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はてなキーワード: 植物状態とは

2025-12-22

バキ童に彼女ができたようだが

彼女さんに申し上げる。今すぐ別れた方がいい。

さもなければ、あなたは一生後悔しながら、不幸な日々を送ることになるのでは、と私は同じ女性として心配している。

なぜなら、あなた彼氏クズしか呼びようのない男であり、不良物件以外の何者でもないからだ。

バキ童は、生まれてこの方一度もモテたことがない。

そして、彼は、物心ついた頃から既に太っていたという。

ならば、小学校の時点でキモいだ何だと女子達に敬遠されたり、いじめの標的にされたりしていた理由に、その体型が大きく関わっていたのだろうということは、想像に難くない。

ここで、1人のYouTuberさんを紹介したい。

ルイボスさんという男性だ。

有名な方なので知っているかもしれないが、1年間ダイエットを頑張って、137キロから68.5キロまでの大減量を成し遂げた人である

ダイエット開始時点のルイボスさんは、正直に申し上げて、めちゃくちゃキモい

電車で彼の隣が空いていても、私は多分座らなかっただろう。

しかし、劇的ビフォーアフター成功させた今の彼は、超絶イケメンナイスガイである

彼のように、ダイエットで見違えた先達たちの実例は、検索すればネット上にいくらでも転がっている。

引き締まった肉体に、達成感と確かな自信に満ちた表情を浮かべる彼らは、生まれ持った目鼻立ちなど無関係に、誰も彼もが魅力的である

ならば、幼少時からデブ人生を全うしてきた、村一番のブスの胎からまれたというバキ童も、痩せさえすれば、キモい非モテを脱却できる可能性は大いにある。

にもかかわらず、奴は30代も半ばを過ぎた現在に至るまで、醜い肥満体型を保ち続けて生きている。

それどころか、ますます肥えて、市販の服ではサイズが合わずに、オーダーメイドシャツを仕立てる始末である

ダイエット情報うんざりするほど溢れ返ったこの世の中で、なぜバキ童は痩せようとしないのか。

簡単だ。努力ができない、根性の甘えきったクズ野郎からである

バキ童の過去逸話を振り返ればよく分かる。

バキ童チャンネルを立ち上げたのは、確か、周囲が勝手に進めてしまった企画案に乗る形で、といった経緯に過ぎなかったはずである

芸人になったのは、ただ土岡に誘われたから、だった。

しかし、会社は辞めて本気でお笑いの道を目指すと言っていたのに、以後何年もブックオフ店長として働き続け、「ねえ、いつになったら」と土岡を苛立たせていたようだ。

そして、実際に退社したのは、レジの脇にエロ本を置くというキモすぎる手法で立てた前年の売り上げを越えられず、全国最下位という業績を叩き出してから、ようやくである

大学時代所属していた落語サークルでも、遊ぶばかりでろくに活動しないために干されていた、とどこかの動画で土岡辺りが語っていた。

定例発表会のような重要な行事の際にも、選抜メンバーに選ばれたにもかかわらず、一切練習せずに臨まんとするふざけた真似をしでかし、降板させられたのではなかったか

コントネタ作りも、確か土岡に任せているという話だった。

それは結局、スベってしまった時に、「でも俺が考えた訳じゃないし」と責任相方押し付けるためなのでは、と私は勘繰ってしまうのだけれど、どうだろうか。

こいつはいつもそうやって、楽な方、楽な方に逃げるばかりで、まともな努力をせずして生きているのである。こいつはそういう男なのである

その極めつけとなるのは、母親への扱いだ。

バキ童は、自身暴力を振るっていた父親に対して、恨みの念を向けている。

だが、母親に対してはそうではない。

今もなお父親から被害を受ける可哀想存在として、憐憫めいた感情を向けている。馬鹿かと思う。

まともな母親は、我が子が旦那虐待されていたら、家を出、離婚し、守らなければと動くのだ。

なのに、奴の母親は、なぜ尚も家に留まり、我が子と旦那ひとつ屋根の下に置き続けたのか。

本人に聞いてみれば、きっとさぞ尤もらしい回答の数々が返されることだろう。

だが、違う。現状維持が一番楽だったから、子供犠牲に保身を図る選択をした。女手一つで子供を抱えて働かされる人生なんて送りたくない、子供安全よりも旦那の金の方が遥かに大事。結局はそれだけだ。

それが的外れ邪推などではないということは、バキ童が地元に帰った時の動画を見れば分かる。

そこに出演している奴の母親に、「ちゃんと守ってあげられなくてごめんね」という罪悪感は欠片も見えない。

しろ、「育ててやった」と恩着せがましく胸の一つも張っていそうな態度である

にもかかわらず、バキ童自身は、母を気遣い親孝行に励んでいる。

絶縁なり敵対なりするよりも、ママに甘えていられる方が楽だから、都合の悪い事実からは目を背けているのだろう。

さっすが親子!そっくりですねえ!すごーい!と失笑を禁じ得ない限りである

そして、そんなクズ男を、バキ童チャンネル御一同様はじめ周囲の馬鹿が、どこまでも底の見えない生温かなぬるま湯へ、引きずり込んでいるのである

そんな最低限の清潔感すら皆無の状態では、相手女性にあまりにも失礼だ、夢にまで見た初彼女初体験なんだろ、と一言叱ってやれた者が誰かいたのか。

お前、ほんとにその女性幸せにできるのか、と疑問を抱き、尋ねることのできた者が、1人でもいたのか。

どいつもこいつも、おめでとうだの何だのって、お前ら、女を物か何かと勘違いしてんじゃねえのか。馬鹿野郎共が。

彼女さん。あなたは、男と肉体関係を結ぶということが、女にとってどれほど重いことか理解できているだろうか。

現代社会の最新技術をもってしても、どんなに徹底しても、100%完璧避妊法は存在しない。

体を許した時点で、女には自動的に、妊娠リスクが生じてしまう。

避妊するか否か、すなわち、出すかどうか、出すならどこに、の最終的な決定権は、結局男に握られているのだから、尚更である

万が一妊娠した時、女に取れる選択肢は、たったの2つだけしかない。

堕ろすか、産むか、だ。

どちらにしても、母体にとっては負担である身体的にも、精神的にも。

妊娠初期のつわりいか苦痛を極めるかということは、多少なりとも誰でも知っているところだろう。

もし堕胎選択するなら、つわりと戦いながら、法律で定められた期限までに、お腹に宿った命を殺す決断をしなければいけない。

もし迷って期限間際を迎えてしまえば、既に胎動を感じ始めていたりもする。

そして、それを無理やり引きずり出すために、薬を使って人工的に陣痛を起こすのだ。

陣痛とは、普通に望んで出産する場合でも、耐え難いものである

それでも、十月十日の長きの果てにやっと会える、と思うからこそ、母親たちは何とか必死に乗り越えてきたのである

そんな一世一代地獄の痛みを、あなたは、何の罪も無い無垢な命を殺めるために、味わわされることになるかもしれない。

とはいえ、それは、産むのに比べれば、遥かにマシな道ではある。

だってそうだろう。こんなクソキモマザコンクズ野郎と、過酷育児をこなしていける訳がない。

人生のありとあらゆる局面で逃げてばかりいた奴が、育児だけはきちんと向き合ってくれるなんて、そんな思考はお花畑も甚だしいというものだ。

こいつ絶対逃げるぞ。表立ってはイクメンぶるだろうが、例えば夜泣きが酷くても寝たふりを貫くとか、うんちのおむつは気付かないふりをするとか、仕事と言って家を空けるとかして、面倒なこと、嫌なことは人任せにする男だと思うぞ。

だって童貞博士ピーターだって出産直後の嫁と生まれたての赤子を放っぽり出してフィリピン来たし、とか心の中で言い訳して。

更に、そこへお仲間の馬鹿共が、「俺も」「分かる」と同調意見を並べ立ててくるのである

そのお仲間というのは、バキ童チャンネルご一同様の非モテ共ばかりとは限らない。

仕事仕事で一切家庭を顧みない男どころか、孕ませるだけ孕ませて責任を一切取らない男でさえも、芸人特に、彼らが崇める大御所たちの中には、嫌というほど存在していることだろう。

その上、よりによってバキ童の母親が、姑かつ祖母として、あなたあなたの産んだ子供に関与してくるのである

バキ童は、なぜ物心ついた頃から太っていたのか。

奴の母親が、子供健康管理一つまともにできない、頭のおかし毒親だったかである

親として育てる責任のある、実子にすらそうだったのだ。

孫なんて、考えなしに甘やかすのは目に見えている。

そして、お菓子お金、物品等を与えないでと注意するあなたのことを、「いいじゃないの、ちょっとくらい」「怖いママでちゅねー」などと子供の前で悪く言い、「ママには内緒」と尚もやらかし続けるまでがセットである

さて、その時、あなたの夫となった男は、事態を上手く解決し、嫁と姑の関係性を良好に保つことができるのだろうか。

というか、それ以前に、あのコロナ禍を経てもなお、手を洗う習慣が無いとか吐かす不潔を極めた姑に、自身が産んだ子供を近付けたいと思える女がいるのかどうか、甚だ疑問だけれども。

加えて。他はともかく、せめて、どうかこれだけでも心に留めておいて欲しい。

そもそも、女にとっては、妊娠出産自体が、命に関わる危険ものだということを。

先進医療が整っている現代日本の中においても、出産で命を落とす母親存在している。確か年間30人とか50人とか、数はそのくらいである。

年間何十万という出生数を鑑みれば、なんだ全然少ないじゃんと感じるかもしれない。

だが、その1人に自分が含まれしまうかどうかは、いざその時を迎えるまでは、医者にもあなた自身にも、誰にも分からないのである

その上、妊娠中においても、つわりが治まり安定期に入ってしまえばもう安心、とは相成らない。

胎児が大きくなるのに伴い、おのずと内臓は圧迫されるし、ホルモンバランスも変動するので、結局ずっと体調不良は続くからである

あまつさえ、人によっては、産むまでずっとつわりに苦しまされる場合すらもあるのだ。

それでなくとも、腹の中に数キロもの塊を抱え込んだ、文字通りの身重である

そんな体で、もし事故災害事件に遭遇した時、普段のように素早くその場を離れることが、果たしてできるのだろうか。

本当に、妊娠出産も、女にとっては命懸けなのである

また、逆に、あなたは無事だが、バキ童側に万が一の事態が、という場合もある。

妊娠中に夫を亡くしてしまうのも悲しいことだが、まあ、それならまだマシだ。

もし、要介護者となったバキ童の世話をしながら生きることになったら、そこに育児も加わったら、と考えてみてほしい。

あなたにとってバキ童は、それでもいい、と覚悟を決めるに足るだけの男だろうか。

一度、「植物状態 離婚」と検索してみてほしい。

一生後悔しながら不幸な日々を送ることになるかも、と私が冒頭で述べた意味が、きっと理解できるだろう。

それと、これは書くかどうか迷ったけれども、大事なことだと思うのでやはり書く。

バキ童の弟と父親は、発達障害なのかもしれない。

私は専門家でも何でもないので、ただの素人判断しかないけれども。

弟が昔から病的な風呂嫌いで、今は月1でしか入浴しないとか、東京ライブを見に来た父親が、空気の読めない頓珍漢な発言をしていたとかいう話を聞いて、もしかすると、と思った。

そうだとすると、このままバキ童と一緒にいれば、あなたの子供は彼らの特質を受け継ぐことになるかもしれない。

発達障害でも、社会の中で立派に活躍し、家庭を築いて愛される生活をしている人も、たくさんいる。

だが、それはあくま氷山の一角に過ぎない、ということは、分かっておいた方がいい。

そういう子供は、普通の子より育てにくい、ということも。

以上のことを踏まえた上で、彼女さん、あなたに改めて申し上げたい。

性交渉とは、女にとっては一生、時には命すらをも左右し得る、重大なリスクを伴う行為である

あなたにとって、山口大樹は、この人となら将来何があっても、と確かな覚悟を抱くことのできる相手だろうか。

山里亮太結婚記者会見をしている時の、蒼井優の最高に可愛い顔と同じものを、あなたは、あなた彼氏の隣で浮かべていられるだろうか。

自信を持って首を縦に振れないのなら、取り返しのつかない事態に陥る前に、そんな男はさっさと捨ててしまいなさい。

努力しなくても手に入る女、などと軽んじられていい女性なんて、この世に1人もいる訳ないということを、どうか忘れないでほしい。

2025-11-06

anond:20251106222830

じゃあお父さんでもいいが、親の性別変わってもその反論意味ないぞ、

要するに風呂の入り方も歯磨き子供の頃から家庭の躾の中でやるって話だから

お前さんが生まれた時から植物状態で18歳になって覚醒していきなり世の中に放り出されたならわかるけどさ

2025-09-11

ワイより最悪な環境で育ったやつおる?

子供の頃、ずっと寝たきりの兄が居たんだよ

植物状態みたいなやつ

けど、その兄は血が繋がってない養子だった

なんでそんな状態養子の兄が居たかって言うと

生活保護やら障害年金、その他諸々の福祉支援金とかを貰えて、普通に生活保護よりもずっと生活が楽になるからってことだった

金の為に社会福祉を食い潰す形で生活する詐欺師家庭で育ったんよ

生活保護家庭でも金に困ってる様子はなく、母親は多分ケースワーカーにバレないように売春してたし、親父はパチプロみたいなこと金稼いでた

妹も多分いろいろアウトなことやらされてたと思う

ワイは家のことや養子の兄の面倒を見させられてて、殺すなよと毎日のように言われた

2025-08-29

anond:20250829092426

若者のすべて』は、木村拓哉主演、深津絵里鈴木杏樹らが出演する、1994年放送されたテレビドラマです。ある事件が原因で植物状態となった男と、その事件に関わったことで姿を消した青年を中心に、若者たち友情挫折、愛を描いた青春ドラマで、作中で描かれるセンシティブ社会問題は、現代コンプライアンス意識から再放送が困難とされています。

あらすじ

主人公の亮子(深津絵里)と薫(鈴木杏樹)は、地元の幼馴染でした。しかし、ある事件きっかけで、守(EBI)は植物人間状態となり、亮子は守を突き落とした犯人との関わりから、皆の前から姿を消してしまます。また、亮子の幼馴染だった武志木村拓哉)も、その事件に関わっていたことで、亮子の前から姿を消していました。

1994年ドラマでは、これらの登場人物が、それぞれの友情恋愛、そして人生における挫折経験しながら、それぞれの道を模索していく姿が描かれています。

その他

監督脚本など:情報がありませんが、当時のテレビドラマとして制作されています。

放送年:1994年フジテレビ系列月9枠で放送されました。

社会問題:作中では仲間割れや刺傷事件など、社会的デリケート問題リアルに描かれており、これが再放送が困難な理由の一つとなっています。

2025-08-10

ボクシングリング禍コロナワクチン

最近日本ボクシング界で問題視されていることがある。 それは、近年、リング禍が異常に増えているということだ。

ボクシングというのは、2人のボクサーリング上でバチクソ殴り合うスポーツなのだが、その結果、脳から出血したりして、後遺症が残ったり、死んだりすることがある。これをリング禍という。

現代ボクシングでは、より安全性を高める方向に運営を変えており、少しでも危ないと思えばレフェリーは止めるし、練習の段階から出来るだけダメージを残さないようにとケアも進んでいるようなのだが、それでもこの数年、リング禍が異常なくらい増えている。

穴口が死に、重岡弟も植物状態に近い状態であると知らされているが、さら最近行われた興行では、たった一回の興行の中で2人の選手神足浦川)が脳の開頭手術に至り、そして死亡した。これは異常すぎることだ。

なぜこんなことが起こっているのだろうか。色々な仮説はあり、水抜き減量が良くないという説が一番濃厚とされているが、おれははっきりと、「ワクチンのせい」だと思っている。

2025-08-02

anond:20250802072219

バイクに乗るな

乗るなら植物状態になって周りに迷惑かける覚悟で乗れって話だろ

2025-04-26

anond:20250426173945

入院費用30万円借金ならまだマシ

飛び降り自殺失敗で一生下半身不随とか

植物状態になって死ぬまで一生目覚めないとか

よりマシ

2025-03-25

昔読んだ小説?が思い出せなさ過ぎて苦しい

twitter(現X)にも書いているが、本当に思い出せない。

ざっくりまとめると、

タイトル: 全く思い出せない

時期: 少なくともここ8年(2017年以降)は読み直していない

話数:一話完結型 (二話以降を読んだ記憶がない)

舞台: 現代(家の内装現代的で、歴史ある家屋ではない)

作品トーン: 全体的に暗い、静かな物語

登場人物: 特徴的なのは主人公父親のみ

視点: 主人公一人称「私」で、父親の娘 主人公(娘)の回想録のような展開

特徴: 父親植物を怖がり、コンクリートで固める(特に鉢植えが特徴的で印象深い。あくまで自宅の植物に焦点)

恐怖の理由: 父親植物について「目を離していると伸びる」「理解不能な呼吸をしている」と表現さらに「植物はな、私たち意識の外で成長するんだ。だから今のうちに固めておかないと、取り返しのつかないことになる」に近い発言

形式: WEB小説で、そこまで長くない

サイトの特徴: 個人ブログ形態ライブドアブログデザインに近いと感じた) 画像が気にならない文字配置 文字の可読性が高いデザイン

      白か薄いベージュのような背景に黒字横書き コメント欄が無かったか、気づかない位置 明朝体だった気がする

雑あらすじ

ある日、娘が鉢植えを見るとコンクリートで固められていて、父親説明する

父親は「植物はな、私たち意識の外で成長するんだ。だから今のうちに固めておかないと、取り返しのつかないことになる」みたいなことを言う

なんだか諭すような語調だったと主人公は思ってた

父親はある日突然狂ったのではなく、今まで通りのテンションおかしなことを言っていたと主人公は捉えていた

その後、父親植物状態か死んだ。父親に言われたことがだんだん主人公にも影響を及ぼすのかな、みたいな描写で終わる

今のところヒント0すぎて、妄想なんじゃないかって怖いわ

同じ物語を読んだ人とかいないすか

昔読んだ小説?が思い出せなさ過ぎて苦しい

twitter(現X)にも書いているが、本当に思い出せない。

ざっくりまとめると、

タイトル: 全く思い出せない

時期: 少なくともここ8年(2017年以降)は読み直していない

話数:一話完結型 (二話以降を読んだ記憶がない)

舞台: 現代(家の内装現代的で、歴史ある家屋ではない)

作品トーン: 全体的に暗い、静かな物語

登場人物: 特徴的なのは主人公父親のみ

視点: 主人公一人称「私」で、父親の娘 主人公(娘)の回想録のような展開

特徴: 父親植物を怖がり、コンクリートで固める(特に鉢植えが特徴的で印象深い。あくまで自宅の植物に焦点)

恐怖の理由: 父親植物について「目を離していると伸びる」「理解不能な呼吸をしている」と表現さらに「植物はな、私たち意識の外で成長するんだ。だから今のうちに固めておかないと、取り返しのつかないことになる」に近い発言

形式: WEB小説で、そこまで長くない

サイトの特徴: 個人ブログ形態ライブドアブログデザインに近いと感じた) 画像が気にならない文字配置 文字の可読性が高いデザイン

      白か薄いベージュのような背景に黒字横書き コメント欄が無かったか、気づかない位置 明朝体だった気がする

雑あらすじ

ある日、娘が鉢植えを見るとコンクリートで固められていて、父親説明する

父親は「植物はな、私たち意識の外で成長するんだ。だから今のうちに固めておかないと、取り返しのつかないことになる」みたいなことを言う

なんだか諭すような語調だったと主人公は思ってた

父親はある日突然狂ったのではなく、今まで通りのテンションおかしなことを言っていたと主人公は捉えていた

その後、父親植物状態か死んだした。父親に言われたことがだんだん主人公にも影響を及ぼすのかな、みたいな描写で終わる

今のところヒント0すぎて、妄想なんじゃないかって怖いわ

同じ物語を読んだ人とかいないすか

2025-02-01

anond:20250201225942

植物状態はともかく脳死は人の死と認定したいな

死んだ人間から医者ががっぽがっぽ臓器を摘出して生きた人にあげてるんだ

脳死妊婦さんからまれ赤ちゃんは何故か死体から出てきた赤ちゃんとなる

anond:20250201094945

植物状態だろうと人間なので、人間

あと、極端な例だけど、仮にその状態子供を作ったとしても、豚要素は引き継がれることな人間の子供になるだろうから、そういう意味でも人間

2025-01-20

anond:20250120001040

感動的な内容なんだが、ひとこと。植物状態ってことは点滴、流動食か胃ろうかな。6年も・・・・。その間年金支給されてたし、医療費・・・

2025-01-09

anond:20250109114837

SF小説ネタでしょうか?すごいですね。

でもより良いネタにするために、コメントしてみますので、よかったら取り入れてみてくださいね

anond:20250109114548

医療費を巻き上げるために延命医療技術を発展させます

どんな植物状態だろうと150歳まで生かして見せます

ほら、脳波は出てるし、心臓は脈を打っています

これは生きていると言っても差し支えないですね

から医療費増税しま

2024-12-08

増田にいる人間は全員植物状態みたいなもんなんだから植物園行く必要ないやろ

2024-11-02

anond:20241101121225

うんちに全く興味ない人類なんて存在するのか?

寝たきり植物状態の人くらいではないか

福祉施設ですらうんち投げたり壁に塗ったりしてる人がいるのに

2024-09-16

敬老の日

今日コンビニ帽子を被った丸っこいおばあちゃんがいて8年前に亡くなった祖母を思い出した。

おばあちゃんおしゃれが好きで黒目がちでほっぺが丸くていつも出かける時帽子被ってたなって。

おばあちゃんが亡くなった年、なかなか会いに行かなかった事をずっと後悔してる。

お母さんに「おばあちゃんがお前のこと心配してるよ」って言われたのにずっと健康長生きしてくれると勝手に思ってて会いに行かなかった。

馬鹿からおばあちゃん植物状態になって慌てて翌日に病室にお見舞いに行った。

病室に入った時、見えてないはずなのに反応して少しだけ手動かしてくれたの嬉しかったよ。

思い出すたびに泣いちゃってごめんね。

未だに大好きで寂しい。話ができる時に会いに行かなくて本当にごめんなさい。

anond:20240914232547

獣医レベルが低いのかについて、少しだけいわせてほしい。

一つ目は、飼い主の負担額の問題

ヒトだと、高額医療費制度があるので、医療費負担額が月に20万を超えることはない。所得が低ければ10万くらいだ。お金がなくて医療を受けられないというケースはほとんどない。植物状態でずっと入院でも、食事と寝る所と着るものとがついて、年金でお釣りがくる。親族100人中99人は延命を望むのは、下賎な話、家計を圧迫しないからというのは大きい。後期高齢者は2割負担、つまり保険適用無しで考えると5倍の医療費がかかってる。高額医療費の上限に届いてる場合、それ以上。窓口で負担してないから忘れているだけ。簡単に言えば、ヒトの終末医療には、延命する手段があれば、年間に100万でも1000万でもかけて当然。じゃあ、動物医療に年間1000万出せる人がどれだけいるのか。100万だって二の足を踏むと思う。50万だって厳しいと思う。

二つ目は、獣医医院側の経営的な問題

基本的獣医診療科が分業化されてないので、ヒトでいうところの総合診療科しかない。CTを使わない脳外科はないだろうけど、総合診療科CTを抱えられるか。例えばCT2000万からだが、2000万の機器を年に何回使うのか。年に3回くらいの頻度だとしたら、撮影請求20万としても10年で600万の売上にしかならない。もちろん20万なんて請求はできない。高額な医療機器の導入はできない。

これらが結びついて、医療レベル問題

卵が先か鶏が先かだけど、レベルが低いから高額な高度医療がないのか、高額な高度医療がないかレベルが低いままなのか。

そもそも心臓の手術も脳の手術が概念すらほとんどない。心電図CTが読めても、予後不良健康かの2択が9割。治せない病気とほっといても治る病気かを調べるための検査なら、検査意味がない。

心臓や脳の手術が技術的に絶対にできないのか?と聞かれたら、もちろんヒトの医療動物実験での結果の積み重ねなので、犬や猫どころかマウスだって成功たから、ヒトでその手術を行ってる。適正がある人に訓練さえすれば、ペットの手術も理論的には出来ないわけではない。が、獣医学部のカリキュラムにはおそらくない。現在獣医脳外科や心臓血管外科の授業がどれほどあるか知っている人がいたら、教えてほしい。

じゃあ、医療レベルが低いか尊敬できない、安楽死を進めるくらい医療倫理レベルが低いか尊敬できないは乱暴

獣医レベル医師より低いか尊敬できないというのは、ジャングルの奥地の部族の村でトイレットペーパーもないなんて不潔と叫ぶようなもの。紙がなければ紙以外で拭くしかない。文化的に劣ってるとか、精神的に劣ってるとかいってはならないと思う。ドクターコトー診療所のように、高度医療を身につけたスーパードクター僻地にきて大活躍、なんてことは夢物語聴診器一本で診断できることは限られて、仮に診断できてもなにもできない。ドクターコトーならヘリ内地病院に送れるが、獣医だと送る先の病院がない。

もちろん、手で肛門をふけといわれても、虫を食えといわれても、無理なように、ヒトの医療を知る人にとっては、安楽死が受け入れられないのは当然のこと。生理的に受け入れられないのであれば、離婚もやむなしだと思う。

2024-08-16

anond:20240816003922

その結果、植物状態になった上に胃瘻ゾンビのように生かされて、税金食い潰すだけの糞袋になるんですよねえ

当の娘は殆ど見舞いに来なくて衰弱死するのを待つだけみたいな悲惨状態になるのよ

2024-05-14

ウンコ風呂

銭湯の湯船にうんこが浮いてた

がっつり固形のやつ

まぢありえないんっすけど

 

二度目やでホンマ勘弁してや

昨年初遭遇した

80くらいのじじいが犯人で恐らく無自覚

いや、自覚してた可能性も高い、そさくさと逃げてった

 

今日の昼、二度目、スーパー銭湯

湯船に頭浸けて浮いてるおっさんの側に痰が浮いていた

なに遊んでるんだボケカス死ねと思ったら死んでた

よく見たらうんこも浮いてた

 

湯温42度、その銭湯では一番高温、心筋梗塞だろう

無茶しやがって

 

通りがかったスタッフに「これヤバくね?」と声をかけたら若いちゃんはテンパってた

なぁに人はみないつか死ぬ、このおっさん今日だっただけだ

 

スタッフ一人では湯船から持ち上げることはできへんから、手助けしてやった

ひっくり返して湯船から引き上げたら口から水だか汚物だか泡だか吹いとったわ

脈はある、なんや死んでへん、意識はない

「とりあえず救急車を呼べ」

 

他のスタッフも来て顔を叩いたり、体を揺すったり、応答は無い

まぁ意識回復することはないやろ、良くて植物状態、早晩死ぬ

5分で到着した救急車ウンコ犯を確保、担架で運び出し、その後サイレンを鳴らしながら走り去っていったので脈はあったのだろう。

ともかくそんな事はどうでもいい、うんこ

スタッフはお湯を抜いて清掃していた

今日は熱風呂は諦めるしか無い

他の浴槽はぬるいんだよなぁ

 

その後も3時からロウリュウサービス他館内サービスは何事もなかったようにつつがなく進行

 

しかしコレそろそろ社会問題になるだろ、銭湯ウンコ問題、老齢化の弊害

独居孤独死して液状化するのは当人勝手だが

パブリック場所ウンコするな、死ぬ

まぢガチ迷惑

 

ところで、1度目のウンコ事件ではスタッフウンコをすくい上げただけでお湯を抜かずにサービス続行してた

客の脱糞に関して保健所やらの指導法律は無いのだろう、想定外だわな

水質検査が通れば法的には問題ない

 

まぢで?

 

銭湯名前は書かへんで、パチンコ屋が母体から法的な問題は起こした無いね

わざとらしい関西弁は気にせんといてや

ほな、みんなも公衆浴場では注意しぃ

2024-04-28

anond:20240427120441

完全な植物状態の人は意思表示が出来ないか投票に行けないよ。

増田勉強不足だね。

ゆーてそこそこ麻痺ってるぐらいの人を連れてきて「俺が指さした時に瞬きを多めにしたか意思確認は取れてる」と言い張られると立会人はそのまま通しはするだろうね。

2024-04-27

「0才児への選挙権に反対」って人は「ボケた人や障害者投票代理人が代行」についてはどう思ってるの?

まあ、俺は普通に自分意思で選べていることを証明するだけの能力がない人間投票権剥奪されるべきである」って考えだけどな。

代理人勝手複数人分の投票権自由に利用しているだけではないことを証明できないなら、それは一人一票の原則に反するよね?

以下の場合特に問題ないと俺も思ってるよ

・目が見えない人が点字を頼りに投票

・手足が動かない人が口頭や目線意思を伝えて投票

なぜかと言えば、これらは投票する人が自分意思で選んでいることは証明されているからね。

代理人勝手にササっと書き換えてないかを本人が確認できるようにする仕組みは必要だと思うけど。

逆に以下の場合投票する権利を持ってないとみなすべきだと思ってる

・完全にボケてしまっていて今回の選挙における立候補者マニフェストを把握できてない

植物状態であり自分意思を外部に伝える手段を持っているとは言えない

この場合は、代理人イタコごっこしているだけである疑いを拭えないので投票権を持っているとみなすきじゃない。

自分意志投票先を選べる全ての国民投票権を持つべき」だとは俺も考えているから、投票権基準を15才ぐらいまで下げてもいいのかなとは思ってる。

でも「自分意思投票先を選べているとは言えない国民投票権を与えるべきではない」とも同時に思っているんだよね。

なぜなら、投票先を自分で選べない人に投票権を与えると、その人の投票権を使って複数回投票を行えてしまう人が出てくるから

一票の格差以外にも「組織票」の温床になるリスクがある。

組織票」って言われる行為日本選挙では完全に禁止されているはずなんだよ。

平気でやっているカルト宗教中小企業もあるけど、あれは日本においては完全な違法行為で本当なら国家の基盤を根底からひっくり返す反社として無期懲役ぐらいにはするべきだと俺は考えている。

自分意志投票できない人が増えれば増えるほど、選挙があるべき姿から遠ざかっていくわけだから、もうそういう人達から選挙権を取り上げてしまったほうが良いと思うわけ。

それにそうした方が、そういった人達選挙のたびに自分投票権を掠め取ろうとする不埒な連中の相手をさせられなくなって楽になるでしょ?

自分意志投票ができるか」の下限が年齢制限なのもそもそもおかしい気はするんだよね。

なんとなく15歳ぐらいになればとさっきは言ったけど、これは俺がイメージする投票権の条件を満たせるのがそれぐらいからだと考えているから。

俺が考えているのは「他人に命じられるままに投票をしてはいけないことを認識できるだけの知的能力が身についている」かどうか。

子供場合は親に「自民党が今度の選挙に落ちたらお小遣い減らすよ」みたいに脅されたとしても、そんなの無視してシレっと自分の考える投票先に入れる程度の分別がついてるかどうか。

人生自動的にレールに乗っかったままの小中学生はともかく、高校生ぐらいになったら受験とかも通して自分の将来について考え出すだろうから、親にただ従うだけじゃなくなってると思うのでさっきは15歳にラインを引いたわけ。

老人や病人場合は、ボケて介護の人の言いなりになってたらアウトって感じかな。

自分自由意志によって投票先を選んでいると言えるのか」がラインから、酷い話だけど生まれつきそういうことが出来るだけの知的能力を持てない一部の知的障害者の人は一生選挙権を与えられないことになってしまうんだけど、まあしょうがないよね。

だってもしも選挙権を持った所で、本当に自分意志で選んでいるのか、単に介護の人が入れて欲しい候補者を囁かされているだけなのか本人でさえ知覚できないんだから、もうそれは最初からないのと一緒でしょ。

うーん、改めてまとめてみたけど、やっぱいきなり「0才児に選挙権」ってよりは、「ボケた老人から選挙権を取り上げよう」からスタートするべきじゃないかな。

親が子供の分の選挙権を持ててしまうことについての問題を論じ始めたらどうやってもボケ老人と介護者の話に波及するし、そこで二正面作戦になったら議論なんてまともに進まないよ。

まずは今既に起きている問題ちゃんと整理してから、新しい課題に当たっていこうぜ。

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