はてなキーワード: かいとは
国旗損壊罪とかいう表現の自由を損なうものを無視するんですか?
自分のかわりに何の努力しなくてもとりあえず日本に生まれたらそれだけでイキっていられます!って言ってくれる人に飛びつくの大好きだよねほんと
引っ越してきたときから何となく入っている町内会の役員にあたった。口伝でのみ伝えられた内容をログに残しておく。
町内会は行政内の組織なので北区役所が取りまとめのトップ(のはず)。
我が家のある地域は神谷三丁目なので「神谷三丁目町会」が町内会になる。サイトは神谷三丁目町会|東京都北区。
この町内会には事務所があって平日 9:00-16:00 で職員が常駐している。何か疑問があれば電話で問い合わせると答えてくれるし、直接事務所に行っても対応してもらえる。
事務所の場所は 神谷三丁目町会事務所 - GoogleMAPで、北区立神谷三丁目南児童遊園の裏手側にある。ふつうの家っぽい感じの佇まいだが木の板に墨で「神谷三丁目町会事務所」と書かれている。掲示板もあるので見つけやすいと思う。
なんとなく役員と書いた仕事は実は理事と班長の2種類がある。神谷三丁目を大きめなブロックに区切った「区」があり、その下にさらに分けた「班」がある。理事は「区」に一人で、班長は「班」に一人選出される。理事と班長は同時に担当できるし、別にすると取りまとめる班長が1つ増えてめんどくさいので理事にあたったら諦めて班長もやっちゃったほうが楽。
事務所 --+-- 1区理事 ----+-- 1班 班長 | | +-- 2区理事 +-- 2班 班長 | | +-- 3区理事 +-- 3班 班長 | | ... ...
やらないといけないことはそんなに多くない。
5/1 に発行される北区ニュースの回覧が一番初めのタスク。ゴールデンウィークとか関係なく届くので連休中に出かける予定がある場合は要注意。
この時に前年度の理事から引き継ぎが行われる。引き継ぎは上に書いてあるタスクの内容のほかに書類が渡される。
班長宅の住所は書いてあるが、東京都北区の場合は同じ住所に複数の住居がある(!) ので住所周辺をうろうろしながら表札をみて班長宅を特定する。
今期はたまたま全員表札が出ていたので良かったが表札が出てない家があったら多分詰む。
今期は理事初担当だったのもあってこの時に各班長に挨拶に行った。班長だと思ったら違った、みたいなのも防ぎたかったのもあった。
班長の場合は会員名簿がもらえるので、そこから回覧板を回す順を適当に決めて表を作って回覧板に貼り付ける。
5月は町内会費の集金もやる。これは 5/10 発刊の北区ニュースと同時に案内が届く「日赤社員増強運動に関するお願い」に書いてある。
この案内に、「班長は6/8までに集金せよ」と「理事は6/12までに事務所に届けよ」みたいなことが書いてある。
我が家の所属している班は毎年班長が適当に決めた日付に各家を回って集金すること書いてまわしている。
「5/n に集金に伺います。不都合がある場合は封筒に名前と町内会費であることを記載して入れてポスト投函してください。」みたいに書いているらしい。
これも 5/10 の北区ニュースと同時に案内が来た。コロナ禍の時はやっていなかったらしいが2026年度から前理事・班長の慰労と新理事、班長の顔合わせのために懇親会を再開するらしい。
参加する人を新理事が集めて表に書いて事務所に提出する必要があるらしい。
ちなみに、旧理事、旧班長の住所はなく電話番号だけ渡されるので勝手に電話をかけて趣旨を説明して参加、不参加を聞いて回る必要があるらしい。こちらの電話番号はもちろん先方に通知されていないので知らない番号から突如電話がかかってくることになる。
特に何もなく毎月2回の北区ニュースを右から左に流すだけ(のはず)
次に理事、班長になる人に承諾をもらって氏名と連絡先の電話番号を教えてもらう。(電話番号は SMS が使える携帯番号にしておいて欲しい...)
委任状のリストが回ってくるので書いてもらって理事 → 事務所に届ける。
次の理事宅に行って引き継ぎをする
町内会に入らないからと言って「ゴミ収集場所が使えない」とか「村八分にされる」といったデメリットは観測する限り無い。東京都北区という土地柄もあって、一戸建て住宅であって転出・転入が高頻度で発生するので良くも悪くも(?)住民同士で示し合わせることができないしね。認識しているデメリットといっても、年間1800円の町内会費がかかることと、数年~十数年に1度回ってくる役員がダルいくらいなので軽微。
逆にメリットもほぼない。子供向けの柏木神社の祭りでおみこしを引いたりとか、たまに開催される潮干狩りみたいなイベントに参加できる権利があったりするが、それ以外だと 掲示板に張り出されるイベント情報が回覧板で回ってくるとか、すでに電子化されている「北区ニュース」の紙媒体が月2-3 回まわってくるとかその程度。
ただし、防災周りは町内会主導っぽいので今後ほぼ確実に発生するであろう首都直下型地震のときのためにとりあえず入っておくという選択肢もアリだと思う。理事・班長とかをやっていれば少なくとも10人程度と面識を持てることになるし。
どうせ人工出産による人間生産工場をやるなら、遺伝子改変・調整はセットだろ。
ガンダムのコーディネーターみたいな極端なことはせんでも、ほぼ遺伝とわかってるアルツハイマーやアレルギーみたいな軽微を含む遺伝障害を事前に回避ぐらいはしたらいい。
となると、親、とかいう属性を血縁から用意する必然性も無いよ。
精子卵子バンク、プロの公務員親、調整されたAIロボに任せればいいじゃない。
恐らく最も問題になる、集団家族の形成部分が、そもそも必要ない。
なんでこうなるかっていうと、まあ目的の部分がちょっとズレてるんだろうね。
なんのためにシャッフル親を用意するかっていうと、それは生まれの格差是正のためじゃん。
ひでーや
『おじさん迫害史』をオレが書こうかな。。
現在進行系でおじさんは迫害されていて、ポリコレとか正義のロジックでも全然救われる気配がありません、とかいう悲劇は悲しいかな、フィクションじゃなく現実なのよね。
「はてなスター」も「トラックバック」も、もう日常会話からは消えた。うっかりビールを頼むと変な味のするような、安い居酒屋だが昔馴染みとたまに集まるのはいつもこの店にと決めている。決まっている、というべきかもしれない。
かつては同じ「村」の住人だった友人と、ホッピーのグラスを傾けながら、僕たちはひどく遠い場所まで来てしまったことを確認し合っていた。
「えがちゃん、いたよな」
一人がポツリと言ったその名前に、僕の胸の奥が少しだけ疼いた。
今の「えがちゃん」と言えば、YouTubeで暴れているあの芸人を思い浮かべる人がほとんどだろう。けれど、20年前の、あの狭くて濃密だったインターネットにおいて、その名は別の意味を持っていた。
彼は、僕たち「非モテ」の神様だった。いや、神様を名乗る王様だったと思う。
まだ「推し」なんて言葉もなくて、ただ「誰にも愛されない」という事実が、ナイフのように胸に突き刺さっていた時代。
彼はその傷口を隠すのではなく、むしろ広げて見せ、「ここにおいでよ」と旗を振った。
「30歳まで童貞を守れば魔法使いになれる」なんて冗談が、笑い事じゃなく切実な祈りのように響いていた、あの奇妙な夜。
彼が作った場所には、社会の隅っこで息を潜めていた僕たちの、行き場のない熱量が渦巻いていた。
「ホットココア」のような甘くて温かい名前の会社を作り、時には無茶な企画で炎上し、時には誰よりも純粋に「寂しさ」をビジネスに変えようと奔走していた。
僕たちは、彼の危なっかしさを笑いながらも、どこかで救われていたんだと思う。彼が叫んでいたのは、言葉にならない「僕らを見てくれ」という叫びそのものだったから。
「……で、あいつ、今何してるか知ってるか?」
友人がスマホの画面のうえで指を踊らせる。僕も、手元のグラスを置いて画面を覗き込んだ。
そこに映っていたのは、かつての殺気だった「非モテの総大将」の影はどこにもなかった。
AIをどう使いこなし、いかに効率的に「正解」を導き出すか。かつて、答えのない孤独や、非効率きわまる自意識の迷路を誰よりも熱く説いていた彼が。
今は、オンラインサロンやセミナーの教壇に立ち、最新のテクノロジーを人々に教えている。
「……なんかさ、すごいよな」
僕も頷いた。彼が今、どんな思いで「AIの活用」を説いているのか、僕には分からない。ただ、圧倒的な時の流れと、彼という人間のしぶとさに、奇妙な敬意を覚えたのだ
私、おじいちゃん子で小さい頃、仕事に行くおじいちゃんを駅まで見送りに行ってた記憶が強いんだよね。
おじいちゃんは見えなくなる直前に必ず振り返って手を振ってくれたんだよ。だから私も駅で誰かと別れる時は必ず最後に振り返るようにしてた。
そうするとさ、振り返ったらもういなくなってる人とかいるわけ。
逆に自分が見送る側だと最後に振り返ってくれない人とかいるわけ。
ま、そういう人とは恋人になれないよね。どんだけ惹かれてても無理になる。
お偉い方々が組織改革だー、DXだーとかいろいろ宣ってらっしゃる
お偉い方々だけで実現してくれ
どうせどんなに提案しても前例がないとか、予算がないとか理由つけて却下されるの目に見えてるのに
自分たちの満足感がほしいだけならそう言ってほしい
山での遭難がニュースになると一斉に「山を舐めるな」的なコメントが溢れる。
しかし、そう言うほとんどの人は、せいぜい年に1回か2回程度、東京なら高尾山。関西なら六甲山に行くかいかないかくらいでは?
いや、ほとんどの人は登山の経験がほぼないのではないかと思う。
ただ、関係のないポジションから辛辣な言葉を吐いてるという自覚だけは必要かなと思う。
本題だけど、遭難というのは色々な条件が複雑に入り混じって結果起こる。
かなり昔のニュースだけど、トムラウシの遭難はインパクトがあったがあれも「防寒装備が不十分」とか言われたが報告書を読むと正しくはないと思う。
参加者の多くは常識的な装備だったが、低体温症の知識がなかったため犠牲が多く出てしまった。
一般的に山での凍死といえば冬の寒さというイメージしかなかったときに起こった事故だと思う。
また、山の天候は変わりやすく、先を読むのは知識と経験が必要。しかし、完璧に天候を予知できる知識と経験がなければ登山に挑戦できないというのも変な話だ。
自分のレベルに合った山を選べという話もあるが、山の難易度は標高だけでは判断できないし、登山レポを読んでも、その人の「楽勝」という感想が自分に当てはまるかどうか?は分からない。
僕は帰宅部・塾通いなし・交際経験なしを貫いていたから6限あっても17時には家に帰ってたし、19時にはお風呂入ってお母さんが作った温かいごはんを食べて、そこからは眠くなるまでずーっとネトゲ三昧だった。
いや、腐女子どもは、運営の利用規約にない異常な内輪マナーを、ただ自分が見たくないってだけで強制し、サイトの方針のエロ広告さえ排除しようとするくせに、自分らが男オタのいる場所にズカズカ上がり込むときは、その場所にいた人たちの文化に何の敬意も払わず、そういう時だけ、サイトの利用規約を盾にして、自分らのマナー違反だけは都合よく正当化し、タグ荒らしまくって無理やりBLエロを見せつけ、他人の「見たくないものを見ない権利」は散々踏みにじっておいて、それが批判され、アファーマティブアクションのカウンタースピーチされ返されたら、「排他的だー!」とかいうダブスタ全開なの何?
https://anond.hatelabo.jp/20260504143126#
どうせほっといても乾くからよくね?ってなる。最低限精液のだまになってるのだけ股間に手突っ込んで手探りで探して足とかに擦り付ければ全部乾くぞ。
テッシュいちいち用意するのめんどいしこの方法ならゴミも出ない。
dorawiiより
https://anond.hatelabo.jp/20260504143611#
うんこするたびに風呂入るわけでもパンツ取り換えるわけでもないのと同じ感覚で生きてる。
dorawiiより
https://anond.hatelabo.jp/20260504144011#
あとそんなことよりはキンタマかいてるとその数日後から出てくる裏側の薄皮剥がしてる方がポロポロって感じで気になるべきちゃう。
dorawiiより
https://anond.hatelabo.jp/20260504152618#
これはきんたまアトピーエアプ
つゆがでるぐらい書いてると次の日の夜には結構広くてうすい皮が張り付いてるような感じになっててはがせるようになるよ
dorawiiより
5年も何したらいいかなー。
多分だけど、就労はもう無理だと思う。
人間関係やノルマ以前に評価されることのプレッシャーに耐えられない。
最後に年1で体売ってみるかー。
ゆーてまー年のうち360日は暇なわけよね。
なにしよーかなー。
テキストアドベンチャーですら「伏線に気づいたかな?ん?」とか「泣けるよね?感受性は生きてるかい?ん?」って顔するからなー。
本も映画も読解力を評価されるし、美味しいもの食べるのも味覚を試されてるみたいでダルいよね。
うーん詰んだね。
もう割り切って小説でも書いて全く評価されないの見て発狂して渋谷ハロウィンのど真ん中で爆弾魔になるしかないね。
うんうん俺をこんなにした社会が悪いってことで。
うっひょ!
自責を克服!
寛解は近いぜ!