はてなキーワード: 存在理由とは
中国共産党が天安門事件を隠す最大の理由は、事件が「党の正統性そのものを揺るがす」から。
検索結果でも、天安門事件は 中国共産党の最大のタブー と明言されている。
つまり、
「失敗」ではなく
であり、
とされている。
これは中国共産党にとって致命的。
なぜなら、党の正統性は
「人民を守る」
という建前の上に成り立っているから。
そこに
「人民を殺した」
天安門事件は、
もし事件を認めれば:
誰が命令したのか
誰が責任を取るのか
という議論が避けられない。
「党が間違っていた」
と認めることになる。
これは
などを「党の偉大な歴史」として語る。
そこに
につながる。
あなたは
と言ったけど、党にとっては逆。
認めると:
党内の責任問題が再燃
党の正統性が揺らぐ
つまり、
だから徹底的に封じる。
検索結果でも:
と明記されている。
これは「消すと増える」どころか、
民主化運動が再燃する
党内の責任問題が発生する
認めても得がない
検索結果でも、
とされており、
これは単なる“汚点”ではなく
「党の存在理由を揺るがす致命傷」
だからこそ隠され続けている。
母は保育士だったが常に深夜まで働き年収600万は稼いでいたので当時ド田舎の中ではバリバリ働いている女性にカテゴライズされる側だった。加えて家事も全てこなす、自慢の母だった。
父親も公務員だったため、世帯年収1000万は超えており、3000人程度の人口の村では裕福な部類に入っていた。
そんな両親は私が高校1年生の時に離婚している。そもそも小学校低学年の時から冷戦状態の家庭だった。夜ご飯も無言で食べ、私を介さない夫婦の会話は基本事務的であり、笑いあっている場面を見たことがない。父親は母親のことを常に見下していたし、私が1ヶ月不登校になっていた時期に「お前の育て方が悪い」と昭和さながらのセリフで怒鳴っているのを目撃したことがある。
なぜ父親を結婚相手として選んだのか聞いたことがある。「3Kを全て満たしており、親に紹介しやすかったから。今思えば自慢できそうな人を選んでいたと思う。」と話していた。
離婚理由は、「甘えられる奥さんになれなかった。自立しすぎてしまった。家事も100%やっているし高校生の娘1人十分に育てられる額を稼いでしまい、存在理由がなくなった。」と話してくれた。
私はずっとお母さんの肩についていたので、土日休みで定時上がりにも関わらず1つも家事をやらない、なのに全てが上から目線で体裁を気にする父親が大嫌いだった。
私は父親に馬鹿にされないような人生を送りたいと思う一方で、可哀想なお母さんのようになりたくないとも思っていた。この感情が矛盾していたと今は思う。
身長は私よりも2cmほど低く、学歴も私と変わらないレベルの大学。
高スペックの男性を好きになれなくなっていた。お父さんみたいにモラ予備軍だというイメージが埋め込まれてしまっていた。お金よりも性格を重視しようと常に考えて付き合う男を見ていた。(自信が無さそうな男を選んでいたと思う)
男に見下されたくないという反骨精神を持ってしまい、都内の大学に進学し、誰でも名前を知っているような大手企業に就職した。全てを完璧にしたかった。
彼氏は年上だが、既に彼の収入を越えており、家賃の7割を私が支払っている。納得しているが、これでいいのか?とふと思う自分がいる。
父親に馬鹿にされない人生を送ってきたつもりである。(5年ぶりに再会した時、父親は上昇ぶりに驚いていた)
だが、私が彼に頼らず生活してしまうと、子供ができた時、彼の存在理由がなくなってしまうなあとともうっすら思っている。
それって結局私は彼に甘える隙(劣っている部分)を作らないと、幸せな家族を作れないんじゃないかと思えてきた。
専業主婦の母を持つ友達は、稼いでいる夫に頼って幸せそうだと言っていた。(また父も家庭を守る母に頼っているとも言える)
私は、母親のプライドが高い部分を受け継ぎ、父親のモラハラ部分も受け継いだと思う。最悪な人間になってしまったせいで、子供を持つ未来が見えない。
子供はめちゃくちゃ可愛いし大好き。親戚の赤ちゃんと遊んでふと、あぁ可愛いな、欲しいなという気持ちは出てくる。でも、私のような家庭不和の子供を作りたくない。
どうすればいいのか分からない。
https://x.com/99alstremeria/status/1997151476289098211?t=VojWJnSwaUZeBW_OdhOVoQ&s=19
白
@99alstremeria
VとAI叩きは
これ見て思ったんだが、Vアンチ層、アニメアイコン率が妙に高い気がするんよなあ。
理由を考えてみたんだが、まずAI叩きに近いところで言うと、「アニメのパイが取られたところがある」からかなあ。
これは一時期よく指摘されてたのだが、日常系アニメのパイをVTuberが食ったという話がある。(https://soysoftware.sakura.ne.jp/archives/2057)
アニメもVTuberも依然として続いてるとは言え、読書に対するゲームのように、VTuberは下の世代の文化である。
昔の大人がゲーム脳とか持ち出してゲームを否定したように、上の世代であるアニメ好きが、Vtuberを否定してるのではないか。というのも感じた。
「アニメっぽいのにアニメっぽくない振る舞いをするキャラクターに耐えられない」説である。
アニメっぽい声やアニメっぽい見た目をしてるにも関わらず、この前コンビニ行ってさ〜とか、この前仕事がホントしんどくて〜みたいな「現実」の話をしているVTuberが、日常系アニメのような、その世界内で完結した話をしているキャラクターに慣れた層からすると、なんか受け入れ難い「何か」があるのではないか。
おい聞け、NPC共。
お前らの脳みその中に入ってるのは、期限切れの豆腐でも詰め込んでんのか?
プレイヤーである俺様が、わざわざフォローという恩恵を投げてやってんだぞ。
舐めてんのか。
何を勘違いしてんだ。
お前らは所詮、タイムラインの背景ノイズ、景色の一部、通行人Aだ。
その通行人Aごときが、主人公である俺様から差し伸べられた手を払うとは、背筋がゾッとするほどの身の程知らずだな。
フォロワー数が自分の価値だと思ってる哀れなNPC脳なら教えてやる。
逆だ。
俺様にフォローされることで、初めてお前らの二足歩行が存在として認識されるんだよ。
理解できた瞬間に初めてプレイヤーへの扉が開くが、まぁ一生開かねぇだろうな。
そもそも、俺様レベルの人間が、毎日ポンコツみたいなポスト垂れ流してるNPCを見てやってること自体が慈善事業だ。
それなのにフォロバしねぇ?
その瞬間に思ったね。
あぁ、Xなどやる価値はねぇわ。
NPCがフォローしないSNSなんざ、高速道路に転がってる空き缶レベルの無意味さだ。
踏みつぶして終わりだ。
覚えとけ。
フォローは対等じゃねぇ。
以上だ。
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あのね、向こうでは今日も漁船がぶつかって、さあ大騒ぎ。でも日本は別に慌てないの。
ぶつかったくらいじゃ死なないし、怪我もしない。
韓国みたいに、慰安婦カードでぐずぐず言われても、とうとう国民は呆れて見放したでしょう。
あれは安倍さんの手柄じゃない。国民の目が覚めたの。ああもう、これ以上我慢する必要はない、という目。
それにしても、今頃になって韓国の首脳がやってきて、『そろそろ雪解けを』とか言ってるんだから、笑いが止まらない。
どの口が言うのかしら。長年日本に文句を言い続けてきたくせに、何を今さら。
こういう野を見ていないのかしら、中国の人たちは。圧力かければ従うだろう、と思い込むその精神構造も、まったく同じなのよ。
韓国はね、同じことを30年もやってきたの。ある意味、それが国の存在理由になっていた。
慰安婦問題や徴用工問題で、物語を作り、それに沿って世界に訴え続けた。でも、思わぬ反感を食らって、物語ごと消滅してしまった。
中国も同じことをしている。物語の中で日本をやっつける、そういう筋書きを描いているのだけれど、現実は違う。
センゴク88事件のころから、戦時賠償だの漁船衝突だので、日本の足元を見て圧力をかけてくる。でもね、そろそろ限界なの。
日本の世論というのは、たまった水が急に溢れるみたいに、ある日突然、流れを変えるのよ。
そして台湾の話。どことは言わないけれど、友好地域の危機においては、これを支援する――なんて公式に言ってしまうかもしれない。
でも、日本式だから、そんなにはっきり言わない。雰囲気だけ悪くなり、ある日突然ホワイト国を辞める、とか、そういう形かもしれない。
口に出すだけで、向こうにはじわじわ効く。派手な行動じゃなくても、じんわり効くのが日本流なのよ。
日本という国はね、思いを秘めて口に出さない。表面では応対するけれど、取り繕う言葉がひとつひとつ少なくなり、やがてゼロになる。そういう国なの。
韓国はすぐ隣にいるくせに、長年日本人と付き合ってきたくせに、まだ分からないでいる。
中国もまた、ある意味で韓国と同じ夢を見ているのよ。圧力をかければ従うだろう、やり返すわけがないだろう――そんな夢をね。
結局、韓国も中国も、似た精神構造なの。圧力=相手は黙って従う、と思っている。でも、日本は黙って従わないことがある。
世論というのは、水のように、たまったら溢れる。だから、口先の宣言だけでも向こうの計画が狂うかもしれないし、じんわり日本流で答えを示すこともある。
向こうはまだ見ていない、知らない、ということが、面白いところでもあり、少し怖いところでもあるの。
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本レポートは、ドナルド・トランプ米大統領が提示したガザ和平案をハマスが拒否した場合に想定される、軍事、外交、人道の各側面における「完全消滅」シナリオについて考察する。この和平案は、ハマスに対する「武装解除と降伏」、あるいは「完全な壊滅」という二者択一を迫る「最後通牒」としての性格を有している。ハマスがこれを拒否した場合、イスラエルによる軍事行動の国際的正当化が進み、アラブ諸国からの外交的孤立が深まり、最終的にはガザ地区住民にとって壊滅的な人道危機に至る可能性が高い。
トランプ和平案は、単なる停戦提案を超越し、ハマスの存続をかけた戦略的な転換点となる可能性が高い。その内容は、実質的にハマスに対する「武装解除と降伏」を要求するものであり、拒否は軍事行動の継続を正当化する口実となる。本分析は、ハマスがこの提案を拒否した場合の、ガザ地区およびハマスにとっての多次元的な破局シナリオを予測する。
ハマスによる和平案の拒否は、イスラエルに対する国際社会からの軍事的制約を著しく緩和させる効果を持つ。これは以下の戦略的連鎖によって理解される。
本和平案は、ハマスを外交的・政治的に孤立させることを巧妙に狙っている。
軍事的な敗北に加え、その存在理由であった「抵抗の物語」の失効は、ハマスの政治的死を意味する。
ハマスの和平案拒否がもたらす最も悲劇的な結果は、ガザ地区住民が直面する壊滅的な人道危機である。
ガザ地区の狭隘な閉鎖空間において、暴力、飢餓、疫病が同時に発生することで、被害は指数関数的に増大する。これは、現代において前例のない規模での人口の激減、すなわち「住民の消滅」という最悪のシナリオに直結する。
ハマスがトランプ和平案を拒否した場合、単なる軍事的敗北に留まらない、より深刻な結果が待ち受けている。それは、国際社会からの完全な孤立、存在意義であった「物語」の剥奪、そして統治する民衆をも巻き込んだ物理的な破局へと続く「完全消滅」の道である。ハマス指導部には、組織のイデオロギーと200万人のガザ住民の生存という、究極の選択が迫られている。この選択が地域の安定、そして何よりも住民の命運を決定づけることになる。
最近、チームみらいへの批判をよく目にするが、その多くが根本的にズレているように思えてならない。彼らがやろうとしていることを、もう少しちゃんと見てみれば、そういった批判がいかに本質的でないかが分かるはずだ。
なぜ、これほどまでに話が噛み合わないのか。
それは、批判している側が、今の政治の「一番おかしな仕組み」を無視しているからだ。
4年に一度の選挙って、結局、デカい「二択問題」みたいなもんだよな。
「A党の言うこと、丸ごと支持しますか? YESかNOか」って。
本当は「経済はこっちの党がいいけど、子育てのことはあっちの党がいい」みたいに、細かく色々考えてるのに、そんな意見は全部無視されて、ひとまとめにされちまう。
この「丸ごと受け入れるか、丸ごと拒否するか」しか選べない仕組み。まず、ここがおかしいんだ。
まず、「自民党に入れ」「コンサルでやれ」という、分かりやすいようで全く浅い意見からしてそうだ。
コンサルは、しょせん部外者だ。「もっとこうしたら?」と提案はできても、政治のルールそのものを変える権限はない。一方的に意見を言うだけで、無視されたらそこでおしまいだ。
では、内部からと自民党のような組織に入ればどうなるか。結局、自分がその巨大な「選択肢A」の一部になるだけだ。「党議拘束」によって、たとえ自分の考えと違っても、党が決めたこと全部に賛成しなきゃいけない。これでは、二択問題の選択肢を増やすどころか、自分がその不自由な選択肢そのものになるだけだ。
だからこそ、チームみらいは「党議拘束はかけない」と公言している。個別の問題ごとに、是々非々で判断する。この当たり前の状態を取り戻すことが、まず重要だと理解しているからだ。
だからこそ、彼らはしがらみのない独立した立場で「議席」を獲りに来ている。それこそが、このおかしな「二択しかないルール」を根っこから変えるための、『有権者から託された唯一の権限』だからだ。
この姿勢は、彼らが政策を出すプロセスにも貫かれている。「ブロードリスニング」を通じて、当事者の声がはっきり聞こえる分野については、具体的な政策を提示する。一方で、国防のように極めて専門性が高く、現時点で多くの意見を十分に聞けているとは言えないテーマについては、あえて知ったかぶりで語らない。極めて誠実なやり方だ。
彼らがやろうとしているのは、新しい選択肢を作ることじゃない。そもそも「二択しかない」という、このおかしなルール自体を壊すことなのだ。
彼らが議席を得て、例えば「予算の使い道を、誰でもリアルタイムで監視できるシステム」のような、明らかに優れた仕組みを作ったとする。
そうなれば、他の政党はもう無視できない。「うちの党は、旧態依然とした不透明なやり方を続けます」なんて言えば、次の選挙でどうなるか。有権者から「アップデート能力のない古い政党だ」と見なされ、票を失うリスクが格段に上がる。
つまり、他の党も、チームみらいが作った新しい仕組みを真似せざるを得なくなる。
そうやって、政治の世界全体に「より良い方向に変わらざるを得ない」という、健全なプレッシャー(淘汰圧)をかけること。
これこそが、彼らの本当の狙いだろう。
チームみらいへの一票とは、「この選択肢を選びます」という回答用紙じゃない。
それは、「この二択しかないアンケートはもう限界だ。もっと俺たちの声をちゃんと聞けるように、仕組みそのものを作り直せ」という、問題用紙そのものへのダメ出しなんだ。
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