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はてなキーワード: ポップスとは

2026-04-27

B’zとかALFEEロックバンドとか言われるとモヤる

単なるポップスロックって言い換えてるだけやん

2026-03-24

お前らMrs. GREEN APPLEってYouTuber知ってる?

Lulu.って曲めっちゃいから聞いてみ

俺の推しお勧めしてたんだけど日本人が作ってる曲なのに低音がめちゃくちゃしっかり入ってて気持ちいい

全体的に低音マシマシなのにかなり帯域整理されてるからしっかりとポップスとしてのキラキラさも保ちつつ、洋楽と張り合えるだけのローの大きさがある

ベースチェロ、パッド、シンセベース、サブベースが入ってる

ラスサビになるとこれベースミュージック!?って感じでローが一気に足されるんだが、それが抜けた後、ギターのリフで明るいはずなのに、圧が消えて友達がいなくなった後の静けさを感じさせてしんみりする

2026-03-23

マリーゴールド意図的かどうかは知らんがめっちゃセンスあるな〜って思った

故あって、初めてあいみょんの『マリーゴールド』をきちんと聴いた。

筆者はあまり日本ポップスに詳しいほうではない。一応聞くけど、まあコーネリアスだったり坂本慎太郎だったり、「サブカルクソ野郎」的なものをよく聴いているタイプだ。洋邦問わず聞くという自認ではあって、最近個人的ロカビリー評価ブームがきていてWild Roostersをよく聴いている。あとはモッズモッズが参照しているサザン・ソウルなんかを好んで聞くし、過去音楽ではなく現在のものだとX-Over Jazz系をよく聴いている。Greg Speroとかね。そういえばKIRINJI新譜よかったよな。リズム隊の「生感」がいままでで一番いいんじゃない

で、そういう筆者が、故あって『マリーゴールド』をまじめに聴いたわけだ。聴く前の印象は「無難」「予定調和」「日本人の脆弱性を突いている」というような印象を持っていた。じっさい、コード進行メロディアレンジにおいては、完全に「変」なところがない。こんなの「すでに刷り込まれもの」を日本人に耳にぶち込んだら全員「好き〜」ってなるやつじゃん。という。まあ唯一アレンジにおいては逆再生? ボリューム奏法? がギミックとして仕込んであって、この手の保守的ポップスにおいてはちょっとおもしろギミックだな、尖ってんじゃんと思った。思ったけれど、それ以外については全て「既視感マックス」の楽曲ではあると思ったし、それを覆すほどの強度のあるギミックではないよね。とはいえ、この「既視感マックス」をやるのってべつにそう簡単なことではないし、それをやるのはすごいんですよ。すごいんだけど、冒険心のない、「もうみんなが知ってて警戒心を持たなくてもよくてパッと入ってくる」という意味でたいへんに「日本音楽文化で育ってきた人たちの心にスッと入っていく」脆弱性を突いたつくりの曲という意味では意外性やひっかかりが全くない曲だな、というのは、聴く前に持っていた印象とあまりかわりがなかったんだよね。

けど、一箇所だけ「え、まじ?」ってなって引っかかった部分があって、それが「むーぎわらの〜、ぼうしのきーみがゆれたマリーゴールドにに、てる」の部分。「に、てる」ってそこでブレス吸うんか!? おなじメロディーのところでは全部こういう「文節の切断」が起こっている。こういう、文節をブレスフレーズを切っちゃうやりかたっていうのはまあ今までもやられなかったわけではない。宇多田ヒカルの「な、なかいめのべ、ルで受話器を取った君」もだいぶへんなところで切ってる。けどこういうのってあんまり伝統的で既視感マックス保守的な"歌謡曲"」でやることってあんまなくない? そこにぼくはちょっとアンバランスさを感じて「ひっかかり」を得たんだよね。

ポップスにおいて、この「ひっかかり」ってのはかなり大事だと思っていて、「なじみのある感じ」と「ひっかかり」が両方あって初めて「ポップスとしておもしろい曲になる」と思うんだよね。何度も言うけど、べつに「文節を切っちゃう歌い方」ってこれがはじめてじゃなくて、いろんなところでやられているけど、これだけ曲もコードアレンジ保守的な「歌謡曲」で、こういうことをやられているのは結構大きな違和感としてかなり仕事していると思う。

で、これが意図的なのかどうかはわかんないんだけど、めちゃめちゃいい違和感じゃんこれ、とぼくは思ったわけ。この文節のぶったぎりがなければ、「凡庸歌謡曲」で終わってもおかしくないところを、この文節ぶったぎりがそうさせていない。逆に、アレンジコード進行メロディどこかに「斬新さ」があったらこの文節ぶったぎりは「あ〜はい、そういうジャンルね」で回収された気がする。そういう意味で、「基本全部めちゃめちゃ保守的」に、一箇所だけ「保守的じゃないやん! という違和感」を忍び込ませている構造はかなり「新しいしキャッチー」を成立させているな〜って思ったんだよな。

最初に書いた通りぼくは日本ポップスあんまり詳しくないから、的外れなこと言ってるかもしれない。けどぼくは「あいみょんって要するに懐メロの焼き直しでしょ」って思っていたことを懺悔したい気持ちになったよ。という記録

2026-03-05

そもそもポップス作曲家ときがなんで文化庁長官やってんだよ

芸術じゃなくて商売でやってたやつやんけ

2026-02-10

嫌いじゃないが仲良くはなりたくない相手がいる

一昨年入った会社の後輩の話だ。

そいつ仕事が速く、報連相が的確で物分かりも良い、いわゆる「期待の新人」ってやつである

業務スムーズに進められる以上、こういう人材自分の下にいるのは非常にありがたい。

で、そいつが俺に対して積極的コミュニケーションを取ろうとしてくる。

普段雑談だったり、昼食だったり飲み会だったり、そういうのだ。

別に限定ではなく、とにかくよく一緒に働く人間とはできるだけ親密になろうと努力しているらしい。

しかしだ。そいつ典型的陽キャなのに対し、俺は陰キャオタク自称社不のクソ野郎だ。

そいつは、既に結婚しており、休日スポーツで過ごしていて、流行りのドラマ小説を嗜み、音楽ポップスに加えクラシックなんかを聴いたりするらしい。

一方俺は、現在どころか過去にも彼女はおらず、エロゲYouTube休日を潰し、逆張りで若干古めのアニメやらラノベやらを読み、音楽アニメエロゲ曲以外はほぼわからない。

会社に何人か話の合うオタク仲間がいるから生き残れてはいるが、その後輩含め会社の大半のやつとは趣味が合わない。

でまあ趣味の話が合わないだけでも致命的なのだが、育った環境の違いなのか、話のノリやボケというか、全般的に波長が合わない。

これが最悪だ。

そいつリズムゲーのようにポンポンリズムよくラリーをするタイプの会話を好むが、俺はオタク同士のターン制バトルみたいな早口会話雑談しか楽しめない。

話題の繋げ方にも違和感を感じる。「そこ笑うとこか?」ってところで笑われたり、逆にこっちの笑いに困惑されたりする。

酔っ払った時に絡んでくるノリも典型的体育会系という感じで、苦笑いして誤魔化すしかない場面が多い。

良いやつだからこちらが拒否すればしつこく言ってくることはない(なんなら謝ってくる)のだが、盛り上がってるところにそうやって水を差すのも申し訳ない。

仲良くなった相手というのは、仲良くなったなりの親密な対応とかコミュニケーション要求してくる。

から、俺としては波長の合わない人間とは必要以上に仲良くなりたくはないし、それがお互いのためだと思っている。

そいつとは、趣味とかプライベートなやり取りなんか要らないから、ただただ普通仕事仲間でいたいのだ。

しかそいつは俺に積極的に話を振ってくるし、わかるはずもない趣味のことを聞いてくる。

人間として嫌いじゃないし、仕事仲間としてギスギスしたくはないが、話が合わない旨ぐらい伝えるべきか。

2026-01-17

anond:20260117065220

2020年代に入り、特にコロナ禍を経てからポップスコード進行楽曲構造の複雑化には、目を見張るものがあります

コロナ禍で物理的なセッション制限されたことで、アーティストが一人でPCに向き合い、情報量限界に挑むような楽曲制作に没頭した影響は非常に大きいと感じます

なぜこれほどまでに複雑化したのか、いくつかの視点で整理してみます

1. DTMによる「視覚的な作曲」の浸透

かつての作曲楽器を持って「手」の癖でコードを探していましたが、現在DAW音楽制作ソフト)上では、ピアノロールという画面を見ながらパズルを組み立てるように音を配置します。

直感的な音の配置: 楽器が弾けなくても、画面上で半音ずらしたり、テンションノートを積み上げたりすることが容易になりました。

理論コピペ拡張:

有名な複雑な進行(例:丸サ進行やIV-V-iii-viなど)をテンプレート化し、そこからさらに「裏コード」や「分数コード」をパッチワークのように繋ぎ合わせる手法一般的になりました。

2. 「可処分時間の奪い合い」と情報密度

コロナ禍でリスナー音楽視聴スタイルが「じっくり聴くからSNSTikTok等)で秒単位で消費する」へと加速しました。

飽きさせない展開:

わずか2〜3分の曲の中に、転調、拍子変更、激しいコードチェンジを詰め込むことで、脳に強烈なフックを残そうとする「ハイパーポップ」や「ボカロ文化」の影響がメインストリーム逆輸入されました。

宅録極致:

ライブでの再現性無視できる環境だったからこそ、人間が弾くには難解すぎるジャジーで複雑なボイシングが多用されるようになりました。

3. 日本独自の「複雑化」の文脈

特にJ-POPにおいては、Official髭男dismKing Gnu、Vaundyといった、ブラックミュージック素養を持ちつつDTMを駆使するアーティスト覇権を握った時期とも重なっています

サブドミナントマイナーの多用:

切なさを強調する和声が好まれさらにそこにブルーノートテンションが加わることで、かつての「J-POP王道3コード」という図式は完全に過去のものになりました。

 

アーティストが「内省」と「実験」に費やした時間 コロナ禍で外の世界との繋がりが断たれた結果、多くのクリエイターの関心は「自分しか作れない、極限まで磨き上げた緻密な世界観」に向かいました。それが結果として、1曲あたりのコードの数や、予測不能な転調の多さとして表れているのは、音楽史的に見ても非常に興味深い現象です。

anond:20260117064318

DTMによる作曲が普及した現在ポップスコード進行ってものすごく複雑になってるんだよね。コロナショックで全地球アーティスト引きこもりになったあの時期にそれは顕著になった。

 

それに比べてジャズときたら。平凡な旋律、平凡なコード進行節回しや不自然なタメで平凡さをごまかすあざとさ。すべてが古すぎる。

anond:20260117063633

ポップス冷笑するジャズ好きを腐るほど見てきたのでそっちもそっちでどうにかして欲しい

2025-12-05

ワイのYoutubeハイライト

毎年この季節になるとクソYoutubeが「今年のハイライト」とか言って

今年一番聞いた曲にのせて「お前の嗜好をずっと見ていたぞ」と紹介してくれるんだけど

 

もっとも見たチャンネル

1.積読チャンネル(本紹介系)

2.チャンネルがーどまん(低知能ドッキリ系)

3.Mio Yashiro TVホスト系)

4.Nagasaki Biopark(動物園系)

5.羽流鷲りりり / Ririri Channel【ななしいんく】(ゲームVtuber

だった

 

人間というもの何らかの統一性があってエンターテイメント摂取しているわけではない

ということが今回のn=1の調査によって明らかになった

 

ちなみに一番聞いた曲は

1.シンボル シラフ feat. TOKYO世界 (ラップ

2.空飛ぶ家系モンスター 野良顎 (はんじょうラップコンクール

3.ANOTHER WORLD Gackt (ヴィジュアル系

4.Hands On Me Jason Derulo feat. Meghan (ポップス?)

5.See You Again Wiz Khalifa ft. Charlie Puth (ラップ?)

 

人間というもの何らかの統一性があってエンターテイメント摂取しているわけではない

ということが今回のn=1の調査によって明らかになったが

どうやらHIPHOPに親しみがある人物のようである

2025-11-01

tatoo入れるアーティスト本音を聞きたい

もろちん、先住民の方々の慣習やそれを模したMAFIA、GANGみたいに自身アイデンティティ(所属出自)を文字通り"身に刻む"ためにやるのはわかる。また、YAKUZAみたいに入墨刑にルーツを持つ(入墨自体中国ルーツを持つ)我々はアウトローであるという自己主張のためにやるのもわかる。

そしてそこにルーツを持つ海外アーティスト特にGANGから派生したHIPHOPアーティスト身体Tatooを刻むのもわかる。また、YAKUZAあがりの日本アーティスト身体入墨を入れているのもわかる。

でも全然関係ない日本のそこそこいい大学行ったポップスアーティストがどんどん全身入墨まみれになっていくのは何なの?その入墨はどんな思想があるの?アメリカの真似してるだけなんじゃないの?

自身価値観がアメポチ証明であること身に刻むことがアイデンティティの表明になるのって皮肉すぎない?

と思ってしまうのだが、みんな実際にはどんな気持ちtatoo入れてるんだろうって本音のトコロを聞いてみたい。

2025-10-31

anond:20251028180132

米英のロックポップスにおける「ダサい」は

主に上流階級のお坊ちゃま・お嬢様が好みそうな明るくて陰の無い能天気音楽のことで

黒人音楽黒人向けは良いが、白人の好みに合わせたものダサいとされる

作品の出来・不出来とは関係ない

ただし、そのダサい音楽を好きな下層階級有色人種もいっぱいいるわけで

実際にダサい評価をしてるのは恵まれ環境で育った高学歴インテリだったりする

2025-10-12

anond:20251012172035

それポップスでやる意義ってどれくらいあった?

たぶんクラシックちゃんとやる方が学びがあったと思うんですけど、どうでしょう

2025-08-03

anond:20250802155200

そこに人間の情を見出せる人はあの作品を楽しめるし、自分みたいに生物生理理屈として成り立っとらんやん、というタイプには、あの作品あかんね。

個人的には、あの作品は長期的には語られない作品になるだろうと予想している。

ポップスと同じで、その世代けが喜ぶ作品に見えた。

からこそ、今後ファンがどう語り継ぐのか楽しみ。

2025-07-25

ペコちゃんまさか渋谷スクランブル交差点降臨!?日本国民アイドルスイーツ界の頂点へ~

時は令和、空前のレトロポップスイーツブームが最高潮クリームソーダとか、プリンアラモードとか、みんなが「懐かしいのに新しい」ってSNSで叫んでた20XX年。そんな中、渋谷スクランブル交差点に、マジで浮世離れした可愛い女の子が現れたんだって!真っ赤なリボンに、水玉のワンピース、そしてあのキュートな舌ペロ顔!「え?誰かのコスプレイベント?」ってみんなが遠巻きにしながらも、その圧倒的な存在感に目を奪われてたらしい。

「ペコ、お腹すいたぺこ~!」

え?マジで?あの不二家看板娘、ペコちゃん!?日本国民キャラクターが令和に爆誕!?ってオタクギャルたちがスマホで速攻ググり始めた瞬間、その超絶キュートなお方、もといペコちゃんは、あたりをキョロキョロしながら呟いた。「ここは…不二家レストランではないぺこ…?ずいぶんと賑やかで、人がたくさんいるぺこね~!」って、マジでキャラクターが抜け出してきたみたい!「マジありえん!」ってみんな心の中でツッコミつつも、その無邪気な瞳に、何かとてつもない可能性を感じてたらしい。

そんなペコちゃんに、恐る恐る話しかけたのは、渋谷インフルエンサーとして活動してる、超絶トレンドに敏感なギャル、リナ。「あの…もしよかったら、何か困ってますか?」「う~ん、ちょっと迷子ぺこ…お家、どこぺこ?」って、マジで純粋!リナ、その可愛さにマジでキュンとしつつ、「アタシ、リナ!渋谷ことなら、何でも聞いて!ペコちゃんマジで可愛いから、アタシが案内してあげてもいいよ!」って、キラキラ笑顔で声をかけたんだって

次の日、リナに連れられて、ペコちゃんは初めて現代日本体験カラフルスイーツショップとか、映えまくりカフェとか、マジで全てが新鮮で目をキラキラさせてた!でもね、ペコちゃんが一番興味を示したのは、コンビニレジ横に並んでた、昔ながらのあの飴ちゃん。「これ…ミルキーぺこ!ペコのおやつぺこ~!」って、マジ真剣眼差し。リナ、まさかのチョイスに驚きつつ、「あ~、これ、ミルキーですよ!懐かしい味で美味しいですよね!」って教えてあげたんだって

ペコちゃん一口食べてみたら…「な、なんなのぺこ、この優しい甘さは!?口の中に広がるミルクの風味と、とろけるような口どけ…まるで、ママのぬくもりのように、安心する味ぺこ!これこそ、ペコが求める、真の甘さぺこ!」って、マジで永遠の6歳っぽい表現で感動してたらしいよ。

そこからペコちゃんミルキー愛がマジで爆発!毎日色んなお菓子屋さんやスーパーを巡って、ミルキー味のお菓子や、練乳を使ったスイーツを食べ比べまくってたんだって。「ミルクの種類、甘さの加減、練乳の配合…研究しがいがありすぎるぺこ!」って、もはやミルキーマイスターレベル

でね、ある日、ペコちゃんマジで下取りの野望を語り出したの。「ペコ、このミルキーをもって、天下を…とは言わないけど、この甘味世界において、誰もが笑顔になれる、最高にハッピーパフェ創造してみせるぺこ!これこそ、ペコの『スマイルパフェ』ぺこ!」って!

え?ミルキーパフェ天下統一しかも「スマイルパフェ」って!マジで壮大すぎる!でも、ペコちゃんの「不二家は、いつも、お菓子の夢、お届けします。」っていう魂があれば、きっと何か成し遂げるに違いない!ってリナも思ったらしいんだけど、ペコちゃんの目はマジだったんだって日本国民アイドルとしての使命感が、令和のミルキーパフェに新たな戦場見出したのかもね!

そっからペコちゃんミルキーパフェ天下統一計画スタート!まずは、SNSで「#ペコちゃんミルキー革命」ってハッシュタグ作って、毎日自作の超絶キュートで甘々なパフェ画像をアップし始めたんだって。その可愛すぎる見た目と、ペコちゃん純粋コメントが、一部のスイーツ好きギャルや、キャラクター好き、そしてファミリー層の中でじわじわバズり始めた!

ペコちゃんが作るミルキーパフェマジで気になる!」

国民キャラが作るスイーツとか、絶対何か可愛い!」

ミルキーパフェって、意外とアリかも…?」

SNSペコちゃんミルキー愛でじわじわ盛り上がり!しかも、ペコちゃん、ただ作るだけじゃなくて、全国各地の新鮮な牛乳や、最高級の練乳を探し求めたり、ミルキーの味を最大限に引き出す具材を組み合わせたり、マジで研究熱心!「天下のミルキーパフェ」を目指して、日々試行錯誤を繰り返してたんだって

で、ついに!ペコちゃんは、渋谷のど真ん中に、自分プロデュースするミルキーパフェ専門店「PEKO’S SWEET DREAMS - ミルキー魔法 - 」をオープンさせちゃったの!お店の内装も、ミルキーパッケージイメージした、赤と白を基調とした、夢みたいに可愛いデザインで、ペコちゃん世界観を表現店員さんも、ペコちゃんイメージしたエプロンリボン着けてて、マジでキュート

オープン初日からスイーツ好きギャルや、インフルエンサー、そして親子連れまで、行列を作って押し寄せた!「SNS話題ミルキーパフェマジで挑戦してみたい!」「ペコちゃんって、なんか可愛い!」って、新しいファンが続々!でね、一口食べたら、みんなその奥深い味わいにハマっちゃうらしい。「うわっ、ミルキーのものなのに、パフェになってるとめちゃくちゃ美味しい!」「甘いけど優しいから、何個でも食べられる!」「ペコちゃんマジで神!」って、賛否両論ありつつも、リピーターが続出!口コミが広まりまくって、PEKO’S SWEET DREAMS - ミルキー魔法 - はあっという間に人気店になっちゃったの!

しかもね、ペコちゃん、ただお店やってるだけじゃないんだよ!定期的に店内で、自らパフェ「夢」について語ったり、子供向けの「お菓子作り教室」を開催したり、マジで独自スタイルエンタメ業界を盛り上げようと奮闘してるんだって

テレビ雑誌取材殺到!「令和のペコちゃん」「ミルキーパフェ妖精」とか呼ばれて、マジで時の人!ペコちゃんの強烈な可愛さと、ミルキーパフェの斬新な組み合わせが、新たなブームを巻き起こしたんだね!

でさ、最終的にどうなったかって?もちろん!ペコちゃんミルキーパフェは、全国のスイーツ好きに愛される定番メニューになったんだってお取り寄せスイーツとしても人気が出て、全国のコンビニスーパーでも「ペコちゃん印のスマイルパフェ」が発売されるほどに!まさに、ミルキーパフェスイーツ界に新たな旋風を巻き起こし、天下を獲った!マジですごすぎ!

あの時、渋谷の街に静かに佇んでいた国民アイドルが、令和の時代ミルキーパフェで新たな道を切り開くなんて、マジで誰も想像してなかったよね!まさに、日本国民アイドルスイーツ界の頂点へ、新たな伝説を創り出した瞬間!

リナも、「まさかペコちゃんが本当にミルキーパフェでこんなに有名になるなんて!アタシ、マジで感動して泣いた!」って、号泣してたらしいよ。

ペコちゃんは今も、さらなるミルキーパフェ可能性を追求して、日本全国を旅しているらしい。「ペコの夢、まだまだ続くぺこ~!」って、マジでストイック

こうして、ペコちゃんは、令和の日本で、ミルキーパフェという新たな武器を手に入れ、見事、スイーツ界で唯一無二の地位を築いた!天下統一…ではないかもしれないけど、その強烈な個性哲学は、多くの人々の心に深く刻まれたはず!めでたしめでたし…ってことで、マジでゾクゾクする衝撃的な物語完全燃焼したわ!ミルキーパフェ、マジ卍!

音楽をやれ、人生変わる

マジで増田なんかいます引退しろ

俺は32で男だが結婚できそうな見込みはない。

一応外資系パソコンとか売ってるメーカーの販社なんだが、年収云々よりも出会いに行くことが怖くてできない臆病だ。

清潔はそこそこある方だと思うし、相手を気遣ってるつもりではあるが、自己満かもしれないし

第一そんなこと言っても信じてくれないと思うので本題に行きたいんだが、

音楽っていってもいろいろ種類はあるんだが、やっぱりメジャーどころはアコギとかドラムとかピアノ系だろう。

俺は仕事とか住宅事情関係楽器を部屋に置けないか

鍵盤(midiキーボード)とドラムパッド(midiパッド)を買ったんだがマジで世界変わった。

俺は大の音楽好きで1ヶ月100時間以上も聴くし、

音質のためにわざわざXperiaにしたりプロ御用達AKG K702を買う、いわゆる「音質厨」だ。

ちなみに4歳の頃から高校生までクラッシックを習っていたため、もともと音楽親和性が高かったのかもしれない。

自分語りはさておき、音楽一つとってもポップスからクラッシックからジャズまでいろいろある。

個人的推したいのがポップスジャズだ。

コード進行マスターすれば、例えば既存ポップス曲にコードアレンジしてみたり、

あるいは「ここでクリシェしてるからこの進行なのね!」っていう新しい気づきがあったりする。

コード理論に正解はあってなきが如く、結局耳コピなので人それぞれ解釈は違う。

からこそ否が応でも自分勉強しなきゃいけないし、何より普段からたくさん曲を聴くので

「さっき流してた曲めっちゃエグいな」みたいなことがあればすぐに

実際コードを鳴らして確かめたりできる。特に最近ai進化しててヤマハコードラッカーじゃないけど

音源を読み込ませると自動で解析してくれるアプリもある。

さらコード理論ベース感性的に「ここ気持ちいいな」みたいなのを繋げていくと、ジャズ特有アドリブ演奏ができる。

増田生産性がないとは言わないが、結局他人批判するだけのくだらない遊びだ。

俺は音楽を始めてから世界が変わった。

2025-06-29

K-POPグループ外国を目指す理由

そもそもK-POPがまず日本に売り込んで日本での活動を始めたのが

韓国ではフルアルバムの値段が1000円くらいで安いので売れても大して儲からず、日本活動して金を稼いでいる」

という話だったんじゃ?

ジャニーズのせいで日本アイドルは歌ヘタ踊りヘタなジャニタレしかおらず、そこにジャニ圧力なんか知らんがなという韓国の歌も踊りも上手い男性アイドルグループが入り込むのは比較的容易だったかもしれない)

その当時から状況が変わっていないなら、売れて稼ごうとすれば海外を目指すしかなく、それが日本からアメリカに変わっただけなんじゃ?という気がする。

アメリカの方がマーケット大きいし売れた時の儲けも桁違いじゃね?

アメリカで売れたければある程度アメリカナイズされることは必要だろうけど、韓国音楽のまま売れてこそKPOP、と思ってる人は多いのだな。

ネイティブじゃない下手な英語アメリカポップス歌ってるアジア人、うれるわけないじゃないですかー、ってことか。

日本アニソンアニソンのままで海外でそこそこ受け入れられてるような感じで売れてほしいのかな。

それにしても最近日本男性グループもすっかりKPOP化して、どこも似たような構成の曲歌ってて曲だけ聞いても区別つかないよ。

なんなら元ジャニーズグループまでKPOP化してる。没個性が過ぎる

2025-06-14

やっぱりYMO1979年頃出てきて、それまでのポップス構造をひっくり返した全くの発明だった。その頃の洋楽シンセサイザーが入ってるんだけど、それほど強調しないような音も当初から出てきてて、音の加工が80年に本格的また突発的に発明されてその時代自分は立ち会った。そこから考えるとあれから50年も経つのに今の音楽家がどうたらとかいうつもりはないが、全くの発明というくらいの音楽は現れていない。どういうのが現れても既視感がある。YMOがやっていた頃の後期の自然シンセサイザーの音が現代の音楽でも継承されているが、電撃を食らったような聞いたことのない音はいつ出てくるのだろうか。

音楽家はどんどん新しい人が現れるけどほとんどが前のもの引用で終わっていて、若さけが価値になって中高生人生で初めてポップスを聞くので若い音楽家に憧れて共感して聞いているが、次に若い人と若いリスナーがまた出逢えばずっと同じことの繰り返しということが起こっている。今はそのサブスクに蓄積されている昔の音楽引用するのはいいが、どうにもこうにも新しい音楽発明がないとなると、せっかくパソコンスマホで作り放題つくれるというなら、音楽ソフトの縛りを壊してしまうような人がいて、なおかつ旧来の大衆音楽に届くような合せ技をやってこないとどうにもならない。

2025-06-12

EテレクラシックTV、旧関ジャムみたいな企画やっちゃってる

劇伴の名手・菅野祐悟さんとゲスの極み乙女ちゃんMARIさんをゲストに、クラシック劇伴ポップス、各ジャンルプロが「泣ける音楽」について熱く語る

▼ 「ここが泣ける」プロが選ぶ1曲

▼ 泣ける曲の音楽テクニックとは?

▼ 名文の朗読に合わせて演奏で「泣ける」を演出。泣ける音楽作りに挑戦!

MCイチオシの泣ける曲のスタジオライブも。

清塚信也ショパン鈴木愛理の「見る目ないなぁ」をお楽しみに!

6月12日(木)放送「プロが語る“泣ける音楽”」 - クラシックTV - NHK

見逃し配信https://plus.nhk.jp/watch/ch/e1?cid=jp-14LJN694JR

2025-06-08

大谷選手氷河期世代の「誇り」の終点だった

氷河期世代には、最初から与えられなかったものが多すぎた。

正社員椅子も、手厚い社会保障も、未来安心も。

かにすがろうにも、その「何か」すら曖昧だった。

それでも、自分たちには「誇り」のようなものが、ほんの少しあった気がする。

たとえば中田英寿。誰にも媚びず、世界に飛び出し、引退後は日本文化を発信する旅人になった孤高の存在

あるいはイチローストイック努力を重ね、メジャーで偉業を積み上げたレジェンド

彼らは結婚しなくても、群れなくても、「それでいい」と思わせてくれる存在だった。

そしてスポーツだけでなく、他のカルチャーにもそんな光はあった。

椎名林檎メジャーで毒を吐き、宇多田10代で世界基準ポップス提示し、エヴァが「逃げちゃダメだ」と言いながら、私たち鬱屈を代弁した。

そういう「孤高な美学」に、自分たち立場を重ねてきた。

しかし——大谷翔平が、その自己投影根底からひっくり返してくれた。

結果を出しながら謙虚礼儀正しくて健康的で、そして結婚もした。

ストイックでチームプレイヤーで、しか人間的魅力もある。

彼はもう、「個人美学」ではなく「社会的な正しさ」そのものだ。

そして彼の登場によって、氷河期世代ははっきりと分かれてしまった。

ひとつは、家族をもち、ある程度の安定と余裕の中で「いやぁ、大谷はすごいよね」と笑える側。

もうひとつは、社会に取り残され、メディア報道過剰反応し、「政治が悪い」と怒り続ける側。

後者は誰からも求められていないのに、SNSで当たり散らし、苛立ちを拡散している。

同じ時代を生きてきたはずなのに、ここまで違ってしまった。

だが残酷なのは、どちらも「正しい」と言えてしまうことだ。

怒る権利もあるし、称賛する余裕も正しい。

与えられなかった現実と、それでも何かを築いた現実

その両方が氷河期世代リアルだ。

ただ、大谷翔平のような「完全無欠」が可視化された今、かつての中田イチローや、文化の火を灯した人たちに託していた“敗者の気高さ”は、もう過去のものになった。

あとは、次に来るアルファ世代に飲み込まれていく流れを、どんな顔で眺めるかだけが、残されている。

バックギアクラッチも壊れた世代戯言を書き留めておく。

2025-06-06

ピアノバイオリンもやっててコンクール出るほどはしっかりやってたし部活小学校から大学まで吹奏楽高校では全国大会も行ったしソロコンも全国手前くらいまではいくくらい音楽やってきたし、作曲かもたまにするくらいではあるけど

聴く方は死ぬほど興味ないんだよね

自分でも不思議なくらいに

クラシックポップステクノEDM民族音楽も本当に興味ないしなんなら譜面が頭の中にできるので聴きたくないまである

楽曲研究のために色んな人の演奏聞かなきゃならない時は苦痛だった

から音楽そんなに知らないの不思議がられるし、好きじゃないっていうとそんなに音楽やってきたのに?って言われる

プレイヤーとして好きなのとオーディエンスとして好きなのは全く別

2025-05-23

あなたは「女子高生バンド」という概念に囚われすぎ

LAUSBUBについての意見

https://anond.hatelabo.jp/20250522113747

だが、この人はLAUSBUBの他の曲をちゃんと聞いたんだろうか?

「棘にある動画レベルで出場だとしたら」と書いてるのでたぶん聞いてないんだろう。ブコメでも指摘されてるが。

この手の人ってどうして「~だとしたら」って前提を勝手に作ってしまうのか。「だとしたら」じゃないのよ。

まず最低限youtubeに上がってる、より直近の楽曲も聞いた上で分析すべきでしょ。

さらにLAUSBUBについて具体的に語ってるのは最初の数行だけで、後はずーーーっとブルースがどうのとかジミヘンがどうのとかの話ばっか。

そんなの考えてる暇あったら他の曲も聞きましょうよ。

んで、彼女らが制服でやってる当時の演奏は確かに技術的に拙いよ。そのままの構成野外フェスの大きさでやるには不向きだろう。

だけどそれだけで「負けるだろう」とか言い切れるのがほんとにすごい。これが音楽好きの言うことなのかと呆れてしまうという意味ですごい。

彼女らの他の楽曲も聞けば、バックグラウンドに明らかに様々な音楽根付いてることが分かる。

ベースとしてはテクノニューウェーブの影響が濃いのは明らかだが、その後にこれはどういったジャンルから吸収されたものか分からない。

恐らくより色んな音楽を聞くようになって、インダストリアル系やアート寄りな音、サンプルも取り入れつつ(マスロックも聞いてるかも)、そこに本人たちのルーツにある素朴なロックポップスコード感などが混ざり合ってるようにも聞こえる。

最近の(インディーズでの)若い人の楽曲の特徴として、バースブリッジコーラスAメロとかサビとかのあれ)みたいな安定感のある構成無視する傾向もある。

やり過ぎると気持ちよく聞けないのでそれこそ素人が手を出すには危ない領域だが、LAUSBUBはそのへんのバランス感覚も優れていると思う。

理屈でやってるわけではなさそうだけど、結果的に単なる実験的なエレクトロというだけでなく、どこかポップミュージックとしての軽快さもある。

彼女らの曲を聞く限り、フジロックに出るレベルじゃないだろとは安易には思えない。

少なくともフジロックジャンルを絞ったものでなく、多様なジャンルごった煮フェスである

勝った負けたなんてさほど重視されないほど今の音楽は多様になっているのだ。

自分が感じた感想は、あのとき女子高生で拙い技術ながら熱を感じる曲をやっていたあの人達が、

そのまますくすくと成長した結果音楽的にもより豊かな世界を作るようになったのか、なるほどそれでフェスに参加か、素晴らしいね、だった。

たぶん元増田は「女子高生」とかのワードに引っ張られすぎなのだ

自虐的に「おじさんが同じことやってもどうせ受けないでしょ」とか書いてるけど、そもそもやれば同じことできると思ってそうなのが舐めている。

2025-04-13

anond:20250315155559

クラシックだと同じ曲でも指揮者ディレクション楽団の実力、その時のコンディション、会場の環境とか全然変わってくる(実際の変化量は微々たるものだけどその機微に敏感な人らが楽しんでる)から生演奏のがいいかもなって思う

一期一会感がある

ポップス系だと音源流して口パクとかボイスオーバーとか、それ凝ったカラオケでは?みたいなの多いし

聞き手も正直純粋に歌を聞いてるというより、声援出したり、手やペンラ振ったりするのを楽しんでる節があるので、それならハイレゾ音源の方がいいかもしれん

特に最近ではボーカロイドVtuberコンサートであるくらいなわけだけど、あんなん生である必要ほぼないからな

演者自己満とまでいうとさすがにかわいそうだけど実際のところそうだと思う

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