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はてなキーワード: キャラデザとは

2026-01-26

ティムバートンキャラクターみてえな血色の悪さになりてえと思うし

地雷系的な装いをしてえ

でもマジ人間キャラデザ北斗かに近いし、流石に寄せるにしたって無理があろうという気持ちデカ

2026-01-18

anond:20260118125353

続き

PSON PC-486SE

そのうち、世の中はウィンドウ時代突入し、パソコンも16ビットパソコンから32ビットパソコンへと移行していったのである。…といっても、ウィンドウズ3.1は、とっくに発売されていたが、ゲーム世界が未だにDOSベースだったので、それまでは何とかなっていたのであった。が、こう周りがウィンドウズだらけになってくると、流石に不安になって、DOSからの移行を考えざるを得なくなってしまったのであった。

上述のPC-286VEでも、ウィンドウズを試してみたことがあった。そのころは、ウィンドウズは3.0で、フロッピー5枚組という、今から考えればささやか構成であった。当時は、ウィンドウズ3.0対応ソフトほとんどなく、これは試してみるだけで終わったが。

実は、32ビットパソコンへの移行の際に、一つの考えがあったのである。つまりMacへの移行である。当時、Mac世界も変革の時期を迎えていたらしく、小さい筐体が却って可愛らしいマッククラシックカラーマック(多分これでいいんだよな…)が発売されると共に、通常のサイズマックも、そこそこの(ウィンドウマシンと変わらない)価格で発売されるようになっていたのである

しかしながら、相変わらずゲームユーザーであった私は、ゲームソフトのコーナーを一瞥して、やっぱりゲームはDOSベースが多い、とばかりに、ウィンドウマシンを選んだのであった。思えば、ここが運命の分かれ道であった。

まぁ、ウィンドウズがいいかマックがいいかは、今でも議論が分かれるところではあるが、このときマック選択していれば、今の私のパソコンライフは、かなり違ったものになっていただろうことは、疑いのないところではある。

で、購入したマシンは、16ビットに引き続き、EPSONの、いわゆる「ジャケットサイズ」(…といっても、今はもうLPレコードのものマイナー存在であるが…)の小さな筐体がウリのマシンであった。CPUは、486DXの廉価版の486SXで、クロックは20MHzだった、確か。この辺は記憶曖昧。120MBのハードディスクと8MBのメモリが付いていた。一応、ウィンドウズ3.1は動くというスペック

このPC-486SEは、当然のことながら、後にいろいろと手を加えた。

こんな具合に。

サウンドボード追加(メルコ製)

グラフィックアクセレータ追加(メルコ製、サウンドボードに装着するタイプ

メモリ8MB追加して16MBに。

ハードディスク中古で購入した340MBのものと交換。

CD-ROMドライブ追加(メルコ製のサウンドボードに直結のタイプ、2倍速)

オーバードライブプロセッサ(確かIOデータ製)追加して、CPUPentium 75MHz相当に。

ディスク圧縮ツールを購入し、340MBのハードディスクの容量を540MB相当に。

これだけの改造(とはいわないか…)を施し、やっとウィンドウズ3.1が快適に動作するようになったのだ。しかし何ですな、よくこれだけ発展性のない改造をやったものだと、我ながら思う。CD-ROMは、インターフェイスが専用なので使い回しができないし。

因みに、CRTは、グラフィックアクセレータを追加するまでは、8801の頃から使っていたNECのPC-854Nを使っていた。アクセレータ購入後に、CRTがマルチスキャン対応ではないことに気づき、CRTを買い換える。ソフマップブランドの、Susteenのものでした。安い割には結構画質が良かった。

ウィンドウズ3.1にしてからインターネット接続も始めた。最初は何がなんだか分からなかったので、接続ソフトは、取り敢えずインターネットオフィスという、パック品を使用接続は、スムーズであった。付属ブラウザは、今や懐かしい「モザイクであるモデムは友人から譲り受けた14,400bpsのものだったが、このころはこれで十分なのであった。

ホームページもこのころから作り始めた。かねてから懸案のFrank Zappaのページ作りを始めるに当たり、ジャケット取り込みのためのスキャナを購入。このころは、真裸婦ラットベッドの製品は非常に高価であったので、ハンディタイプのものを購入。LPジャケットを8回に分けてスキャンし、付属の合成ソフトで合成するという、涙ぐましいものであった。

このPC-486SEでも、ゲームはずいぶんとやった。でも、以前ほどたくさんはやっていないのだな。

同級生

上述したELFの「同級生」の続編。こちらの作品は、「兄と妹」という設定で大ヒットしたという記憶がある。前作のシステムやノリをそのまま引き継ぎ、内容をさらに充実させた、名作。

メルクリアスプリティ

ホムンクルス妖精)を育てて人間にするという、育てものゲームキャラデザが、イラストレーター中村博文(どじ)氏だということで購入。そこそこやったが、何故か私が育てるとみんな悪魔になってしまい、そのうち断念。

…印象に残っているのは、このくらい。この時期は、ゲームスパーファミコンを中心にプレイしていたような気がする。パソゲーが少ないのはそのせいかな。

自作DOS/Vマシン

さて、ここでウィンドウズ95の発売となるのだが、EPSONがEPSOパソコン対応ウィンドウズ95の店頭販売を断念し、注文販売だけにしてしまったので、これは先が無いことが判明してしまった。新規パソコンを買う予算も、早々には調達できない私は、しばし呆然とし、どうしようかと思いあぐねたのだった。

1.メーカー不詳MB

そのとき、天の導きかはたまた悪魔の誘いか職場の先輩から、1枚のマザーボードが私の下へ転がり込んだのである。この1枚のマザーボードを発端として、今に至るまでの私のパソコン自作時代パソコン大散財時代へと突入するのであった。

この譲り受けたマザーボード製作した最初システムは、以下の通り。

MB(Mother Board):メーカー不詳、P54C対応マザー

CPU:Pentium 120MHz

RAM:EDO-RAM 32MB(16MB×2)

HDD:Quantum FB1280(1.2GB)

SB(Sound Board):Sound Blaster互換バルク品

Graphic Card:Canorpus PW-3DV

FDD:Mitsumi 2mode

CD-ROM:Mitsumi バルク品、4倍速

以下は、PC-486SEのころのもの継続して使用している。というか、このころは、PC-486SEも併用して使っていた。

Printer:HP DJ-560

Modem:Microcore 28.2kbps

CRT:Susteen 15inch

とにかく安く上げようとして組んだ結果がこれである。ま、最初にしては上出来だったのかもしれない。

確か、このシステム半年くらいは稼働させていたと思う。

2.GIGA-BYTE GA586HX

で、そろそろこのシステムでは物足りなくなり、もう少し上のシステムに組み替えようと思い立ったわけである

さらに、ホームページ作りに役立てようと、スキャナを購入したのも、このころかな。

MB:GIGA-BYTE GA586HX

CPU:Cyrix PR166+ (Clock=133MHz)

RAM:EDO-RAM 64MB(16MB×4)

HDD:Quantum FB1280(1.2GB)

SB(Sound Board):Sound Blaster互換バルク品

Graphic Card:Canorpus PW-3DV /VRAMを4MB増設ビデオキャプチャ機能増設

FDD:Mitsumi 2mode

CD-ROM:Mitsumi バルク品、4倍速

SCSI:Tekram DC-390

Scanner:EPSON GT-5000wins

Printer:HP DJ-560

Modem:Microcore 28.2kbps

CRT:Susteen 15inch

MBにGIGA-BYTEを選んだのは、メーカー名が気に入ったのと、当時大攻勢だったASUSのものは使わないというコンセプト(?)からである。それと、SIMMのスロットが6本あるというのも、魅力であった。結局、SIMMは4本しか使わなかったが。これは、RAMマッピングするTAG RAM増設億劫がったためであるTAG RAM増設しないと、64MB以上のメモリ空間に対してアクセスが遅くなり、全体的にパフォーマンスが悪くなるらしいのだ。

さらに、このシステムに対して、CD-Rドライブ増設ヤマハのCDR-400t-VKである。I/Fは、SCSIである。このころから音楽製作関連にも大散財時代が訪れたのであった。

CD-Rを使って、現在も続いているPSY-DOLLというバンドCDを焼きまくったのであった。当時は、CD-Rの原盤の質もそれほど良くはなく、結構エラーが発生して板を無駄にすることが多かった。

この後、システムは急速に変遷を続け、私は、大散財を続けるのであった。

1999/05/05現在システムは、下記の通り。

MB:DCS S7AX

CPU:AMD K6-2 400MHz

RAM:DIMM PC-100/CL2 192MB(64MB+128MB)

HDD:Quantum FB CR8(8.4GB)

SB:Sound Blaster Live!

Audio Card:emagic Audiowerk8

Graphic Card:Creative Labs Graphics BLASTER/RIVA TN

CD-R:YAMAHA CDR-400t-VK

CD-ROM:Mitsumi バルク品、4倍速

FDD:Mitsumi 2mode

SCSI:Adaptech AHA-2940AU

Scanner:EPSON GT-5000wins

Printer:HP DJ-560

Modem:AIWA PV-BW5605

DISPLAY:MITSUBISHI RDT141X(LCD)

PC履歴(~1999年

フォルダを漁っていたら、1999年5月に書かれた、自分PC履歴が発掘されたので、貼り付けてみる。

特に面白いものではないけども。

私のパソコンHistory

なんだかんだ言って、私がパソコンを使うようになってから、10年近く経ってしまったのであるプログラムを組んで実行できる最初マシンは、高校ときに購入したCASIOのプログラム電卓FX-502Pであるが、これはあくま電卓であり、パソコンとは多少趣を異にするものであった。

パソコンとして最初に購入したのは、NECの8ビットマシンPC-8801MA2であり、完全なるゲームマシンであった。以下、16ビット時代突入してEPSON PC-286VE、32ビットマシンのEPSON PC-486SEと続き、とうとう自作DOS/Vマシンをメインのマシンにするようになってしまうのであった。

これから、私のこのしょ~もない足跡を辿ってみたいと思う。PC-8801MA2~PC-486SEの項には、そのときハマったゲーム感想なども記してある。暇な方はこちらもどうぞ!?

そもそもの始まり

小さい頃から電気電子関係が好きで、親にマイキット(パネル上にトランジスタとか抵抗コンデンサなどが並べられており、スプリングになった端子にコードを挟んでそれらを繋いで回路を作る)や電子ブロック(透明なブロックトランジスタ抵抗などが入っており、ブロックボード上に配置して回路を作る)などを買ってもらい、それでラジオなどを作って遊んでいたのである。マイキットでラジオを作り、夜中にこっそりと深夜放送を聞いていました。(^^;

アマチュア無線免許なども取ってみた。

因みに、私がアマチュア無線免許を取得したのは、小学生ときである。これは、ちょっと自慢してもいいと思う。

当時、「初歩のラジオ」とか「ラジオ製作」、「電波科学」などの雑誌をよく読んでいたのだが、流石に、中学生の私にはディジタル回路は難しく(というよりも、何をするためのものなのか、イマイチ理解できなかった)、ボードマイコンTK-80などに手を出すには至らなかった。

まぁ、何しろ当時は、マイコンといっても論理回路動作から入る必要があったので、当然といえば当然であろう。

カシオ FX-502P

そして、関数電卓などをいじくり、「このキーとこのキーを同時に押すと変な表示になる!?」などと遊んでいた私が、最初に手にしたコンピュータらしきものは、カシオプログラム電卓FX-502P」である

これは、512ステップまでのプログラムが組めるというもので、ちゃんと「GOTO」キーや「GOSUB」キー、「LABEL」キー、条件判定を設定するキーなどが用意されていて、結構本格的なものでした。レジスタも10個使えた。ランダムに数値を出力するキーも付いていたな。

プログラムライブラリ(本ですが)なども付いてきていて、掲載されている通りに打ち込むと、科学計算をやったりゲームなどを楽しむことができた。もちろん、プログラムを外部に記録しておくこともできたのだ。オプション必要だが(買った)、普通ラジカセなどを使ってカセットテーププログラムを記録するのである

あと、FX-502Pでは、キーに4分音符や16分音符などが割り当てられていて、短音だが楽曲を打ち込むこともできた。上述のオプションを利用して、ラジカセなどで鳴らすのである

因みに、このFX-502Pは未だに現役で動いてます

NEC PC-8801MA

学生時代は、ビンボーだったせいもあって、パソコンには縁がなかった。友人宅でシャープのTurboIIIなどでゲームをさせてもらうのが関の山なのであった。

で、就職して最初に購入したパソコンが、NECの8ビットパソコンの最終形態ともいうべきPC-8801MAである

当時は、既に16ビットパソコンPC-9801Vm2なども発売されていたのだが、私の選択したのは8ビットマシンの「ハチハチ」なのであった。何故か?

それは、パソコンゲームがしたかたかである。当時は、違法行為に限りなく近いレンタルソフト屋が横行していて、ゲームソフトなどが比較的安い価格で入手できた(ソフト毎のパラメータファイルコピーを行うFile Masterは必需品)。また、ゲーム市場も8801主体であって、9801用のものはごく少なかったのである

とにかく、とても全部やりきれないくらい、ゲームを借りまくった。

その中で、印象深いゲームを、記憶を頼りに書き綴ってみよう。

マイト・アンド・マジック

何を隠そう、私が8801を購入して、最初に買ったゲームがこれである。何で、最初からこんなに難易度の高いゲームを、と疑問を持つ向きもあろうが、要するに、当時はパソゲーなるものが全く分かっていなかったのであるしかも、あろうことか、購入時には、アクションRPGの先駆け的存在であるソーサリアン」とこの「マイト・アンド・マジック」を天秤に掛けていたのである

世間では、「クソゲー」との評価一般的であるが、私は、このゲームは名作であると信じている。とにかく、世界存在していて、プレイヤーはその世界に住むところから始まるのであるストーリーは、最初は与えられず、発見したものけがストーリーに参加できる。しかし、ストーリーに参加しなくても、とにかく世界が広大・深淵なので、アイテム探しやダンジョン探検だけでも、十分堪能できる。私は、後述する16ビットパソコン時代まで、約3年以上もこのゲームにお世話になったのである

アンジェラス

ドラクエシリーズで有名なエニックスアドベンチャーゲーム(AVG)。

不気味な感じが大変心地よい秀作。本作では謎を残したまま終結し、後に「アンジェラス2」が発売されるが、時期を完全にはずしていたし、余り面白くなさそうだったので私はやっていない。

水龍士1,2

今はHゲーのメーカーになってしまった、しゃんばらのRPG。私の大好き(だった)漫画家松田紘佳がキャラデザ他を手がけている。音楽もこの人だったな。もしかすると、「2」は後述のPC-286VEでプレイしたのかもしれない。海が舞台の、異色のRPG。とにかく海なので、3次元的に自在に移動できるのがミソ。階段を使って他の階へ移動する一般的ダンジョンとはひと味違うのである

ストーリーも大変感動的なもので、キャラデザも秀逸であった。

ただ、惜しむらくは、これは私がコピー品でプレイしていたから良くないのであろうが、2作ともエンディングを見れなかったことだ。

1作目では、「ピー」とビープ音がしてゲームハングアップ。2作目では、たぶん最終場面であろう画面から1歩も進めず、アウト。

今あったら、正式に購入して再度挑戦してみたいゲームではある。

カオスエンジェルス

かのアスキーが発売していた、Hゲー。ダンジョンを歩き回るRPGである

このゲームは、とにかくノリが非常によく、テンポが軽快で楽しいゲームであった。ゲーム自体は、6階+αの「ウロボロスの塔」を探検して、秘密を探るというもので、出てくるモンスター女の子で、ダメージを与える度に女の子が1枚ずつ服を脱いでいくという、他愛もないものである

このゲームをして最初に驚かされたのは、グラフィックの描画の早さである何だかんだ言っても、8ビットパソコンであるので、当時のゲーム特にグラフィックを強調したゲームでは、描画に恐ろしく時間がかかった。一枚の画像を出すのに数秒、ひどいものでは、数十秒、なんていうのもあった。

そんな中で、この「カオスエンジェルス」は、とにかく、一瞬で画像が描き換わった。これは、当時ではとても新鮮なことであった。

また、そのBGMもとても斬新で、簡単なFM音源を使いながら、とてもハイセンス雰囲気を醸し出していたのだ。音楽の秀逸さでは、水龍士といい勝負かもしれない。

しかし、このゲームの最大のポイントは、「洒落っけ」にあると思う。ダンジョンの壁に、前に探検した人の落書きがあって、これがまた奥が深く面白い。この落書きゲームのヒントにもなっているのだが、関係のない落書きもあって、これを探すだけでも、結構楽しめた。

うる星やつら」のゲームタイトル忘れた)

当時、特にスタジオピエロ系のキャラクターものゲームを数多く出していた、マイクロキャビンのAVG。マイクロキャビンでは、この後も、「めぞん一刻」や「気まぐれオレンジロード」などのキャラゲームを続々と発売していた。

このゲームは、少年サンデーに連載されて、アニメ化もされ一世を風靡した、高橋留美子の同名の漫画うる星やつら」をゲーム化したものである

ゲーム内容は、確か、面堂家の誰か(終太郎か、了子か、どっちか忘れた、たぶん了子だ)の誕生日に招待されたお馴染みのメンバーが「迷路」を探索しながらゴールにたどり着くというものである。何かのイベントを経る毎に、時間が経過していき、それにより結果が変化するというのと、途中の行動で結果が変化するということで、数種類のエンディングが用意されていたように思う。

マルチエンディング時間概念は今でこそ珍しくもないが、当時では結構画期的なことであったのだ。

リップスティックアドベンチャー

フェアリーテール(ELF)の伝説的名作AVGである。確か「2」もあった。フェアリーテール(ELF)のAVGは、何かこう、独特の雰囲気があって、それが私は非常に気に入っていた。なんていうか、どことなく寂しげな感触というか、ちょっと空虚な感じとでもいおうか。キャラクターや展開、秀逸なBGMなどが、この雰囲気を醸し出しているのだ。

フェアリーテール(ELF)のAVGは、この他にも相当やった。「ELLE」なんかは、最後どんでん返しが強烈でした。

そのほかにも、いろいろゲームはやったが、とんでもねーゲームを一つだけ…

番外:世紀末美少女伝説

これは、要するに当時大流行の「北斗の拳」のパロディーHゲーである

ゲーム内容がくだらないのもさることながら(あまりにくだらなすぎて、ケンシロウのようなキャラが出てくること以外、忘れた)、その作りがとにかく凄い。

これは想像だが、このゲームは、おそらくN88-BASICで組まれている。なぜなら、まず、ストッキーゲームが止まってしまう。そして、そのとき、画面の左上隅に「>C^」が出る(分かる人には分かるね!?)。

そして、NECの8801,9801シリーズパソコンには必ず付いていた、画面のハードコピーを取るキー「COPY」を押すと、押したときに表示されている画面をプリンタ印刷することができる。

なんか、「流行から適当に作って一発当てよう」という意図の見え見えなゲームでありました。

PSON PC-286VE

…そうこうしているうちに、8ビットパソコンは衰退し、ゲームソフトも発売されなくなって、世の中は16ビットパソコン時代へと、大幅に突入したのだった。

そこで購入したのが、NECではなくて、EPSONのパソコンなのである。ここいらへんに、私の偏屈さがにじみ出ていますね~。(^^;

パソコンに金をかけだしたのも、このころからである。…まぁ、8801じゃあ、金をかけようにもかけるところがないですが。(^^)

先ずメモり。1MB(!)のメモリを積んだ。

今ではもう信じられないが、当時は、1MB/1万円がメモリの相場であった。しかも、メモリをパソコンに組み込むには面倒な設定がいくつも必要で、さらに、汎用のスロットを一つ占有してしまうのだった。また、今でこそ、SIMMとかDIMMとかいって、大容量がコンパクト収納されているが、当時は、たとえ1MBでも、12cm角くらいの基板にチップがびっしり載っていたのだった。

それでも、1MBあると無いとでは、雲泥の差があった。

そして、ハードディスク。奮発して40MB(!!)を買った。

これも、今ではもう信じられないが、当時は、例えば40MBで8万円位した。しかも専用のインターフェイスが要る。これでまたスロットが一つ埋まったのであった。

でも、当時のソフトは、40MBでもお釣りが来るくらいの容量だったんだよね~。

あと、このマシンからパソコン通信を始めた。当然NIFTY Serveから

当時は、WTERMを使い、通信速度も2400bpsであった。50kBの画像ダウンロードするのに何分もかかり、さらにその画像を表示するのに何分もかかった。大変な時代であった。

このPC-286VEは、後に友人の手に渡り、そこでVRAM異常が発生してお亡くなりになってしまいましたとさ。合掌。

このマシンでも、ゲームはずいぶんとやった。中で、印象深いものをいくつか紹介しようと思う。

マイト・アンド・マジック

上述したものと同じである。当然、続きではなくて、新規に始めた。やはり8ビットのものと比べて速い。何しろ、8ビット版は2DDのディスク4枚組で、地上、ダンジョン、城、と場所を変える度にディスクの入れ替えが必要だった上、そのたび毎に、システムディスク書き込み(1分くらいかかった、マジで…)をしていたのだ。それがなくなっただけでも、快適である。ただ、8ビット版の頃はあったBGMがなくなってしまったのは、ちょっとしかったが。

プリンセスメーカー

いわゆる「育てゲー」の元祖存在

なかなかハマった。各エンディングも味わい深いもので、30数種類あるといわれているエンディングを20数種類まで見て、飽きてやめた。プリンセスと謎のエンディングは見ていない。けど、いいや。

ドラゴンナイト1~5

これもELFのゲームで、RPGである

「1」と「2」は、3Dダンジョンもの。当時は3Dダンジョンでさえ珍しかったのに、Hゲーで3Dダンジョンというのは、相当なインパクトがあった。ゲーム的にもよく練れており、ダンジョンの仕掛けも良くできていた。Hゲーという観点排除して、単にゲームとしてみた場合に、非常に完成度の高いゲームであった。

「3」は、確かドラクエタイプの2DのRPG。「4」は、ダンジョンに戻ったのだっけかな?この辺はあんまり印象にないのだな。「5」は、私の大嫌いなシミュレーションで、遂にエンディングを見ることができなかった。…と言うよりは、途中でつまんなくって止めた。「4」と「5」は、多分、後述のPC-486SEでやっている。

同級生

これは、今更説明するまでもない、ELFが世に放つ名作中の名作。このゲームが今までのゲームの流れを一気に変えたといってもいいでしょう。味のあるキャラクタ(しか大勢!)に、深みのあるストーリー。それぞれが練りに練られたマルチエンディング。とってもシビア時間概念。所持金の存在も内容に深みを与えています

さらに、複雑なフラグ制御がすばらしい。よくあれだけの条件設定をして、ゲーム破綻しないものだ。

そして、何より高校最後夏休みという、絶妙のセッティング

とにかく、この「同級生」は、何遍やっても違った展開になるし、違った楽しみ方ができるゲームという、画期的ゲームでした。

このゲームは、マニュアル本見ない方がいいと思う。

後に「2」も出て、共通するキャラクタも出演している。私は、「2」は後述する32ビット版でやったのだけれど、その面白さは全く失われてはいませんでした。恐るべし、ELF。

PSON PC-486SE

そのうち、世の中はウィンドウ時代突入し、パソコンも16ビットパソコンから32ビットパソコンへと移行していったのである。…といっても、ウィンドウズ3.1は、とっくに発売されていたが、ゲーム世界が未だにDOSベースだったので、それまでは何とかなっていたのであった。が、こう周りがウィンドウズだらけになってくると、流石に不安になって、DOSからの移行を考えざるを得なくなってしまったのであった。

上述のPC-286VEでも、ウィンドウズを試してみたことがあった。そのころは、ウィンドウズは3.0で、フロッピー5枚組という、今から考えればささやか構成であった。当時は、ウィンドウズ3.0対応ソフトほとんどなく、これは試してみるだけで終わったが。

実は、32ビットパソコンへの移行の際に、一つの考えがあったのである。つまりMacへの移行である。当時、Macの世界も変革の時期を迎えていたらしく、小さい筐体が却って可愛らしい Permalink | 記事への反応(1) | 12:53

2026-01-14

anond:20260114174147

このアニメ映画特にこれといって

「これが描きたいんだ!!」

という制作者のうちの誰かの情熱もまったく感じられず

ただ淡々としたプロ仕事して作られているのだから

いったい誰得映画なのだ

と疑問を感じないでもない。

見ねえけどマジでそんな感じなん???

わざわざあんなに需要の乏しいだろうキャラデザにしておいて???

 

アニメ版ハリウッド版と異なる点は

主人公

大人

少女少年子供)」

かということだろう。

ハリウッド版とはまた別な原作改変までかまして?

それで主体的意志もねえってマジかよ

 

とくにこだわりがねえならせめてもっと受けそうなキャラデザにしとけよ……

2026-01-11

新しいプリキュアキャラデザの人、若い女で顔出しもしていて美人で、端役の声優もこなしている

お前らは年だけ食ってただ消費するだけのなんの才能もない無産チー牛なのに

2026-01-08

BLEACHって女性人気あったわりにBL人気はあまりなくてノマカプ厨ばかりだった覚えがある

サクラ大戦キャラデザやった時、男キャラは受けた人だが女キャラ微妙じゃねと思ったらやっぱり売れなかった

セクシーお姉さん格ゲーみたいなのだったら向いてるかもしれないが、サクラ大戦には向かないべ

2026-01-07

BLEACHって女性人気あったわりにBL人気はあまりなくてノマカプ厨ばかりだった覚えがある

サクラ大戦キャラデザやった時、男キャラは受けた人だが女キャラ微妙じゃねと思ったらやっぱり売れなかった

セクシーお姉さん格ゲーみたいなのだったら向いてるかもしれないが、サクラ大戦には向かないべ

2026-01-03

わたなれ終了記念2025年10月アニメ感想

わたなれも無事放送されて一段落付いたので。終末ツーリング1話見たものの2話以降はabemaの枠移動で追い切れず、グノーシアは完全に見忘れ。

凡例

★★★★★:続編希望

★★★★☆:割と良いのでは?気に入った

★★★☆☆:良くも悪くもなし、B級普通、こんなものでは?

★★☆☆☆:ちょっと残念かも、自分には合わなかった、記憶には残らない

★☆☆☆☆:何故これをアニメ化した?

☆☆☆☆☆:評価外(悪い意味であるとは限らない)

東島丹三郎仮面ライダーになりたい [★★★★★]

2クールっぽいのでまだ放送中で暫定なもの面白いヤバい大人達がごっこ遊びするヤバいアニメだったら完全にホラー枠だった。

なお冬コミタックルは見かけたけど、1号とV3ライダーマンはいなかった。

わたし恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?) [★★★★★]

殆どれな子が悪いよなと思ってはいたが、一応れな子なりに考えてはいたんだなと。にしてもあれはステージ上で衆人環視の元でやったという理解で良いのか?どういう世界観

余談としてキャラデザ関係でささ恋を思い出してしまうのがちょっと辛い。ささ恋とわたなれ、どうして差がついたのか…(予算制作会社の違い)

転生悪女黒歴史 [★★★★★]

青山吉能劇場独白関係セリフ量が飛び抜けて多くなってしまっているけどそのお陰で面白くなってる感じ。テンポも恐ろしく早いというかサクサク進むので飽きない。OP/ED誤発注というぐらいに合ってない…(女性向けなので女性視聴者には合っているのかもしれない)。

最後ひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか [★★★★★]

王道婚約破棄もの1話タイトル回収するとかこんなの出オチちゃうんかと思ったのにちゃんとその後もちゃんと殴ってて面白かったです。

私を喰べたい、ひとでなし [★★★★☆]

CV上田麗奈石川由依ってめっちゃ重そうと思ったら期待通りに全体的に重く暗い感じで良い。美胡ちゃんエンドは草で良かった。原作全巻購入済み。

ある日、お姫様になってしまった件について [★★★★☆]

原作韓国小説アニメ製作中国。綺麗な作画可愛いキャラデザOP/EDちゃんと用意する日本向けローカライズ勝利かわいいは正義。予告が普通よりも長めで助かる。

野原ひろし 昼メシの流儀 [★★★☆☆]

森川智之劇場自分を野原ひろしと思い込んでいる一般人独白アニメとして成立させられるとか、声優は凄い。

結婚指輪物語Ⅱ [★★★☆☆]

いい最終回だった。謎の光が多過ぎるのは問題

ウマ娘 シンデレラグレイ(第2クール) [★★★☆☆]

面白かったけどプリティ要素どこ…?

機械じかけマリー [★★★☆☆]

こういうのでいいんだよこういうので、なラブコメEDが好き。

アルマちゃん家族になりたい [★★★☆☆]

BGVとして流し見るのに丁度良い日常枠。

笑顔のたえない職場です。 [★★★☆☆]

お仕事枠。面白く見せるのが難しそうなのを上手く表現してるなと。作中に犬が登場するところで、OPポメラニアンってこれかーと思ったら全くポメラニアンではなかった。

ちゃんと吸えない吸血鬼ちゃん [★★★☆☆]

見る栄養素。こういうのでいいんだよこういうので。

嘆きの亡霊は引退したい 第2クール [★★★☆☆]

1期はそんな評価されるほど面白いかな…だったけど2期はノリがわかってきたからなのか面白かった感じ。

デブとラブと過ちと! [★★★☆☆]

ポジティブデブラブコメ枠…に見せかけたサスペンス枠?割と面白かったのに何も明らかにせず俺たちの戦いはこれからだ!エンドなのが残念すぎる。

暗殺者である俺のステータス勇者よりも明らかに強いのだが [★★★☆☆]

90年代前半のOVAみたいな作画ですげーなサンライズと感心した。割と好きだけどお話的にはいいちこう… こういうのは2クールでやって欲しい。

千歳くんはラムネ瓶のなか [★★☆☆☆]

25年秋アニメ最大の話題作というか問題作、界隈は絶賛とアンチが入り乱れる地獄。みんな一体何と戦っているんだ。11話以降は放送延期なので最終的な評価はそれ次第かな。人気になる背景なりなんなりがあるとは思うのだけど。ポエムバトルが多過ぎる、ラブコメなのに初手ケンタッキー攻略とかどういうことだよあたりのツッコミは納得感がある。

友達の妹が俺にだけウザい [★★☆☆☆]

一番ウザいと思うのはOPだったのでタイトル詐欺では。

SI-VIS: The Sound of Heroes [★★☆☆☆]

丸戸脚本ということで視聴。シンフォギアじゃなくてマクロス?2クールのようだけど今のところはかなり微妙より。

さわらないで小手指くん [★★☆☆☆]

これも僧侶枠…か?マッサージに関する内容が何処までマジなのかわからんけど見る分には楽しい枠。

桃源暗鬼 [★★☆☆☆]

一応完走はしたものの、印象に残らなかった枠かなあ。

ふたりソロキャンプ [★★☆☆☆]

キャンプ初心者JDおっさんが教えるキャンプ飯テロ枠。マンスプやんけ!と心のフェミニズムがうるさくなるやつだったけど、ラブコメ枠としては…まあ、いややっぱりファンタジー過ぎてキツいわとなった。

無職英雄別にスキルなんか要らなかったんだが~ [★★☆☆☆]

あーはいはいスキル無しだけど実はチート俺TUEEEEEEハーレムってやつね、と見始めたらハーレムどころかヒロイン枠なし、ただひたすら努力チートで強さを求めて旅をする実はちょっとした冒険譚なのか…?と深読みしてしまいそうになる。

永久のユウグレ [★★☆☆☆]

序盤、AIを巡るテーマ時事ネタか?とちょっと期待したのだけど構成問題か、そもそもオチ問題か。戦犯と呼ばれるキャラが本当に戦犯なのは珍しいというか、擁護できる要素が行方不明で困ってしまった。そしてアモルの扱いが酷すぎる。

野生のラスボスが現れた! [★★☆☆☆]

不穏なEDで怪しいキャラちゃんと怪しかったところは満足。

矢野くんの普通の日々 [★★☆☆☆]

毎日ケガするとかラブコメコメ領域を越えてないか?としか思えなくて何処向けなんだと思ってたが「女性向け特殊性作品」という評価を見て有る意味納得。

悪食令嬢と狂血公爵 [★★☆☆☆]

異世界飯テロ系。取り立てて悪くもないので★★★でも良かったかもしれないけど、無味無臭なので★★よりかなと。

Let's Play クエストだらけのマイライフ [★☆☆☆☆]

原作北米と聞いて納得。アニメを見てるはずなのに何か違う、海外ぽいのはわかるが中国アニメみたいなトンチキさとも違う、何だこれ?だったのだけど、北米と聞くと海外ドラマを無理矢理アニメにしたような感じだこれと合点がいった。多分、実写ドラマにした方がそれっぽいと思う。

信じていた仲間達にダンジョン奥地で殺されかけたがギフト無限ガチャ』でレベル9999の仲間達を手に入れて元パーティーメンバー世界復讐&『ざまぁ!』します! [★☆☆☆☆]

タイトルだけでお腹一杯になれる枠。追放ざまぁ系は割と好きなんだけど、全体的に雑過ぎてちょっと良いところ探しが難しい。

無限ガチャ1話だけ、2話はただのキャラ紹介、さっさと復讐すれば良いのに3年も待機、やっと復讐始めるのかと思ったらテンポが悪すぎる、周りのヒロイン枠(?)がNPCかって位に記憶に残らない、そもそも復讐相手って何人いたっけ…というぐらいに印象が薄い。

不器用な先輩。 [★☆☆☆☆]

社内恋愛モノに当たり無しの歴史がまた1ページ。

社内恋愛を学園モノのノリでやられるの、なんでこんなにキッッツ…ってなるんだろう。登場人物全員の精神年齢中学生レベルとかもはやホラーでしょ…。

ポーション、わが身を助ける [★☆☆☆☆]

ポーションと聞くとそれだけでヤバそうな匂いがしてくるが、それに加えて15分の低予算枠なのでかなり厳しめ。EDミラクルポーション生成!は笑った。と思いながらスタッフ見てると音楽:bermei.inazawaってこんなところで名前を見かけるとは。

味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法士、追放されて最強を目指す [★☆☆☆☆]

追放ざまぁざまぁするシーンが一番重要なのに肩透かし

父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。 [★☆☆☆☆]

どうしてアニメ昼ドラを見せられてるんだろう…。登場キャラが基本クズというか、主人公の中身は良いお年だろうにこれはちょっと色々とキツくない?

ギルティホール [☆☆☆☆☆]

僧侶なのはわかるがもうちょっと何とかならんか。

元祖バンドちゃん [☆☆☆☆☆]

1分アニメなのでネタ枠。こういうのでいいんだよこういうので。

3年Z組銀八先生 [☆☆☆☆☆]

またアニメ化したんかという意味で驚いた。面白かったです。

とんでもスキル異世界放浪メシ2 [☆☆☆☆☆]

飯テロ枠。協力企業商品だけ作画が緻密になる、あるある違和感を解消しようとすると新海作品みたいに画面全体の作画を揃えなきゃならんくなるから難しいね

龍族Ⅱ-The Mourner's Eyes- [☆☆☆☆☆]

作画だけは凄い中国アニメ。1期よりも話の内容がシンプルで分かりやすくなった…気がする。

キミと越えて恋になる [☆☆☆☆☆]

ケモナー枠。なかなか上級者向けだと思う。

異世界かるてっと3 [☆☆☆☆☆]

ファン向けアニメだなあと。

シンデレラシェフ ~萌妻食神~ [☆☆☆☆☆]

謎の変身シーン付きの飯テロラブコメで、abemaでやってた中国アニメの中では見れる方な枠。なお厳しい方のは「不死身な僕の日常」。

RTX5090搭載のゲーミングPCを100万くらいで買ったよ

来年からグラボメモリ極端に高くなるってビビったのと税金対策

何して遊ぼうかなぁ、ちなみにプログラミングは基本できる

好きだったニッチ系のジャンルエロゲ最近多分クレカ検閲のせいで目に見えて減ってるから、自前で作っちゃおうかなあー

多分AI生成で漫画作るのって今のところ頑張っても結構違和感あるけど、1枚絵+差分何枚かみたいな感じのエロゲだったら個人でもAIに頼れば商用レベルクオリティ作れる時代になっている気がする、声を除けば

販売サイト隔離されるとかはまた別の話ね

nano banana理想ヒロインキャラデザして、Stable DiffusionでLoRA作ってエロ絵量産して、

なんならCGイラストだけじゃなくて実写系でも行けるんだよな今だったら

Grokにすっごくエロシナリオ書かせて割とガチクオリティエロゲ作っちゃお

HPとかもガチで商用レベルのもの作ってゲームHP上で無料で遊べるみたいなこともありかもしれない

夢広がるなぁ

なんか他に良い遊び方ないかな他にも、ローカルで高いグラボないと遊べないような用途

ただの頭良い用途とか健全画像生成はGeminiとかでいいじゃんってなるからまあ多分エロ関係なっちゃうのかな?

2026-01-02

アニメ『グノーシア』、当初はゲームアニメ化かー、というのと

派手すぎるカラーリングの奇抜すぎるキャラデザに尻込みしていたんだけど

見てみると意外に面白い

閉鎖空間で起こる犯人探しのループものループ毎に犯人が変わるって事でSFひぐらしみたいな内容か。

性別のない汎性という設定等の古典的SF風味もあるし、それぞれの背景が分かるとキャラにも愛着が湧いてくる。

で、ある程度ルールが掴めてきたかと思った頃に起きる、意外過ぎる展開。マジで怖えーよ。度肝を抜かれたよ。

2026-01-01

自分世代だったってのを抜きにしても

それより古い絵柄にも魅力感じるんだからやっぱり自分は古いキャラデザが好きなんだろうな

でも古いっつってもときめも1はともかく2とか全然いまでも通用すると思うけどなー

あーはやくBTOパソコンこねーかなー

早くふうらきのキャラエロ画像学習させてモデル作ってエロ画像生成したい

2025-12-30

京アニってもうまともなアニメ作れないんじゃないか

CITY見てて思ったよ、もうかつての輝きなんてないんだなって

話題づくりが非常に上手かったヤマカンがいないし、ギャグエロを作らせたら超一流の武本康弘も亡くなった、更にシリアスや感動モノを得意とする山田尚子も離れた

考えたらキャラデザ堀口悠紀子ももういないんだった

ダメじゃん京アニ

もう覇権取るのも至難の業なんじゃないか

2025-12-28

FGOについて言いたいことを10行だけ言わせてくれ。タイトルのぞいた9行でいいから言わせろ。

戦闘グラフィッククオリティが10年の間に時代に置いてかれすぎてもうギャグ領域じゃん

紙芝居部分のUIについてはスマホ限界もあるんだろうけど流石にもうちょい進歩してよかったのでは

キャラ増やしすぎた結果なんだろうけど最後にやってることがスパロボラスボス戦っぽすぎたと思うます

Not for meで終わる話なんだろうけど偉大な英霊いくらでもいる中でホームズ優遇意味不明

改めてキャラデザ振り返ってくとロリデカパイショタと優男とデカパイ♂ばっかで恥ずかしくなる

皆空を見上げようぜ!みたいなノリになってるけど聖地撮影東京駅ばっかで地方民は孤独感凄い

最後までゲームバランスすっごいソシャゲ優遇されてる特攻人権キャラで殴るだけだったのは潔かった

ぶっちゃけRPGとしては最後までしんどいばっかだったからこれシナリオだけ遊びたかった感ある

オッシ!FGO終わったから色々続き書けよ!FGOの続きじゃなくてアレやソレの続きを書けよ!!!

2025-12-24

>こいつらどこ見てるの? メインは誰? 意図のない画はインパクトに欠ける

レジェンドなんだろうけど、手塚藤子の隣に並べるかって言われるとうーんって感じ。

新作ゲームキャラデザだとガッカリしたもんな。フォトショップサラサラ~って書かれた絵が主役よ? 冗談は絵だけにして御座らんかって感じで。

2025-12-23

アンデッドアンラックあんま跳ねなかったのって

話は面白いけどキャラデザインが致命的にダサかったからでは。

呪術廻戦モジュロがイマイチ跳ねてないのもキャラデザインのダサさのせいだと思う。

芥見下々にキャラデザまでやらせれば良かったのに。

2025-12-22

anond:20251222231959

ワイはそれ知らんやで

はてなキーワードによると→ 猫猫先生って表示されて、小谷野敦って作家の別名?愛称であることが分かったんやが

多分それやなくて、google検索によると「薬屋のひとりごと」っちゅーアニメラノベ?のキャラらしいな

ぱっと見キャラデザは古臭くて保守的に感じるな

ワイは最近アニメ興味湧かなくて見とらんから猫猫の話しとる連中とは趣味がズレとるのかもしれん、最近ゲームキャラ結構知っとるんやけどな

逆に君が可愛い、素敵と思うキャラはどんなんや

感性が周りとズレとると感じた時は、具体的に自分感性晒してみるのが一番や

意外と同じ人が見つかって安心できるかもしれんやろ

ワイが最近かわいぃ~な!オイ!と思った猫っぽいキャラはこの子

https://www.youtube.com/shorts/S5Lo028hLIw

たとえ同意が1ミリも得られんとしてもポジティブ自己開示はメンタルに良いと思うで

捉えようによっちゃアレの魅力を理解しとるのはこの界隈じゃ自分だけって得意に思うこともできるし

ただ「何々はキモい」みたいなネガティブ自己開示やとそういう逃げ道が存在せんから、どんどん捻くれてしまうかもしれんよ

2025-12-14

anond:20251213201216

最初からずっとクソつまらない

アニメクオリティは高く作画キャラデザも良いのでイラスト集めを眺める感覚でなんとか見ている

ともかくゴミストーリー

アニメである必要が無い

なぜならストーリーがないか

2025-12-11

そういえば、大学時代ぐらいからの溢れ出るコンプレックスを生成AI愚痴りまくってた時期が最近あって、

大学時代からプログラミングとか、電子回路とか、金属加工とか、凄い人が周囲にいっぱいいたけど、

自分は何者にもなれなかったけど、最近中国とか見てると、二足歩行ロボット楽しそうすぎるし、

そもそもプラレス三四郎とか、メダロットがやりたかったはずなのに、今の俺は何やってんだろう、みたいに愚痴ったら、

複雑な制御系とか、レベル高いのは難しいけど、意外と市販の基板の組み合わせとかでなんとなかるもんです、

箇条書きズラズラ、やってみたら意外とできるかもしれませんよ、みたいに言われて、

まあ、でも、なんとかならんかったんよね…😟

3Dプリンタで出力して、サーボ組み込んでロボットっぽいものまで作ったら、それでもう疲れちゃって…😟

大分日数が経って、忘れたぐらいに改めて自分が作ってたものの残骸を見て、あー、意外と良くできてたな、みたいに思ったりもしたんだけど…😟

そういえば、大学時代に、今みたいな便利環境のない時代でのマイクロマウスの本、

トラ技ムック本?みたいなの読んで、こういうのできたらなあ、みたいに思ったんだけど、

比較最近で例えるなら、まずCPUトランジスタで作って、そのCPUを使ったコンピュータを作って、

そのCPU動作するOSを作って、そのOS動作するプログラミング言語とかも作って、

みたいなのは、まずレイヤーごとに作れば、なんとかなるのかもしれない、

いや、自分レイヤーごとでも厳しいわけだけど…😟

でも、その当時のトラ技の本とか、最近でもそういうことができる人いるけど、

レイヤーから坦々と組み上げていくわけですよ、まるで一人でピラミッド建造するみたいな、

それだけの能力と、そもそも体力がある、精神力がある、

から今の自分まで、一貫して自分に足りないのは、その体力というか、胆力だと最近も思ってる

そこが圧倒的に足りない…😟

自分浮気性なので、集中して何かやっても、なんかこれは線形とか比例して成長していけそうだな、

と思ったところで、ダレてしまったりして、要は、これってもう努力と結果が比例するだけなんだ、と思っちゃうと駄目…😟

それより、あー、これは努力では突破できない、これを最初に思い付いた奴はスゲーな!みたいなのが好き、

所詮、私はワナビーの驚き屋のままなのでした…😟

そういえば、ワナビーじゃなくてウォナビーズの出来の酷さは、キャラデザ園田健一先生もずっと根に持っていたんですね、

今更、なんかで見たけど、たしかにあれは酷かった…😟

なんの話だったっけ…😟

2025-12-10

ガンバの冒険第1話「冒険だ海へ出よう!」感想

はじめに

いまさらガンバの冒険を観る。きっかけとしては岡田斗司夫さんが傑作と言っていたかである

1970年代アニメを観たことはほとんどない。画風や演出リタイアしないか少し心配だ。


感想

おしゃれやな~!

なにが洒落てるって、シンプルキャラデザに対する油彩画のような背景の対比がである

かにも、ノロイにショックをうけるネズミたちの表現が最高だ。

なんか毎カット見ごたえがあって、アートっぽさを感じる。これは私がこの年代アニメを見慣れていないからかもしれないが。

キャラづけは単純だが、わかりやすくてとっつきやすさがある。これもプラス

当初の心配杞憂だった。


おわりに

思った以上のおもしろさ。これは視聴継続です。

では、第2話「ガンバ、船で大暴れ」でまた会おう。

2025-12-08

ISインフィニット・ストラトス>第1話クラスメイトは全員女」感想

はじめに

私のISに関する知識はほんの少しだ。原作小説も読んでいない。

しかし、原作ラノベであることは知っている。キャラも少しわかる。

なぜかと言えば、ISやる夫スレではおなじみの作品からだ。

いま、やる夫スレ読者や作者がどれほどいるかからないが、私は読者でも作者でもあったので、ISはちょっぴりわかる感じだ。


いまはやる夫スレからは遠ざかってしまった。創作活動もしていない。

そんななか、dアニでISを見つけた。

思えば本篇を観たことはなかったから、観てみることにした。そういう流れである


感想

いきなりだが、OPの「STRAIGHT JET」は聴いたことがある。

学生のころ、夜中まで勉強するときYouTubeで「アニソンメドレー」と検索し、適当動画を聴いていたのでよく覚えている。


さて、本篇。

ISナントカ条約軍事利用は禁止とのこと。なのに男女の権力勾配に影響を与えているらしい。

スポーツしか使わないのにそうなるのは、ISスポーツ古代オリンピアなみに人気なのか?(ツッコミポイント+1


2025年現在から見ると、暴力系幼馴染とか高飛車クラスメイトとかかなりベタだ。

それから14年でサブカルキャラ設定も変化したことがわかり、感慨深いものがある。

そうは言っても、私はサブカル文化人などではないから、こういう意見ネットに転がっている言説の影響を受けていると思われる。


自分の正直かつフラット感想を述べるのは難しい。

まあ、男が女の園に一人投げこまれたら、噂の中心になるのはあると思う。

ただ、男が女より弱いのが常識なら、なんで主人公クラス代表に推薦するんだよとは思った。

それを言うなら、主人公テキストを捨てたのも謎行動だが。


なんだか総じて批判しかしていない気がするが、そんなつもりはない。

穿った目で観ているわけではなく、思ったことを垂れ流しているに過ぎない。

それで言うと、キャラデザは良いと思う。好みだ。


おわりに

他者の考えではなく自分の考えをストレート表現しようというのが、この感想執筆の裏テーマだ。

結果としては、とっ散らかった感想になってしまった。回数を重ねれば、洗練されると信じることにする。

次回、ISインフィニット・ストラトス>第2話「クラス代表決定戦!」でお会いしよう。

2025-12-07

anond:20251207125132

俺はクソシリアスなほうが好きだな

イデオンみたいなキャラデザにすれば萌え厨もひっかからないし

2025-12-03

anond:20251202135516

昔、絵を描くのはコスパが悪いって言って炎上した人がいたけど、ほんとコスパ悪いんだよな

特に漫画書きだと痛感する

早く自分キャラデザだけして、あとはネームから仕上げてくれるようにならないか

ケンガンの人とかの活用見てたらもうあと二歩三歩ってとこまできてるだろ

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