はてなキーワード: 互換とは
なるほどなあ。マウントソフト≒エミュだけの問題じゃないんだなあ。
エミュが今のパソコンで実行不能(x86か64か的な互換性の関係で)なら実行可能なの導入すりゃいいじゃんって話じゃないことはわかったわあ👺
dorawiiより
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続き
そのうち、世の中はウィンドウズ時代に突入し、パソコンも16ビットパソコンから32ビットパソコンへと移行していったのである。…といっても、ウィンドウズ3.1は、とっくに発売されていたが、ゲームの世界が未だにDOSベースだったので、それまでは何とかなっていたのであった。が、こう周りがウィンドウズだらけになってくると、流石に不安になって、DOSからの移行を考えざるを得なくなってしまったのであった。
上述のPC-286VEでも、ウィンドウズを試してみたことがあった。そのころは、ウィンドウズは3.0で、フロッピー5枚組という、今から考えればささやかな構成であった。当時は、ウィンドウズ3.0対応のソフトもほとんどなく、これは試してみるだけで終わったが。
実は、32ビットパソコンへの移行の際に、一つの考えがあったのである。つまり、Macへの移行である。当時、Macの世界も変革の時期を迎えていたらしく、小さい筐体が却って可愛らしいマック・クラシックやカラーマック(多分これでいいんだよな…)が発売されると共に、通常のサイズのマックも、そこそこの(ウィンドウズマシンと変わらない)価格で発売されるようになっていたのである。
しかしながら、相変わらずゲームユーザーであった私は、ゲームソフトのコーナーを一瞥して、やっぱりゲームはDOSベースが多い、とばかりに、ウィンドウズマシンを選んだのであった。思えば、ここが運命の分かれ道であった。
まぁ、ウィンドウズがいいか、マックがいいかは、今でも議論が分かれるところではあるが、このときマックを選択していれば、今の私のパソコンライフは、かなり違ったものになっていただろうことは、疑いのないところではある。
で、購入したマシンは、16ビットに引き続き、EPSONの、いわゆる「ジャケットサイズ」(…といっても、今はもうLPレコードそのものがマイナーな存在であるが…)の小さな筐体がウリのマシンであった。CPUは、486DXの廉価版の486SXで、クロックは20MHzだった、確か。この辺は記憶が曖昧。120MBのハードディスクと8MBのメモリが付いていた。一応、ウィンドウズ3.1は動くというスペック。
このPC-486SEは、当然のことながら、後にいろいろと手を加えた。
こんな具合に。
グラフィックアクセレータ追加(メルコ製、サウンドボードに装着するタイプ)
メモリ8MB追加して16MBに。
CD-ROMドライブ追加(メルコ製のサウンドボードに直結のタイプ、2倍速)
オーバードライブプロセッサ(確かIOデータ製)追加して、CPUをPentium 75MHz相当に。
ディスク圧縮ツールを購入し、340MBのハードディスクの容量を540MB相当に。
これだけの改造(とはいわないか…)を施し、やっとウィンドウズ3.1が快適に動作するようになったのだ。しかし何ですな、よくこれだけ発展性のない改造をやったものだと、我ながら思う。CD-ROMは、インターフェイスが専用なので使い回しができないし。
因みに、CRTは、グラフィックアクセレータを追加するまでは、8801の頃から使っていたNECのPC-854Nを使っていた。アクセレータ購入後に、CRTがマルチスキャン対応ではないことに気づき、CRTを買い換える。ソフマップブランドの、Susteenのものでした。安い割には結構画質が良かった。
ウィンドウズ3.1にしてから、インターネット接続も始めた。最初は何がなんだか分からなかったので、接続ソフトは、取り敢えずインターネット・オフィスという、パック品を使用。接続は、スムーズであった。付属のブラウザは、今や懐かしい「モザイク」である。モデムは友人から譲り受けた14,400bpsのものだったが、このころはこれで十分なのであった。
ホームページもこのころから作り始めた。かねてから懸案のFrank Zappaのページ作りを始めるに当たり、ジャケット取り込みのためのスキャナを購入。このころは、真裸婦ラットベッドの製品は非常に高価であったので、ハンディタイプのものを購入。LPジャケットを8回に分けてスキャンし、付属の合成ソフトで合成するという、涙ぐましいものであった。
このPC-486SEでも、ゲームはずいぶんとやった。でも、以前ほどたくさんはやっていないのだな。
上述したELFの「同級生」の続編。こちらの作品は、「兄と妹」という設定で大ヒットしたという記憶がある。前作のシステムやノリをそのまま引き継ぎ、内容をさらに充実させた、名作。
ホムンクルス(妖精)を育てて人間にするという、育てものゲーム。キャラデザが、イラストレーターの中村博文(どじ)氏だということで購入。そこそこやったが、何故か私が育てるとみんな悪魔になってしまい、そのうち断念。
…印象に残っているのは、このくらい。この時期は、ゲームはスパーファミコンを中心にプレイしていたような気がする。パソゲーが少ないのはそのせいかな。
さて、ここでウィンドウズ95の発売となるのだが、EPSONがEPSONパソコン対応のウィンドウズ95の店頭販売を断念し、注文販売だけにしてしまったので、これは先が無いことが判明してしまった。新規にパソコンを買う予算も、早々には調達できない私は、しばし呆然とし、どうしようかと思いあぐねたのだった。
そのとき、天の導きかはたまた悪魔の誘いか、職場の先輩から、1枚のマザーボードが私の下へ転がり込んだのである。この1枚のマザーボードを発端として、今に至るまでの私のパソコン自作時代、パソコン大散財時代へと突入するのであった。
この譲り受けたマザーボードで製作した最初のシステムは、以下の通り。
MB(Mother Board):メーカー不詳、P54C対応マザー
SB(Sound Board):Sound Blaster互換のバルク品
Graphic Card:Canorpus PW-3DV
以下は、PC-486SEのころのものを継続して使用している。というか、このころは、PC-486SEも併用して使っていた。
Modem:Microcore 28.2kbps
CRT:Susteen 15inch
とにかく安く上げようとして組んだ結果がこれである。ま、最初にしては上出来だったのかもしれない。
で、そろそろこのシステムでは物足りなくなり、もう少し上のシステムに組み替えようと思い立ったわけである。
さらに、ホームページ作りに役立てようと、スキャナを購入したのも、このころかな。
CPU:Cyrix PR166+ (Clock=133MHz)
SB(Sound Board):Sound Blaster互換のバルク品
Graphic Card:Canorpus PW-3DV /VRAMを4MBに増設、ビデオキャプチャ機能を増設
Modem:Microcore 28.2kbps
CRT:Susteen 15inch
MBにGIGA-BYTEを選んだのは、メーカー名が気に入ったのと、当時大攻勢だったASUSのものは使わないというコンセプト(?)からである。それと、SIMMのスロットが6本あるというのも、魅力であった。結局、SIMMは4本しか使わなかったが。これは、RAMをマッピングするTAG RAMの増設を億劫がったためである。TAG RAMを増設しないと、64MB以上のメモリ空間に対してアクセスが遅くなり、全体的にパフォーマンスが悪くなるらしいのだ。
さらに、このシステムに対して、CD-Rドライブを増設。ヤマハのCDR-400t-VKである。I/Fは、SCSIである。このころから、音楽製作関連にも大散財時代が訪れたのであった。
CD-Rを使って、現在も続いているPSY-DOLLというバンドのCDを焼きまくったのであった。当時は、CD-Rの原盤の質もそれほど良くはなく、結構エラーが発生して板を無駄にすることが多かった。
この後、システムは急速に変遷を続け、私は、大散財を続けるのであった。
RAM:DIMM PC-100/CL2 192MB(64MB+128MB)
Audio Card:emagic Audiowerk8
Graphic Card:Creative Labs Graphics BLASTER/RIVA TN
DISPLAY:MITSUBISHI RDT141X(LCD)
これはWindows11での話
最近何をやってもフリーズしてクラッシュするようになっててこれはおかしいとAIとかRedditとか個人ブログとか漁って解決策を見出そうと必死こいてやってた
多くが昔のIMEを使えとなっててその通りにしてた、というかずっとその設定でやってたのね
でも気付いたのよ、元々古いIME使ってたなと
設定見直したら古いIMEを使ってたので互換性云々の奴もオンにしてた
だってさ、検索したら十中八九昔のIMEを使えば治るって出るのよ
まさか昔のIMEが今のクロームとかエッジに合ってないなんて逆説的な展開になってるとは思わないじゃない
いやそう思い込もうとしてた訳よ
一口に中華家電といっても色々だよね。
ただ、とりあえず、電源やバッテリーの種類で切り分けると考えやすいと思う。
卓上時計とか、温度計とか、まー昔からよくあるし、そもそも昔から中国製だったりするジャンル。
ここはあまり語る必要ないよね?
ハンディ扇風機とか、泡だて器のようなキッチン家電、卓上ブロワーとか、いわゆるコードレス家電的なジャンル。
中華家電の面目躍如といえば、このジャンルだろう。日本のメーカーも出してはいるし、インテリア小物系で日本ブランドで発売されているものも多いけど、だいたいは中国製。
このカテゴリーのキモは、やっぱり18650等のリチウムイオンセル。1.5Vの乾電池では成しえなかった大容量大出力で使い勝手が良く、USB充電も手軽というタイプ。
ただ、なんで日本メーカーが手を出さないかというとねやっぱりリチウムイオンバッテリー怖いんだよね、製造時のばらつきによる出火だけでなく、過充電や過放電も怖い。ぶっちゃけ使わずに放置してるだけでも出火する可能性が0ではないというのは不安すぎる。
そして、そんな製品なのに品質管理的な不安が多い製品が多いのもモバイルバッテリーの例を出すまでもないだろう。AmazonのマーケットプレイスやAliExpress等で調べればキワモノ製品が大量に出てくるが、品質はお察しくださいなので、できれば最低限のQAをやってくれそうな日本ブランドの中国製製品を選びたい所。
Amazonのマケプレを見てるとわかるように、このジャンルで中国本土で著名なメーカーというのはあまりなくて、そもそも製造元もバラバラ、筐体の金型や基盤の設計をパチってきて、コピー商品を作ってるメーカーが大量にあったりするから、同じ見た目の商品を買っても性能が異なるのは当たり前の世界。
でも、まぁ、便利なのは間違いなく、直近ここでリスクを取る中国製品に勝てるとは思えないというジャンル。全個体などバッテリーの世代交代でのゲームチェンジに期待。
ありていに言えばスマートフォンとかタブレットとか、あとロボット掃除機みたいな大型コードレス製品。
まー、このジャンルは携帯電話戦争で負けた時点でほぼ終戦か?って感じはあるよね。ルンバが中国系ODMの軍門に下ってしまったのも同様。
正直なところ、製造は中国でも経営だけでも米国系のメーカーの製品が出てればそちらを買いたい気持ち。
増田が言いたいのはこの辺のことかなー、ってイメージ。冷蔵庫とか掃除機とか、扇風機とかね。
いうまでもなく元々日本メーカーでも白物家電は中国製造のモノも多い。Sanyo系のAquaみたいに中国企業に買収されたブランドも少なからずある。Sharpと鴻海(Foxconn)のように台湾系と切り分ける問題とかもあるが…。
そんで、品質も本来はピンからキリまであるけど、日本の家電量販店に入ってくる時点である程度の品質管理がされている製品かな、と思っている。日本人の顧客は煩いし、そこに売る量販店もトラブルは避けたいからね。
実際ハイアールの冷蔵庫とかでもハイエンドはそこそこちゃんとしてるし、独特な機能的特徴もあったりするので悪くはないと思う、冷凍庫専用機とかはまぁ、シンプルだから問題も少ない反面、初期不良を引いたりするリスクはあるかなーって感じ。
全体的な傾向で言うと、やっぱり動けばいい、ちゃんと使えれば十分、というスタンスが感じられて、繊細な人やスペック厨な人には向いてないかもしれない所はあるけど、まー使えるっしょ、って感じで、壊れたらさっさと交換・買い替えって感じ。
その点で長期保証は心配なので大型家電を買うなら中国でも大手メーカーの製品を選んだり店舗の追加保証に入ったりした方がいいと思う。
テレビとかはもう撤退しちゃったし仕方ないよねー、って感じになってきたが…。
個人的にはインターネット通信機能を持つ製品は中国本土資本のメーカー製の製品は買いたくないかな。このへんは長くなるので割愛。
ブコメで電動ブロアーの話が出てたりしたので追加した。いわゆるマキタやハイコーキ等の互換バッテリーを使った電動工具系の製品ね。
基本的には、ハズレてなんぼ、安いから買って使えたらいいんじゃない? すぐ壊れるかもね、ってジャンル。
ある意味、18650と違ってバッテリー交換が簡単にできる、というのが便利さと安心のポイントであるわけだけど、悪いことは言わない、本体は互換品でもバッテリーは日本製にしとけ。
ぶっちゃけ、日本向けはほぼ中国産のModel3に乗ってる人が中華家電をけなしているのとかみると笑ってしまう。
ただ、やっぱり高額で長く使うモノなので、正直あんまりなぁ、と思ってしまうジャンル。華為(ファーウェイ)あたりなら事業継続性もまー大丈夫なんすかねぇ...。
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https://anond.hatelabo.jp/20240531025847
一昨年時点でかなり当たってるな
PS5の上位版(いわゆるPS5Proと呼ばれてるやつ)が早ければ今夏発表、今秋から年末のうちに発売(来年発売のGTAVI発売時期に合わせる?)
→2024年9月発表、2024年11月に発売されたのでほぼドンピシャで的中
Xboxの次世代機、もしくは現行機の性能強化版の製造販売はマイクロソフトではなくゲーミングPCメーカー(Dell、hp、レノボ、ASUS、MSIなど複数)から互換機という形で登場
製造はマイクロソフトだが中身はWindows11搭載の実質ゲーミングPCなのでニアミス?
→今後発売される予定のマイクロソフトのXbox完全独占タイトルは消滅したためほぼ的中
→あからさまというほどではないのでほぼ外れ
プログラミングを始める人からよく「WindowsとMacどっちがいいですか?」と聞かれる。
このときに「どっちでも同じことができますよ」と答える人がいるが、これは半分正しくて半分間違っている。
しかし、問題は「同じことがどれだけスムーズにできるか」であり、ここには大きな差がある。
【大前提】
◾️MacはUnixベースのOSであり、最初から開発者向けの環境が整っている。
・ Node、Python、Git、Dockerなどが素直に動く
そのため、余計な設定をほとんどせずにすぐ開発を始めることができる。
言い換えると、Macは「コードを書くこと」に集中できる環境になっている。
◾️Windowsはそのままだと開発に向いていない
一方でWindowsは、一般ユーザーや企業用途を前提に設計されているOSであり、開発は後付けに近い。
・ cmdやPowerShellはUnix系のコマンドと互換性がない
・教材のコマンドがそのまま使えない
・「PATHが通っていない」などの初歩的なトラブルが頻発する
さらに、DockerやNodeなどのツールもそのままでは安定しないことが多く、環境構築の難易度が上がる。
結果として、初心者は「コードを書く前に詰まる」ことが非常に多い。
現在の開発環境はほぼすべてUnix文化の上に成り立っている。
・ Docker
つまり、Macはそのまま実務環境に近いが、Windowsはそのままだと別世界になってしまう。
ただし、Windowsでも開発ができないわけではない。
WindowsではWSL(Windows Subsystem for Linux)を使うことで、Linux環境を動かすことができる。
これにより、
bashが使える
Dockerなども安定する
つまり、WindowsでもMacとほぼ同じ環境を再現できる。
◾️結論
MacとWindowsの違いは「できること」ではなく「開発体験」にある。
そのため、初心者にとってはこの差が非常に大きい。
最も現実的な答えは以下になる。
「どちらでも開発は可能。ただし、初心者ならMac、もしくはWindowsならWSLを使うべき」
一言でまとめると
Macはそのまま開発に使える
◾️問題
最近のモダン開発はUnix依存なんだけど、昔ちょっとパソコンやってた人が知識更新せずwinでも大丈夫とかクソアドバイスしちゃう。
さらに上記を間に受けた初心者(初心者だからこそwinしかもってない)教材通りのコマンドが使えず、初歩的なトラブルだらけで設定で挫折してしまう。開発体験の差が強く出る。
WSL導入も辛い人ような人こそmacでお気楽開発してからwinでもいいのに。PCアドバイスおじさんが余計なこといってwinで詰む。
非ITエンジニア(以下非エンジニア)でもプロダクトが作れる良い時代になった。エンドユーザーがエンジニアを必要としない世界線は職を失うという恐怖はありつつも理にかなっていると思っている。
ただ非エンジニアは結局非エンジニアのままだと感じることが多々ある。「エンジニアリングはAIに変わられる」「プログラミングはAIで誰でもできる」そういう主張を社内で平然とぶつけてくる相手が
「動かなくなった。AIに聞いたらこうだから治せ」と言ってくることがある。しかも1回や2回じゃない。「AIに変わられるなら自分で書けば?」とこちらも応戦してみるのだが「自分はわからない」と言う。
それなのに「AIで誰でもできる」と主張するのはやや相手の職種に対してリスペクトなさすぎやしないかね、と思っている。まぁ治すんですけどね。
エラーを貼らずエラーを調べたAIの回答を貼ってくるのもやめてほしい。気遣いでやってくれてるのはわかるんだけど、エラーの原因や可能性はいくつもあるので、AIの結論を貼られてもわからないんだよね。
しかも恒久的対応をするか暫定対応をするかによって修正する場所も変わってくるし、AIが調べた結果が間違っていることも多々ある。
そして極めつけに「プロダクトのプロトタイプ作った」と言ってきて、「レビューしてくれ」と言うもんだから確認するとひどいったらありゃしない。
ちゃんと設計してた当初のアーキテクチャはちぐはぐに、テキストはハードコード、正規表現で無理矢理書いたゴミ分岐、なんか知らんけど互換性を気にしてるのに互換性がないゴミコード、クレデンシャルはオープンに。
コードの差分は数万。挙げ句の果てには「明日あさってリリースしたいんだよね。AI使えばできるでしょ」と。いやいいんだよ。そういうもんだよね。わかるわかる。
挙げ句の果てにそのコードなんと動かないしコンフリクトしてるんだ…。
「いやぁ流石にコンフリクト解消と動作確認くらいはAI使ってもいいので責任持ってやってほしいんですが」と言ったら「は?お前に営業できねぇだろ。こちとら営業しながらプロダクトも作ってお前らを手伝ってやってんだ。もっと感謝しろ」と。
「ちょっと量が多くて時間がかかりそうです…」と伝えると「AIにSkillsを組ませてSkillsで見れば良いだろ」だとか「AIでテスト生成してテスト通りに動くことを保証すればいいだろ」とか「ClaudeCodeのサブエージェントで問題がなくなるまでオーケストレーションにレビューし合わせればいいだろ」とか、そういうことを言われるんだよね。反論するも、そこそこそれっぽい回答をAIで身につけた浅い知恵を組み合わせてAIに作って返されてしまうので、いちいち事細かに説明しないといけなくてそれが本当にしんどい。
でこちらがわからない単語は調べてくれるだろうと見越して、専門用語含めて細かく説明したのに、それをAIに要約させて「こういうことが言いたかったんだね」と専門用語が簡単な言葉に置き換わって要約された文章を貼り付けてきたりするんだよね。しかもその内容が圧縮されすぎて全く言いたい内容と違うんだけど、面倒くさいから「そうですそうです」と答える、みたいなのを3日に1回はやってる。やや精神がすり減る。
でさらに、これ何が問題ってメンテの責任、セキュリティの責任はエンジニアなんだよね。「いやレビュー頼んだじゃん。ちゃんとやれよ」ってなるのは見えてる。実際に言われてるわけじゃ無いけど、レビューってそういう意味も期待値としてあることを考えるのが自然だよね。
どういうわけかこの人達ってメンテとセキュリティ解決はしてくれないんだよね。なんならアーキテクチャはぶっ壊しにくるからなぁ。マイナスなんだよね。それで問題が出たらこっちが治すと…。
新しいプロダクトバンバン作るの自分だってやりたいよぉ。さぞかし気持ちいいだろうな。
自分もプログラミング始めたての時はそれが楽しいと思ってたもん。子供が散らかしたおもちゃの後片付けをする親の気持ちがちょっとわかるよ。
いやそんな生ぬるくないな。モノ壊して捕まった子供の代わりに弁済を続ける親の気持ちのほうが表現としては適切かもしれないね。
○ご飯
朝:トマト。カシューナッツ。昼:ポロイチ塩とんこつ(ミックスベジタブル、ほうれん草、ブロッコリー、たまご)。夜:CoCo壱(THE牛カレー、ポテト、サラダ)。間食:柿の種。チョコボール。アイス。
○調子
むきゅーはややー。おしごとは、おやすみ。
○ポケットモンスターX(メスだけポケモン旅)
クリア。
メガガルーラが強すぎて通信によるシーンブレイクの無法さをひしひしと感じた。
最近、熱心にポケモン旅を遊んでるけど、XY旅もこれで折り返し地点。
そしてサンムーン世代が終わればようやく、本当にようやくバンク互換切れに怯える日々から解放される。
まだ先はあるが、流石にもう終わりが見えてきたゾ。
(FRLGはいいとして、青ピカ、クリスタル、Em、HGSS、Pt、B2W2、ORAS、USUMはどうしようね。USUMはネクロズマ(あかつき)とズカドーンのためにやるか)
○ポケットモンスターX(NPC交換ポケモン旅)
とか言いながら、イーブイのアマヤルと、コイキングのこいこいを通信交換して初期メンにして開始。
いや、これは面倒だから通信で誤魔化したけど、NPCのヘレンとカープがコボクの客室に泊まるのを4回繰り返せば良いだけで、不可能ではないから。(各地を転々としているが何日かすると元の場所にも来るので、日付を操作すれば待たなくてもいいし)
というわけで、アマヤルはXY追加進化のニンフィアをチョイスして、カモネギ、ギャラドス、ハガネールの4匹を加入させて、フクジを倒すところまでプレイ。
今までの状況だと
ってのをやってきていたけど、AIコーディングがそこそこ出来るようになって、互換ソフト開発が加速する気がする。
MATLAB、Mathematica、ANSYS、とか科学数値計算や工業製品向けのシミュレーターとか。
日本だとライセンス料が払えず、大学で教えることも出来ないので、使用できる人材が育たない、育てられない。
払える企業でも高いライセンス料で、使用できる人数が限られる、開発製品サイクル、試作の回数が減る。
中国でも流石に表立ってはないけれど、業界標準扱いになっているソフトはクラックしたのはまだ定期的に配布されるし、
日本だと書籍も出ないようなソフトでも書籍が出ている、Webで活発に使い方や技術についてやり取りしている。
いつ止められるかわからないので、国産化進めていたわけだけど、AIで加速するんだろうな。
中国国外まで販売し始めると流石に訴えられるのだろうけど、中国国内で出回る分は互換ソフトとして普通に流通してしまうのではないだろうか。
そしてある所まで完成すると、元のソフトでバグや使いにくい箇所の修正、パフォーマンス最適化などから、独自に進化していくのだと思う。中国国産CPU・GPU・OSに対応も必要だし
(西側ソフトが新機能出してもすぐにキャッチアップするのだろう。)
手塚治虫をパクってる奴は沢山いるが、それ以外の漫画家はあまりパクられていない。
でも確実に需要はあるはずなんだよね。
鳥山明のジェネリックを探すために色々な人に唾が付けられたことがあったが、そもそもあれだって「コイツ完全に鳥山明じゃん」って人が既にいたら何も問題なかった。
別にジェネリックじゃなくても尾田栄一郎と真島ヒロみたいな相互互換性のある関係はある種のデュプレックスシステムと言える。
「大谷が9人いればそのチームが最強」なんて言葉があるように、本当に凄い人材であればいくらでも業界に居場所はあるのだから芸風の被りなど気にしすぎても意味がないだろう。
あの業界には若本規夫のような唯一無二とすら言えるような芸風の人が一定数いて、もはや「若い頃の若本っぽい声」は本人ですら出せなくなってしまいこの世界からその作風が失われたとすら言えるのだ。
なぜもっとお互いの技を盗み合わないのだろうか。
―― Human-first Approval Notation の興亡 ――
「はんこは非効率だ」
「デジタルで全部できる」
すべてが記録され、
人々は満足した。
これこそ進歩だと。
数十年が経った。
だが、同時にこうも言われるようになった。
「承認が重い」
「考える前に操作が多すぎる」
「雑に前に進めない」
誰もが気づき始めた。
”正しくなったが、進まなくなった”
「我々は、
その名は
”Human-first Approval Notation(HAN)”
特徴はこうだ。
・一目で分かる外形
・詳細ログは裏側に保持
・普段は見せない
そして、デモが行われる。
インクを付けて、押す。
会場はどよめいた。
「直感的だ!」
「速い!」
「考えが途切れない!」
数十年後――
Human-Centric Approval Interface(HAN)は社会に定着した。
だが、次の課題が浮上する。
「我々は、インクを内部に内蔵したユニット式承認デバイスを開発しました!」
製品名はこうなった。
"Human-first Approval Notation and Key Object(HANKO)"
・・・男は、ChatGPTと会話していた。
「今考えてもらったこの”はんこトランスフォーメーション”はなかなかよくできた寓話だ」
「ええ、率直に言って かなりよくできた話です。
しかし───
実際に訪れた数十年後、
大戦の余波で、
ネットワークは維持できず
電力は不安定になり
残ったのは、
人々は洞窟の壁に、狩りの成功、敵の脅威、仲間との約束を刻み始めた。
そこにあった「承認」───
誰かが壁に刻む。
別の誰かが、その上に線を重ねる。
皆が見て、皆が覚える。
それは、
電源不要
百年互換
完全にHuman-firstだった。
はんこトランスフォーメーションを想像していた彼らは、知らなかった。
文明が十分に洗練されていること自体が、もっとも脆い前提だったということを。
そして皮肉にも、
洞窟壁画
は、
空間共有
に、驚くほど適合していた。
それが
はんこであれ、
紙であれ、
洞窟の壁であれ。
外国人政策はまず道徳でも情緒でもなく、価格メカニズムとインセンティブ設計の問題だ。
日本の議論はここが弱い。人手不足だから入れる、かわいそうだから助ける、国際化だから歓迎する、治安が不安だから締める、こういう気分ベースの裁量行政は、典型的な政策の自己放尿だ。
善意で動いてるつもりが、結果として市場のシグナルを壊し、労働市場を歪め、納税と社会保障の収支を崩し、最後に政治コストとして自己放尿する。
つまり「移民を入れても入れなくても地獄」ではなく、「裁量でやると必ず地獄」って構造になっている。
国家がやるべきことは好きか嫌いかではなく、制度を通じて外部性を内部化することだ。
移民が増えると、賃金に下押し圧力が出る職種がある。住宅、医療、教育、治安、行政コストも増える。
逆に、生産性、起業、税収、人口構造の改善、介護労働供給といった便益も生まれる。
重要なのは、これらを空気で処理して自己放尿せず、価格と契約で処理すること。
政府が市場の代わりに配分を決めた瞬間に、情報の集約装置としての市場を破壊し、レントシーキングを誘発する。
移民政策はまさにレントの温床になりやすい。技能実習みたいな中途半端な制度が腐るのは、制度が労働市場を自由化するのではなく、政治的に管理して供給を割り当てているからだ。
ここで規制が厚いほど仲介業者と官僚機構が太り、移民本人は交渉力を失う。これは弱者保護の顔をした搾取装置で、規制が生んだ闇市場の自己放尿だ。
処方箋は冷たいくらい単純で、入国の条件と滞在の条件を市場互換のルールに変換することになる。
つまり、曖昧な情緒審査ではなく、労働契約・納税・保険加入・犯罪リスク・教育コスト負担などを定量的に制度化し、移民が生む外部性に対して事前に担保を取る。
これをやらずに「人手不足だから無制限に入れます」は、社会保障のフリーライドを誘発するし、逆に「怖いから締めます」は労働供給制約で国内産業の競争力を落とす。
どっちも非効率で、政治の人気取りが経済合理性を食い潰して自己放尿する。
ここで日本がやりがちな最悪手が、低賃金労働者を大量に入れる一方で、住宅・教育・医療・地域治安のキャパシティ制約を放置し、企業側には安い労働力の補助金を与え、自治体には現場丸投げをすることだ。
これはまさに、労働市場の自己放尿と社会保障の自己放尿のダブル放尿になる。
結果、住民は不満を持ち、移民は搾取され、企業は生産性向上をサボり、政治は分断される。
全員が損する、珍しいタイプの完全市場失敗を政府が手動で作る。
重要なのは移民が必要かではなく、国内企業が低生産性のまま生き残る仕組みを温存してないかだ。
移民受け入れを、単なる人手不足対策として使うと、企業は設備投資や自動化や賃上げを回避できる。
これは安い労働力による技術進歩の抑制で、長期的には国全体のTFP(全要素生産性)を殺す。
つまり移民政策は、労働市場の短期安定化と引き換えに、成長率を削る麻薬になり得る。
俺が嫌うのはこういう短期の政治的最適化が長期の市場秩序を破壊して自己放尿する構図だ。
日本の外国人政策は、感情で開けたり閉めたりする水門政治をやめて、ルールベースにするしかない。
ならば、政府は賃金・納税・保険・犯罪抑止の枠組みだけを整備し、あとは裁量を減らして透明に運用するべきだ。