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2026-05-08

[]ねじ式

なんか有名なやつ

ブックオフで見かけて初めて読んでみた

なんかあれだね、夢で見たことをそのままマンガにしてる感じだね

まともに理解しよう読み解こうと思ったらダメなやつ

考えるな感じろってかんじだねこれは

途中までちゃんと読もうとしてあきらめたわ

ルーツレポの単行本があったから珍しいと思って買った

[]内P 正月スペシャル

2004年放送のやつ

出川が39歳とか言っててみんなめちゃ若い

バスツアーもちつき温泉宴会料理を、大喜利で取り合う感じ

正直くっそつまんなかったわ

大喜利うまい面子じゃないから、マジでネタがつまらない

わちゃわちゃgdgdしてるだけのほうが見てて楽しかったのになーと思う

内Pちゃんとみたのはこれが初めてな気がするけど、水曜どうでしょうしかり、なんか一昔前の根強いファンがいるバラエティ、今の感覚で初めて見てもつまんないなと思った

昔の感覚なら面白かったかといわれると微妙

そもそもお笑いアンテナとか感度が低い気がするからイマイチなんだよな

2026-05-07

[]ヒミズってちょっとCARNIVALっぽいなと思った

主人公男子高校生が、精神やんでひところして最後自殺するってやつ

よりそってくれるヒロインがいるのも同じ

どっちがパクリとかオマージュかいうつもりはなくて

こないだカーニバル小説読んだばっかで何気なくヒミズ読んだらめっちゃ既視感あって、これカーニバルやんって思った

これまでヒミズ何度か読んだときにはそんな共通点に気づかなかったけど

触れるタイミングによって点と点がつながるようなことがあるとたのしいわ

[]愛玩用ロボット「LOVOT らぼっと」体験

らぼっと

https://lovot.life/

愛玩用ロボット

たまたまデパート売り場で見かけて、

つきのみとの動画

https://www.youtube.com/watch?v=y42U27U39PY

で気になってたから触ったり軽く話を聞いたりなどした

つきのみとの動画では触れられてなかったポイントとして、脇の下があったかいらしい

頭なでてもあったかさがよくわからんかったら、そう教えてもらった

人間と同じ感じらしい

かわいいけどいかんせん値段がなあ・・・

最新のバージョン3だと55マンバージョン2でも44マン、それに加えて毎月の鯖代兼保険料が1~2万

ペット代とかエサ代とか医療費とか考えたらまあ悪くはないのか・・・

2026-05-05

[]100円炭火焼き鳥と完全個室 鳥道酒場 中野

平日2時間飲み放題980円ってことだったけど、ドリンクが薄すぎる

マジで薄い

ほぼ水みたいな感じで全然酔えない

焼き鳥とかホッケとかメシ系はよかっただけに非常に残念

980円の飲み放題にそこまで期待するなと言われればそうなのかもだけどさあ

さすがに限度があるだろうがよと怒りを覚えるレベル

1次会の魚民のほうがよほど濃かったし値段も安かったよ

二度と行かない

あ、メシはよかったかランチとかならいいかもね

[]博多ラーメン はかたや

とんこつらーめん1杯290円でずっとやってる有名なチェーン店

一応ラーメン屋といえば餃子だろうと思って餃子も頼んでみた

結果、餃子は失敗。コスパ悪いしおいしくない

ラーメンだけだな

んでラーメンも290円ならまあこんなもんか、いやむしろ290円できれっぱしとはいえチャーシューまでのってるのはめっちゃ頑張ってる

そう思える味と値段だった

卓上調味料紅ショウガゴマその他いろいろあるし

スープが真っ赤になるほど紅ショウガ入れてる人も多くてもったいないなと思った もうそこまでしたらほぼ紅ショウガ味になるやろ

ラーメン餃子ライスのセットもあるけど、単品でそれらを頼むよりお得になるわけでもなく単純な足し算だからお得感もない

観光に来て食うほどの味ではない

よほど胃袋に余裕あるならいいとは思うけど

ただ大名で有名な赤のれんっていう店がめっちゃ並んでて値段も安くなかった上においしくなかったのに比べたら、断然こっちのほうがいいと思える味と値段

問題ロケーション

値段を維持するためってのもあるんだろうけど立地が悪い

車がありゃ問題ないけど、旅行客で足が電車しかないと行きづらい場所

バスもあるけどバス代往復+290円ならそれでもっとマシなラーメンは食える

まあ歩いていける距離ではあるけども

とりあえず気になってた人生の実績は一つ解除できたから気が済んだ

2026-05-04

[]瀬戸口廉也CARNIVAL小説版+α

東京に行くことになったか国会図書館で読んできた

実は現物を新品で持ってたこともあるんだけど、一時の気の迷いで手放しちゃったんだよね

持ってた時と売る前、トータルで3回くらい読んでて、今回で4回目くらいか

内容以前にまず見た目がボロボロでまず笑ったwww

自分が持ってたのが運よく新品で買えたやつでめっちゃれいにしてたからさ・・・

古文書並とまではいわんが、かなりボロボロで手垢もやばかった

ページがちぎれたりするような、読むのに支障が出るようなレベルではなかったけども

んで中身

以下ネタバレあり

10年くらい前とはいえ、読んだ記憶がかすかにあるからまずプロローグでウっとくるよねえ・・・

学の遺書から始まるやつよ

この遺書だけ全部パソコン手打ちしてテキストでどっかに保存してた気がする

ここは瀬戸口真骨頂というか、スワンソングでも腐るほどやってた人間賛歌 生命賛歌 愛よなあ・・・

ありふれた言葉が並んでるけど、これを誰が書いたか

どういう人生を歩んだ人間が書いたか、ということを踏まえて読むと、言葉から感じられる重みが変わってくるんだよなあ・・・

閑話休題

そんでリサの弟の一人称物語が進んでいく

ネクロフィリアに悩んでる設定

でもモノローグとか思考はいものワンパターン瀬戸口

みぃちゃんみたいなキャラヒロインとしてでてくる

うーんなんでネクロフィリアになったんだっけ

リサ父親性的虐待されてたのを見たって描写はあったけども

あーなんか最近まったく別の漫画で、母親学校の男教師とやってたのをみてホモになったのかもみたいなのを見たけどなんだったっけ

あ、西洋骨董洋菓子店だ、よかったー思い出せて

閑話休題

んで姉の行方を調べたりするんよね

なんで急に調べ始めたかはもう忘れちゃった・・・

んでその調査結果を読者に説明する体で、原作ゲームのあらすじを一通りさらうんよね

原作ファンが心待ちにしているのは原作キャラのその後だけど、

渡会さんはなんかキャリアウーマンっぽくなってたね

ヤンキーボスみたいなのは引っ越したけど結局うまくいかずにクソ男にはらまされて実家戻ってきてひどい状態になってた

ヤンキー女の妹はガールズバンドみたいなんやってた

警察官も直接はでなかったけどちらっとはでてきたかな?

んで肝心の学とリサ

いろいろと転々としてたけど、学が謎の伝手で仕事を見つけて、新しい戸籍情報とかも得てこれからやってこう、みたいな感じになってた

※その謎の伝手ってのは学の父親だったってのが最後にわかる。この父親とのやりとりは、自分にとってはクラナドのそれよりも心に響いた気がした

んでなんとかうまくやってこうとしてたんだけど、やっぱり学の精神病がそれを許さなかったんだよね

一生懸命普通を装おうとしたけど結局ダメだった

学が一時退院したときリサ子供つくろうとして、それが無理だと知ってどうしようもなく泣いてしまったとき

学がもうここいらが潮時だとあきらめてしまったとき

リサの弟にも居場所を突き止められて、それがリサ無意識のSOSだと賢く悟ってしまったとき

それすら神の啓示であるかのように考えてしまったとき

図書館で読んでたけどマジで涙が盛り上がってきちゃったよね

結局学は自殺 でも死ぬ最後の瞬間はすごく晴れやかではあった 

さな葬式にいろんな人はくる

最後ネクロフィリアの弟が、みいちゃん的なかのじょに 「自分が死んだら自分死体えっちしていいよ」と言われて笑って終わるみたいな感じだったと思う

葬式ネクロフィリア的な部分にからめた描写あったっけかなあ・・・あるかなと思って読んだらなかった気がする

読み落としかもしれんけど

あ、今検索したらほかの人の感想で思い出せた

うそう、葬式を見て、死体ってのは死と直結しているか嫌悪感があるものなんだみたいなことにふと気づくみたいなのがあったね確かに

とにかく、そんなギリギリ状態で書いた遺書が、冒頭のプロローグなんよね

そんな状態で書いたにしては、あまりにも偽善希望懇願に満ちた内容になってて、それがまた胸をしめつけるんよ・・・

ちなみにエロゲーノベライズなのにエロ要素がほぼなし。

んで有名なあとがきよね

小学校とき飼育委員をしていたが、

にわとり小屋で卵を割ってしまったら、にわとりが自分割れた卵を一心不乱に食べるのを見てグロいと思った

この小説はそんなお話です、

という。

はー原作への思い入れありきではあるけど、やっぱり氏の小説はこれが一番な気がするなあ

一応、からべようすけ名義のも、時間の限りプレミア本優先で読んだけど、正直いまいちだった

読んだのは、田淵さん(瀬戸口名義)、死体泥棒ドッペルゲンガー恋人、プシュケ。

ちなみにプシュケは発売当時にこれまた新品で買ってたけど

なんか文章から感じる狂気とか生々しさとか若さ、プリミティブさ?がほぼ感じられなくなっちゃってる気がするんだよね

カーニバルでショック受けた後に読んだからなおさらそう感じたのかもだけどさ

初期乙一っぽさがある

乙一より読みにくいし内面描写重視ってのは違うけどね

それぞれ簡単

田淵さん(ウィキペディアに載ってない)

恐怖コミケ?みたいなやつに出したらしい

生徒手帳を模した小冊子の短編

クラスに見た目ショゴス女子高生が転校してくるって話

そのギャップにあれこれ起きるってのは簡単想像できると思うしその通りなんだけど、

途中からちょいちょい不穏な描写があって、実はこの世界自体・・・みたいな話

最後SFチックに終わる

実はこの学校飼育者?みたいなのに飼われてるペットが通う学校で、銀の肌を持った実験体みたいなやつが教師やってるとか

叙述トリックっすね

死体泥棒

めっちゃ乙一っぽい設定

ただ乙一なら短編にする内容を、無理に引き延ばして長編にした感があって、正直冗長に感じてしまった

大きな展開もほぼないし

まあ瀬戸口に期待するのは内面描写からってのはそうかもだけどさ

結局死体泥棒しました→最後はばれて終わりってだけだからなあ

青の炎のような追いつめられるサスペンス感があるわけでもないし

ドッペルゲンガー恋人

かなりななめ読みたかあんまりちゃんと読めなかった

でもかなりSF的な設定と話で、瀬戸口にこういうのは求めてねーんだけどなあとか思っちゃった

オチの部分まではちゃんと読み取れなかったけど、途中まで死んだ恋人クローンを重ねて、クローンがなんかそれに文句言うみたいな感じだった気がする

本人もクローンだったみたいな美女缶的なやつかなと思ったらやっぱり最後にそういう感じの展開持ってきててやっぱりねとなってしまった

ただなあやっぱりSFだとSF専門家とかではないからどうしてもそこの粗とかが気になって瀬戸口本来の求めてることに対してノイズなっちゃう気がしちゃったな

プシュケ

これは当時読んでなんやこれってなって正直はまれなかったけどもっかい読んでもやっぱりそうだった

現実妄想の境目がなくなっていく感じはなかなかよかったけど

総じて小説だと思い入れをするまでの尺が足りないんだよなあと思ってしまった

一人称の男が主人公だと全部同じようなキャラになるのも正直引き出しがないよなあとか

カーニバルゲームでがっつり思い入れ作ったうえで読むからよかったんだろうなって

まあタダで読めたかマジでよかったわ

関東住みは国会図書館に気楽にいけるからマジでうらやましいわ

2026-04-29

[] 【公式GWスペシャル 笑ゥせぇるすまん 〜連休中に仕事を思い出してしまあなたへ〜【笑ゥせぇるすまん 公式チャンネル デジタルリマスター版】

いやおもしれえ

短い中にエッセンスが詰まってるし、無駄セリフもない

やりとりも軽妙で、アニメになると冗長になりがちなパターンのやつじゃない

原作テンポをそのままアニメにしたような

ポケモンフラッシュみたなのがあるから推奨はしづらいけど

セリフ説明してくれるから音声だけ聞いてても楽しめるし

こないだの奇天烈もそうだけど藤子アニメマジでやべえわ

2026-04-21

[]リズと青い鳥

今日無料公開分

うーん・・・言いたいことはわかるけど、ぶっちゃけ一言で言っちまうと質アニメだなーという感じで、

正直自分の好みではなかった

かい演出とか対比になってるのとかいろんなメタファーとかわかるよ?わかるけど、それがわかったところで面白いかっていわれるとうーんとなる

みぞれがあまりにもあれだから話の作り方もいろいろがんばってるのもわかるんだけどさあ・・

いやまあ最後二人が幸せなら別にそれでいいけどさ・・・

なんか1時間半突き合わされたあげくこういう終わり方かよっていうがっかり感がある

2026-04-18

[][]フェノトピア(Phoenotopia: Awakening)

プレイ時間:約112時間

【内訳】


ああ、楽しかった。

このゲーム出会たことを感謝しよう。

とはいえ、このゲームをどのように発見したのかは忘れてしまったのだ。

買ったことは記憶している。

それは今から数年前のことだ(Steam購入履歴確認したら2023年だった)。

Steamウィッシュリストに入っていて(なぜウィッシュリストに入っていたのかは残念ながら思い出せない)、低価格で(今、定価を確認したら2000円だった)、ドット絵レトロ調なゲームが好きだからSteamセール時期に合わせて様々なゲームと一緒にこのフェノトピアを買ったのだ。

買ったままに放置していたけど、今年になって何かアクションゲームをやろうと思い、Steam積みゲーの中からフェノトピアを見つけてプレイを開始したという次第だ。

購入したのが随分と前のことだったのでどんなゲームだったのかを思い出すためにプレイ前にゲームPVを見たが、ドット絵で描かれたキャラクターや背景が綺麗で可愛らしかったので、雰囲気重視で難易度低めのゆるいゲームだと思っていたのだ。

から軽い気持ちプレイ開始したのだ。

しかし、それは大きな勘違いだった。

このゲーム、難しい。

とはいえ単に難しいだけではなく、様々な面でゲームとしての完成度が非常に高いのがよかった。

以下にその点を列挙する。

このゲームの完成度の高さとレトロ感を例えるのなら、1990年代半ばに発売された定価一万円超えのスーパーファミコンの名作ソフトといった感じだ。

こんな大ボリュームゲームが、今の時代2000円とは安すぎるだろう。

というより、2000円という安さで良い意味で裏切られたのだ。

さて、私のゲームプレイを振り返りながら、このゲームで困難に挑んだことを述べていこう。

道中では、ザコ敵の処理を面倒くさがって強引に突破しようとすると、かなりのダメージを食らってゲームオーバーになるのはしょっちゅうだった。

ボス戦では、何度もゲームオーバーになるのは当たり前だ。

何度もコンティニューしてボスの行動パターンを把握して、回復アイテムを大量消費することでボスに辛勝してきた。

謎解き要素もなかなか歯ごたえがあったが、ストーリー進行に必要な謎解きで詰むことはなかった。

とはいえアイテム収集系の謎解きは、それなりの量を見逃したりあきらめたりしたけれども。

数々のおつかいイベントは楽しかったが、ストーリーが中盤以降になると序盤の村に戻ったりするのが面倒になって、ゲーム進行の方を優先したりもした。

そんなこんなでゲーム全般的に難しかったが、困難に立ち向かうのが好きな私は難易度設定を一切下げることなく、ネット攻略情報を見ることもなくゲームクリアしたのだ。

ゲームオーバーになる度に難易度を下げることができるとメッセージが出るけれども、それには抗い続けたのだ。

ゲームクリアして達成感を得たが、裏ボス存在示唆する場所だったり最強装備の入手だったりが気になって、まだプレイを続けることにしたのだ。

理由はそれだけではなく、フェノトピア雰囲気が気に入ったから隅々まで遊び尽くしたくなったというのもある。

しかし、ハートルビーやスタミナジェムの全収集やその他の収集要素を自力で見つけるのは断念して、ついには攻略ブログを頼ることにしたのだ。

そんなこんなで、裏ボス対峙できたが、裏ボス相手に一体何回コンティニューしたのだろうか?

100回は超えてないと思うが、50回くらいはしたと思う。

ボスを倒した後は、せっかくだからと「スピードランナー」と「ゼロトライアル」の実績に挑むことにした。

スピードランナー」は自力で達成したかったが途中でどうやら無理だろうと思って、攻略ブログチャートを頼ることにした。

とはいえウロボロススキップやその他の裏技バグ技の類は使わないことにした。

そうした製作者の想定外の技を使わなくても、4時間以内でのラストポイント到達は可能だと考えたからだ。

結果としては、3時間20分で達成できた。

何度もセーブロードを繰り返したので、実プレイ時間は30時間くらいになったけれども。

そのままラスボスに挑んで「ゼロトライアル」を達成したが、ラスボス戦でも50回くらいはコンティニューしただろう。

そうして、ついに全実績解除したのがつい最近のことだ。

さて、ゲームの難しさばかりを述べてきたが、楽しさも述べていくこととしよう。

とはいえ、難しさと楽しさは表裏一体なのだが。

例えばこのゲーム、通常攻撃ダッシュでいちいちスタミナが消費されることに苦労する。

しかし、スタミナ消費がなければひたすら攻撃を連打したりダッシュで逃げまくったりといった、雑なゲームプレイ攻略できてしまうことになる。

また、一般的アクションゲームでは敵から攻撃を受けると2~3秒ほど無敵になって連続攻撃を受けないのがよくあるけれども、フェノトピアにはそれが無く、連続ダメージを受けるのだ。

これも、ゴリ押しプレイを避ける製作者の工夫といえよう。

こんな感じでこのゲーム、随所に意図的に難しさを含ませているのだ。

ネットレビューではこうした仕様に不満の声が多いが、私にとっては逆に良かったことになる。

アクションゲームゴリ押し突破するのではなく、じっくりと敵の行動パターンを見極めて丁寧に対処する方が楽しいと考えるからだ。

謎解きも難しくて自力で解けなかったものがかなり多かったが、それが悪い点だとは思わない。

スーパーファミコンの大作ゲームでも、理不尽な解法を要求するものが多く、完全クリアには攻略本が必須というのも当たり前だったからだ。

謎解きに試行錯誤するのは、製作者との頭脳バトルに思えて楽しいものだ。

自力で解けなかったということは、それだけ難しくて頭脳酷使してきたということだ。

おつかいイベントを主軸としたストーリー進行もいい(レトロゲームではよくあること)。

最強武器入手のわらしべイベント自力で解くのは無理だったけど。

登場キャラクターの全員に最低2回は話しかけて、ダンジョン分岐路で正規ルートを選ぶと「間違えた」と考える私だ。

もちろんおつかいイベントも楽しかったが、このゲームはセリフが豊富世界観の構築に役立っているし、各ステージオブジェクトや背景が美しく描かれているので、同じ場所を何度も往復しても苦にならない。

キャラクターとの会話を通じて、ストーリーの本筋とは関係ない名もなき街のモブキャラにも人生があるのだなと感じさせる。

ゲームプレイとは直接関係ないが民家などの内装も凝っており、家具の配置やインテリアなどでキャラクターが生きている様をほうふつさせられる。

あとは細々とした好きな点を思いついた順に列挙する。

好きなボスバーディーバーディーセリフ豊富で、ゲームオーバーになって何度戦っても楽しかった
好きなBGMボス戦のBGM疾走感がいい。ゲームオーバーになって何度も聴くけど、それでも飽きない
好きなステージムーンライト渓谷背景が色鮮やかでいい。飛び交うナイフクリルも優美
好きな主人公アニメーション釣り釣り上げるときのふらつきと、釣り上げた魚を得意げに掲げるポーズが好き
好きなキャラクタープラントさん彼の生き様にあこがれる
好きな敵モンスターワラジムシ(Scaber)ただのお邪魔キャラかと思いきや、まさかそんな設定があったとは……

さて、このフェノトピア自分にとっては非常に面白かったが、他の人に勧めたいとは思わない。

昨今のガチャを中心としたスマホゲームとか、FPSのような一人称3Dアクションゲームとか、快適感や爽快感を売りにしたゲームとは楽しさが全く異なるからだ。

そうしたゲームを楽しんでいる人にフェノトピアやらせたとて、楽しんでくれるとは限らないだろう。

このゲームにはオートセーブが無いだのファストトラベルが無いだのといった、昨今のゲームでは当たり前に搭載されている機能が無いことに批判もあるが、昨今のゲームをあまりやらない私にとっては、そんな機能いるのか? としか思えない。

まあそれも私がゲームにのめり込んでいた時期がスーパーファミコン全盛期だったからだろう。

とはいえゲームレトロであればあるほど面白いと主張したいわけではない。

1980年代くらいのRPGにありがちだった、方眼紙への手書きマッピングや「ふっかつのじゅもん」のようなパスワード手書きを、今現在にやりたいと思わないからだ。

ゲームは苦行であればあるほど面白いというわけではないのだ。

このゲームで課せられる苦行はゲーム雰囲気通りにスーパーファミコン全盛期の苦行であり、それは私にとってはとても楽しいものだった。

そう思えば、このゲームが高難易度ゲームであることは、見た目通りに当たり前なことなのだ。

そんなフェノトピア出会いにまた感謝して、この感想文を締めくくることにする。

[]ふぁぶる1部

久しぶりに再読

ほどよく忘れてて楽しめた

ただ、山岡を1回逃がしてから最後ロスタイム的な2,3巻は退屈だったなー

予想外の人気に無理やり引き延ばした感があって、今思うとさらに退屈な2部の片りんがすでに出てたんだなって

おもろいんだけど序盤の盗撮とか下ネタ系の話があるから他人とか身内にすすめにくいんよなあ

2026-04-11

[] 【歌枠】最近仕事しか歌ってない女の趣味カラオケ【ホロライブ/宝鐘マリン

土曜夜はゴールデンタイムやなvtuber

同じ箱内でも同時間帯に生配信が乱立してるわ

そんな中で前切り抜きで見たけど本配信が消されてたマリンの歌枠あったから初めて生で見てみた

結果、ぶっちゃけ期待外れだった

25kも同接いたけど、正直そんだけ集まるような配信じゃないよなあと思いながら見てた

セトリ微妙だったし

曲数も少なかったし

まあなんか体調悪いとかなんとか言ってたけど

曲と曲の間のトークもgdgdで全然面白くなかった

企画とかトークテーマというか話すネタを用意しとくこととかって大事なんだなということがよくわかった

2026-04-08

[]ゴッドオブウォーラグナロク 途中

ゴッドオブウォーラグナロク再開したけどやっぱりつまんないなあ・・・

グラフィックはすごいけどゲームとしては全然面白くない

逆にグラフィックがすごすぎるのが仇になってストレスの原因になってる

ギミックと背景の区別がつかんのが一番クソ

あと進める場所とそうでない場所区別がつかんのが2番目にクソ

めっちゃリアルでどこでもいろんな攻略法できるかと思いきや決まりきったルートしか進めんとかマジでイミフ

ホライゾン思い出したわ

ミニマップもねえしよお

コンパス的なやつが常に出るならいいけどでねえこともあるし

アクションもこっちはもっさりなのに敵はキビキビかつ遠距離と多数でボコってくるし

装備やらスキルの強化も全然強くなった気がしねーから全然楽しくない

すごいのはグラフィックだけ

きゃらも ストーリーも アクションゲームとしても低レベル

グラフィックばっかにこだわって肝心のゲーム性を投げ捨てるとか、初期のゴッドオブウォーみならってほしい

2026-04-02

[]パトレイバーの火の七日間

いいづらいんだけど、ぶっちゃけこれまでの無料公開分全部(アーリーデイズ、劇場版1、2、グリフォン決着編まで)の中で一番面白かった・・・

[]アルスラーン戦記コミカライズ最新刊まで

ダイジェスト気味にきて、後半の怪獣大決戦みたいな部分は大幅カット、でも魔物が出てくるパートはあるって感じやな

まあそれが落としどころやろうね

原作王都奪還後に魔物が出てきてからの後半のgdgdはほんまひどかったからなー

人ばっかであーだーこーだやってたとこに人ならざる者が超常で無双する(ただし敵のみ)って見ててつまらんっつかストレスたまるわー

2026-03-28

[]文村公「マンガラバー」最新話まで

リッコと似たテーマだってのは果て部のどっかで見てたから読んでみた

トーヨコで清掃員のバイトして食いつないで満喫生活しながら漫画書いてる女と、

売り上げ至上主義の男編集者出会って、

編集者が女の漫画に衝撃受けて惚れこんで、漫画を売ろう、ヒットさせようとする話だった

リッコと違って月間連載ってこともあってかなり展開は早い

漫画家が書く、めっちゃおもろいらしい漫画の内容もほぼ説明ないし

イラストは実物として作中でも出てくるけど

まあその内容まで説明してたらとてもページがたりんし、最近打ち切られた女漫画家と背景担当ガチムチ男の漫画みたいになっちゃうから

天才を書くのはむずいよなって思う

閑話休題

から結局話の展開としては、その女漫画家と男編集者の絡みがメインになってる

一応ほかにもサブキャラとかはいるけど

ただ正直、作中作がどんだけすごいかわからんまま人間関係だけ読まされるのは、漫画漫画としてはかなりきつい、という気がし始めてる

おそらくその結果として人気が落ちてきているように感じる

最新話はほぼケツに載ってる

作中でも女漫画家の読み切りアンケート最下位になってたけど、作者は自分もそうなってる状況をリアルに感じながら同じ状況の天才漫画家をかくってのはたまらんだろうな・・・とか無駄心配

作中作の内容がわからんってこと以外でも気になったのは

ブルーピリオドみたいな技術論もほぼすっ飛ばして勢いだけでほぼとんとん拍子でやってきて連載まで来たし、

少しSNSばずった程度でしばらくまともなカタルシスいからなあ

あとストレスのかけかたと解放のさせ方がお行儀がよすぎてフックがないんよな

クセがある人間だけど、それをハンドリングする編集者があまりにもデキた人間すぎる

そうでもないとこんだけ癖つよい人間とはやってけないってのはあるんだろうけど

(ここで最新話を読んだ)

(最新話読んでる途中の感想

・・・この漫画自体打ち切りルート危ぶまれるのに作中作も連載打ち切られるとか・・・

作中展開も救いがないしこの漫画自体も救いがないとかマジで勘弁してくれよ・・・

まあ現実的に連載一発目から大ヒットなんてのも難しいんだとは思うけどさ・・・

なすぎるわ・・・

(最新話最後まで読んだ感想

おいおい熱いじゃねーか)手のひらクルー

作者が自分自身を鼓舞してるような展開

それから次の引きもある

まだ終わらんよな!?おわらんでくれよ !!!!!!!頼むから!!!!!!!!!

[]パトレイバーNEW OVA 3話

やけに作画がいいと思ったら原画に鶴巻と黒田和也がいた

2026-03-24

[] 【1日限定公開】『機動警察パトレイバー劇場版』 #毎日パトレイバー

初見

押井にしてはエンタメに振ってアクションメインのわかりやす映画だった

2は政治色とかが強くなるらしいけど

スマ主人公って感じだったかノア好きな自分にとっては物足りんかったけど

いやのあも活躍するけども

後藤さんの同期?の刑事ブラクラやくざに見える

でも平日月曜に一気に見るのはしんどい・・・

残業で0時前に帰ってきたのに・・・

今なら当たり前の知識OSとかウイルスとか

それを1989年に映画にしたってのがすごいなと思う

当時見て初見で分かった人ってどんくらいいたんだろうなー

わかんなくても雰囲気で楽しめるし、洋画とかでウイルスとかそういうのもさすがにあったのかな当時でも

2026-03-23

[] 【1日限定公開】『機動警察パトレイバー アーリーデイズ』第7話

OVA版の最終話だけど一番テレビに近い。監督押井じゃないからロボアクションあるしキャラデザテレビに近い。

今日の夜に劇パト1、明日のよるに劇パト2らしく、平日に映画を見るのは時間的にマジしんどい・・・せめて48時間あったらなあと思うけど・・・

1日限定公開だからコメント消えるからここに気になった奴だけ退避する。

この第7話、

本当はOVAは全6話での制作契約されていて、人気を得たために新作制作企画される。

TV版としてヘッドギア制作を打診されたが、毎週放送ペースでロボットを動かすと作画スタッフの消耗度が跳ねあがるため、

押井氏は「そうなる前に映画を一本作らせてくれ」と提言

上層部承認を得て、6話制作中にヘッドギアメンバー劇場版立案に着手したそうな。

ところが、上層部から劇場版まで間が空き過ぎるから、人気を落とさんようにしてくれ」とお達しがあり、

急遽この「特車隊、北へ」の制作が決まる。

ヘッドギアメンバー以外に作画の黄瀬氏やメインスタッフも既に劇場版のほうに回っていたため、監督吉永尚之氏になっている


ミニパトナンバーが510=後藤なのが良い!


@ryunosuke9712

3 時間

観てくれた皆さんありがとう 作画監督高橋直人こと音無竜之介です もう30年以上前仕事なんですね・・・作画的にはメカ(特に車両関係)が好きな優秀な原画マンが居ましたので楽できました キャラめぞん一刻テイストなのはご容赦願います 唯一の後悔ポイント自販機長回しカット太田の顔がデカすぎたことです・・・・・


13:45 この当時の自販機を模写して描いてる。大塚製薬商品が多いね

自販機名前が維力…懐かしすぎる😂

全編通して唯一の、ブロッケンが味方の回。

7:30

くるくると手動で窓を下す仕草がなんとも「時代」だねぇ

2026-03-22

[]果実工房推しフルグミ 瀬戸内レモン清水白桃

スーパー投げ売りされてたから買ってみた

40gで60円ちょい

パッケージ女性くちびると並べてるのがグロくて正直ウッときて食欲そがれたけど試しにね

正直期待してなかったけど、不二家ガツン、とみかんアイスグミに比べたら、こっちはかなりがんばってそれなりに歯ごたえと弾力があって「グミ」って感じがあった

ただやっぱり40gは量少ないね・・・

あとせっかくフルーツ使ってるっつーのに無駄に甘ったるくて人工甘味料と香料が強すぎてリピートはないかなって感じ

元の定価は知らんけどこの値段でこの量ならまあ1回は食べといていい経験にはなったかなって感じ

ただこれが元の定価200円近いとかになると絶対買わないけどね

追記

調べたらやっぱり定価は税込み200円だった

そら売れ残って投げ売りされるわ

こんなきもいパッケージじゃなあ

化粧品でもあるまいに

2026-03-21

[]【1日限定公開】『機動警察パトレイバー アーリーデイズ』第4~5話「二課の一番長い日(前編・後編)」

このOVAシリーズはこの2本のためにあったんだなって感じ

ただパトレイバーである必要がない設定、ストーリー個人的にはうーんって感じ

パトレイバーのガワ借りておっさんが昔の反体制ものアニメでやった感じ

劇場版パイロット版みたいな立ち位置の話らしい

劇場版見てねーけど、一応劇パト1はレイバーOSハッキングだか暴走だかって話だから、一応そっちはパトレイバー関係してそうだな

そばはうまそうだった

2026-03-20

[]ヴァージンパンク Clockwork Girl

つべ公式無料公開してるから見た

梅津趣味全開って感じ

ど派手だけどストーリーはほぼ無いアクションメイン

あとおまけでお色気

でも梅津キャラデザってハンコ絵だしよくもわるくもデッサンくるってないか全然エロくないんよな

気になったのはこんなど派手なドンパチが日常的に起こる世界なのに町がきれいすぎるしでっかい建造物も多すぎってとこ

壊れてもすぐなおせるような建築技術とかあんのか?

ずっと平和世界でいきなり巨悪がでてきたとかならまだわかるけどさ

まあそんな細かいとこ気にせずにドンパチして町や海の上の陸橋?みたいなのをぼこぼこ壊すのを見るアニメなんだろうけど

空っぽにしてみるアニメだな

一応伏線というかラスボスというか黒幕っぽいのもいはしたけど

あとは日常芝居も作画枚数つかってんなってのがちらほらあった

移植された直後だからよろけまくるしーんとか、基地外変態男がひとりでくるくる踊るシーンとか

2026-03-18

[]『機動警察パトレイバー アーリーデイズ』 2話と3話

2話 VIP来日を狙う爆弾テロを阻止する話 テンプレだけど1話よりは視聴に耐えた たださすがに今見るとあまりにもテンプレすぎる

3話 廃棄物元ネタの話よねこれ ゴジラパロやらエヴァヤシマ作戦元ネタっぽいのだらけで今いろんな知識がある状態で見るとネタがわかって面白かった。出動シーンが出征っぽくて今のコンプラ観点から見るとちょっと趣味の悪さみたいなのを感じてしまった

それにしても2話も3話もロボットアクションシーンなしって信じられんわ

あと俺ののあちゃん全然出ねーし

マンガ版と違うのは知ってるけどさあ

ちらっと聞いた話だとOVA版はアメリカから来た黒髪美人?とアスマ狂言回しらしいな

のあはほんま紅一点でしかパイロットなのに全然活躍しない

1話はかろうじて目立ってたけど

2026-03-17

[] 番外編「かけだすモナカ」『響け!ユーフォニアム』【2026/3/21まで期間限定配信

みた

いやーめっちゃよかったわ・・

映画1本みたくらいの充実感ある

レギュラー落ちした葉月ちゃん(男にふられた子)メインの話

いろんなセリフダブルミーニングになってたり、劇伴相変わらずよかったり、夏樹先輩あいかわらず劇皮で最高だった

ぶっちゃけアニメは1期リアタイしてる途中で我慢できずに原作小説読んだんだよね

でも当時出てた分までしか読んでないから2年とか3年になってからとかは全然知らない

小説もよかったけど原作もやっぱじんわりいいなあ・・・かい描写マジでげいこまで見てて感動するわ

パトレイバーみててうーんってなってたけどかなりリフレッシュした

時代ちゃうからしゃーないけど

2026-03-16

[]『機動警察パトレイバー アーリーデイズ』第1話「第2小隊出動せよ!」 #毎日パトレイバー

うーん期待しすぎたせいかいまいちだった

まあまだ1話だけどさ

漫画よんどきゃ十分だなって感じがまだ全然ある

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