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2026-05-04

anond:20260504082938

お互いが利用し合ってるからしょうがないね

富野ガンダム映画第1作で谷村新司に歌ってほしかったがかなわなかった

エルガイムでは主題歌を当時一流のヒットメーカーに書いてもらった

アニソンではなく普通の曲にしたかたからだ

アニメ一般アーティストに歌ってもらうことで一般作品として認められ

今は一般アーティスト側がアニメを反則に使ってる

両方メリットがあるんだから別にいいんじゃないかな

2026-05-03

anond:20260502232822

富野作品の情けない敵、ってのが、

いい感じになるの、って

あれ富野由悠季という人間のみっともない部分、

とか富野由悠季のどうしようもなく弱い部分、

そういうのをキャラ投影してるからだと思うんだよな。

もう有名な話だけど、

F91の頃の富野さんは、実の娘さんとうまくいってない時期でさ、だからセシリーという娘に鉄仮面が殺られそうになるところとか、あれ完全に自己投影なんだよな。

それが証明されてるシーンがあって、

映画が終わって主題歌がかかってスタッフロールが流れて

って

最後になって突然あらわれるのが、

左半分のガンダムの顔

右半分の鉄仮面の顔

が迫り上がってきて

それがピタッと左右重なる画像になる。

あれは要するに

ガンダム鉄仮面は実は一体となってるもの

という私小説てきな告白をめずらしく、やってるとこで

鉄仮面とはつまり

ガンダム富野という仮面かぶっている自分自身のことで

あると告白と同時に

そういう仮面かぶってしか娘と接してこなかった

自分という

反省みたいなもの

ひょうげんしてるんじゃないか

もっというと、あれは娘さんに

ごめんなさい、仲直りしたい

ということを伝えたかったんじゃないか

ってことなんだよな

2026-04-16

anond:20260324231036

銀河英雄伝説などのアニメの中では、馬鹿っぽい暴力的熱血漢などをよしとし石原裕次郎みたいなブサイクを持ち上げる右翼ドラマとは真逆で、知的平和主義者で高貴な文明人がよしとされる。「ギレンの野望」あたりから右翼プロパガンダが酷くなったけれど、作者自身平和主義者。ファイナルファンタジー7までのゲームも高貴な反体制の「左翼」がヒーローだった。

推し」を偶像として崇拝するのは、反知性的で、平和主義アニメゲーム真逆右翼的。

秋元康みたいな顔や体型のオタク朝鮮顔のアイドル貢ぐみたいな文化平和主義アニメ真逆

富野監督、「ガンダム反戦じゃない」というオタクにブチギレ!「ミリタリー要素だけ楽しんで、肝心なところは何も伝わっていない」

http://blog.esuteru.com/archives/10515124.html

https://x.com/no_shachiku_no/status/2042520895332454622

2026-04-12

anond:20260411195634

anond:20260411200233

散々イデオン消防車の合体ロボみたいなの押し付けられてそれを伝説の巨神って設定にするっていう横紙破りした富野賞賛しておいてそれはないわ(つーかその逸話ネトウヨが好きそうなムダヅモの作者が漫画にしてたよな)

ジャリ番の枠の中でどれだけ頑張れるかが富野たちがやってたことだろ?

それを「でもおもちゃ販促だったから!その時点で反戦じゃないだろ!」とか腐してるのホンマあほくさいで

販促に主張を混ぜ込む技術評価されるのが子供向け番組だろ

2026-04-11

ポピュリズム戦争ニュータイプ 富野監督ガンダムにこめた思い 2025年11月11日 10時00分 聞き手武田啓亮

 「戦場リアリズムを描いた」――。富野由悠季監督(84)が手がけたアニメ機動戦士ガンダム」がテレビ放映されてから46年。これまで70以上のシリーズ作品が生み出され、その原典として今なお、愛され続けています戦争体験から遠ざかった世代が大多数となった戦後80年、アニメなどフィクションを通して描かれる戦争はどう変わったのか。視聴者意識は。〝最初ガンダム〟にこめた思いとともに、語りました。

 ――今年も、最新作「機動戦士ガンダム ジークアクス」が大きな話題を呼びました。富野さん以外が監督したものも含め、映像化されたものだけで70作品以上になります時代ごとの新しいガンダムシリーズから入ったファンが、1979年放送の初代ガンダムを見るという流れができています

 

 本当に嫌な言い方なのですが、僕以降のガンダム作品は一切見ていません。作り手が違えば、他人が口をはさむのはよくないからです。ガンダムという作品商品になってしまい、作家立場からは何も言えなくなったのです。

 

 ちょっと違うなと思う作品もあるし、逆に、ああ僕には作れないよねと思った作品もある。だからガンダム人気を支えてくれるための新作というのは認めるんだけれども、元の作品とは一緒にしてもらっちゃ困るというプライドもあります

 

 ガンダムは発表当時、人気がなくって、めちゃめちゃにへこんだ時期もあります。それが今、こうして親しまれているのはうれしいものです。

 

 昔は「子どものもの」「絵空事」でしかなかったアニメという媒体を、考える材料として見てくれているというのは、うれしいですよ。だけど、困ったこともある。40年、50年経って、ガンダムというタイトルは残っても、原作者名前というのは消えていくのも宿命なのです。そういう歴史的なところに足を踏み込んでしまった、というのはちょっと寂しいなとも思います

 

 ――ガンダムで描かれた戦争描写には、どんな思いを込めましたか

 

 ものすごく簡単です。子どもたちに、戦闘行為というのは乱暴行為からやってはいけませんよっていうことを分からせるということしかないですね。

 

 ただ、当時の観客がそれを理解しているかと言ったら、ほとんど理解していないんです。それはもう仕方ないことで、理解してもらうのに20年、30年、かかるんだという覚悟はしていました。


独裁者をどう止められるのか

 

 ――長年のガンダムファンの一人として、かつては「ジオンにもジオン正義がある」という捉え方が少なくなかったように思います。今、SNSなどを見ると、ジオン公国の独裁や大量殺戮(さつりく)に対して、批判的な見方が増えているように感じます

 

 僕の立場としては、良かったなと思っています視聴者の年齢が上がってきて、みんなが勉強してきたんですよ。だってガンダムなんて46年前の話ですよ。かつてのアニメファンが成長して、大人になっていく中での理解が広まっていったのだと思います

 

 むしろ、僕が今、困ったなと思っているのは、実際問題として想像したときギレン・ザビジオン公国総帥)のような独裁者をどうすれば止められるのか、ということ。

 

 作中ではザビ家内権力闘争の結果、妹(キシリア)の手によってギレンが殺され、独裁体制崩壊しましたが、現実はそう簡単はいっていないでしょう?

 

 暴力によらない、政治的手段独裁者を止めるにはどうすればいいか。その難しさを考えさせられているのが、ガンダム真骨頂なのです。

 

 

  ――作中で描かれるジオンの設定を見ると、ドイツなど第2次世界大戦枢軸国イメージが重なります。設定の意図は?

 

 明確に敵というのは分かりやすく作らなければいけないのですから、皆さんが知っている独裁体制を利用しただけです。

 

 増えすぎた人口を移したスペースコロニーの中で、独裁国家を作る。自分たちは「棄民である地球には帰れないらしいという境遇になれば、やはり「反地球」の行動を起こすだろうという設定は見事にできたと思っています

 

 そうしてフィクションを描いたつもりが、20、30年もしないうちに、次の独裁者誕生現実になってしまいました。

 

 ロシアアメリカの現状や、中南米アフリカ中東各国の事例を見ても、今の国際政治は、アニメ以下でしょう。このまま、行き着く先まで問題のある政治家たちを是認していったらどうなるのか。

 

 独裁者のような人間大国を動かしている21世紀って、すごく変な時代でしょう。まさにポピュリズムが生み出したものだろうと思っています

  

 

 

 ――今の世界情勢と、かつての大戦前夜を重ねてみる人もいるようです。

 

 80年前を振り返った時に、ナチスヒトラーという人も選挙で選ばれたんだという事はよく知るべきです。政治哲学者で思想家ハンナ・アーレントは著書「全体主義の起源」で、一般大衆のことを「群衆」「モッブ」と呼んでいます独裁というのは、独裁者が1人で起こすわけではないのです。まず、独裁者を生み出す群衆がいて、その上に立って旗振り役ができるやつがトップに立つ。

 

 日本場合真珠湾攻撃で開戦したとき著名人を含めて、かなりの人が「これで気が晴れた」みたいな言い方をしている。勢いにのって、国民までもが軍国主義化していた。僕は、これは新興宗教と同じだと思っています

 

 ――朝日新聞を始め当時の新聞も、婦人会在郷軍人会などの不買運動に屈して、筆を曲げてしまった。そして、戦争を賛美する論調になった新聞はよく売れ、新聞軍部と一体化してしまったという負の歴史があります

 

 軍だけでなく、コモンセンスとしてものをしゃべることができるメディアでなくなったのです。昭和16(1941)年の段階で、すでにそうではなくなっていましたよね。一番汚いと思ったのは全滅を「玉砕」と言い換えるような、負け戦だと思わせない言葉かいですね。戦艦大和を沈められても「世界最大の戦艦だった」と誇るような言葉かいは、戦後もずーっと残っているのです。

 

 

軍事技術者だった父

 ――富野さんは終戦時3歳。父親軍事技術者だったそうですね。

 

 化学技師でした。戦闘機の与圧服の開発などもしたみたいですが、一番は、ゴムを使った雨がっぱみたいなものを作らされていた。風船爆弾気球を作る仕事もやらされていたようです。

 

 父が戦後、何度か僕に言った言葉があります。国に裏切られた、と。あの戦争にもどこかで光明があるんじゃないかと思っていたらしい。きっと日本は勝つ、とすり込まれていたんですね。

 

 働いていた神奈川県小田原市工場の近くにも焼夷(しょうい)弾が落ちたことがあったのに、なんで日本が勝てると思ったんだろうか。不思議しょうがないんだけど、その時代日本を考えると、父が特別軽率だったとは思えないですね。

 

 戦争を「かっこいい」と思ってしまうのは

 

 ――戦争のものへの忌避感は持ちながらも、兵器アニメ戦闘描写をかっこいいと感じるという人は少なくないと思います私自身もそうです。この矛盾について考えていました。

 

 矛盾しているとは思いませんし、おかしいことでもないですね。

 

 民衆支援で軍は成立しているんです。軍装の兵士が正しく起立している姿を見るとかっこいいじゃないですか。「死に装束」なのにかっこいい。戦死という悲劇すら美しく見せるためには、戦死者に対しては、礼を尽くさなければならない。「兵隊さんたちありがとう」と思わせる、そしていざとなった時に民衆が戦力になっていく構造は、有史以前からあったんですよね。

 

 ガンダムでは、地球降下作戦を指揮したジオン軍のガルマ・ザビ戦死を、ギレンが国威発揚に利用するという描写を入れました。だから僕には痛切に分かることなんだけれども、平和時の一般国民にはなかなか通じません。どうしてか。「アニメの話でしょう?」。それでおしまいなんですが、この感覚もまた当然のことだと思っています平和なら、ね。

  

 

 ――戦後80年が経ち、「はだしのゲン」など、実際の戦争被害を題材にした作品描写が「残酷だ」と敬遠されることが増えていますガンダムシリーズなどのフィクション作品でも「人が死ぬ描写が重い」と感じる人も多いようです。

 

 ガンダムでは戦場リアリズムを描きましたから、当然の感想だと思います

 

 作り手である自身も、敵だろうが味方だろうが、人が死ぬカットを作るのはものすごくつらいのです。絵空事からって、笑っていられない。登場人物が命を落とす場面では、担当する声優の顔が見えるんです。

 

 今のバトル漫画なんかを見ていると、リアリズムでは戦闘していないですよね。死ぬ寸前までいっても絶対死なないような。そういうものを見慣れている世代にとっては、リアル戦争を描いた作品を見る気にはならないのでしょうね。

 

 ――戦争を知る世代がいなくなったとき映像作品で今までと同じような戦争の描き方はできると思いますか。

 

 架空戦争としての物語はあるでしょう。でも、リアリズムで作るというきめの細かさを持った作品は出てこないでしょう。戦っているらしくしているだけで、それは戦争ではありません。

 

 エンターテインメントでなければ客を呼べないと考えたときリアリズムを持って問いかけることは難しいだろうし、そういう視点を持った映画人がどれだけいるだろうかと。現に、飛んでくる弾丸ミサイルをかわすといった、シューティングゲームアクション映画のような作品になっているでしょ?

 

 

 

 

ニュータイプとは何か」今も

 ――ガンダムでは、優れた洞察力を持つ人類を指す「ニュータイプ」という概念提示し、人が分かり合えるかもしれないという希望も描かれました。ファンの間では今でも、「ニュータイプとは何なのか」という話題で盛り上がります

 

 僕自身、ずっと考え続けています

 

 ニュータイプは、ガンダム物語をきれいにまとめるための「方便」だったけれど、僕が一番困ったのは、ニュータイプになるための方法を、子どもたちにきちんと示すことができなかったこと。その意味では、敗北感がとても強い。それはまだ続いています

 

 新しいガンダムを作る気がまだあるかといえば、それは、ある。これだけ気にいらないガンダムがいっぱいあるんだから(笑)

 

 世界中の人間が一気にニュータイプになるかもしれないという楽しい作品が作れたらいいなと思っているけれど、それはアニメの中で考えるしかないことです。そう簡単に作れるとも思えない。やっぱり、アニメは難しいよ。

 

 

 

 https://digital.asahi.com/articles/ASTBR2C33TBRPITB00JM.html

2026-04-03

anond:20260403135115

安易にそういうネタに触るから悪い

藪蛇とはまさにこのこと

富野作品にも実質の同性愛者出てきたけどあん安易な感じには触ってない(∀のグエン)

2026-03-29

富野会社に騙されて貧乏な上鬱になり、庵野は身内に裏切られて鬱になったが

人生にはマイナスでも創作には間違いなくプラスになってんだよな

そして鈴木Pのお陰でそういうトラブル回避できてたパヤオはやっぱり規格外

2026-03-28

Zガンダムのファがいい女すぎる

カミーユに一途なところ、肉感たっぷりのケツ、安定した精神に、献身的家事能力

完璧だろ。

なんだあのケツと太ももは。

ムチムチインフレ著しい昨今なのに、昭和の女が堂々とついてくるんじゃない。

星空のビリーブとか最早ただのエロエロイメージビデオだろ。

劇場版最後とか宇宙のものかよってぐらいデカデケエ。

わず「あれ? 平成のあと2度目のリメイク版なんだっけこのケツ?」って思ったわ。

結局さ、富野以外のガンダムってココがダメなんだよなあ。

女の肉体をエロく書いてこそのアニメーションだろうが。

サイサイシー「富野にはエロ少年がない」

え?

サイサイシー「カミーユアムロでシコれるか?」

シコらないです。(※シャアアムロBLは別)

サイサイシー「オイラは?」

……まあ、はい

サイサイシー「そういうこと」

結局さ、少年なんだよね。

ガンダムって言うのは少年大人になる過程を描いてきたわけだけど、それって大人になる必要がある昭和の考えなわけ。

平成を生きてきて平和という虚構を完走した世代としては、少年少年のまま愛する気持ちなんですわ。

サイサイシー、カトル、キッド路線ローラで開花したんすよ。

男のガキが腹見せて笑っていられる世界を作る。

ガンダムの唱える反戦の先にはそういう未来あんだよ。

ワタクシは!

男の癖にまだ毛も生えおそろってないガキの!

すべすべのお腹を守るっす!!!

すいませーーーーん!!!

Pixivサイサイシーのイラスト全部いいねしまーーっす!!!

ブコメトラバにはガンダム可愛い男のガキを紹介してください。

Zのカツは普通にもう大人から違いますよ。

富野アニメなんか見なければよかったな

富野アニメさえ見なければもっと色んなアニメ面白く見れたかもしれないのに

というか子供の頃はそうだったんだよな

2026-03-25

反戦デモ絡みで気づいたこ

オタク反戦デモ絡みで「ガンダム反戦か否か」という話題が出てきた中でこんなのを見つけた

https://x.com/zonaha/status/2035955915921502668

https://x.com/jq9zeb4i5344663/status/2036021961005162704

そういや富野監督萌え声嫌ってる、というのも聞いたことあるなぁ

監督には申し訳ないけどシェイクスピアフロイト読むのはきついよ

そりゃ創作側になるならこう言う勉強必要だけどさ

何が悲しくて勉強仕事息抜きの合間にもう一本勉強せにゃいけんのじゃ、となっちゃうよ

反戦デモ賛同している「オタク」を見てるとものの見事にこう言うのが好きな人ばっかなんだよね

プロフィール見ると〇〇学の研究してますコミケ評論本出しますみたいなね

少なくとも萌え絵を描いていいねもらってるなんて人見たことない

2026-03-21

スペースノイド主権ありや/なしや問題

最近 YouTube 解説系の動画 で知ったのだが、宇宙居住者地球連邦に対する主権を有しているか/否かで、宇宙世紀が「二つの時空」に別れてしま問題があるのだという。かんたんに整理すると:

  1. 富野時空:宇宙への移住は全員強制であり、宇宙居住者にも主権あり。しか宇宙居住者移住費用負債をかかえるのに、その投票行動はなぜか連邦政府政策へ反映されにくい。しかも、地球側は8割ほど移住したところで残りの人々が移住拒否
  2. UC時空:宇宙移民者に主権なし。自治権名目だけで、サイドの代表者任命権すらない。連邦政府地球上で政治的に劣勢にある人々だけ強制移住させ、移住後も支配継続し、搾取

 この違いにより、両者で共通しているイベントが異なった意味になるようだ。例えば「コロニー自治権整備法案」は:

  1. 富野時空では:いろいろな政府権限が種類ごとに中央政府州政府宇宙場合はサイド政府)とに割り当てられている前提で、中央政府側の権限の一部をサイドに移すために、ダイクンが連邦議員として立法プロセスに乗せたことになる
  2. UC時空では:サイドや月は連邦政府の直轄領で、政府としての権限がほぼ与えられていない状況であり、これを打開するために、ダイクンと強いつながりのある連邦議員立法プロセスに乗せたことになる

 上の例ではまだ微妙な違いにも思えるが、逆シャア以降に出てくる「マンハンター」に着目すると:

  1. 富野時空では、地球上には原則人間居住を許されないので、その原則を守るために、地上の「不法居住者」を狩って宇宙強制移住させる組織
  2. UC時空では、宇宙強制移住させられた者やその子孫が地球に密降下して「不法居住」しているのを狩って宇宙強制送還する組織

 というふうに、かなり違ってくる。

 このためなのか、サンライズ公式設定では 富野時空 と UC時空 とをなんとか折衷しようとして妙なことになっているとの話。(未確認

 私自身は「連邦議会におけるサイド側の議席が少なすぎて一票の格差がすごいことになっていると考えれば、富野時空の不思議な点も説明できそう」と考えている。このような宇宙世紀初期の枠組みが続いてしまっていることを「最初からそのように仕組まれたのだ」と思いこんだとすれば、UCでのフロンタルのセリフ整合的なので、両者をうまく統合できると思われるのだがどうだろう?

 UCの「ラプラスの函」は富野時空では成立しないという議論もあるようだが、以上のように考えれば、まあなんとかなるのでは……

2026-03-16

富野監督大河原氏への指示で、クリンナップのたびに良さが消えていくという苦言、これはもう完全に指示が悪いわな(笑)

指示通りのことをしていったらクオリティが下がっていってる事実他人のせいにしたらあかん(笑)

2026-03-15

anond:20260314111927

ガンダムカテジナの末路思い出した

古いガノタなので

富野監督は女脳を持ち合わせているとい事か

2026-03-05

anond:20260305102721

なんか富野の書いた台詞みたい

先日ハサウェイを観たからそう感じるのか

2026-03-02

hololive✕GUNDAM←ふーん…あっ、そう…😐

hololive✕富野 由悠季←嘘やろ…🤯

2026-02-23

Gのレコンギスタで好きだったのが金星圏に住む人々が、最早地球人とは別の生物へと変化し始めている兆しを見せているところだったな。

そこに住む人々の間では、「病気」ということにされていたが、

その症状は、人としての形を維持できないように身体が変化してしま現象だ。

そういう「病気」になった人々はどうするのか?

それは人の形に似せた機械身体を身にまとうことで人としての人生を全うしようとする。

アンドロイドのような人間そっくり機械の中に自分の変化した体を入れて生活するのだ。

人は、人でなくなっても、まだ人たらんと欲する。

こういう人間情念SFを絡ませるところが富野作品真骨頂だと個人的には思っている。

2026-02-22

ブクマの民、ガノタでス!富野信者でス!みたいなノリのくせに

Gレコも水星もシードフリーダムジークアクスもハサウェイもサンダーボルトとかも他所では盛り上がったのにブクマカ殆ど無風だったの何?

シンエヴァは盛り上がってたしジツハ庵野信者なのか?

2026-02-20

日本も真面目に富野再分配に取り組んで欲しい

手遅れになる前に

2026-02-07

アニメ映画閃光のハサウェイ」の戦闘シーン

暗い暗いと言われてるが

暗いのがいい、リアルだ、という意見には同意できない

そんなこと言ったら宇宙空間では真っ暗にならなきゃいけない

過去ガンダムシリーズでそんなことはなかったし

それが非難されることもなかった

コックピットの中まで暗くするのは意味がわからないし

リアルなのがいいなら実写でやればいい

アニメにはアニメなりの表現技法ってのがあるのではないか

せっかくクスィーガンダムが、ペーネロペーが、アニメになって戦ってるのいうのに

その勇姿をろくに見れないのが本当に残念だ

そもそも戦闘シーンが少なすぎる

逆シャアはそこのところすごく良くできていると改めて思う

富野監督戦闘シーンが多すぎたみたいなことを言ってた気もするが……)

2026-02-06

anond:20260206002507

そもそも富野作品は誰に脚本コンテ演出やらせようがどっかの段階で富野が手直しするからあの濃度になるわけでそういう手が入らない時点であまり参考にすべきではないという話

2026-02-05

閃光のハサウェイ映画を見た人達主人公ハサウェイに対して「病院に行け」と言っているのを見ると、

この界隈はとことん社会問題に対して関心が薄く、自分の周辺3メートル以内の動向にしか興味の無い人が多いんだろうなーと思った。

そこは普通デモに行けとか立候補しろとかじゃないのか。社会の在り方に端を発した個人の苦悩が、病院に行って薬をもらえば何とかなると本気で思っているのか。

何かもう、シャアの時の再来だな。

同じガンダムでも鉄血や水星だと視聴者の反応は大分マシで、鉄華団やマクギリスやシャディクの行動が正しくなかったとしても、

後ろ楯のない孤児の彼等には他に適切な手段がなく、そういう境遇に追い込んだ社会権力者責任を追求する声が多かったんだけど。

鉄華団は主役だからかなぁと思うけれどマクギリスやシャディクも割と共感されてたし、主人公になってもハサウェイは駄目みたいだからそれだけの問題ではないんだろうな。

これは富野ガンダム反体制運動学生運動ベースにあり、裕福な家庭のボンボンのお遊びのように描いているって事なのかな。

でもシャアも身寄りのない孤児なんだけどなあ。

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