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はてなキーワード: 鉄砲とは

2026-04-30

トモコレで友人とギスギスしてしまった

友人が最近トモコレを買ったらしく「トモコレで○○作っていい?」と聞かれたので、正直に「ちょっとやめてほしいかも、ごめんね」と言ったら、鳩が豆鉄砲を食らったような顔をされた。

「そっか、わかったー」って言ってたけど「え、マジ?」「心狭すぎだろ」って心の声がダダ漏れ

トモコレ自分モチーフにしたキャラを作られたくないってそんなにおかしなこと…?自分アバター存在自分意思関係なく友達作ったり恋人作ったりってすごく気持ち悪く思ってしまう。その友人は私に作っていいか確認してくれたけど、ほとんどの人は勝手に知り合いとか作ってるんだろうし、それがすごく嫌。

あとトモコレのコンセプトを全否定するみたいだけど、そもそもキャラクターや実在人物許可を取らずに勝手に作って、人間関係恋愛模様を眺めるという楽しみ方が不謹慎に思えて苦手。

強い言葉を使うと悪趣味だなと感じる。あつ森とかぽこポケみたいなノリで流行らないでほしいとも思う。

あと今回から恋愛対象を選べるようになったみたいでそれは良いことだと思うんだけど、恋愛対象って他者が決めるものではなくない?ってモヤモヤする。

腐女子版権キャラを作って男性キャラ同士をいちゃつかせてるのですら釈然としないものがあるのに、それが実在人物ならなおさら

まあトモコレの中のキャラクターはあくまで本人ではなくそっくりさんなんだと思うし「自意識過剰」「自他境界曖昧」って言われたら否定できないけど。

2026-04-27

日本人の多くがアホすぎてまたどん底カルトにぶちハマると予想していたから、敗戦後にクズ政治家が息を吹き返さないうちに正気の人らが日本国憲法作ったのはほんとグッジョブだったよ

アメリカ改悪させて自分とこの戦争鉄砲玉に日本人を使おうとしてるのを阻止してるよ

自民党なんてアメリカの言いなりで彼らの許可なく憲法変えられるわけないんだよ

日米地位協定がどんなもんかくらいわかっておこうぜ

それを隠して高市自民党は表面的なネトウヨ愛国カルトをぶちあげてんの

日本韓国カルトアメリカに売り渡す保守の皮を被った売国政権だよ

統一教会教祖を救ったアメリカを崇めてるから

2026-04-25

赤ずきんちゃんについて

むかしむかし、あるところに、ちいちゃくて、かわいい女の子がいました。それはもう、たれだって一目見ただけで、ほんわか心が和むような、そんな子でした。でも、たれよりもかれよりも、この子のおばあさんほど、この子をかわいがっているものはいませんでした。この子を見るたび、おばあさんは胸がいっぱいになって、なにもかもやりたくてやりたくて、いったい何をしていいのかわからなくなるくらいでした。それで、あるとき、おばあさんは赤いびろうどで、この子にずきんをこしらえてやりました。すると、それがまたこの子にぴったり似合って、もうほかのものは何もかぶらないと決めてしまいました。そこで、この子赤ずきんちゃん赤ずきんちゃんとばかり呼ばれるようになりました。ある日、おかあさんはこの子を呼んで言いました。「さあ、ちょっといらっしゃい、赤ずきんちゃん。ここにお菓子が一つと、ぶどう酒が一瓶あります。これをおばあさんのところへ持っていらっしゃい。おばあさんはご病気で弱っていらっしゃるけど、これをあげればきっと元気になるでしょう。それでは、あつくならないうちにお出かけなさい。それから、外へ出たら気をつけて、お行儀よくしてね。やたらに知らない横道へかけだしていったりなんかしないのよ。そんなことをして転びでもしたら、せっかくの瓶が壊れるし、おばあさんにあげるものがなくなってしまうからね。それから、おばあさんのお部屋に入ったら、まず『おはようございます』を言うのを忘れずにね。入るなり、いきなり部屋の中をきょろきょろ見回したりなんかしないでね。」「そんなこと、あたしちゃんとよくしてみせるよ」と、赤ずきんちゃんはおかあさんにそう言って、指切りしました。ところで、おばあさんのおうちは村から半道離れた森の中にありました。赤ずきんちゃんが森に入りかけますと、おおかみがひょっこり出てきました。でも、赤ずきんちゃんは、おおかみってどんな悪いけだものだか知りませんでしたから、別に怖いとも思いませんでした。「赤ずきんちゃんこんにちは」と、おおかみは言いました。「ありがとう、おおかみちゃん。」「たいそう早くから、どちらへ。」「おばあちゃんのところへ行くのよ。」「前掛けの下に持ってるものは、何?」「お菓子ぶどう酒。おばあさん、ご病気で弱っているでしょう。それでお見舞いに持ってってあげようと思って、きのうおうちで焼いたの。これでおばあさん、しっかりなさるわ。」「おばあさんのおうちはどこさ、赤ずきんちゃん。」「これからまた八、九町歩いてね、森の奥の奥で、大きなかしの木が三本立っている下のおうちよ。おうちのまわりにくるみ生垣があるから、すぐわかるわ。」赤ずきんちゃんはこう教えました。おおかみは心の中で考えていました。「わかい、やわらかそうな小むすめ……こいつはあぶらがのって、おいしそうだ。ばあさまよりは、ずっと味がよかろう。ついでに両方いっしょに、ぱっくりやる工夫が肝心だ。」そこで、おおかみはしばらくのあいだ、赤ずきんちゃんとならんで歩きながら、道々こう話しました。「赤ずきんちゃん、まあ、そこらじゅうきれいに咲いている花をごらん。なんだって、ほうぼう眺めてみないんだろうな。ほら、小鳥あんなにいい声で歌をうたっているのに、赤ずきんちゃん、なんだかまるできいていないようだなあ。学校へ行くときのように、むやみとせっせこせっせこと歩いているんだなあ。そとは、森の中がこんなに明るくて楽しいのに。」そう言われて、赤ずきんちゃんはあおむいてみました。すると、お日さまの光が木と木の茂った中からもれて、そこでもここでもたのしそうにダンスしていて、どの木にもきれいな花がいっぱい咲いているのが目に入りました。そこで、「あたし、おばあさまに、元気で生き生きしたお花をさがして、花たばをこしらえて、持ってってあげようや。するとおばあさん、きっとお喜びになるわ。まだ朝は早いから、大丈夫時間までに行かれるでしょう。」とこう思って、つい横道からその中へかけだしてはいって、森の中のいろいろの花をさがしました。そうして、一つ花をつむと、その先に、もっときれいなのがあるんじゃないか、という気がして、そのほうへかけて行きました。そうして、だんだん森の奥へ奥へと、さそわれて行きました。ところが、このあいだに、すきをねらって、おおかみはすたこらすたこら、おばあさんのおうちへかけていきました。そして、とんとん、戸をたたきました。「おや、どなた。」「赤ずきんちゃんよ。お菓子ぶどう酒を、お見舞いに持って来たのよ。あけてちょうだい。」「取っ手をおしておくれ。おばあさんはご病気で弱っていて、起きられないのだよ。」おおかみは取っ手をおしました。戸はぼんと開きました。おおかみはすぐとはいっていって、何も言わずに、いきなりおばあさんの寝ているところへ行って、あんぐり一口に、おばあさんを飲みこみました。それから、おばあさんの着物を着て、おばあさんのずきんをかぶって、おばあさんのお床にごろりと寝て、カーテンを引いておきました。赤ずきんちゃんは、でも、お花を集めるのに夢中で、森じゅうかけまわっていました。そうして、もう集めるだけ集めて、このうえ持ちきれないほどになったとき、おばあさんのことを思いだして、またいつもの道にもどりました。おばあさんのうちへ来てみると、戸が開いたままになっているので、へんだと思いながら、中へはいりました。すると、何かがいつもと変わってみえたので、「へんだわ、どうしたのでしょう。きょうはなんだか胸がわくわくして、気味の悪いこと。おばあさんのところへ来れば、いつだって楽しいのに。」と思いながら、大きな声で、「おはようございます。」と呼んでみました。でも、お返事はありませんでした。そこで、お床のところへいって、カーテンをあけてみました。すると、そこにおばあさんは横になっていましたが、ずきんをすっぽり目まで下げて、なんだかいつもと様子が変わっていました。「あら、おばあさん、なんて大きなお耳。」「おまえの声が、よくきこえるようにさ。」「あら、おばあさん、なんて大きなお目目。」「おまえのいるのが、よくみえるようにさ。」「あら、おばあさん、なんて大きなお手て。」「おまえが、よくつかめるようにさ。」「でも、おばあさん、まあ、なんて気味の悪い大きなお口だこと。」「おまえを食べるにいいようにさ。」こういうが早いか、おおかみはいきなり寝床から飛びだして、かわいそうに、赤ずきんちゃんを、ただ一口に、あんぐりやってしまいました。これで、したたかおなかをふくらませると、おおかみはまた寝床にもぐって、ながながと寝そべって休みました。やがて、ものすごい音を立てて、いびきをかきだしました。ちょうどそのとき狩人が表を通りかかって、はてなと思って立ちどまりました。「ばあさんが、すごいいびきで寝ているが、へんだな。どれ、何か変わったことがあるんじゃないか、見てやらねばなるまい。」そこで、中へはいってみて、寝床のところへ行ってみますと、おおかみが横になっていました。「ちきしょう、このばちあたりめが、とうとう見つけたぞ。長いあいだ、きさまをさがしていたんだ。」そこで、狩人はすぐと鉄砲を向けました。とたんに、ふと、ことによると、おおかみのやつ、おばあさんをそのまま飲んでいるのかもしれないし、まだ中で、助かっているのかもしれないぞ、と思い付きました。そこで鉄砲を撃つことはやめにして、そのかわり、はさみをだして、眠っているおおかみのおなかを、じょきじょき切りはじめました。二はさみ入れると、もう赤いずきんがちらと見えました。もう二はさみ入れると、女の子が飛びだしてきて、「まあ、あたし、どんなにびっくりしたでしょう。おおかみのおなかの中の、それは暗かったらなかったわ。」と言いました。やがて、おばあさんも、まだ生きていて、はいだしてきました。もう、弱って虫の息になっていました。赤ずきんちゃんは、でも、さっそく、大きなごろた石を、えんやらえんやら運んできて、おおかみのおなかのなかにいっぱい、つめました。やがて目がさめて、おおかみが飛びだそうとしますと、石の重みでへたばりました。さあ、三人は大喜びです。狩人は、おおかみの毛皮をはいで、うちへ持って帰りました。おばあさんは、赤ずきんちゃんの持ってきたお菓子を食べて、ぶどう酒を飲みました。それで、すっかり元気を取り返しました。でも、赤ずきんちゃんは、(もうもう、二度と、森の中で横道に入って、かけまわったりなんかやめましょう。おかあさんがいけないと、おっしゃったのですものね。)と考えました。

……しかし、考えてみれば、このお話のように、ちょっと油断しただけで、すべてを失う。森の奥へ奥へと誘われて、道を外れ、かわいいはずの未来が一瞬で飲み込まれしまう。かつては強かった「おばあさん」も、病で弱り、守るべき「赤ずきんちゃん」も、結局は外部の脅威にやすやすとやられてしまう。そして、ようやく助かったと思えば、もう二度と昔のように無邪気に遊べない……。ああ、日本よ。まさにこの赤ずきんちゃん物語ではないか。高度成長の甘いお菓子バブルというぶどう酒を、弱りゆく「おばあさん(日本社会)」に届けようと森(グローバル化少子高齢化国際競争)へ入った途端、おおかみ(中国の台頭・移民圧力・内部の怠慢・ポリティカルコレクトネス)にすべてを食い尽くされていく。かつての日本は、赤いずきんのようにかわいくて、輝かしくて、誰もが守りたくなる存在だったのに、今はもう、石を詰め込まれたような重さで、這い上がることすらままならない。横道に誘う甘い声に耳を傾け、本道を外れたツケが、今の衰退だ。もう二度と、あの無邪気な森歩きはできない……そんな切ない諦念と、じわじわとした敗北感に浸りながら、この物語を噛みしめるのが、最高にたまらないというものだよね。

anond:20260425140512

狙い撃ちになんかしてない。下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる、で送りまくってるのにひっかかっただけ。

2026-04-15

良かれの法

失念講義、という文章を読んだ。

各種レビューサイト評価が低いように、私も残念な気持ちになった。

まず第一に、失念術と称しながら、その内容は気晴らしの方法しかなく、記憶術の逆関数ではない。

話の内容は失念という機能から外れ、いつの間にか不快の根源を絶つ方法の話に逸れていく。

そもそも話が違う。

第二に、失念術は記憶術より有益ながらも誰も唱えていない、などと冒頭でもったいぶりながら、終盤には結局は宗教であるなどと既知の概念に着地する。

こういった仕草を感じ取った人間に対して私は距離を置くことにしている。

現代情報商材屋、驚き屋の類を想起させる。

第三に、その失念術は多岐にわたり要領を得ない点。

『人の性質一ならされは其方法亦一ならさる』ゆえに『成るへく數多の種類を集めて其人の資性に適合せるものを用ふる方針を取らさるへからす』とはいうが、

要するに何もわかっていないので「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」というに過ぎない。

ならばせめて、これを著述する己自身はどの方策採用したのか書けばいいものを、そういった誠実さもない。

自分で手を動かしたわけではないが、他人には勧め説教する。

私はこういうのを「良かれの法」と呼んでいる。

これを持ちだす人間に対しても私は距離を置くことにしている。

現代でいえば、投資家がごもっともらしく述べる『ラテマネー』の概念がこれだ。

休憩時間飲料節約たからといって、それが資産形成において何だというのか。

いったい誰が、そんな種銭にもならない小銭で投資世界を勝ち抜いたというのか。

説教のために強引にノウハウをひり出し、努力余地を粉飾し、あたかも読者の努力不足かのように感じさせる。

ただそれだけのことである

第四に、筆者の主義主張を含む命題をあたか自明であるかのように論を進める点。

『人の人たる所以は全く高等の思想を有するに在れは』だの、『下等の体欲情欲』だの、

私にとっては説明を欲するところを、さも当然のように書き進められてしまう。

この時点で、私は筆者にも文章にも、愛想が尽きてしまった。

総じて、失念講義は読むに値しない駄文である

この明治18年1885年文章が誰の目にも止まらず、記憶にも留まらず、このまま忘却されることを願う。

2026-04-14

フルメタル・じゃけぇど

わしら所詮鉄砲玉じゃけぇ。

2026-04-13

戦争反対炎上ガンダムアムロアムロ母のやり取りと同じ

アムロ母「あのひと達だって子供もあるだろうに。それを鉄砲を向けて撃つなんて。すさんだねぇ」

アムロ「じゃあ、母さんは僕がやられても良いって言うのかい戦争なんだよ。」

この二人の断絶そのままだと思った。

アムロ母「なんて情けない子だろう!」のオチも含めて。

2026-04-09

すぐ「怒れ!」と煽るパヨには気を付けよう

頭に血がのぼった人間コントロールやすいですから

煽った人間鉄砲玉にして自分安全地帯ぬくぬく高みの見物がパヨのやりたいことなんですよ

あいつらズルくて卑怯ですから

2026-04-05

anond:20260405201200

警察って何もしてくれないよ

猪が近所にでても絶対討伐してくれんし

その鉄砲は何のためにあるんだと言いたい

anond:20260405112403

鉄炮を食らったじゃないの、って言ってるんちゃう

食ったら喜んでてあかんやん

詳細に書くと豆鉄砲を食らったはぱちんことかで豆鉄砲を打たれたって意味だよ

パチンコゲームの方じゃなくてYにゴムが貼ってあるアレだよ

詳しく書いた

ナフサについて語る弱者男性が『オレフィンの異性化反応』も知らずドン引き…なんで専門外について語るの?

マッチングアプリで知り合ったエバンゲリオンのゴルフゲームが好きそうなアラフォーの小太りの弱者男性です

その弱者男性カフェランチデートにした話で

弱者男性がナフサ不足について語り出しました


私はナフサについて大学石油化学でやった知識しかなかったのでその時の思い出として

触媒サイクルが難しかったですよね

オレフィン異性化とかカティバ法とかありましたよね

って言うと

その弱者男性さん鳩が豆鉄砲を食ったよう顔になってました

聞くとその弱者男性さんはナフサについて名前は知ってるが化学式すら知らないことを知ってドン引きしました

なんで弱者男性って専門外の知識で半可通するの?

そんなんだからモテないんだよ?

(34女尿素

2026-03-30

anond:20260330194146

自衛隊に限らず起業家(笑)クラスタとか株クラスタとかIT系とかの集まりでよくXでもリアルでも見かける光景だな

扱ってるのが鉄砲とか直接人の生き死にに関係するものからシャレにならないんだろうなこういうの

2026-03-29

ちょっとびっくりヒグマ駆除ハンターライフル銃の所持の許可取り消し違法判決

詳しくは、行政処分取消訴訟の専門の人が解説を書くだろうから各自読むと良いよ。

ここでは、「そらそうよ」という感情最高裁が沿うためにどれぐらいアクロバティックなことをしているかの話だけするよ。

日本三審制と呼ばれてるけど、事実上やり直せるのは1回までだよ

地方裁判所とか家庭裁判所裁判して、気に入らなかったら控訴(もっかい!)ってして、

高等裁判所裁判して駄目だったら上告(おかわり!)で、

3回やれるから三審制って言われてるけど実は違うんだな。

事実審と法律審というのがあって、最高裁判所は法律しかしません。

と言うよりも、「この裁判話題になってる事件証拠とかの事実認定はねー、こう!」って決めるのは、高等裁判所がやったら取り消せないの。

地方裁判所がやった事実認定は高等裁判所がひっくり返せるんだけど、高等裁判所がやっちゃう最高裁判所はその事実認定は取り消したりできないの。

はい、ココだけ覚えて帰ってください。

事実認定は高等裁判所ラストで、ここで決まったことは最高裁でもひっくり返せません。

ハンターライフル銃の所持許可取り消しの事件(令和7年(行ヒ)第25号行政処分取消請求事件)の流れ

地方裁判所で「まあ、建物に弾が跳弾で行くことは無いっしょ、なんか長々話してたけどそれは信用できんなあ、処分は取り消してね(所持許可取消の取消)」

高等裁判所で「ヒグマ貫通した弾は、他の人の銃床に当たったでしょ。跳弾で、隣にいた人にあたる危険もあったでしょ。狩猟安全心得にも違反してるでしょ。取消は裁量範囲内でしょ(所持許可取消は有効)」

通常、この流れが最高裁でひっくり返ることは無いです。

もっかい言いますね。高裁事実認定したのって、(少なくともその事件においては)事実なんすよ。事実誤認はもう争えないんです。

なので、

という点についてはもう事実(として扱うしか無い)で、これを踏まえてさて法律はどうなっておりますか?という状況なわけです。

なんでびっくりしたか

最高裁でも事実認定はすることもあるとか、差し戻しもあるよとか言われると思うんすけど、この場合出来ないんすよ。

不足があるんで別途調査して、追加で事実認定しますとか、なーんか事実認定からの建付け悪くない?変じゃない?もちょっと調べなおしてよ荒いよ差し戻しね、は、ある。

でもね、事実認定でガッチリ跳弾はしてる危険可能性はあった猟銃使う人なら守ることも違反してた行政許可取り消す裁量もあります、までは決まってるんすよ。

そして、法律審では、法律はどうなってますかの判断しかしないんすよ。

なので、「銃刀法規定に、違反したら取消できるって書いてあるっていうけど、その法律解釈って変じゃね?」という形で解消するんすよ。

法律解釈が誤っているので、結論はそうならんと思いますねー、法律を正しく解釈した上でやり直してもらえます?(差し戻し)なんすよ。

今回、「言ってることは分かる、事実確認すると危なかったね、それからすると取消は妥当。でもね、ヒグマ駆除してんだよ?お願いしてやってもらっておいたらそこを鑑みないの変でしょ?ハンター萎縮するよ?ヒグマ狩ってるのは地域住民を守る為っていう趣旨にもそぐわないでしょ北海道公安委員会判断は、フツーに考えたら明らかに変(社会通念上著しく妥当を欠き)なので裁量の乱用、違法」というのが出たのよね。

この勢いでオマエフツーに考えたらわかるやろ変ですって書かれるの相当ですわ。裁判官の全員一致だし。

裁判は思ったよりもウェットな世界です

というわけで、「駆除目的で撃ってんだから、例え明らかに判断に誤りがあって跳弾が生じても、結果として誰も死んでないのに猟銃取り上げんのはおかしいでしょ」という判例がこの世に生まれました。

先例が出来たからには、これは無視できないわけですよ。良かったですね。(個人的には良かったと思います

(ただし、本人は子熊だし逃がすべきだって言ってんのに強く要請されて駆除してますよね、というのを入れてあるので無条件ではない)

鳥獣被害対策を防ぐための特別措置法としての鉄砲使用解釈踏み込むことで、最高裁結論出したのがクールでしたね。

ただ、くっついてる意見を読むとわかる通り、クマ被害増えてんだからもうちょっと考えなさいよ、みたいな話が出ている通り、実は杓子定規と言うよりも世の中の状況に応じて裁判官は判断してることが多いっすね。

取消か維持かの二択も変じゃね?そもそも銃刀法には依頼されてクマ狩りするとか想定されて無いっしょ、みたいな意見がついてるのも、それはそう、という感じで大変に味わい深いです。

まとめ

詳しい人が解説してくれると思うのでそっち読むのが良いと思うよ。

事実認定は高等裁判所最後で、最高裁判所は事実誤認の判断はしてくれないよ!と言うのだけ覚えて帰ってください。

2026-03-26

anond:20260326110342

刃物持ってたのがまずいんと違うかな

三島由紀夫の一味も自決前に何人か刀で切りつけてたな

話し合いの場所には刃物鉄砲は持っていかない方がいいよ

うっかり使いがち

2026-03-21

anond:20260321002611

自民党への怒り」とかアカ年寄りに頭ヨシヨシしてもらうために一生懸命覚えたんでちゅねーw

自民党政治の何がダメでどうすればいいのか自分説明できるのか?

上の受け売りで賢くなった気になってるバカアカ年寄り鉄砲玉になるのが関の山だぞ

2026-03-14

アメリカ属国ぶり、手下としてナメられ吸い上げられてるのがどんどん明らかになるなあ

在日米軍日本まもるためではなく、他国侵略ベース基地

自衛隊地上戦鉄砲玉にするための改憲米軍を投入すると米国政権支持率下がるので)

イラン敵対発言して、原油があるアメリカは困らないけど日本だけ困るのは知ったこっちゃない

なんならアメリカ石油高値で買わされる

物価高と自衛隊の命、自衛隊員が少なくなれば強制徴兵

売国のもの高市政権です

方面と調整する外交してたらこんなありさまにならなかったろうけどね

2026-03-13

高市首相風邪疑いで中東諸国大使らとの会談ドタキャン

ドタキャンばっかり

逃げてばっかり

風邪疑いってなんだ。風邪ですらない

中東大使をナメてる。これは後を引いて日本国益も損ねる

歴代自民党総裁だったら、日本利益のためこんな時こそ外交をしっかりやった

アメリカファースト様に鉄砲玉とATM扱いされて、お前らが石油なくても知らん!俺らはあるからと言われてるのにひたすら媚びて貢いで喜んでる日本政府のトップ、どうかしている

高市さんは強い男に媚びることでここまできたから、それを外交でやってて米国に媚びるだけ。19日にアメリカには行くんでしょう

スナックママじゃないんだよ総理だよ信じられないけど

2026-03-10

日本草原ほとんど無いのに騎兵活躍できたのが不思議だなあ

・・・・・・と、ふと思ったが、自分は昔の日本合戦とかの知識全然ないのだった

きっと幾重にも前提が違っているのだろう

騎兵突撃はしなかった

そもそもいうほど活躍していない

下馬して戦った

・弓を使う

兵科として存在はしたけど数が少なかった

とか、ここらへんか?知らんけど

でもそういえば武田騎馬隊は有名だなあ

これは突撃してたんじゃないのか

甲斐らへんは突撃やすい地形条件だったのか?知らんけど

まあ草原無くても田畑とか街道とか民家あるような場所は走りやすいわな

時代劇とか全然見ないかフィクションでどういう描写してるかすら知らんことに気付いた

それを言ったら関ヶ原戦場になった時どういう場所……どのくらい開拓されていてどのくらい人が住んでいて……のような話に興味があるな

昔の日本で馬が走れる程度……戦場になる程度にはある程度平らで障害物がない……地形とはどのような場所(広さ)だったのか、のようなポイントが今回の関心だな そこら中にありふれていたのかそうでないのか

言い換えると「馬の兵隊活躍するにはある程度平らな場所必要なんじゃないの?」という素朴な疑問か さらに言うとその前提が正しかった時、その広さとはどの程度?昔の日本ではありふれた地理条件だったの?なんか自分の素朴な感覚だとそんな場所あんまり無さそうな気がするのだけど、ということでもある

あるいは「騎兵は起伏が激しい地形でも強力だよ」という話なのか

無知 独り相撲 空中戦 何かに準拠し調べる時間

なんか……なんか本を読むか

こういうときはいっそ子供向けの学習漫画とかがいいかもしれない

から自分の思い付きのログを振り返るためのメモ

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そうか、「昔は草原があった」というパターンもあったか

古戦場一覧とかみてみるか~

勘として「田畑に出来るような平らな場所は開墾されつくしていたので、戦場として都合がよかった」という話な気もする

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そもそも騎兵戦術とは?」についても知らないな なにか思い込みをしているからずれた問いが出てくるのだ

自分がどのような思い込みをしていたのか、を言語化する過程もまた楽しい おそらく「騎兵とは鎧を着こみ突撃するもの」という思い込みがある 実際は弓騎兵だったのだろう……となると、武田の騎馬軍団は何?これは突撃したんじゃないの?だからこそ長篠の戦い鉄砲に苦戦したのでは?あるいは突撃していない?フィクションの誇張された情報の悪影響?という所に戻る

槍衾という戦術を聞きかじるに近寄ってくる騎兵対策だったんじゃないの、という思いがあるが なんか……聞きかじりの断片の知識同士で齟齬があるなあ なにかエンタメ系ではなく史実に忠実な系の情報源を……

ゲーム脳だがファイアーエムブレムの射程2の弓兵みたいな感じなのかなあ、射手側の機動力が実は重要、みたいな

……今自分無意識に「戦列」をイメージしたな?ここにも思い込みがあるかも

なんてこった、知っているつもりだった部分も多くが誤りだったり思い込みだったりで、思った以上にほとんど何も知らないのか

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モンゴル騎兵とか欧州騎兵についても興味があるな

調べものするときの芋づる連鎖が大変だけどそれがまた楽しいねんな

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合戦」の日本史-城攻め、奇襲、兵站陣形リアル (中公新書ラクレ 758) 新書 – 2022/3/9

とか……

これでもまだ発展的な気がする もっと基礎の基礎な感じの内容を……

2026-03-09

anond:20260309152920

米海兵隊員(手前)」だから海兵隊鉄砲玉だろ

あ、生成AI写真を見れないんだね、ごめんね

日本自衛隊アメリカ兵の盾と鉄砲玉に使われること判明

先に陸自上陸し、後から米軍 シナリオは「敵勢力を押し出す」 日米「離島奪還」訓練を公開 沖縄

米海兵隊員(手前)を囲むように移動する陸自水陸機動団の隊員ら”写真付き

https://ryukyushimpo.jp/politics/entry-5098829.html

さすがアメリカ植民地アメリカ軍の盾に使われて死なせる政治憲法改正をすすめておいて、自衛隊員を「英霊」とか「彼らのお陰で~」とかわめく恥知らずが湧く未来が見えます

自衛隊員アメリカのために使い捨てにするのをまずやめさせるべき

三下の手下扱いされて何が誇れます

2026-03-04

年収1400万ぐらいの求人は意外とある

ただし皆が知ってるような大企業ではなく、数年で撤退してもおかしくないタイプ

商社やら外資出資してるジョイントベンチャー

名前も怪しいカタカナとか下手するとアルファベット2文字とか

イーロンマスクの真似かな

まともなプロダクトはなく、政府系のAIネタ補助金とかで食いつないで

何かの拍子に株クラの間でバズれば上場ゴール

できなければ潰したり大企業が吸収して人は飛ばし設備投資だけ吸ったりする

ここに入るには基本的学歴と前職が大企業であることが必要

大手メーカーで燻っている東大院卒とかを上手く捕まえれば

経営状況とかわからないのに宣伝デモづくりとハードワークしてくれる

もちろん持続性はなく基本的鉄砲なのだ

そういうやつも何だかんだそれを武勇伝に他のコンサルやらに吸い込まれていくのでwin-winと言えよう

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