はてなキーワード: 指輪とは
ぶっちゃけさ、結婚って本来「子育てっていうクソ重いプロジェクトを二人三脚で回すための制度」なんだよ。それが大前提。
なのに最近、共働きで子なしのDINKs夫婦が「私たちは対等で自立した関係〜♡」みたいな顔してXで自慢してくるけど、お前らがやってるそれ、ただの「同居」だからな?
冷静に考えてみ。
それ、結婚? ただの恋人同士が一緒に住んでるだけだろ。わざわざ法律で縛る必要ある?
しかも子なしDINKsって、結婚制度の恩恵だけはちゃっかり受けてるんだよな。配偶者控除、扶養、ペアローン、相続税の優遇、社会的信用の底上げ。要するに「二人で生きると得だから籍だけ入れとくか」ってやつ。
子育てしてる夫婦は寝不足で会社行って、保育園探して、PTA出て、塾代稼いで、その上で同じ控除を受けてる。
DINKsは同じ控除を、犬の写真をインスタに上げながら受けてる。
不公平すぎねえ?
「私たちは結婚という形で愛を確認したかった」とか言うやつ、じゃあ式と指輪だけでよくね? それは結婚式であって結婚じゃない。事実婚で十分なんだよ事実婚で。
で、こういうこと言うと「子供を望んだけど授かれなかった夫婦もいる」「不妊治療中の人を傷つける」って絶対反論してくるやつ出てくるけど、俺が言ってんのは「最初から作る気のないDINKs」の話な。そこすり替えるな。不妊で苦しんでる夫婦は、本来の結婚の入口に立ってる人たちだから全然話が違う。
あと「子なし夫婦のほうが離婚率高い」ってデータあるの知ってる?
当然なんだよ。共通プロジェクトがないと、関係をつなぎ止める接着剤がないから。子供が嫌な接着剤に見えるかもしれんけど、人間関係なんて大体嫌な接着剤で続いてんだよ。仕事も親戚付き合いも町内会もそう。
別に「子供持つ気ないから籍は入れない」って判断してるカップルは普通に賢いと思う。ちゃんと制度の意味を理解してる。
20代も後半、三十路が見えるところに差し掛かってきて、自分のこれからの人生がだいぶ鮮明に見えてきた。
当然独身で、彼女の一人もいたことはない。手を繋いだこともない。きっとこれからもそうだろう。
そうなるとやはり人生の大部分を占めるのは仕事ということになる。趣味もあるにはあるし、そういうコミュニティにも属しているが、やはりライフステージの違う人間同士はどうしてもすれ違う。歳も取るし、今まで通りに趣味を謳歌する人生という訳にもいかないだろう。
そうなった時に今の仕事を定年まで続けていく気になるかというと、とてもそんな気にはなれない。
毎日起きる時間が違う生活で、最後に休日出勤が1ヶ月間なかった月がいつなのかも思い出せないような生活。酒好きに囲まれて旧時代的な職場内の行事や労働組合の活動を行う人生。令和の世の中においては前時代的を通り越して都市伝説級の働き方かもしれない。
学歴がないツケは就職の時じゃなく転職の時に回ってくるというのを、この歳になってようやく思い知った。義務教育で教えとけそんなん。
話が逸れたが、そういう生活をしていると、刺激がなくなるのと同時に自分自身に変化が訪れることが無くなってくる。それは単に人との出会いというだけでなく、人生を突き動かせるような何かに出会うということも含まれている。
この人生を生きていたら、きっと今週生きたような人生を死ぬまで繰り返すのだろうなと強く感じる。しかし抗えない。抗おうとしていないのかもしれない。抗わないというスタンスを取って、抗う能力も勇気も無いことを取り繕っているだけかもしれない。
短絡的な娯楽などに終始する毎日の中で、恋愛や結婚、それからのライフイベントのほぼ全てが自分の世界に存在することはないという事実を認識した。それからというもの、毎日死ぬまでどう生きればいいかを自問自答している。
答えなど出ようはずもない。数秒後の未来すら分からない人間に数十年後の未来など分かるはずもない。頭で分かっていても考えることを止められない。
俺はただ安心したいのだ。悲観的な結論にたどり着いて、万が一人生が好転した時に得した気分になりたいのだ。
きっと自分はどこかでまだ逆転出来ると信じてしまっているのだ。自分が幾度となく思い描いた最悪の未来より良い人生を歩めると信じている。そんなことはないのに。
きっと恋愛だって本当はしたいんだろうと思う。そういう関係性を深めていけば、結婚したいと思えるかもしれないと信じているのかもしれない。
旧知の友人がストーリーにあげていた婚姻届に指輪を置いて写真を撮る、何番煎じか分からないカスみたいな写真を、それを見た時に感じた羨望とも憎悪とも嘲笑ともつかない感情と一緒に安酒で心の奥底に流し込む瞬間にこそ、生を感じるし、死を感じる。
自分が前の職場と今の職場とで、それぞれ好感を持っている男性がいるんだけど、どちらもこころよく挨拶をしてくれるのが共通点。
どちらも見た目は普通の中年男性で、指輪をしているので既婚者のようだが。
結婚したから落ち着きているのか、それともそういう人だから結婚できたのかは分からないけれど。
非正規の自分にも分け隔てなく挨拶をしてくれて、しかも穏やかで人当たりが良いものだから、日々の労働の癒しになっている。
逆にこっちから挨拶をしても絶対に返さないし、口調も妙に攻撃的で感じ悪い男性社員もいるんだよな…。こっちは既婚未婚は不明だが、仮に未婚なのだとしたら、まずはそういう態度を改めれば簡単にモテるだろうにって思う。
これって冗談っぽく書いてるけれど、割と指輪物語という小説の本質というか核心の部分を突いてる話ではあると思う。
サウロンにしろ、そのサウロンの親分だった存在にしろ、なぜ彼らが悪になったのか?
その強大で人間のような存在からしたら神のような力を持った彼ら魔王を、
なぜホビットのようなエルフからも人間からもさして注目もされていなかった力弱きものと思われていた存在が
「倒すことが出来たのか?」
あるいは指輪物語の部隊である世界そのものを創造した最も強き神に近い存在である神々達がホビットのような存在が
と考えたのか?
ということに通じる話だと思う。
彼の正体は実は人間ではなくて、精霊とか呼ばれるような神々に仕える立場の非常に力を持った存在です。
彼らは西方にある神々が住まうところから、中つ国のサウロンのような魔王を倒すために遣わされたのです。
しかし、このとき神々はガンダルフに対して縛りプレーを要求します。
直接、お前が力を振るってサウロンを倒すことをしてはいけない。
お前が倒すのではなくて、お前が助言者の立場として活動しながらも、あくまで主体はエルフや人間たちのような存在たちに倒させなければならない。
そうやって縛りプレーを強制しうえで中つ国へと旅立たせるのです。
これはガンダルフ達(彼らは中つ国では魔法使いとして知られており結局その使命を果たして帰還出来たのはガンダルフだけでした)からしたら、
かなり難しい使命です。
むしろお前たちが力を合わせてサウロンを倒してこい、と言われたほうが楽だったはずです。
しかし、それは許されませんでした。
それはなぜなのか?
ということですね。
サウロンや、その上位に位置したサウロンの親分だった魔王はとても力が強うく美しく有能でした。
しかし、彼らは有能で力があったゆえに、自分たちの思いつきの衝動に対して、自信を抑制することができなくなります。
上位の神の命令により、指輪物語の世界の世界を創造する使命を与えられるのですが、
おいおい、神が作れって言ってる世界よりも、
1000倍もカッコいいぞ
俺様の力を持ってすれば、もっともっと良い世界ができるし、そのほうがカッコいいのに、、、。
魔王は自らの思いつき
そう思いつきです
深い考えや思慮があってのことではありません
自分だけが満足できる世界を創造するという欲求を抑えることが出来ません。
なぜか?
それは彼らがとてつもない強大な力を持っており、
そういう力持つものというのは、自らの欲求に抗うことが出来なくなったとき世界を破滅に導くのです。
こんなふうに考えていくと、なぜ力弱き人々が力を合わせて強大な存在を倒すべきであると考えて
ガンダルフたちを送り出したのかということがわかってくるかもしれません。
サウロンの指輪は物語の中で、一つの指輪、力の指輪と呼ばれます。
いったい、力とは、なんなのか?
ということですね。
元増田の話に戻ると、
サウロンとかは本当に有能で力があって美しい特別な精霊の一人でした。
そしてそれゆえに自らの衝動を抑えるのがとても苦手でした。
ある日、どこかで指輪の構想を思いつくのでしょう。
とてつのなく力をもたらす指輪、それをエルフやドワーフや人間たちん配った後に
自分がそれらすべてを統率する
そして中つ国を支配する
その自らの力ゆえに
彼の失敗はこれです
とんでもない儲け話に魅了されて全財産を一つの指輪に注ぎ込んでしまうようなものでしょう
とても危険なことですよね?
その力そのものが、彼を突き動かし、悪へと進むのです
力とはいったい何なのでしょう?
エルフに指輪の技術を教えれば、いずれ依存して支配できると考えた。だが彼らは異変に気づくと即座に指輪を外し、距離を取った。思ってたんと違う!
↓
これで全ての指輪を統制できるはずだった。だが発動と同時にエルフに察知され、ネットワークは機能不全に陥る。思ってたんと違う!
↓
力で押し切って指輪を回収すればよいと踏んだ。しかし指輪は隠され、分散され、完全な回収には至らない。思ってたんと違う!
↓
人間もドワーフもやがて従属すると見た。人間は堕ちたが、ドワーフは頑固すぎて支配に屈しなかった。思ってたんと違う!
↓
圧倒的戦力と指輪の力で勝利は確実と考えた。だが総力戦で削られ、ついに肉体を失う。思ってたんと違う!
↓
奪われても誰かが使い、いずれ自分に繋がると踏んだ。だがイシルドゥアは使いこなさず、そのまま死んで指輪は行方不明になる。思ってたんと違う!
↓
強者が見つけて使うはずだった。だが長い年月、指輪は歴史の影に沈み続けた。思ってたんと違う!
↓
⑧ ホビットの保持
見つけた者は必ず力に取り憑かれると考えた。だがビルボ・バギンズはほぼ隠し持つだけで、大きな野心を見せなかった。思ってたんと違う!
↓
敵が手にすれば力を使って争いが起きると見た。だがガンダルフたちは危険性を理解し、使用を拒否する。思ってたんと違う!
↓
指輪は大国へ運ばれ、権力争いの火種になると読んだ。だが実際は小規模な一団が密かに破壊へ向かう。思ってたんと違う!
↓
⑪ 最終局面の読み
敵主力が指輪を使って対抗してくると考えた。だが正面の軍勢は囮で、本命は裏で進行していた。思ってたんと違う!
↓
誰も指輪を破壊することはできないと確信していた。だが結果的にフロド・バギンズとゴラムによって火口に落とされる。思ってたんと違う!
きちんと鑑定するまで、むやみに魔道具の類は使用したり装備したりしないことにしている。
だから「チンポコ+12」の効果がいったい何を意味しているのか?がわからない。
鑑定士に聞いても、こんな魔導効果付与は聞いたことがないという。
とはいえ、ちょっとしたいたずら心の範囲が現代人である我々とは大きく違う古代魔導人たちが作ったものなのだから、油断はならない。
というわけで今回の依頼なんだけれど、この指輪を装備してもらえないか?
もしも古代魔導使いのいたずら心が過ぎていて、肉体的な欠損などが出た場合には金貨2枚まで支払うことを約束する。
どうだろう?
めちゃくちゃ謝った。
本当に申し訳なくて、1万円をPayPayで送金したけど受け取ってもらえなかった。
その後、6,000円分くらいユニクロで同じもの(ズボンとか靴下とかTシャツとか)を買って渡して、靴も新しく買うと申し出た。
何度も謝ったのに、相手はずっと嫌味を言い続けていた。
正直なところ全身黒い服で汚れは全く目立たないし、Tシャツにもほとんど汚れは飛んでいなかった。それでも「大丈夫、どうせ全部捨てるから」と皮肉っぽく何度も言われた。
自分が悪いのは分かっているけど、あの場面で何をするのが正解だったのか分からない。
2万円くらい渡すべきだったのか、それともその場で土下座でもすべきだったのか。
いつまでも機嫌が治らないし、「これどうしたらいいの?」「匂いするかな?」「もう同じの売ってないね」「寒い」と皮肉を言い続けるので泣いてしまって、逃げるようにして家に帰った。
スタバの店員さんに申し訳ない。疲れてしまってもう別れたい。うっかりでコーヒーこぼすような人間は人と付き合うことができないのかもしれない。
追記:
読んでくれてありがとう。
服は本当にユニクロです。季節が変わって綿のロンTが売ってなくて、エアリズムのものしか買えなかったことにご立腹でした。
思わず泣いてしまった時に「無理して泣かなくていいから」と言われたことがいちばんショックだったかもしれません。
今までにも、迷走神経反射で倒れた時に「こんな所で倒れてたら恥ずかしいよ!」と叱責されたこともありました。コーヒーをこぼされた時も恥ずかしかったのかもしれませんね。
どう別れ話を切り出したものかと悩んでましたが、別れる踏ん切りは着きました。