はてなキーワード: NLとは
それ故、住民たちは極めて雑食(あるいは悪食)的な傾向があった。
「会話がなくとも同じ画面にいなくとも同じ作品に出ているならカプ成立の余地がある」と言っても過言ではなかった。
NL・BL・GLその他性別の有無相関は問われず、どのような組み合わせも受け入れた。
無論他カプに対する「解釈違い」は全くないとは言わないし、内心で皆がどう思っているかは分からないが、自分が食わぬものもきっと誰かは食うのだろうという共通理解はあった。
そもそも供給も人口も少ないのだから、数少ない「同じコンテンツ/キャラを愛でる同志」でいがみ合っている場合ではなかったのである。
このような村で私は青春を過ごし、そこで得た経験や価値観自分のオタコンテンツへの向き合い方の根幹となっている。
好むコンテンツのジャンルはかなり違っており、同時に同じコンテンツを楽しむことはあまりなかったように思う。ただし「○○の××に今めっちゃハマってて〜」みたいな話を共通コンテンツでなくても気兼ねなく言い合えるという関係が心地よかった。
要は温和な彼女の性格が峻峭な私の性情と衝突しなかったのだ。なんにせよ私たちは親友と言って良いほどの間柄であった。
友人は今大手のジャンルで盛んに絵を描き同人誌を出しているそうで、人手が欲しいとのことだった。
自分自身の同人活動はしばらくストップしていたが、他ならぬ友人の頼みであるので快諾した。
サクチケ入場もできるわけだし、せっかくなら○○(友人のジャンル)の雰囲気見てみるかー、空いた時間で自ジャンル覗くかなー、ぐらいの心持ちだった。
友人が今推しているキャラは、忖度なしで言えばそのジャンル内では人気が高いとは言えないキャラであった。当日そのキャラの本を出しているサークルは片手で数えられる数であった。
しかしジャンル全体で片手と少しくらいしかなかった自ジャンルと比べれば、1キャラだけでそんなに描く人がいるのが羨ましいぐらいであった。
コミケ当日の朝、スマホでwebカタログを物色しながら「この人たちに挨拶回りとかするの?」と何の気なしに尋ねた。
「いや、そこら辺は全員敵だから、目を合わせたくもない」と返された。
敵?
TEKI?
enemy?
普段の温和な彼女の性格からは考えられないセリフであったので、思わず聞き返した。
「敵なの?」
「敵。」
「なぜ?」
このキャラはこの描き方であって然るべきだと言う。
別に創作界隈全体から見れば、このようなことは珍しいことではないのだろう。
ただ自分はなんとなく、そういう争いとは無縁だと思っていた。
なにより、彼女がそのような(私からしてみれば)過激な発言をすると思っておらず、私の思考はフリーズした。
「なんかこう……解釈違ってもさ、仲良くしといた方が、一緒にそのキャラの魅力広めていくとか、できるんじゃない?」
つい口に出てしまったが、思い返すとかなり危険な問いかけだったと反省している。ワンチャン10年来の友情に亀裂が入りかねなかった。
「私がそうしても、あっちがそう思ってないなら意味ないからね」
「そっかぁ」
ここで即座に友情に亀裂が入るのは避けられたようなので、これ以上亀裂が入る可能性をなくすため、私はもう深追いするのは諦めることにした。
コミケはつつがなく終了した。
友人の新刊は完売し、既刊の売れ行きも上々であった。概ね成功と言えただろう。
バイト代ということで、打ち上げの焼肉を奢ってもらえることになった。やったね。
帰り際、隣の「敵」のサークルの本がふと目に留まった。
絵柄は割と私好みだった。
読んでみたい、買ってみたいと思ったが、友人に見つからずにその本を買う方法が思いつかなかった。
そもそも、相手方からしたらこちらが「敵」であり、そこで売り子をしている私も「敵」であろう。
表立って買いに行けば、裏で何を言われるか分からない。
波風を立てるのは得策でないと判断し、後ろ髪を引かれつつ私はコミケ会場を去り、友人と共に打ち上げの焼肉へと向かった。
例の本は通販で買おうとも思ったが、もし家に彼女が遊びに来た時に万が一でも見つかったら怖いと思い、これを書いている今も踏ん切りがつかずにいる。
この論文で提示したモデルをもとに植田日銀の今回の利上げを評価すれば、経済的なトレードオフ関係(わかりやすくいえば綱引き)の結果、高市政権が目指している高圧経済を阻止する働きがある。
論文では会田さんの主張を取り込んでいるので、高圧経済とはそもそも「経済に十分な需要圧力をかけ、企業のネット資金運用(NL)がマイナスに転じる(=企業が貯蓄超過から投資・借入主体に変わる)「サイン・スイッチ」を引き起こすこと」、これは高圧経済版のレジーム転換ともいえる。
より具体的にはプラスのGDPギャップ2%程度を目指すことで、これは経験則的には(簡単な試算もしてある)インフレ目標2%の安定的達成とほぼ同じ。
このモデルでいえば、もちろん高圧経済の達成=NLのマイナス変換も起きていない。
そこでの利上げがどんな影響をもたらすかということにある。
政策金利(r_t)の引き上げは、実質資金調達コストを上昇させ、トービンのq(将来の期待収益性)を低下させる。
その結果、サイン・スイッチは遠のく=経済は減速する。さらにモデルではよくある金融摩擦(BGGタイプ)を想定している。
金利引き上げは企業の利払い負担を増やし、純資産(Net Worth)の蓄積を鈍化させる。
要するに金融摩擦を増加してしまう。これは重要。単に見かけの利上げ以上の増幅効果(もちろんマイナスの)をもたらす可能性がある。
高橋洋一さんはわかりやすく今回の利上げの重度なマイナスの効果を動画などで指摘しているが、それは彼の背景にあるBGG的な経済観からも当然。
もう少しモデルに即すると、純資産が減少すれば外部資金プレミアム(スプレッド)が拡大し、さらなる投資抑制を招くという「負の金融アクセラレーター」が起動する。
この「負の金融アクセラレーター」こそ、高圧経済と最大のトレードオフ関係にあるもの。
前者の可能性が大きくなればなるほど、高圧経済は遠のく=経済は大きく減速する(予想以上に)。
またなぜ利上げしたのに足もとでは円安がすすむかもモデルベースで説明できる。
市場関係者たちの評価もそれはそれなりに尊重するが、恣意的なものに思える。
モデルでは図2にまとめてある綱引き(トレードオフ)で為替レートの方向性がきまる。
もし利上げが「政策レジームへの不信」、つまり高圧経済達成への不信や「景気後退懸念」を通じてリスク・プレミアムを上昇させた場合、利上げをしても円安が進む可能性が明示されている。
もちろん為替レートのたかだか数日の変動など多様な要因で変動するだろう。それが変動為替相場制。
ワイドショー民はあいかわらず「理想」の為替レートを望んでいるトンデモさんが多いが(それはテレビやラジオのトンデモ識者のせいかな?)、経済の多くの現象は綱引き(トレードオフ関係、需要供給など)で生じている。そこを忘れてはダメだ。ワイドショー民は正直どうでもいいが、モデルに戻すと、すべての現象を説明できるとはさらさら思っていないし、こんな単純な動学モデルよりももっと精密なもので語ることもできるだろう。ただそれは僕のすすむ途ではない。それが時論で生きる僕のモデル構築の生き方。そんだけの論文w。
オスケモに関しては、女性向けだとBL・NL共に書籍で色々出てて、特にNLだと「キミと越えて恋になる」はアニメ化まで成し遂げた
ゲイ向けに関しては、「東京放課後サモナーズ」をはじめとして、それなりに安定してそうなソシャゲがいくつかある(人間キャラも居るけど)
じゃあメスケモはって言われると、男性向け、レズ向け共に思いつかない
(性別不詳だけど)メイドインアビスのナナチとか、局所的に話題になるキャラはいるが、メスケモを全面的に押し出した作品は思いつかない
pixivのヒット数だと、「オスケモ or ケモホモ」よりも「メスケモ」の方が多いのに、なぜ商業的には上手く行かないのだろうか
最近、ネット界隈で「チャージ → ポイント重ね取り → 電子マネー経由 → マイル還元…」という“神ルート”がちょいちょい話題になる。
“4.5 %還元”“年10万円得する”“ノーリスク!”みたいな文言も躍る。
でも、実際どこまで信じていいの?って思って、俺もシミュレーションしてみた。
まあ結論から言うと、「うまく組めれば得するけど、全部が理想通りにはいかない」って感じ。以下、根拠と見積もりも含めて。
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まず、どんなルートを仮定するか。ネットで見かける典型ルートを拝借:
この流れを使って還元を重ねるわけだ。
よく言われる還元率例として「4.5 %還元」を使ったモデルを仮定してみる。
→ 得する金額 = 3,000,000 × 0.045 = 135,000 円
ということで、理論上はこのルートを完璧に回せれば「年13.5万円」くらいの“利益”が出る可能性。
でも、現実的には理想率が丸々通せることなんて滅多にない。以下、制限や改悪リスクを加味してより現実寄りにする。
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理想モデルをそのまま使うとドリームすぎるので、実際に足を引っ張る要因を列挙し、それを織り込んで修正見積もる。
実支出に対する得 = (3,000,000 × 0.70) × 0.035 = 73,500 円
という見積もりになる。
保守的な見方なら、「年 5 ~ 10 万円程度得できれば上出来」くらいのレンジだと思う。
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| モデル | 年間支出 | 想定還元率 | ルート適用率 | 年間“儲け”見込み |
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| 理想モデル | 3,000,000 円 | 4.5 % | 100 % | 約 135,000 円 |
| 現実調整モデルA | 3,000,000 円 | 4.5 % | 70 % | 約 94,500 円 |
| 現実調整モデルB | 3,000,000 円 | 3.5 % | 70 % | 約 73,500 円 |
| 超保守モデル | 3,000,000 円 | 3.0 % | 60 % | 約 54,000 円 |
これを見て思うのは、「高還元ルートを完全に回せるならデカイが、回せる範囲が限られるので現実的には中の上」くらいの期待値、ということ。
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高還元ルートを駆使すれば“年 10 万円前後”の利得は十分に見える。ただし、それは「あくまで理想的な条件が揃ってる場合」。実際には、制度改悪や対象外支出、チャージ制限などで利得は削られる。
だから俺としては、「この手のポイ活は“余裕資金・余裕時間・リスク許容力”がある人がやる遊び」って認識でやったほうがいいと思う。無理してルートを追いかけて、ポイントロス・手間ロスでストレス貯めるくらいなら、安定ルート(まあ 1〜2 %でも堅実)でまったり稼ぐ方が心が安らか。
以前挙がっていた話題、「女性作家の憂鬱、【推しの子】は何で少女漫画誌で生まれなかったのか」や漫画『推しの子』は何で少女漫画誌で生まれなかったのか「以前の少女漫画にはホラーもギャグもあり多様性があったが逆に進んでいった」など様々な記事の中で語られ、はてなやXなどを中心に多くの人々が補足してくれた。
これらの情報をWeb検索などを駆使して様々読んでザックリと振り返ると、少年漫画が少女漫画の表現技法を取り込んで表現の幅を広げて多くの女性読者を獲得した一方で、少女漫画は多様化戦略を取らず恋愛テーマの追求をし、恋愛の延長線上にある性交渉を頻繁に取り上げるようになり、性交渉の正と負の両側面を表現している内に過激化がどんどん進行し、教職員やPTAなどに目をつけられ、プラトニックな方向へ舵を戻したものの、既に女性読者層は少年漫画へ多く流出しており女性作家さえも少年漫画(青年漫画)レーベルで連載をするようになってしまった。
既存の少女漫画の性交渉表現は、性を扱う傾向のあったBL漫画へ退避し、前述の女性読者層を取り込んだ少年漫画ジャンルと再合流することでオタク一般化と共にBL漫画が非常に伸長し、女性向けとしてのNL漫画やTL漫画も伸長して過激化時代の少女漫画読者層の受け皿となった。
この歴史を振り返ると、教職員やPTAなどに毒抜きされた少女漫画の性の過激化という推進力は女性向けとしてのBL漫画やNL漫画やTL漫画が引き継いでいて、今現在がBL漫画やNL漫画やTL漫画で少女漫画が毒抜きされた当時のように自主規制しなければならない水準まで過激化が進行しているのではないかな?
私は「自主規制しろ!」とか「プラトニックへ舵を切れ!」と主張したいわけではなく、過去から現在に続く今として当時の少女漫画が表現していた女性読者のための性の過激化の火は消えておらず、BL漫画やNL漫画やTL漫画で燃え続けていて、その火はどんどん大きくなって世間の目に映る段階まで来てしまったんだと言いたいんだ。
先ず世間の目へ映る段階へ来ているを自覚しないと会話も議論も共感も出来ないんじゃないかな。
そして、今のまま放置で行くとBL漫画やNL漫画やTL漫画がどうなるのか?というのは少女漫画の過去の歴史を振り返れば判ることなので、界隈はよく話し合って方針を決めていかなければならないと思うよ。
そもそもまともな人はみんな「BLはゾーニングできてる!」なんて主張してなかったよ
ネットでもほぼ前戯みたいな絡みとか下は隠してるけど明らかに行為中のふにゃ顔とか性器としか言いようのないでか乳首とか
そういうのが年確もセンシティブ設定もなくSNSで垂れ流されてるのにゾーニングできてるわけないじゃん
美少女キャラが赤い顔でハアハア言ってるバナー広告が「アダルトじゃありませんけど?」みたいな顔して一般サイトに表示されるのはダメだと思うしそれと同じでダメだよ
リアルの本屋さんもVTuberのBL談義聞いてると「子供の頃に好きなアニメの本だと思って買ったらBLアンソロで…」みたいなのほんっっっっとよく出るエピソードで
リスナーの「自分もそうだった」「それで目覚めた」みたいなコメントもたくさんついてるんだから
まともな腐女子ならみんな知ってる
あと二次創作BL界隈では検索避けをゾーニングと勘違いしてる人もいまだに多くて呆れてる
鬼i滅iのi刃とか猗/窩/座とかakzみたいなやつね
もちろんあれはそのワードで検索表示されなくなるだけで普通に他の部分が引っかかって一般の目に触れたりするし
現代の検索アルゴリズム?は優秀でテキストすらなくても検索結果やおすすめに出してきたりするので全然ゾーニングになってない
なのに界隈のみんなが言ってるからこれでOK!で自分で調べない考えない人が多いんだよね
NLに比べてBL界隈って色々客観視できてない人が多い気がしてる
BLは男女間のような性被害がない正しい創作!みたいな思想の人もいるからかな
なんかまとまりなくなっちゃったけどBLがこの先規制強化されるのかどうか知らないけど「BLはゾーニングできてる」なんてバカな主張だけは恥ずかしいからまじでやめろと思う
少々主語は大きいかもしれないが、一部の日本語圏のオタクはなぜ「NL」という言葉に疑問を抱かず日常的に使うのだろうか。
個人的な感覚としては「ノーマルラブ」(つまり、アブノーマルラブの対義語)という略称であると意識すると少々時代にはそぐわない言葉だと感じるし、私は使うことに違和感を覚える。
これを言うと批判が集まりそうだが、同類の言葉としてはフランクに使われる「キチガイ」と近いものを感じる。
もとの語源を辿ると、対象は異なるし意識的かはさておきだが、偏見や差別が含まれた用語なのが明らかだからだ。
それに代わる言葉として提唱されているのが「HL(ヘテロラブ)」だが、ヘテロという言葉があまり界隈に認知されていないのか、商業ベースであまり見かけない単語なのかは定かではないが、まだ幅広く普及されていない印象を受ける。こちらの方が長く使われている言葉だからというのもあるが、まだTL(ティーンズラブ)の方が普及している気がする。
どうすればNLという単語が持つ違和感が多くの人に広まるのか、一個人としてしばらく考えているが良い案は全く思いつかない。
——
以前、素直に周りの個人に聞いた時は「わかればいい、使いやすいから使っている」と返された。
正直、小さな界隈やクローズドな空間でならそれでいいと思う。それは自由だからだ。
ただ、その個人はいわゆる同性愛表現も愛好していたため、「なぜ同性愛表記は性別で区分するのに男女がノーマルと表現されるのに違和感を覚えないんだ?」とは思った。
言うと余計なバッシングを受けそうだったので飲み込んだが。
——
正直、LGBTQ+当事者だからNLと言う言葉を見かけると価値観の相違から少々落ち込むと言うだけかもしれない。
男女問わず使う性癖用語&スラングは、ほぼ全て男性向けから生まれてる
↓
女性向けにない時は男を野蛮呼ばわり
↓
?????
ははーん。
こいつ女性オタクと全く接点がないミソジニー非モテオタクだな?
意味: 主にボーイズラブ(BL)において、性行為や関係性における役割を示す言葉。「受け」は挿入される側、または精神的に受け身な役割を担うキャラクター。「攻め」は挿入する側、または精神的に主導権を握る役割を担うキャラクターを指します。
解説: BL作品を理解・創作・語る上で最も基本的な概念の一つです。どちらが「受け」でどちらが「攻め」かという「カップリング(組み合わせ)の左右」は、ファンにとって非常に重要な要素となることが多いです。
「証拠」・文脈: BL漫画、小説、同人誌のキャプションや紹介文、ファン同士の会話、SNS(Twitter/Xなど)でのカップリング表記(例:A×B、Bが受け)などで極めて一般的に使われています。「#●●受け」「#▲▲攻め」といったハッシュタグも多数存在します。
意味: 「腐女子」は男性同士の恋愛(BL)を好む女性ファンの自称・他称。「腐向け」は、そのようなファン層を対象とした作品やコンテンツ全般を指します。
解説: 元々はやや自虐的なニュアンスを含む言葉でしたが、現在ではコミュニティを示す一般名詞として広く使われています。この言葉の存在自体が、BLというジャンルとそのファン(主に女性)の巨大なコミュニティを象徴しています。
「証拠」・文脈: 自己紹介、作品の注意書き(「腐向け注意」など)、SNSのプロフィールやハッシュタグ、ニュース記事などで広く使われています。「腐女子」をテーマにした漫画やエッセイなども多数出版されています。
意味: 人間がα(アルファ)、β(ベータ)、Ω(オメガ)という第二の性を持つという特殊な世界観設定。特に男性のΩが妊娠・出産可能とされることが多く、男性同士のカップルが生物学的な子供を持つことが可能になる設定として、BL作品で非常に人気があります。「ヒート(発情期)」「番(つがい)」などの関連用語も存在します。
解説: 元々は海外のファンフィクション発祥とされますが、日本のBLコミュニティで爆発的に普及し、多くの商業BL作品や同人誌で採用されています。非現実的な設定だからこそ描けるドラマや関係性が、多くの女性ファンの心を掴んでいます。
「証拠」・文脈: BL漫画・小説のジャンル表記、同人誌即売会でのジャンル分け、pixivなどの投稿サイトのタグ、SNSでの作品紹介などで頻繁に見られます。「#オメガバース」で検索すると膨大な数の作品や言及が見つかります。
意味: キャラクター、カップリング、作品、アイドル、声優など、自分の好きな対象(推し)に対して、あまりの素晴らしさや愛おしさ、幸福感などから、拝みたくなるような、神聖さすら感じるほどの強いポジティブな感情を表す言葉。
解説: 元々は宗教的な言葉ですが、オタクコミュニティ(特に女性ファンが多い)で感情表現として転用され、広く定着しました。「好き」や「可愛い」を超える、最大級の賛辞として使われます。感情が昂ぶりすぎて語彙力を失った状態を示すこともあります。
「証拠」・文脈: SNS(特にTwitter/X)での感想ツイート、ファン同士の会話、作品レビューなどで日常的に使われます。「○○(キャラ名や作品名)が尊い」「尊すぎて無理」といった形で頻出します。多くのメディアでも「オタク用語」として紹介されています。
意味: 「尊い」と似た状況で使われることもありますが、より感情の振れ幅が大きい状態を表します。(1)好きな対象が魅力的すぎたり、供給(公式からの情報や新作など)が多すぎたりして、感情が処理しきれないポジティブな「しんどさ」。(2)物語の展開が辛すぎたり、キャラクターが不幸な目に遭ったりして、精神的にダメージを受けるネガティブな「しんどさ」。どちらの意味合いでも使われます。
解説: ポジティブな意味でもネガティブな意味でも、感情が極度に揺さぶられている状態を示す便利な言葉として、女性オタクを中心に広まりました。「感情のジェットコースター」のような状態を表現するのに適しています。
「証拠」・文脈: 「尊い」と同様に、SNSでの感想、ファン同士の会話などで頻繁に使われます。「推しの供給過多でしんどい(喜び)」「今日の公式ストーリーがしんどい(悲しみ)」のように、文脈によって意味合いが変わります。
意味: 「夢女子」は、漫画・アニメ・ゲームなどの既存キャラクターと、自分自身(または自分の分身となるオリジナルキャラクター)との恋愛や交流を妄想・創作する女性ファンのこと。「夢小説」はそのような内容の二次創作小説を指します。
解説: キャラクターへの強い愛情や「もし自分がこの世界にいたら」という願望を満たすための創作・嗜好形態です。恋愛要素だけでなく、友情や家族のような関係性を描くものもあります。男性キャラクター相手だけでなく、女性キャラクター相手の場合もあります。
「証拠」・文脈: pixivなどの投稿サイトには「夢小説」「夢向け」といったタグやジャンルが存在し、多くの作品が投稿されています。SNSでも「#夢女子さんと繋がりたい」といったハッシュタグが使われ、コミュニティが形成されています。同人誌即売会にも「夢」関連のジャンルが見られます。
意味: 作品の登場人物たちの特定の組み合わせ、特に恋愛関係にある(とファンが考える・妄想する)二人組を指す言葉。「カップリング」の略。
解説: 二次創作活動やファン同士の交流において、どのキャラクターとどのキャラクターの組み合わせを好むか(推しカプ)は非常に重要な要素です。BL、男女カップリング(NL/ノマカプ)、百合(GL)など、様々な組み合わせに対して使われます。
「証拠」・文脈: ファンアート、二次創作小説、同人誌、SNSでの会話や作品投稿などで日常的に使われます。「推しカプはA×B」「この二人のCPが好き」といった形で表現されます。作品名の後に「CP名」を付けて検索することも一般的です。
意味: 最も応援している、好きなキャラクター、アイドル、俳優、声優などの対象を指す言葉。「一推しのメンバー」を略したのが語源とされます。
解説: 単なる「好き」を超えて、積極的に応援したい、その活動を支えたい、という熱意を込めて使われます。「推し活(推しを応援する活動)」という言葉も生まれ、グッズ購入、イベント参加、SNSでの布教活動など、様々な形で表現されます。
「証拠」・文脈: アイドルファン、アニメ・ゲームファン、舞台ファンなど、非常に広範な女性コミュニティ(もちろん男性ファンも使います)で使われています。SNSのプロフィールに「推し」の名前を書いたり、「#推しのいる生活」「#推ししか勝たん」といったハッシュタグが流行したりしています。
意味: (主にBLにおいて)男性キャラクターが精神的・肉体的に屈服させられ、女性的な役割(受け)や感覚に「堕とされる」状況や嗜好を指す言葉。プライドを砕かれたり、意に反して快楽に溺れたりする描写が含まれることが多いです。
解説: Aさんのご指摘にもあった言葉ですが、男性キャラクターの尊厳が傷つけられる過程や、抗えない快感に支配される背徳感などに性的興奮を見出す嗜好として、一部のBLファン(特に過激な描写を好む層)の間で使われます。
「証拠」・文脈: BL漫画・小説のタイトルや内容紹介、pixivなどのタグ、同人誌のジャンル表記などで見られます。刺激の強い描写を含むため、検索や閲覧には注意が必要とされることが多い言葉です。
意味: 直接的な描写はないものの、状況証拠や象徴的な表現、キャラクターの言動などから、あたかも「○○」という事象(例:妊娠、キス、セックス、結婚など)が起こったかのように強く示唆されたり、ファンがそう解釈したりする状況や表現技法。「概念妊娠」「概念キス」のように使われます。
解説: 特に男性同士の関係性を描くBLなどで、生物学的な制約や描写の制約を超えて、二人の結びつきの強さや愛情の深さを表現するために用いられることがあります。また、公式からの供給が少ない場合に、ファンが想像力を働かせて関係性を補完する際にも使われます。
「証拠」・文脈: SNSでのファン同士の考察や感想、二次創作のテーマなどで見られます。「このシーンは実質○○(例:結婚)」「これは概念△△だ」といった形で使われます。解釈の幅が広く、想像力を刺激する言葉として機能しています。
よく差別語だとして槍玉に挙げられる同人用語の「ノーマルカップリング(ノマカプ、ノマ、NL等)」の「ノーマル」って、
糾弾している人達の言うような「正常」ではなく、単に多数派という意味での「通常」だと思う。
そこに正しいとか優れていると言った意味は皆無であり、糾弾している人達が勝手に有りもしない悪意を見出して難癖を付けているだけだと思う。
ずっと、ずーーーっと、同性カップリングの方がマジョリティです。そんなマジョリティが、ただでさえ少ないマイノリティに難癖付けて叩いているという状況を理解して欲しい。
最近増えたように見えるのは無個性主人公を自己投影の器とした実質的な夢創作であって、既存のキャラクター同士の恋愛二次創作という本来の意味のそれとは別物だし。
ある会社が2つの製品(XとY)を2台の機械(AとB)を使って製造しています。Xの1単位を生産するには、機械Aで50分、機械Bで30分の処理時間が必要です。Yの1単位を生産するには、機械Aで24分、機械Bで33分の処理時間が必要です。
今週の始めの時点で、在庫にはX製品が30単位、Y製品が90単位あります。今週の機械Aの利用可能な処理時間は40時間、機械Bは35時間と予測されています。
今週のX製品の需要は75単位、Y製品の需要は95単位と予測されています。会社の方針は、週末時点でのXとY製品の在庫単位数の合計を最大化することです。
1: 今週、各製品をどれだけ製造するかを決定する問題を線形計画問題として定式化してください。
2: この線形計画問題をglpkを用いて解いてください。
決定変数:
最大化 Z = (x + 30 - 75) + (y + 90 - 95) = x + y - 50
制約条件:
1. 機械Aの処理時間制約: 50x + 24y ≤ 2400 (40時間 = 2400分)
2. 機械Bの処理時間制約: 30x + 33y ≤ 2100 (35時間 = 2100分)
3. X製品の需要制約: x ≥ 45 (需要75 - 在庫30 = 45)
4. Y製品の需要制約: y ≥ 5 (需要95 - 在庫90 = 5)
5. 非負制約: x ≥ 0, y ≥ 0
GLPKで解くために、以下のようなモデルファイル(例:model.mod)を作成します:
/* 決定変数 */ var x >= 45; var y >= 5; /* 目的関数 */ maximize Z: x + y - 50; /* 制約条件 */ s.t. machine_A: 50*x + 24*y <= 2400; s.t. machine_B: 30*x + 33*y <= 2100; end;
このモデルファイルを使用して、コマンドラインで以下のコマンドを実行します:
glpsol --model model.mod -o solution.txt
GLPKが問題を解いた結果は以下です。
Problem: model Rows: 3 Columns: 2 Non-zeros: 6 Status: OPTIMAL Objective: Z = 1.25 (MAXimum) No. Row name St Activity Lower bound Upper bound Marginal ------ ------------ -- ------------- ------------- ------------- ------------- 1 Z B 51.25 2 machine_A NU 2400 2400 0.0416667 3 machine_B B 1556.25 2100 No. Column name St Activity Lower bound Upper bound Marginal ------ ------------ -- ------------- ------------- ------------- ------------- 1 x NL 45 45 -1.08333 2 y B 6.25 5 Karush-Kuhn-Tucker optimality conditions: KKT.PE: max.abs.err = 4.55e-13 on row 2 max.rel.err = 9.47e-17 on row 2 High quality KKT.PB: max.abs.err = 0.00e+00 on row 0 max.rel.err = 0.00e+00 on row 0 High quality KKT.DE: max.abs.err = 0.00e+00 on column 0 max.rel.err = 0.00e+00 on column 0 High quality KKT.DB: max.abs.err = 0.00e+00 on row 0 max.rel.err = 0.00e+00 on row 0 High quality End of output
以下のような最適解が得られます:
Z = 1.25 (週末時点での余剰在庫数)
この結果から、会社は今週、X製品を45単位、Y製品を6.25単位製造するべきであることがわかります。これにより、週末時点での余剰在庫数は1.25単位となり、最大化されます。