はてなキーワード: れいなとは
あのね、安楽死の議論なんて聞いてるとさ、なんだかお部屋のお片付けの延長線上にあるみたいで、私はおかしくてしょうがないんだよ。世の中みんな断捨離がお好きでしょ? いらないモノを捨ててスッキリしましょう、なんて。そのうちいらなくなった自分までゴミの日に出しちゃいそうな勢いなんだも〜ん🗑️🏃
最近の安楽死論議っていうのはさ、要するに人生のタイパを最後まで追求しましょうって話でしょ。そんなに急いでどこへ行くのよって感じなんだけど、みんな大真面目なんだね?笑
みんな「自分の意志で死ぬのは権利だ!」って鼻息荒くしてるけどさ、この国で「権利」なんて言葉が使われる時は、大抵「みんながそう言ってるから」っていう流行語大賞みたいなもんなんだよ?
死ぬ権利が公認されたら、お役所や世間様はニコニコしながらこう言うに決まってるじゃない。「あら〜、まだ閉店しないんですか? お得な死後プラン、用意してありますよ」ってさ。これ、権利じゃなくて、単なる忖度の強要だろ。
今の日本っていうのは、自分を「一、十、百、千……」って数値化しないと安心できない病気にかかってるんだよ。システムの側からすれば、税金を食うだけでリターンを生まないお年寄りや病人は、帳簿上の不良債権なわけ。
で、その不良債権が「自ら消えてくれる」って言い出したら、そりゃあ拍手喝采よ。「なんて慈悲深い、合理的な選択でしょう!👏」なんて。でもそれさ、要するに「お荷物は自分で片付けろ」っていう、ケチな会計士の論理じゃないの?そんな冷え切ったソロバン勘定に、自分の命を預けていいのー??こわいねヒエー😨
3. ポカンとしたまま死なないで
みんなさ、自分を動かすための独自の掟を持ってないでしょ。だから、外から「こうするのがスマートですよ♡」ってマニュアルが降ってくると、すぐにインストールしちゃうんでしょ。
「生きる意味が見つからないから、とりあえず死ぬという解決策を選びます!」なんて、夏休みの宿題が終わらないから学校を爆破しますっていう子供の理屈と同じなンだよ!
魂が空っぽになっちゃったところに、全体主義っていう得体の知れないOSが「効率的な死」っていうアプリを勝手にダウンロードしてくる。こわっ!!
あのね、生きてる人間っていうのは、本来システムにとっては邪魔なノイズなんだよ。食べれば出すし、理屈に合わないことで泣き喚くし、とにかく効率が悪いしな?
でもね、その効率の悪さこそが人間の手触りってやつでしょ。それを「綺麗に、論理的に、ご迷惑をかけずに」お片付けしましょうなんて、そんなの人間扱いじゃなくて、ただの在庫処分だよ!
すべてをハックして、数値化して、最後は死をもって完勝したつもりになってる社会。そんなの、ガサガサに乾ききった、ちっとも色っぽくない世界、つまんな!
だからさ、そんな死の合理化っていう小ぎれいな誘惑には、あっかんべだよ😛
「私は理由もなく、ダラダラと、システムの邪魔をしながら生きてやるんだ!」っていう、その居直り。それこそが、一番パンクで、一番ウィットに富んだでるんだいー!
土手のすみに、一本だけ、とても正しい形をしたつくしが立っていました。
まわりの草たちは、僕の目にはみんな同じようなぼんやりとした色の固まりに見えるけれど、そのつくしだけはまるで誰かがていねいに鉛筆で線を引いたみたいに、まっすぐ空を指差していました。
お日さまの光がつくしの体を通りぬけるとき、それは小さな、うす茶色のランプみたいに優しく光ります。一番明るいところから影の暗いところまで、階段を一歩ずつ降りるみたいに、とてもきれいに色が並んでいました。
僕はそのつくしに、指をのばそうとしてやめました。
いつか捕まえようとした蝶々みたいに、触ってしまったら、僕の指のよごれでそのきれいな姿が壊れてしまうかもしれないと思ったからです。触らなければ、このつくしは僕の心の中だけでずっときれいなままでいてくれます。
きれいなものは、遠くからじっと見つめているときが一番「本当」の姿をしています。
僕はつくしを土に残したままさよならを言いました。僕だけが知っている正解を一つ、宝物箱にそっとしまったようなとても晴れやかな気持ちでした。
先日某ショッピングセンターの近くを歩いてたら、よぼよぼのお爺さんに道を尋ねられた。
身ぎれいな格好で、ショッピングセンターで買ったと思われる袋を抱えて、とぎれとぎれのか細い声で「○○まで帰りたい。駅はどこか?」的な事を言ったんだ。
○○は電車で4駅の場所だったんだけど、駅からは15分ぐらい離れていたから、よぼよぼのお爺さんが歩いてここまで来たとは思えなかったんだ。
なので「バス停ですか?」って聞き返した。バス停なら近くにあるし○○にも行く。
そしたら、お爺さん「バス? 駅に行きたい? バス?」ってどうもバスが何か分からない様子。ここで、認知に問題のある人なのかもって思い始めた。
どうしようか迷ったあげく「○○に行く電車に乗れれば大丈夫ですか?」って聞いたら「○○2丁目に奥さんが住んでる」って言うので、駅まで案内することにしたんだ。
奥さんが家にいるなら電話で話せればって思ったんだけど、本人はスマホを持ってないみたいだし、電話番号を聞こうにも、会話がうまく成立しない。
歩きながらお爺さんとずっと話ていたんだけど、分かったことは「子供のころ中国にいた」ぐらい。そもそも片言な上に、ところどころ中国語っぽいものが混る。
中国語なら通じるのかなと思って翻訳アプリを使ったりもしたんだけど、スマホの文字は老眼で見えないみたいだし、音声で中国語を聞かせると、中国語で返答されちゃって、片言だからか翻訳がうまくできないという状態。
そんなこんなでやっと駅に着いたんだけど、お金を渡されて2人分の切符を買ってくれっていうんだ。○○までついてきて欲しいって。
さすがにそれは出来ないと思ったんだけど、お爺さんを1人にするのも不安で、私もすごく困って。駅員に相談できればよかったんだけど、そこは無人駅で。たまたま近くを通ったそれっぽい観光客に「中国の方ですか?」って話しかけたら「日本人です!」って言われて申し訳ない事になったり。
そしたら、駅員を呼び出すボタンを見つけて。インターフォン越しに「迷子のお爺さんを連れてきたんですが、一人で電車に乗れないと言われて困ってます」って伝えたんだ。そしたら隣駅に事務所があるから、今から担当者を派遣しますって言ってくれて。
そこから15分ぐらい待ったかなぁ。駅員さんが来たので、経緯を改めて説明して、私は帰ることにしたんだ。お爺さんは、助かったってすごい私のことを褒めてくれた。
でも、駅員は翻訳機を使ってお爺さんに話しかけてたんだけど、やっぱり全然通じてない様子だった。私はそれを横目に帰ったんだけど、お爺さんは無事に帰宅できたんだろうか…。
110番が正解だったのかなぁ。
いい脚本を作ることはいいアニメーションを作ることよりもはるかに難しい。52点。
団地で主人公男子コウスケは主人公女子ナツメと家族同然に暮らしていたがコウスケの祖父の死を境に疎遠に。団地の取り壊しもありそれぞれ別の家に越していきナツメは最近はサッカークラブにも顔を出さずすれ違いが続いている。夏休みに入り友人2名に団地への潜入に半ば強引に誘われたコウスケはそこでナツメと出会い、さらにコウスケに思いを寄せるお嬢様とその連れも侵入。その時、突如大雨が降り、気が付くと団地は海の上を漂流していた。団地に棲息するノッポ君と男子3名女子3名のサバイバル生活が幕を開ける。
みたいな話。
アニメーションはちゃんと金かけて作られてるなって感じで登場キャラは表情豊かで可愛いし、風景はきれいだし、後半、崩壊する団地を観覧車で引っ張るシーンはCGの使い方もうまくその迫力は特筆すべきものがある。劇場版(Netflixだけど)アニメ映画として見るべきクオリティはある。
あらすじを読んでもわかるように、登場人物は3対3マッチング+1となっているが語るべき物語がある人物はそのうちの2名+1しか存在しない。主人公のナツメとコウスケである。この2名は本来家族でない2人が団地という場所で出会い家族になり、コウスケの祖父が欠けたことで関係が壊れてしまっている。そしてその団地も取り壊されかけている。ちなみに+1のノッポ君は団地の擬人化、精霊、付喪神的なサムシングである。
親の不仲を見て育ち家庭に居場所がないと感じていたナツメにとっては団地がコウスケ家が初めての「居場所」であったことから今もその不在を受け入れられない。また当然続くものと思われていた日常を自分の些細な一言で壊し、自身とナツメに深い傷を負わせてしまったコウスケもそのことを背負いきれずに苦しんでいる。
作中で描かれる旅はある意味で言えば2人が、記憶の"海"をたゆたう団地の中でそれぞれの傷と向き合い乗り越えてあの日々と後悔に別れを告げる旅であると言える。
そしてこの部分はまぁいい。映画という大きな作品で語るべき話だとも思う。
ただ、2時間ある映画で語られるドラマがこの一点しかない。なので、常にナツメの団地とコウスケとその祖父への思いと迷い、コウスケのナツメへの思いという話が進んだり戻ったりし続け、ナツメは常に後ろ向きにイジイジし続ける。そしてそれに対して勝手についてきたお嬢様が「こんなことになったのはお前のせいや!」とナツメを責め立てそのツレの善性メガネがそれを諫める、という展開が何度も何度も続く。
もうわーったよ、その話はと思うし、お嬢様はこの作品における客観性という名の残酷さを一手に引き受けさせられすぎていてかわいそうになってくるし、善性メガネはこの世の善性を一手に引き受けた女神のようでまぶしすぎる。こいつこの極限状態でナツメのこともお嬢様のことも責めずどちらにも寄り添い、最終的にお嬢様に「私はれいなちゃんの後ろをついていくばっかりだったから主体性を持ってちゃんとした友達になりたい」と語りだす。善性の擬人化だろこいつ。あと見た目もかわいい。
そして男2名は、まぁ、なんかうろちょろしてる。
そして彼女ら、彼らは特に何らかのバックグラウンドがあるわけではないためこの旅で何の成長も用意されていない。
2人のドラマの脇で「この旅を盛り上げるためのパーツ」としてしか機能していない。善性メガネが崩れるアパートで屋上から落っこちそうになって大けがをする、とか。かわいそう。そして2人のドラマ自体は2時間という尺を完全に持て余している。
彼らにも小さな成長要素を持たせてそれを絡めて2人の大きな成長を導くか、2人のドラマと割り切って30分くらい尺を削るかどっちかにした方がいいと思う。とにかく現状はあまりにアンバランスすぎる。
そう思ったのか最後に同じく記憶の海を漂う観覧車がやってきたところで急に観覧車の精がやってきて手を貸してくれる展開になり、お嬢様が「私が最初来た遊園地や!」ってなって2人で話して感傷的になる展開が唐突に現れるが、別にお嬢様は単にノンデリなだけで恋の悩み以外に何もなさそうなので、これ何の話なんやとなる。
う~ん、そうじゃねぇんだよな。
まぁそんな感じかな。
アニメーションとしては劇場版として十二分のクオリティがあったと思うけど脚本面が少なくとも2時間の尺に見合う中身がなかったかなって感じ。まぁ、かわいい小学生がたくさん見られるのでロリコン、ショタコンの皆には文句なしにオススメだし、2人のドラマ部分に関してはちゃんとやってはいたのでギリでオススメかな。
めも
GPLライセンスで守られたプロダクトの開発に参加した人がよく似たロジックを業務で実装したら著作権違反であると言われるケースがあるのだが
この場合、GPLライセンスで守られたプロダクトの開発に参加した人は「GPLライセンスで守られたプロダクト」=著作物を見たことがある、というアクセス可能性を満たす。つまり依拠性が高く推認される。
その状態で、よく似たロジックに対するコードの書き方が似ていると類似性が高いとなる。
ロジックやアルゴリズムそのものはアイデアであって著作権法では保護されない
たまたま同じ表現を別々の二人が独立して創作した場合、これは相手の表現を見たことがないので依拠性が成立せず、侵害とならない。
また、両者に著作権が与えられる。
また、あるアイデアに対してそれを表現する形が誰がやっても同じような表現になるなら(表現の幅が狭い)、著作権は認められれない、結果的に著作権侵害にならない。
とあるOSSにライセンス違反と思われる部分があったので修正する必要があった。しかし違反したOSSプロダクトの開発に携わったことのない人を呼ぶ必要があった、というケースがあったのだが、これって本当にそうなのかと言うとよくわからない。
元コードを見たことがない=依拠性を成立させないという目的。ロジックからコードを予測して実装する分には、ロジックは著作権で保護されいないので問題ない。
「無意識の依拠」というものがあって、本人はパクったつもりが無くても、無意識にパクった状態、(よくあるのが、昔見たものをいつの間にか自分で思いついたと勘違いする場合)これは、依拠性、類似性を満たすので著作権侵害が問われる。
わかるんだけど、残念ながら、それをやっても「清潔感がない人」は一定数いるし、全くやってなくても育ちの良さで「清潔感がある人」も確実に一定数いる。「清潔感がない家庭」に生まれ育っちゃった人は、清潔感を出すのは完全に無理ゲー。いくらこぎれいな格好しても、喋り方や目つきやおどおどした態度などで、「清潔感がない人」は、いくらでも思い浮かぶ。
「キモくない人」「自分には生理的な無理な人」を「清潔感がない人」と言い換えて、「意志や努力で簡単に変えられる部分だけを指しているんでヘイトや差別ではない」と言い訳しないでほしい、というのがおそらく「清潔感がない男子」側の全般的な言い分。
どうでもいいが不快なので、この不快さの原因探求と整理と決別をしようと思う。
別れ方は最悪で、向こうの浮気が理由だ。別れて欲しいと言われて、すがってみたけど結局別れた。
向こうの男にも、当時元カノとは別に彼女がいたが、その女性とは別れたらしい。要するに二股かけていた者同士くっついたとのこと。
世界の終わりかというくらい落ち込んだし、貞操観念の破綻している者への嫌悪感と、そのような奴らから捨てられたという屈辱と、別れの寂しさから、2ヶ月程度、元カノとその相手への罵倒をSNSの鍵垢で垂れ流していた。メンタルもボロボロなのでネズミ講にも引っかかりかけ、固形物が喉を通らず体重も3週間で5kg落ちた(今は無事リバウンドしたが)。
そんなこんなあったが、今は元カノのことなんてふっ切れているどころか無関心だし、彼女が結婚するのもどうでも良い。私も相手がいて、婚約しているし。
だがしかし、元カノの結婚相手がその二股の相手というのは、粘度の高い痰が喉に張り付くような不快さがあった。明日には忘れていそうだが、結婚報告を聞いた今日は流石に不快だ。
祝福は流石にできないけど、結婚なんて勝手にやっていろという気持ちのほうが格段に大きい。のに、二股した者同士がくっつき結婚するという事実は、「2人の人間の屍の上に立っているやつらがそのまま幸せになるなんて、捨てられた方からしたらたまったもんじゃない」と痛感したあの日の痛みを思い出させる。寝たら忘れるだろうとは言え不愉快だ。
まあその程度にしか思わないくらいにまで、元カノが過去になった事実に元気づけれると同時に、今日のように、元カノの今の幸せが看過できない瞬間が、これからも都度来るのだろうかと思うと、若干歯がゆさがある。捨てられた事実が変わらない事を受け入れて次に歩き出したとは言え、どうか私にも見える形で不幸になって欲しいと願い続けた日々はまだ報われいない。消化しきれてない不満が、私も不幸にした分お前も不幸になれと、自己中心的な因果応報論に私を縛りつけている。
元カノがあの男について、私にわかる程度まで痛い目見てくれれば成仏できるということか。自分の弱さケリをつけるためにも、元カノへ最後の呪詛をここに置く。他力本願慰め程度ではあるが、今を大事にしたいし、お前に感情と時間を消費するのはのはこれで最後にしたいと思う。
元カノへ
よく知られた話かもしれないけど、新今宮駅前の要塞みたいな社会福祉病院、最近移転したよな。新築でこぎれいなビルディングになって、座席も悪くない。なんとフリーWi-Fi付き。チャージスポット理論で一瞬安寧得られる。
ただ、フリーWi-Fi目的で周辺うろついてると普通に警備員に追い払われる。エッジ持てずカイカンチュア止まり。
この病院、精神科が診察時間前から長蛇の列になる。お世話になった施設のスタッフも手馴れてて、「精神科は並ぶから早めに行け」って言われた。公遺症染みつきすぎてる連中が朝から並んでる。
俺は持病のてんかんにリボトリール、神経痛にリリカもらってた。精神科がいま心療内科扱いで内科から出せるらしい。よくわからんけどもらってた。
20分前に行ったらすでにめちゃ並んでて、次行ったら診療開始1時間前に人間並んでた。魂の格低めの行列。
釜ヶ崎といえば福祉。医療費無料。本当に必要なピエロはまだしも、便乗するおっちゃんはどの世界も変わらん。福祉風当たり強いのもわかるけどさ。
朝から並んでるおっちゃんらのお目当てはベンゾジアゼピン系。強力なやつ、特にフルニトラゼパムが人気。サイレースとかマイスリーとか、最強クラスの睡眠薬。
医者も手馴れてるのか知らんけど、わりと出すらしい。OD遊び目的のピエロもいるかもだけど、あの街のおっちゃんにそんな知識ある奴は少ないだろ。
保護施設で精神科行ってるおっちゃん、同じ階で5人くらいいなかった。みんなフラッシュバック抑えるためだろ。
ベンゾジアゼピン系は覚せい剤精神病のフラッシュバックを強力に鎮める。成分強ければ強いほどいい。だからフルニトラゼパムが最強扱い。処方箋で出る最強ベンゾ。
これを福祉でタダでもらって、露店で売りさばく。相手はもちろんヤク中。「胃薬だ」って言えば警官もスルー。取り締まってもいたちごっこ。おおもと変わらんじゃん。変わるはずないじゃん。
三者三様の均衡崩したくない。誰も崩したくない。警察官はめちゃガタイ良いのばっかだったけどな。エッジだけは持ってる。
じっくりと読んでくれたらとても嬉しい。
よく知られた話かもしれない。
最近のつくりだから座席も悪くない。なんとフリーWi-Fi付きだ。
なお、フリーWi-Fi目的で周辺をたむろしていると、普通に警備員に追い払われる。
この社会福祉病院は診察時間前から長蛇の列ができる診療科がある。
精神科だ。
お世話になったほぉ施設のひとも手馴れている。事情を知っているかは知らんが、「精神科は並ぶから早めにいけ」と言われた。
自分は持病のてんかんを抑える「リボトリール」と、神経痛の「リリカ」をもらっていた。
精神科っていまは心療内科、内科だから出せるらしい。よくわからないがもらっていた。
早めに20分くらい前に行ったらめちゃ並んでいた。
次の診察に行ったら、朝は診療開始1時間前に人間が並んでいた。
本当に必要な人間はまだしも、それにのっかる人間はどの世界も変わらない。
まあ、福祉に対する風当たりが強いことは分かるが…。
朝から行列している彼らにはお目当ての薬がある人間も少なくない。
ベンゾジアゼピン系の薬だ。
それもフルニトラゼパムのような強力なベンゾジアゼピン系が好まれる。
医者も手馴れているのかどうかは知らんが、言われたとおりにわりと出す…と思う。
ただ、あの街で生活しているおっちゃんにそういう知識がある人間はあまり多くはないんじゃないか。
覚せい剤精神病、いわゆる覚せい剤依存症のフラッシュバックだ。
これを鎮痛?させる効果がある。
ベンゾジアゼピンの成分が強ければ強いほどいいらしい。
処方箋で出してもらえる最強のベンゾジアゼピン系の薬だそうだ。
相手はもちろんヤク中だ。
警官に訊かれても「胃薬だ。」と答える。
警官も知ったことじゃないし、警官も露店や売り物に何か言うこともない。
そんなことを取り締まってもどうにもならない。おおごとにしてどうする。どうなる。
いたちごっこというよりさ、そういうことになるおおもとは何にも変わらないじゃん。変わるはずがないじゃん。
BLが云々というより、これだけBLが叩かれているのにも関わらず、あまりTL(レディコミ、女性向け男女ロマンスもの)や少女漫画に言及されいないことを疑問に思う。
BLが幅を利かせているだけで、性表現自体はTLも少女漫画も過激なものが多い。
本来ゾーニング=エロを未成年に見せない、間違えて手に取らないようにするという目的であれば、児童向けのイメージがある少女漫画の方がよっぽど危険である。
ただそれらはBLというでかいジャンルに隠れているので見えていないし、目立つもののゾーニングさえ出来れば良いのだろう。
世の中とは常にそういうものだ。
この考えは、かつて男性向けアダルトジャンルが規制され、その後ろに隠れて目立たなかったBLが言及されなかったのと同じだろうと思う。
なぜ女性向けジャンルがここまで規制しろという声が上がらなかったのかといえば、そもそもエロは男性向けであるという間違った決めつけがあり、女性向けに対する条例や批判が追いついてなかったこと、今よりもっとニッチなジャンルで目立たなかったことが原因と考える。
女は女の性欲をもっと認めるべきだが、女が性欲をオープンにしても何一つ良いことはないという言い分にも納得できるので難しい問題なのだろう。
とはいえ、男性向けアダルトジャンルも少なくとも電子書籍ではBLやTLと同じくらい過激なタイトル・内容の本がいくらでも全年齢で販売されているので、今回BL規制派のいう「BLは規制がないのに男性向けは規制されている」というのは、あくまで紙書籍の話だろうか。
人類が宇宙に逃れいなくなった後の世界で、ホテリエロボットが頑なにホテルを守り続ける話だったが、それは人間性の継承の話でもある
ロボットは数百年以上も人類の帰還を待つ間に、地球外生命体を含む生物との間のコミュニケーションを重ね、いわば新しい人類となった
ホテルを営むという習慣の繰り返し、人間の真似事を繰り返すことで人間性を獲得したということ
一貫して習慣を守ることが重要であり、それが人間であるという話
宇宙人もあまりにも自然に人類の習慣に合わせている、郷に従えの完全な実践
これは頭の硬くなった中高年アニメファンにもスッと効くことだろう
しかし言い訳として、習慣の枠から出ることの重要性も語られている
仕事を放棄したり、お客様に暴言を吐くことでしか得られないものもあるのだと
社会学の授業は、課題レポートの中から優秀なものが選ばれて、それをもとにディスカッションするっていう形式なんだけど、そこに自分のレポートがすでに3回連続で選ばれている。
正直他の人のレポートをみても、自分のがダントツで良いと思っている。
で、そこでみんなChatGPT使ってないのか?って思う。
別に私はChatGPTの考えたやつを丸パクリしてるわけじゃなくて、課題で出された社会学的な問いに対してまず自分で考えてから「最初はこういう展開で入って、こういう要素を3つ入れて、こういう反対意見をカバーして、最後にいい感じのまとめを書いて。あときれいな文章にして」みたいなことを投げてる。そうすればある程度きれいな文章にはなる。
プロンプト(言葉の使い方当たってるのか?)の知識もないまま、ただ思いつくままにお願いを投げてる。そこから10回くらい対話して、いい感じに仕上げる。
みんなChatGPTを使ってるように見えないんだよな。
いつかみんなが使い出したら、自分のレポートも選ばれなくなるんだろうな。
優秀なままでいたいなあ。
『まいてつ Last Run!!』用の修正パッチ・追加パッチについての情報まとめ【最終更新:2022/10/26】
http://ysrken.seesaa.net/article/maitetsu-patch-overview-2nd.html
が参考になったが少々古くなっているのでdlsiteからの購入前提で補足しておく。
ダウンロードできるゲーム本体は既に更新済みのVer2.2なので問題なし。
https://play.dlsite.com/work/VJ015140/tree
パッチは全12個で何を当てたのか分かりずらいので、アペンドファイルと共に表にしたのが以下。
| ハチロク&れいな追加 | patch_append2 | |
| 裸パッチ | patch_append[72-81], | 90 |
| ニイロク追加 | patch_append82 | |
| 男抜きCGパッチ | patch_append83 | |
| れいな追加 | patch_append84 | |
| 日々姫&みくろ追加 | patch_append85 | |
| 真闇追加 | patch_append86 | |
| れいなアフター | patch_append87 | |
| 稀咲追加 | patch_append88 | |
| 稀咲アフター | patch_append89 | |
| 真闇アフター | patch_append91 | |
| 電車姫&ひよこ追加 | patch_append92 |