はてなキーワード: インプレとは
どうでもいい情報ではあるが、面白インターネットマンの皆様にレッテル貼りされるのも癪なので初めにスペックを載せておく。
また、はてな匿名ダイアリー特有の暗黙のルール等は一切知らないのでご承知おきください。
年齢:30
年収:550~600
さて、マッチングアプリというものにはずっと興味があるが、いかんせん良い印象がない。
よく言われているのは、変な人がいる、介護等の問題を抱えていて人手として期待される、ATM扱い、宗教などの勧誘、いただき女子などなど…。
始めて見たら案外普通の人が多い、という可能性もあるし、実際インターネットで見かける事例なんてものは素人の捏造だったり、大袈裟に言っている可能性もあるが、
どうにも私自身、普通の人を自称はしているが、変な人寄りではないかと思っている。
昨今はインターネットで発信することが珍しくなくなったとはいえ、SNSで発信されているものは返信欄を見る気がなくなるインプレゾンビ、炎上狙いのアホ、対立を煽る青バッジなど。
こうなってくると内容を問わず、何かを発信している人自体の評価が下がっているのではないか。
そんな中、6年以上もの間、SNSではなく、わざわざ手間のかかるyoutubeへの動画投稿やブログ更新を行っている人間は恐らく変人寄りだろう。
しかも私の場合、登録者も少ないなので動画活動で金銭を得ているわけではない。
完全な無給。ボランティア。
しかも動画やブログは大して見られているわけでもないので承認欲求も満たされない(元々、そんなに承認欲求はないと思っているけど)。
変人とマッチングしたくないなどと、のたまう割にはそういうお前はどうなんだ?状態。完全なブーメラン。
また、私の妹の話にはなるが、本人はちゃんと働いていて自立しているとはいえ、生まれつき目が見えない重い身体障害を患っており、
今は私が何かする必要はないが、両親が亡くなった将来的には何らかのサポートをする必要があるだろう。
ちなみに私以外の家族は関西に住んでいて、私は関東(東京ではない)で働いており、これもまた悩みの種である。
"""
それに、仮にマッチングしたところで、30歳男性に何が待っているのか。
20代前半をチャラい男に弄ばれて捨てられた女性の「後始末」ぐらいが関の山ではないか。
しかし30歳、何なら1カ月もしないうちに31歳になる男には、いよいよ悲壮感が漂ってくる。
"""
そもそも、「20代前半はチャラい男と遊んだし、そろそろ手頃な男を捕まえて結婚しよう。できれば専業主婦で悠々自適に…」みたいな打算的な相手は正直勘弁してほしい。
(ある意味賢いとは思うので正直好感は持てる。ただし、絶対に養いたくない。というかそんな稼ぎはない。)
だが、そのような企みを持った女性を見抜く目は当然持っていない。
ここにきて、20代のうちに女性を見る目を養ってこなかったことがボディーブローのように効いてくる。
今から養う時間もないので、結局は分の悪いギャンブルに身を投じるしかないわけだが。
"""
あるいは、恋愛経験の少ない、いわゆる「喪女」とマッチングするパターンもあるかもしれない。
お互いに若ければ、一緒に色々と経験を積んでいく楽しさもあるのだろうが…。
30を過ぎた今となっては、そういう欲はあれど、そんな悠長なことをしている時間的余裕はない。
じゃあ前述の経験豊富な女性でいいじゃないかと言われそうだが、それはそれで、何というか…他人の食べ残しを押し付けられているような、損をしている気分になってしまう。
(実際、私は肉食系ではないので生き残るには彼らライオンが一番おいしい所をいただいた後の残りで種を繋いでいくしかできないのだが。…自分で書いてて辛くなってきた。)
結局のところ、どう転んでも納得できないのである。
"""
※"""で囲まれた2か所はAIに添削してもらったら良くない文章だったらしいので直してもらっている
後は、アプリに登録した直後はマッチングしやすいアルゴリズムがあるというのを事実かどうかは定かではないが聞いたことがある。
(ちなみにyoutubeもその傾向があるらしい。これも本当かは知らない)
つまり、私のような人間ではそのアルゴリズムのボーナス期間中に相手を見つけないと詰みである。
(実際youtubeのチャンネルもボーナス期間をフイにした結果全然伸びないし…。)
しかしそういった経験は皆無なため、ウケの良いプロフィールや写真がわからない。
だから始められない。まさに八方塞がり。
ちなみに出会いの王道である職場で相手を探すというのは完全に無しである。
職種が研究開発職ということで男の割合が多いということもあるし、上手くいくorいかないにかかわらず、後のことを考えると面倒臭いことこの上ない。
そもそも後先考えずに職場の人間に手を出すような人間なら今ここにこんなことを書く惨状になっていないわけだが。
とはいうものの、先日、芸能人のガクトのTwitterでこのようなツイートがあった。
https://x.com/GACKT/status/2042024450288447915
要約すると、ネガティブだからってグチグチ言い訳を並べて行動を止めるのではなく、そのネガティブを行動するために使えというものである。
正直、ガクトって胡散臭いイメージしかなかったのだが、意外と良いこと言ってるな…と思ってしまった。
だからといって、何か行動するわけではないが。。。
残念ながらここで彼に盲信して彼の言う通りに進めるような純粋な人間なら恐らくブログを書いたりしていない。
これを見て、ならさっさと行動すればいいじゃんと思う読者の方も…
いや、そんな人はいないか。わざわざこんな所を見に来るような人にそんな人間はいない。
今後は貴重な20代をくだらないインターネット活動に費やしたことを後悔しながら、年老いていく自分を眺めることになるだろう。
月1270円課金するとブルーバッチが名前の横に付く。ブルーバッチが付くと「信頼」されてることになるらしい。信頼されるとインプレッション(ポストが表示される回数)が上がるらしい。信頼されると返信ブーストが発生してリプをしたら上位に表示されるらしい。また、一定条件を満たせば収益化することもできるらしい。
「信頼とは」と考えてしまいそうになったが、月1270円払えばフォロワーが増え、いいねが付き、お金が振り込まれるのであれば安いかもしれない──
と、思ってしまった。
1270円課金してブルーバッチを手に入れた。といっても、ブルバ垢になったら何もしなくてもフォロワーが伸びることはない。「ブルバ」で検索してみると、ブルバ垢としての正しい振る舞いや行動を伝授している親切なアカウントが大量に現れた。だいたいのアカウントが言っていることはこうだ。
いいねを付けろ
リプを貰ったら必ずリプを返せ
強垢に気に入られろ
なんだ、簡単だな、と思い従った。
ひたすらリプをつけた。これがインプレゾンビというやつなのかもしれない。
引用もつけた。いいねもやった。どんなクソリプでも収益目的のブルバ垢は必ず返信をしてくれる。
数日でフォロワーは140程度に伸びた。
90%以上がブルバ垢だ。相互フォローになっている。
収益条件となる500人フォロワーまでひたすらこれをやるのだろう。
これ、ただの厳しい社会じゃねえか。
今回のcellmateといい、毛色は違うが雨森小夜さんの歌動画エピソードでも感じたことだが…
『情報を食ってる』段階に入ったリスナーが多いのではないか? と思うことが増えた
https://x.com/Sayo_Amemori/status/2029186675788644798
インプレに対してリンクのクリック数が非常に少ないのはよく知られている。
ただこれは推し活。
新しい企画に注目と絶賛が集まり、たった4時間で800万インプレに12万いいねが集まっている。
すさまじい熱量だ。
雨森さんの時も、歌動画の投稿翌日には300万インプレ(引用元と合わせれば1000万近く)まで届くバズり方だった。
が、再生数が伸びだしたのは3日目以降で、実際にバズっていた時の再生数は4~5万。
この情報で大騒ぎするだけで、実際に投稿される動画などのコンテンツは見ない。
あるいは、見れない。すでに数分の動画すら座って見られない人間が増えているのは周知の事実だ。
『情報』を食って満足し、肝心の内容は分かった気に、楽しんだ気になっているだけ。
そうしてにじさんじの有識者を名乗り、イメージだけで物事を語る層は確実にいる。
それはまさしく、するはずもないアユの風味を感じた気になってる客だ。
『推しが注目されたらしい』という濃い味の情報をすすり、推しが心血を注いで作った肝心のコンテンツはろくに理解していない。
そういう層自体はどの界隈にもいる。
ただ、にじさんじには多すぎやしないかと感じることが、日に日に増えている。
それ自体は私も否定しない。忙しくて動画を見れない人もいるだろう。
だが12万いいねと800万インプレを集め、界隈をにぎわしているにしてはYoutube上の数字がショボすぎる。
X上の賑わいが虚像なのか?
……と思ったりもしたが、そこまで言い出すと陰謀論に片足をつっこむのでやめておく
その感情を疑いはしない。
Xのジャニ…今はスタエンヲタか、の大手アカって愚痴垢とか暴露垢とか言われるものが多く、普通のヲタも情報収集の為にwフォローやリスインしている率が高い
昔は純粋に()推しや嫌いなメンバーの悪口を言ってる人が多かったが、ジャニー問題以降、事務所批判に対しての反論や揚げ足を取ったりする投稿を、インプレ稼ぎ目的でしてるようなのも増えてる
で、今スタエンヲタの中でアツいのがtimelesz叩きで、なぜか他グループのファンにめちゃくちゃ嫌われている
(一時期はキンプリを脱退してタッキーの事務所に移ったNumber_iが恰好の標的だった)
アマプラと違ってdアニメは解約すると視聴履歴や設定なども消えるので、これ見たよって記録を残しておきたいと思った。
これを見るためにdアニメに入った。アマプラとネトフリにはなかったからね。
殺人事件の推理みたいなのは一部あるが殺人事件が起きるわけではない、日常系ミステリー。
知らんがなといった些末なことを推理することもあるし、自作自演で謎を作ったりもする。
「氷菓」部分は最初の5話だけ。1話完結のものと、「氷菓」のように数回にまたがる話が混在する。
絵に後の「響け!ユーフォニアム」や「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」っぽさがある。同じ制作会社だとキャラクターデザインや作画監督が違っても似てくるものだろうか?
ミステリー、登場人物が皆賢いかミステリーに詳しい。本心を隠すように芝居がかった喋り方をしがち。ミステリー読まんから知らんけど。
ラノベ、やれやれ系主人公があれこれ考えを巡らせがち。ラノベも読まんから知らんけど。
中の人的には奉太郎とえるは「ファイアーエムブレムif」のリョウマとカムイだな。えるは独り言まで丁寧語というのもカムイと共通している。
前期のEDに草。なんでヒロイン2人が宇宙のような空間に浮いている謎のオブジェの上で、寝間着姿?でまどろんでいるのか。
見ることができてよかった。原作がまだ完結していないらしいけどアニメの続編は作られないんだろうか?
アニメ制作がテーマの作品だからアニメ化に非常に向いていると思う。
アニメを作るというと絵を描く方向に行くものだが、高校生の身で金森氏のようなプロデューサー的な役割を徹底できる人間は稀有だよなあ。
変なOP。売れ線とは違う画風。テーマがアニメ制作という真面目さ(なお主人公達は学校を騙してアニメ制作を行い収益も得る)。これはNHKアニメっぽい。知らんけど。
これも大ヒットしたので一度は見ないといけないのかなあと思っていた作品。
正直この作品のすごさがわからなかった。私の感性が悪いんだと思う。
フレンズが人型でありながら動物準拠のことしかできない設定を忠実に守っている、とか?
少人数で作ったからとか?
ラストバトルでフレンズが集合するのもグレンラガンみたいにありきたりだなあと何か冷めてしまった。
美少女キャラ(少女ではない)がリアルな画風の仕事アニメに転生した件。な感じ。
時々美少女アニメの文法が顔を出す。エンゼル体操や「どんどんドーナツ」の掛け声など。美少女アニメはほとんど見ないから知らんけど。
アニメを見て物事を完全に理解するのは危険だが、これ以降に見るアニメのスタッフロールの解像度は上がった。
作画監督の人あんな感じの仕事をしているのかな〜などと思いを馳せるようになった。
メインキャラ5人の一部より木下監督や本田の方が出番が多く表面積がありキャラと印象が強い。
矢野、髪の色と声と頼れる先輩部分が「響け!ユーフォニアム」の吉川優子だった。
期待よりずっと面白かった。当時はてなでも話題になっていただけのことはある。
こういうネームドキャラが大勢登場する作品を好きになることが多い。
劇場版だけアマプラにあったので、SHIROBAKO見たさに見たことがあった。
キャラをすでに知っていると楽しさが全然違う。そういう意味でTVアニメ版を見ているのが前提ではあったように思う。
昔見た内容は部分的に覚えていた。
「変な話〜の人の会社に2人で殴り込みに行くとき、もう1人は誰だっけ?興津さん?」みたいな。
(殴り込み先は「変な話」茶沢ではなく、今作では茶沢は「変な話ナイスショッ」のセリフ1つだけ)
最初に車のシーンから始まるのも覚えていたけど、乗っているのが宮森だと思ったら記憶違いだった。記憶ってあてにならんね。
金髪ツインテやゴスロリの社会人がいる世界なんだ、と思ったのは覚えている。
新キャラの宮井、あまり活躍していない気がする。外部のプロデューサーで制作側ではないしほとんどのシーンで表面積の大きい上司と一緒についてきているからか?
急に歌うミュージカルは嫌いではないよ。今まで携わったアニメのキャラ達やアンデスチャッキーがエンゼル体操などをしながら背中を押してくれるってシーンだからね。
野亀先生、作品をエロアニメにされがち。そうさせる何かが野亀作品にあるのだろうか? そのエロアニメの監督が、TVアニメ版で演出として雑な仕事をして指摘されると逆ギレして勝手に降板したスタジオタイタニックの薬師寺笊良(ざるよし…?)じゃないか。出世したなあ。
最後の「真・第三飛行少女隊」の文字の意味もTVアニメを見ていないとわからないことであった。
月は頭はいいのに変にプライドが高く自己顕示欲が強いから破滅したね。
隠れることに余念がない吉良吉影も杜王町から出ていくのは負けを認めるようで嫌だと変にこだわったから身を滅ぼした。
李牧、怪しさしかない外見で交戦中の敵将に数騎でスマートに近づいて暗殺とかできるのかよ。言っといてやできるんやったら。
少数の飛信隊が馮忌を討ち取るときはもう少し人数を要したし馮忌のところにたどり着くまで必死だったぞ。飛信隊もあのとき敵陣の中で長く戦った割には死んでいないけど。
キングダム、最終回っぽくないことが結構ある。あれ、次回は?っていう。
いきものがかりのOPは血みどろの戦争がテーマのキングダムとは相性が悪いと思う。
「疾(はし)れ 疾れ とまらないで 踊れ 踊れ 夢の果てで」と歌っている間敵兵を斬りまくって血飛沫を上げている。
ちょうど「ザ・ロイヤルファミリー」放送中のタイムリーな時期であった。
馬を見にきたのに、人間の下ネタや魅力を感じないヒロインやこの画風のセクハラ描写などを序盤10話近く見せられて「人はええ。馬はどうなんや」という心境だった。
人間キャラの多くがアニオリだというので、よくもやってくれたなと。下ネタがそれほどなく真面目な飯富先生は好感が持てた。
睨み合いや同じカットを何度も繰り返すなど、尺稼ぎが目に付く。総集編もある。悠長だよな。放送枠に余裕がありすぎる昔のアニメだからか?
競馬アニメだから、「SHIROBAKO」で苦労していた馬の走りをずっと描き続けるわけだな。カスケードやツァビデルのような特殊なフォームの走りもある。
マキバオーは競走馬デビューしてからは熱血漢に成長し、血気盛んなライバル達も増えて正当派ジャンプ作品っぽくなってきた。修行回もマキバオーがこれで強くなるのだなあと思うと楽しめた。
有馬記念のゴール前のカスケードの幻影を追いかけるシーンでは、いつもの語尾の「のね」が封印されてマキバオーが精悍さが強調されている。
レースシーンが実際より長すぎるのは仕方がない。現実に準拠すると1600mのレースが1分半で終わってしまう。その1分半〜3分を2、3話かけて語ることになる。
フジテレビの競馬実況アナウンサーも「レース長いな……」と思いながら実況していたのではないかと想像する。
坂も高低差200mはありそうな坂をずっと登り続ける形になっていた。そりゃあ心臓破りでしょ。
今回は1期のLive2Dで作った歌い手のMVのようなOPではなかった。
世界ジュニアオーケストラ編で青野と佐伯のみが勝ち進んで他のキャラは脱落するものかと思いきや、案外小桜も山田も、顔も名前も知らない海幕オケ部の他のパートメンバーも生き残っている。海幕が全国一のオケ部とはいえ普通の高校の部活だから、音楽系の学校の生徒達が集まる場だと厳しいだろうと思っていた。
敦美先輩、OPで見たときの印象と違って腰が低かった。世界ジュニアオーケストラのメンバーからも外されるし。「君も来いよ。こちら側へ」と上から言う感じのキャラに見えた。髪型がおかっぱの男子なんてどう見ても只者じゃない。
土曜の夕方はいつも用事がありリアタイはしないので配信で見る。
開始はラストバトルの途中から。前回が俺達の戦いはこれからだって感じで終わったから。
OPの「THE REVO」は1期OP「THE DAY」と同じく「THE DAY HAS COME」の歌詞で終わる。
アニメのEDってあまり動きのないイメージ映像であることが多いけど、今回は1期からこれまでの出来事の描き下ろし高速ダイジェストになっていて見応えあり。サビに入るところが「未成年の主張」と重なっていていつも涙腺にくる。ついに完結するんだなあって感じ。
憧れのオールマイトから壊れたサポートアイテムをもらったときの爆豪の笑顔、いいよねえ。こんな笑顔はこれまで劇中では見せなかったと思う。あるとすれば子供の頃ぐらいか。
原作の431話はなかった。円盤の特典にでもなるのかなと思っていたのだが、これアニメが放送されるみたいだな。「2026年5月2日(土)夕方5:30読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネット」で放送だって。
ネトフリからdアニメに移行する直前に、dアニメにない「ハイスコアガール」と「ピンポン」のどちらかだけを見ることにして「ハイスコアガール」を選んだのだが、結局どちらも後日dアニメで再配信されていた。
画風が癖強だった。実写映画はだいぶアクを抜いてスタイリッシュになっていたんだな。
実写映画ではやらなかったペコVSスマイルの決勝のシーンがある。
ペコの卓球が曲芸みたいに自由すぎて気持ちがいいけど、実際これぐらい動ければ世界で戦えるものなんだろうか?
見るものがなくなったらこれを見ようかと思っていた。170話はヒロアカ全部と大体同じくらいの分量。
持たざる者が特殊な力を得て、持てる者達の世界で活躍するという話はヒロアカと共通する。また、使える魔法の属性は1人につき基本的に1つだけという、能力者ものである点もヒロアカと似ているので、ヒロアカを楽しめた人はこの作品もおすすめです、かどうかは知らん。
世界観はファンタジーでありながらヤンキーや合コンという概念があるなど結構ライト。きっとハンバーグもあるんじゃないかと思う。
魔力量がヒエラルキーに直結、悪魔や精霊の力を自身に宿して強化、人命などの代償を払うと使える禁断の魔法、非人道的な方法で作られる隣の侵略国家の強化人間、北の寒冷地の悪の国家など、ファンタジー作品にありきたりな設定が多い。
主人公アスタはジャンプによくいる努力と根性マン。修行の後のイメチェンでは筋肉量が増す。
天才・イケメン・クールのライバルのユノが遥かに先を行く存在かと思えばアスタも負けておらず、意外とライバルしてくれているし共闘もする。
どちらも本気モードで翼が現れ剣で戦うようになるから見た目でも対になる。
ヤミ団長、黒髪で無精髭を生やして目つきが悪いのがヒロアカのイレ先と似ているなと思ったら声まで一緒だった。
ノエル、登場シーンの多くでツンデレをやり続ける。王族であることをアピールし続ける。「ベ、別に」と「私は王族よ」でできている。日本3大銀髪ツインテの3人目候補。
原作に戻らなければならないのでアニオリでは大きく話を動かせず日常系か当たり障りのない結果になりがち。
総集編も多い。2話連続で総集編をやるところはさすがに飛ばしてしまったよ。
アバンタイトルの30〜40秒が毎回お決まりのやつで、そこからさらに前回の回想が入るので、これも毎回スキップしていた。
重要なバトル回、1期OPの「ハルカミライ」を挿入歌に使いがち。
天元様のプレゼン助かる。原作をまだ読み返していないので雰囲気で読み進めていた部分はある。
アニメっぽくない表現手法がXで叩かれていて意外だなあと思った。「映画やりたければアニメ呪術廻戦ではなく映画でやれ」など。
通しで見るのも悪くなかったかもしれない。
親戚の世話のために人生を捧げることは十分あり得るのに、そこに恋愛感情を差し挟むことは必要だろうか?
少女漫画だから恋愛しなければならないのか。少年漫画のバトルのように、恋愛するのに理由はいらないのか。
「Time Flows Ever Onward」のアレンジが増えている。
作品の雰囲気は静かなのに時間は早く流れるから、勇者ヒンメルの死から29年が30年になってしまった。
やはり「Dragon Smasher」はアガる。
Xのインプレゾンビが人を騙すために言葉を操るフリーレンの魔族に例えられていたことがあったが、空虚さはそのままにAIで日本人の会話っぽさに磨きをかけたインプレゾンビが最近クソウザかったからか、今回は逆に魔族がインプレゾンビのように見えた。
少年少女が出会い、バンドを組んで、ちょっと悩んでいたり家族に隠し事があったりしたけど家族に話してみたら普通に受け入れられて、オリジナル曲でライブをやって盛り上がった。以上。
これで言い表せそうなほど平坦に感じた。
監督山田尚子だから奥深い何かが隠されているのか? 私にはそれは読み取れなかった。バトル作品ばかり見ているから多くを明示しない作品や少女漫画の繊細な表現が読み取れなくなるんだ。
音楽は毎度おなじみ牛尾憲輔。「ピンポン」、「聲の形」、「リズと青い鳥」、「サイダーのように言葉が湧き上がる」でも聞けるあの感じの音楽。
75話は「DEATH NOTE」や「みどりのマキバオー」より長い。1期だけ見て時間切れ。
内容はジャンプ連載アニメ化RTAだが、努力、友情、勝利の三本柱はやはりジャンプ作品。
「きみの色」も「バクマン。」も吉田玲子。「SHIROBAKO」にも関わっていたらしい。他に「猫の恩返し」、「聲の形」、「リズと青い鳥」、「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」、「ブルーピリオド」、「平家物語」など、気づけば吉田玲子作品ばかり見ていることになる。
dアニメは、TVアニメなら昭和時代のものまでだいたいある感じだがアニメ映画はあまり強くない。アニメ映画はアマプラやネトフリの方がまだ見られる可能性がある。
dアニメに独占配信ってあるのかな?と思ったらちょうど「SHIROBAKO」の劇中劇がdアニメ独占配信らしい。劇中劇にはあまり興味はなかった。