はてなキーワード: 初老とは
家庭も何もない独居初老なので親が死んだら墓じまいして家を売り払い住んでるところもより簡素にしていつ死んでもいいような準備をする仕事が待ってる
todomadrid あのさ、もちろん性被害に遭った女性が長年言われてたことを反転させた皮肉だよ。分かってるよね?「被害者が悪い」という意見がいかに理不尽かって皮肉ってるの理解してなさそうな人もいるので念のため...
nguyen-oi これ、女性が被害に遭った時のテンプレ暴言を男性被害者に投げ返して矛盾を突くミラーリングか。皮肉が効きすぎてる
フェミが多いせいか男女の違いを全く理解してないからまともなミラーリングも出来ないんだろうな。
男は別に女からさわられてもそれほど気にしない。寧ろこんなミラーリングをしたら格好によっては女に自由にさわってよいとなるから女に対する間接的な攻撃でもある。
根本原因は男女にたいして違いがないと言うフェミの妄想が引寄せた不協和だろうけど。もう良い年した中年なんだからそろそろ変なフェミ妄想巻き散らかして回りに迷惑かけるのやめて異性とまともに向き合えよ。
おまえらは中年も末期に差し掛かってもう既に初老なんだぞ?本来は孫がいてもおかしくない。それがネットで回りに迷惑を日々かけている。恥ずかしくないのかよ?
管理職以上になると政府系とかにも関係する仕事とかしてる同僚いるんだけどさ
まぁ外資で年収3000万とかなら夜中の3時でも打ち合わせしとけば良いと思うけど
JTCの大企業なんてどこまでいっても2000万にすら到達しないゴミ給料なんよ
まぁそれでも50台とかで役員まで上がればもっと貰えるかと思いきや
それもせいぜい年間数人の狭き門で、それを突破しても3000万には全然届かない
アホみたいに仕事してプライベート捨てて気が付いたら白髪交じりの初老の老人がその程度の給料のために頑張ってるとか泣けてくる
副業スタートアップとかやってると年収は2000万からスタートだもんな
https://x.com/izutorishima/status/2042196236158316940
高年齢層が絶賛するのがよくわかった一方で、現代アニメ表現の到達点である『超かぐや姫!』『花緑青が明ける日に』を観た後だと薄味に感じてしまい、私含め若者向けの作りではないな…と感じた(散々擦られてた棒術マンは本当にトンチキで良かった)
・Twitter のアニメ映画6000人族の皆さんが評価されてほしい…!と絶賛していて期待値が上がりすぎてたのを超えられなかった感はある(あと鑑賞順が逆なら印象違ってたかも)
・単に私がノリきれなかっただけではあるのだが、ドパガキ配信時代に完全適合したエンタメ特盛映画である『超かぐや姫!』を観た後だと、『映画館という一度着席したら逃げられない場所での鑑賞を前提に、序盤45分くらい淡々と三人称視点で日常パートが続き、その間劇的な展開も掴みとなるエンタメシーンもない』『FIXでロングショットを見せる長回しカットがかなり多い』『良くも悪くも視聴者の集中力を信用した作りで、見せ場のバレエシーンや薙刀シーン以外の画面的な緩急が薄い』『撮影処理がほぼ載っていない』などあらゆる方向性が真逆で、エンタメ映画を期待していくとかなりズレそう
・その割には尺がギリギリだからか、数度ある劇的な転換点となるシーンでもっと余韻や情感がほしい!と思っていたらバッサリ余韻なく次のシーンに行ったり劇的な展開(列車を降りる所とか)の感情ラインのケアが少々雑な印象があったり、終始ほぼギャグなしの真面目ラインにしては没入感が削がれる感覚が割とあった
・『絵柄がジブリっぽい』とずっと言われていたが、内容的には(エンタメ映画である)ジブリ映画とは全然違う、恐らく世界名作劇場系なので、そこのミスマッチは結構ありそう
・初老以降の世代が孫世代の奮闘をほほえましく観て日々の活力をもらえそう、楽しめそうなイメージはめちゃくちゃ想像付く
・演出文法も、凝ったレイアウトやキレのある演出というよりはセルアニメ時代のオーソドックスなのを志向してそうで、深夜アニメのオタクとしてはもっと画面から来る迫気というか、パワーがほしかった キャラの顔が正面向いてるアングルがかなり多く、横顔や背中を見せたりするシーンがあまりないのが印象的
・作画は終始良好なものの、2コマ打ち作画はむしろ3コマのリミテッドアニメーションのケレン味による視覚的な楽しさを打ち消す方向に作用していて、一般向けにはよいのかもだが、サブカルオタクとしては物足りなさがあった
・TL に流れてきた「子供に見せたいアニメであって子供が見たいアニメではない」という感想がこの作品のテイストを端的に表しているきがする
・基本善人しか出てこないし深刻な不和も出てこないので安心して楽しめはするが、この後の戦争や激動の時代を生きると思うと、またパリで一区切りつけて帰国というエンドも、(非現実的すぎない程度の良さもありつつ)素直にハッピーエンドと思えないほろ苦さはあった
・これも私の好みの問題なんだけど、エンタメファンタジーなナーロッパでも、現代を生きる私たちに直接刺激をくれる現代でもなく、史実上の110年前の過去が舞台(=物語で描かれないだけで、現代視点では彼女らの人生は確定している)というのが、『この後明らかに苦労して、戦争で夢も一度諦めて、もしかしたら戦争で死んでしまったかもしれないのに、同じ時間で戦争が起きている現代を生きる私たちが彼女らをみてどう活力にすればいいんだろう』みたいな事を感じてしまった
『辛い戦争を越えても生き延びて好きなことやって再会しました!めでたしめでたし』とかがエピローグであれば何かしら励ましを受け止められれた気がするけれど、実際には『歴史上確定している大惨事』の直前で物語が終わっているのが、どうにも過去に閉じてしまっている感覚があって……やはり最近フィクションに救いを求めたい欲が強すぎるのかもしれない
・『花緑青が明ける日に』の方が人を選びそうではあるけど、個人的にはビジュアルが超良かったのと『現実が舞台で、現実に抗えなくても一つ花を咲かせて、自分の納得を見つけてやっていく』というホンのラインが結構よかったのでこっちの方が正直好きではあるし、これもまた対照的な映画だなと思った
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・『花緑青が明ける日に』 ほとんど上映終わっちゃってるんだよな
街頭演説の壇上に立つ男は、血管を浮き出させて叫んでいた。彼の名は佐藤。かつては穏やかな教師だったが、戦火のニュースに心を焼かれ、いつしか日常を捨てて抗議の声に全てを捧げるようになっていた。彼の瞳には、遠い異国の空を切り裂く爆撃機の残像だけが映っている。
その剣幕に、通りかかる人々は目を逸らして足早に過ぎ去る。佐藤の怒りは、理解されない孤独によってさらに加速し、言葉はさらに鋭く、攻撃的になっていった。
通行人に詰め寄ろうとしたその時、ふわりと、あまりにも不釣り合いな香りが漂ってきた。
それは、焦げた醤油の香ばしさ、脂の乗った肉が焼ける甘い匂い、そして鼻腔を優しくくすぐる出汁の香り。
「佐藤さん。そんなに喉を枯らしてちゃ、伝わるものも伝わらないよ」
声の主は、路地裏で小さな小料理屋を営む初老の料理人、源さんだった。彼は歩道に小さな七輪と木箱を持ち出し、勝手に店を開き始めていた。
源さんが差し出したのは、銀シャリのおむすびだった。しかし、ただのおむすびではない。表面にはハケで丁寧に塗られた特製の「にんにく味噌」が、炭火に炙られてパチパチと音を立てている。
佐藤は無視しようとしたが、空腹は正直だった。連日の活動で、まともな食事を摂っていなかったのだ。奪い取るようにしておむすびを頬張る。
「……ッ!?」
口に入れた瞬間、凝縮された米の甘みが弾けた。そこに、自家製の米麹が醸し出す深いコクと、ピリリときいた一味唐辛子、そしてカリッと焼けた味噌の香ばしさが追いかけてくる。
「どうだい。うちのぬか床で寝かせた胡瓜も持っていきな」
差し出されたのは、深く透明感のある緑色をした胡瓜のぬか漬けだった。パリリ、という小気味よい音が佐藤の脳内に響く。乳酸発酵特有の爽やかな酸味が、怒りで熱を持った脳を静かに冷やしていく。
「ああ、やめなきゃいけないな。だがな、佐藤さん。あんたの腹の中が空っぽのままだと、あんたの言葉は『爆弾』と同じになっちまうんだ」
源さんは次に、小さな鉄鍋でじっくりと煮込んだ「牛すじの土手煮」を差し出した。
赤味噌で真っ黒になるまで煮込まれた牛すじは、口の中で抵抗なく解けていく。添えられた蒟蒻には、肉の旨味が芯まで染み込んでいる。
「食べることってのは、命を繋ぐことだ。空爆はその繋がりを断ち切る。だから、あんたは怒ってる。だろ?」
佐藤の手から、握りしめていたマイクが力が抜けたように下がった。
温かい煮込みが胃に落ちるたび、強張っていた肩の力が抜けていく。彼は気づいた。自分は「平和」を叫びながら、自分自身の中に小さな「戦争」を飼っていたのではないか。
「……美味いな。源さん」
「だろう? 良い味噌を使ってるんだ。時間はかかるが、待てばちゃんと美味くなる」
湯気を立てる黄金色の塊を箸で割ると、中から溢れんばかりの琥珀色の出汁が染み出す。昆布と鰹節の、主張しすぎない、しかし確かな慈しみの味。
怒りは消えたわけではない。しかし、その根底にあった「悲しみ」が、温かい料理によって優しく包み込まれたような気がした。
「源さん。俺、もう少し静かに話してみるよ。叫ぶだけじゃなくて、隣にいる奴に、この出汁の味みたいに染み込むような言葉を探してみる」
「それがいい。腹が減ったら、また来な。空爆のない空の下で、美味い飯を食う。それ以上に大事な仕事なんて、この世にゃあねえんだからな」
職業訓練校で若ハゲと咳き込み初老おじさんが言い争ってるの見たことある。もちろんどっちも生徒?ね。
でも失業保険もらってるから弱者の中ではぎりぎり最底辺とも言えないのか。あれでさえも。
dorawiiより
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA512 https://anond.hatelabo.jp/20260331191925# -----BEGIN PGP SIGNATURE----- iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCacuftAAKCRBwMdsubs4+ SHXNAQDV8U+Lif/zRNGIVCZgQ34jL7yc+dtzyDjyZXqdLiL4EwEA7BjzCb5R9hNN bcQ34NjknikSGPO8M6scQA7/J9FHtwg= =4I70 -----END PGP SIGNATURE-----
家から歩いて三分もしないところに神社があり、時折参拝するのだが、春が来て初めて境内の木が桜だと知った。扉を開けてアパートの廊下から神社のほうを見ると、見事に咲いているのが見えた。それに気づいたのが昨日の晩だった。
なので、髪を切りに行く前、少し早く家を出て、お参りしてから桜の花を眺めた。立派な桜が四五本、まさに満開だ。川沿いの公園は一週間も前から満開だったので、日当たりによってタイミングがまるで違う。鈴を鳴らしたから僕がいると気づいたのだろうか、神主らしい普段着の初老の男性が神社から出てきたので挨拶をした。
神社の裏手に回ると、腕を伸ばした枝が裏通りの日差しを遮っていて、桜のトンネルになっている。向かいのお宅も昔からあるのか、敷地内に見事な桜が咲いており、何気ない下町の小道が淡い桃色になっている。
そうして我を忘れて過ごしてから駅に向かうと、反対側のホームに向かう時間を計算に入れていなくて、電車を一本のがしてしまった。たまにはそういう春もある。
生活保護レベルの年金以外に収入がない氷河期世代を収容する施設を用意し、余命宣告されるまでそこで養うことだ
まず施設は新設の必要はない。氷河期世代の大半が65歳以上となる2045年くらいには、少子化で廃校や閉鎖となった小〜中〜高〜大学の校舎が何千棟も出てくる。布団の調達が必要、エレベーターがない校舎が多くバリアフリー対応が必要などの難点はあるが、大人数向け調理は出来るし、体育館や音楽室でレク出来るし、いざとなったら保健室もある。何しろ氷河期世代が将来に対する希望を持っていた学生時代に戻れる。活用しない手はないだろう
運営費は氷河期世代向けの年金を全額ぶち込み、足りない分を税金で補填する。入居する氷河期世代には1円も残らないが、今の特養も入居者の年金支給額の殆どを支払う仕組みになっているのでそれと同じと見なせば良い
就業機会を与えるとか資産運用なんたらというヨタ話を高市早苗が言っていたが、もう初老の域に入った負け組側氷河期世代に今更そんな施策打ったところで勝ち組側氷河期世代を太らせるだけであり、税金の無駄にしかならないどころか「無敵の人」を大量発生させ、治安の悪化、ヘタしたら内戦勃発の原因になる