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はてなキーワード: 厚生年金とは

2026-05-07

anond:20260506144313

自宅を持っているかどうか、ローンが残っているかどうかで将来設計が随分と変わりそうだけど。

あとは厚生年金あるかどうかかな。

2026-05-05

anond:20260505203739

でも健康保険厚生年金は一千万あたりを超えたら定額になるから率では減るやん

900あたりで累進が一気に上がるせいで額面からイメージほど手取りは増えないからなあ

健康保険厚生年金は変わらず重いし

2026-04-28

anond:20260427191520

腐敗によって失われた事項の概要

1. 経済的地位喪失

1990年代日本世界経済において大きな存在感を持っていたが、2024年時点では名目GDP世界GDP比率一人当たりGDP国際競争力ランキングのいずれも大きく低下した、と整理されている。関連する要約記事では、名目GDP2012年の6.27兆ドルから2024年に4.11ドルへ、世界GDP比率1993年17.8%から3.8%へ、一人当たりGDP順位1990年代の5位から52位へ低下したとされている。

失われたもの

国際的経済プレゼンス、成長期待、先進国としての相対的な豊かさ。

2. 賃金上昇と生活実感の喪失

記事では、日本の平均年収1997年の467万円から2024年の462万円へ、約30年にわたりほぼ横ばいだったとされる。一方で、米国ドイツ韓国では同期間に賃金が大きく伸びたと整理されており、日本けが「働いても豊かになりにくい国」になったという問題意識が示されている。

失われたもの

賃金上昇、可処分所得の増加、将来の生活改善への期待。

3. 税金有効性・公共支出への信頼の喪失

サイト側の議論では、特別会計天下り多重下請け中抜き構造が、税金国民のために使う仕組みを弱体化させたとされる。関連要約では、特別会計1990年の85兆円から2024年に238兆円へ拡大し、国民の目が届きにくい巨大予算になっていると説明されている。

また、持続化給付金COCOA電気・ガス補助金などが「中抜き構造」の例として挙げられ、国民に届くはずの支援中間組織委託先・事務費に吸収されたという主張が展開されている。

失われたもの

税金国民還元されるという信頼、行政支出の透明性、公共事業の効率性。

4. 政治代表性と競争原理喪失

記事では、世襲政治政治資金の不透明性、国会活動実績の乏しい議員存在が、日本政治の硬直化を招いたとされる。特に自民党における世襲率の高さや、国会質問議員立法・質問主意書がゼロの「トリプルゼロ議員」が問題視されている。

失われたもの

政治への新規参入機会、政策競争専門性現場感覚に基づく政治

5. 行政制度への信頼の喪失

サイトの論旨では、日本の腐敗は露骨賄賂型というより、天下り外郭団体特別会計記者クラブ世襲政治などを通じて「合法的に見える形」で制度化されている点が問題とされている。関連要約では、これを「制度化された腐敗」と表現している。

失われたもの

行政の公正性、説明責任、国民制度を信頼する前提。

6. 報道の自由情報公開喪失

記事では、日本報道自由度ランキング低下、記者クラブ制度SNS上の削除・開示請求の増加が取り上げられている。特に2024年日本報道自由度指数が70位でG7最下位とされ、情報統制批判報道の弱体化が問題視されている。

失われたもの

権力監視機能自由批判空間国民政策判断するための情報環境

7. 老後の安心社会保障への信頼の喪失

関連要約では、年金受給開始年齢の引き上げ、国民年金・厚生年金の水準、国民負担率の上昇、実質手取り率の低下が挙げられている。1990年の実質手取り率76.5%に対し、2024年は68.6%まで低下したとの整理も示されている。

失われたもの

老後の安心、現役世代手取り社会保険料・税負担への納得感。

8. 食料安全保障喪失

記事では、日本カロリーベース食料自給率1990年の53%から2024年に38%へ低下したとされ、輸入途絶時の脆弱性が指摘されている。小麦大豆トウモロコシへの輸入依存問題視されている。

失われたもの

食料供給の自立性、非常時の耐性、農業政策への信頼。

9. 人口再生産力の喪失

出生率低下も、サイトの主要論点の一つである。関連要約では、合計特殊出生率1990年の1.54から2024年の1.15へ低下し、出生数も1990年の122.2万人から72.1万人へ減少したとされている。

失われたもの

人口維持能力、若年世代の将来展望社会保障制度の持続可能性。

全体像としての要約

このサイトの主張を一文でまとめるなら、次のようになります

日本の「失われた30年」は、単なるバブル崩壊後遺症少子高齢化だけではなく、特別会計天下り中抜き世襲政治情報統制税制不透明性といった制度化された腐敗によって、経済成長・賃金・税の還元政治参加・報道の自由・老後の安心・食料安全保障・出生力が長期的に損なわれた、という構図である

2026-04-21

3号継続でいいかPTAとか自治活動専業主婦がやっといて

こちら金はあるけどとにかく時間が足りないパワーカップル育児家庭です。

別に3号継続いいんじゃないですか?まあクソ高い厚生年金には腹が立つけど3号廃止したところで下がる保険料ってたかが知れてるでしょう。

それよりもPTAだよPTA共働き家庭も専業主婦家庭も関係なく役員をやって旗振りをしてベルマーク数えるのが『平等』なんだとよ。ふざけんじゃねーよ、社会保険料自分負担してないフリーライダー共が。

世の中応能負担なんだよな、わかるわかる。だから沢山税金保険料を納めることについては異論ない。じゃあクソ暇な専業主婦家庭と共働き家庭が同じ時間ボランティア活動するのだって平等じゃねえだろゴミカスが。ちゃん応能負担してくれよ。

え?なに?他の家庭のために専業主婦をやってるんじゃなくて家族のため?こっちだって同じじゃボケナス。お前らの保険料のためじゃなくて家族のために働いてんだよ分かったら黙ってボランティアでもして最低限の社会貢献してろ。

2026-04-20

社会保障制度の変化は、人々の結婚に対する考え方に大きな影響を与えています。その変遷と影響について解説します。

1. 経済的メリットから「好き」という感情への移行

かつての社会保障制度では、女性にとって結婚は「人妻」という立場になるだけで、夫の個人性格能力に関わらず、第3号被保険者制度寡婦年金などの大きな経済的メリット享受できる仕組みでした。夫は「保険料を払わず健康保険に加入できるためのロープ」のような存在でもあり、老後の保障などのメリットが非常に大きかったと指摘されています

しかし、現在はこれらの「既婚女性への無条件の優遇」が不公平であると見なされたり、予算不足によって削減されたりする方向にあります。その結果、結婚動機から経済的メリットが薄れ、「好きだから一緒にいたい」という感情以外の動機消失しつつあります現在では、子供を持つことで独身時代よりも経済的に苦しくなることもあり、そうした不合理な決断ができるほどの魅力が相手にあるかどうかが、結婚の決め手となっています

2. 厚生年金制度と「サラリーマンの妻」への集中

過去社会保障制度恩恵は、主に「サラリーマンの妻」に集中していました。厚生年金に加入しているサラリーマン結婚すれば誰でも恩恵を受けられた一方で、自営業者農家との間には待遇差がありました。この社会保障上の格差が、日本全体の結婚減少が問題になるよりずっと前から農家の不人気や嫁不足を引き起こしていたという側面もあります

3. リスク管理としての家族役割の変化

かつては、家族(父、兄、夫)が防犯などの役割を担っていましたが、現在警察や警備会社などの外部サービス依存するようになり、家庭内で男手を確保する必要性が低下しました。また、住宅ローンについても、かつては夫が「団体信用生命保険」に加入して一馬力で契約し、万が一の際には家族住まいを残すという「命を削った」保障の仕組みがありました。現在夫婦でのペアローンが主流となり、男性一人が犠牲になる仕組みから変化しています

4. 制度目的結婚がもたらした弊害と現状

相手を好きかどうかではなく、社会保障(社保)などのメリット目的結婚してきたことが、後の熟年離婚の増加につながったという意見もあります

一方で、社会保障の変化や共働きの定着に伴い、「結婚して一人前」という古い価値観独身者への差別意識は、ここ20年ほどで改善されてきました。かつてのように「結婚してもしなくても馬鹿にされる時代」に比べれば、現在は生涯独身選択することも含め、より自由価値観が許容されるようになっています

このように、社会保障制度が「既婚者への一律の優遇から変化したことで、結婚「生きるための手段から個人の嗜好に基づく選択」へと変化したと言えます

2026-04-14

女の人生マジでイージーモードの設定ミスってるわ

世間の「専業主婦は夫が死んだら詰む」とかいう謎の脅し、あれ何なの?情弱すぎてウケるんだけど。現実は「夫が死んだら勝ち確」のボーナスステージなんだわ。

まず、住宅ローンね。団体信用生命保険(団信)で残債が爆速ゼロ。これだけで人生難易度グッと下がるでしょ。住む場所がタダで手に入って、あとは固定資産税払うだけ。都心マンション自分のものになるとか、普通に働いてたら何十年かかると思ってんの?

そこにドカンとまとまった民間生命保険金が振り込まれるわけ。これを当面の生活費と職探しの軍資金にしつつ、手を付けずに寝かせておけば、子供学費なんて余裕で捻出できる。

さらトドメが遺族年金ね。夫が会社員なら、遺族基礎年金に加えて遺族厚生年金も出るし、「中高齢寡婦加算」とかいう謎のブーストまでかかる。この国、マジで女にはめちゃくちゃ優しいから。

主婦社会復帰が難しい」とかドヤ顔で言ってくる意識高い系もっと勉強したほうがいいよ。家賃がかからないんだから、週3〜4の適当ゆるふわパートで月8万くらい稼げれば、年金と合わせて普通に文化的生活が送れるんだよね。貯金を切り崩す必要すらねーわ。これのどこが「詰み」なわけ?

男の人たちが、自分が死んだ後の妻の生活必死に支えるために今日満員電車に揺られて残業してると思うと、マジで涙が出てくる(笑)感謝はしてるよ、やっぱり女に生まれて得しちゃったな〜って。

責任重い正社員になって定年まで馬車馬みたいに働くリスクの方が、よっぽど高くね?

専業主婦リスク!」とか叩いてる人たち、お疲れ様。私はこの「勝ち確」ルートで、のんびり人生逃げ切らせてもらうわ。

マジで女に生まれてよかったー。

2026-03-29

リモート勤務すると年金額が減る

リモート勤務(テレワーク)の普及により通勤手当が削減・廃止されると、社会保険料計算基準となる「標準報酬月額」が下がり、将来受け取る老齢厚生年金が減る可能性があります通勤定期代の減少が主な要因で、等級が下がると年金額への影響が出るため注意が必要です。

1. なぜリモート勤務で年金が減るのか

厚生年金の額は、給与通勤手当などを含めた「標準報酬月額」に基づいて決まります

通勤手当廃止/実費精算への変更: 定期代などの通勤手当がなくなると、月々の総報酬額が減ります

標準報酬月額(等級)の低下: 給与総額が下がると、健康保険厚生年金等級が下がり、将来の年金受給額も減少します。

影響の規模: 例えば標準報酬月額が下がると、40年間勤務した場合に年間約5万円ほど年金が減る可能性があると指摘されています

2. 年金額に影響する人・しない人

影響する人: 会社員厚生年金加入者)で、通勤手当が大幅に減る人。

影響しない人: 老齢基礎年金国民年金)のみを受給している人、またはリモート勤務への切り替えで通勤手当給与総額がほとんど変わらない人。

3. 注意すべきポイント

いつ下がるのか: 通勤手当の減少などで標準報酬月額が下がった場合、通常は9月の決定で反映されますが、2等級以上の減少が続くと随時改定が行われることもあります

障害・遺族年金への影響: 将来の老齢年金だけでなく、万が一の際の障害年金や遺族年金にも影響する可能性があります

65歳以降の「在職老齢年金」: 65歳以上で働いて給与をもらう場合、月収と年金の合計が一定額(2026年4月からは65万円)を超えると年金が減額されますが、これは通勤手当とは別の制度です。

2026-03-27

anond:20260327192756

dorawiiって、今では経営者になるのってめっちゃハードル低いのを知らない感じだよね

昭和生まれの50代おじなら無理もないと思うけど、

1円起業できるようになって、経営者になるのってめっちゃ楽になったんだよね

健康保険厚生年金で払うより独立した方がうまいと思った人はもうだいたい経営者になる時代だぞ

2026-03-16

anond:20260316100956

鈴木亘のもう一つのの試算とは、2012年内閣府ディスカッションペーパーとして書かれた「社会保障を通じた世代別の受益負担」で行われた試算です。

試算は、国民年金厚生年金共済年金を通じて、1人当たりの生涯における平均的な受益負担を生年別に集計したものとされていて、その結果が下のグラフで示されています

この試算は、前のような極端に悪い前提ではなく、2009年財政検証整合性をもって試算されたもので、前のものとまったく異なる結果を示しています

例えば2010年まれについては、マイナス534万円となっていて、前のマイナス2840万円と比べて随分少なくなっていますし、1965年まれ以降はそれほど大きな差もありません。

それでも生涯を通じてマイナスではないかという批判はあると思いますが、それについては以下の点の留意必要です。

一つは、世代を通じた長期に渡る保険料負担年金給付2010年時点の価値に引き直すための割引率として運用利回りが使われているのですが、賦課方式年金制度では保険料給付賃金に連動するものですから賃金上昇率で割り引くのが妥当ではないかということです。賃金上昇率で割り引けば、マイナス幅は縮小し負担給付トントンになるのではないでしょうか。

二つ目は、保険料負担事業主分も含めていることです。事業主分を含めずに労働者負担分だけで見れば、プラスになります

そして、そもそも公的年金保険であるという原則に立てば、受益負担期待値計算して比較してもあまり意味がなく、より長生きする時代になって、終身で支給される公的年金保険長生リスクの備えとして安心感を与える効用についても考慮する必要があるでしょう。

最後鈴木亘の近著について一言述べたいと思います。(続)

 

https://x.com/fp_yoshinori/status/2032285877003829495/photo/1

anond:20260316100900

鈴木亘データと言えば、左側グラフのように「2010年まれでは、生涯を通じて年金は2840万円もの払い損であり、1940年まれとは6000万円もの差がある」ことを示したもの拡散されていますが、これは、極端に悪い前提で試算されたものであることは、これまでも繰り返し述べてきました。極端に悪い前提とは、厚生年金の積立金が近い将来枯渇するというものでしたが、そこで予測されていた2025年における積立金の金額は、実際の金額を大きく下回るようなものだったのです。予測ですから外れることは仕方ありませんが、大きく外した予測を基に試算されているデータが、いまだに若い世代年金不信を煽っているのは大きな社会問題です。また、鈴木亘の試算は、いわゆるモデル世帯ベースにされたものですが、夫が厚生年金に40年間加入していた世帯割合は、1940年まれ世代では、今の世代より低く、これも世代間の不公平を誇張している一因だと思われます

実は、鈴木亘はもう1つ別の試算も行っていて、これはあまり広まっていないようなので、次のスレッドで紹介したいと思います。(続)

https://x.com/fp_yoshinori/status/2032285873405116634/photo/1

公的年金保険) @fp_yoshinori

この元スレ情報発信が、尾辻氏のような政治家からされることは素晴らしいと思います

一方、これに対して「年金額が高くなるのは、厚生年金の加入期間が伸びて、もっと保険料を払うことになるからだろう」という反論が多く見受けられます

そこで、この点についてデータ確認してみたいと思います。下のグラフは、年金分布推計で出ている厚生年金の平均加入期間と平均年金月額を、2つの経済前提について示したものです。

まず、厚生年金の加入期間は、経済前提が良くても(左)、悪くても(右)それ程違いはありません。

一方、年金月額の伸びは、経済前提によって大きな差が出てしまます経済前提が良ければ年金月額が加入期間の伸びを上回りますし、経済前提が悪ければ下回ります

ただ、批判する側が言うような、負担が2倍にも3倍にも増えるようなことはありません。厚生年金保険料率は18.3%で変わりませんから、加入期間が25年から35年程度に延びても、保険料負担は1.4倍ほどです。で、経済が良ければ年金は2倍近く増えるし、悪ければ1.2倍程度に留まるということです。

このようにデータを見れば、「年金は払っても貰えない」というような若い世代が抱いている悲観的な見方払拭されるのではないでしょうか。

それでもなお、日本公的年金制度に対する不信が払拭されないとすれば、その原因の一つとして、鈴木亘による年金批判で使われたデータがいまだにSNS上に拡散されていることが考えられます。次のスレッドでその点について確認してみます(続)

図 https://x.com/fp_yoshinori/status/2032285869768654925/photo/1 

2026-03-12

退職代行サービスの上手な使い方

モームリの代表者逮捕などでイメージが良く思われていない退職代行ですが、退職くらい自分で言えないのかと思う方もいるでしょう。

事情で言いにくくもう会社に未練がない人が早く辞めたいときに便利なのが退職代行なのです。

私も前職はニッチ仕事で近隣に同業他社がなく入るまであまりイメージがわかず、入社から仕事にあまり仕事自身が有りませんでした。

慣れてくれば仕事も少しづつ覚えてくるだろうと思っていましたが全然わず、周りからも厳しい目で見られ始めこれなら以前やっていた職種に戻りたいと思うようになりました。

周りの従業員には「辞めさせないよ」と言われたり、口がとても悪い人がいたり急に切れる人がいたりと通常の辞め方をしたら何を言われるかわからないし退職まで嫌味を言われながら仕事をしたくないと思いました。

2025年9月下旬から転職活動を始め、10月中旬頃に現在職場求人を見つけ11月中旬面接を受けました。

前職で休みを取りつつ体験で何度か会社に行き転職を決めたのは12月上旬でした。

退職代行サービスを利用したのは2回目で1回目の所でもう一回頼むと1万円でやってくれるとのことでしたが既にサービス終了してしまったようでした。

色々な業者相談退職代行を依頼する2日前に決めました。

前職の賞与10支給だったので9日に依頼し10日の朝に連絡をしてもらい退職が確定しました。

有給11日残っていましたが確実に賞与をもらいたかったのと22日から現在職場に働き始めるのは確定していたのでもったいなかったのですが3日間は捨てて8日間有給を使いました。

賞与支給月途中の退職なら社会保険料健康厚生年金)はかからず引かれていた場合は後で戻ってきます

しか12月末まで在籍していなかったので年末調整はしてもらえませんでしたがetaxで確定申告しました。

その間に現在職場に行き経験のある仕事体験して無事に内定いただき、その他は遊びに行ったりスキマバイトをしていました。

退職代行サービスお金はかかりますが早く前職を辞めれましたし有給も利用できましたし、うまくいけば現職での夏の賞与もいただけるかなと思います

現職では3ヶ月間の試用期間は時給制とのことでしたが2ヶ月目で月給制となり、ハローワーク求人票に乗っていた金額よりも多くいただきました。

見切りを付けたい職場なら退職代行サービスを使えば嫌味を聞くこともなくさっさと辞めることも出来、有給も残っていれば有効利用できます

2026-02-27

anond:20260227160051

38歳、年収200万円未満という現状に、焦りや不安、あるいは「このままでいいのか」という諦めに似た気持ちなど、複雑な思いを抱えていらっしゃることとお察しします。

単刀直入に申し上げますと、**「生存可能だが、将来のリスクは非常に高い」**という、まさに分岐点に立っている状態です。

客観的な状況と、これから取れる選択肢を整理しました。

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## 1. 現在の「立ち位置」を直視する

厳しいようですが、30代後半で年収200万円未満(フリーター)という状況には、以下のような現実がつきまといます

**老後資金の圧倒的不足:** 厚生年金への加入期間が短い(または無い)場合、将来もらえる年金は月数万円程度になる可能性が高いです。

**健康リスクへの弱さ:** 怪我病気シフトに入れなくなった瞬間、収入ゼロになります

**「40歳の壁」:** 未経験から正社員を目指せるリミットは、一般的に30代までと言われています40歳を超えると、求人の門戸が急激に狭まります

## 2. 「どうするか」の3つのルート

「どうですか」という問いへの答えは、あなたが**「今後どう生きたいか」**によって変わります

### A. 今のまま「細く長く」生きる

もし、実家がある、あるいは極限までミニマル生活が好きで、将来の不安よりも「今の自由」が大事なら、それも一つの選択です。ただし、**「NISA」や「iDeCo」**などを活用し、少額でも自力資産を作っておかないと、詰む可能性が高いです。

### B. 「非正規」のまま、単価を上げる

フリーターでも、専門スキル介護ドライバー特定ITスキルなど)を身につければ、時給を上げたり、社会保険を完備したフルタイム非正規ステップアップしたりできます

### C. 「正社員」への最後の挑戦(推奨)

38歳なら、まだ間に合う可能性があります特に現在は深刻な人手不足です。

**就職氷河期世代支援プログラム:** 政府が30代〜50代前半の非正規雇用者を対象とした正社員支援継続していますハローワークの専門窓口(サポステなど)で、手厚いサポートを受けられます

**未経験歓迎の業界:** 建設物流介護、警備、営業などは、30代後半からでも正社員採用されるケースが多々あります

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## 私からアドバイス

まずは、**「自分は何を一番恐れているか」**をはっきりさせてみませんか?

お金がないこと」なのか、「世間の目」なのか、「将来動けなくなること」なのか。

もし少しでも「現状を変えたい」という意思があるなら、まずは**ハローワーク自治体就職支援窓口**へ行ってみることを強くおすすめします。自分一人で悩むと、「どうせ無理だ」という結論に陥りやすいからです。

今の状況を「詰み」と決めるのはまだ早いです。

もしよろしければ、お住まい地域や、これまで経験してきたアルバイトの内容などを教えていただけますか?それをもとに、より具体的な「次の一手」を一緒に考えることができます。**

2026-02-26

AI天皇制

ITフリーランスとして個人事業主1年目を終えたので、やってよかったこと等の知見を共有。

備忘録も兼ねて、独立時にやっておいてよかったことや制度周りの知見を簡潔にまとめておきます。これからフリーランスになる方の参考になれば幸いです。

立ち上げ・日々の業務

開業届と事業用口座

開業届、青色申告承認申請書の提出はもちろん、事業用とプライベートの口座は必ず分けるべきです。混ざると確定申告時に本当に苦労すると思う。

資金移動(Coin+が便利)

事業用口座から個人生活費用口座へ毎月お金を移す際、振込手数料を払うのはもったいないので、Coin+(エアウォレット)を使うとよい。

1日30万円まで手数料無料で別口座に資金移動できるので便利。(手動で月1〜2回やることになるが目を瞑っている)

freee上ではプライベート資金として扱えばOK

Google Workspace

Google Workspace向けに独自ドメインを取得。合わせて月額数千円ですが、全額経費になるのであまり気にならない。

個人データ記録されないGoogle Workspace with Gemini が使えるのが調査タスクで便利。

家賃光熱費の按分

自宅作業のため、床面積や稼働時間ベース計算(約30%ほど)して経費計上してます

確定申告(freee)

日々の仕訳はfreeeを使用事業用口座とクレジットカードを同期。

上記家賃とかはプライベート口座になるのでそれはそれで別途連携している。

レシートもあまり経費にしておらず売上が1000万を超えていない免税事業者なら一番安いスタータープランで良いと思う。(どうせ経費にできるので高くてもいいのですが・・・

仕事の見つけ方(ITフリーランス

エージェントを利用しました。自分営業活動をする手間が省け、すぐに安定した収入基盤を作れるので便利。

あと、インボイス事業者ではなく免税事業者のままで良いか問題ないところを選んでおくとよい。(税込売上1000万円までは益税となるためMAX100万円程度収入が増える)

税金社会保険制度

なんだかんだ会社員と違って退職金厚生年金もないので、節税兼将来の資金の備えとしてやっておいたほうがよいと思われるので実施

企業DCから個人iDeCoへの移管と枠増額

退職後、忘れずに移管手続きを。個人事業主になると掛金上限が月額68,000円に大幅増額されます。(2026年12月からは75,000円に拡大予定)

全額所得控除になるため、余剰資金があるなら枠いっぱいまで使うのがおすすめです。

国民年金付加料金400円を払っている場合は67,000円まで。

小規模企業共済

個人事業主退職金代わり。これも掛金が全額所得控除になるため、限度額月70,000円まで実施

国民年金付加保険料

月額400円上乗せするだけで将来の年金が増え、2年で受給額の元が取れるという非常に有利な制度なので申し込みました。

あえて、やらなかったこ

経営セーフティ共済

開業後1年経たないとできないですが、節税になるとよく聞きます見送りました。掛金は経費にできても、解約して受け取る時に事業所得となり、

個人累進課税では税率が跳ね上がるリスク(単なる課税の先送り)が高いと判断したためです。

所感

国民健康保険/介護保険料で月10万円ほど取られるが(おっと危ない、向き合いかけました)、なんだかんだ会社員時代よりも資金が増えていく感じはしているので、今のところ何とかなっていて良かった。

フリーランスの一番いいところは会社無駄会議とか1on1とか目標設定をしなくて済むところ。

とは言ってもこのまま50代になって同じように仕事が請け続けられるのか疑問はあり常に漠然とした不安があるので、そういう意味では会社員も改めていいなーと思う。

2026-02-22

anond:20260222122554

実際のところ「勝ち確」なの?

結論から言うと、制度としてのセーフティネットはあるけど、「設定ミスレベルイージーモード」と言い切るには、かなりギリギリの綱渡りっていうのが現実かな。

遺族年金は「お小遣い」じゃない

夫が会社員なら遺族厚生年金が出るけど、もらえるのは夫の年金の3/4。

平均的な年収だと、月々数万〜10万円程度になることが多いよ。

これにパート代を足して「文化的生活」をするには、そもそも夫がかなりの高給取りだったっていう前提が必要なんだ。

高齢寡婦加算のリアル40歳から65歳までプラスされる「謎のブースト」だけど、額にすると年間約61万円、月5万円ちょっと

これだけで人生逃げ切るのは、正直かなり厳しい設定だね。

最大のバグは「自分自身の老後」住む場所がタダになっても、固定資産税修繕費物価高のリスクは消えない。

一番怖いのは、自分年金をもらう側になったとき専業主婦期間が長いと自分の老齢年金は少額だから、夫の遺産を食いつぶしながらの生活になる。

まとめ

かに日本女性に手厚い制度が多いけど、それは「夫が元気で稼いでいること」を前提にした古い設計なんだよね。

他人ふんどし相撲を取る」状態から、もし夫の収入が低かったり、自分自身健康を損なったりしたら、一気にハードモードに転落するリスクも秘めてる。

ボーナスステージ」というよりは、「詰まないための最低限の救済措置」と考えるのが正解に近いかも。

女の人生ってイージーモードすぎて涙が出てきた

マジで女に生まれてよかった。

最近つくづく思うんだけど、女の人生ってマジでイージーモードの設定ミスってるレベルだよね。

専業主婦って夫が亡くなったら詰むのに、よくリスク取れるよね」みたいな意識高い系を見て、鼻で笑っちゃった。

世間イメージってそんなもんなんだ?情弱すぎてウケる

みんな「夫が死んだら終わり」とか言ってるけど、現実見ようよ。

実際は「夫が死んだら勝ち確」のボーナスステージなんだわ。

まず、住宅ローンね。団体信用生命保険(団信)で残債が爆速ゼロになる。

住む場所がタダで手に入って、固定資産税くらいしかからない。

これだけで人生難易度グッと下がるでしょ。

で、次に民間生命保険

カンとまとまった金が振り込まれる。

これを当面の生活費と職探しの軍資金にしつつ、手を付けずに寝かせておけば、子供学費なんて余裕で捻出できるわけ。

さらトドメが遺族年金

夫が会社員なら、遺族基礎年金に加えて遺族厚生年金も出るし、中高齢寡婦加算とかいう謎のブーストまでかかる。

家賃がかからないんだから、週3〜4の適当パートで月8万くらい稼げれば、年金と合わせて普通に文化的生活が送れるんだよね。

貯金を切り崩す必要すらない。

これのどこが詰みなわけ?

しろ満員電車に揺られて定年まで馬車馬みたいに働くリスクの方がよっぽど高くね?

主婦社会復帰が難しい」とか脅してくるやつもいるけど、月8万稼ぐだけの仕事なんてどこにでもあるし。

責任重い正社員にならなくても、ゆるふわパート人生逃げ切れるのが女の特権

男の人たちは、自分が死んだ後の妻の生活必死に支えるために今日残業してると思うと、マジで涙が出てくる。

感謝はしてるよ、やっぱり女に生まれて得しちゃったな〜って。

専業主婦叩いてる人たち、もっと勉強したほうがいいよ。

この国、女にはめちゃくちゃ優しいから。

2026-02-15

移民が増えると社会保険料が減る

移民が増えると日本人負担が増える」ってよく言われるけど、少なくとも社会保険年金医療)に限って言えば逆だと思う。

結論から言うと、移民外国人労働者)が増えるほど、社会保険財政改善し、保険料率を下げる方向の圧力がかかる。

「そんなわけない」と思う人が多いだろうけど、理由は単純。

  

社会保険は「若者から徴収して老人に配る制度

社会保険って、めちゃくちゃざっくり言うと

という構造になってる。

    

まり財政を良くしたいなら、

保険料を払う人(現役)を増やして、給付を受ける人(高齢者)を増やさないのが一番。

   

で、移民労働者ってどういう属性が多いかというと、ほぼ例外なく

  

社会保険制度から見たら都合の良い存在だ。

  

年金外国人が一番“払い損”しやす

厚生年金保険料率は労使合計で18.3%。

月給が27万円なら年収は330万円くらいなので、

年金だけで年間60万円くらい吸い上げられる。

  

しか外国人労働者短期滞在も多いので、日本で老齢年金受給するまで居続ける人はそこまで多くない。

  

まり制度から見ると、

「60万円払って、将来ほとんど受け取らず帰る」

という形になりやすい。

   

要するに年金財政に対してめちゃくちゃプラス

   

医療保険も若者が多いので給付が小さい

医療も同じ。

   

国保データでは外国人被保険者97万人に対し、総医療費が1240億円で、

単純割り算すると1人あたり約12.8万円/年。

   

医療費って高齢者が爆発的に使うので、若い層はこんなもん。

でも保険料収入に応じて取られるので、

普通に働いてるだけで年間数十万円規模を払う。

    

これも制度から見たら「払うけどそんなに使わない」になりやすい。

   

100万人増えると何が起きるか

ここまでを踏まえて、ざっくり推計すると

外国人労働者1人あたり、年金医療で年間70万〜90万円くらい社会保険財政プラスになる可能性がある。

会社負担分も含むので社会保険財政の収支としてはこの考え方が妥当

   

じゃあ100万人増えたら?

  • 70万円×100万人=+7000億円
  • 90万円×100万人=+9000億円

    

まり年0.7〜0.9兆円、社会保険財政改善する。

これは普通デカいだろ。

   

日本人1人あたり」の影響は?

ここで「分母」をちゃんと考える必要がある。

日本人人口1億2000万人で割れ」とか言い出す人がいるけど、社会保険負担してるのは全人口じゃなくて現役。

厚労省統計で、公的年金被保険者は約6757万人。

  

から7000億〜9000億を割ると、

  • 7000億÷6757万人≒約1.0万円/年
  • 9000億÷6757万人≒約1.3万円/年

  

まり外国人労働者が100万人増えると、社会保険担い手1人あたり年間1万〜1.3万円分くらい負担が軽くなる方向になる。

  

もちろん「その分保険料が下がる」と決まったわけじゃないけど、少なくとも制度的には

保険料率を上げる必要性が減る=保険料が下がる方向の圧力がかかる

のは否定できない。

  

「でも将来受給するだろ」問題

そりゃ永住して高齢になれば年金医療も使う。

ただ、それは日本人も同じ。

違いは、移民労働者は平均的に

  • 若いときにくる
  • すぐ働く
  • 老後まで残らないケースが多い

という点。

  

社会保険財政って結局「人口構造」なので、若い納付者が増えるだけで短期的には確実に楽になる。

まとめ:社会保険に関しては移民は“救世主寄り”

   

移民が増えると日本人負担が増える」って言う人は、税金とか治安とか文化の話をしたいなら好きにすればいい。

  

でも少なくとも

という社会保険の枠組みでは、

財政改善する

   

これが構造的にほぼ確実。

  

感情論で「移民反対!」って言うのは勝手だけど、

社会保険財政現実を見たら移民が増えるほど社会保険料が下がる(少なくとも上がりにくくなる)という話になる。

  

嫌なら代替案を出してほしい。

少子化でも社会保険維持して保険料も上げない」なんて、魔法でもない限り無理なので。

2026-02-13

anond:20260213120055

◾︎現在100歳の人(1926年頃生まれ)は、日本公的年金制度原則として60歳から受給を開始した可能性が高い

◾︎20歳から60歳まで40年間年金納めたとして

60歳から100歳まで40年間年金受給している

◾︎1946年頃(現在100歳の老人が20歳の頃

国民年金制度は未創設

◾︎国民年金1961年から

◾︎1942年厚生年金スタートしているが、それはサラリーマンのみ。

◾︎1942年自営業率はおよそ40%から50%

100歳の老人が20歳から年金を収めていた可能性は半分くらい

まぁ、計算がややこくなるので、1番しっかりおさめているサラリーマンだった、としよう。

まり、高めに計算な?

男子は3%から3.5%の厚生年金を収めていた。

1942年当時の大卒初任給は80円

まり100歳の老人は2.4円の年金を収めていた。

ちなみに、ほぼ男性しかサラリーマン居ない時代な?

当時の大卒、今の大卒なんかよりもドチャクソエリート時代な?

※ちなみに現在日本100歳以上の老人は10万人くらい。

うち8万人は年金収めていない女性な?

バカなお前でも理解できるだろ?

2.4円しか収めてない年金で、今、毎月いくら貰ってると思ってんの?(2ヶ月にいっぺんの支給いくら貰ってると思ってんの?

そんなんだから左翼は知能が低いと言われるんだよ。

2026-01-29

anond:20260129073213

テレビ裏金で大騒ぎしているけれど、じつは有権者はそんなに問題視していない

しろ労働組合の支持を受けながら、現役労働者に冷たい政策を連発する政党を憎む

石破総理が降ろされたのは、立憲の厚生年金横領法案を丸のみしたか

裏切られた現役労働者は、自民よりも右派政党に入れるよね

 

>この30年、日本が衰退の一途をたどっていた間、ずっと政権の座に座り続けてたのは誰だ?

そういう時に左派労働組合は、救いの手を差し伸べようとはしなかった

沖縄基地や、カンボジアでの学校建設にご熱心

アメリカも同じ。現役労働者が苦しい時に、左派LGBTのようなどうでもいい話に熱心

2026-01-25


厚生年金

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000147284_00024.html

報酬について、以下の理由から、標準報酬月額の上限(現在は65万円)が設けられており、上限を超えても保険料はそれ以上増えないこととなっています。65万円は、全被保険者の標準報酬月額の平均の約2倍の額です。


国民年金

https://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/hokenryo/hokenryo.html

国民年金保険料金額は、1カ月あたり17,510円です(令和7年度)。


まりどっちも金持ちに有利で貧乏人に不利な制度なんだよね。

これを改めて、高所得者ほど社会保険料負担が重くなる仕組みに改正するなら賛成なんだけど。

チームみらいやその支持者の主張は絶対そうじゃないからね。

2026-01-24

社会保険国民年金に一本化、無収入の人は何歳だろうと支払いを免除

逆に収入があれば子供だろうがなんだろうが収入に応じて支払う(例えばかつての芦田愛菜のような子役からはがっつり取れ)

一定年齢になったら支払いの有無に関わらず一定額を支給障害があれば必要に応じて加算

…で、いいと思うけどな

払った額に応じて受給額が変わるという厚生年金制度社会保険としておかし

これ本当にそうだよね。

社会保険料は現役世代負担が重いって言ってる人達は一体どういう理屈で言ってるの?国民年金だけでも無収入でも毎月17,510円も払わなきゃならないんだけど!?

nuara 社会保険は多分、収入との比率で言えば、働いてる間よりも、退職後の方が高いんじゃないか

https://b.hatena.ne.jp/entry/4782159992578363714/comment/nuara

自分場合社会保険完備の職場で働いて給料から厚生年金その他を天引きされてる時は特に気にならなかったけれど、

首になって自分国民年金健康保険料を払わなくなってからは物凄く生活が苦しいか

どう考えても現役世代の方が負担が軽いと思うんだが。

現役世代負担が重いって言ってる人達収入との比率でなくて金額絶対値で見てないか

2026-01-23

もう、我慢限界天引きやめろ。

毎月、給料日

スマホで明細開く瞬間、正直ちょっと身構える。

額面35万。

まあ……数字だけなら、別に悪くない。

しろ高卒でこれなら、って感じの数字

手取り27万。

……は?

毎回慣れない。

うそだ。慣れてしまった。

8万。

8万だよ。

冷静に考えたら暴動が起こる金額だろ。

家賃だって払えるし、悩んでたPCも2ヶ月で買える。

なのに、最初から「無かったもの」みたいな顔して消えてる。

所得税

住民税

健康保険

厚生年金

介護保険

雇用保険

名前だけはやたら立派だが、

ただ削られてるだけなんだよ。

てかさ、

労働基準法24条に「賃金は全額払え」って書いてあるらしいじゃん。

全額だぞ。

全額。

……まあ、そのあとに

法令で決まってる場合は除く」

かいう便利すぎる一文が付いてくるんだけど。

源泉徴収から

社会保険から

まりから

いや、わかってる。

わかってるけどさ。

毎月、自動で引き抜かれて、

自分で払ってる感覚すら無くて、

気づいたら残りが27万です、って。

なんなんだよ、この仕組み。

一番ムカつくのは、

どれだけ取られてるかを実感しにくくしてるところ。

最初に、慣れたって書いたけど、もしさ、

本当に35万が一回全部振り込まれたらどうなると思う?

そのあと、

納付書持って、

コンビニ行って、

銀行行って、

税金払って、

保険料払って。

35万が減っていくのを

自分の目で見させてくれよ。

奪われてる金額を、その厚みで感じさせてくれよ。

その怒りを、虚しさを、

毎月みんなが感じてほしい。

支払いがクレカで便利に?ははっ

ふざけんな。

慣らされてるだけだよみんな。

そして労使折半

あれが諸悪の根源だ。

俺一人にかかってる総人件費が40万ちょいだよ。

404,828円。

その金、結局俺に払えた金だろ。

会社が払ってくれてる」なんて子供騙し詭弁をいつまで続けるんだ。

即刻天引き廃止してほしい。

ついでに労使折半もやめろ。

全部、全額振り込んでから払わせろ。

自分の手で、

自分の金が奪われる感覚を味わわせろ。

自分の血を抜かれる感覚を。

そうじゃないと、

何がどれだけ重いのか、わからない。

「これだけ取るよ」と

真正から見せてほしい。

奪われているのは金だけじゃない。

いくら社会に搾り取られているかを知る「権利」だ。

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