「表彰台」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 表彰台とは

2026-05-08

運動会で出てたけど予算が減って出番が減ってたレンタル表彰台

最近ホストクラブを回ってます

2026-04-14

女性上司のせいで営業全員が退職した

感情的になってパワハラ、家庭を理由仕事押し付けるといった標準装備から

「生きるか死ぬかの覚悟で」「経営者目線を持って」と毎日のように精神論を1時間くらいする嫌がらせ

中途まで進めた契約が何らかの事情で途中で頓挫したら、その担当から上司罰金3万を払わせる、違法スレスレパワハラまであった。


最初退職した社員は軒並み成績優秀で、表彰台に上がった人達ばかりだったが、

店舗立ち上げのために選ばれた精鋭に対して、上司は初対面の時から

貴方たちが優秀なんじゃない、会社や上が良いからだ。男尊女卑の社風で下駄履かされてるだけだ。

あんたらの仕事なんて誰でも出来る。つけあがるな。」などと言って、いつも脅していた。


親が危篤から休ませてくれと頼んだ営業も、「いい歳して親も子もない」と休ませなかったし、

結局亡くなり、葬儀ですら「急な話で手続きが出来ない」から有給を取らせず、自己都合で欠勤させた挙げ句

証拠写真として親の死に顔を送るように」と指示していた。

そして送られた死に顔をSlack晒して「あの人の親ってこんな顔なんだ(笑)」とかやってた。

さすがに上に注意されて、消してたけど。


ある社員は定時間際に体調不良職場で倒れ、七転八倒して汗が尋常では無く、皆心配して駆け寄った横で

「私、家の事があるから帰るので。あっ◯◯さん(倒れた社員)これやっといてw」と自分雑務押し付け、笑いながら去っていった。


今書いたのはかなり酷い方の話だけど、当然他の社員も似たりよったりハラスメントされており、

元々件の上司女性管理職割合向上云々で、他の昇進予定だった男性社員差し置き爆誕したとかいうクソみたいな事情などの積み重ねもあって、

とうとう上司のチームの営業社員が全員退職という前代未聞の事態になった。


今慌てて人を集めようとしているけど、他の部署支店にも悪評は響いており「あそこには行きたくない、行くなら辞める」と、どの営業社員からも断られている。

男性だけでは無く、女性営業社員からも。


大概な事態だが対岸の火事だと高みの見物をしていた我ら事務方に「営業事務サポート」の名目で、件の上司のチームに異動する様に要請があったのが先日の話。

誰が逝くのか、生贄になるのかと、戦々恐々の疑心暗鬼になっていて凄い辛い。

2026-02-26

お通じの話をしようと思う。あまり気の利いた話題じゃないかもしれないけれど、そういう日も人生にはある。

数年前から、私の腸はほとんど惰性で動いていた。

エンジンは一応かかっているけれど、ピストンが本気を出していない四気筒みたいな感じだ。アクセルを踏めばそれなりに回転数は上がるが、トルクがついてこない。出るべきものが出ない。どこかで詰まっている。詰まったまま、日々はそこそこ過ぎていく。

便秘というほど劇的でもなく、快調というにはあまりに心もとない、そういう中途半端地帯がある。私はその灰色地帯に長いあいテントを張って暮らしていた。五日出ない、みたいな派手さはない。ただ、毎朝トイレに座って、うん、そうか、今日もこの程度か、と思いながら、膝の上に載せたタブレット新聞アプリをなんとなくスクロールしている。そのうちニュースも頭に入らなくなる。大したニュースなんてそうそう起きない。

そんな私の前に「強ミヤリサン」という名前の小さな錠剤が現れた。

名前だけ聞くと、冬季オリンピックで地味にメダルを重ねる中距離種目の選手名前みたいだ。派手な四回転ジャンプは跳ばないけれど、気づけば表彰台の端っこにきちんと立っている、そんな安定感がある。でも実際には、酪酸菌だの宮入菌だのが入っていて、大腸まで生きてたどり着き、悪玉菌を抑えて腸内環境を整えます、という、いたって真面目な整腸剤であるらしい。

薬局の棚でその瓶を手に取ったとき、私は別に人生を変えようと思っていたわけじゃない。

ただ「なんとなく、今よりはマシになるかもしれない」くらいの、曖昧希望を持っていただけだ。だいたい腸内細菌なんて、目で見たこともないし、触れたこともない。彼らが本当に大腸酪酸を作って、善玉菌環境を整え、悪玉菌を抑えてくれるなんて話は、教科書の片隅にいる妖精みたいなものだ。

それでも私は瓶を買って帰り、説明書に書かれている通りに、きちんと水で飲み込んだ。

朝食のあとに数錠、夜にも数錠。そうして数日が過ぎた。

変化は、ある朝、唐突に、しかし妙に穏やかな形で訪れた。

トイレに座っていると、いつもと違う種類の静けさがあった。何というか、腸の中の交通整理が、急にプロの警備会社外注されたみたいな感じだ。無駄クラクションが鳴らない。渋滞の列がするするとほどけていく。私はタブレット新聞アプリを立ち上げる前に、そのことに気づいた。

「おや」と思ったときには、もう仕事ほとんど終わっていた。

まり力を入れた記憶がないのに、ちゃんと出ている。しかも量が多い。……。いや、たまたまかもしれない、と僕は自分に言い聞かせる。たまたまという言葉は、世界をこれ以上変えたくない人間が好んで使う、安全装置のような単語だ、とそのとき私は思った。

しかし次の日も、その次の日も、状況は同じか、もしくはそれ以上になった。

トイレに座る時間は短くなり、出てくるものの量は目に見えて増えた。知らないあいだに、私の腸は長年のサボりをやめ、真面目に勤務表どおり働き始めたようだった。

数年ぶりに「快調」という言葉を、遠くからではなく手触りのあるものとして思い出した。

朝、コーヒーを飲みながら、私はふと、腹部の違和感が薄くなっていることに気づく。変なガスの張りもない。出るものは出ているから、残っているものが少ない。当たり前と言えば当たり前だが、その当たり前を私の体は長いあいだ忘れていた。

そしてある日、クローゼットの奥から、昔履いていたお気に入りだったスラックスを取り出した。

なんとなく、試してみたくなったのだ。そういう瞬間が、ときどき人生にはある。試す理由はなくて、試さな理由もない。

ジッパーを上げるとき、私はほんの少しだけ呼吸を止めた。

何年も前、同じスラックスのチャックは途中までしか上がらず、そこで静かに現実を突きつけてきた。布地は嘘をつかない。そういう誠実さを、私は少しだけ恨んでいた。

だが今回は、チャックは最後まで素直に上がり、布地はほとんど抵抗しなかった。

ボタンはすんなりと穴に収まりウエストまわりには、わずかだが確かな空白があった。鏡の前に立つと、腹部のラインが前より平らになっているのがわかる。脂肪が劇的に燃えたわけじゃない。ただ、内部に溜め込んでいたものが、きちんと毎日出ていく。それだけのことで、輪郭はこんなにも変わる。

「ここにいたんだな」と私は思う。

まり、ここ数年の間、私のウェストに居座っていた数センチ分の正体だ。彼らは脂肪と便とガスと、いろんな名札をつけられながら、結局のところ「出て行くチャンスを与えられなかったものたち」だったのかもしれない。強ミヤリサンは、彼らに退去勧告を出す弁護士のように、淡々仕事をこなしてくれた。

もちろん、これはドラマチックなダイエット物語ではない。

スラックスサイズが二つ落ちたとか、体重が一カ月で十キロ減ったとか、そういう話ではない。数字にすれば誤差の範囲かもしれない。でも、ベルトの穴が一つ分だけ内側に移動したとき、人はちょっとした勝利を感じるものだ。その勝利は派手なファンファーレを鳴らさないが、小さくて静かな音で、確かに胸の内側を叩く。

不思議なことに、腸がちゃんと働き始めると、気分も少し軽くなる。

腹のなかの不要物が定期的に外に出ていくと、頭の中の澱のようなものまで、ついでに流れていくような気がする。もちろん科学的根拠はさておくとして、少なくとも私の朝は以前よりほんの少しマシなものになった。

私は今も、洗面台の横に置いた小さなから毎日決まった回数だけ錠剤を取り出して飲んでいる。

何かの儀式みたいに、特別意味を込めているわけではない。ただそこにあるから飲むし、飲めば腸はそれなりにうまく回る。宮入菌たちは、今日大腸のどこかで酪酸を作り、腸内を弱酸性に保ち、悪玉菌の増殖を抑え、善玉菌背中を押しているのだろう。

私は彼らの顔を知らない。声も聞いたことがない。

けれど、朝トイレを出て、ベルトを少しきつめの穴で締め直すたび、見えないどこかでちゃんと働いている小さな連中のことを、少しだけ思い出す。世界はいろいろな仕事があるが、彼らの仕事もなかなか悪くない。

そうやって今日も、数年ぶりに劇的に改善されたお通じと、ほんの少しだけ細くなったウェストと、いつもより少しだけ機嫌のいい私の一日が、静かに始まる。

2026-02-21

ミラノコルティナオリンピッククロスカントリー50km

見る前は

ジャンプスケートに比べてスピード感がない、景色が単調、マラソンのような駆け引きがわかりにくい、

などイマイチ魅力に欠ける地味なイメージだったけど

テレビで見てみたら意外と目が離せなかった。

ノルウェー選手表彰台を独占し、そのうち優勝者は今大会だけで金メダル6個も取り、ゴール前最後上り坂の体力はものすごかった。

入賞者だけでなく完走者全員拍手喝采というのもよかった。

2026-02-11

蟹を食べたくなる写真を見る増田丸美元社汁なく食べたを煮か(回文

おはようございます

ピーター・バラカンです。

私もさ、

ピーターバラカン方式とか逆ピーターバラカン方式とかって言ってそのワード使ってやってみたいなぁって思いつつ、

そんな、

みんなから届いたリクエストに応えるケースなんて無いわよね!って思うのよ。

オリンピック選手金メダルを取ったときにかじる亀田製菓のお煎餅だったらさぞ美味しいんでしょうね!って興奮冷めやらぬ深海魚サメヤラヌ鮫ももっと人気のある水族館アイドルになってもいいと思うの!

遠目で見たら、

金メダル金色とお煎餅茶色の色って同じく見えるじゃない。

からあの齧る金メダル

選手になにを齧らせたら面白いのか選手大喜利みたいになっちゃってるし、

メディアリテラシー高めの事前の指導なのか、

応援ありがとうございます!みんなの声が届きました!とか感謝しかないです!って

ラッパーがだいたい両親に感謝しがちなケースといっしょで、

はたまた新聞には「金メダル壊れた!」って、

ちょっとドキッとする見出しがあって、

世界情勢や政治的背景で選手生命を絶たれた何か不安の漂う気の毒な記事かと思って読み進めたら、

表彰台ではしゃいでジャンプしたら金具が壊れて金メダルが壊れたって話。

物理的なやつかーい!って

他にも金メダル壊れたって話ししている現地の選手の声は多いので、

今回のオリンピック金メダルの紐とメダルの繋ぐ金具の強度どうなってんのよ!?って思うわ。

わず私もズコー!って

読んでいる新聞テーブルごとひっくり返っちゃったわ!

あんまり時事的なことを書くとあとから色褪せて夏川りみさんばりに古いアルバムをめくったとき涙そうそう!ってまだ泣いてないから!

時代の古さが織り込まれちゃいそうなのであんまりその時のニュースのことは書かないようにはしているし、

時代ニュースを捉えて書き込むと、

私って時代ニュースアンテナびんびんに張ってますから!って思われかねたりもしないのよね。

とはいえ

新聞を読むのは面白いので読む手が止まらないのよね。

サッカー三浦知良選手が最年長試合出場記録を揖保乃糸級に伸ばして作る冬の寒いときに大変な作業彷彿とさせるあの素麺を巧みな職人の手業で棒を差し込んで伸ばしていく作業はみんな必ず見たことあると思うんだけど、

その三浦知良選手試合に出るようにって監督から指令が来たとき

おしっこをちびりそうになりました。そのぐらいびっくりしました」って書いて載せてる新聞って全国紙で1紙しかなかったので、

まだおしっこをちびってなかったことが発覚したのよね。

あとの残りの全国紙無難な「頑張ります」的な意味の内容でまとめられて、

三浦知良選手言葉をそのまま面白く載せている、

多分これ記者との間柄が人間関係出来てんのじゃないかしら?って思うのよね。

だって

ちびりそうになりました!ってそうそ全国紙で載せて良いかちょっとキドキするワードじゃない。

三浦知良選手のことは詳しく知らないけどそういう人柄なのかな?って。

同じ記事でも新聞紙で書いてあること微妙に角度違って書いてあることがあるからそういうの見付けたらよっしゃー!って面白いのよね!

高く拳を掲げちゃうわ!

新聞四コマ漫画コーナーあるじゃない。

私が好きな外人四コマじゃない方四コマの二コマ目がションテン低くて四コマ目がションテン爆上がりのやつ、

それじゃない方新聞テレビ欄の後ろからめくっていきなりあるようなあの四コマ漫画よ。

一時期あの四コマ漫画面白いから

傑作四コマ漫画集!ってのを張り切ってみて読んでみたけど、

あんまり面白くないのよね。

これなにが面白さに味を加えていてかと言うと、

その四コマ漫画と一緒の紙面に掲載されている新聞記事とのなんか内容がリンクしているか逆にリンクしてないかのあのギャップ面白さがあるのよね!

からそういう時の一面に乗っている新聞記事四コマ漫画が内容が関連してそうな感じだと、

ふふってなっちゃうし、

同時にまた高く拳を掲げちゃうわ!

あと新聞広告カニの新鮮な蟹をお届け系の

カラオケに行ったときパフィーさんのカニ食べに行きたい曲をかけようと思って曲名がわから適当デンモクから注文した曲は「渚にまつわるエトセトラ」じゃなくて「アジアの純真」だったときに、

イントロぐらいが終わって、

あれ?曲違うくね?って

山崎まさよしさんが桜木町でなにかを探す歌を歌うようにパフィーさんのその歌が「渚にまつわるエトセトラだってことにあとから気付くのよ。

でね、

その通販の蟹の一面広告

さな3歳ぐらいの子供に蟹の一番大きな足を持たせて、

たか人間との三歳児の縮尺を麻痺させるような蟹のその一番大きな足が本当に大きく見えちゃう錯覚を利用した写真

子どもに蟹の足とか蟹持たせて掲げるなよって思うの。

私一瞬!

この蟹大きいかも!って思わず0120ってダイヤル回しちゃいそうになる手を止める歌なんだっけ?ってまたその曲探しにぐるぐる回っちゃうの。

から

の子どもがカニを持った写真には気を付けた方がいいわ。

それなら、

ベビーベッドで寝ている赤ちゃんの横に蟹を並べて取った方が食い初め的な儀式にも見えるし、

そっちの方が潔くない?

の子どもがカニを持った写真を見るたびに私はカニが食べたい口になるのよ!

もちろんその時の手の両手の格好はダブルピースカニさん!を正に迫真の演技で演じきるかのよう!

サルカニ合戦役者の臼、蜂、栗、猿、蟹、牛の糞の中で蟹を演じるなら、

助演蟹優賞の受賞待ったなし!だと思うの!

その賞を受賞したあかつきには、

蟹を掲げた写真を撮って載っけて欲しいの!

その時はいいと思うのね蟹持って写真撮っていいのは。

注意して蟹広告見てると、

カニだけどイカ子どもが蟹持たされているかってのがよく分かると思うわ。

いちいち新聞を読んでて登場する蟹広告沢村一樹さんじゃない方一喜一憂してたら疲れちゃうわ!

新聞カニ探し楽しいからやってみること請け合いよ!

うふふ。


今日朝ご飯

おやすみなのでゆっくりモードね。

とはいえ朝早くから

いつものみかんの花さく丘公園前駅の駅前商店街喫茶店モーニングを決めているわ。

珍しく珍しく、

今日モーニングピッツァトースト頼んじゃいました!

実はピッツァトーストも大好きなんだ!

ションテン上がるわー!

いい休日よ!

デトックスウォーター

起きたときに飲むホッツ白湯ストレートウォーラー身体が温まるわ。

今朝は雨模様のようなので、

そんなに冷え込みはなかったけれどね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2025-09-06

anond:20250904140439

ツムツム部門ならオバサンが表彰台総ナメしそうだなw

あいつら狂ったように画面擦ってるもんよ

2025-07-11

クリスチャン・ホーナーの解任は角田裕毅のシーズン中の解雇へとつながるのか?

電撃的にレッドブル解雇されたクリスチャン・ホーナー

20もの長きにわたりチームを率いてきたリーダーの突然の解雇

その衝撃が収まるのにはしばらくの時間を要するだろう。

さて、ではその騒動が収まったとき角田裕毅の立場はどうなるのだろうか?

こちらも電撃的にシーズン途中でトップチームであるレッドブルへの移籍を果たした角田裕毅。

残念ながら全く結果は出ていない。

トップチームマシンに乗りながら最高順位は9位。

直近の2レース連続して最下位でゴールするなど結果だけを見れば悲惨な状況である

もちろん細かな内容を検証すれば、十分に健闘していると評価することも出来る。

ただ如何せん勝負事は結果が全てである

いつ解雇されてもおかしくはない状況だ。

そんな中でもクリスチャン・ホーナー角田裕毅を続投させることに否定的ではなかった。

マックス・フェルスタッペンパートナーは、結局誰がやっても務まらないのだ。

という結論をすでに得ている。

それなのにわざわざドライバー交代することで自身決断の間違いを認めることもない。

という政治的判断も働いていたのだろう。

なんにせよホーナーはおそらく、角田継続を考えていたはずだ。

では、そのホーナー存在がなくなったらいったいどうなるのか?

ホーナー後のレッドブルの主導権を握るのはいったい誰なのか?

そしてドライバーの人事に最も影響力を持つのは誰なのか?

ホーナーとの権力争いに破れる前は、かつてレッドブルドライバー人事の全権を委託されていたマルコ博士が再び権力を握るのか?

それならば角田存在はかなり厳しいものとなるかもしれない。

もともと血も涙もないドライバー人事をしていたのは、他ならぬマルコだ。

彼は最近では、角田はよくやっているとコメントすることが多かったが、それが本音とは思えない。

本音ではハジャーを昇格させたいと考えているはずだ。

F-1ドライバーというのは結局、速さがないと話にならない、が彼の持論だ。

耐久レースとは違うのだ。

そして、その速さはじっくりと時間をかけて身につけるものではない。

あらゆる変化に即応して、いきなり速い必要があるのだ。

そういう意味では角田は完全に失格である

彼が主導権を握るのなら、次のスパからドライバーが変わっていても、それほど驚きではない。

ただ繰り返しになるがホーナー後のチームがどうなっていくのか全くわからない。

今回の騒動は、フェルスタッペン陣営が画策したと言われている。

彼らが角田のことをどう考えているかもかなり重要だろう。

チームリーダーすら追い出したのだからセカンドドライバーなんて彼らの思い通りになるのは間違いない。

角田ではない誰か、をフェルスタッペン陣営が求めるのなら、明日にでもドライバー交代の発表があってもおかしくない。

と書くと角田の命運風前の灯火とも思えてくるが、それはわからない。

何事もなくシーズンの終わりまでマックスの隣で10位争いをしている可能性も十分にある。

そうなれば、おそらくは残りレースの中で、1レースか2レースくらいは、たまたま調子ピタリと合うサーキットも出てくるはずだ。

そうなれば一度か2度くらいは表彰台に乗れる可能性も無くはない。

2025-04-19

今回の角田裕毅は表彰台も狙える?

いやマジでないことはない、と予選をやってない今の状態だと言えないこともない。

でもフリー走行2でクラッシュしたのは痛かったな。

チームの信頼をまだまだ積み上げていかないといけない段階なのにあのミスはつらい。

それも予選想定のラップではないというのがよくない。

まあ欲をかくとどうしたってああいミスは増えていくんだろうとは思う。

マクラーレンとの差は大きいけれど、今回は予選へ向けていいセットアップを見つけることが出来れば、上位進出も十分に狙える。

展開次第では表彰台もあり得ると思う。

そのためにはまず予選で上位につけること。

でも欲をかけばミスも増える。

コンサバティブポイントを取りに行くか。

欲をかくか。

どっちだ。

2025-04-01

増田たちブクマカたちロードレースを見よう

https://anond.hatelabo.jp/20250401132754

この増田を見てまさかはてな界隈ロードレースを見てる人がいるとは思わなかったから(いや普通に考えりゃいるんだが)、これを機にサイクルロードレースの普及をしたい。

増田ブクマカたちにロードレースおすすめポイントを紹介していくぞ。

1. 若者より中年の方がハマれる!

そろそろ40歳アラフォーど真ん中だが、1020代ロードレースなんか見てたら退屈で即見るのを止めていたと思う。

とにかくレースが長い。レース自体は5時間前後日本語中継をしている時間でも3時間くらいある。

しかもそのうちのほとんどはレースとしての大きな動きはなく、ぼんやりときれいな欧州景色を眺める時間だ。

刺激やタイパを求める若者とは最も縁遠いスポーツと言ってもいい。

だが!酒を飲みながらダラダラ見るスポーツとしては本当に最高なのよ!

大体土曜の夜か日曜の夜だから、週末の晩酌ロードレースとともに過ごすのとってもいいよ。

世界の車窓から」を見ながら酒を飲む的な風情とスポーツとしての興奮も味わえる。

からはてな界隈でメインの中年たちにこそおすすめだ。

2. 最近レース常識がぶっ壊れて展開が激しくて面白い

主にタデイ・ポガチャル、マチューファンデルプールという2人の怪物(界隈では宇宙人と言われる)のせいで、レース常識が変わった。

例えばゴール着前で短距離走が得意なスプリンターと言われるタイプの選手が争うことになるレースがあるのだが、

極論言うとこの手のレースはゴール前の短距離走勝負が決まるのでそこまでの展開に乏しく、

5時間くらい走ってても最後10km、精々20分程度だけ見れば事足りるようなレースだった。

だが!タデイ・ポガチャルやマチューファンデルプールという化け物がレース常識を変えて、

残り50kmとか80kmとか100kmでスプリンターを置き去りにして独走するというわけわからない勝ち方をし始めた。

スプリンターは短い距離を爆発的なスピードで走るのは得意だが、長距離を高い巡航速度で走るのは苦手なのだ

なので今までみたいに「ゴール前以外は退屈」「勝負どころはもっと先」という常識が打ち破られ、

いつ何が起こるかわからないという目が離せないスリリングレース展開が繰り広げられるようになっているのだ。

3. 史上最強選手の全盛期を見られるかもしれない

先ほども名前が上がったがタデイ・ポガチャルはロードレース史上最強選手になれる可能性を持っている。

というか半分を手をかけている。

ロードレースは1日で争うワンデーレース通称クラシックと言われるもの)と1週間or3週間で争われるステージレースに大きく分かれる。

この両者のレース必要な適性は次のように異なる。

ワンデーレース

勝負を決める爆発力

・展開を読む戦術

悪路石畳や未舗装な道など)を走るテクニック

ステージレース

・平地、丘、山、個人タイムトライアルなど多様なステージへの対応力、総合

特にツール・ド・フランスなどのグランツールと言われる3週間レースを戦い抜く耐久力、回復

エースの体力を温存しながら最高の順位へと導くチーム力

同じロードレースからどっちも似たようなものと思われがちなのだが、

ワンデーレース表彰台獲得する選手ステージレース表彰台獲得するのはほとんどが違う選手になるほど適性が異なる。

しかし、タデイ・ポガチャルというスロベニア星生まれ宇宙人が両方のレースロードレース界を蹂躙しているのだ。

ワンデーレースの中でも特に重要ものモニュメントステージレースの中でも特に重要ものグランツールというのだが、

このポガチャルはその両方で勝ちまくっている。

特に昨年は凄まじくロードレース史上最高の年間成績と言われる成果を残し、

ジロ・デ・イタリアツール・ド・フランスグランツール総合優勝2回(さらステージ12勝というこれまた異常な成績)に、

ワンデーレースでもモニュメントリエージュバストーニュ・リエージュイル・ロンバルディアに加え、

世界選手権というロードレース世界チャンピオンを決める大会まで制しまさにロードレース界を支配したと言っていい。

このレベルでワンデーレースステージレースの強さを両立したのは過去に1人、エディ・メルクスという神話世界人物がいる。

この選手現在のポガチャルと同等かそれ以上に勝ちまくり、あまりに勝ちまくるメルクスに観客がブチギレてレース中に殴って妨害するというエピソードがある選手だ。

日本人に馴染みの深い例えをすると黎明期のそのスポーツの神であるベーブ・ルースの偉業を

競技レベルが上った現代再現する世界一の選手大谷翔平のようなことがサイクルロードレースでも起こっている。

ワンデーレースステージレースの高レベルでの二刀流タデイ・ポガチャルは現代に蘇らせたのだ。

4. 推し選手を見つけよう

どんなスポーツでも自分応援する選手を見つけられるとのめり込めるものだ。

ここまでに登場したタデイ・ポガチャルやマチューファンデルプールのような圧倒的に強い選手応援するもよし、

見た目が好みの選手や頑張るベテラン応援するもよし。

ちなみに筆者の推しは毎回毎回結実しない果敢なアタックを繰り返し、盛り上がりだけ作って下位に沈むのを繰り返すベン・ヒーリーという選手だ。

「便をひる」というところから増田滞在する諸氏との親和性も抜群の見逃せない選手になっている。

その他個人ブログ誘導するのもどうなのかとは思うが、はてなブログ選手紹介をしているブログがあるからそこを見てみるのもいい。

https://www.kiwaroadrace.com/archive/category/%E9%81%B8%E6%89%8B%E7%B4%B9%E4%BB%8B

5. ロードレースを見るには

jsportに加入しよう。お手軽なのはjsportオンデマンドだ。

サイクルロードレースだけを見るのであれば月額1900円くらいのはず。

シーズン3月10月だから11月2月は解約でOKだ。

みんなでロードレース楽しもうぜ!

見るだけじゃなくて自分で走るのもいいぞ!

2025-02-18

まり知らない男と部屋で二人きりになった時の思い出

20年前にイギリス留学していた時の話である。ある出来事が起きた、というか正確には起きなかったのだが、その時に思ってた顛末解釈が実は正しく無かったのではないか最近ふと思ったので書いてみる。

自分は男で、当時は25だった。イギリス北部の街に留学滞在していた。大学院の同じ研究室スペイン人の男が、友人の家で飲もう、みたいな感じで珍しく誘ってくれたので行くことになった。たしか、借りている部屋で男ばかりで飲むような会だったと思う。

メンツ自分スペイン人、その友人A、およびAとルームシェアしているBである。他にもいたかもしれない。Aとは私は以前どこかで顔を合わせたことがある程度で、Bとはこの時が初対面だった。Bは頭の禿げ上がった屈強な男だった。

飲み会自体は、AとBがシェアしている共有のリビング的なところで、他愛もない話をしながら酒やら何やらを嗜むというものしかなかった。

ただ、場がしばらく進むと、Bが自分空手だか柔道チャンピオンで、自分の部屋にはそういうものがあるから、ぜひ日本人のお前に見てほしいというようなことを言い出した。

正直、この話を振られた時、これヤバすぎんだろと思い、なんとなく受け流していた。しかし何回もしつこく同じ話をしてくるものからちょっと助けを求める気持ちを込めて、スペイン人に向かって、こいつこんなこと言ってるけどどう思う?と聞いてみた。彼は普段冗談を絶やさな明るい人間で、一方で研究室での真面目な働きぶりも見ていたので信頼はできるし、正直めんどくさかったので、彼に冗談でその場を白けさせるようなそんな打開をしてほしかったのだと思う。

ところが、スペイン人は「うん、いいんじゃないの」みたいな気のない返事を返してきたので、自分は流されるようにして、Bの部屋に案内されたのである

行ってみると、屈強な見た目に反してBのベッドルームは思いの外片付いていた。センスの良い中間照明に照らされていたのは、トロフィー表彰台に登った彼を写した写真などであった。うんうんすごいね、確かに優勝してたんだね、ほらこっちには道着もあるよ、なるほど確かに道着だね、みたいな話をしたのを覚えている。部屋にいたのは1分ほどだったかもしれない。その後、じゃあみんなのところに戻ろうか、と言ってその場は終わった。戻ると、スペイン人がどうだった?と聞くので、トロフィーと道着があったよ、と自分が答えた。この話は以上で終了である

私は長い間、この一連の流れは、過剰に何かが起こることを心配した自分の思い過ごし、ということで解釈をしていた。しかし、まあ、やはり、上記のように書くと、やはり、これはただのトロフィー紹介でない流れに誘われていたのではないかというふうに思えてならない。

スペイン人があえて我々を止めようとしなかったのは、自分がはっきりと嫌がるそぶりを見せなかったからか、あるいはBが「紳士」であり、トロフィー以上に行く場合にも強制的なことはしないと知っていたからかもしれない。あるいは単純に面倒でその場では判断できないものの、異変があれば感知できる程度に、リビングとベッドルームが近いので様子見を決め込んだのかもしれない(後者の気がする)。AやBにはその後は会っておらず、スペイン人とも私が留学を終えて以降、連絡が途絶えているのでその時のことを確かめる術もない。

2025-02-15

anond:20250214210559

親がその手のもの真剣で親が勝手自分名前で絵やら研究やら作文やらアイディアやらで応募してよく表彰されてた

完全に親がやってくれるならいいんだけど少しは子供の手が入ってないとダメと言う思想だったかベース考えさせられたり無理やりやらせられたりするんだけど、ベース考えても賞が取れるような構図や文の書き方、テーマなんて分からなくて、なんで出来ないのと怒鳴られ泣かれながら下書きの紙とか顔とか身体中に赤筆で❌かかれたり字が汚いとか線が汚いとかでめちゃくちゃ怒られて叩かれて寝ずに何枚もやり直しさせられてしんどかった覚えしかない

都道府県だけじゃなくて国からの賞とかもあった

実力じゃないからズルしてる気分で本当に嫌で親に辞めたいと言っても、お前みたいなバカはこういうことで内申点取らないとどうしようも無い人生になる、こんなにお前のことを思って自分時間けずってまで頑張らせることを頑張ってるのに……としくしく泣きはじめるから辞めれなかった

他に助け求めようにも親の前でほか親に褒められて いや自分じゃないんで……みたいな表情してたら、文武両道ハツラツとした子供でいろなんだその表情はって帰ってからぶたれたので外に漏らすこともできなかった

大人になってから当時の友人に賞貰ってたけど親にやって貰ってたでしょ笑ずるっ子だって言われてたよ笑と言われてまだあれがついてくるのか……となって地元の子と会うの辞めた

表彰台には登ったけど何もいいこと無かった

2025-02-07

トランス女性女子スポーツを壊してるという人々

具体的に誰の話をしとるんや。よく言及されてるリア・トーマスは多少いい成績を収めた大会があるくらいで、総合的にはシス女性アスリート比較して際立って目立つわけではないし、男子選手として出場していたときと不合理に順位が変わってるわけでもない。ローレル・ハバードオリンピックに出ただけで成績は振るわんかった。トランスジェンダー人口比率に対して競技人口に対するトランスアスリート比率も際立って低いし、表彰台100%近くシスジェンダーで独占状態

ちなみに逆に男子スポーツ活躍して、女子スポーツでのトランス女性アスリートと同程度かそれ以上にいい成績を収めたトランス男性アスリートとしては、大学水泳で有名なシュイラー・バイラーや、トライアスロンクリス・モジエがおるな。

ちな、トランス女性アスリートシス女性アスリートより有利か調べた研究ではそんなデータが出んかったけど、シス男性身体能力を比べたら研究では明白に低かったというのもあった。国際大会ルールも整備されて「シス男性と同じ身体能力トランス女性が」みたいなのも起こりようがない。まじで、何の話をしとるんや。

2024-12-22

ひたすら情実的な楽観主義ドライバーを選び続けるレッドブルクリスチャン・ホーナーはいい加減に恥を知るべきだ。

レッドブルセカンドドライバーが安定しないのはクリスチャン・ホーナー責任が重い。

もちろん実際にマシンを走らせていたのはセルジオ・ペレスだ。

しかし、いつまで経ってもペレスに見切りをつけれなかったのはクリスチャン・ホーナーだ。

レッドブルにとってベストシナリオペレスが立ち直ってくれることだった。

ペレスはもともと速いドライバーだしナイスガイ精神面でも大人だ。

フェルスタッペンにはどうやら勝てそうにもない。

その現実を受け入れて時折訪れるチャンスで表彰台や優勝すれば満足する。

そういう大人であることを受け入れる土壌もあった。

そして何より莫大なスポンサーマネーと、大量にグッズを購入するメキシコファン金銭的な魅力に溢れていた。

そのペレスセカンドドライバーとしての仕事をしてくれれば何よりである

どうか、ペレスよ、立ち直ってくれ。

そんな願いを込めて早い段階での複数契約もした。

しかし、それはあまりに楽観論に過ぎた。

サマーブレイク前にはすでに結果が出ていた。

ペレスは全く復調の兆しを見せなかった。

一度、ズタボロになったアスリート精神はそう簡単には回復しないのだ。

交代の時期はすでに訪れていた。

だが、その現実から目を逸らした。

楽観論的希望に溢れた、お花畑レッドブル首脳は目を逸らし続けることを選択した。

ペレスが駄目なら、ペレスと交代するドライバーを用意しなければならない。

幸い、レッドブルレッドブルアカデミーと呼ばれる若い才能を育てている。

そのプールから誰かを選べばいい。

角田もいるし、ローソンもいる。

レッドブル傘下のトロロッソと呼ばれたりアルファタウリと呼ばれたり、

名前が頻繁に変わるジュニアチームがある。

この若手育成をするためだけに存在するチームに若手を乗せて、その資格を探る。

レッドブルに乗せる実力があるか、その若手に資格があるかどうかを探るチームだ。

そう若手のためのチームだ。

だが、訝しいことにどういうわけかそのチームに才能が枯れてしまったベテランが走っていた。

名をダニエル・リカルドという。

もともとは才能がある男だったが、すでに結果は出ていた。

マクラーレンが数十億円といわれる多額の違約金を払ってでもダニエル・リカルドとの契約を解消して放出した。

そのポンコツをどういうわけか名前しょっちゅう変わるレッドブルジュニアチームに乗せた。

なぜだ?

クリスチャン・ホーナーがそう決めたからだ。

その楽観的過ぎる判断によって。

すでに枯れてしまった愛すべき才能が再びカムバックすると信じて。

しかし、結果はどうだ?

角田裕毅に惨敗した。

はじめの数戦ですでに結果は出ていた。

そのベテランがフェルスタッペンの横を走るためには角田圧勝する必要があった。

開幕戦から

それが出来ないのであれば、リアム・ローソンと交代させないといけない。

ローソンはどうやら才能があるドライバーだと判明しかけていた。

昨年、リカルド事故による負傷で欠場していた期間代役を滞りなく務めた。

その男に、さっさと交代させて、本当にその才能が本物であるのか?

と同時に「経験」を積ませる必要があった。

どれだけ結果を残しても角田裕毅をレッドブルに乗せる気持ちは欠片ほどもないのだから

リアム・ローソンに、才能ある新人に何より大事な「経験」を与える必要があった。

しかし、そうはならなかった。

ダニエル・リカルドをズルズルと居座らせ続けた。

つの日か、角田を打ちのめす大復活をする日を信じ続けた。

もちろんそんな奇跡は起こるわけはない。

誰もが簡単にわかることを理解できない男が一人だけいた。

希望的観測から逃れられない男は決断を先送りした。

そのことでリアム・ローソンは貴重な機会を損失してしまった。

今回、わず11戦のキャリア(それも細切れの)しかないリアム・ローソンレッドブルに昇進することになった。

おそらくローソンは、ヘマをやらかすだろう。

それは当たり前のことだ。

ルーキーF1に慣れるには、3年かかる。」

長い間、F1監督を努めた男の言葉だ。

「まず新人はあまり目立たないチームで何度かミスをしなければならない。

そして、そこから学ぶ必要がある。

新人にとってミス絶対に避けられない。

からなるべく目立たないチームでそれをするべきだ。」

4度のF1ワールドチャンピオンになった男の言葉だ。

ローソンはヘマをやらかす。

それも何度も。

一度目は学習の機会だ、と許されるだろう。

二度めは新人らしい不用意なミスだ、このようなミスはあまり許されない、と言われるだろう。

三度目からは、、、わからない。

トップチームであるレッドブルは何度のミスを許すのだろうか?

ピエール・ガスリー冬季テストの大クラッシュ1回で見切りをつけられたと言われている。

アルボンは大きなミスはなかったが、くるくる回り続けるフェルスタッペン専用の車に悪戦苦闘するうちに見切りをつけられた。

レッドブルグループ創業に縁の深いタイ国籍のドライバーであるにも関わらず。

ペレスはかなり長持ちした。

豊富経験スピードが彼を支えていたが、

フェルスタッペンを上回ろうとしたところで、

あやゆる手段を使ってフェルスタッペン完膚なきまでに叩きのめした。

そのことで使い物にならなくなってしまったが……。

リアム・ローソンはどうなんだろう?

もしも、彼がフェルスタッペンと互するようなスピードがあれば、フェルスタッペンは無条件に叩きのめす。

そして、ローソンも潰れる。

が、おそらくはそれほどの才能はないだろう。

だが、彼はその現実を受け入れるだろうか?

マックス・フェルスタッペンに勝つ。

その愚かな野心を捨てることが出来るだろうか。

彼にとって残念だったのは「経験」がないことだ。

彼が今年、初めて走るサーキットはいくつあるのだろうか?

クリスチャン・ホーナー曰く、彼には可能性があるらしい。

それはつまりほとんど実績がない、と同意である

またもや希望的観測に溢れた楽観論で頭の中がいっぱいのようだ。

とはいえローソンに才能があるのは確かだ。

4年目の角田裕毅と遜色がない(結果ではすべて負けていたが)のだから、まあまあなものだ。

だが、残念ながら経験がない。

せめてあと10戦でも経験があれば……。

しかし、そうなったら今度は逆に可能性がなくなるのだろうけど。

まあ、リアムが駄目だったら、ハジャーを乗せるんだろう。

その可能性を信じて。

実に愚かなことだ。

2024-12-18

anond:20241218081200

せめて、今年表彰台にでも乗っていれば、その主張も強く押し出せたんだろうけれど、ね。

そのチャンスが全く無かったとは言えない。

例えば、全盛期のセルジオ・ペレスがRBの今年のマシンに乗っていたなら成し遂げたかもしれない。

例えば、ピエール・ガスリーなら出来たかも、例えばアレックス・アルボンなら出来たかも、

みたいな考え方ができると思う。

角田裕毅の実力は間違いなくレッドブルに乗るにふさわしいと言えるのかどうか?

ということ。

ペレスやガスリーが出来なかったことを、なぜ角田裕毅なら出来るのか?

という部分に押しがない。

ただ、Xなどを見ていると海外の人でも「人種差別」を持ち出している人はいるし、

そんなふうに考えている人は多い。

でも、実際のところはどうなんだろう?

結局、角田裕毅はホンダペイドライバーである

という認識レッドブル首脳陣から外れないのだと思う。

レッドブル育成枠のルールから考えたら、

ローソンより角田のほうが優先されると考えるのは妥当

だけれども、そもそも角田は実力でレッドブル育成枠に入っているのではない。

という認識があれば、話は別になる。

要するに話をまとめると、

角田レッドブル育成枠でなくても

レッドブルがフェルスタッペンパートナーとして

欲しがるほどの実力があるのかどうか?

って問題は考えなくてはいけないと思う。

カルロス・サインツJr.のように

実力で持ってレッドブル候補として

考えることが出来るのかどうか?

その実力としてのレッドブル候補の力があるにも関わらず

レッドブルに昇格できないのであれば

人種差別のことを考えてもいいのかもしれない。

ただ、レッドブル育成枠という枠組みで考えると

ローソンよりも角田ほうが優先されるべきである

なのに角田が昇格できないのは人種差別である

という論法は、ちょっといかな。

結局のところ、角田が今年も度々肝心なところでミスをしてしまった。

表彰台に乗れなかった。

実力がないわけではないが、十分過ぎるところとまでは言えない。

ホンダペイドライバーの枠組みを、少しだけ超えることが出来ていないということなのだろう。

そういう状況で人種差別を持ち出すのはナンセンスだと個人的には考えている。

2024-08-09

表彰台君が代のファ~ファ~ファ~が聞こえたらさすがに泣いてまうと思う

出汁みたいな。染みる感じ。アメリカ国歌みたいなパンパカパ~ンって感じだったらすごい嬉しいけど涙腺にはこなそう。

2024-08-03

anond:20240803013524

男に勝てるわけでもないくせにブサイクな女がマンコついてるってだけで金メダルは確かにふざけてるわ。

ブスなら男と殴り合って始めて表彰台に立つ資格がある。

2024-07-17

今年のウディコン豊作だらけでヤバい

大作&豊作だらけ。 https://silversecond.com/WolfRPGEditor/Contest/entry.shtml

数年制作してて今年応募した人マジで可哀想。まあ時と運も実力のうちだから。  あと毎年参加してる優勝者とか居るけど、過去優勝者は応募禁止にしないと新参者表彰台に上がれないから何とかした方が良いと思う

2024-05-17

anond:20240517072206

表彰台人間が2位以下を足蹴にしたら誰もいなくなってコンテストのものが滅んだケースがいっぱいあるんだろうね

2024-05-10

羽生結弦宇野昌磨の頭グリグリ写真」を未だに使うメディアは異常

5月9日フィギュアスケート宇野昌磨選手現役引退を表明した。ミラノ五輪前での活躍も期待されていただけに、世界中関係者から引退を惜しむ声が出ている。

彼は冬季五輪大会で3つのメダルを獲得、世界選手権2連覇を果たすなど輝かしい戦績を誇るレジェンドだ。わずか900ℊの極小未熟児で生まれながらもスポーツの分野で世界一の座を勝ち取るまでに成長した彼は、小さく生まれた子を育てる親の間では希望の星でもある。

これだけの戦績を残した選手からメディアは彼の引退特集を組む。その中で一緒に大会に出ていて表彰台にも上った羽生結弦選手(当時)の映像写真が入って来るのは当然だろう。しかし、一部のメディアは「平昌五輪表彰式後、宇野昌磨選手の頭をグリグリする羽生結弦選手」の写真映像を繰り返し入れてくるのだ。

当時も不快だったあのシーンを繰り返し見せられるこっちは胸糞だし、何より宇野選手に対して失礼極まりない。平昌五輪で彼らが笑顔表彰台に乗っている写真でいいじゃないか。アレを微笑ましいor美しい光景だと今も本当に思っているとしたら、メディア関係者感覚は異常だ。時代遅れも甚だしい。

今年3月、岐阜町長が「頭ポンポン」をセクハラパワハラだと問題視されて辞職に追い込まれたのを忘れたのか?「頭ポンポンされるなんて嫌だ」 「褒めるのに頭を触る必要なんかない、不快だ」という一般の声があれほど大きく取り上げられてまだ2か月しか経ってないのに。

https://news.ntv.co.jp/category/society/e2ce0c7b4d0c4eb0af2cc1ec56780187

平昌五輪の当時からもあの「頭グリグリ」をどうかと思ってる人はかなりいた。「グリグリ」という表現に私の悪意があると感じるなら、「わしゃわしゃ」「ナデナデ」などという表現に読み替えてもらってもいい。

年上が年下の頭を「ナデナデ」していいのはせいぜい小学生ぐらいまでだろう。それも二人の関係性に濃い師弟関係血縁関係性愛友情がある場合相互関係性によっては許されるかな?というレベル。親ですら思春期以降の息子の頭はそうそう撫でたりしない。頭を撫でる行為上下関係を明らかにする意味があり、本人のプライドを傷つけかねない行為からだ。

宇野昌磨選手は童顔だが当時既に20歳の成人男子だ。1位を取った先輩が2位の成人男子の頭を触ってグリグリするのは「俺の方が上だ」と見せつけるマウンティング行為しか見えず、当時からかなり不快だった。

なのに当時の日本メディアはあれを「微笑ましい名場面」として何度も使った。頭おかしいのかと思った。

しかもああいうめでたい場でああいうことをされるとその場の雰囲気を壊さしづらい。しかも先輩&連覇の優勝者という強い立場を持つ人からされたら、公の場では笑って対応せざるを得ないだろう。セクハラパワハラと同じ。その場では笑顔で返してたかOK!というようなもんじゃない。仮に宇野選手本人があれを受け入れていたと仮定しても、ああい行為を見せられるのは他人でも不快だ。

あの時は日本全体が日本選手が金&銀ダブル表彰台の喜びに浸っていたためか「仲良くて微笑ましいシーン」と受け取った視聴者が多かったようだが、当時から若い男性陣のなかには「何アレ?」と不快感を口に出す人が結構な数いた。

フィギュアスケートファンなら知っていることだが、この二人の年齢差だと子供時代競技会での接点はほとんど無かった。会えば話をするような関係性ぐらいはあったが決して親しいと呼べるような間柄ではなかった。

当時の宇野選手はまだ一般人にはあまり名前を知られていなかったが、演技構成の難度からいって金メダル候補だった。専門家の間では、高難度ジャンプ複数入れる伸び盛りの若手(宇野選手&ネイサンチェン選手ら)とジャンプ難易度では一段劣るが熟練技術経験を持つベテラン羽生結弦選手フェルナンデス選手ら)の争いと見られていた。

平昌五輪では羽生選手フリーミスがあり(転倒じゃなくジャンプの「抜け」だからわかりにくいが)、1転倒はしたが演技構成難易度で上回る宇野選手とは実力が拮抗していた。ジャッジの匙加減次第では宇野選手が優勝することもありえた。その直後の頭グリグリだ。

何であのシーンを引退の門出で使う必要があるのか?

彼の平昌五輪の名シーンは他にも一杯あるではないか

宇野昌磨選手ファンの反応を探ってみたが、あの写真が使われていることを嫌がっている人が多く、喜んでいる人は少なかった。自衛策として「羽生コメントや彼との不快映像が入っていたかどうか」をファン同士で確認してから引退報道放送録画を見るーという人も複数見かけた。

羽生結弦は「昔も今も自分が一番」で他選手たちへのマウンティング行為を繰り返してきた。一般人は「常識的発言部分を編集したものしか目にしていないが、試合記者会見の様子を現地やナマ配信で全て見てきているフィギュアスケートファンは彼が過去にどれだけ傲岸不遜な発言を繰り返してきたかを知っている。

彼が全日本選手権を3年連続で欠場し、その間3連覇を続けていた宇野選手直接対決した全日本選手権宇野選手が優勝して4連覇した直後に「全日本王者って大変だよ!? 」 「(俺に勝ったからって)燃え尽きちゃいけないよ」と話しかけてきたような輩である。それも、テレビカメラがいる前でしかしかけない。

羽生結弦他人を褒めたことがほとんどない。めずらしく褒めても、その直後に自分の方が上or同等であるという主旨の発言を付け加えて台無しにする。ちなみに彼は北京五輪メダルを獲った日本選手たちについてコメントを求められた時すら祝福のことばを一度も口にしていない。彼の過去の胸糞発言や行動について書き始めるとキリがなくなるのでこのへんで自重しておく。

とにかく、今の時代あんパワハラ写真映像をしつこく使うメディア関係者の神経はどうかしている。今言いたいのはそれだけ。

2024-04-03

角田裕毅はF1日本グランプリ表彰台に乗る

普通に考えたら今年表彰台に乗る可能性はないだろう。

トップ5チームとそれ以外の5チームとの車の性能差が大きいからだ。

各チームは2台のマシンを走らせるので角田選手ベストレースを繰り広げれても辛うじて10以内の成績を残せればいいほうである

しかし、いま角田選手には流れのようなものが来ている。

そういうときには何か普通では考えられない望外のことが起こるものだ。

とくに地元レースでは。

そんな予感がする。

2024-03-19

「(自分の)コスパが悪いか子供を作らない」と言ってる奴らクソすぎるだろ

その点だと、俺の「自分が親に求めているものを、自分が持っていないか子供を作らない。(子供から見て)コスパの悪い人生子供が送ることになるから」はスゲーまともな理由だと感じるぜ。

俺が親に求めるのは4つ!

・不動の精神力

遺伝子クオリティ

時間的な余裕

・十分な経済力

俺はこのどれもを持っていないからなぁ……。

まず遺伝的に発達障害の傾向があり、生まれつきのレベル精神力カス

時給1500円レベル薄給なのに残業は月平均60時間有給消化率は40%程度、これでは子供と遊ぶ時間なんてないし、子供私立に通わせるのも難しいだろうな。

ガキの頃オヤジの帰りを待ってから夕飯を食べるっていうルールがあったんだが、電車で2時間通勤してるオヤジが2時間残業したら飯の時間は夜の9時とかでさ、それが習慣づいて今でも完全に夜型だから参ってるよ。

やっぱさ、人生って親ガチャなわけよ。

ガチャってのはまずは確率10%程度の小当たりを引くのが最低ラインでそこにさえ届かない水増し部分は最初からハズレなの。

そこでコケた所から始まる人生とか可愛そうでならねえぜ。

実際、俺は俺が可愛そうでならねえよ。

もしも生まれつきイケメンで、身長も高く、せめて情緒さえ安定していれば楽しく学生時代も過ごせただろうなあ。

毎日死にたいと思いながら人生最初の20年を暮らさなきゃいけなかったのも、今クソみたいな仕事をやってるのも、全部親ガチャがハズレだったからだよ。

人生最初から失敗した状態で始めてくれないかなんて頼みたくないなあ。

この世界もっと弱者に優しければいいんだが、基本的には表彰台に上がれなかったモブは全員生きる価値なしの世界からなあ。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん