はてなキーワード: 魚屋とは
61日目 ずっと年度初めの仕事に圧倒されている。休日業務はできないので昨日と今日は業務は進められない。先週のストレスや疲労が重いようで体調は微妙。ずっと新たに散らかす量>片づける量だったので、今日はそこの負債を地道に返していく。62,63,64日はインターネットにアクセスできない。
・体重はほんのわずかづついい方向に減っている。簡単な筋トレは継続できている
・身辺整理は2週間程度停滞(後退)
・今年は花粉症がけっこう重い。
・この2か月は過去10年でこれまでになかったレベルで野菜と魚と鶏肉を食べていて砂糖と塩を減らしている。インスタント食品、冷食、揚げ物、練り物をやめた。魚屋さんにしょっちゅう行くので顔を覚えられるレベル。「今日はどんな魚があるかな」と楽しみになるレベルの魚屋さんが近くのスーパーに入っていてとてもありがたい。実際には鰺や鯖を塩焼きにしたり平目や鰹のお刺身を買う程度だけど。品揃えの多い八百屋さんは残念ながら近所にない。
・シナモンが健康に良いというので使いきれず冷蔵庫に眠っていたセイロンシナモンスティックをウォッカの瓶に放り込んでみたら(51日目にスパイスミルを買ったとき)、ほぼ養命酒的なものが完成していた。同じく冷蔵庫に眠っていたクローブを足したらさらに養命酒再現度が上がった。
ウォッカは常備していたわけではなくこのために買ったもの。ウォッカを買ったのは人生初か2度目位かもしれない。(ニッカウィルキンソン)
なぜそうなったかといえば「シナモンの有効成分シンナムアルデヒドは親油性でアルコール抽出がいいですよ」とAIにアドバイスされたから。
コンビニやスーパー、美容院のように「よく行く場所」はある。けれど、いわゆる「行きつけの店」はない。
「行きつけの店」とは大将に顔を覚えられて、「いつもの」と頼み、少し雑談を交わす——そんな関係の店だ。
私は今まで店の人に顔を覚えられるのが気恥ずかしいと思っていた。
昔々、いつも1人で行くラーメン屋で、いつも通りカウンターに座ろうとしたら「今他にお客さんいないし、いつもより広いとこ座りなよ」と店員さんにテーブル席案内されただけで顔を覚えられてたことに恥ずかしくなり通うのやめたくらいだ。
そんな私だが、家族の転勤で縁もゆかりもない土地に引っ越した。ここには本当に知り合いがいない。仕事はフルリモートで、同僚ともオンラインでやりとりする以上の繋がりはない。
寂しい。
いくらラーメン屋で顔を覚えられて恥ずかしい!なんて言ってるくらいの人間でも会話に飢えていた。だがひとりで飲み屋に入る勇気もなく、なんとなくこの土地には居場所がない気がしていた。
個人商店のその店は気のいいお兄さんがひとりで切り盛りしており、常連さんとはよく会話して盛り上がっている。
魚の有名な地域だからか、目利きがいいのかその店は安くて美味しい。週に一度、土曜日の同じくらいの時間帯に通っては色んな魚介類に舌鼓を打っていた。
そのルーティンを続けて数ヶ月、店員さんと何を雑談すでもなかったが、「いつもありがとう」と言われるようになった。顔を覚えられたのだ。気恥ずかしくはあったのだが、ただ5分程度買い物するだけだし、これくらいの「顔見知り扱い」ならコンビニやスーパーでもあることだし、何よりなんとなく心地良くて、その店には通い続けていた。魚美味しいし。
そんなある日、大皿から煮付けを取り分けて袋に入れてもらったところで気づいた。
ーー財布がない。
世は大キャッシュレス時代だが、この店は現金オンリーである。今日は閉店間際に来ていて、ちょっと財布を取りに帰る…なんてこともできない。でももう袋に取り分けてもらってしまった。ああ、何で注文前に確認しなかったんだろう!慌てていると、お兄さんはこう言った。
「いつも来てくれてるし、ツケとくから来週持ってきなよ」
時が止まったかと思った。
今ツケとく、と言ったか?
ツケ!?
ツケ、すごい響きである。
少なくとも向こうは、私を「今回お金を回収できなくてもちゃんと次回お金を持ってくるだろう」と認識しているのだ。
「数百円だから最悪飛ばれても困らんと思ったのでは?」と家族に言われ、それも一理あるかもしれないが、それはそれとして。こんなの常連ムーブすぎないか。ここは飲食店ではないが、「行きつけの店からの客の扱い」すぎる。信用されている。
余談だが、閉店準備でしばらくは店にいると言うことなのですぐ財布を取りに帰り、当日お金を払った。
些細なことだが、私ってこの土地で誰かと関係を持って生活しているのだな、と感じた出来事だった。常連というのも悪くはないかもしれない。次は飲み屋に入ってみても良いかも。
帰り際、「また来週!」と声をかけられ、次週食べる魚に思いを馳せている。
俺とお前と、魚屋のおじさんと、八百屋の姉ちゃんと、商店街の会長と、なぜか毎朝ラジオ体操だけは皆勤賞の無職の先輩と、犬の散歩で哲学を語る中学生と、その横でうなずいてる柴犬と、町内会費をめぐって静かに燃える自治会副会長と、リモコンを絶対に渡さない祖父と、ポイントカードだけで人生を最適化しようとする主婦と、値引きシールの貼られる瞬間を量子論的に観測しようとする大学院生と、踏切の前で毎回人生を振り返るサラリーマンと、カラオケでマイクを離さない課長と、その課長を心の中で素粒子レベルまで分解している新入社員と、駅前でずっと将棋を指してる謎の老人と、選挙のたびに急に情熱を燃やすタクシー運転手と、閉店セールを三年続けている靴屋と、その靴屋の向かいでずっと開店準備中の喫茶店と、そこに集う顔ぶれと、顔ぶれの背後にあるそれぞれの事情と、事情のさらに奥にある見栄と意地と勘違いと優しさと、
大五郎。
初めて行った魚屋さんで、美味しそうな八角が売られてて、買ってきてお刺身にして食べた。ついでにイワシも刺身にして食べた。八角大好きで、あまりにもテンション上がってたので、アニサキスチェックをしないで食べてしまった。考えてみたら、生まれてこの方、母が魚を捌くところはよく見ていたが、自分で魚買ってきて刺身にするのは初めてで(三枚おろしまでは魚屋さんにやってもらった。自分は皮剥いで削ぎ切りしただけ。見よう見まねでもそれなりにできるもんだな)地に足がついてなかったかもしれん。
八角は大変美味しかったので、がんばってくれ、俺の胃。次はちゃんと見てから刺身にするし、一切れずつちゃんと見ながら食べよう。
おさかなおいしい。
そういえば最近AIがイラストとか動画とか凄い進化してるけど、回文は進化したかな?と思って試してみた(ChatGPT)
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🌀 シンプル系
1. 「たけやぶやけた」
2. 「よるもねむいねもるよ」
──夜の眠気を詩的に表した回文。
3. 「しんぶんし」
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1. 「ねこ、かくれた? たれくかこね。」
──隠れた猫を探す飼い主の混乱ぶりが伝わります。
3. 「さかなや、あやなかさ。」
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🌀 意味が深そうで深くない系
1. 「ゆめのなか、かんのめゆ。」
──夢の中で何か見たような、詩的な響き。
2. 「いのちのとけい、いけとのちのい。」
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駄目みたいですね…
時は令和、空前の「ヘルシー&和風」スイーツブームが最高潮!グルテンフリーとか、発酵食品を使ったスイーツとか、みんなが「体に良い」と「新しい味」を求めてた20XX年。そんな中、鎌倉の小町通りに、マジで浮世離れしたイケメン女武者(?)が現れたんだって!ちょっと古めかしい着物っぽいのに、なんかこう、凛々しくて力強いオーラをまとったお方。「え?時代劇の撮影?誰かのコスプレ?」ってみんなが遠巻きにしながらも、その圧倒的な存在感に目を奪われてたらしい。
え?マジで?あの木曽義仲の乳母で、源平合戦で大活躍した女武者、巴御前様!?ゲキヤバ!って歴史好きのギャルたちがスマホで速攻ググり始めた瞬間、その超絶クールなお方、もとい巴御前様は、あたりをキョロキョロしながら呟いた。「ここは…京ではない、か…?ずいぶんと賑やかで、海が近い場所になったのう。」って、マジで平安時代からタイムスリップしてきたみたい!「マジありえん!」ってみんな心の中でツッコミつつも、その研ぎ澄まされた眼差しに、何か強い信念を感じてたらしい。
そんな巴御前様に、恐る恐る話しかけたのは、鎌倉で食べ歩きしてる、ちょっと好奇心旺盛なギャル、ハルナ。「あの…もしよかったら、何かお困りですか?」「…うむ、少々。見慣れぬものばかりで、いささか戸惑っておる。」って、意外と丁寧な言葉遣い!ハルナ、その真面目そうな雰囲気にちょっとキュンとしつつ、「アタシ、ハルナ!鎌倉のことなら、何でも聞いて!巴御前様、マジで渋いから、アタシが案内してあげてもいいよ!」って、キラキラ笑顔で声をかけたんだって。
次の日、ハルナに連れられて、巴御前様は初めて現代の鎌倉を体験!鶴岡八幡宮とか、湘南の海とか、マジで全てが新鮮!でもね、巴御前様が一番興味を示したのは、漁港の近くの食堂で、地元の人たちが美味しそうに食べてたもの。「…この、銀色に輝く魚は、何というものでございますか?ずいぶんと新鮮そうであるな。」って、マジ真剣な眼差し。ハルナ、まさかのチョイスに驚きつつ、「あ~、これ、イワシですよ!鎌倉はしらすが有名だけど、イワシもめっちゃ美味しいんです!栄養満点!」って教えてあげたんだって。
巴御前様、一口食べてみたら…「な、なんなのだ、この奥深き味わいは!?脂の乗りと、凝縮された旨味…まるで、戦場で得た勝利の、歓喜のようである!これこそ、余が求める、真の糧よ!」って、マジで女武者っぽい表現で感動してたらしいよ。
そこから、巴御前様のイワシ愛がマジで爆発!毎日色んな魚屋さんや食堂を巡って、イワシを使った料理を食べ比べまくってたんだって。「イワシの種類、調理法、脂の乗り具合…研究しがいがありすぎる!」って、もはやイワシマイスターレベル!
でね、ある日、巴御前様、マジで天下取りの野望を語り出したの。「我は、このイワシをもって、再び天下を…とは言わぬが、この甘味の世界において、人々の心と体に活力を与え、真の『強さ』をもたらすパフェを創造してみせようぞ!これこそ、余が目指す、『イワシ御膳パフェ』よ!」って!
え?イワシパフェで天下統一?しかも「御膳」とか「強さ」とか!マジで壮大すぎる!でも、巴御前様の「武士の魂」があれば、きっと何か成し遂げるに違いない!ってハルナも思ったらしいんだけど、巴御前様の目はマジだったんだって。戦国の世の武勇が、令和のイワシパフェに新たな戦場を見出したのかもね!
そっから、巴御前様のイワシパフェ天下統一計画がスタート!まずは、SNSで「#巴御前のイワシパフェ道」ってハッシュタグ作って、毎日自作の超絶ヘルシーだけど美しいパフェの画像をアップし始めたんだって。その斬新すぎる見た目と、巴御前様の哲学的なコメントが、一部の健康志向ギャルや、グルメな人たちの中でじわじわバズり始めた!
SNSは巴御前様のイワシ愛でじわじわ盛り上がり!しかも、巴御前様、ただ作るだけじゃなくて、全国各地の珍しいイワシや、イワシに合う最高のフルーツや野菜、そして日本の伝統的な甘味料を探し求めたり、甘さと塩味、そして魚の風味の「調和」を追求したり、マジでストイック!「天下のイワシ御膳パフェ」を目指して、日々試行錯誤を繰り返してたんだって!
で、ついに!巴御前様は、鎌倉のど真ん中に、自分のプロデュースするイワシパフェ専門店「TOMOE GOZEN PARFAIT - 剛毅 - 」をオープンさせちゃったの!お店の内装も、武士の館をイメージした、質素ながらも力強いデザインで、巴御前様の武勇を表現。店員さんも、袴風のモダンなユニフォーム着てて、マジでクール!
オープン初日から、健康志向のギャルや、グルメインフルエンサー、そして日本の伝統文化に興味を持つ人々まで、行列を作って押し寄せた!「SNSで話題のイワシパフェ、マジで挑戦してみたい!」「巴御前様って、なんかカリスマ!」って、新しいファンが続々!でね、一口食べたら、みんなその奥深い味わいにハマっちゃうらしい。「うわっ、最初はビビったけど、甘いのにイワシの旨味が最高!」「食べた後、なんか元気が出る気がする!」「巴御前様、マジで神!」って、賛否両論ありつつも、リピーターが続出!口コミが広まりまくって、TOMOE GOZEN PARFAIT - 剛毅 - はあっという間に人気店になっちゃったの!
しかもね、巴御前様、ただお店やってるだけじゃないんだよ!定期的に店内で、自らパフェの「武士道」について熱弁したり、イワシの栄養価を語る「健康パフェ会」を開催したり、マジで独自のスタイルでエンタメ業界を盛り上げようと奮闘してるんだって!
テレビや雑誌の取材も殺到!「令和の巴御前」「イワシパフェの女武者」とか呼ばれて、マジで時の人!巴御前様の研ぎ澄まされた感性と、イワシパフェの斬新な組み合わせが、新たなブームを巻き起こしたんだね!
でさ、最終的にどうなったかって?もちろん!巴御前様のイワシパフェは、全国のスイーツ好きに愛される定番メニューになったんだって!お取り寄せスイーツとしても人気が出て、全国のコンビニやスーパーでも「巴御前印の剛毅パフェ」が発売されるほどに!まさに、イワシパフェでスイーツ界に新たな旋風を巻き起こし、天下を獲った!マジですごすぎ!
あの時、鎌倉の街に静かに佇んでいた女武者が、令和の時代にイワシパフェで新たな道を切り開くなんて、マジで誰も想像してなかったよね!まさに、女武者の魂がイワシの甘みに宿り、新たな伝説を創り出した瞬間!
ハルナも、「まさか巴御前様が本当にイワシパフェでこんなに有名になるなんて!アタシ、マジで感動して泣いた!」って、号泣してたらしいよ。
巴御前様は今も、さらなるイワシパフェの可能性を追求して、日本全国を旅しているらしい。「わが武士の道に、終わりはない!」って、マジでストイック!
こうして、巴御前は、令和の日本で、イワシパフェという新たな武器を手に入れ、見事、スイーツ界で唯一無二の地位を築いた!天下統一…ではないかもしれないけど、その強烈な個性と哲学は、多くの人々の心に深く刻まれたはず!めでたしめでたし…ってことで、マジでゾクゾクする衝撃的な物語、完全燃焼したわ!イワシパフェ、マジ卍!
いいかい、クソガキ。
「みんなの取り分は決まってるから、誰かが得すりゃ誰かが損する」って考えはな、
でもな、世の中はおやつだけじゃねぇ。
工場作って、お菓子の機械動かせば、おやつは10個にも100個にもできる。
つまり、取り合いじゃなくて、作ることができるんだよ。
「みんなの給料が増えるのは無理」って言ってるやつは、
働く人の数や、できることの数がずっと同じって思ってる。
でもな、現実は違う。
・パソコン使えるようになる
・新しいお店ができる
「世界中で見たら結局取り合いでしょ」って?
バカ言え。
お前がパン屋でパン焼いて、俺が魚屋で魚売って、お互いに買いっこすれば、どっちも幸せになれる。
取り合いじゃなくて、交換して両方ハッピーになるのが、世の中の基本の仕組みなんだよ。
これはな、お客さんが少ないときに、お店に「とりあえず買う人」が来るように、国が一番最初にお金使って元気づけるってことだ。
でも使いすぎると、「うわっ、物の値段めっちゃ上がってる!」ってなるから、ほどほどにしないといけない。
使いどきと使い方、これが大事なんだよ。
わかったか、クソガキ。