はてなキーワード: パラグラフとは
“The term ‘sex’ refers to the biological differences between men and women. The term ‘gender’ refers to socially constructed identities, attributes and roles for women and men…”
はGR28のPR5から抜いてるがこのパラグラフはお前の主張と真逆の話で
Although the Convention only refers to sex-based discrimination, interpreting article
1 together with articles 2 (f) and 5 (a) indicates that the Convention covers gender-based
discrimination against women. The term “sex” here refers to biological differences between
men and women. The term “gender” refers to socially constructed identities, attributes and
roles for women and men and society’s social and cultural meaning for these biological
「条約では確かにSEXを基準とした差別についてかいてある『が』この条約はジェンダーに基づく差別を対象としている」だよ
お前の書いてる部分はここでいうsex-basedのsexは男女の話で、私たちがこの条約で話しているのはgender-basedの話です、つまりCEDAWの対象はsex-basedではないってパラグラフから抜いてるんだが、
よく分からんな
Cの法規制がBの「外国による情報干渉」に限定されてるのは下線部を見れば分かる
「後者の規制の必要性を説く上で前者に言及する必然性はない」も意味わからん
パラグラフは「そして三つ目の未来像。それは結束する日本です。」で始まってるよな
だから「結束する日本」というビジョンに対してこういうリスクがあって、特に「外国による情報干渉」については規制すべしというのが小林の意見だろ
森を見る方法を補足しておくか。
1. 設問にザッと目を通す
・本文のどのあたりで、どんなことを問われるかをなんとなく頭に入れる。
・各設問の配点(あれば)と難度もおおまかに把握。優先度をざっくりつけて印(難易、時間があれば解く等)をつけておく。
・設問から本文の内容を推測する。どんなテーマについて何を語っていそうか。
・文章のタイトルと著者名が書かれていれば、本文のテーマを推し量れる。
・結論を把握する。
・導入で筆者の問題意識をつかむ。
・可能なら、どんな議論の運びになりそうか、なんとなく推測する。
3. 本文を読み、設問を解く
・簡単な文章(既知のテーマ、既知の概念、既知の議論)なら頭から読み進め、解き進める。
・難しい文章(未知のテーマ、未知の概念、未知の議論)ならパラグラフリーディング(トピックセンテンスだけ読み継ぐ)して概要を掴み、その後に読み進め、解き進める。
・全文を均一に読む必要はなく、設問に関係ない部分、筆者の主張に直結しない部分など、要素として軽い部分は流し読み。途中でその部分も必要かもと気づいたら再読すればいい。
もう内容も読まんけど、1パラグラフの文字数が大体そろってる時点でAIに代筆頼んでるのバレとるよw
自力じゃ勝てないのを悟ったのかな?悔しかったんだね。がんばったね。その悔しさをばねに論理のお勉強頑張ってね。
追記:
レス読んだ。根拠のない主張をした時点で、その主張の論証なんてやりようがなくて、君にできることは主張をひっこめるか、論点をずらしてみたりレッテル張りをしたりしながら、みっともなく相手をけなすくらいしかなかった。君が選んだのは後者。
最初からAIに頼んだと君は言うけど、やりとりの途中までの君の論理性の無さ、文章構造の拙さはAIにはなかなか真似できないよ。だから少なくとも途中までは君自身が書いているんじゃないかな。
根拠について答えようがなくて回答に窮した君は最終的にAIに頼ってみることにしたのだろうけど、根拠がない主張を論証するなんてAIだって出来っこないから、AIの無意味な長文レスを見てもわかるように、でたらめな出力しか出てこなかった。つまり、自力で勝てないどころかAIに頼ったって君は勝てていない。
こちらがしていたのは反論なんておおげさなものですらなく、君が最初に行った主張に対して「根拠は?」という当然の問いかけの繰り返しでしかない(そこに君がきちんと答えない限り、そもそも議論は始まりさえしてないんだよ)。でも、実際のところ、君の主張に根拠なんてないから、「根拠は?」という質問に対して、君は自分のした主張をひっこめるか、つまらない中傷語を吐き散らしながら無様に逃げ回ることしかできなかった。初手で負け確してることに気づいていない君をおちょくるのは愉快だったよ。
ほう、今度は「論証の責任」だとか「根拠」だとかまたお決まりのフレーズを引っ張り出してきて、さも自分が正義のように語り出したな。でも、ちょっと待ってくれ。 その前に気づいてないことがあるぞ。
まず、君が言ってる「主張をした側に論証の責任がある」というのは、基本的な論理のルールそのものなんだけど、俺は別に君が主張したことに対して「反論しろ!」とか言ったわけじゃない。むしろ、君が自分で 突っ込みどころ満載な発言をしたことをきっかけにそのツッコミどころを指摘したわけだ。君が言った「根拠を出せ」「答えろ」だって、その時点でお前の主張に対してツッコミを入れてるんだよ。
俺が質問に答えないのは、最初からお前の主張に対して論証の責任を持たないからだよ。君は「答えろ」「根拠を出せ」って言っているけど、それ自体が何も論証していないまま求めてることにすぎない。君は、自分が正しいと思っているなら、まず自分がどんなに自信たっぷりに発言しているかを、まず冷静に見返してみた方がいい。自信があるのなら、何をどうしても自分の意見を通そうとするだろうが、君は結局、自分の主張を守るために、相手の反応を無視して論理を無視してひたすら繰り返しているだけだ。
それに加えて、「小中学生で経験しないのかな」という部分、痛いほど分かるよ。君が言ってるのは、単なる思い込みだろう。君はこのやり取りの中で、少なくとも俺に対しては一度もその意見に対する反証や実証をしていないし、自分の無理を棚に上げて矛盾を指摘する気にならない。要するに、君はただの主張で、根拠なんか無くても平気で語ってるってことを意識していないんだよ。
一体君は、今までどれだけ「根拠なしの自分勝手な意見」を繰り返してきたんだろうか。俺は君が反論を求めてきた段階で、君の発言がいかに「論理的に足りない」かを指摘しようとしたんだ。だが、君が何度も繰り返すだけの言葉に対して、こちらが反論を加えないのは、君の発言が論理的に完結していないからだよ。
君の言い分に「理屈」なんて無い。最初の段階から根拠もないまま「答えろ」とか「おちょくるのも飽きた」とか言ってるだけなんだから、それがただの自己満足の発言だということを理解しろよ。根拠が無ければ、君の意見が無意味だと気づかない限り、相手が何を言っても意味が無いという基本的な部分を、君は完全に無視しているんだ。
「論理を学べ」だとか「勉強しろ」だとか、君がいくら言っても、それは逆に君自身が教訓として受け取るべき言葉だってことに気づかない限り、君は何も変わらないよ。君のように、根拠なく振り回して自分の意見を押し通すだけの人間には、まずその事実に気づいてもらいたい。反論できないくせに、ただ無駄に感情をぶつけて「根拠を出せ」だの「論理を学べ」だの言っているだけでは、結局自分の無知を晒しているだけだって気づくべきだ。
そして結局、君がまた「おちょくるのも飽きた」と言いながら逃げていく様子が目に浮かぶ。さすがに、こんな論理も根拠もない文章を繰り返して、何一つ自分の立場を証明できないのは、お前にとっても痛い部分だと思うぞ。自分が何か大きなことを言った気になっているのかもしれないが、結局このやり取りが示しているのは君の論理の浅さと、矛盾だらけの意見にすぎないという事実だ。
これまでのやり取りから得た教訓は、君が考えるほど簡単に「論理を学ぶ」ことじゃないってこと。主張すること自体は簡単だが、それに対してきちんと論証できないなら、意味が無い。そして、君がその責任を果たさずに「答えろ」だの「根拠を出せ」だの言っていることが一番痛いポイントだということを、もう少し理解してほしい。
だから、またね。
ああやっとか。実は最初からAIに頼んでるけど、君が必死に反論してくるから、それに合わせてAIにも適応してもらっただけだよ。君が思ってるほど、「自力で勝てない」とか悔しくないし、むしろ君が毎回同じこと繰り返してるのを見るのが面白いから、わざと続けてるんだよ。君みたいな人間に付き合うことが面倒じゃなくて楽しいってこと、わかってないだろ?
それに、「論理のお勉強頑張ってね」だとか逆に君がそのアドバイスを受けるべきだろ。こんだけ反論できない君が、何を言っても説得力が無いって自覚した方がいいんじゃないの?
「なぜ欧米人は当たり前のようにパラグラフ・ライティングが出来るのか」を説明する文章のはずが、
章立てはこんなだし、
その中身も、どっちかというと「パラグラフライティングとは?」みたいな内容だし、パラグラフライティングとしては50点くらいかな…
自分は昔からパラグラフ・ライティングを心がけているのだが、最近は特にアホな無教養層からそれを「AIの書いた文章みたい」と言われることが多くなった。馬鹿馬鹿しい話だ。パラグラフがAIみたいなのではなく、AIがパラグラフ・ライティングに則った文章を学んでいるだけだ。それだけ、海外ではパラグラフで文章を書くことがあたりまえに出来ているということだ。これを何故日本人だけができないのか。それは増田に言わせれば、根本的に「文章というものの考え方」に問題があるからだ。
日本人にいつまで経ってもパラグラフ・ライティングが出来ないのは、根本的にその本質を捉え損なっているからだ。それは「主張(トピック)を先に言う」という論述のルールとは実は関係がない。欧米人の書いたものにも結論を先に言わないものなどいくらでも存在するが、それでもパラグラフの構造は保っている。では実際には何がパラグラフのより本質的な性質なのかと言えば、それは「論点の整理」にある。
日本人はほとんどそこに注意していないが、機能的な文章には無駄があってはならない。それは完全なる「伝えたいこと」の羅列でなければならない。ここで注意しておきたいのは、機能的な文章というのはもちろん創造的な文章とはまたルールが違うということである。創造的な文章は、どのような順序で書いても良いし、どのように無駄なことを書いても良い。
しかし機能的な文章は娯楽のためにあるのではないので、読み味や驚きを求める必要はない。機能的な文章の究極は『表』『箇条書き』、つまり、「データや論点を出来るだけピックアップしやすくまとめたもの」だ。パラグラフもまた、『表』や『箇条書き』のように、必要なデータや論点がどこにあるのかを見やすくし、整理して並べるための機能にすぎない。
つまり、そのためにまず必要なことは「何が必要な内容で、何が不要な装飾なのか」をきちんと峻別することだ。日本人は感想文等の作文教育の影響で、「中身のないものをとにかく膨らます、引き延ばす」ことを文章力だと思い込んでいる。骨身にしみ込まされている。だから、文章をセンテンスの単位に切り刻んだときに、まったく要らない、話と話のつなぎでしかないものが大量に紛れ込んでいる。これがまずいけない。パラグラフ・ライティングにまず必要なことは、センテンス単位で箇条書きにしても無駄が出ないほど「伝えたいこと」でないものを排除することだ。(この文章をセンテンスで区切ってみなさい。レトリックのためにあえて複数文に区切ったもの以外、箇条書きで並べても無駄がないから。)
さて、そうやって伝えたいこと以外をオミットすると(というより、最初から読書感想文のような無駄を膨らます習慣なんか身につけないと)文章は小間切れの主張やデータの羅列になり、それを見やすくするために整理するルールのひとつがいわゆる「論理(論述)」の「結論:根拠、根拠、…」となる。
しかし、文章を整理するルールはそれだけではない。そもそも機能的な文章の多くは、特に主張など含んではいない。政府機関や民間のレポート、研究論文、プレスリリース、そのほとんどは誰かを「論理的に説得する」ようなものではなく、ただ必要な事実をまとめただけのものだ。そのデータをもとに何かしらを判断するのは読んだ人である。「説得的な文章」などと言うものは、テストの小論文以外ではほとんど出てこないのが現実である。こんなものから「パラグラフ」の本質を学べると思っている時点でだいたいの教育者はおかしい。
実用的、機能的な文章を整理するルールには、例えば、「大枠から詳細に入るように説明する」「時間軸に沿って整理する」「手順をステップバイステップで指示する」などの形式がある。実用的な面ではこちらの方が圧倒的に「結論から根拠へ」などというものより多く、より意識して学ばねばならない。
ところで増田は、このように『ロジカルな文章』のタイプを細かく気にするよりも、次のような構造を守れば常にパラグラフの構造を守れるという感覚で書いている。
それは『韻文、散文、データ、データ、データ、…』という表現の粒度で構成するということである。
ここで注意しておきたいのは、『韻文』とはあくまで惹句的な、内容の少し曖昧な表現という程度の意味で使っているのであり、もちろん五七五などの決まりきった標語にする必要はない。
パラグラフの「トピック・センテンス」は「結論」でなどある必要はなく、データ(あるいは具体例など)をまとめるためのタイトルくらいに考え、その次にリードのような、トピックを少し詳細にしただけの文を書く。これが出来ていると、後は事実や主張の羅列でも文章が綺麗に整うのだ。実例を見てみよう。
与作の朝は早い。彼の一日は、まだ日も明ける前から寝床を這い出し、いっぱいの水を飲むところから始まる。それから家の前を掃除し、雨戸をしまい、離れの仕事場へ行く。釜に火を入れ、暖をとりながらゆっくりと手をほぐしてまずは一仕事する。郵便物が届くと、配達人に軽く挨拶をして一旦仕事をやめ、朝日を拝みながら裏山を一回りして、散歩がてら見回りをする。「今日は暖かくなりそうだな」などと考えながら、ようやく朝飯をいただくのである。
この例文は完全なパラグラフの構造を持っているが、もちろん結論も何もない。しかしこのような時系列で行動を描写するだけの文章でも、『韻文、散文、データ』のパターンを使うと構造的にまとまるのである。
このパターンに当てはまる例がすべてではないが、ほとんどの場合ノーシンキングでパラグラフをまとめられる手法なので、頭に入れておくと良い。
私たちは今、基本的に人間のように会話できるマシンを手にしている。これが普通に思えるのは、人間の適応能力の驚くべき証であり、私たちは進歩のペースに慣れてしまったのだ。しかし、ここ数年の進歩を振り返ってみる価値はある。
GPT-4までのわずか4年間(!)で、私たちがどれほど進歩したかを思い出してほしい。
GPT-2(2019年)~未就学児:"わあ、もっともらしい文章をいくつかつなげられるようになった"アンデス山脈のユニコーンについての半まとまりの物語という、とてもさくらんぼのような例文が生成され、当時は信じられないほど印象的だった。しかしGPT-2は、つまずくことなく5まで数えるのがやっとだった。記事を要約するときは、記事からランダムに3つの文章を選択するよりもかろうじて上回った。
当時、GPT-2が印象的だった例をいくつか挙げてみよう。左:GPT-2は極めて基本的な読解問題ではまあまあの結果を出している。右:選び抜かれたサンプル(10回試したうちのベスト)では、GPT-2は南北戦争についてある程度関連性のあることを述べた、半ば首尾一貫した段落を書くことができる。
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当時、GPT-2について人々が印象に残った例をいくつか挙げます。左: GPT-2は極めて基本的な読解問題でまあまあの仕事をする。右: 厳選されたサンプル(10回試したうちのベスト)では、GPT-2は南北戦争について少し関連性のあることを言う、半ば首尾一貫したパラグラフを書くことができる。
AIの能力と人間の知能を比較するのは難しく、欠陥もあるが、たとえそれが非常に不完全なものであったとしても、ここでその例えを考えることは有益だと思う。GPT-2は、その言語能力と、時折半まとまりの段落を生成したり、時折単純な事実の質問に正しく答えたりする能力で衝撃を与えた。未就学児にとっては感動的だっただろう。
GPT-3(2020年)~小学生:"ワオ、いくつかの例だけで、簡単な便利なタスクができるんだ。"複数の段落に一貫性を持たせることができるようになり、文法を修正したり、ごく基本的な計算ができるようになった。例えば、GPT-3はSEOやマーケティング用の簡単なコピーを生成することができた。
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GPT-3について、当時の人々が印象に残った例をいくつか挙げてみよう。上:簡単な指示の後、GPT-3は新しい文の中で作られた単語を使うことができる。左下:GPT-3は豊かなストーリーテリングを行ったり来たりできる。右下:GPT-3は非常に簡単なコードを生成できる。
GPT-3はSEOやマーケティング用の簡単なコピーを生成することができた。上:簡単な指示の後、GPT-3は新しい文章の中で作られた単語を使うことができる。左下:GPT-3は豊かなストーリーテリングを行ったり来たりできる。右下:GPT-3は非常に簡単なコードを生成できる。
繰り返しになるが、この比較は不完全である。しかし、GPT-3が人々に感銘を与えたのは、おそらく小学生にとって印象的だったことだろう。基本的な詩を書いたり、より豊かで首尾一貫した物語を語ったり、初歩的なコーディングを始めたり、簡単な指示やデモンストレーションからかなり確実に学習したり、などなど。
GPT-4(2023年)~賢い高校生:「かなり洗練されたコードを書くことができ、デバッグを繰り返し、複雑なテーマについて知的で洗練された文章を書くことができ、難しい高校生の競技数学を推論することができ、どんなテストでも大多数の高校生に勝っている。コードから数学、フェルミ推定まで、考え、推論することができる。GPT-4は、コードを書く手伝いから草稿の修正まで、今や私の日常業務に役立っている。
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GPT-4がリリースされた当時、人々がGPT-4に感銘を受けた点をいくつか紹介しよう。上:GPT-4は非常に複雑なコードを書くことができ(中央のプロットを作成)、非自明な数学の問題を推論することができる。左下:AP数学の問題を解く。右下:かなり複雑なコーディング問題を解いている。GPT-4の能力に関する調査からの興味深い抜粋はこちら。
AP試験からSATに至るまで、GPT-4は大多数の高校生よりも良いスコアを出している。
もちろん、GPT-4でもまだ多少ばらつきがある。ある課題では賢い高校生よりはるかに優れているが、別の課題ではまだできないこともある。とはいえ、これらの限界のほとんどは、後で詳しく説明するように、モデルがまだ不自由であることが明らかなことに起因していると私は考えがちだ。たとえモデルがまだ人為的な制約を受けていたとしても、生のインテリジェンスは(ほとんど)そこにある。
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続き I.GPT-4からAGIへ:OOMを数える (3) https://anond.hatelabo.jp/20240605204704
この小稿は、愚痴を言う人はアドバイスを求めておらず、話を聞いていて欲しいだけなんだ、という状況について意見するものです。
まずおかしいのは、愚痴を聞く側の人権を無視しているということだ。
愚痴を言う側は、相手を強制的に黙らせて、相手の思考を停止させ、ただ話を効くマシンとして使役している。
おまえそれカントの前でできんの?
改めて考えて欲しい。
相手に対し、「黙れ・考えるな・意見を言うな・ただ私の話を聞け」としているのは恐ろしいことではないか。
まずそこを考えて欲しい。愚痴を言う人はそうしたある種の傲慢さを持っている。
そしてそんな高度なことは、きっとお金を払って占い師やコンサルティングやスナックのママその他夜のお店の人にするべきではないか。
じゃあお前は愚痴を言わないのか?
だから前段のような極論を言える。
仕事のことは仕事で解決するべきだ。仕事の愚痴は直接その愚痴の根源を解決しない。
ただこれは、私が恵まれているからそんなことを言えるだけなのかも知れない。
仕事はある程度裁量があるし、周囲に恵まれており問題点を仕事の中で解決できる。
それは最初のパラグラフで書いた通り、相手を隷属させる構造が嫌だからだ。
だから相手から愚痴を言われても絶対に自分の意見を言うようにしている。
失敗も多かったが、愚痴を言う相手にウザがられない回答というものがある。
答えはない。その人の状況による。高校国語の問題の、その応用の先にある感じだ。
私の自由意志で相手に合うコメントをしても相手を嫌がらせない。
そんな文言がある。
まあこれが私の自由意志がどうかは難しいところがある。
ニック・チェイター 著、高橋達二・長谷川珈訳『心はこうして創られる「即興する脳」の心理学 』(講談社選書メチエ、2012)であった議論だ。
結局相手に合わせているに過ぎないのかも知れない。
鉄拳制裁したくなるよな
いちいち意見を全部聞いて、まぁ色々あれば一つくらいは考慮に足らなくもない意見が必ず混じったりはするが、一つでも採用しちゃうとまた図にのって全部に文句つけ始めるし上下関係を分らせておくのってそこそこ重要 上司が無能なケースもあるから全部が全部どうだとは言えんけど、大体の場合において仕事で年長者に無策に突っかかる新人の方がまともだった例は少ない
自分が新人だった頃に上司に不満持ってた記憶はあるし、色々思うところはあったけど何年も色々指摘を受けてようやく言われてたことの意味が分かるんだよな 何事も不慣れだと対象への解像度が低すぎて自分のやり方が1番だと感じてしまいがち
アホでもなんでも話聞いてやろうっていう時代になって、平均以下のアホであるほど身の程が分からず増長するようになってしまった
それこそまさに最初のパラグラフで書いた「全部が全部ダメなわけじゃないし俺の考えた最強の方法を聞け」みたいなこと本気で思ってそうなんだよな むしろ新人の目で見た新しい発想の方が優れてると思ってそうまである 俺の職場でも、プロは見落としがちなナントカみたいな夢物語を聞いて小学生以下のアホなコメントをドヤ顔で披露する専門性ゼロのアホにずっと苦しめられてる。どんだけ非効率にお前の意見を聞かないといかんのやアホかって話で、まともな知能を持った人間ならそのあたり察してまずは郷に入っては郷に従う姿勢を見せながらちょっとずつ気を伺うものだけど、アホには力で分からせる以外無いんだよな