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2026-05-10

契約書って大事だよね、という話

10年前の話。

当時の私、29歳、IT企業会社員、女。

名前は、西原仮名)。

結婚して、旦那と二人で共稼ぎ貯金もふえていって、そろそろ子どもかな、、、というときに鬱になる。

当時の長時間労働と、親の離婚教育虐待といった生い立ちから来る色々なものなどが噴出した感じになる。

夫は、「いったん会社やめて回復に専念してはどうか」というアドバイスを受け退社。

まあ、私はIT業界なので、回復した後も業界に戻れるでしょう、という思い込みもありました。


そして回復に専念、といっても、することないのね。

定期的にお医者さんいって、薬飲んで、できるだけ悪いこと考えないようにして毎日を乗り越えてを繰り返す。

しんどい、辛いが、することはない。(時間をつぶすために、夫の漫画コレクションを大量に消費)


少し回復してきたころに、「そろそろ何かしたい」と思ったが、いきなり再就職で週5日は辛いと思ったので、

自営業でも初めてみるか、となんとなく思い、夫に話したところ、「いいと思うよ~」という話で、とりあえず会社を作った。

名前は、私の名前から文字、夫の名前から文字、そして愛犬 (R.I.P) の名前から文字で、3文字会社

会社作った理由は、法人ビジネスする際に、個人事業主は舐められる、となんとなく思ったのがその理由


そのころ、ソーシャルで、「学生時代から事業やってて、今は会社やってて世界中を飛び回っています」というキラキラ経営者を見つける。

名前池田さんとしよう(仮名)。

何か月かウォッチしていたところ、池田さんがたまたま、「いまから〇〇市いきます~。コーヒー一緒に飲める人ウェルカム」という投稿をしていて、

おお、会ってみたい!と思い、DMを送り、いきなりお茶を飲むことに。

池田さんと会ってみると、もうすごくいい人で、外見もよくて、私のことも全部肯定してくれる。

そして、池田さんの会社について詳しく聞いてみると、マーケティングは強いが、営業が弱いので、中小企業案件はぽろぽろ取れるが、大手企業案件は取れていないことを知る。

そこで、「営業面、私がお手伝いしましょうか?どうお役にたてそうか提案しましょうか」ととっさの提案をする。

というのも、私はIT企業新卒で入ってから、ずっと大手企業向けの営業やってて、ゴリゴリ営業畑。

「このキラキラした人が持っていないものを、私が持ってて、相互補完できるかも」と直感的に思った。

池田さんは「それはとってもありがたいです。では、来週オンラインお話しできますか」と、とんとん拍子に話が進んで、いざ提案の時を迎える。


から提案は、「池田さんが販売している商品は、マーケティングで売っているだけでは、継続して点数がさばけないので、ターゲット業界のTop10に対しては、直接営業アプローチすべき」という非常にシンプルもの

自分なりの洞察リサーチ内容、アプローチ方法などをがっつり加えたものを伝える。当時はAIもなかったから、提案書作るのにがっつり1週間使った。

からは「あまり無理しないようにね。でも、応援してるよ」と言われる。応援してくれたのが嬉しかった。

そして提案をみた池田さんは、

西原さんの提案は、素晴らしい内容でした。私の周りには、マーケティングとかデジタルとかの人は多いのですが、こうした直球の営業企画できる人、そして実行できる人はいないんです」

100点満点をくれた。正直、むちゃくちゃ嬉しかった。

そして池田さんは、

販売額の20%を西原さんへのお支払いということでいかがでしょうか。過去に月額固定で営業代行を依頼したことがあったのですが、全く機能しなかったので、成果報酬でよければぜひお願いしたいです」

営業面だけでなく、マーケティング面でもアイデアあればぜひお知らせください」

といって、月に1度はオンライン、年に3-4回は対面で会う仲になった。

池田さんは、ソーシャルでも1万人以上フォロワーがいて、それも経営者っぽい人が多いので、そういう人のチームになれたことが嬉しかった。

このころには私の鬱はもう抜けていたとおもう。


池田さんからは色々学んだ。友達、先輩みたいな感じで、彼女が考える会社経営について、色々教わった。

私は父も母もサラリーマンだが、二人とも仕事の話は家で一切しなかったので、会社経営するとかいうことを全く考えたことがなかった。

稼ぐ仕組みを作ること、人を使うというのは、こういうことなんだなあ、と思った。

また、池田さんのもとには、それぞれ優秀なスキルもつ人が男女問わずチームとしていて、それぞれ自分会社を持っていたり、個人事業としてやっていたりした。

私は勝手に「チーム池田」と呼んでいた。自分もその中で、専門性をもち尊重される一員に加われたことを嬉しく思った。

ちなみに、営業をはじめて、1か月後に、ある業界大手企業本社購買とのアポを取ることができ、池田さんにも同行してもらったのだが、

西原さんの営業スキルプレゼンスキル、交渉力はすごい!」ととにかくほめてもらった。その後、池田さんはさらに私を立ててくれるようになった。

その会社との契約も決まり安定的な数量を売れるようになり、月数十万円の金額が私の手元に入ってくるようになった。

と、ここまでがいい話。


それから1年後、法規制が変わった関係で、池田さんの会社バブルが到来する。

(結果として一時的であったが)年の売り上げが10倍近くなったのだ。

池田さんはこれをチャンスとみて、マーケティングに大量にお金突っ込み中小企業客と個人客が激増することに。

私は細々と営業をするが、最初に取ってきた大手以外からはなかなか受注できず。また、その大手から契約も急減するという事態に。

数十万円の報酬が、数万円にまで低迷する。夫の収入があるから、食べるには困る、ということにはならないが、でも困る。


池田さんは、「ビッグウェーブに乗って、マーケティングで売れる」という確信を持ったのか、私の話を聞いてくれなくなった。

大手企業は、商品信頼性部品継続提供可能性、外部機関試験認証取得、問題発生時の原因究明体制、といった点を重視する。

大手企業が期待しているような点に、ぜひお金を突っ込んでください」という私の依頼は無視される。

そしてダメ押しに、私に対して保証していた20%のマージン10%に圧縮され、さらさらに、私が開拓したお客さんに対して、池田さんが新しく採用した若手営業が、

私が提案した価格よりも安く提案して、勝手契約を切り替えていた「らしい」ことが判明。お客さんは、口止めされているらしく明言はしないが、非常に歯切れ悪くなり、私の電話も取らなくなった。


そこで、池田さんに私はコールして、「マージン圧縮はまあ仕方ない面もあるかとは思います。部材が上がっているし。でも契約勝手に切り替えているのは本当ですか」と確認したところ、

池田さんは仮面のような表情になり、徹底的にはぐらかした。そして、「ビジネスがうまくいくように、全般的コントロールしていくために決めたことなので」と、分かったような分からないようなことを言われた。

ああ、この人はもうだめだ。と思った。


そして思い出す。

ある夜、私は池田さんはすごい、池田さんと仕事できて、営業契約も決まりうれしい。

といった話をした後に、夫は「池田さんとは契約書は締結した?」と言われる。

私は、「池田さんは営業面は私に任せているか大丈夫」「いいタイミングになったら話してみるね」といったが、その後契約の話は結局しなかったし、池田さんからも出なかった。


ああ、やられたんだな。池田さんにうまいように使い倒されたのかもしれない。

でも、数字に関することはどれも口約束から20%のことも、契約をかっさらうようなことをしない、というのも、そういう口約束があったことを証明できない。

そして私の売り上げマージンゼロになった月に、私から池田さんに、「転職が決まったので、そちらに注力することにしました。これまでありがとうございました」と言って、チーム池田を去った。

同時期にチーム池田はほぼ解体されていて、バイキングみたいな髭のエンジニアさんも、いつも違う眼鏡をかけてくるWebデザイナーの方も、代理店販売担当していたおやじ殺しの方も、みんないなくなった。

みんな池田さんと契約トラブルを抱えてのことだった。

家が近くだったので、よく一緒にご飯を食べた髭のエンジニアさんは、

「あの人(池田さん)は、そもそも信頼できないと思っていたので、来るべき時が来たか、という感じだったよ。いくつか予防線を引いておいてよかった」

と言っていた。ああ、私は人を見る目が本当にないんだなあと思った。


その後池田さんがどうなったかって?

ウェブで相変わらず、涼しい顔でビジネスをしています。とてもお美しいままです。

おそらく、信頼を焼き畑農業しても、また、私のような人間池田さんを手伝いたくなってしまうので、会社は回っているのだと思う。

特需タイミングで大儲けしたお金を使って、今は別のビジネスも手掛けているみたいだ。


私がどうなったかって?

夫は「自分お金をだまし取られるみたいな致命傷でなくてよかったね」と言われ、私のことは一切責めなかった。

夫は私と一緒に池田さんとは何度か会っているのだが、「調子のよい経営者典型」だと思っていたとのこと。

ああ、そうだ、夫は銀行融資しているんだった。彼の人物鑑定能力は、私の100倍高いのだからもっと夫を頼ればよかったのかも。

でも、銀行で順調そうにみえる夫の力を借りずに、自分も独力でうまくいった証拠を残したかったんだよね。


池田さんには、転職しました、といいましたが、実はその後は自分会社を育てるべく奮闘し、6-7年が経過したところ。

私の能力不足がゆえに、満足のいかなかった結果を迎えたことはある。ただ、池田さんのような意図的不義理をせずに来れている。

子供も2人生まれて元気だ。この点は独身池田さんが持てなかったものだ、と思ってしま自分性格が悪いと思う。

池田さんに対する恨みはもうなくて、「一時期楽しく過ごさせていただいてありがとう!」「良い点も悪い点も学ばせてもらいました」という感じです。

池田さん、もしこれを読んでいたとしても、私は夫と子供に囲まれ仕事もあって幸せなので、今更あなた邪魔をする気は一切ありません。


おしまい

2026-05-06

最近悪夢めっちゃ見る。

今日仕事で大ミスする夢だった。

数日前は大学時代不義理をした友達笑顔こちらに向かってくる夢だった。

わけわからん夢も見る。名古屋から北海道飛行機で帰ろうとして、空港エスカレーターを登り続けたらなぜか東京に着いた。

だいたい共通点として起きたら口がカラッカである

なんなんだこれ。誰かぐっすり寝る方法知りませんか。

2026-04-23

anond:20260423124257

職場で慕われていて密かに憧れていた人が既婚不倫養育費未払いって知った時衝撃受けたな

思い出した

あんなに仕事できていい人なのになんで不義理を働くのか不思議でしゃーなかった

2026-04-22

おぎの稔氏、バケモンすぎる

自分が飼いたいと言ったラットの世話をせず、それに対して嫁の光月こたけ氏がxで大暴れして炎上したんだけどさ

おぎの氏のラットが光月氏ハムを殺す

月氏もうラットの世話したくない

なぜか新しいラット飼う

しかしお世話しないためxでブチギレ

しかハムラットが殺したのもなぜか妻が同じ空間に放ったとか言って光月氏のせいにするし(過去にこいつも同じ空間に放ってる投稿あり)、嫁のメンタル不調で色々訴えてるのに、色々言われちゃうから家帰らないようにしてたとか言うし、作ってくれた飯を食わないのが続いたせいなのにご飯も今は作ってくれませんみたいなこと言っちゃう

やばすぎる笑

不倫するとかより、嘘つきのわかりやすく信用できない不義理人間って感じでムカついてしま

絶対議員になるべきじゃないやつすぎるだろ

2026-04-21

anond:20260421153650

まあだからパソコン使わせてもらってるなら不義理するなよってことよ

anond:20260421150631

からといって何も伝えないのは筋が違うだろ

親戚の家そのものに行くのをやめる(縁切り)というならわかる

何も言わずに反抗だけしてるってのは、相手からしてみれば不義理しか写らない

話を聞いてもらえない原因はおまえにあるんじゃないのか?

2026-04-20

anond:20260419194436

都会に行って、同じような境遇と思う人間と知り合って慰め合うところからじゃね

田舎ダメだ。失敗してもOKな気軽なコミュニティがなさすぎる

都会は雑踏に紛れられるし、人口多ければ同質性の高いコミュニティも作りやすい。不義理はしない方がいいが、失敗した時は最悪人関係切っても生きていける。

自分の時は2ちゃんオフ会行ってたが、今はXか?とにかく分かり合える仲間を見つけるべき

2026-04-17

anond:20260417133403

とはいえどこかから金を調達してパチンコするんでしょ

昔知り合いにも居たけど会うたびに金貸してくれってうるさくて結局縁を切った

貸したのは多分合計10万くらい

不義理して金も返さず貸せないと言うと逆ギレして文句言い出す

クソな人間しかならないギャンブル

2026-03-31

anond:20260331161758

いいや、こんなファン不義理を尽くす声優は許されない。引退したほうがいい

anond:20260331155534

から

そういう関係を築かずに不義理なことをすれば恨まれてもしゃーないんじゃないの

anond:20260331150919

推しがこんなにファン不義理を尽くすクズだとは思わなかった。正直今すぐ引退してほしい。

2026-03-27

退職代行で会社辞めた

退職代行を使って会社を辞めました。

非常に利己的な理由退職代行を使ったため、その記録をここに残します。世の中的に「激務」と呼ばれる仕事をこなすからすれば、私の感じ方や行動は赤ちゃんみたいに映るかもしれませんが、私は赤ちゃんみたいな大人なので許してください。

退職した会社の状況

1〜2年ほど、常に残業は80時間超え、サービス休日勤務もあり、仕事は減らず、人は増えてもよその部署メンタルをやられた無能ばかりで使えない状況が続きました。

自分のようなペーパー社員毎日必死に頑張っていましたが、改善はされず、直属の上司放任さらにその上の上司は「残業で成長」主義で、残業天井意識せずに仕事ができる環境手続きなど)を整備することに力を注いでいました。

なぜ退職代行を使ったか

転職活動を経て無事に転職先が決まりました。入社日がかなり近い状況でしたが、30日以上溜まっている有給を消化せずに辞めるのは耐えられませんでした。

ただ、通常の引き継ぎを行うと、有給ほとんど残らないまま退職になる可能性が高く、それも嫌でした。そのたびに「退職代行を使うかどうか」を迷っていました。

しかし、「上司にきちんと退職を伝えたい」という気持ちもあり、朝イチでチャット送信しました。

今日30分お時間ありますか?何時でもいいので話をしたいです」

ところが丸一日返信がなく、22時半になってようやく

「○○日(2日後)でもいい?」

という返事が。

これで、最後まで残っていた義理人情のようなものが完全に切れてしまい、退職代行を使って確実に有給を消化した上で辞めることを決めました。

退職代行の実行

流行りの退職代行サービスは多くが「弁護士監修」です。

非弁行為と見なされ、結局自分手続きをする羽目になるのは避けたかったため、弁護士事務所が運営する退職代行サービスを利用しました。

手続きは非常に簡単で、Web上で依頼連絡をし、契約完了後、退職理由などを記した書面に記入してもらう内容を共有・レビューするだけ。あとは当日、弁護士事務から勤務先に電話が入り、その結果を待つのみです。

私の場合電話一本ですんなり辞められ、希望通り有給を全て消化し、新しい会社入社できました。事務手続きも郵送で済み、会社から貸与されていたものはほぼ全て置いてきたので面倒な作業も少なかったです。

退職代行を使った感想

退職代行を使う側も、決して気分のいいものではありません。

職場でお世話になった人や仲良くしてくれた人に、何の挨拶もせずに辞めることになったのは申し訳なく思っています

ただ、2〜5万円で面倒なやり取りなしに辞められるのは楽でした。そもそも挨拶したところで、辞めたらどれだけ仲良くしてようが縁はほぼ切れてしま関係だったので、まぁ仕方ないかな、という感じです。

多くの退職代行利用者は、メンタル限界や劣悪な環境に悩んだ末に使うと思います

私のように、心身ともに健康だけど「有給を消化して辞めたい」という不義理理由で使う人は少ないでしょう。

でも、人を大事にしたいタイプじゃなければ別にいいんじゃね?って感じです。

次はたぶん使わないけど。

2026-03-19

俺はむしろの子気持ちの方が全然からないのだが

anond:20260318231421

  

1.この死んだ親父ってそこまで悪か?

家を出てから自分が育った環境特殊だったことに気付き、次第に足が遠のいた。

 

幼い頃は聡明で頼り甲斐があると思っていた父が、

意固地でデリカシーがなくて自分の都合のいいことばかり言う人だったと気付いた。

 

最後に父と話したのは3年ほど前だ。

親戚の葬式不義理をして母を困らせた父に電話で苦言を呈した。

父は「お前は知らないかもしれないが、あの人たちは本当に酷いんだ。お父さんは好きになれないんだ。

お父さんと故人とは亡くなる前にお別れを済ませたから、葬式に出る必要はないんだ。」

としおらしく話した。

 

子どもじみた言い訳しか聞こえず

「そんなことをする人は私も好きになれないので、私もあなたとはこれ以上かかわりません」

と言ったようなことを話した。

癖のありそうな親父だとは思うが、

絶縁が必要なほどの害が伝わってこない。

渾身のエピソードでこれ?

  

「親戚と折り合いが悪い人間」程度であれば、そんなもんどこにでもいる。

何か理由を作っては冠婚葬祭回避

他の親戚だってうすうす察してるけど、別に折り合い悪い人に嫌々出席されることもないのでホッとする。

親戚の中には一人二人はいるだろそんなやつ。

  

父は「お前は知らないかもしれないが、あの人たちは本当に酷いんだ。お父さんは好きになれないんだ。

お父さんと故人とは亡くなる前にお別れを済ませたから葬式に出る必要はないんだ。」

この親父は人の好き嫌いはあるようだが

嫌いでない人間には自分から会いにいってお別れをする程度の情や仁義はある。

そして死の床でそういうことに応じてくれる相手を持っている。

 

お父さんは増田ちゃん気持ちわかってたと思うよ

と、父の葬式で父と懇意にしていた女性から言われた。

これもそうだ。

父のためにしろ子のためにしろ

わざわざそんなことを言いにきてくれるぐらいには親身な人間が居るわけじゃん。

 

これらをつらつら見ていくに死んだ親父は

箸にも棒にも引っかからないほどの見どころゼロ人間

というわけでもなさそうだ。

  

  

一方で子の方は?

そのまま実家には立ち寄らずに帰った。

これって田舎まで帰ったのに電話ごしに親父に文句言って

実家に会いに行かずに帰ったってコト?

 

田舎に帰るのおっくうでさぼるやつなんかはざらにいるけど、

田舎まで帰ったのに当てつけの為にこういう行動してんの?

  

 

そんでその理由

親戚の葬式不義理をして母を困らせた

ことで、

「お父さんと故人とは亡くなる前にお別れを済ませたから、葬式に出る必要はないんだ。」としおらしく話した。

こと?

  

意固地でデリカシーがなくて自分の都合のいいことばかり言う人

何だこりゃ自己紹介???

   

 

3.その女性立場は?

「お父さんは増田ちゃん気持ちわかってたと思うよ」

勝手ストーリーを仕立てられたことに腹が立っているのか、

的外れな慰めが滑稽だったのか、

本当に父が私のことを理解していたかもしれない可能性を受け入れれないからなのか。

この言葉が忘れられない。

その女の発言が、

お前のお気持ちに的確にフィットするものであったか

お前とお前の親父の親子関係を正確に洞察したものであったか

それはしらねえよ。 

 

でもわざわざそんなこと言いに来る女がいたということについて

その女の厚情に一定感謝をするのでもなく

そんな人間が居た親父の遺徳を考えてみるのでもなく

「この女の発言は私のお気持ちにそぐうものであったかばっかり考えてる、こんな人間

意固地でデリカシーがなくて自分の都合のいいことばかり言う人

誰の話をしてるわけ???

  

 

少なくとも完璧遺伝してるし、 

下手をすりゃ自己投影だった線すらあるだろ。

 

自分感情が非常に大事で人の感情を軽視する」

「気に食わんと思ったら付き合いだけでも非常な苦痛を感じるし関係を切ってしまう」

お前が親父の説明として述べたことは

全部お前に見られる特徴なんだが。

   

親父がどれぐらいそういう人間だったのかは語り手が信用できないので不明だが、

お前は完全にそういう人間だよな。

お前が非難してるような人間がお前。

2026-03-18

お父さんは増田ちゃん気持ちわかってたと思うよ

と、父の葬式で父と懇意にしていた女性から言われた。

なんかいい話風のテンションで語られたけど、自分はそのとき『憎まれっ子世に憚ると言うけれど、案外早くタヒんだな』とか考えていたので、多分違うと思うけど、野暮なことは言わずアハハ、と愛想笑いお茶を濁した。

家を出てから自分が育った環境特殊だったことに気付き、次第に足が遠のいた。

幼い頃は聡明で頼り甲斐があると思っていた父が、意固地でデリカシーがなくて自分の都合のいいことばかり言う人だったと気付いた。

最後に父と話したのは3年ほど前だ。親戚の葬式不義理をして母を困らせた父に電話で苦言を呈した。父は「お前は知らないかもしれないが、あの人たちは本当に酷いんだ。お父さんは好きになれないんだ。お父さんと故人とは亡くなる前にお別れを済ませたから、葬式に出る必要はないんだ。」としおらしく話した。

子どもじみた言い訳しか聞こえず「そんなことをする人は私も好きになれないので、私もあなたとはこれ以上かかわりません」と言ったようなことを話した。

そのまま実家には立ち寄らずに帰った。



父は私がどんな気持ちだと思っていたのだろう。

私は通夜葬式もずっと苦痛だった。残された母を助けるためと思って、貼り付けた笑顔でするべきことをこなした。早く東京に帰りたかった。

父の葬儀から数年経った今も、父と絶縁したことに後悔はない。

私は多分こうやってここで文句を垂れることで自分感情昇華させている。おそららくこれが私の追悼の形なのだろう。





私はどう思っていたんだろう。

父は私がどう思っていると考えていたんだろう。

「お父さんは増田ちゃん気持ちわかってたと思うよ」

勝手ストーリーを仕立てられたことに腹が立っているのか、的外れな慰めが滑稽だったのか、本当に父が私のことを理解していたかもしれない可能性を受け入れれないからなのか。

この言葉が忘れられない。

2026-03-17

私は熱い人間らしい

昔、尊敬する先輩に言われた言葉だ。

何がきっかけで言われたか忘れてしまった。

今日上司文句をぶつけてしまった。

それは上司他責的な発言をして、私に対応押し付けたからだ。

私はそれが許せなかった。自分の思っていた以上に。

どうやら私は義理人情に対して正義を振りかざすタイプだったようだ

職場トラブル根本上司責任がある。

そう捉えているから、そこから逃げる発言が許せなかったのだ

『俺が悪かった』『だから助けてくれ、頼む』

そう言って欲しかったのだ。我ながら気持ち悪い。

不義理に対して、怒ることは熱いのだろうか。

でも、ただの自己満足に過ぎない気もする

ただの一兵卒が出しゃばるなよ、気持ち悪い

2026-03-12

ライブ主催者まさかの「行けたら行く」で現場に来なかった結果

最近、X(旧Twitter)で流れてきた「ある弾き語り演者愚痴」が、またあまりにも地下界隈のドロドロとした煮凝りみたいな地獄だったので、忘備録として、そして自戒を込めつつ深掘りしてみる。


1. あらすじ

登場人物は、イベント企画(笑)して声をかけてきた主催のP氏と、その誘いに乗ってしまった演者Mさん

:始まりは親切を装った搾取

P氏からノルマなし、機材費数千円で遠方のライブに出てほしい」というDMが届く。Mさんは「新しい土地でのご縁作り」という、演者なら誰しもが抱く淡い期待を胸に、この誘いを快諾した。

主催という肩書き崩壊

P氏が信じがたい連絡を寄越す。「自分は出演しない。しかも繁忙期だから残業になったら現場に行けないかもしれない」と。

主催者が「行けたら行く」という、飲み会の誘いでも受けた側かのような無責任さ。主催って言葉意味知ってる?

惨劇の当日:

蓋を開ければ、そこは地獄だったらしい。出演者は全員、その土地には縁もゆかりもない「初出演の遠征組」。客席は当然のように……、完全なるゼロ

ブッキングされた面々も、ジャンルレスと言えば聞こえはいいが、要は節操なく「数さえ揃えば誰でもいい」というビジョンの欠片もないごった煮弾き語りラッパーシティポップ並べたレベル

ライブハウス側の無責任さ:

店側にP氏について尋ねると、「どうしてブッキングしてくれるんでしょうね(笑)」という鼻で笑うような謎対応

結局、P氏は現れず、Mさんニーズも何もない異境の地で、ただ数千円の機材費を支払い、空っぽの客席に向けて歌って帰宅する羽目になった。

:静かなる復讐

まり不義理にブチ切れたMさんは、その日から半年以上にわたり、P氏に対して自分ライブスケジュール個別に送り続けるという、静かな、しかし確実な復讐を開始する。本人も書いていたが「呪いメッセ」だ。



2. 「自爆」と「被害者ムーブ」という二次災害

ここまでは、地下界隈ならわりと頻発しているであろうよくある悲劇だ。しかし、ここからが真の気持ち悪さ。

Mさんがこの一連の出来事を、名前場所性別を徹底的に伏せ、界隈のどこにでもある「愚痴」としてポストした。

するとどうだろう。あろうことかP氏本人が、そのポストを「引用ポスト」して名乗り出てしまった。

「これは自分のことで、申し訳なかった。直接会いに行って謝る。しかし、こんな回りくどいことをしなくてもいいのに」

……引用ポストにする事で、自分側の人間の目に留まるように仕向けた訳だ。

誰がどう見ても「回りくどいこと(=Xで晒す←いやそもそも晒されてねーよ)」をさせた原因は、お前の不誠実さと、これまでの全ての不備にある。

自分が晒されたという被害者意識だけは一人前だが、相手を「機材費を払うだけのコマ」として扱った加害意識は皆無。この圧倒的な認知の歪みに、読んでいるこちらまで眩暈がした。



3. 謝罪という名のさらなる暴力

さら物語まさかの展開を迎える。自爆から1ヶ月も経ってからようやく行われた「謝罪(笑)」の席。

そこでP氏が放った言葉は、和解への希望を打ち砕くものだった。

「今後も残業で行けないことはあるし、その時は謝る」

もはや、改善する気など1ミリもない。「謝ればまた同じ不義理を働いてもいい」という、免罪符の発行を強要しているに等しい。

自分は忙しい。自分は頑張っている。だから行けなくても仕方ないし、謝っている自分は誠実だ。

Mさんにお会いしてきました」とだけポストし、贖罪完了のテイである

そんな、歪みきった自己正当化の塊。ここまで話が通じない人種が、平然と「主催」を名乗っている恐怖。



4. 構造が生み出す「誰一人救われない」共依存

ここで、この「ごった煮イベント」で一番得をしたのが誰かを考えてみてほしい。

主催は来ない、客はゼロ

しかし、ライブハウス側は一切困っていない。なぜなら、演者が遠方からわざわざやってきて、頭数分の「機材費」という名の場所代をきっちり落としていくからだ。

集客努力放棄し、ビジョンなきキャスティング演者をかき集める P氏のような「無自覚搾取者」。

そして、それによってハコが埋まるなら内容はどうでもいいとニコニコ笑って受け入れる店側。

この不健全共犯関係

この構造がある限り、音楽に対して誠実な演者時間と金、そして精神は、底なしの沼へと捨てられ続けることになる。



5. 総評:この虚無がどこにでも居る恐怖

半年スケジュールを送り続けたMさんの執念も「ホラー」であり、行き過ぎた「粘着」だ。

この底なしの虚無を相手に、そりゃあ呪いの一つや二つ送ってもいいが、あとはもうリソース無駄遣い。他にやる事あるでしょ。

P氏の最も邪悪な点は、自分が「名乗り出た誠実な人間」だと本気で信じていそうなところにある。

自分の不誠実さが他人人生をどれだけ削り、界隈の質を低下させているかに、彼は一生気づかない。

一生懸命がんばる自分に陶酔し続けるだけだ。

この「無自覚加害者」と「復讐に囚われた被害者」。そして、それを黙って食い物にするライブハウスというシステム

地下界隈に吹き溜まる、この救いようのない閉塞感と構造搾取こそが、実は幽霊よりも何よりも恐しい「本物のホラー」なんじゃないだろうか。

結局、誰も幸せにならない。

ライブハウスだけが場所代で肥太り、演者の心は摩耗していく。

こんな界隈、さっさと抜け出して売れるしかねーんだわ。

クソが。

2026-03-02

星霜の心理士の一件が自分でも驚くほどつらい

マンガワンで色々な作品読んでいたこともあって一連の騒動自体は追ってはいたが、堕天作戦常人仮面は読んでいなかったため他人事という感覚があった。最悪マンガワンがつぶれたとしても人気作は他に移籍するだろうしなと。

そこにきてこれ

https://www.shogakukan.co.jp/news/477332

最初読んだときは、マツキタツヤと星霜の心理士が結びつかず文章理解できなかったし内容を把握できても信じられなかった。ただ今の流れとしてマンガワンならありえてしまうか…という嫌な納得もあった。

内容を読む限り常人仮面の流れとは異なりこっちではマンガワンなりに筋を通している(通そうとしている)し、司法としても理屈としても問題ないのかもしれん。

ただかつてアクタージュが好きだったし星霜の心理士読んで面白いと思った人間としては理屈ではないつらさがある。

なんでつらいのか?と考えるとやはりアクタージュでとてつもない不義理を行った人間作品を知らず知らずのうちに読んでいたことが、騙されたと、許せないと、そう感じているんだと思う。

更生して社会復帰の流れとしてこっちは問題ない、叩くなというのもわかるが、読者が気持ち吐露するのは許してくれ

2026-02-13

自分の行動の解像度一つで精一杯の配慮捨て台詞なっちゃうんだよ

悪者になりたくないなら普段から不義理すんな、自分の行動に対する感度を高めて

自分がしてることは一体何か、言ってることが相手にとってはどういう意味を帯びるのか、常に考えて気を配り続けろ」

って話なんだよ

相手の心を理解して掌握してコントロールできねーとかする気がねーならもう表現者やめろ

筆折れヘッタクソ

2026-02-11

比例票が全部公明議員に喰われて、立民創設した枝野を落とすような不義理政党ものな。まじでクソすぎるよ野田

2026-02-09

衆院選自民圧勝でつまらなかったが、俺の地元県知事選挙は接戦で面白かったぜ。

まあこれで県政がどうこうってことはあんまりない(どっちも保守候補なので)だろうけど、前回の知事選不義理かましてた連中が支援してた現職が負けてざまぁって思った。

まあ現職自身傀儡みたいなもんで、やりたくもない田舎県知事なんてやらせられてたんだろうからかわいそうではあったけどね。

2026-01-20

伊藤詩織擁護派、せっせと妄想を膨らませる

https://x.com/kentarotakahash/status/2013591715991695703?s=46&t=m0EXJSjLezh3AQX5_uZarQ

kentarotakahashi

@kentarotakahash

他に考えられます

最初訴訟会以前に、元弁護士 vs 伊藤詩織以外で、「許諾」問題に関して伊藤さんと「齟齬」があった「関係者(全方位)」って。

minako

@cXjvalBLJOcU2ug · 1時間

弁護士情報漏洩と説得に当たった関係者達。

それでも従わなかった伊藤詩織さんだからBBD映画上映を止めるために記者会見が決行されたと言う流れか?

不義理ってそう言うこと?…

21:37 · 2026-01-20 · 1173回表示

minako

@cXjvalBLJOcU2ug · 19分

無いです。😭悲しいが、そうだろうと思いました。

kentarotakahashi

@kentarotakahash · 29分

関係あるような、関係ないような話ですが、私個人経験では、作品製作中のアーティストに対して、え?前はこう言ってたじゃん?え?オレのここまでの働きは?え?そりゃない、幾ら何でもそりゃないよ!と思ったことは何度もありますよ。そんなもんですよ。

//

妄想しか発言してねー。

どこに事実や法や論理あんねん。

こいつらが必死になってるのは伊藤詩織なんて関係なく自分の作りだすストーリーに酔ってるだけ。

しかし、見てるとこでする会話かよ、キモすぎて引くわ。

2026-01-17

ヒプマイって映画で完結してたの?マジ?

ファン不義理コンテンツは数あれど、その中でもトップレベルにひどいものを見た

2026-01-16

しか高市っちは大勝できないと責任取らされるから大変なのな

勝たないと有耶無耶にできない不義理しまくってるから

2026-01-15

立民を支持してきたけど、投票先がなくなった…

ちょっと政治について吐き出させて欲しい。

はてな匿名ダイアリーに、初めて書く。

理由は単純で、この行き場のない気持ちをどこかに吐き出したかたからだ。

最近、ずっと頭の中に引っかかっているのが、立憲民主党公明党による新党構想の話だ。

正直に言って、かなり困惑している。

私は、立憲民主党の支持者だ。

もともと、枝野幸男さんが「立憲主義に立ち返る」という理念を掲げて党を立ち上げたとき、その言葉に心を打たれた。

正直、政策の細かいことはよく分からない。

経済が上向くとか、給料が上がるとか、そういう即効性のある成果は期待できないかもしれない、とも思っていた。

それでも支持していたのは、

一部の人間だけが得をする政治ではないこと

・本当に困っている人が切り捨てられないこと

弱者を見捨てないこと

裏金のような、権力者恣意的不正が許されないこと

そういう「当たり前の倫理」が守られる政権になりうるのでは、という期待があったからだ。

少なくとも、今の自民党よりは、党利党略自己保身だけを考えていないと信じていた。

枝野さんの時代には、確かに「信念」があったと思う。

弱者を見捨てない、不義理はしない、ちゃんとした政治をしてくれるかもしれない、という期待感があった。

不正は許されない。

倫理が守られる。

それだけでも、世の中は少し良くなるはずだと、私は思っていた。

でも、今の立憲民主党はどうだろう

今の立憲民主党を見ていると、「悪目立ちしない自民党」「露骨悪事はしない自民党」そんな印象を持ってしまう。

根っこは、あのグダグダ烏合の衆だった、かつての民主党と同じじゃないか、と。

それでも、「自民党よりはまだマシだろう」という消極的支持は続けてきた。

からさまな悪いことはしないだろう、という最低限の信頼だけで。

でも、今回ばかりは、さすがに「どうしよう……」と思っている。

だって公明党だ。

宗教が裏にある政治を、私は信じられない

公明党の背後に創価学会があることは、公然事実だと思っている。

創価学会について、私は詳しいわけではない。

でも、統一教会ほど露骨ではないだけで、構造は似ているのではないか、と感じている。

お金を集めて、上の人が潤い、下の人は信じて、せっせと上納する。

どれだけ政策が一致していようと、その結果、社会が良くなると理屈で分かっていようと、根っこが宗教である以上、私は信用できない。

いつ、その宗教論理で牙をむくか分からいからだ。

私は、善政を敷く王様独裁者よりも、たとえ不器用でも、民主的に選ばれたリーダーのほうがいいと思っている。

もちろん、今の生活が苦しくて、「とにかく生活が良くなるなら……」という気持ちで支持する人たちの心情も、理解はできる。

でも、そういう切実な気持ちにつけ込んで、

最初はいい顔をし、権力を握り、外堀を埋め終わったあとで、意に沿わない人たちを排除し始める。

そんな歴史を、私たちは何度も見てきたはずだ。

多くの人は「自分大丈夫」と思う。

でもある日突然、「あなたは向こう側です」と、よく分からない論理で線を引かれ、気づけば虐げられ、一部の権力者養分になる。

そんなの、嫌に決まっている。

長い目で見れば、その可能性がある選択は、結局「損」でしかないと思う。

……と書いていたら、自民党批判公明党批判が、少しごっちゃになってきた。

結局、投票先がなくなった

でも、公明党について言いたいことははっきりしている。

裏に宗教があり、その「長」に逆らえない構図がある以上、どれだけ「党と宗教は別です」「代表民主的に選んでいます」と言われても、私は信用できない。

しろ、あからさまな独裁に見えないぶん、タチが悪いとすら思っている。

目先の「良さそうな政策」に騙されないでほしい。

……もっとも、今の立憲民主党は、政策面でも筋が悪いと言われているから、政策で選ばれることはなさそうだけれど。

本当に見るべきなのは

国民のことを見ているか

日本のことを考えているか

民主的手続き物事を進めているか

そこだと思う。

で、結局、何が言いたいかというと、投票先がなくなったよ、という話だ。

立憲民主党に、設立当時の理念の「幻想」を、かろうじて抱いてきた。

でも、今回の公明党との合流の話で、その幻想が大きく揺らいでいる。

ほんと、どうしよう……。

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