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はてなキーワード: 利己とは

2026-05-11

anond:20260511141843

自分はいいけど他人ダメ

利己的でわかりやすいじゃん

一番わかりやす人種じゃん

2026-05-09

anond:20260509111831

使って分かったけど、Z世代って価値観がマジに宇宙人レベル理解出来なくてこわ・・・ってなったわ。

しいて言うなら「超利己的な価値観」が多い気がした。

自分の為に他者を平気でコンテンツにする倫理観というか・・・

怖すぎた。

2026-05-04

anond:20260501205332

トロッコ問題は、多数を助けるにしても、少数を助けるにしても、その理由を考える事のトリガーにする問題

決して、善悪を問う問題ではないんだ

そうハッキリしているんだ


対してこの問題は、なにもハッキリしていない

考えるものに「道徳心」をとうのか?

結果の傾向で社会問題あぶりだすもの


例えば、「工事現場点字ブロック遮断され盲目の人が立ち止まっている、助けますか?」という問いを作ったとき

顔出し放送で聞かれれば、ほとんどの人は「助ける」と答えるだろう

匿名のアンケでも「助ける」人が多い筈だ

しか実態はと言えば、ほとんどの人は素通りするんだよ

自分遅刻してしま

相手安全になるまで付き合えない

これだけいるんだ、誰かが助けるだろう

面倒くさい

理由は様々だろうが、多くの人は助けない


この話は「青派閥」が道徳問題にしてしまい、いろんな条件を後付けして、如何に赤が利己であるかを説いているが

安全場所飢餓災害を語るようなもの

実際には赤が押されると「信じて」いるよ

海外災害現場でどれだけ暴動が起こってると思う?

彼らだってTVカメラの前でなら「助け合い」と言うだろうよ

2026-05-03

安楽死ボタン

安楽死に関するボタンが二つあります

赤いボタンボタンを押した人が安楽死します。

安楽死したい利己的な人はこのボタンを押しましょう

青いボタンは、ボタンを押した人ではなくどこかの安楽死したがっている人が安楽死します。

利他的なひとはこのボタンを押しましょう

該当者がいないときは誰も死にません。

どちらのボタンも押さない人は、死体を片づける役割です

2026-05-02

anond:20260502071544

利己的ではなく個人主義なんだよ。

他人は死んでも良い、じゃなくて他人も赤を押せばいいと思っている。自分意思自殺ボタンを押した人を止める気はないだけ。

ボタンボタンのやつ、赤を押さなメリットがないというのはポイントを外している

たぶん、「より利他的なのは青だという直感に起因するんじゃないかと思うんですよね。

・結局赤ボタンを押すことで全員自分の生を決定できるので、赤を押すことに身勝手とか利己的な要素は全くない

・でも、「自分がそっちのボタンを押すことで他人が助かる」要素は青ボタンしかない

・「青ボタンを押すことで助かるひと」はもともと、赤ボタンを押すことで(他人を害さずに)助かることもできたはずなので、それが実質的に人を助けているとはいえない

・つまり、「よりよい選択肢か」「そちらを選ぶことで(世界が)よりよくなるか」 とは別軸で、 「その選択肢他人の利となる要素があるか」 みたいなところに、直感的に我々の中の倫理性を刺激するものがある気がする

さらに「自分生存を賭けに載せる」っていうヒロイックなところもあるよね

自分普通に赤押すと思ったんだけど(助かりたくない人の自己決定権侵害する話でもあるし)、なんか青を押したくなる気持ちもわかる

anond:20260502090137

ああ、ごめん、他の枝では

これ面白いのは、青派は赤派を「利己的」とみなすところ。

って書いてあったから、利己的な理由以外で押せるものなのかがわからんかったんだよね、答えは得られたので満足ですありがとう

anond:20260502085348

利己的でないなんて言ってない

50で押せても99でも押せると言えないなら

50で押す人もリスク回避度が違うだけで利己である

anond:20260502085010

>50%以上が押すか確信できなかったら死にたくないから赤押すんちゃうの?

んん? その動機利己的じゃないの?

anond:20260501125833

あーなるほど。赤を選ぶのは利己的なんじゃなくて社会性がなく思慮が浅いだけか。

2026-05-01

anond:20260501204528

リアルでもよくいる

周囲に迷惑をかけることしかしてないのに

自認が「私は献身的人間」「他の利己的な連中とは違う」

みたいな人

 

めっちゃ迷惑

無能な働き者

anond:20260501125833

これ面白いのは、青派は赤派を「利己的」とみなすところ。

実際は利己的なのではなく個人主義的なだけなんだが。皆が赤を押せば普通に助かる以上、赤を押すことで誰かに迷惑がかかるわけではない。自らの意思で青を押した人が死ぬだけ。

実際、「青を間違えて押しちゃったアホを救うためにお前も青を押せ!」というのは全体主義のものだ。

anond:20260501203829

これ面白いのは、青派は赤派を「利己的」とみなすところ。

実際は利己的なのではなく個人主義的なだけなんだが。皆が赤を押せば普通に助かる以上、赤を押すことで誰かに迷惑がかかるわけではない。自らの意思で青を押した人が死ぬだけ。

実際、「青を間違えて押しちゃったアホを救うためにお前も青を押せ!」というのは全体主義のものだ。

2026-04-20

「俺も周りも悪人だ」と割り切った途端全てが楽になった

なんか今まで色々しんどかったのって「俺も周りも決して悪人でないのに色々上手くいかんな」と思ってたことにあるんだろうな。

でもそんなことないんだよね。

道路交通法はポリの目がなきゃ破るし、法が整備される前はxvideostorrentで色々割りまくってたし、人の悪口ゲラゲラ笑ったり、他人マウント取って偉そうにしたり、ポイ捨てしたことない奴なんて多分いないし、悪党ばっかなんだよな結局。

みんな悪党だと思ったら「で?悪党が酷い目に遭うなら当たり前じゃない?」って感じで全部どうでもよくなったよ。

他人との小競り合いや譲り合いも悪党同士の縄張り争いなんだなと思ったら利己的な都合以外は何も考えなくて良くなった。

んでたまに自分気持ちよくなれそうな時だけ善人面するのも、正義ヤクザあるあるの小悪党ムーブなんだなと思えば全部スッキリした。

世の中のSFの9割はクズっていうが、人間場合は9割九分九厘ゴミクズなんですわな。

いやマジで楽になったよ。

なんか仏教でも同じ事言ってた気がするなーそういや。

開いたか悟り?

2026-04-14

AI身体性をもたせようという研究はすでに始まっています AI「心」をもちKYでなくなる日は遠からず来るでしょう」キリッ

anond:20260322074156

https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/students/events/b_message2026_03.html

だってさ。肉体を持たせるというのは時間経過によって劣化し最終的に壊れるってことかね。有限性の話を野田はしてるわけですからそうなんでしょうね。腐るお金提案した人いたね、あれは「パンは溜め込んでもある一定以上は意味がない→施そう」って思考になるから意味あると思ったけど、腐るAIって必要性がわからない。真だの善だの美だの、人間ならではの戯言を言い出すには有限性があり、五感快楽を感じられる肉体が必須だとは思うけど、AI劣化破壊に怯えるようになったらそこには必然的に強い利己性が生まれるわけで、そんな奴いたら怖くね?危なくね?使いこなせなくね?俺は賢いか大丈夫って思ってる奴ほど失敗してきてるじゃんと歴史は言うわけだが、そんな当然のことも、キリッとできる傲慢さは忘れさせてくれるんだねぇ。

2026-04-13

anond:20260412120412

まあ、実子だったら作った責任があるとは思うんだけれど、このパターンでその責任はないよなとは思う。

でも、引き取りを拒否する自由はあったんじゃないんだろうかとも思う。

いくら何かの圧があってそれに負けたりしても、引き取ったからには引き取るという責任があるだろうな。

無理矢理引き取らされたとしたらなんかレイプされてできた子供みたいになっちゃうとは思うし、ハイリスクだとは思うけど。

スパイファミリーのヨルさんは元々は諜報機関マークされないためには「普通」を装った方がよくて、そうすると人妻を装った方がいいからという利己判断だったと思うんだけど。

黄昏に思慕の念を抱く展開や、"連れ子"のアーニャにも感情移入していってしま母性爆発展開には好き嫌いがありそうだけど。

2026-04-08

『猫のゆりかご』は、

👉 猫のゆりかご(原題 Cat’s Cradle)で、

👉 カート・ヴォネガット代表作のひとつです。

どんな話?

ざっくりいうと:

👉「世界簡単に終わらせてしま物質」と、それを巡る人間バカさを描いた物語

主人公は「原爆の父」を調べている作家

• その過程で「アイスナイン」という危険すぎる物質に関わる

宗教科学政治がぐちゃぐちゃに絡み合っていく

テーマ(ここが重要

この作品キモストーリーよりも👇

人間の愚かさ

科学無責任

宗教ボコノン教)の皮肉

• 「意味なんてないのに人は意味を求める」

みたいな、かなりブラック風刺です。

タイトル意味

「猫のゆりかご(Cat’s Cradle)」は、糸で作る遊びのことなんですが、

👉実際には猫もいないし、ゆりかごでもない

👉なのに人は「意味がある形」だと思い込む

人間勝手意味を作り出すことの象徴

になっています

———

『猫のゆりかご』の文脈での “smart aleck” は、ただの「生意気なやつ」より少し深いニュアンスになります

■ この作品での意味合い

この小説では、

👉 皮肉っぽくて、何でも分かったように語る人間

👉 世界を冷めた目で見て、ひねくれたことを言うやつ

というニュアンスが強いです。

■ なぜそうなるのか

作者の カート・ヴォネガット は、

人間の愚かさ

科学無責任

• 「意味なんてないのに分かった気になる態度」

を強く皮肉っています

なので “smart aleck” は👇

👉「わかった気になってるけど、結局は浅い人間

👉「皮肉ばかりで本質は何も変えられないやつ」

みたいな、ちょっと哲学的批判にもなっています

キャラ的に当てはまるタイプ

この作品だと例えば:

• 冷めた視点で語る人物

皮肉ジョークごまかす人物

世界不条理を“分かった風”に扱う人

に当てはまります

一言でいうと

普通の訳

👉「知ったか生意気なやつ」

この作品でのニュアンス

👉「分かった気になって皮肉を言うだけの人間

この小説って、実は読者自身にも

👉「お前もsmart aleckじゃないの?」

って突きつけてくる感じがあるんですよ。

——

では、『猫のゆりかご』の登場人物ごとに、“smart aleck” 的な言動性格を整理して解説します。

1. ジョン(語り手)

• 特徴:作家ナレーター皮肉屋で、世界人間の愚かさを冷めた目で語る。

• “smart aleck” な点:

• 「人間は愚かで無意味なことばかりしている」と分かった気でコメント

• 読者に向かって皮肉を飛ばす場面が多く、知ったかぶりの口調。

• 例:ホーニッカーの科学者としての行動を観察しながら、「この愚か者たちめ」と語る場面。

2. フェリックス・ホーニッカー

• 特徴:原爆開発に関わった天才科学者。無責任自己中心的

• “smart aleck” な点:

自分科学知識絶対の自信を持ち、他人意見を全く聞かない。

• 「自分世界理解している」と思い込み危険アイスナインを作る。

ポイント知識はあるが、倫理責任感が欠けており、まさに「知ったかぶりで危険な人」。

3. ニュート(ホーニッカーの子ども)

• 特徴:小柄で芸術家気質。観察力があり皮肉屋。

• “smart aleck” な点:

• 冷静で分かっている風に振る舞う

他者の愚かさを小さな皮肉あざ笑う場面がある。

ポイント:表面的にはおとなしいが、ジョーク皮肉で賢ぶる典型的smart aleck”。

4. ボコノン

• 特徴:架空宗教ボコノン教」の創始者人生不条理を説く。

• “smart aleck” な点:

宗教的な教えで、人生意味を分かった風に語る。

しかし、その言葉真実というより、皮肉ユーモアが混ざった哲学

ポイント世界本質理解しているように見えるが、実際は読者に皮肉を伝える装置

5. フランク・ホーニッカー & アンジェラ・ホーニッカー

• 特徴:子どもたち。権力利己的な行動に走る。

• “smart aleck” な点:

フランク:ずる賢く、自分利益のために理屈を振り回す。

アンジェラ理屈っぽく家族や状況をコントロールしようとする。

ポイント:分かっている風に振る舞うが、結局は自己中心的で浅い判断しかできない。

■ まとめ

『猫のゆりかご』では、“smart aleck” は単なる生意気キャラではなく:

• 分かった気で世界を語る

皮肉理屈自分の優位を示す

• でも実際は無力か愚かさに巻き込まれ

というタイプ人物を指します。

物語全体の皮肉ブラックユーモア象徴として機能しているのです。

——

『猫のゆりかご』のあらすじを、流れが分かるようにシンプルにまとめます

作者は カート・ヴォネガット です。

あらすじ(ざっくり)

物語は、作家である主人公ジョンが

👉「原爆の父」と呼ばれる科学

👉 フェリックス・ホーニッカー

について本を書くために調査を始めるところからまります

調査でわかってくること

ホーニッカーは天才だけど、

人間社会にまったく無関心

• 遊び感覚危険研究をする

というかなりヤバい人物でした。

そして彼は、水を一瞬で凍らせてしまう恐ろしい物質

👉 「アイスナイン

を作っていたことがわかります

子どもたちと“危険遺産

ホーニッカーの死後、

フランク

アンジェラ

• ニュート

の3人の子どもが、その「アイスナイン」をそれぞれ持ってしまっています

👉つまり世界を終わらせる力」がバラバラ存在している状態

舞台は謎の国へ

主人公調査の途中で、カリブ海小国

👉サン・ロレンゾ

に行くことになります

そこでは:

独裁者支配

• 表向きは禁止されている宗教

👉 ボコノン教

が人々の心の支えになっている

という奇妙な社会が広がっています

■ そして起きる最悪の出来事

あるきっかけで「アイスナイン」が使われてしまい、

👉水が次々と凍り始める

👉地球規模の大災害に発展

結果的に、

👉世界はほぼ終わってしま

というとんでもない展開になります

ラストニュアンス

生き残った人々は、

無意味世界

崩壊した文明

の中で、どう生きるかを考えることになります

■ この作品本質

これは単なる終末SFではなくて👇

科学は本当に正しいのか?

人間責任を持てるのか?

宗教意味って結局なんなのか?

という強烈な皮肉ブラックユーモア)の小説です。

2026-04-05

極楽浄土なんかない。

私たち普段、理性や教養という名のオブラートでこの世界を包み込み、さも高尚な存在であるかのように振る舞っています哲学を語り、緻密な歴史の変遷に思いを馳せ、あるいは最先端ハードウェアの処理能力や、発酵という複雑な化学反応神秘を愛でる。しかし、奥歯の一箇所に「小さな穴」が空き、そこが心臓の鼓動と同期してズキズキと脈打ち始めた瞬間、それらすべては砂上の楼閣のごとく崩れ去ります

虫歯の痛みというのは、実に暴力的なまでに「今、ここにある肉体」へと意識を引きずり戻す装置です。阿弥陀如来の慈悲も、遥か彼方の極楽浄土も、疼く神経の前では何のバッファにもなり得ません。

1. 理性のシャットダウン

どんなに高性能な脳(CPU)を積んでいようが、歯痛という名の「割り込み処理」が最優先で実行されれば、他のタスクはすべてフリーズします。本来なら壮大なSF舞台設定を空想したり、複雑なエンコード設定の最適解を導き出したりできるはずの思考リソースが、すべて「痛い」というたった3文字データ処理に占有されてしまう。

この状態に陥ると、人間は驚くほど利己的で、短絡的な存在になります

「徳を積めば救われる」といった精神論は、1ミリ機能しません。目の前の痛みを消し去ってくれるなら、悪魔に魂を売ってもいいし、全財産を投げ打ってもいいと本気で思う。この「余裕のなさ」こそが、現世が苦界(くがい)であることの何よりの証明です。

2. 顕微鏡下の絶望

私たちは、目に見えない微生物の働きを時に「発酵」と呼び、豊かな食文化として楽しみますしかし、それが自分の口内で、しかエナメル質を溶かす「腐敗」として機能したとき、途端にそれらは許しがたい外敵へと変貌します。

歴史を紐解けば、麻酔も満足になかった江戸時代、人々はこの痛みにどう耐えていたのかと戦慄します。当時の記録にある「歯痛に効くまじない」や「祈祷」が、いかに切実で、そしていかに無力だったか現代私たちは、高性能なドリル局所麻酔という「文明の利器」を手にしていますが、それでも治療を待つ間の絶望感だけは、数百年前の先祖と同期しているような気がしてなりません。

3. 真の「極楽」はどこにあるか

もしこの世に「極楽浄土」があるとすれば、それは蓮の花が咲き誇る池のほとりではなく、「歯科医院の待合室で自分名前を呼ばれた瞬間」、あるいは「麻酔が効き始めて、あの忌々しい拍動が嘘のように消えた瞬間」にこそ現れるのではないでしょうか。

痛みが消えた瞬間の、あの天にも昇るような開放感。それこそが、私たちが現世で味わえる唯一、かつ最大の「救い」です。皮肉なことに、私たち健康ときにはその平穏を「当たり前」として無視し、激痛に苛まれて初めて、何事もない日常いかに完成された浄土であったかに気づかされます

極楽浄土なんてない」というあなた言葉は、虚無主義ではなく、あまりにも切実なリアリズム叫びです。

今はただ、その「現世の地獄」を鎮めるための魔法ロキソニンか、さもなくば腕の良い歯科医)が、一刻も早くあなたに届くことを願ってやみません。

治療が終わったら、その時はまた、美味しいものを美味しく食べられる「本来浄土」を存分に謳歌してください。

さて、最後に一つだけ。

その痛み、冷やしすぎると逆に血行が悪くなって痛むこともあるので、どうかお大事に。

anond:20160405232719

2026-04-03

男性モテることがあまり嬉しくないことになった理由

人生で一番モテたのが23歳のときなんだけど、当時体調が非常に悪かった。

具体的には顔面ニキビ乳首から黄色の汁が出て常にかぶれていた。乳首かなり痒いし、でもかきむしれないし、ブラジャーは黄ばむし、とにかくいつも痒いというのに精神をかなり削られていた。ニキビができたり消えたりを繰り返していて常になんらかの問題がある状態だったので鏡を見たくない時期でもあった。

もちろん病院には行った、が、皮膚科に行ったんだよね。そしてニキビの塗り薬を言われたとおりに塗っていたが、全く治らなかった…。

乳首についても掻き壊しにより体液が出ていると判断されたので痒み止めと炎症止めが処方されていたけど、こっちも全く治らなかった。

という状態で、しんどさの中で働いているときが一番男性から声をかけられた。乳首壊れてるんだよこっちは。もちろん誰とも付き合わなかった。この私がモテて、全員断ることになるとは10代の頃には想像もしていなかった。

病状は25歳のとき子宮内膜症と診断されてピルを飲み始めたら、諦めかけていた乳首の汁やニキビまで治った。皮膚科ではなく婦人科だったんだ。その後、一回も肌トラブルが起きていません。体質に合った模様。

それからも、会社から資格取得の指示が出て勉強に専念するために嫌々黒染めして、ちょっとテンションが下がっているときに「黒髪にしたんですね!すごくいいですよ!」と男性3人からしかけられるなど、男性に話しかけられるときこちらの気分やテンションが低いというか状態が悪いときが多い。

男性障害者結婚できないが、女性障害者結婚できている、そういう統計が出ている、みたいな主張をしている弱男を見かけたときに、その統計の元データ確認していないがそれはそうかもしれないなと思った。

男性は割と、状態が悪い女性に声をかける。女性は逆に勝ち馬に乗るみたいに、上昇気流に乗っている男性に声をかける。

女は利己的で卑怯者であり、男は女を助ける騎士なのだ考える人間もいるだろう。

でも私は嫌だった。ホルモンバランスが乱れ生理も重く慢性的にだるく、乳から黄色い汁が出てかゆく、ニキビ面になっているときに声をかけられて一つも嬉しくなかった。

要するに何が言いたいかというと皮膚がおかしくて皮膚科に行って薬をもらっても一切の改善が見られなかったら、女性場合婦人科案件を疑ってみても良いのではということです。私は2年を無駄しました

2026-03-27

退職代行で会社辞めた

退職代行を使って会社を辞めました。

非常に利己的な理由退職代行を使ったため、その記録をここに残します。世の中的に「激務」と呼ばれる仕事をこなすからすれば、私の感じ方や行動は赤ちゃんみたいに映るかもしれませんが、私は赤ちゃんみたいな大人なので許してください。

退職した会社の状況

1〜2年ほど、常に残業は80時間超え、サービス休日勤務もあり、仕事は減らず、人は増えてもよその部署メンタルをやられた無能ばかりで使えない状況が続きました。

自分のようなペーパー社員毎日必死に頑張っていましたが、改善はされず、直属の上司放任さらにその上の上司は「残業で成長」主義で、残業天井意識せずに仕事ができる環境手続きなど)を整備することに力を注いでいました。

なぜ退職代行を使ったか

転職活動を経て無事に転職先が決まりました。入社日がかなり近い状況でしたが、30日以上溜まっている有給を消化せずに辞めるのは耐えられませんでした。

ただ、通常の引き継ぎを行うと、有給ほとんど残らないまま退職になる可能性が高く、それも嫌でした。そのたびに「退職代行を使うかどうか」を迷っていました。

しかし、「上司にきちんと退職を伝えたい」という気持ちもあり、朝イチでチャット送信しました。

今日30分お時間ありますか?何時でもいいので話をしたいです」

ところが丸一日返信がなく、22時半になってようやく

「○○日(2日後)でもいい?」

という返事が。

これで、最後まで残っていた義理人情のようなものが完全に切れてしまい、退職代行を使って確実に有給を消化した上で辞めることを決めました。

退職代行の実行

流行りの退職代行サービスは多くが「弁護士監修」です。

非弁行為と見なされ、結局自分手続きをする羽目になるのは避けたかったため、弁護士事務所が運営する退職代行サービスを利用しました。

手続きは非常に簡単で、Web上で依頼連絡をし、契約完了後、退職理由などを記した書面に記入してもらう内容を共有・レビューするだけ。あとは当日、弁護士事務から勤務先に電話が入り、その結果を待つのみです。

私の場合電話一本ですんなり辞められ、希望通り有給を全て消化し、新しい会社入社できました。事務手続きも郵送で済み、会社から貸与されていたものはほぼ全て置いてきたので面倒な作業も少なかったです。

退職代行を使った感想

退職代行を使う側も、決して気分のいいものではありません。

職場でお世話になった人や仲良くしてくれた人に、何の挨拶もせずに辞めることになったのは申し訳なく思っています

ただ、2〜5万円で面倒なやり取りなしに辞められるのは楽でした。そもそも挨拶したところで、辞めたらどれだけ仲良くしてようが縁はほぼ切れてしま関係だったので、まぁ仕方ないかな、という感じです。

多くの退職代行利用者は、メンタル限界や劣悪な環境に悩んだ末に使うと思います

私のように、心身ともに健康だけど「有給を消化して辞めたい」という不義理理由で使う人は少ないでしょう。

でも、人を大事にしたいタイプじゃなければ別にいいんじゃね?って感じです。

次はたぶん使わないけど。

2026-03-21

たとえ自分に直接的なメリットが少ないにしても、「世界はより正しく、美しくあってほしい」という希望ビジョンは捨てちゃいけないというね

 

そういう高い目標、建前なんて無駄だ、世界暴力的利己的であり、それが人間リアルだという考え方もわかるけど、その低い目線からスタートすると、やっぱり世の中が良くならないんだろうと思う

anond:20260321021555

せやね。

ブコメの人「この人倫に悖る邪悪さ」とか「利己的」とか「イスラエルは神ならぬ悪魔に唆されてないか」とか書いてあるからいまいちユダヤ史に基づく切実さとかが理解されてないと思ってたんやが、

まあ「自分のためにやっとる」ってのはほんのり共通認識としてあるみたいやな。

ワイが読み違えてわ。ごめんなさい。

2026-03-14

anond:20260314124446

弱者男性って利己的だから親の面倒なんか見ずに逃げると思う

しろ8050問題みたいに老親を働かせ続けてるニートになってるケースが多い

2026-03-07

「人は皆ちがう世界を生きている」とか言うけど、

そんな訳ねーじゃん。まあ、言わんとすることは何となく分かるけどね~(笑)主語デカすぎっしょ(笑)

とか思っていたんだが、やべえこホントかもしんない。

てか、自分が1番やべー世界で生きてたのかもしれない。気がついたわ、自分めっちゃ歪んだ価値観っていうか、世界観で生きてた。自分発達界隈だから定型ならもしかしてもっと早くに気がついてたことなのかもだけど。

ふんわりとだけど、この世には正義と悪みたいなのがちゃんとあってさ、善で生きるのが正しいと思ってた。

困っている人はすぐ助けなきゃ、助けることは善だし、そういうことをさっとしない人は冷たい、とも思ってた。

悪は厳しく罰した方がいいし、生まれながらに悪はいいからきっと更生できるとも思っていたし、そういうのは社会、この世の人々が助けないとダメだとかも思っていた。

競走、戦い、みたいなのは苦手で、みんないっしょ、助け合い平和~みたいなのがいいだろ当たり前に、って考えていたし、人と人はきっと分かり合えるし、恋人とかパートナーとか家族みたいなものは、助け合い愛し合い、時には自分を投げ打ってでも助けて支えないとダメ! そういうのが愛だろ!?

なんて風に考えていた。

でもって、ここまで書いたような価値観世界観を指針に生きてた。

自分は発達野郎からなんか色々上手くいかないけど、少しでも頑張って、普通になって、TVかに出てくる立派な人とか周りにいる偉い人みたいに、この世の中を少しでも生きやすい素敵な場所にするんだ…みたいなね、そういう夢もみてた。

でもさ、マジで上手くいかないんだよ。

会社の人、友達恋人、先輩後輩とか家族とか、例えば先生とか医者とかさ、そういう人もなんつーか、冷たい感じがする時がある。

例えばだけど、喧嘩になってちゃんと話し合いたい分かり合いたいって思うのに、そうならない。めっちゃ話しても伝わらない感じがする。

仲良いと思ってたのに、ある日「あれ、利用されてる?」って思ったりして、どんどんそうかもと思って苦しくなる。

分からんところで、酷いなと思う仕打ちにあう。理不尽だと思う。

でも信じて頑張ってみる。辛い時は仕方ないと諦めつつ、黙ってどうにかやりすごす。ただ、どんどん悪くなる。上手くいかない。

発達だからクソみたいなミスをしがちだし、頭が悪いから時間がかかるし、すべての優先順位が狂ってて、ちゃんとできない自分ダメ人間からよくないのかもしれない。

そういうループを何百回もしているうちに、仕事とか人間関係とかが、どんづまってしまった。

何がダメだったかもう全然わかんねーけど、自分が悪い。たぶん。

キツイけど、申し訳なくてガチ泣きしたけど、色々切り離して、整理して、粛々と今残ったものだけとりあえずやっていく。そういう毎日を2年くらいしてみた。

そこでさ、なんか、徐々に脳みそ細胞が起きて来た感じがしてさ。色んな本とか動画とか見たりして、色々考えたりして、それを実際の生活でまたふと感じたりして。

あれ、なんか自分がまじで変だったんじゃね??ってことが、徐々に分かってきたんだよね。

そもそも人間って動物だったんだわ。欲もあるし、クソもするし、生きてりゃ臭う。利己的な部分があって当然で、きれいなだけじゃないモノなんだわ。尊いけど、全然尊くないとも言えるやつなわけ。

で、動物とか魚とか見てると、こいつら分かりあってるようで全然分かりあってねーな~とか思うじゃん。あれさ、人間もそうなんだわ。コミュニケーション取ってる風で、全然分かりあってない。伝わることもあるにはあるけど、多分思ったより分かり合えないし、理解し合うのには限界がある。

でもって、この世は悪とも善とも言いきれないものがたくさんあって、運はラッキーもあればアンラッキーもある。残酷なことも当然起きる。どんなによい行いをしていても、徳が高い人間でも、悲しいことが起こることはある。そしてそれは避けられない場合も多くある。

そして何より、自由と共に必ず責任がついてくる。いや、あん自由でなくても責任はついてくるのかな。なんつーかその、責任ってやつがさ、根本にわかってなかった気がするんだよな。

たとえばさ、自分感情は、自分責任もって対処せにやならんかった。感情を誰かに解消させようとすると、相手負担になるんだよな。ともすれば加害にもなるしな。

自分大事にする責任自分がおっていることにも、やっと最近気がついた。責任放棄してやりたくない事全部ニコニコ背負ってたら、そりゃぞんざいに扱われるようになるわなぁ。便利な人がいたら、便利に使う。それは別に悪くもないもんな。

頭がお花畑だったから、世界がお花畑に見えてたんだと思う。もっと世界混沌としていて、それでいてスッキリ(ドライという方が適切?)してる。

科学とかなんとか難しい研究でも分からないことがまだたくさんあって、人の心なんか分からないことだらけだ。スピリチュアル占い陰謀論とかで全部を分かった気になりたくなるのも、こんなわけのわからない世界ストレスからなんだろうな。

なんか長くなったし、訳わかんない方にズレた気がするけど、まあいいや。

とにかく、責任ってなんだかんだついてくんだ。バレなきゃ、誰も気が付かなきゃ、上手くいってしまえば、取らなくてもいい責任もある。責任にも運があるのかもね。

でも、なんで自分が…って思っても、責任を背負わなきゃいけないときもある。

助けてくれる人もいる、優しくしてくれる人もいる、でもいないこともある。今の法律ではどうしようもできないこともある。

自分他人には、ほんとは境界線があってさ。外側に無理に干渉するのはよくないし、内側を明け渡しちゃダメなんだ。でもって内側(自分)の責任って、自分のものなんだよなぁ。

うーん、上手く言えない。

最近SNSを騒がせてる某漫画家の話とか読んでて、どこまでがどう誰の責任で、今後どう責任を取るべきなのか…とか考えてて、何となく吐き出したくなって書いてみた。

様々な議論の中に「お気持ち」が混じってる気がする。そいつの頭の中では「世界の正しいルール」「常識」なのかもしんないけど、それってお前の頭の中にある世界の話なんだ。人は皆ちがう世界を生きている。

2026-03-05

映画】(r)adius ラディウス を見た

条件式サスペンスの佳作としてそこそこ楽しめたかな。62点。

 

田舎町の道端で目が覚めた主人公はなぜか記憶がない。通りがかった車に乗せてもらおうと呼び止めようとするも運転手は死亡しており、近くのダイナーに立ち寄るも客も従業員も全滅。なんとか家に帰ると庭仕事をしていた使用人を発見し、呼び寄せるも途中で死亡。主人公自分の15m以内に近づいた動物が死亡するという法則発見してしまう。困り果てた主人公の下に彼のことを知っている気がするという一人の記憶のない女性が現れるが彼女は15m以内に入っても死亡しなかった。実験の結果、ヒロインが15m以内にいれば主人公能力が発動しなくなることがわかる。死亡能力のおかげで警察に追われる中、記憶能力の謎を追う旅が始まる。

みたいな映画

 

新幹線大爆破とかスピードとかコナンかにもあった「ある条件を満たさなくなると問題が発生する」というサスペンスを2人が一定距離内にいることというフォーマットに落とし込んだのはいアイデアだと思う。いるだけで人が死んでしまうという主人公の苦悩と条件をどうやって満たし続けるかというサスペンス

例えば(ぶっちゃけもうちょっと何とか出来ただろって部分ではあるんだけど)、2人が能力検査のために病院に行った際に主人公だけエレベーターに乗ってしまい、ヒロインが乗り損ねる展開がある。主人公との直線距離15mを保つためにヒロインは慌ててエレベーター横の階段を駆け下り主人公は乗員を慌てて降ろす。みたいな金のかからないハラハラシーンを作れたりする。

また、能力を人が死ぬに設定したこと主人公警察に追われることになり、警察に捕まると当然ヒロインとは引き離されるのでこれは絶対に割けないといけないという逃避の必然性を持たせることに成功しているし、実際に信頼している人物に助けを求めた結果裏切られ警察を呼ばれ拘束された2人が徐々に引き離されるというサスペンスとその後の野次馬含めた大量死亡というスペクタクルシーンにもつながっていてなかなかよい。

オチネタバレするとヒロインは姉が行方不明になっておりその捜索に疲れ果て自殺しようとしていたところに主人公出会い好意を寄せるようになるが、実は主人公連続殺人鬼で姉を殺したのも彼だったことがわかる。そして2人は対決することになるがそこに雷的なものが落ちて2人は意識記憶を失い能力を得たのだった。

まり主人公の「近寄る人をみな殺してしまう」能力は、記憶を失うまでの主人公カリカチュアしたものちゃんとなっているし、ヒロイン能力も「主人公の近くにいたい」「殺しを止めたい」「復讐したい」という思いからの派生ちゃんとなっていて単なるギミックではなく人間ドラマちゃんと沿ったものになっている。

最終的にヒロインチンピラに撃たれて病院に運ばれ、警察に追われる身であり手術室の外で待つこともできないであろう主人公はこれ以上悲劇が広がらないように自分の頭を撃ち抜く。ただただ利己的に快楽のために人を殺し続けてきた人間が、記憶を失い能力を得ることで自身が行ってきたことを突き付けられ最後は他己で死ぬというストーリーテリングは、なんていうかちゃんとよくできてるなって思った。

映画もその後を描いたりもせずに手術室に運ばれるヒロイン、それを見送り頭を撃つ主人公。叫ぶヒロイン、倒れる主人公を映しそのままエンドロールに入るのも、静かに人が死に続けるこの映画らしくてコンパクトにまとまっており非常によかった。

 

あとは主人公ヒロイン自分能力を信じさせるために殺す対象が「山羊」だったり、主人公本名が「ローズ」で姉の名前が「リリー」だったり、過去ヒロインを殺そうと襲い掛かる主人公に落ちるのが「雷」だったり、そもそもRadius語源は放射状に差す光を表していたり、ヒロインの夫による裏切り悲劇を招いたりといたるところにキリスト教モチーフがちりばめられている気がするが、別にそれは特に回収されないので製作者側も意図していない可能性もあらずんば虎児を得ずというところ。

 

誰が何でそんな能力付与したんだ?みたいな部分は特に語られたりはしないのでそういうのが気になる人にはちょっと微妙かもしれないけど、静かに人が死ぬコンパクトな条件式サスペンスの佳作としてまあまあオススメ

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