はてなキーワード: BUMP OF CHICKENとは
あおぎりの歌関係で秋以降で印象深かったのつーと、
石狩あかりのオリ曲第3弾のPH0EN1X(※フェニックス)のMVが異常に良かったのがまずひとつ。
https://www.youtube.com/watch?v=jB_wMgeO0dE
歌ってみただと魂子先輩のさよなら人類(たま)とかもかわいらしくて好きでしたね。
あまりに最高だったーERROR、初披露から更に磨きのかかったオリ曲第2弾螺旋階段、罪と罰・歌舞伎町の女王の椎名林檎コンボといろいろ印象深いんですが、
紹介のしたさで言うと、箱を超えたマブダチな猫乃ユキノの生誕で相棒やってる石狩のSAD SONGが上回ります。
https://www.youtube.com/watch?v=vouKkYCmJ08&t=2926s
生誕だと我部せんの生誕のトリだったとっておきの唄がマジで良かったのと、
https://www.youtube.com/watch?v=vwklEyFd9v8&t=3142s
それから我部せんについては10月末の歌枠のなんでもないやが、後半ギアが上がってくのがすごく好き。
なんでもないや(RADWIMPS)
https://www.youtube.com/watch?v=Clmejrle0oo&t=6360s
歌枠がド安定で上手いのは千代浦蝶美で、やる気×タフさで積み上げた努力の結晶でめちゃくちゃ立派。
https://www.youtube.com/watch?v=sFZFM8WNozw&t=3415s
一方で歌メインじゃないのになぜか歌枠がド安定で上手いのがぽぷら。なんだこいつ。
https://www.youtube.com/watch?v=e32I5eYYvXY&t=1603s
山黒音玄は手を変え品を変え配信の価値を高めようとする志の高さがあってアツいですよね。その上で声が素敵。
夜撫でるメノウ(Ayase)
https://www.youtube.com/watch?v=bMM6nC9HwhU&t=5380s
萌実さんのストレンジでサイバーでスモーキーな魅力は第一声帯にも第二声帯にも通底してて、それは生誕ライブでも押しだされてましたけど、
いっちゃん好きなのはショートの第一声帯IRIS OUTっすかね。
https://www.youtube.com/shorts/kxl0D_IXdZU
ショートについてだととくに石狩あかりと我部せんのふたりがめちゃくちゃ良いのを大量投下していて見ものですね。
あとは公式から順次投下されたあおばむ関連のMVはみんなめちゃくちゃ良かったですね。
あおばむ自体も早いもんで今月21日には発売っちゅうことで、アクスタ付きで予約もしたしたいへん楽しみにしてます。
https://vivionblue.com/collections/aogirihighschool/products/aob013-253s0000-0000
今日30歳になりました。
30歳になりました。
モバイルSuicaが反応せず後ろの人に迷惑をかける大人になりました。
30歳になりました。
自分の思想が右寄りか左寄りかもわからないまま大人になりました。
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守るべき人がいないまま大人になりました。
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買ってから1ページも開いていないTOEICの教材がある大人になりました。
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親からもらった無償の愛を一つも返せないまま大人になりました。
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部屋干しに最適な洗剤を知ってる大人になりました。
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奥二重のまま大人になりました。
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職場には無難にコンバースのオールスターで出勤する大人になりました。
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見知らぬ番号からの電話は一度調べてから折り返す大人になりました。
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着実に確実に髪の毛のコシが無くなっていっている大人になりました。
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人の目を見て話すのが苦手なまま大人になりました。
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財布に捨てるタイミングがわからない蛇の皮が入ったまま大人になりました。
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リンスとトリートメントとコンディショナーの違いがわからないまま大人になりました。
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BUMP OF CHICKENが好きなまま大人になりました。
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季節の変わり目に著しく体調が悪くなる大人になりました。
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英語をネイティブレベルで理解したいという欲求だけ持ったまま大人になりました。
30歳になりました。
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友達に勧められて読んでるんすけどね、勧めてくれた友達が「途中から各話タイトルが曲の名前になってるから配信サイトで聞きながら読むといいぞ」って教えてくれてね。
それでまあ色々と聞いてたんですけど、なんか途中からこのBUMP OF CHICKENって奴ばっかになるんすよね。
でも実際凄いんですよ。
紅白で朝ドラの曲歌ってたときは特に何も感じなかったんスけど、あれはそもそも朝ドラの曲が持つ全体的なしょーもなさがバンドの良さを塗りつぶしてただけなんだなって。
いや本当凄いですよ。
まあ作品との相性もあるのかもですね。
特に感動したのがオンリーロンリーグローリーでしたね。
栄光とは程遠い場所でもがいてきた日々の積み重ねを踏みしめながら突き進んでいく◯◯を強く後押しするBGMとして最高すぎた。
でもこの歌って凄く普遍的なんですよね。
多分全人類に刺さる。
だからこそどんな生まれや育ちや生き方をした奴でも同じような光を目指してもがいていいんだって気持ちになれる。
立っている場所がどこだろうが目指すゴールがなんだろうがそれぞれの正義へ向かってるし、そこの最前線にいるなら誰かのヒーローなんだなって。
BUMP OF CHICKENを聞きながら読んでなかったらここまで感じ取れなかったかもしれない。
凄いな、人間の世界に対する感度を増幅させるアンプみたいな機能がある歌って。
お前らもBUMP OF CHICKENは聞いたほうがいいですよ。
ロッキング・オン社の雑誌「CUT」、今度学マスが表紙になるというので
「そういえばあの雑誌昔はブラッド・ピットとかディカプリオとか外タレばっかりだったけど、いつの間にか日本のアイドルとか俳優とか増えて、アニメ絵の表紙も増えたよなー」
と思ったので調べてみた。2000年代後半から出てきて、2010年代前半には定着した感じらしい
外タレが表紙になったのって2020年のビリー・アイリッシュが最後らしい
あとアニメでも漫画でもないからリストアップしなかったけどVtuberが表紙になる号もある
「このファンタジーに泣く」
表紙:鉄コン筋クリート
「ファンタジーへようこそ」
表紙:白雪姫
「ガンダムの「哀しみ」を越えて」
表紙:機動戦士ガンダム
表紙:崖の上のポニョ
「『破』が教える、エヴァンゲリオンは生き続ける」
表紙:スタジオジブリ
表紙:怪物くん
表紙:けいおん!!
表紙:借りぐらしのアリエッティ
表紙:スーパーマン
表紙:マクロスF
「宮崎駿、2011年夏の日本、そして『コクリコ坂から』を語る」
表紙:コクリコ坂から
「けいおん! そして、2011年のTVアニメは何を革命したのか?」
表紙:けいおん!
「庵野秀明、語る。――巨神兵、エヴァンゲリオン、そして自分。」
表紙:巨神兵東京に現わる(※特撮なので今回の趣旨からは外れる)
表紙:たまこまーけっと
表紙:風立ちぬ
表紙:思い出のマーニー
表紙:ラブライブ!
「μ'sとみんなの夢が永遠になった日」
表紙:μ's(※声優)
表紙:マクロスΔ
表紙:おそ松さん
「『名探偵コナン』という終わりなき謎」
表紙:名探偵コナン
「「食べる男」にときめく」
表紙:きのう何食べた?
「『天気の子』」
表紙:天気の子
「『アイドリッシュセブン』 さらなる高みへ!」
表紙:アイドリッシュセブン
表紙:ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-
「今年はこの作品に懸ける! CUTが選んだ83作!」
表紙:夢中さ、きみに。
「変えられない未来なんかない 『東京リベンジャーズ』全30P大特集!」
「誰も観てないアニメ37本!」
表紙:SPY×FAMILY
「『劇場版アイドリッシュセブン LIVE 4bit BEYOND THE PERiOD』いま、最高のステージへ」
表紙:劇場版アイドリッシュセブン LIVE 4bit BEYOND THE PERiOD
津田健次郎 初めて語られる傷だらけの52年
「繋いだ想いを力に変えて、飛べ! 『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』」
表紙:ぼっち・ざ・ろっく!
表紙:忍たま乱太郎
https://www.rockinon.co.jp/business/publication/magazine?genre=cut&page=1
BUMP OF CHICKENは見えないものを見るなら顕微鏡も選択肢に入れてほしい
SPY×FAMILYとアーニャとBUMP OF CHICKENが悪い
—— これは改めて聞きたいんですけど、BUMP OF CHICKENに憧れてきたということはいろんなインタビューでも言っていますよね。どういうところが好きだったんでしょうか。
米津 まず単純に、そもそも曲がめちゃくちゃいいっていうのはありますよね。で、最初にBUMP OF CHICKENを知ったきっかけはネットにアップされていたFLASHアニメだったんですけど。
https://web.archive.org/web/20220826104935/https://cakes.mu/posts/11821
──TVアニメは佳境を迎えつつありますが、原作ではその後も熱いストーリーが展開されていきます。まだ原作を読んでいない方に向けて、最後に米津さんから、ぜひ読みたくなるようなリコメンドのひと言をいただけないでしょうか。
米津 責任重大ですね(笑)。とにかく……1ページでいいから読んでくれ、という思いです。読んでくれたらすぐにわかる。読み進めたら絵の力で強引に引っ張っていかれるくらいの強さがあるし、小さなひとコマでも、ひたむきな女の子の姿にグッとくる。熱いスポーツとしての部分はもちろん、倫理やモラル、そういう視点もちゃんとあって。熱量の素晴らしいマンガなので、とにかく1ページでいいから、本を開くだけでいいから、試みてほしい。そんな思いです。
https://natalie.mu/comic/pp/medalist/page/2
理屈では「好みは人それぞれ」と知っている。
だけど本当に信じてはいない。
いいものは聴けば分かるし、読めば分かるはずだ。それも万人に。
そう信じられるパワーを作品に感じている。
「きっと君の眩しさに誰もが気づくだろう」
音楽の名盤というと2000年より前のアルバムを挙げがちだけど、頑張って2000年以降のアルバムを挙げてみるよ!
チャットモンチーのアルバムで一番ポップだと思う。シャングリラも入ってるよ
1stと迷ったがやっぱり2ndにした。全部良い曲!
2ndと迷ったけど1stで。天体観測入ってるし、ベタかもしれんが好き!
Perfumeから選ぶとしたらやっぱりこのアルバムでは?もしくはLEVEL3?
sakanactionと迷った!でも新宝島が好きなのでこっち!
あとは箇条書きであげるよ!
・back number「シャンデリア」
・Vaundy「strobo」
などなど。
自分の好みはポップなのが好きなのでこんな感じです。
「俺がハマった名盤」って邦楽で言うなら、真っ先に挙げたいのは、やっぱりMr.Childrenの『深海』。このアルバムはマジで衝撃的だった。一曲一曲が深海のように底知れない魅力を持ってて、特に「シーラカンス」から「名もなき詩」への流れは、まるで一本の映画を観ているような濃密さだった。歌詞の奥行きもすごくて、聴き返すたびに新しい発見があるんだよ。何度聴いても尽きることがない、まさに名盤。
それに比べて、椎名林檎の『無罪モラトリアム』は全然違うベクトルの名盤だ。あの尖り方、そして独特すぎる歌詞の世界観に、初めて聴いたとき完全にノックアウトされた。「丸の内サディスティック」とか「ここでキスして。」なんて、どれも色あせるどころか、今聴いても当時以上の刺激をくれる。時代を超えて愛される理由がわかるよな。
それからサカナクションの『DocumentaLy』。これは別格で、めっちゃ聴き込んだ一枚だな。エレクトロとバンドサウンドの絶妙な融合で、聴くたびに全然違う景色が浮かんでくるんだ。「アイデンティティ」や「ルーキー」は、リズムに乗って自然と体が動くし、心に新鮮な風を吹き込んでくれる。
一方で、BUMP OF CHICKENの『ユグドラシル』は、もっと内面的な名盤。これを聴いていると、自分の中にしまいこんでいた感情をすべて引っ張り出されるような感覚になるんだ。「オンリーロンリーグローリー」と「車輪の唄」、どちらもいつ聴いても心に深く刺さる曲で、アルバム全体が一つの旅のようにまとまっている。
それとはまた違った味わいなのが、スピッツの『ハチミツ』。牧歌的でありながらどこか切なくて、どの曲も胸にしみるんだ。「ロビンソン」と「涙がキラリ☆」なんて、何度聴いたかわからないけど、それでも飽きるどころか、むしろ聴くたびに新鮮な気持ちになれる。普遍的な名曲ってこういうのを言うんだろうな。
さらにback numberの『ラブストーリー』も外せない。恋愛の切なさや甘酸っぱさをこれでもかと詰め込んだ一枚で、「クリスマスソング」と「ヒロイン」は、その感情をどストレートに突き刺してくる。聴くたびに青春時代がフラッシュバックしてきて、なんだか胸がキュッと締め付けられるんだよ。
そして最後にONE OK ROCKの『35xxxv』。このアルバムはとにかくエネルギーがすごい。ロックなのにどこかポップな要素もあって、でもめちゃくちゃエモーショナル。「Mighty Long Fall」や「Cry out」を聴くと自然とテンションが上がって、何かに挑みたくなるような気持ちにさせてくれる。これもまた唯一無二の名盤だよな。
こうして振り返ると、邦楽って本当に奥深い。いろんな個性が詰まった名盤があって、それぞれのアルバムが自分の人生の一部みたいに思えるんだよな。
みんなも好きな名盤があったら教えてくれよな!
伏見瞬さんが書かれたMUSICAの『Iris』のレビューについて。
「この人はBUMPの音楽性が好きじゃないから、難しい言葉で評価しないと書いている。否定的であれば中立だと勘違いしている。購買層ではない人間が外野から何か言っているだけなので読むに値しない。気分が悪くなるので読まなくていい」というポストを見かけたが、読解力に難があるのだろうか?まず冒頭の部分でしっかりと評価ポイントを挙げているよ。
その上でファンとアーティストの関係性から成り立っている「物語」(BUMPはこれが巨大)、BUMPという大きなバンドが持つ「伝播力」といったものを排除し、純粋に『Iris』というアルバムの「音楽だけ」について批評している。これディスクレビューとして非常に真っ当な行為だと思う。
そもそも伏見さんは照沼健太さんとともに「てけしゅん音楽講座」というYouTubeチャンネルを持ち、その中で何度もBUMPを取り上げ、時には観ているこちらが苦笑いをしてしまうほどの熱量で思い入れたっぷりに楽曲を解説している。この人はBUMPがとても好きなんだと思う。
伏見さんは批評家で、批評家に対してポジ以外の批評をするなというのは無理があるし、批評家であるという責任において明確なスタンスを示してレビューをしただけ。そのスタンスは決して中立である必要はない。内容が気に食わないのは勝手だし、気分が悪くなるのも勝手。しかし批評家に向かって「購買層でもない外野が否定的なことを書くな」は暴論以外の何物でもないよね。さらに言えば購買層でもない外野に言論の自由はないの?
特に最近の邦楽界隈では体感として「全肯定以外は認めない」人達が増えているし、文章の全体像を把握せず、インパクトの強い一節だけに引っ張られて「これは否定だ」と騒ぐ人が増えている気がするけど、あれだけ言葉の使い方に繊細な配慮をしている藤原基央が、BUMPが好きであるなら、すぐに飲み込めなくてもいいから、まずは文意を汲み取れるまで何度でもその文章を読んでほしい。多様な声があるのが健全なんだよ。それに伏見さんは難しい言葉は使ってないよ。
ギルドの頃のBUMP OF CHICKENなら「ホリデイ」「真っ赤な空を見ただろうか」が好き