はてなキーワード: radikoとは
がオススメ。
米軍向けだから英語ばっかり。米兵向けに洋楽のヒット曲やニュースを延々と流している。
24時間つけっぱなしに最適なライブ配信サービスに予想以上のブックマークコメントがつき、返信をたくさん書いていたら文字数制限 (たぶん約6000文字?) になってしまった。
せっかく書いたのを消すのももったいないので、過去の記録をここに移すことにした。
どうでもいいが、文字数制限いっぱいまで書くと、確認画面では大丈夫なのにいざ公開すると末尾が切れるだけでなく、"Permalink | 記事への反応(5) | 20:09" ってところも表示がバグるのね。
編集画面には全文残っていたので、システム上には登録されているけど表示上だけ切れたっぽい?
自分は再生したいものがきまっているから、つけっぱなしにはしない (再生したいものがないときは消してしまう) 派だな...。
https://b.hatena.ne.jp/entry/4781479263221901537/comment/portal18
見たい番組がないときに生活音としてつけっぱなしにする派と消してしまう派のどちらが優勢か気になるな。(作業用BGMとか自分で選曲するもの以外で)
そしてこのコメントは地味にAIコメント (すぐ下のコメント) よりもわずかにはやい...。
結局YouTubeかTwitchの垂れ流しでええやん。NHK回避に必死すぎて草生えるわ
https://b.hatena.ne.jp/entry/4781479263221901537/comment/pico-banana-app
YouTubeはニュース配信は別として、その他配信は見たい配信を選択するというフローからスタートするうえに配信時間もあるからなんか違う...。最初の行のとおり見たい動画はないがNHK回避しつつテレビをつけっぱなしにしているという投稿を見たのがきっかけなので、生活音として適当に流しておけるやつがほしい。
リンクの個数制限に引っかかるようになったためリンクを貼っておらず申し訳ないです (コメントは全文引用なのでさがして) 。
あったあった...。プレイリストを選択せずにYouTubeを流しっぱなしにできるという便利なサービスでしたね。
※ ほかにも似たようなコメントが多数ありましたが、代表してひとつだけ紹介します。ご了承ください。
これは半分正解。NHKを選局したら映る状態であれば、試聴しなくても受信料の支払いが必要。
ちなみにアンテナ端子に接続するとNHKだけ映らなくなる装置もあるが、NHK党が試してみたところ、"取り外せば映る" という理由から支払いが必要になるとの結果になっている。
※ NHK党はNHKのスクランブル化をもとめている。ただ地上デジタル放送専用のB-CASカード (青色) にはストレージがないため、現実的ではない。(NHK BSはメッセージ表示という実質的なスクランブル放送になっている)
上記理由のほか、2022年にドン・キホーテが "チューナーレステレビ" という名前で (よくこんな名前を思いついたなとは思うが) ただのディスプレイを売り出したことで急速に売れるようになり、NHKだけ映らなくなるアンテナはすっかり消えてしまった。
失念...! 一覧に追加した。
たしかに知らない地域・知らない言語のほうが内容にうっかり集中してしまうリスクは減らせそう。TuneInやMyTunerといった海外サービスはこういったメリットがあるね。
ポッドキャストは悩んだけど上記YouTubeと同じ理由 (番組を選択するのがスタートになってしまう) から取り上げなかった。
youtubeが配信を選ぶところから始まるというなら、増田が挙げてるサービスも最初は選ぶところから始まるような。時間が決まってるというが、24時間かけても全部終わらない再生リストなんていくらでもある。
究極をいうとそうなる、というよりテレビもNHK総合が1チャンネルではなく3チャンネルに設定されている地域を除いて適当な民放を選局するところからスタートになるから (チャンネル数は桁違いにすくないが) 、どっちもどっち...。そもそも民放が2つしかない宮崎県とかは別だけど。
NotebookLMに適当な情報食わせて対話型形式で音声書き出しオススメ。だるい調べ物とか適当なニュース記事をまとめて料理中や運動中に聞いてる
たしかに生成AIが発達したこのご時世、聞きたい内容が決まっているならポッドキャストのかわりに自炊もありだな...。
ほんとそれ。NHK ONEとくらべてライブ視聴できる番組が少なすぎる。
「あと、音声サービスでなおかつアプリ側が対応していれば、CarPlayやAndroid Autoに接続することで、カーオーディオとして再生することができる (radikoも対応している) 」カーラジオでよくない?
これは人による。カーナビの独自アプリで目的地を設定するのであれば、もともとのラジオのほうが便利だが、オンラインカーナビを使いたいなどの理由でCarPlayで目的地を設定するならradikoのほうが便利である。
関係ないけど、長らく独自アプリにこだわっていたパナソニックも2024年モデルでついにCarPlayに対応、各社独自アプリとCarPlayをニーズに応じて選択できるようになった。なお排他利用 (入力切替) になるため、両方同時に目的地を設定すると先に設定した側のルート案内は中断される。
前述のとおりNHKゴガクアプリはラジオ扱いになるため登録不要。ただしテレビで放送されている語学番組に関するものは登録が必要。テキストを買うときは学習したい内容がどちらに属しているかを確認してから買うのをおすすめ。
この記事を書こうとおもったきっかけは、テレビ番組は見ない、NHK受信料も払っていない、でも音がないとつまんないからテレビを (民放だけ) ずっとつけている、動画も見たいものはない、というのを偶然Xで見かけたから。なお、当該投稿は削除されていること、そもそも別の人の投稿への返信というかたちでの投稿だったこともあり公開は差し控えておく。
なお、この記事は有料・無料を問わずに書いている (明記はするが有料サービスもある) ので注意してほしい。
これらのサービスで十分だからいいやってなったらテレビではなくただのディスプレイ (ネット動画専用モデルとか) にとりかえてしまうのもあり。物理的にNHKが映らないなら合法的に受信契約から逃れられるので。
民放ラジオ放送を聞くことができる。一部のテレビにも対応している (使ったことのあるテレビだと2014年製パナソニックが対応していた) 。
流しっぱなしであれば映像がないほうが省エネにつながるのでおすすめ。ちなみに前半は音声だけのサービス、後半は映像サービスという分けかたにした。
あと、音声サービスでなおかつアプリ側が対応していれば、CarPlayやAndroid Autoに接続することで、カーオーディオとして再生することができる (radikoも対応している) 。
こっちはコミュニティ放送 (市区町村ごとのローカル放送) 専門。
正直アプリ名は "ListenRadio" か "リスラジ" のどっちかにしてほしい。ホーム画面で文字が見切れているのがなんかやだ。
こっちもコミュニティ放送だが、加盟局がことなるので使い分けることになる。
これもコミュニティ放送。公式アプリはないので、ウェブサイトでの再生となる。
JCBAと名前が重複していて紛らわしいが別物。なお上記3つに移行した放送局がおおいため、現在再生できる放送局は限られる。公式アプリも開発放置状態で、iOS 9時代の画面デザインを今でも見られる貴重なアプリとなってしまった。
NHKのラジオ放送。ちなみにNHKはテレビに対して受信料がかかるため、ラジオだけ聞くなら受信料はいらない (受信契約も不要) 。そのため生活音のためなら、受信料節約だけでなく節電のためにもラジオがおすすめ。
※ NHKプラス、NHK ONE ニュース・防災、NHK ONE for Schoolがテレビの付帯サービスになり受信契約が必要、NHKラジオとNHKゴガクはラジオの付帯サービスになるため受信契約は不要。
ラジオ機能については、Apple Music 1のみ無料で、その他のステーション (チャンネル) やカスタムステーションは有料登録が必要になる。
関係ないけど、PSPのラジオ機能もSHOUTcastが使用されていたし、iTunesのラジオもSHOUTcastだった (iTunesが3アプリに分割変更されたため廃止) 。現在はもともとグループ会社だった (現在はちがう) アプリであるWinampで再生できる。WinampだからWindows用? → iOS用・Android用もある。
再生できる放送局数がもっともおおい (2026年1月現在) 。
月額539円 (キャリア決済の場合) で1,000以上の音楽チャンネルを再生できる。ごく一部のトーク番組や環境音のみ、無料でも再生できる。ただし、一定時間放置すると再生が自動停止するので、定期的にチャンネルを変えるか、自動停止後に再度再生する必要がある。
Nintendo Switch Onlineの登録 (有料) が必要。
再生したい曲を選ぶものじゃないの? → "あつまれ どうぶつの森" の "晴れの日" "雨の日" "雪の日" のBGMを現在時刻にあわせて再生する機能があり、この機能を使用することで、1時間ごと (毎正時) に変化するBGMを24時間流しっぱなしにできる。人によっては毎日流すと飽きてしまうので、変化が欲しいならたまに使用する程度にとどめておこう。なお、この機能だけ使用するなら、これらのプレイリストをダウンロードしておけばスムーズに再生できるし、圏外や機内モードなどでも再生できる。
民放のテレビを見られるが、NHK ONEとは異なりライブ配信の時間が短いのが難点。プライムタイムだけ見られればいいなら選択肢ではある。
テレビでいうCS・CATV放送みたいに、ジャンルごとにチャンネルがある。たとえばニュースだけ、バラエティだけ、アニメだけ、ドラマだけ、といったチャンネルを選びずっと流しておくとかもできる。
なお、ABEMAはサイバーエージェントとテレビ朝日の共同運営のため、ニュースのVTRにはANN系列の素材のみが使用される。
こちらもジャンルごとのチャンネルがある。楽天のサービスなので視聴時間に応じた楽天ポイントが貯まるが、放置防止のため一定時間チャンネルを変えないと、変えるまでポイントの加算が一時停止される。なお、以下ウェザーニュースや日テレNEWSは公式の直接配信以外にこのサービスでも見られる。
ちなみにレグザだとNet-VISIONというアプリでRチャンネルを選局できるが、リモコンに当該ボタンがついていない機種は番組表ボタン長押しという、レグザらしい操作方法になっている。
お天気番組だけが放送されるが、24時間生放送ということもあり、放送時間の半分くらいは雑談である。なお、24時間生放送という都合上、緊急地震速報が発表されるとすぐに特別放送にきりかわる (NHK総合と同じ) 。もし絶対に緊急地震速報を見たくない、携帯電話の緊急速報もオフに設定しているというなら避けるのがおすすめ。
日テレのニュースだけを見ることができるが、地上波の日テレで同時放送される番組については、権利の都合なのか日テレNEWS24の独自番組に差し替えて放送される。こちらも緊急地震速報と同時に特別放送に切り替わる。
有料。なお、日テレグループということもあり日テレNEWS24も見ることができる。
外国人向けの放送。受信料は日本人向けのテレビ放送でのみ支払う必要があるため、NHKワールド JAPANでは支払う必要がない。
なんとなくで流しっぱなしにできるやつを紹介してほしい。有料でも無料でもいい。ただし、NHK ONEは最初の行に書いた理由のため除外する。
大きな反響があり驚いています。(2026-01-09 06:20時点で先日書いた緊急地震速報を受信できるアプリの5倍のブックマーク数)
すべてに返信することはできませんが、すべて読んでいます。
TVerやRチャンネルへのリンクを貼ってくださったかたもありがとうございます。
コメント返信部分は文字数制限を超えたため アーカイブ に移転。
個人的にはゲームのBGMがよくて、Nintendo Musicに課金するか迷ってる。ただ、ネットワークの帯域を圧迫するから、地上波でも流してくれといいたくはなる
ダウンロード機能はある。ただし、サムネイルはキャッシュ領域に保存されるため、表示するにはインターネット接続が必要になる。(サムネイル表示なしでもいいならオフラインでも大丈夫)
そんなのが! そもそもRチャンネルも知ったきっかけがレグザで番組表キーを長押しした (Net-VISIONでRチャンネルの番組配信されている) のがきっかけだったレベルで、V FASTチャンネルはとくにテレビ向けアプリを内蔵しているメーカーもなさそうだからな...。
Vはプラスチックのポイントカードを (デザインカードを除き) 新規発行終了したけど、ネットサービスに弱いイメージがある...。
通信自体はできるけど通信速度が遅い状況の場合、dポイント・Ponta・楽天ポイントはアプリが完全に起動する前でもバーコードだけは表示されるから、とりあえずポイント加算だけはできる。
でも、Vポイントは起動できないとバーコードすら表示されないから、ポイントの加算すらできない...。携帯キャリアを変更するか、ポイントをあきらめるかの2択なんだけど、これだとポイントをあきらめるほうが楽に感じてしまう...。プラスチックカードの廃止でVポイント自体やめるか本気で検討しているレベル。
いつのまにかブックマーク数が 600 usersを超えていてびっくり。
人力検索の匿名質問に "あとひとつは?" を回答する専用の質問をつくりました。
https://q.hatena.ne.jp/1767949651
匿名で回答できる設定にしたので、匿名ダイアリーで回答するのはちょっと...、というかたはこちらからどうぞ。
ID公開でもよければブックマークでもいいけど、文字数制限もあってなのか、Nintendo Musicがあまり知られていないからなのか、"あとひとつは?" に対する回答よりもありがとうコメントのほうが注目されている事態になっていますね...w
ラジオサービスについては、TuneInやJCBAもふくめていくつか追加しました。
...さてコメント返信のコーナー。
Apple Musicのカスタムラジオステーションとおなじものですね。たぶんさまざまな音楽配信サービスについていると思うので、みなさんも聞きたいジャンルが決まっているなら登録しているサービスで試してみてください。(AIの精度はサービスによって差があるとはおもいますが)
シナぷしゅ。内容は乳幼児向けの平和な映像だけど、結構親に刺さる歌詞があったりして侮れない。TVerに大量にあるし、YouTubeで24時間ループ配信もある。YouTube Kidsだと広告も入らない。
シナぷしゅ! 一時期ゆうがたサテライトが終わったあと、つけっぱなしにしていて流れていた (現在は夕方の放送が大幅削減されたためないが) 。自分は見終わったら消す派だけど、家族はつけっぱなし派、でも変えたチャンネルを戻すのは (自分は) しないので (他人の家とかだったらするが) 、ゆうがたサテライト (自分が見ている) → 10分間の通販 (この間に家族がリモコンを取ったら流れることはない) → シナぷしゅ、という流れでした。
個人的印象にのこっているのは "せすじピーン" (2020年夏放送) かな。あんまり大人でも意識していない人がおおいよね。せーの! せすじピーン!!!
※ ブックマークコメントもありましたが言及記事のほうを優先紹介します
AMラジオでもAFNという外国語だけの放送をきくことができるようです。InterFMなど有名無実 (名目上は外国語放送) がおおいなか、アナログラジオで外国語の放送をききたいなら選択肢。
しらべたところ、米軍のちかくにすんでいればきけるようです。コミュニティ放送同様、インターネット配信 (AFN Go) で全国で再生することもできるようです。
今話題の銀歯ラジオは?/勝手に「人力検索はてな」って数年前にサービス終了したと思い込んでたので驚いた…>人力検索の匿名質問に "あとひとつは?" を回答する専用の質問をつくりました https://q.hatena.ne.jp/1767949651
2023年2月をもって有料質問を廃止などのサービス縮小はおこなわれましたが、まだなんとか続いているようです。とはいえ、ちょっとした質問はXでサクッと投稿してしまう人が増えたので、はてなに限らず質問サービス自体縮小傾向ではありますね...。
--- 2026-01-13 ---
今週のはてなブログブックマーク数ランキング (匿名ダイアリー部門) 1位になりました! ひきつづきコメントをお待ちしています。
https://blog.hatenablog.com/entry/2026/01/13/120000
--- 2026-01-14 ---
700 users!!! ほんとうにありがとうございます...。"あとひとつは?" に対する回答をお持ちのかた (自分はこれ使っている! というかた) はぜひコメントもつけたうえでブックマークしてください。24時間つけっぱなしではないサービス (YouTubeのライブ配信など) を紹介してくださっているかたなども多数いますが、全部読んで参考にしています。
参考URLで "Apple Music" "楽天ミュージック" "Amazon Music" "Spotify" "LINE MUSIC" "YouTube Music" "AWA" "Qobuz" "dヒッツ" "KKBOX" "auスマートパスプレミアムミュージック" "Nintendo Music" を比較する記事が紹介されていましたが、dヒッツは自分で選曲ではなくおすすめプレイリストから選択するのがデフォルトなので、ききたい曲がないときの生活音にするにはよさそうですね。プレイリストに曲数があるのが唯一の難点? (リピートはできるが)
10代後半は3人に1人、20代でも4人に1人がpodacastを利用しているらしい
なんかiPhoneに入っていて、ラジオっぽくて、日本では流行っていないということは分かっていたが、すごい不気味な存在だった
元々はこうだ
つまりRSSと同じオープンプロトコルであり、WebやHTMLに近い存在だ
それがおかしくなってきたのが最近で、「音声番組」ぜんぶをPodcastと呼び始めたそうだ
じゃあせめて、同じ規格で配信してるんだから、例えばAppleのPodcastでSpotifyのPodcastを検索できるんだよね?と思ったらできないらしい
なんやねん、別物じゃん
それで、この「若者のpodcast利用率が30%を超えている」のからくりなんだけど
spotifyなんかで音声トーク番組を聞いただけで「使った」扱いされてるらしい
Spotify vs AppleMusic vs YoutuveMusic vs AWA vs ...
だし
テレビ vs Youtube vs Netflix vs TikTok vs ...
で比較されるんだけど
インターネット経由の音声トーク番組だけは全部「Podcast」扱いにされているみたい
そりゃ30%いくって・・・
だから、本人は気づいていないうちに利用者としてカウントされているんだとか
俺はてっきりPodcastというアプリを日本で2000万人が使ってるのかと思って焦ったよ
ちなみに互換性がちゃんとあるPodcastサービスをやってるのが
その他専用アプリ
• Overcast
• Pocket Casts
• Podcast Addict
• Goodpods
• AntennaPod(オープンソース)
あたり
で、じゃあなんでここ数年PodcastPodacst言い出したのかが疑問なんだけど
日本で音声トーク番組を頑張ってやろうとしていたのは、RadikoとVoicyだと思う、しかしずっと苦戦はしていたはず
順序をちゃんというと
2.ラジオの復権派と、音声でYoutubeみたいなことできないかみたいな流れがあった(Radiko,Voicy)(苦戦)
どうやらSpotify的には「音楽を再生されない音声トーク番組の方が儲かる」という事情があるらしく、「Podcastいいよね」「もっと音声トーク番組を長時間聞こう」の流れを作ったっぽい
ちなみにこれはYoutubeMusic(2018年くらいに本格化)や、AmazonMusic(2017年くらいに本格化)でも同じ問題があり
(ChatGPT曰く)2022年くらいに「音楽再生されるより、音声トーク番組を聞いてもらったほうが儲かる」と気付き
みんなして「Podcastいいよね」と言い始め、今のブームに至る
みたいな流れなんだと思う
1.元々Podcastはあった(RSS同様)、しかしビジネスにはならない(iPhoneに最初から入っていて無料で使える)
2.ラジオ復権勢力(radiko)や、音声メディアでYoutubeみたいなことできないかの勢力(Voicy)が台頭、しかし当然苦戦する(そもそもラジオが苦戦してる)
3.一方その頃、Spotifyが非常に流行ったが、アーティストへのロイヤリティをケチりたいため、音声トーク番組を広め始める
4.一方その頃、YoutubeMusicやAmazonMusicも同じ収益性の問題を抱え始めて、音声トーク番組をやり始める
悲しいのは、このブームって音声トーク番組のポテンシャルで伸びたと言うよりプラットフォーム側の経済事情っぽいので
儲けようと思ってPodcastに参入してる人らはどこかで撤退しそうってあたりだね
たぶんブームはもってあと2,3年くらいじゃない?(もちろん文化としては残る)
知らんけど
テレビがすでに終ったっていうのはちょっと早い気がするんだ、たとえが下手だけどゾンビ状態な気がするんだよな
本格的にテレビに客とられて一部の物好き程度にしか聞かれなくなったラジオはまさしく”終わった”ものだけど
好きなものだけ聞いてもらえるようにradikoとかサービスを使って生き残る選択肢を取ってるからテレビのように惰性でやってる印象は無い
でもテレビは結局世の中のメインを張り続けてるわけで、テレビ側としてはインターネットを”利用してやってる”って勘違いしている節があるし
ブス芸デブ芸やってた連中が2毛作やり始めてるのも、「世の中の常識を作っているのは我々だ」っていう偉そうな感じがまだテレビに残ってる感じがね…
雀荘によく行く
大体どこもそうだと思うが、店内では延々と音楽が流れている
ジャンルは歌謡曲やポップスに偏っているが、時代は完全にバラバラ
山崎ハコや伊藤銀次など自分が生まれる前の曲が流れてるなと思ったら今度はいきなりadoのワンピース主題歌や菅田将暉弟の曲が平気で流れたりする
この店内邦楽BGMの何がいいって、CMやトークなどが一切なく、とにかく楽曲だけが延々と垂れ流しになっているところだ
自分の部屋もまさに同じような感じにしたいなあと前からずっと思っていたが、代走や仕事に忙しい店員にわざわざ聞くのもはばかられて結局雀荘の邦楽垂れ流しが何によるものなのかずっと分からないでいた
ふとした時にネットで調べたこともあるが、有線放送しかヒットせず
「雀荘みたいにただでさえ金に苦しい商売でんざわざ有線放送契約するかなあ?」
だが、先日ひょんなことからradikoでラジオNIKKEIを聴いてたらNHKみたいに第2チャンネルがあることに気づいた
ラジオ番組の体なのに司会はおらずトークもなし。CMも第1のほうの投資番組に比べて格段に少ない
ラジオ好きなのでradikoエリアフリーに課金してるんだが、身の回りにradiko課金勢があまりおらず参考になる情報がないので、課金勢がどんな番組聴いてるのか・どんな聴き方をしてるのか教えてほしい。
自分の場合は以下の3番組が聞きたいというのが、エリアフリーに入ってる主な理由。
上の2つは地元にいた時から聞いてた帯番組なので上京した今でも習慣として聞いていたいやつ。
3つ目のは、京都ローカル局だけど自分の好きな全国区のミュージシャン達がパーソナリティやってるので、エリアフリーじゃないと聞けないというやつ。
あとは、全国放送の番組のタイムフリーで聞き返す際に局を切り替えることで視聴時間を気にしなくてよくなるのもメリットだと思ってる。
休日だ
やることがない
「休日は何してるんですか?」と尋問を受けた時、「基本は家に居ますね」とは言いたくない
アリバイ(自宅不在証明)を得るべく、美術館に行くことにした。徒歩で
ポケットに手を突っ込んで歩く
普段は幹線道路?沿いを散歩しているが、車の騒音で全くラジオが聞こえないので、
今日は2・3本奥の道を通ることにした。
キョロキョロしながら歩いていたので、獲物を物色する空き巣に見えたであろう
ラジオでは名も知らぬ男女が、特に重要でもなさそうな話をしている
大して面白いとは思わなかったが、ラジオなんてそんなもんだ、ということにして、そのまま聞き流す。
局を変えるのも面倒だし
坂道を上り、坂道を下り、何らかの無形文化財を説明する看板を通り過ぎる
そのあたりで道に迷っていることに気が付く
名も知らぬ公園を通り抜ける。レンタル自転車のステーションがあって便利そうだ
何故かステーションの隣に、誰かのママチャリが置いてある。公園に人の気配はない
近所の人が自転車置き場代わりに使ってるのだろうか どうでもいいけど
多分、あの先を進めば美術館にたどり着けるだろう。別に違ったら違ったで構わないので坂の方向に突き進む
当たった。もう知っている道だ。いつも繁盛している感のある中華料理屋を通り過ぎる。いつか行ってみたい
そのまま、この地域では有名らしいデザイナーだかアーティストだかの自宅兼アトリエ前を通り過ぎる
同僚がそのように言っていただけなので、どの程度有名なのかは知らない
美術館の隣にある大学の正門を通り過ぎ、さらに坂道を上り、美術館に到着。
そのまま入館しようかとも思ったが、若干疲れていたので近くのベンチで休むことにする
美術館の周辺は犬の散歩をしている人が多く、前に来たときはこのベンチも犬で賑わっていたが、
今日は犬の気配も人の気配もない。天気があまりよくないからかもしれない。残念だ
ラジオでは「つまらないプライドを捨てました」というメッセージが紹介されていた。どうでもいいな
入館料を支払い、企画展の展示に向かう
今回は、石崎光瑤なる人の、なんか鮮やかな花鳥画が観れるっぽい。予備知識は何もない
個人的には「若冲への憧れ」というコピーは、なんか「若冲の下位互換」みたいなネガティブな印象を受けるんだけど、どうなんだろう
まぁ若冲を全然知らないし、どうでもいいか・・・ と思ったら、美術館所蔵の若冲の作品も展示されるらしい へぇ
石崎さんは、富山の人らしい。昆虫が好きだったらしい。伊藤若冲の埋もれていた作品を見つけた人らしい。登山が好きだったらしい
流派の系図?みたいなのがあって、俵屋宗達とか尾形光琳が上の方に書いてあった気がする。へぇ
中々、花鳥画がでてこない。焦らすねぇ。昆虫の絵も図鑑並みに奇麗で見ごたえはあった
そんで、花鳥画。奇麗。
沢山あったけど、リーフレットにも載っている、白い孔雀の奴が良かった。
雄がめっちゃアピールしてるのに、雌がそっぽを向いている 切ない
後、カラスとタケノコの奴。画自体はもちろん、解説文に感情が乗ってて良かった。
あと、スズメとか、鶏とか、菊とかボタンとか、色々ありました。
それと、インド旅行だかのカラー写真で案内人のシカリーが一番目立ってたのが良かった
1点は工房の作品かも、と注釈されていたので実質1点なのかもしれない。
これだけ見ると、石崎さんの方が頑張ってると思うよ 胸を張って欲しい
せっかくなのでロダン館も観ていく。何度も観ていて飽きているので、もはやウォーキングの延長として雑に通り過ぎていく
ロダン館をぐるりと一周し、出口に向かう。売店では「燦雨」の屏風のミニチュアが、「買う人いるのか?」くらいの結構なお値段で売っていた
お腹が空いた。たい焼きを食べようかという誘惑に駆られるが、もう夕方なのでやめておく
何が言いたいのかというと、鳥は観ても食べても良いよね、という話。
知人が面白いというのでradikoでおすすめのラジオ番組を聴いてみた
ほぼ編集されていないダラダラしたフリートークがほとんどでしょ?と疑問に思っていたけど
そんな適当な話はなく
フリートークですら事前に練り上げているようだ
コーナーも毎回スタッフが磨いた内容が提供されているのがわかる
恥ずかしながら舐めていました
ごめんなさい
でもcmがきつい
安っぽい変なテンション
甲高い声
声だけの広告で印象を残すために煮詰めた結果なのだろうけど聴くに耐えない
radikoで工夫すればスキップできるのはわかったけど聴くのはランニング中なので危ないからできない
結局Podcastでcmのない番組を選択することで落ち着いた
つまりPodcastで公開されない番組は聴けなくなってしまった
そんなことを思ったけどきっと昔から変わらないのだろうな
今のNHK紅白、選出された歌手を見ると「日本に生まれ育った視聴者だけの為の紅白歌合戦」のようで。百歩譲って+韓国。
もっとベトナムで人気の歌手やヒットした曲やインドネシアやフィリピンのそれを採り上げれば、日本に暮らす皆で盛り上がれるのじゃかなろうか。
と書いてみたものの「ベトナムで人気の歌手やヒットした曲やインドネシアやフィリピンのそれ」を全然知らないな。
インドネシア人のYoutuber、Rainych(レイニッチ)がDoja Catの“Say So”を日本語カバーしバズったのくらいしか知らん。
それももう4年前の話か。
調べながら書こう。
ビルボードが2022年にベトナム版を始めたらしいので、これ見られたら簡単なんだけど有料会員登録必要で断念。
引っ掛かった個人ブログを辿りつつ参考に。今は個人ブログの中心地ってnoteなのね。
“「An Thần" (ft. Thắng)」は、Low Gの代表曲の一つ。
ローファイ好きならハマるかも?”
自分的にもツボな音だ。
「インドネシア 2024年 ヒットした楽曲」でググってみる。
インドネシア音楽について熱心に書いてる人がはてなブログにいらっしゃった。
インドネシア音楽大賞Anugerah Musik Indonesia 2024ダンドゥット関係まとめ - 世界の果てでダンドゥット
それを参考に歌手選び、つべで今年公開された楽曲で再生回数伸びてるのをチョイス。
本当にただの失業者
まだ収入はない
てな歌詞らしい。
機械的に生成されたものを除いて日本語で言及された記事が見付からないな、と思ったらちょろっと触れたのがあった。
太陽が“ジュッ”と音を立てそうな夕日の名所も。フィリピンの首都「マニラ」を巡る | 無料のアプリでラジオを聴こう! | radiko news(ラジコニュース)
これ書く為に色々見てたら、つべのレコメンが一気にワールドミュージックと言うか東南アジアミュージックっぽくなっちゃった。楽しい。
在宅勤務中にマルチモニタを活用して片方は仕事、片方はStable Diffusionで卑猥な画像生成をすると、車の両輪となって効率的に進んでいく、ということはなくて単に気が散ってしまい何も進まない。しかし面白みのない仕事を進めるためには何らかの方法で卑猥なエネルギーを摂取することが必要だ。視覚がダメなら聴覚を使えばいいじゃない。
さっそく今日はDLsiteであんな声やこんな声のASMRを聞きながら仕事している。画面には社会保険に関する小難しい用語が並んでいるのに、ヘッドホンの内側では耳に吐息がかかったり耳を舐められたりしている。あーっ、これはたまらない。おれに必要なのはこれだったのか。ヘウレーカ! 大して興味の持てないradikoのおしゃべりを流したりApple Musicの聞き飽きたプレイリストを流すのも悪くはないが、ここぞというときに、あんな声やこんな声のASMRを聞くことで人は不調から脱出できる。季節の変わり目だからか仕事の意欲が湧かずに困っていたのだが復活してしまった。
一つ問題があるとすれば有料のASMRを買うと金が掛かることだが(自営業とはいえ経費にはしづらい)、いつかは技術の進展が解決してくれるだろう。Stable Diffusionのように、卑猥なASMRをローカルで生成できて無限に耳に吐息をかけたり無限に耳を舐めてくれるツールが開発されたなら。本当のシンギュラリティとは意味が違うと分かっているが、しかし全自動耳舐めが実現したときこそ俺のシンギュラリティである。いつかその日が来るまで頑張って生きていこう。
どうせみんなradikoとかで聴いてるんだろ