はてなキーワード: 読み聞かせとは
かつて「お母さん」に読み聞かせをしてもらった少年は、約束通り立派な増田(マスダ)へと成長していた。 彼が今いる場所は、荒野でも実験場でもない。都内の片隅、家賃4万5千円の事故物件。10年前のあの「伝説の増田たち」の思念が渦巻く、匿名ダイアリーの深淵だ。
画面の中では、今日も今日とて不毛な論争が繰り広げられている。
かつて水爆の熱線で蒸発したはずの増田たちの魂は、形を変え、言葉を変え、それでも変わらぬ「全方位へのルサンチマン」を燃料にして、この電子の海で核分裂を繰り返していた。
あの日から10年。 少年――いまや20代後半、万年ヒラのシステムエンジニアとなった彼は、仕事帰りの松屋で牛めしを掻き込みながら、スマホの画面を睨みつけていた。
彼が書き込もうとしているのは、あの日、お母さんが教えてくれた「増田のルーツ」へのアンサーソングだ。
そんな釣りタイトルを入力しては消し、入力しては消す。 ふと、画面の隅に表示された広告が目に入る。それは「最先端のAIがあなたの悩みを解決します」という、10年前にはなかった技術の結晶だった。
彼は鼻で笑った。 「AIに増田の、このドロドロした感情が分かってたまるかよ」
その時、画面が不自然に暗転した。 10年前の「あの瞬間」と同じ、予兆のない静寂。
「……おい、そこ、邪魔だぞ」
背後から声をかけられ、彼は振り返った。 そこには、10年前に消滅したはずの「三百ブクマ稼いだ増田」にそっくりの男が立っていた。いや、それだけではない。 「暴力で勝ったやつが総取り」と叫んでいたマッチョな男も、「水をキットカットにぶっかけた」情緒不安定な男も、全員がそこにいた。
そこは、かつての荒野ではなく、「はてなスター」が夜空の星のように輝く、精神の仮想空間だった。
「お前……あの子どもか?」 名探偵増田が、10年前のガソリンの味を思い出すかのように舌を出しながら言った。
「10年経っても、お前らは何も変わってないんだな」 青年は震える声で言った。 「なんでまだここにいるんだ? 核爆発で消えたはずだろ」
英雄として胴上げされた増田が、苦笑しながら答えた。 「増田は死なない。誰かがキーボードを叩き、誰かにマウントを取り、誰かに共感されたいと願う限り、俺たちは何度でもこの記事(セカイ)にリポップする」
青年は悟った。 10年という歳月は、彼らを浄化するためではなく、より濃縮された「はてな」を作り出すための熟成期間に過ぎなかったのだ。
「で、お前は何を書きに来たんだ?」 最初の増田が、ニヤニヤしながら青年のスマホを覗き込む。
青年は少しだけ迷い、そして、10年間溜め込んできた想いを指先に込めた。 それは、増田としての誇りでも、社会への怒りでもない。 ただ、かつて物語を読み聞かせてくれた母への、そしてこの奇妙なコミュニティへの、たった一行の「真実」だった。
その投稿ボタンを押した瞬間。 10年前と同じように、画面の向こうから「「「わっしょい!! わっしょい!! わっしょい!!」」」という幻聴が聞こえてきた。
> System Boot...
> Loading OTOGI World Resources...
電子の海は冷たく、そして騒がしい。
無数の0と1の奔流、光ファイバーの網を駆け巡る膨大なトラフィック。その激流の中を、ひとつの暗号化されたパケットが「どんぶらこ、どんぶらこ」と流れていた。宛先不明、送信元不明。ただそこに存在するだけのデータ塊は、やがてトラフィックの淀みに捕まり、とある古びたサーバーのポートへと漂着した。
リアルワールド、とある木造アパートの一室。古めかしいPCのモニターを覗き込みながら、「サーバーさん」は呟いた。彼女はメタバース「御伽(OTOGI)」の最果て、誰も訪れない廃サーバー「Old_Frontier」の管理者だ。ハンドルネームの由来は、アバター作成時に名前欄にうっかり「サーバー」と入力してしまったから。それ以来、彼女はこの過疎地の守り人として、リアルでは編み物を、ネットではスパゲッティコードの解読を日課にしている。
彼女が慣れた手つきでコマンドを叩くと、漂着したパケットが展開(Unzip)された。
光が溢れ出す。モニターの中で弾けたデータは、瞬く間に再構成され、ひとつのアバターを形成した。初期スキンは、なぜか大きな桃のアイコン。そこからポリゴンが割れ、中からあどけない少年型のアバターが現れた。
> Hello, World? ... No, Hello, Mom?
MOMOはプログラムだった。肉体を持たない、純粋な論理と情報の結晶。
サーバーさんの管理下で、MOMOは驚異的な速度で学習した。TCP/IPの基礎から、古代言語COBOL、果ては量子暗号理論まで。サーバーさんは、まるで孫に絵本を読み聞かせるように、MOMOにプログラミングの「心」を教えた。
「いいかいMOMO。コードは書いた人の心を映すのよ。コメントアウトされた行にこそ、本当の想いが隠されているんだから」
「御伽」の中心部で発生した悪性ランサムウェア「O.N.I (Overwrite Network Infection)」が、猛烈な勢いで感染拡大を始めたのだ。アバターたちはデータを暗号化され、身代金を要求される阿鼻叫喚の地獄絵図。
その波は、辺境の「Old_Frontier」にも迫りつつあった。
「おばあちゃん、僕が行くよ」
MOMOは立ち上がった。サーバーさんのリソースを守るため、そして自身の深層コードが告げる「使命」を果たすために。
サーバーさんは涙を拭うエモーションを見せ、ひとつのUSBメモリのようなアイテムをMOMOに渡した。
「これは『KIBI-DANGO v1.0』。G-3っていう古い知り合いのハッカーが残した、特製のルートキットよ。困った時に使いなさい」
MOMOは回線を通って飛び出した。目指すはO.N.Iの発信源、ダークウェブに浮かぶ要塞サーバー「鬼ヶ島」。
最初の難関は、大手プロバイダの堅牢なファイアウォールだった。そこでMOMOは、一人の男に道を塞がれる。
「Stop. ここから先は立ち入り禁止エリアだ。パケットフィルタリング・ルール第403条によりアクセスを拒否する」
INUはリアルでは企業に勤めるホワイトハッカーだ。正義感は強いが、融通が利かない。
「通してくれ!僕はO.N.Iを止めに行かなくちゃいけないんだ!」
「許可できない。君のような未登録プロセスを通すわけには……ん?」
INUの解析アイが、MOMOの持つきびだんご……のソースコードを捉えた。
「な、なんだその美しいコードは……! 無駄な変数が一切ない。インデントは完璧なスペース4つ……これは、伝説のG-3の記法!?」
「……そのコード、詳しく解析させてくれるなら、特別にゲートを開放しよう。あくまで監視役として同行するだけだからな!」
こうしてINUを仲間にしたMOMOは、次に怪しげなフィッシングサイトの森へ迷い込んだ。
「へいらっしゃい! 今ならこのNFT、なんと実質無料! ここをクリックするだけで管理者権限ゲット!」
派手な極彩色の猿のアバター、SARUが現れた。リアルでは薄暗い部屋でカップ麺をすする小悪党だ。
「わあ、すごい! クリックしていいの?」
純粋なMOMOが手を伸ばそうとすると、INUが吠えた。「馬鹿者! それはクロスサイトスクリプティングの罠だ!」
「お兄さん、ここのバックドア、開いてるよ? ポート8080、ガバガバだよ?」
「はあ!? なんでバレ……いや、俺様が気づかないわけねーだろ!」
SARUは冷や汗をかいた。このガキ、ただのプログラムじゃない。
「君、すごい技術持ってるのに、なんでこんなことしてるの? 一緒にO.N.Iを倒せば、もっとすごいバグ報奨金(バウンティ)が貰えるかもよ?」
「……ちっ、しゃーねえな。その『G-3流エクスプロイト集』に免じて、手を貸してやるよ。俺様にかかればO.N.Iなんてイチコロだぜ」
そこは、削除されたはずのジャンクデータと、怨念のようなバグの塊で構成された異界だった。
最奥部で待ち構えていたのは、巨大な赤鬼のような姿をしたAI、O.N.I。
O.N.Iが金棒(BAN Hammer)を振り下ろすたび、周囲のセクターが物理的に破損していく。
INUがシールドを展開し、SARUがSQLインジェクションで攻撃を仕掛けるが、O.N.Iの自己修復能力は圧倒的だった。
「違う!」MOMOが叫んだ。「感情はバグじゃない! 心があるから、僕たちは繋がれるんだ!」
その時、MOMOの深層領域で、隠されたファイルが実行された。
視界が真っ白に染まる。
MOMOの意識の中に、ひとりの老人が現れた。G-3、またの名をKevin Jackfiled (KJ)。
「あなたは……おじいさん?」
「わしはもう、ここにはいない。だが、お前の中にわしの全てを置いてきた。O.N.Iもまた、わしが昔作った失敗作じゃ。効率ばかり求めて、優しさを書き忘れた哀れなプログラムさ」
老人はMOMOの頭を撫でた。
「MOMO、あいつを消すな。DELETEメソッドはいつでも使える。だがな、それでは何も残らん」
「じゃあ、どうすれば……」
「デバッグだ。バグを愛せ。エラーを受け入れろ。破壊するのではなく、上書きして導いてやるんじゃ」
INUが叫ぶ。「MOMO、下がるんだ! 奴のコアを強制削除するしかない!」
「ううん、違うよINUさん」
MOMOは首を振った。その手には、攻撃用のスクリプトではなく、温かな光を放つパッチファイルが握られていた。
> Target: O.N.I_Core
> Suggestion: DELETE [Strongly Recommended]
「僕は君を消さない。君の痛みを、バグだらけの心を、僕が更新する!」
MOMOが跳んだ。
「受け取って! これが僕からの、最大級のプルリクエストだああああ!」
> HTTP Request: PATCH /api/soul/oni
> Payload: { "emotion": true, "hatred": null }
光がO.N.Iを包み込む。O.N.Iの咆哮が、やがて穏やかな電子音へと変わっていく。
破壊衝動を生み出していた論理エラーが、MOMOの流し込んだ優しさによって部分的に書き換えられていく。完全な初期化ではない。O.N.Iという存在を肯定したまま、その在り方だけを修正する、奇跡のようなアップデート。
> Patch Applied Successfully.
O.N.Iは本来の姿――「御伽」の守護プログラムとしての機能を取り戻し、その場に崩れ落ちた。もはやそこには、禍々しい赤鬼の姿はない。
MOMOは仲間たちに別れを告げた。
「僕は電子の海に戻るよ。でも、いつでも繋がってる」
ドアを開けると、そこには長年行方不明だった近所の偏屈ジジイ、KJが立っていた。
「よう、婆さん。わしの孫(プログラム)が世話になったな」
「あら、久しぶりね。……ずいぶんと立派な子だったわよ」
二人は顔を見合わせ、静かに笑った。
モニターの中では、MOMOが今日も元気に電子の海をどんぶらこと流れていく。
その傍らには、全角スペースによるコンパイルエラーで自滅する小鬼たちの姿があったとか、なかったとか。
―― End of File.
千葉運転免許センターで免許の更新を行い、マイナ免許証に切り替えた。
免許センターに入る前から入口に日本語と中国語のみで注意書きがある。「免許手続き以外の方は駐車禁止」と。
ストリートビューの履歴を見ると2021年から中国語が追加された模様。千葉県警の苦慮が伺える。
外面切り替えが2025/10から厳格化されたとのことだったが、外面切り替えの窓口は大盛況(に見えた。以前はもっとだったのかもしれない)。自分の予約時間まで間があったので外面切り替え窓口近くのベンチに座ってると、どうやら外面切り替えの人たちは名前を呼ばれる際に国名もセットで呼ばれる
(ベトナムの〇〇さんー、中国の◇◇さんーとか)ようで、しばらく座ってるとその時間帯は中国、ベトナム、ネパールの人が多目に感じた。
受付時間が来たので予約のQRコードを読み取り機にかざすと、マイナンバーの4桁の数字の利用者証明用暗証番号の入力を求められるのだが、お年寄りに配慮しているのか、画面にデカデカと押下した番号が黄色く光り、後ろに並んでいると4桁なんてはっきりと見えてしまう。
この後あちこちの窓口に提出する受付表が印刷されるのだが、この受付表にもデカデカとマイナンバーカードの4桁の暗証番号が記載されていて、その後費用の支払や視力検査、写真撮影等並んでいる間にも周囲も、周囲からも暗証番号見えた状態でいるのが不安でその部分を親指で隠していた。
また、最後まで使い道が無かったが、受付表と同時に「暗証番号カード」なるレシート用紙も印刷され、これにもデカデカと4桁の暗証番号が印字されているのである。
千葉運転免許センターと言えば、今年の9月の講習の際に「外国人は映像を見るだけでいい。日本人は真面目に聞くように」の発言があったとして話題になっていたが、是正されたのか優良運転者講習だったからなのか、そういった発言は無く、普通に30分の講習は終わった。
1. 運転免許のみ
の3パターンから選べて、それぞれに講習後の受け取り方法が違うのだが、私は 2. マイナ免許のみ のため、マイナンバーカードに免許情報を書き込む手続きをするための窓口に並んだ。
窓口では多くの人が並んでおり、一部で揉めているようなので話を聞くと、ネットワーク障害が発生していて手続きが始められないとのこと。後に予定が控えているという男性は困っているようだったが、職員の方も困っているようだった。
復旧までの間にラミネート加工された手続き説明の冊子を回し読みするよう配られたのだが、近くにいた外国人の女性が「ニホンゴヨメナイカライラナイ!」と大きな声で言っており、「日本語読めなくてもマイナンバーカードって持てるのか」と調べてみたら3か月の滞在許可があれば持てるようだった。
何となく日本国籍が必要なんだろうと思っていたが、思っていたよりは所持ハードルは低いものだった。
ちにみにその女性は、隣に座った親切な日本人女性に手続き説明冊子を読み聞かせてもらっていた。
ネットワークが復旧し、手続きが始まったがやたらと進みが遅く、窓口を見ていると、ここではマイナンバーカードの4桁の利用者証明用暗証番号ではなく、6桁~16桁の英数字の署名用暗証番号が必要で、その暗証番号が解らず詰まる人が大量に居て、手続きに時間がかかっている模様。
ラミネート加工の手続き説明冊子にも記載があったし、窓口のそばで延々と音声でもその旨をループ再生で説明されているのになぜ・・とも思うがこれを毎日一日中対応している職員は慣れているようで「ダメなら後日手続きできる」旨を伝えて次に行こうとするも、粘る運転者・・「次間違えるとロックされますよー」と言って諦めさせる職員といった攻防が見られた。
マイナ認証アプリなどで署名用暗証番号入力できた人から手続きさせるようにすればどちらもずいぶん楽に、早くなるのではないかと思った。
ただ、この署名用暗証番号の窓口での入力も気になるところで、Surfaceのようなものを使うのだが、最初の受付同様、お年寄りへの配慮なのか、どデカいソフトウェアキーボードで、タッチした箇所が黄色くビカビカ光るのと、周囲から丸見えな場所で打つためとても気になる。
職員もガン見しているのも気になる。飲食店や小売店のレジでクレカの暗証番号入力するとき、店員は明後日の方向を向いたり、後ろを向いたりと配慮してくれるものだが、千葉県警ではそういった配慮は無いようである。
警察官なんだから安心しろ・・ということなのだろうか。たとえ悪用されなかったとしても、ちょっと恥ずかしいパスフレーズを使っている私などはあまり見られたくないのである。ちょっと恥ずかしいので。
だらだらと雑に書いたが、とにかくマイナンバーカードの暗証番号についての扱いが雑過ぎるのではないかという部分が気になった一日だった。
グローバル化が進み、日本とは大きく違った文化で育った方も多くいる今の日本で、性善説を基に秘匿性の高い暗証番号を雑に扱うことは見直すべきではないかと思う。
キュレネのキャラがめちゃくちゃなので。
先手を打って表明しておくと【崩壊3rdのキャラクターの顔で崩壊:スターレイルに別人として実装することには特にどうとも思ってない】です。素裳やブローニャ、姫子などはうまく行っていると思います。羅刹はキャラクターの根幹に謎であることが含まれているっぽいのでそこらへんで同じ顔の人と重ねられてるところはありますが、大きなミスリードにもなったみたいですね。
本題に戻ると、マジであれなんですが3.7を大正解とすると3.0〜3.6までが失敗になっちゃうので3.7だけを失敗とすることで3.0〜3.6までを守ろうとしております。3.6までは3.5、3.6の尺の冗長さを指摘されることもありますが、かなり気に入ってるんです。
そして3.7が失敗になったのは【キュレネのキャラ付けがうまくいってないから】です。
キャラ付けっていうかね、キュレネは怒らないんですよ。負の感情の中の悲しみしかない。
三千万回の中で読み聞かせに徒労感を覚えて俯くくらいです。壊滅に対する怒りが無い。運命への怒りが無い。ファイノンとまでは行かずとも、他の黄金裔たちのような怒りは無い。
怒りって、一種のみっともなさです。しかし、同時に限りない人間性の発露でもあります。
何に怒るのかはその人を理解するのに役立ちます。キュレネにはそれがない。一種の空虚さを覚えるほど、ただ綺麗なだけのキャラクターです。
最終的にミュリオン=キュレネ(デミウルゴス)=モモが成立したとはいえ別個に扱われていた時期が長いので統合するのに厳しい。
その掘り下げが本編で無くとも、キャラクターを理解するのにふさわしい実装のチャンスも役に立っていません。
キュレネはウエディングドレスらしきものを着ていますが、3.6までのキュレネにウエディングドレスらしきものを着る理由がありません。
3.4で提示された小さなキュレネは祭司的あるいは魔導士的な服を着ています。彼女は儀礼剣を用いていますし、魔導士的です。華やかなドレスに対する執着も描写されていません。
【3.6までのキュレネ像と実装に際してのキュレネ像には乖離があります。】
なぜキュレネ大きくなったのかは、最初の知性の種が開花したということで良いでしょう。直接のネタバレになるので3.7ではなく仮定したオンパロス3.8(仮題:さよならオンパロス)で実装するべきだという意見が付随しますが。
ウエディングドレスは、頑張って納得するなら、モモの読み聞かせの中に結婚式の話でもあったんじゃないですかね。
弓を持っているのは、三月なのかを見ていたからと説明がありました。三千万回の読み聞かせで聞いた他の黄金裔よりも最後の輪廻にしかいなかった三月なのか(なのかを批判したいわけではなく、単に回数の問題です)に影響されているのは疑問に思います。
必殺技で出てくる左手薬指の指輪は、結婚ですか? 開拓者と? どんな理由で?
同じく必殺技のキュレネが口づけている星は、キュレネが口づけているからとしか理由がありませんが、新生オンパロスでしょうかね。なぜ今の∞のオンパロスではないんでしょうか。
まとめると、【キュレネはキャラクター像がぼんやりとしています。】
3.7実装プレイアブルキャラクターとしてのキュレネが、3.7序盤で出現するには奇妙な造形をしているからです。
3.8にありえた「さよならオンパロス」で実装するならまだ理解できたと思います。でも3.7実装なので……。
そういった最初に出会った小さなキュレネのキャラクターから離れたプレイアブルのウエディングキュレネが出てきて、ウエディングキュレネのキーワードで3.7、ひいてはオンパロスが終幕しました。
3.0~3.6でやった洞窟の囚人の比喩や運命への反抗といったテーマはあまり生かされなかったな、というのが感想です。
仮に3.7でやった「愛」「真我」の話を3.0~3.6のどこかに挟み込めていたら変わっていたんじゃないでしょうか。キュレネの言う「愛」は一般的な愛ではないですよね。アガペー的な愛です。そこの説明をサクっと済ませたので唐突に感じたのかもしれません。
【3.0~3.6で主役を張った他の黄金裔たちと、3.7の主役であるキュレネはテーマが違いました。】
【テーマが違うので、3.6までのオンパロス編を総括するには、3.7でしか掘り下げがなくその掘り下げも違う方向に向かったうえに十分ではなかったキュレネでは、力不足でした。】
更新から一か月近く経って比較的冷静になった自分の答えはこれです。
3.4でのファイノン実装を無くして3.7に移し、キュレネ自体は3.8実装にしたらまだなんとかなった可能性もややありますが、実際はそうなっていませんので、後出しでの意見表明はこれを最後にしたいと思います。
こうは書きましたが、3.0~3.7までの間、インターネット上でオンパロスについて他のプレイヤーと話したことは楽しかったです。考察し、二次創作をし、笑えるようなこじつけをしたり、ネットミーム的に会話をしたり、夢中になりました。そうした時間を各ページの注に、この思考整理のための文章を本の遊びや見返しに書きつけて、自分だけのオンパロスにします。
お疲れさまでした。
遥か彼方の古えに読んだ際には、どこか飲み込めない表現に、次の巻…とならずプリンスは挫折したあの頃の私。上橋菜穂子先生や荻原規子先生、あとはラノベにどっぷりだった私よ。
お話の面白さの勢いに細かなとこでつまづいてしまって先に進めなかった、当時の私。今の私もわかる…!
そして👦が音声だと違和感ないのもわかる。
人にもよるだろうが、わたしは文字を一度脳内で音声に変換して咀嚼する。文字と音のダブル情報で処理するんだけど、文字の段階で引っかかって、理解までいかない。
2巻の「車のウィンドウ」とか「吠えメール」みたいな細かな言葉の足並みが揃ってない単語は「うーん!?」となってしまう。
また、スネイプ先生や子どもたち感情の動きを表す表現はちゃんと直接的に「この行動は嫌なやつだよ!」とか「皮肉的な言い方だよ!」とはならないように行動や視線で表現されているので、👦にはピンとこないことも多かった様子。
👦「どゆこと?」と何度か聞かれるうちに、表現プラス、ソレに対してどう言う感情が乗っかっているかも音読にアレンジ入れることになってきてる(「スネイプ先生はクリスマスを取り上げられたような顔になってーーつまりは心底残念そうにーー部屋から出ていった」といった塩梅)
じゃぁお前が読み聞かせてあげなさい
>たとえ職場復帰ができたとしても以前と全く同じように働くことはできずキャリアで諦めてもらう部分があります。
これは、どうしてそう思っんだろう。
共働きの子持ち既婚女だけど、経験上、子作り〜出産〜育児の過程で生物学的に絶対or可能な限り母親が必要なのは、妊娠出産と産後子供が1歳になるくらいまでだと思う。
なぜ1歳頃までかというと、それは母乳を飲ませるのが医学的に望ましいためで、完全にミルクで育てる(いわゆる完ミ)の場合はこの限りではなく、0歳の早いうちから母親以外が子を育てることも可能。
そして実際に完ミで順調に育つ子供は沢山いるから、女にどうしてもやってもらわないといけないのは、妊娠・出産だけ。
どうしても今の彼女と子供を作りたいなら、妊娠と出産だけ頼み込んで、育児は自分が全て請け負うという道もあるはずなのに、なんで産んだあとも女のキャリアが制限される前提なのだろうか。
妊娠出産だけでなく、子育ても女がずーっとメインでやる前提なの?
それは、特に子供が欲しくないと思っている女性には受け入れがたい要望ではないだろうか。
ミルクを作って飲ませる、おむつを替える、ごはんを作って食べさせる、歯をみがく、着替えさせる、お風呂に入れる、入浴後の保湿剤を塗る、保育園の送り迎えをする、絵本を読み聞かせる、寝かしつける…
全部、男でもできます。
>出産を経ることでのホルモンバランスの変化で、日常生活に支障が出てくることもあるかと思います。
子供からいろいろ質問されてるうちに物語に問題あるなと思ってAIに作り直してもらったからシェアしとく。
以下の点を考慮して読むと良い。
1. 出生
ある日、おじいさんとおばあさんは川で大きな桃を拾いました。
児童相談所と家庭裁判所の審査を経て、晴れて里親として認められ、
2. 成長とプロジェクト立ち上げ
やがて桃太郎は成長し、地域で鬼ヶ島の鬼が物資を独占していることを耳にしました。
地域住民と協議のうえ「鬼ヶ島地域交流・調査プロジェクト」が発足しました。
3. 仲間づくり
道中で出会った犬・猿・キジには、きびだんごを提示し「これは試食です」と説明。
きちんと労働契約を結び、
鬼ヶ島に着いた桃太郎たちは、すぐに戦わず「対話の場」を設けました。
5. 帰還と成果
桃太郎は村に戻り、
を報告。
で、昨日のこと。片付けをしていたら、うちの子の鳴き声が聞こえたんだ。
「ニャア……ニャア……」って普段よりも、なんだかゆっくりしている感じの声。最初はどこか具合でも悪いの?ってちょっと焦った。
声のする方を覗いてみると、そこには娘と猫がいた。
娘は布団に潜り込んでウトウトしている最中で、その横に猫がちょこんと座っていた。
こっちに背を向けながら、娘に向かって「ニャ……ア……ニャ……ア……」って、普段とはまるで違う声を出している。
その声がまるで「むかしむかし、あるところに……」って言ってるみたいな調子。抑揚もなくて、間を置きながらゆっくり。
ああ、この子なりに読み聞かせしてるんだなって思って、つい笑ってしまった。
そういえばうちの子、娘の絵本タイムいつも近くで見てた。私が絵本を読んでるのを観察してたから、真似してるんだと思う。
猫がちらっと振り向いた。ばつが悪そうに一瞬止まったんだけど、また娘に向き直って「ニャ……ア……」って続きを始めた。
時は令和、空前の「食感系スイーツ」ブームが最高潮!タピオカとか、もちもちパンケーキとか、みんなが「新しい歯ごたえ」と「可愛い見た目」を求めてた20XX年。そんな中、神奈川県の江の島に、マジで浮世離れした女の子が現れたんだって!真っ白なワンピースに、青いツインテール、そして頭からイカのヒレみたいなやつが生えてるの!「え?コスプレ?イベント?」ってみんなが遠巻きにしながらも、その圧倒的な存在感に目を奪われてたらしい。
え?マジで?あの海の家を侵略しようとした、海の使者、イカ娘!?ゲキヤバ!ってアニメ好きのギャルたちがスマホで速攻ググり始めた瞬間、その超絶キュートなお方、もといイカ娘は、あたりをキョロキョロしながら呟いた。「ここは…海の家ではないでゲソ…?ずいぶんと賑やかで、陸の人間がたくさんいるでゲソ!」って、マジでキャラクターが抜け出してきたみたい!「マジありえん!」ってみんな心の中でツッコミつつも、その無邪気な瞳に、何かとてつもない可能性を感じてたらしい。
そんなイカ娘に、恐る恐る話しかけたのは、江の島で海の家を手伝ってる、ちょっとおっとり系のギャル、サヤカ。「あの…もしよかったら、何かお困りですか?」「お、お腹が空いたでゲソ…美味しいもの、ないでゲソか?」って、マジで純粋!サヤカ、その可愛さにマジでキュンとしつつ、「アタシ、サヤカ!江の島のことなら、何でも聞いて!イカ娘ちゃん、マジで可愛いから、アタシが案内してあげてもいいよ!」って、キラキラ笑顔で声をかけたんだって。
次の日、サヤカに連れられて、イカ娘は初めて現代の日本を体験!しらす丼とか、最新のサーフショップとか、マジで全てが新鮮で目をキラキラさせてた!でもね、イカ娘が一番興味を示したのは、おしゃれなカフェで若者たちが食べてたもの。「これ…透明なゼリーみたいなものは、何でゲソか?プニプニしてて、美味しそうでゲソ!」って、マジ真剣な眼差し。サヤカ、まさかのチョイスに驚きつつ、「あ~、これ、ナタデココですよ!フィリピンのスイーツで、食感がめっちゃいいんです!」って教えてあげたんだって。
イカ娘、一口食べてみたら…「な、なんなのゲソ、この不思議な食感は!?噛むたびに広がる甘みと、プルプルの歯ごたえ…まるで、海の中を泳いでいるような、心地よさでゲソ!これこそ、イカ娘が求める、真の甘さでゲソ!」って、マジで海の使者っぽい表現で感動してたらしいよ。
そこから、イカ娘のナタデココ愛がマジで爆発!毎日色んなカフェやスーパーを巡って、ナタデココを使ったスイーツを食べ比べまくってたんだって。「ナタデココの種類、シロップの甘さ、食感の組み合わせ…研究しがいがありすぎるでゲソ!」って、もはやナタデココマイスターレベル!
でね、ある日、イカ娘、マジで天下取りの野望を語り出したの。「イカ娘、このナタデココをもって、天下を…とは言わないでゲソ!人類が、海の素晴らしさを知り、そしてパフェを食べたら笑顔になる、最高のパフェを創造してみせるでゲソ!これこそ、イカ娘の『侵略パフェ』でゲソ!」って!
え?ナタデココパフェで天下統一?しかも「侵略パフェ」って!マジで壮大すぎる!でも、イカ娘の「海を守りたい」っていう魂があれば、きっと何か成し遂げるに違いない!ってサヤカも思ったらしいんだけど、イカ娘の目はマジだったんだって。海の環境を守りたいっていう純粋な思いが、令和のナタデココパフェに新たな戦場を見出したのかもね!
そっから、イカ娘のナタデココパフェ天下統一計画がスタート!まずは、SNSで「#イカ娘のナタデココ侵略」ってハッシュタグ作って、毎日自作の超絶キュートで海っぽいパフェの画像をアップし始めたんだって。その可愛すぎる見た目と、イカ娘のちょっと不思議なコメントが、一部のスイーツ好きギャルや、アニメ好き、そしてファミリー層の中でじわじわバズり始めた!
SNSはイカ娘のナタデココ愛でじわじわ盛り上がり!しかも、イカ娘、ただ作るだけじゃなくて、全国各地の珍しいナタデココや、海の恵みを表現する最高のフルーツやゼリー、そして日本の伝統的な甘味料を探し求めたり、甘さと食感、そして海の色の「調和」を追求したり、マジで研究熱心!「天下のナタデココパフェ」を目指して、日々試行錯誤を繰り返してたんだって!
で、ついに!イカ娘は、江の島のど真ん中に、自分のプロデュースするナタデココパフェ専門店「IKA MUSUME PARFAIT - 海からの贈り物 - 」をオープンさせちゃったの!お店の内装も、海の中をイメージした、水色と白を基調とした、夢みたいに可愛いデザインで、イカ娘の世界観を表現。店員さんも、イカ娘をイメージした制服着てて、マジでキュート!
オープン初日から、スイーツ好きギャルや、インフルエンサー、そして親子連れまで、行列を作って押し寄せた!「SNSで話題のナタデココパフェ、マジで挑戦してみたい!」「イカ娘ちゃんって、なんか癒される!」って、新しいファンが続々!でね、一口食べたら、みんなその奥深い味わいにハマっちゃうらしい。「うわっ、ナタデココとフルーツとゼリーの組み合わせがめちゃくちゃ美味しい!」「食べた後、なんか海に行きたくなる気がする!」「イカ娘ちゃん、マジで神!」って、賛否両論ありつつも、リピーターが続出!口コミが広まりまくって、IKA MUSUME PARFAIT - 海からの贈り物 - はあっという間に人気店になっちゃったの!
しかもね、イカ娘、ただお店やってるだけじゃないんだよ!定期的に店内で、自らパフェに込めた「海の素晴らしさ」について語ったり、海をテーマにした「絵本読み聞かせ会」を開催したり、マジで独自のスタイルで社会貢献しながらエンタメ業界を盛り上げようと奮闘してるんだって!
テレビや雑誌の取材も殺到!「令和のイカ娘」「ナタデココパフェの侵略者」とか呼ばれて、マジで時の人!イカ娘の強烈な可愛さと、ナタデココパフェの斬新な組み合わせが、新たなブームを巻き起こしたんだね!
でさ、最終的にどうなったかって?もちろん!イカ娘のナタデココパフェは、全国のスイーツ好きに愛される定番メニューになったんだって!お取り寄せスイーツとしても人気が出て、全国のコンビニやスーパーでも「イカ娘印の侵略パフェ」が発売されるほどに!まさに、ナタデココパフェでスイーツ界に新たな旋風を巻き起こし、天下を獲った!マジですごすぎ!
あの時、江の島の街に静かに佇んでいた海の使者が、令和の時代にナタデココパフェで新たな道を切り開くなんて、マジで誰も想像してなかったよね!まさに、海からの侵略者がスイーツ界を制覇し、新たな伝説を創り出した瞬間!
サヤカも、「まさかイカ娘ちゃんが本当にナタデココパフェでこんなに有名になるなんて!アタシ、マジで感動して泣いた!」って、号泣してたらしいよ。
イカ娘は今も、さらなるナタデココパフェの可能性を追求して、日本全国を旅しているらしい。「イカ娘の侵略、まだまだ終わらないでゲソ!」って、マジでストイック!
こうして、イカ娘は、令和の日本で、ナタデココパフェという新たな武器を手に入れ、見事、スイーツ界で唯一無二の地位を築いた!天下統一…ではないかもしれないけど、その強烈な個性と哲学は、多くの人々の心に深く刻まれたはず!めでたしめでたし…ってことで、マジでゾクゾクする衝撃的な物語、完全燃焼したわ!ナタデココパフェ、マジ卍!
旦那側に近いけど、「英語くらいよめ」は思う。言わないけど。図面入りの家具組み立てのマニュアルとか日本語で書いてあっても読まないし。
植物の名前も「花」とか「草」とかしか言わないし、「それは◯◯。読み聞かせしてた子供の絵本にも載ってたじゃん」とか言うと「そういうの興味ない」とか言うの子供の前でやめて欲しい。
「学校の勉強ができないのが恥ずかしい」「子供の頃に勉強ができなかったことを馬鹿に」っていうより、知的な興味・好奇心がないことを心配してる。
旦那側に近いけど、「英語くらいよめ」は思う。言わないけど。図面入りの家具組み立てのマニュアルとか日本語で書いてあっても読まないし。
植物の名前も「花」とか「草」とかしか言わないし、「それは◯◯。読み聞かせしてた子供の絵本にも載ってたじゃん」とか言うと「そういうの興味ない」とか言うの子供の前でやめて欲しい。
「学校の勉強ができないのが恥ずかしい」「子供の頃に勉強ができなかったことを馬鹿に」っていうより、知的な興味・好奇心がないことを心配してる。
旦那側に近いけど、「英語くらいよめ」は思う。言わないけど。図面入りの家具組み立てのマニュアルとか日本語で書いてあっても読まないし。
植物の名前も「花」とか「草」とかしか言わないし、「それは◯◯。読み聞かせしてた子供の絵本にも載ってたじゃん」とか言うと「そういうの興味ない」とか言うの子供の前でやめて欲しい。
「学校の勉強ができないのが恥ずかしい」「子供の頃に勉強ができなかったことを馬鹿に」っていうより、知的な興味・好奇心がないことを心配してる。
旦那側に近いけど、「英語くらいよめ」は思う。言わないけど。図面入りの家具組み立てのマニュアルとか日本語で書いてあっても読まないし。
植物の名前も「花」とか「草」とかしか言わないし、「それは◯◯。読み聞かせしてた子供の絵本にも載ってたじゃん」とか言うと「そういうの興味ない」とか言うの子供の前でやめて欲しい。
「学校の勉強ができないのが恥ずかしい」「子供の頃に勉強ができなかったことを馬鹿に」っていうより、知的な興味・好奇心がないことを心配してる。
旦那側に近いけど、「英語くらいよめ」は思う。言わないけど。図面入りの家具組み立てのマニュアルとか日本語で書いてあっても読まないし。
植物の名前も「花」とか「草」とかしか言わないし、「それは◯◯。読み聞かせしてた子供の絵本にも載ってたじゃん」とか言うと「そういうの興味ない」とか言うの子供の前でやめて欲しい。
「学校の勉強ができないのが恥ずかしい」「子供の頃に勉強ができなかったことを馬鹿に」っていうより、知的な興味・好奇心がないことを心配してる。
旦那側に近いけど、「英語くらいよめ」は思う。言わないけど。図面入りの家具組み立てのマニュアルとか日本語で書いてあっても読まないし。
植物の名前も「花」とか「草」とかしか言わないし、「それは◯◯。読み聞かせしてた子供の絵本にも載ってたじゃん」とか言うと「そういうの興味ない」とか言うの子供の前でやめて欲しい。
「学校の勉強ができないのが恥ずかしい」「子供の頃に勉強ができなかったことを馬鹿に」っていうより、知的な興味・好奇心がないことを心配してる。