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今日発売のジャンプGIGAでブラッククローバーが最終回を迎えた。ジャンププレスでも濁されていたのでまだしばらく続く可能性も考えていたが、結局最終回で良かったらしいね。
巷では最高の最終回だと絶賛されているし、確かに客観的に見ればそうなんだと思う。
客観的にはそうなのは分かっていても、自分個人としてはそうは思えなかったってだけで。それが悲しい。
個人的にはどっちが魔法帝になるとかは割とどうでもよくて(アスタとユノには思想の大きな差はないし、あの国において権力を握っているのは魔法帝ではなくて国王)、
最終回になって初めて確定したカップルの組み合わせがある事が辛い。それも別の組み合わせの方が早くから描かれていたのにそっちにはならなかった事。
「推しカプがくっついたから最高の最終回!」と叫ぶのは良くても、「地雷カプがくっついたから最悪の最終回!」と叫ぶのは許されないんだよなぁ。納得いかない。
カップルの成立を最終回発情期という言葉で揶揄する風潮は本当に大嫌いなんだけど、最終回や酷い時には単行本描き下ろしでいきなり確定させる風潮もまた大嫌いなんだよな。恋愛が重要じゃないならそもそも描かなきゃいいのに、恋愛の過程を描かずに結論だけはしっかり描くパターンが多過ぎる。
近年ジャンプ本誌で最終回を迎えた呪術廻戦や僕のヒーローアカデミアでは最終回ではまだ濁して単行本最終巻でようやく確定させるという鬼畜な真似をしていたのでそっちの心配もしていたが、ブラクロはさすがにそれはしなかったようだ。
とは言え、変な組み合わせでもドラゴンボールのトランクスとマイなんかは別に平気だったんだよな。原作の最終回自体は終わっているけれど、他に相手役候補がいるでもなかったし。
最終回でいきなり確定して叩かれてる組み合わせでも、鬼滅の刃の伊之助とアオイやNARUTOのチョウジとカルイは平気だったので
多分、
・最終回で初めて確定する
の両方が揃うと無理なんだと思う。
なのでフリー同士で特に支障がない組み合わせが叩かれていて、片方の片想いだけはあった組み合わせがフラグがあったと正当化される風潮に納得がいかない。
自分的には全然受け入れられる組み合わせが世間で叩かれて、受け入れられない組み合わせが祝福される現象が辛い。
もっともヒロアカの場合、組み合わせ自体が嫌いなんじゃなくて雑誌の最終回で答えを出さずに単行本で不意打ちするというやり方に引いたのでまた違うんだけど。
ブラクロの場合もこの漫画単体でどうこうよりも、ジャンプの嫌な伝統を感じて無理なのかもしれない。
少年漫画でもジャンプ以外だとそうでもないんだけど、ジャンプは本当に最終回で突然決まるパターンが多いんだよねー。経験則。
まぁ、作り手の側から見たら、カップル成立をギリギリまで引っ張る動機は分かる。ドラゴンボールみたいなのはそれをやってもファンが離れないという自信があるからできる事で、そんな作品は滅多にないんだろう。ギリギリまで読者を引き付けて金を搾り取りたいという心理は分かるよ。
ラブコメじゃない少年漫画において、誰と誰がくっつくかなんてどうでもいいと言われれば確かにそう。
自分が少年漫画、というかジャンプ漫画に向いていないのは分かる。良い読者じゃないのは分かるから、あまり深入りしない方がいいんだろう。
上記のドラゴンボールや鬼滅みたいに大丈夫なパターンも稀にあるから、事前に確認してから読むべき。
ヒロアカと呪術の教訓からはどうしてもこの手の少年漫画を読むならば最終回間際ではまだ早すぎて、明確に最終回を迎えて単行本最終巻が出てから初めて読むようにした方がいいんだろうなー。10年は長いけれど、だからこそその長い時間の思い出を最後の最後で台無しにしたくない。
ヒロアカの方は組み合わせ自体は初期からずっと好きだったので、叩かれてるのにも乗れないし。普通にエピローグの5話のうちでくっつけてくれれば良かったのに。
恋愛関係を確定させるなら早い段階で!最終回で確定させるならせめて他の相手役候補がいなかったキャラで!を守ってくれる作品が好きだが、今後もジャンプ作品の多くはそうならないだろう事は分かる。
タイイチのラブコメだと安心して読んでいたさむわんへるつにさえ、最悪の騙し討ちをした呪術の作者が絡んできたせいで不穏な気配が漂ってくるのが辛い。
つくづく最終回発情期という言葉を作った空知を恨む。こんな変な言葉が出来たせいで、却って作品に対する不満を言いにくくなってるじゃん。
この言葉を作った銀魂はブラクロと違ってGIGAですら終わらず見苦しかったが、結局最終回でも主要人物の恋愛関係は一切確定されず、今でもファンを維持している。少なくとも恋愛関係に関しては好ましいと思う。
あと、最終回に関しては、海外の人が「アスタはただ魔法帝になっただけで、階級制度を打ち破ったり王国を変革したりする姿は見られませんでしたね」と発言して叩かれていたけれど、それも分かるんだよなぁ。ただ、カップル成立への不満があると、そういう批判も何もかも説得力がなくなってしまう現象が辛い。
つーか中東のデータセンターがイランに人質にされててそこから攻撃ができなくなってる
アメリカがイラン要人暗殺するたびに報復でデータセンター攻撃するとイランが宣言してから攻撃がピタっと止まった
そんなことで引き下がらないとアピるべきなのではないのか
以下は、日本の内閣総理大臣(首相)経験者のうち、暗殺(または襲撃により死亡)された人物の一覧です。歴代首相経験者(約64人程度)のうち、7人が該当します。
暗殺された首相経験者(時系列順)伊藤博文(初代・第5・7・10代首相、1841-1909) 1909年(明治42年)10月26日、中国・ハルビン駅で韓国独立運動家・安重根により銃撃され死亡(当時は枢密院議長)。
原敬(第19代首相、1856-1921) 1921年(大正10年)11月4日、東京駅で青年・中岡艮一により短刀で刺殺(現職首相)。
浜口雄幸(第27代首相、1870-1931) 1930年(昭和5年)11月14日、東京駅で右翼活動家により銃撃され負傷。療養中に容態が悪化し、1931年8月に死亡。
ロンドン海軍軍縮条約関連の反発が背景(現職首相時の襲撃)。
犬養毅(第29代首相、1855-1932) 1932年(昭和7年)5月15日、「五・一五事件」で海軍青年将校らにより首相官邸で射殺(現職首相)。
高橋是清(第20代首相、1854-1936) 1936年(昭和11年)2月26日、「二・二六事件」で陸軍青年将校により自宅で殺害(元首相・当時蔵相)。
斎藤実(第30代首相、1858-1936) 1936年(昭和11年)2月26日、同「二・二六事件」で殺害(元首相・当時内大臣)。
安倍晋三(第90・96-98代首相、1954-2022) 2022年(令和4年)7月8日、奈良市内で街頭演説中に元海上自衛隊員により銃撃され死亡(元首相)。
補足
現職首相として直接暗殺されたのは、原敬・犬養毅の2人(浜口雄幸は負傷後の死亡のため含む場合あり)。
これらの事件は、大正デモクラシー期や昭和初期の政治的不安定(軍部・右翼の台頭)を象徴するものが多く、日本政治史に大きな影響を与えました。
戦後では安倍晋三元首相が初のケースで、それ以前の要人襲撃(例: 岸信介首相の負傷など)は死亡に至らないものがほとんどです。
在日米軍のヘリコプター(主にブラックホークやシーホークなど)は、東京・六本木(赤坂プレスセンターのヘリポート)周辺や都心上空で、日本の民間・自衛隊ヘリでは航空法違反となるような低高度飛行を日常的に行っています。
なぜ米軍ヘリは飛べるのに日本のヘリは飛べないのか?日米地位協定(SOFA)の影響:在日米軍は、日本の航空法で定められた「最低安全高度」(建物の上端から原則300m以上)の規制が適用されません。米軍機は軍事活動として柔軟な運用が可能で、低空飛行や特定のルート使用が認められています。一方、日本のヘリ(民間や自衛隊)は航空法や管制規則に厳しく縛られ、同じ高度で飛ぶと違法や危険とみなされます。
六本木ヘリポートの役割:赤坂プレスセンター(六本木/赤坂エリア)には米軍専用のヘリポートがあり、横田基地、厚木基地、横須賀基地などとの人員・物資輸送に使われています。トランプ前大統領などの要人移動でも利用された記録があります。周辺は高層ビル(六本木ヒルズなど)が密集し、羽田空港の新飛行ルート(特別管制空域)も影響して、米軍ヘリは300〜450m以下の「ぎりぎりorそれ以下」の高度でビル間を縫うように飛ぶケースが確認されています。
実際の状況(報道や観測から)毎日新聞などの長期取材で、新宿駅上空、渋谷・六本木周辺、原宿・表参道ルートなどで低空飛行が繰り返し撮影されています。日本のヘリなら違反レベルの高度(例: 建物スレスレ)です。
離着陸時も、ヘリポートの指定区域(Hマーク)以外から行うケースや「タッチ・アンド・ゴー」(着陸直後に再離陸する訓練)が観測され、騒音や安全面で地元から批判が出ています。
港区議会などは基地撤去を全会一致で求め、抗議集会も続いていますが、米軍の運用は続いています。羽田新ルート導入後、旅客機との衝突リスクも指摘されています。
これは「米軍特権」の典型例として長年議論されており、地位協定の見直しを求める声もあります。一方で、米軍側は「安全高度を守っている」と主張し、日本政府も公式に「訓練空域ではない」と説明する一方で、実際の飛行実態は低空が常態化しているのが実情です。地元住民にとっては騒音・墜落リスクが現実的な問題で、戦後80年近く経った今も続く「不平等」の象徴の一つと言えます。
日本政府(または法執行機関)が国際的な犯罪(麻薬密輸、テロ関連、性犯罪ネットワークなど)に対して「他国が動く中、日本だけ動かない・甘い対応」と批判されるケースを、信頼できる報道や公式情報に基づいてまとめました。
これらは**「日本政府が積極的に犯罪者を守っている」証拠ではなく**、
などが重なった結果として「実質的な加担に見える」との指摘が強い事例です。
各事例で事実・政府対応・批判点を整理します(2025-2026年現在の最新情報に基づく)。
- 野党(参政党・国民民主党など)が「中継拠点化」「日米信頼失墜」と追及。
- 中国の「新アヘン戦争」戦略に日本が無自覚に利用されたとの見方。トランプ政権下で追加関税リスクも指摘された。
- 結果:政府は「適切に対応済み」と繰り返すが、具体的な摘発・法人摘発の進展は報道されていない。
- トルコ政府が日本に直接通告したのに「調査→してない」「取り締まり法→ない」との声。
- 川口地域で「法が及ばぬ街」「犯罪増加」の住民不安が慢性化。
- 他国(欧州など)はPKK関連で摘発・国外退去を進める中、日本の人権・難民配慮が優先され「テロリストの安住の地」化しているとの指摘が強い(Instagram・Xで活発)。
- 米国では関係者(政財界)が辞任・追及される中、日本だけ「関係なし」で済ませた。
- 性的人身売買ネットワークに関与した可能性がある人物が、日本国内で実質「免責」状態。
これらの事例に共通するのは、**「法の隙間・外交優先・危機意識の低さ」** が「犯罪者にとって都合の良い国」に見えてしまう点です。日本は全体として麻薬・テロ対策は厳格(使用率世界最低レベル)ですが、**国際的な「中継地」「逃げ道」** として悪用されるケースで他国より目立つ批判が出ています。
https://jp.reuters.com/world/us/HKNST5NCDJP7BEZWBSN5273HMI-2026-03-31/
トランプは言うことが二転三転するのであやしいが、まずこれが最終的な判断だと仮定して。
負けるとはどういう意味かがもちろん大事で、前例を引くとベトナム戦争でアメリカは負けたとされている。これはおそらく一般的な認識。
なぜ、これが負けたとされるかというと、目的を達する前に撤退したからだと思う。これは俺の認識とAIの回答。
俺は別に軍事や外交の素養があるわけではないので、目的を達することなく自軍を引くのは敗戦、という捉え方が正しいのか確実には知らない。
ちなみにベトナム戦争におけるアメリカ軍の目的は北ベトナムによる南ベトナムの統一と社会主義の拡大を防ぐためで、アメリカはこれに失敗してベトナムは社会主義国として統合され、アメリカは他国への公然の軍事作戦を通じて目的を達成できなかったので負けたと言える、と思っている。
話を戻すと、イラン戦争でアメリカが記事通り「作戦を終了」したとして、どういう場合だと負けたと言えるのか? 俺はものごとの見方を理解してないので、単純に「こうなったらこうなのか」を知りたい。
まず俺の定義に沿ってよければ、アメリカが目的を達成できたかできなかったがポイントだと思う。
そもそも何が目的だったかというと(正直ニュースを見ていても全然何がしたいのかよくわからないのでつぎ合わせだが)、
②国内の人権弾圧を背景とする現政府の弱体化(のための要人殺害)
…ということのようだ。
どうしても、イスラエルがからんでいるのでややこしくて、イスラエルの目的はまた別にあるかもしれないし、アメリカが軍を引こうと「イスラエルの戦争」は続くのかもしれないし、変な話、イスラエルの戦争さえ続くなら兵を撤退させようとアメリカもまだ負けない(もしくは負けることさえできない)のかもしれないが、ややこしいのでイスラエルは傍に置く。
で、①について言えば核施設を攻撃しているので、それらがちゃんと?機能停止しており、兵器開発につながりそうな施設が沈黙しているならアメリカは①の目的を達している。逆に、もし破壊し尽くせていないなら達していない。
次に②について言うと、イラン最高指導者のハメネイは死亡しており、この損失も含め、イラン政府が政治をあらためることが見込めるなら②の目的を達しているし、見込めないなら達していない。ただ、
https://www.cnn.co.jp/world/35245781.html
を見るに、イラン政府はまだやる気に見える(誇張されたアナウンスかもしれないが)。
整理すると、「国内の核施設が兵器開発に利用できないレベルまで損傷しており」「政府が外圧をふまえて国政を修正することが見込める」ならアメリカは俺定義の敗戦をまぬがれるが、どちらかを達成できていない限り、そして、本当にアメリカがここで撤退するなら、アメリカは負けたと言えるように思う(もちろん、実際のダメージもアメリカが帰るかも、現時点ではまだわからないが)。どうだろうか。
日本政府(または法執行機関)が国際的な犯罪(麻薬密輸、テロ関連、性犯罪ネットワークなど)に対して「他国が動く中、日本だけ動かない・甘い対応」と批判されるケースを、信頼できる報道や公式情報に基づいてまとめました。
これらは**「日本政府が積極的に犯罪者を守っている」証拠ではなく**、
などが重なった結果として「実質的な加担に見える」との指摘が強い事例です。
各事例で事実・政府対応・批判点を整理します(2025-2026年現在の最新情報に基づく)。
- 野党(参政党・国民民主党など)が「中継拠点化」「日米信頼失墜」と追及。
- 中国の「新アヘン戦争」戦略に日本が無自覚に利用されたとの見方。トランプ政権下で追加関税リスクも指摘された。
- 結果:政府は「適切に対応済み」と繰り返すが、具体的な摘発・法人摘発の進展は報道されていない。
- トルコ政府が日本に直接通告したのに「調査→してない」「取り締まり法→ない」との声。
- 川口地域で「法が及ばぬ街」「犯罪増加」の住民不安が慢性化。
- 他国(欧州など)はPKK関連で摘発・国外退去を進める中、日本の人権・難民配慮が優先され「テロリストの安住の地」化しているとの指摘が強い(Instagram・Xで活発)。
- 米国では関係者(政財界)が辞任・追及される中、日本だけ「関係なし」で済ませた。
- 性的人身売買ネットワークに関与した可能性がある人物が、日本国内で実質「免責」状態。
これらの事例に共通するのは、**「法の隙間・外交優先・危機意識の低さ」** が「犯罪者にとって都合の良い国」に見えてしまう点です。日本は全体として麻薬・テロ対策は厳格(使用率世界最低レベル)ですが、**国際的な「中継地」「逃げ道」** として悪用されるケースで他国より目立つ批判が出ています。
ドイツ、フランス、イギリス、オーストリア、スウェーデンの要人が多文化主義の失敗を認める!
https://anond.hatelabo.jp/20250626180247
https://x.com/Rly8Pqg/status/2027146665690599482
https://x.com/mikio5809/status/2016042915236348249
https://pbs.twimg.com/media/G_l9cLIaYAAMBth?format=jpg&name=large
https://x.com/nihonpatriot/status/1971821656361652247
https://x.com/saitama_5992/status/2026909066724053403
https://x.com/i/trending/2027341496127459367
「移民」とは、入国の時点でいわゆる永住権を有する者であり、就労目的の
https://storage2.jimin.jp/pdf/news/policy/132325_1.pdf
国際移民の正式な法的定義はありませんが、多くの専門家は、移住の理由や法的地位に関係なく、定住国を変更した人々を国際移民とみなすことに同意しています。
1年以上にわたる居住国の変更を長期的または恒久移住と呼んで区別するのが一般的です。
www.unic.or.jp/news_press/features_backgrounders/22174/
川口クルド問題 朝日、共同などの報道状況を検証 事件報道わずか、イベントには好意的
https://www.sankei.com/article/20240316-4G6I7KUVAJO6BPNHSJYYHAB4LM/
全員が全員、ロリコンなわけないし
成功者たちが性にそこまで飢えてるとも思えないんだよね
エプスタインに何かの策略があって政治・ビジネス・アカデミックの要人に取り入っていたのは間違いなくて
多額の寄付でホワイトウォッシュもしてるから好意的に扱う人が居るのも当然
もちろん、ほんとうは犯罪は絶対良くないことだけどさ、たとえばエプスタインがヤクザみたいなものだと考えればしっくり来ると思う
犯罪もしていて、良いこともしているみたいな(犯罪を隠すために良いことをしている)
そういう実力者との関わりをどうするかっていう、コンプラの話だとしてさ
反社との取引禁止になったのが2011年なんだよね、日本で言えば
2000年代は「そういう時代」だから、まあそりゃ会社のトップは関わっていくでしょうって思うんだよね
そういう諸々の前提を無視して「あの要人はエプスタイン文書に出てくるから◯◯してたに違いない」は慎重さを欠いているというか、陰謀論と言うか
疑わしきは炎上させろというか
特にアメリカは未成年x性犯罪の場合アメリカは今だと殺人の次くらいに重い上に、なんなら殺人よりも社会が過剰反応するから祭りの材料になってんだよね
まあ俺がアメリカ人だったら祭りに参加するかもしれんけど(面白がって)、日本人が騒ぐのはダサいから慎重になるべきと思うんよね
つづき
ホワイトハウスの西棟――かつて何人もの「世界の黒幕」たちが出入りしたその廊下で、私はひとりの男を待っていた。
第二次トランプ政権の中枢で、「プレジデントの影」と呼ばれる男。
公式の肩書きは、ホワイトハウス業務執行を一手に握る“Executive Director”。
アメリカの要人たちを何十年も取材してきた私の経験から言えば、
「7分の遅刻」は一種のメッセージである――相手に対する敬意は払うが、絶対に主導権は渡さない、というサインだ。
彼は名刺を差し出すこともなく、いきなりソファに腰をおろした。
「ノブ、君の本は昔読んだよ。狼のやつだ」
彼が口にしたのは、私がまだ若い読者たちに向けて「群れるな、孤独を恐れるな」と書き続けていた頃の一冊だった。
――この男は、情報の取り方を知っている。
「トランプは今、何を見ているのか?」
私がそう切り込むと、彼はテーブルの上のレッドブルに手を伸ばした。
「簡単だよ、ノブ。みんなが見て見ぬふりをしている“穴”だけを見ている」
彼の言う“穴”とは何か。
そしてもはや国家ではコントロールできない巨大テック企業の権力――
そういった、ワシントンのエスタブリッシュメントが議会証言用のレポートでは語っても、
「みんな『民主主義を守れ』と言う。
国民か?
違う。ここに座ってきた“俺たち”だよ。
官僚とエリートと、自分の再選しか考えないプロの政治家たちだ」
私が冷戦期の中東や南米で見てきた、“国家の中の国家”――官僚機構と軍産複合体が生み出す、匿名の権力構造に対する、本能的な嫌悪に近いものがそこにはあった。
世界中のインテリたちが、この9年間問い続けてきたテーマを、私はあえてストレートにぶつけた。
男は少し笑って、こう言った。
「彼は“最後のアナログ政治家”さ。ツイートで世界を動かしたアナログだ」
「みんな勘違いしている。
そこには必ず“意図”が入っている」
私は、かつてCIAやモサドの友人たちから聞いた言葉を思い出していた。
「数字は嘘をつかない。ただし、その数字を選ぶ人間は嘘をつく」――それがインテリジェンスの世界の常識だ。
彼は拾い上げている」
あえて“体温”と“勘”を武器にし続ける老いたライオンの姿が重なっていた。
「第二次政権の本当の戦場はどこか?」と問うと、男は即答した。
「ホワイトハウスの中だよ。外じゃない」
第一次政権のとき、トランプは閣僚や高官ポストの任命で何度もつまずき、
政権発足から半年経っても副長官や次官が埋まらない省庁が山ほどあった。
「今回は違う。敵はもはや民主党ではない。
“トランプでもバイデンでもどっちでもいい”と思っているこの街そのものだ」
彼が指で示したのは、窓の外に広がるワシントンD.C.の夜景だった。
南米の軍政、中東の王制、ヨーロッパの官僚機構。みんな表向きは違う顔をしているけど、内側は同じだ。
自分の身分と既得権を守るためなら、平気で『民主主義』という言葉を利用する」
私はかつて、エルサレムで銃撃戦に巻き込まれながらもノートを取り続けていた日のことを思い出していた。
あのとき引き金を引いていた兵士たちも、背後にいる“沼”の存在に気づいていなかった。
インタビューの終盤で、私はあえて日本の読者に向けたメッセージを求めた。
「トランプ政権の“常務長官”としてではなく、ひとりのビジネスマンとして、日本人に何か言いたいことはあるか?」
彼は少しだけ考え、こう言った。
「君たちは優秀すぎる。だから、怖がりすぎる」
「日本人は、間違えることを恐れすぎている。
グローバルなゲームのルールが変わっているのに、『前例』と『空気』に縛られている。
トランプを支持するかどうかなんて、正直どうでもいい。
問題は、自分の頭で考えて、自分のリスクで動いている日本人が、どれだけいるかだ」
その言葉は、私が長年、日本の若者たちに投げかけてきたメッセージと、奇妙なほど重なっていた。
「群れるな、孤独を恐れるな」「命を燃やせ」――私が書いてきたそのフレーズを、彼は別の言葉でなぞったのだ。
たとえ不完全でも、自分で取りに行った情報と、自分で決めたリスクだ」
インタビューが終わったのは、午前3時を回っていた。
ホワイトハウスを出ると、雨は雪に変わり始めていた。
私は、ワシントンの夜空を見上げながら考えていた。
この帝国は今、AIでも官僚機構でもなく、“ひとりの不完全な人間”に、再びその舵取りを託したのだ。
それは危険な賭けだ。
だが、賭けることをやめた文明から、真のイノベーションが生まれた例を、私は歴史のどこにも知らない。
ワシントンのホワイトハウスであれ、東京のワンルームであれ、あなたの人生の“常務長官”は、あなた自身であるべきだ。
そうでなければ、あなたの未来もまた、どこかの「沼」によって、いつの間にか書き換えられてしまうだろう。
――ワシントンD.C.にて。
2025/11/02 https://anond.hatelabo.jp/20251102190250#
チョコットランドと増田のサ終はだいたい同じタイミングだと予想
開始時期も往生際の悪さも共通なので終わりの運命も軌を一にするのではないか。
dorawiiより
2025/11/10 https://anond.hatelabo.jp/20251110163235#
dorawiiより
2025/12/17 https://anond.hatelabo.jp/20251217135417#
スパムやaiもあって増田がはてなハイク並にオワコン化してると思うんだがサ終しない理由は?単純にこれでもまだはてなハイクよりましなのか?
dorawiiより
2025/12/28 https://anond.hatelabo.jp/20251228180429#
増田を廃墟化させて運営にサ終の決断を促すのは社会的善なんで問題無し。
dorawiiより
2026/01/01 https://anond.hatelabo.jp/20260101015734#
そしてdorawiiがサービス潰した主要人物として武勇伝が長い間語られるんですよね
dorawiiより
2026/01/11 https://anond.hatelabo.jp/20260111215056#
dorawiiより
2026/03/23 https://anond.hatelabo.jp/20260323163907#
dorawiiより
2026/03/27 https://anond.hatelabo.jp/20260327180618#
dorawiiより