からしても、思考の歪みは顕著である再犯が強く危惧される言わざるを得ない」と述べている。謝ろうとしたのは、自らの行動を悔い改めたからではなく、被害者警察への通報を思いとどまらせるためであろう。その点を考えても、容疑者はどこまでも自己本位で、社会生活において女性との正常なコミュニケーションの構築は困難と推測される。女性身体的にも精神的にも支配し、服従させることだけを一方的に望む極端な考えを有しているから、暴力刃物による脅かしも厭わず、その極限に至って本件が起きたのかも知れない。以上のことから、本件は「性暴力フェミサイド」の典型例のひとつと考えられる。その点で、今回の事件相手はだれでもいいという、単なる無差別殺人ではなく、女性であることを理由とした殺害と推測される。フェミサイドには、他に親密パートナー型、名誉殺人型、社会的弱者型、制度的型など、いくつかのタイプがあり、国際的にも注目されている。

3.何故、犯行地は神戸市なのか 

 ところで、連続的な空き巣犯や不同意わいせつ行為を繰り返す容疑者は、自宅の直近では事件を起こさない。犯行中もしくはその前後に顔を見られると、すぐに人定が割れしまうからである。一方、全く土地勘のない、見知らぬ場所での犯行もやりにくいということは、犯罪者プロファイリング世界ではよくいわれることである。即ち、捕まるリスク効率性を考えて、拠点(自宅や勤務場所から犯行場所まで、適度な距離を取ることが多い。本件容疑者場合、どれほどの数のストーカー行為を繰り返していたかからないが、少なくとも逮捕された2件の被害者神戸市中央区在住である大阪専門学校中退した後、10年ほど、容疑者神戸市に住んで運送会社に勤務していたと報道されている。神戸市は彼にとって、地理に明るい場所であり、これまで、彼なりに犯行目的の達成感を味わった経験から神戸市を好みの女性を見つけるのに、最適な場所と考えたのではないか。そのために、東京での仕事休みを取って、わざわざ神戸市に赴いたのかも知れない。それにしても、被害者職場の前の通りを、事件の前々日から何度も行き来したり、時には歩道に座り込んで携帯電話をかけるなどしており、執行猶予中の身でありながら、不審者として通報される危険性を全く頭に描いていないようにも見受けられる。それほど、頭の中が欲望一色になり、逮捕されることへの警戒心まで失うものかと思うが、換言すれば、犯行直前となると、自らの目的にこれほどまで強く固執することには、犯罪者特有の「低自己統制」というパーソナリティ特性が強く影響していることが伺える。

2026-04-19

ここまで生成AIを嫌っているのになんで生成AI部分的や大部分で利用し始めているソフトウェアWebアプリケーションは使い続けられるわけ?

それってエンジニアは下で自分たちが上って認識でもない限り難しかない?

2026-04-15

anond:20260415121654

従妹は、彼氏が行くからと選んだ近くの専門学校に行って結婚に繋がる関係を続けられる能力があっただけだろ

彼氏もいないお前とはそもそもスタート地点が違う

anond:20260414203347

全く同じことを昨日考えてた

県内トップ高校入学できた。大学勉強したいこと、教えを請いたい教授がいることを条件に選んだ。

何の意味もなかった。今思えば大した頭でもないいのに、研究者になるわけでもないのに大学に進む意味はなかった。

実家には戻らず、十把一絡げのサラリーマンになった。給与をほんの少し上げるために勉強もし続けた。何の意味もない。

勉強が嫌いで、彼氏が行くからと選んだ近くの専門学校に行って、実家暮らした従妹は

23で結婚して子供産んで幸せ暮らしてる。

男、怖い

昔、友人が店長を務める店で万引きが多発し、その店のバイト店員くんが困ってたので対応策を色々話してた時、僕が

万引きとかやったことないから、こういうこと出来る奴の気が知れないんだよね』

って言ったら、バイト店員くんが

『えー?万引きやったことないんですか?あんなに楽しいのにw』

って言ったので、

万引き対策相談をされて、わざわざ考えて答えてたのに、こいつアホなのかな?話しても無駄だな』

と思って、そのまま無視してスッと帰ったことがある。

後で事情を聞いた友人から謝罪された。

この万引きの件の前に、このバイトくんから

『通っている専門学校同級生に5歳年上の女と同い年の女がいて、どちらかと付き合おうと思うんですよね』

って話を振られて

『えー!2人から告白されたの!?いね

って答えたら

『いや違いますよ?』

って真顔で言われて、怖っ!ってなった。

バイトくん、僕が言うのも何だが普通にデブブサイクだったんだよな…

2026-04-12

anond:20260412230537

働きながら勉強するモチベ湧かないよ

専門学校行きながらバイトすればいいじゃん

2026-04-10

不登校不安を煽る商売に耳を貸すな「原因」なんて分からんことが普通

いじめもない、家庭トラブルもない、学校普通けが病気もないけど学校に行かなくなってしまう「マイルド不登校」が増えているらしいという話

https://togetter.com/li/2684194

この件さあ。無茶苦茶なんだけど同意している人が多くてドン引きしてる。こんな不登校ビジネスの連中に耳を貸すべきではない。

事実の整理 - そもそも不登校の「原因」は昔から変わってない

事実として、文部科学省調査だが、不登校の直接的なきっかけとしては

ぐらいの割合で多くは変わってない。昔からトップが連中が言う「マイルド不登校」ってやつで、具体的な問題があって不登校であるという事の方が少ない。

なので「増えている」ということそのものミスリードおかしい。全体の認知件数は増えているが、特段連中が「マイルド不登校」と称するもの割合的に有意に増えていると言うことはない。

恐らくこれを言うと「マイルド不登校」という定義不明理屈をひねり出して「私もかなり精査しました」とか主張するんでしょうがね。

また、ここでいう「きっかけ」や「原因」と言うのは、それを取り除いたら復帰できた、という結果から逆算されるケースがほとんどなので、それが分かった時点で解決したも同然なのである

しろその原因を丁寧に探って言語化していくことこそが問題解決するプロセスの一つのルートであって、分からないことが普通なのだから、それを「マイルド不登校」などという定義を作って煽ること自体ナンセンスだ。

不登校そもそも予後が悪いのか?

これも印象論で、これもきちんとした追跡踏査が行われているが、おおよそ不登校の8割が継続した就学就労についているなど、いわゆる「社会適合」している。

そしてこの「継続し就学就労についている」といった「社会適合」の定義でいくと、労働人口の1割強が適合できていないと分類されるので、不登校経験している人たちが特別に高いかというとそうでもない。

一方で、短大大学専門学校進学率でいくと4割強で、一般の5割強よりもこれも1割ほど少ないと言う数字になっているが、これでも大幅に少ないわけではない。

生涯年収については不登校というよりも進学先の学校による違いほぼ同じという事にはなっている。

それでも若干不登校の方が数字が悪いだろ、と言う声について

これは同じ人間不登校になった場合と、強引な手を使って強制的学校に行かせた場合と、超高額なフリースクールなり塾なりの業者に金を払った場合で、対照実験できるわけではないのでわからない。

例えば、元々本人が備えた資質が、集団行動に馴染まないものであった場合、強引な手を使って学校に行かせた方が良いとは言えない。

ただ言える事は、高額な塾に金を払ったら問題解決した、というようなコンセンサスが取れた研究例は存在しない。

それから「もし自分があの時不登校にならなかった活躍していたに違いないから、なんであの時強制的学校にいれてくれなかったの?」みたいな事を言うのは、本人の勝手ではあるが、それは何も担保しないのであんまり全体の議論資するものではない。

それは結局「あの時無理矢理学校にいかされたせいで社会に適合できなくなって、今は引きこもり仕事ができない」(場合によっては自殺さえも多く発生して社会問題になった)と言う多く発生した問題解決するために今の考え方になっているということをまるっと無視しているかである

不登校ビジネス」に注意。

不登校件数右肩上がりで増えている。これは割合件数も全体的に増えている。

それに対して、不安を煽った上で、高額の料金をふっかけて対策をする、と称する業者が登場している。

当たり前だが、多くの不登校児はそんな高額の金を払う事はできないわけで、彼らを利用して問題解決ができた例は少ない。

なので、彼らが持っている例というのはどこまで行っても一般化することが難しい特殊例であり、彼らが見えている部分で全て語ることはできないのである

幸運にも彼らに払える金があって、その環境に合うのなら否定はしないけれど、彼らを使わなければ問題解決できないと思い込むことは間違いであり、利用には冷静になりたい。

2026-04-05

なりすまし”ではなく“なりきり”と思っている

実在する人間の、なりきりをしていた。なりすましではなく、なりきりだった。

実在するかどうかはあまり関係がなくて、自分ではない誰かでありたかった。私が私でいる限り、誰かと友好的な関係を築くことはできないからだ。

あの手の界隈には、なにかを"持っている"人が非常に多いように思う。私もその一人だし、これまでに自分、つまり、なりきっている誰かではない、「自分自身」について話してくれた人は、引きこもり不登校だったり、偏差値が低くて大学に行けず専門学校に通っていたり、借金を抱えて夜職をしていたり、そんな人ばかりだった。これに関しては、界隈全体というより、なりきりという体すら保てないほど境界曖昧になっている人の傾向なのかもしれない。いずれにしても、恐らくその界隈の全盛期だった頃から10年くらい経ったと思うが、今もなお界隈にいる人は、はっきり言って異常である

異常なので、50代で嵐のメンバーのなりきりを、大っぴらにしてしまう。そうして、なりきりと記載しているかなりすましではないなんて申し開きが通じることもなく、非難の的となるのだ。私には、あれがなりきりだと分かる。検索避けもしない状態でのあの大立ち回りは確かに悪だけれど、なりきりの記載があるんだから許してあげてよと思う。もっと有り得ないようなことを、誰かの姿を借りて話している、沢山のアカウントを知っている。件のアカウント謝罪しようと、停止しようと、界隈には誰かとの繋がりを求めるポストが毎分投稿されている。

私たち孤独なんです!だから許してください!」なんて言葉は、当然、なんの正当性も持たない。なりきりは、傍から見ればなりすましからだ。

実在する人間の、なりきりをしていた」と冒頭で述べた。過去形だ。私はつい最近アカウントを削除した。恋人に振られ、その後、長年片思いを続けていた相手に「そろそろ自分現実を見ないといけない」と告げられたかである恋人だの片思いだの、一切理解ができないと思うが、まあとにかく、人間関係が上手くいかなくなって辞めた。結局のところ、誰かにならなければ人と繋がれないような人間は、誰かになったって、人と繋がり続けることはできない。

また近いうちに、「なりきりをしている」に戻るのだろうという、随分とだらしのない予感だけがある。誰になってでも人と繋がりたいような人間は、誰とも繋がれない生活に耐えられない。孤独に慣れる練習をして、また失敗した頃、私はひっそりと誰かになりきる。

2026-03-26

そこら辺の文系デザインスキルある人 が就活に強くなる、未来

文系冷遇の世じゃそこらへんの文系より、美大デザイン出身デザイン専門学校の方が就職に強くなる時代来るんじゃね?となる

2026-03-23

から濃厚ADHDで、大学受験滑って専門学校通って(学歴なし)専門学校卒業する手前でADHDの診断受けてコンサータを飲み始めたワイ

今の高校生コンサータチートして受験してると知って苦笑い

ワイも早く診断降りてコンサータ舐めてたらな

今年30です

2026-03-22

卒業エントリ

正直言おう、IT系というかプログラミング中心の専門学校(ゲームはともかく)の教員は今後厳しくなるぞ。

授業どころじゃない、留学生の嵐でまともに対応してらんない。

バイト時間管理とか表向きの部分しかどうせ見えないし、文化的にアウトな連中が多すぎるし、部屋は勝手シェアしてオンラインとかでは裏で情報交換。

なにかあればこちらの通じない言語でディスっていたりなど、あげればきりがない、こんなところまで相手してらんないわ。

日本語学校先生たちってすげーよ

2026-03-21

anond:20260321172152

できたぞ!自分全く指摘してないからな!

黄金放課後モノクロの夢』

 銀行残高に並んだ「0」の数を何度数えても、それは現実だった。

 宝くじ一等、前後賞合わせて6億円。その瞬間、僕を縛り付けていた「生活のための労働」という鎖は、音を立てて弾け飛んだ。

 翌週には退職願を叩きつけ、僕が向かったのはハローワークでも不動産屋でもなく、都内にあるマンガ専門学校の門だった。

「……あの、保護者の方ですか?」

 受付の女性怪訝な顔をされたとき心臓が跳ねた。

「いえ、入学希望者です。……4月からの」

 僕は震える手で資料差し出した。38歳。かつて受験に失敗し、親の勧めるまま就職し、趣味で描くことさえ忘れていた「漫画家」という夢。その燻っていた火種に、6億円というガソリンが注がれたのだ。

 4月。教室に入ると、そこは異世界だった。

 金髪ピアスオーバーサイズパーカー。18歳や19歳の若者たちが放つ、根拠のない自信と熱気。そこにスーツを脱ぎ捨て、ヨレたTシャツを着た「おじさん」が混じる。

 授業が始まると、現実さら残酷だった。

「……田中さん。このコマ割り、古いです。昭和劇画をなぞってるみたい」

 講師を務める20代の青年が、僕の原稿を冷淡に指さす。

「今の読者は、もっとテンポを求めます説明台詞が多すぎるんですよ」

 周りの生徒たちの視線が痛い。クスクスという忍び笑いが聞こえた気がした。

 6億円あれば、最高級の画材も、資料となる資料も、快適な仕事部屋も買える。けれど、失った20年という「感性の鮮度」だけは、いくら積んでも買えなかった。

 放課後。一人、自習室でGペンを握る。

 インク匂い。指先につく黒い汚れ。これだけは、中学生の頃にノートの端に描いていたあの時と同じだ。

「……あ、その背景。すごく丁寧ですね」

 顔を上げると、隣の席の少女が僕の原稿を覗き込んでいた。ピンク色の髪をした、クラスで一番絵が上手い子だ。

「あ、いや。古いって言われちゃってさ」

「古いですけど、すごく安定してます。私、パースとか苦手だから……ちょっと教えてもらえませんか?」

 彼女は屈託のない笑顔で、自分クロッキー帳を差し出した。

 僕は驚き、それから少しだけ胸が熱くなった。

 僕は働かなくていい。一生遊んで暮らせる金がある。

 それでも、僕はここにいる。

 自分より二十歳も年下の子に頭を下げ、流行を教わり、必死に食らいつく。

「いいよ。その代わり、最近流行りの漫画、教えてくれるかな」

 窓の外には、夕焼けに染まる街並みが広がっている。

 6億円で手に入れたのは、贅沢な暮らしじゃない。

 もう一度、夢に破れるための「挑戦権」だった。

 僕は再びペンを取った。

 真っ白な原稿用紙に、僕だけの新しい線を引き始める。

〈続くのかは知らん〉

こういう話が読みたいから誰かAI小説書かせてみて

お題『宝くじが当たって働かなくてもよくなったので仕事を辞め、昔からの夢だった漫画家になる夢を叶えるためマンガ専門学校入学して、子供と同じくらいの年齢の子たちに混じって勉強を始めた話』

2026-03-15

右手薬指にほくろがある。

幼い私が見たほくろ占いによると、右手薬指のほくろは芸術的センスの持ち主らしい。

当時から絵を描くことが好きで、逆に絵以外の何にも興味を持たなかった私にとって、このほくろ占いの結果はもはや啓示であった。事あるごとに「でも私の右手薬指にはほくろがあって、それは芸術センスがあることの証だもんね♪」と根拠のない自信でネガティブキャンセルしていた。

中学になる頃にはほくろ信仰をやめていたが、それでもまだ右手薬指にほくろがあることが嬉しかった。もう8年は前のしらん海外グランプリで取った一回の優勝をずっと擦り倒してるラーメン屋も突き詰めるとこのマインドなんだろうか。尺度基準曖昧だがなんか自分肯定してくれたことが嬉しくて、アイデンティティになったりしてるんだろうか。

美術専門学校卒業する頃まで、右手薬指のほくろを見るのが癖になっていた。信じてないけど、まだほくろが消えていないことを確認して、じゃあまだやれるなと、才能ゲージの指標みたいにしていた。ほくろが消えた時が、私がもう創作で何者にもなれないことの、完全な言い逃れできない証拠になるんだろうと勝手不安になっていた。

もう社会に揉まれ10年くらい経とうとしている。芸術方面で順調という事は全くなく、かといって創作することに無関心になったりもしていないが、右手薬指のほくろはいつの間にか意識一角から退いていた。

たまに風呂に入ったり手を洗った時に目について、ちょっと薄くなったか?と細胞に問うている。

ガチャってレアリティより相性じゃね?

うちの親は大学かせめて専門学校くらいは行ったほうがいい&学生のうちに親元離れて生活したほうがいいって思想

俺は自立心強めだったし勉強も好きだったから進路もほぼ口出しされず高校から寮のあるところ行かせてもらって好き勝手できて最高だったけど

弟は勉強嫌いで地元大好きだったか結構しつこく進学勧められて、高卒就職は渋々認めてもらっても地元は離れさせられて見事に五月病からニートになり半年くらい一人暮らし無気力生活してた

逆に親が勉強なんかしなくていいって感じの同級生成人式の時にもう子供いて地元バリバリ働いてたりして

やっぱ親ガチャってレアリティじゃねーなと思った

2026-03-08

底辺負け組の男ほど運動スポーツといった身体を動かすことを嫌うのはなぜなの?

最近マラソンを始めたんだが

ランナー友達が何人かできた

聞くところによるとたいてい公務員大企業に勤務で学歴の高い人たちだった

一部ブルーカラーもいるけどブルーカラーでもいわゆる管理専門職といわれる年収の高い層の人達


一方で私のもう一つの趣味ゲームサークルメンバーは30過ぎてるのに実家暮らしアルバイトをしてる男や聞いたことのない零細企業正社員(専門学校卒)とかいわゆる底辺負け組が中心で彼らの多くは身体を動かすことをひどく嫌う


欧米の先行研究でも年収学歴が高い人ほど余暇スポーツ運動に費やす割合が高いと出ているようだ

なんで底辺負け組の男ってスポーツが嫌いなんだ?

anond:20260308102529

実際の(経済学者が坑儒されなかった)日本では博士号を持っていない経済学教授が沢山いるので素晴らしい

 

”大部分は教職にも就けず、国際機関にも勤められず、洗濯屋とか鮨屋で働いているんだって。”

 

声優専門学校卒業生が全員プロ声優で食っていけているわけではなくバイト暮らしも多い事から類推すると、経済学者が(経済学者が坑儒された世界において)洗濯屋で働くのは自由市場機能している証拠では(ブログ経済学101でよく見る「エリートの過剰供給」)

2026-03-05

anond:20260305140011

専門学校提携して料理人とか栄養管理士とか食いっぱぐれにくい資格を並行して取得出来るようにしたらいいんじゃね?

まあ個人勝手にいけばいいような気もするが。

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